JPH09146751A - ウィンドウ表示方法及びウィンドウ管理装置 - Google Patents
ウィンドウ表示方法及びウィンドウ管理装置Info
- Publication number
- JPH09146751A JPH09146751A JP8146292A JP14629296A JPH09146751A JP H09146751 A JPH09146751 A JP H09146751A JP 8146292 A JP8146292 A JP 8146292A JP 14629296 A JP14629296 A JP 14629296A JP H09146751 A JPH09146751 A JP H09146751A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- window
- windows
- always
- always visible
- visible
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G5/00—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
- G09G5/14—Display of multiple viewports
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/048—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI]
- G06F3/0481—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] based on specific properties of the displayed interaction object or a metaphor-based environment, e.g. interaction with desktop elements like windows or icons, or assisted by a cursor's changing behaviour or appearance
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F2203/00—Indexing scheme relating to G06F3/00 - G06F3/048
- G06F2203/048—Indexing scheme relating to G06F3/048
- G06F2203/04804—Transparency, e.g. transparent or translucent windows
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Image Generation (AREA)
Abstract
示されることを可能にするウィンドウ表示方法及びその
管理装置を提供する。 【解決手段】 各ウィンドウに関するスタック順序の位
置を示す属性を記憶するメモリ1014と、その変化を
指示する入力を受信する入力受信部1020と、ウィン
ドウ表示部1018とを備える。表示部1018は、複
数の常時可視ウィンドウをオーバーラップさせるか否か
を決定するオーバーラップ処理部1028と、常時可視
ウィンドウ間のオーバーラップを禁止するオーバーラッ
プ変更部1030と、変化が常時可視ウィンドウに下位
のスタック位置を与えるか否かを決定するスタック順序
処理部1032と、常時可視ウィンドウに下位のスタッ
ク位置を与えることを禁止するスタック順序変更部10
34とを備え、複数のウィンドウが共通画面領域を共有
する場合、上位にスタックされたウィンドウの部分を共
通画面領域に表示する。
Description
ステムのウィンドウ管理、特に、Xウィンドウシステム
の常時可視ウィンドウ階層を表示するウインドウ表示方
法及びウインドウ管理装置に関する。
特定の画面領域の相互関係を確定するユーザ・インタフ
ェース・オブジェクトである。ウィンドウが別のユーザ
・インタフェース・オブジェクト(ウィンドウ)に隠さ
れたり、覆われなければ、データ・セットは、対応する
画面領域に表示される。ウィンドウを用いることによ
り、コンピュータ・ユーザに情報を効果的に伝えること
ができることは明らかである。例えば、ユーザが複数の
文書を開くことができるワード・プロセッシング装置で
は、ユーザは、複数の文書を開くことができ、開いた文
書の各内容(コンテンツ)がそれぞれ別々のウィンドウ
に表示される。
性を高めるために、複数のウィンドウを互いにオーバー
ラップして表示することができるようになっている。そ
れぞれのウィンドウが表示されるように設定された画面
領域間に重なりがあるとき、2つのウィンドウは、オー
バーラップして表示される。2以上のオーバーラップし
たウィンドウの内容が、同一の画面領域に表示される
と、情報(内容)が重なり、読みとことが困難になる。
それゆえ、ウィンドウ管理システムは、オーバーラップ
するウィンドウに共通の画面領域に、どちらの内容を表
示するかを決定しなければならない。
するために、多くのウィンドウ管理システムは、各ウィ
ンドウに“スタック順序”を設定するようになってい
る。複数のウィンドウが同じ画面領域を共有するとき、
スタック順序の上位にスタックされたウィンドウの情報
だけがその画面領域に表示される。したがって、共通の
画面領域に表示されるはずの下位ウィンドウの部分は、
共通の画面領域に対応する上位ウィンドウの部分によっ
て“カバー”されることになる。ユーザにとっては、下
位ウィンドウがあたかも上位ウィンドウの物理的下方に
位置するように見える。
ザが個々のウィンドウの位置や大きさ(サイズ)を変え
たり、スタック順序を変更することができるようになっ
ている。アップル・コンピュータ(Apple Computer,Inc
)が市販している システム7・オペレーティング・シ
ステムでは、ユーザがマウス又はトラックボール等の入
力装置を用いてウィンドウの一部をクリックすると、ウ
ィンドウがスタック順序において最上位のポジション
(位置)になる。また、ウィンドウの底部の一端をドラ
ッグすると、ウィンドウの大きさが変更される。さら
に、ウィンドウのタイトル・バーを表示画面の別の位置
にドラッグすると、ウィンドウが移動される。
がユーザから常に見える状態になっていることが重要な
場合がある。しかし、ウィンドウのオーバーラップが可
能なシステムにおいて、ウィンドウ上の重要な情報がユ
ーザから隠れてしまうことがある。例えば、ユーザが、
スタック順序においてあるウィンドウの上位に別のウィ
ンドウをスタックする操作を行うと、その情報は隠され
る。こような状況は、ユーザの種々の種類の操作によっ
て生じる。例えば、ユーザは、既に隠されているウィン
ドウのスタック順序を変更して上位とすることがある。
また、ユーザは、スタック順序の上位に位置しているウ
ィンドウを、あるウィンドウを隠す画面位置に移動する
こともある。
た重要な情報がユーザに対して隠れることを禁止する種
々の試みが行われてきた。例えば、ウィンドウズ用のP
Cツール(PC Tools forWindows )では、あるウィンド
ウを常時上位(always on top)とすることをユーザが
指定できる、ウィンドウをベースとしたグラフィック・
デスクトップ・コンピュータを提供している。常時上位
ウィンドウは、通常のウィンドウに割り当てられるスタ
ック順序の最上位のポジションよりも上位のポジション
に割り当てられる。そこで、任意のウィンドウが常時上
位ウィンドウとオーバーラップするように操作される
と、常時上位ウィンドウのオーバーラップ部分が共通の
画面領域において他のウィンドウをカバーすることにな
る。
報を含んでいるウィンドウが1つだけである場合に効果
的である。しかし、複数の常時上位ウィンドウが必要に
なる場合、問題が生じる。ウィンドウ用のPCツールで
は、2つのウィンドウが常時上位ウィンドウとして指定
されると、それらの常時上位ウィンドウ同士の関係は、
通常のウィンドウ同士の関係と変わらない。すなわち、
一方の常時上位ウィンドウが、他の常時上位ウィンドウ
よりもスタック順序の上位のポジションを有することに
なる。2つの常時上位ウィンドウがオーバーラップする
ときに、上位ウィンドウが、共通画面領域において下位
ウィンドウをカバーすることになる。したがって、下位
ウィンドウの重ねられた部分の情報は、ユーザーから見
ることができなくなる。したがって、複数の常時上位ウ
ィンドウが指定された場合には、特に重要な情報が常に
表示されることは保証されない。
には1つだけしか常時上位ウィンドウを指定できないよ
うにすることである。例えば、フランス特許第2,69
3,810号に、他のウィンドウによって隠されない1
つの絶対明示(non-obscurable)ウィンドウを用いたウ
ィンドウ管理システムが記載されている。ユーザが第2
のウィンドウを絶対明示ウィンドウとして指定すると、
第1の絶対明示ウィンドウの絶対明示ウィンドウ指定は
解除される。このシステムは、複数の絶対明示ウィンド
ウをサポートしていないので、利便性に限界がある。
されたものであり、情報が複数の常時可視ウィンドウに
同時に表示されることを可能にするウィンドウ表示方法
及びウィンドウの管理装置を提供することを目的とす
る。
に適合した状態でウィンドウの常時可視クラスを実現し
たウィンドウ表示方法及びウィンドウ管理装置を提供す
ることを目的とする。
ト(属性)と透明背景アトリビュートを含んだウィンド
ウ・アトリビュートを組み合わせることができるウィン
ドウ表示方法及びウィンドウ管理装置を提供すること目
的とする。
置のウインドウに表示するウィンドウ表示方法であっ
て、前記表示装置に表示された第1の常時可視ウィンド
ウを含む複数のウィンドウに情報を同時に表示するステ
ップと、前記複数のウィンドウの位置と形状を管理する
ステップと、前記複数のウィンドウのうちの第2のウィ
ンドウの部分と前記第1の常時可視ウィンドウの部分と
に共通領域を生じせるイベントを検出するステップと、
前記第2ウィンドウが常時可視ウィンドウであるか否か
を判定し、前記第2のウィンドウが常時可視ウィンドウ
である場合、第1の常時可視ウィンドウの又は/及び第
2のウィンドウの形状を変更して、前記第2のウィンド
ウの部分が前記第1の常時可視ウィンドウの部分に重な
る共通領域を生じさせないようにするステップとを有す
ることを特徴とする。
ンタフェースの情報をコンピュータ・システムの表示装
置の画面に表示するウインドウ表示方法であって、少な
くとも1の常時可視ウィンドウを含む複数のウィンドウ
を前記画面に表示するステップと、重要な情報を前記複
数のウィンドウの常時可視ウィンドウに表示するステッ
プと、前記複数のウィンドウの選択されたウィンドウ
に、前記常時可視ウィンドウの部分を重ねさせるユーザ
入力を受信するステップと、前記選択されたウィンドウ
が常時可視ウィンドウである場合、前記選択されたウィ
ンドウを前記常時可視ウィンドウの重ねさせることを禁
止するステップと、前記選択されたウィンドウが常時可
視ウィンドウでない場合、前記選択されたウィンドウの
最上部の前記常時可視ウィンドウを前記画面に表示する
ステップとを備えることを特徴する。
ピュータ・システム上で使用するウィンドウ管理装置で
あって、複数のウィンドウの各々ウィンドウが常時可視
ウィンドウであるか否かを示すと共に、前記複数のウィ
ンドウの各々ウィンドウに関するスタック順序の位置を
示す複数の属性を記憶する記憶装置と、前記複数の属性
の変化を指示する入力を受信する入力受信部と、前記複
数のウィンドウを前記表示装置に前記複数の属性に基づ
いて表示するウィンドウ表示部とを備え、前記ウィンド
ウ表示部は、前記変化が前記2つ以上の常時可視ウィン
ドウをオーバーラップさせるか否かを決定するオーバー
ラップ処理部と、前記複数の属性を変更して前記2つ以
上の常時可視ウィンドウ間のオーバーラップを禁止する
オーバーラップ変更部と、 前記変化が常時可視ウィン
ドウに常時可視ウィンドウでない任意のウィンドウより
下位のスタック位置を与えるか否かを決定するスタック
順序処理部と、前記複数の属性を変更して前記常時可視
ウィンドウに常時可視ウィンドウでない任意のウィンド
ウより下位のスタック位置を与えることを禁止するスタ
ック順序変更部とを備え、前記複数のウィンドウの2つ
以上のウィンドウの部分が共通画面領域を共有する場
合、前記共通画面領域に、前記2つ以上のウィンドウよ
り前記上位にスタックされた位置を有する前記2つ以上
のウィンドウのウィンドウの部分を表示することを特徴
とする。
情報記憶媒体は、少なくとも1の常時可視ウィンドウを
含む複数のウィンドウを前記画面に表示するステップ
と、重要な情報を前記複数のウィンドウの常時可視ウィ
ンドウに表示するステップと、前記複数のウィンドウの
選択されたウィンドウに、前記常時可視ウィンドウの部
分を重ねさせるユーザ入力を受信するステップと、前記
選択されたウィンドウが常時可視ウィンドウである場
合、前記選択されたウィンドウを前記常時可視ウィンド
ウの重ねさせることを禁止するステップと、前記選択さ
れたウィンドウが常時可視ウィンドウでない場合、前記
選択されたウィンドウの最上部の前記常時可視ウィンド
ウを前記画面に表示するステップをプロセッサに実行さ
せるシーケンスを記憶した記憶領域を有することを特徴
とする。
ラスからのウィンドウをサポートするウィンドウ・ベー
ス・コンピュータ・システムであって、複数のウィンド
ウ・クラスの特定のウィンドウ・クラスが任意の他のウ
ィンドウによって不明確にされないウィンドウに対応し
ていることを特徴とする。
について図面を参照しながら説明する。なお、以下の説
明では、本発明を完全に理解できるように、多くの特別
な実施形態の詳細が記載されている。しかし、当業者
は、これらの詳細な記載がなくとも、本発明を理解する
ことができる。
ンドウ管理装置は、例えば図1に示すような構成のコン
ピュータ・システム100に適用される。このコンピュ
ータ・システム100は、情報を送受するためのバス1
01と、このバス101に接続された情報を処理するプ
ロセッサ102とを備える。また、コンピュータ・シス
テム100は、プロセッサ102によって実行される情
報と命令を記憶するバス101に接続されたメイン・メ
モリ104を備える。このメインメモリ104は、例え
ばランダム・アクセス・メモリ(RAM)、DRAM等
から構成され、プロセッサ102による命令の実行中
に、一時的な変数又は他の中間情報を記憶する。
プロセッサ102の静的な情報と命令を記憶するバス1
01に接続されたリード・オンリ・メモリ(ROM)1
06と、情報と命令を記憶するバス101に接続された
記憶装置107とを備える。この記憶装置107は、例
えば磁気ディスク装置、光ディスク装置等から構成され
る。
は、バス101を介して接続された、例えば陰極線管
(CRT)からなる表示装置121を備え、この表示装
置121は、情報をコンピュータ・ユーザに表示する。
また、文字や数字を入力するキーボード122が、バス
101を介してプロセッサ102に接続されており、情
報やコマンドの選択をプロセッサ102に伝える。別の
タイプの入力装置として、方向情報とコマンド選択をプ
ロセッサ102に通信し、かつ表示装置121上のカー
ソルの動きを制御する、例えばマウス、トラックボー
ル、カーソル方向キー等のカーソル・コントロール12
3がある。このカーソル・コントロール123は、2つ
の軸、すなわち第1の軸(例えばx軸)と第2の軸(例
えばy軸)において2つの自由度を一般的に備え、平面
上の位置を指定できる。
ylus)やペンのような他の入力装置も画面上の位置等を
指示するインターフェイスとして使用できる。ペン等を
用いてタッチスクリーンに表示されるオブジェクトに接
触すると、そのオブジェクトは選択される。同様に、ラ
イト・ペンと光感知式スクリーンも表示オブジェクトの
選択に使用できる。このような装置は、マウス又はトラ
ックボールを搭載するシステムにおけるポイントとクリ
ック(point and click )の代わりに一つの動作で選択
位置と選択を行うことになる。ペン等とタッチスクリー
ン、あるいは、ライトペンと光感知式スクリーンは、周
知の技術である。このようなシステムには、122のよ
うなキーボードがなく、情報はペンのような書き込み素
子をインターフェイスとしてペン先を経由して提供さ
れ、書き込まれたテキストは光学式文字認識(OCR)
技術を用いて解読される。
示可能なアプリケーション・プログラムを実行する方
法、及びプラットフォームとしてのコンピュータ・シス
テムの使用に関する。以下、本発明の好適な実施の形態
を、Xウィンドウ・システムの使用に即して説明する。
Athena と Digital Equipment Corporation が最初に開
発したものであり、現在はX Consortiumによって管理さ
れている。Xウィンドウ・システムは、Xlib Reference
Manual, volumes 1 and 2,O'Reilly & Associates, In
c (1995)に詳細に説明されている。
機能は、クライアント・アプリケーションとサーバ・ア
プリケーションとの間で実行される。クライアントとサ
ーバのアプリケーションは、単一のプロセッサ又は単一
のワークステーション上で動作しているか、又はネット
ワーク上で接続している複数のワークステーション上の
複数のプロセッサ上で動作している。
イアント・アプリケーションは要求をサーバ・アプリケ
ーションに送る。要求は、指定動作の実行に関する要
求、又は情報に関する要求を含んでいる。サーバ・アプ
リケーションは、指定動作を実行するか、又は要求情報
を含んでいるクライアント・アプリケーションに回答を
送って、要求に対応する。
るほかに、サーバ・アプリケーションは、イベント・メ
ッセージとエラー・メッセージとをクライアント・アプ
リケーションに送る。イベント・メッセージは、あるイ
ベントが発生したことをクライアント・アプリケーショ
ンに知らせる。一般的に、クライアント・アプリケーシ
ョンは、あるイベント・メッセージの受信時にある動作
を行うように設計されている。エラー・メッセージは、
クライアントからの前の要求が無効だったことをクライ
アントに知らせる。
に関するアブストラクションを保持している。このよう
なリソースとして、例えば、ウィンドウ、ピクスマッ
プ、カラーマップ、カーソル、フォント、グラフィック
環境等がある。リソースのアブストラクションは、リソ
ースのアトリビュートを含んでいる。例えば、ウィンド
ウのアブストラクションとして、サイズ、位置、境界
幅、ウィンドウのスタック順序(ウィンドウの“コンフ
ィグレーション”)に関する情報がある。
ので、リソースを使用しているクライアントが何人いる
かに関わらず、アブストラクションは一つあれば足り
る。クライアントはアブストラクションに対し直接アク
セスできないので、リソースに関する情報を検索あるい
は操作するには、サーバ・アプリケーションにその要求
を送らなくてはならない。クライアントがリソースに関
する要求を送ると、クライアントは、リソースに対応す
る整数のIDからリソースを識別する。この場合、整数
のIDで通信が行われるので、複雑なアブストラクショ
ン情報を送る場合に比べ、通信データ量を削減できる。
理のために特別に設計されたウィンドウ・マネージャと
呼ばれるクライアント・アプリケーションがある。ウィ
ンドウ・マネージャは、画面スペースとカラーマップと
を含む画面上の物理的なリソース間の表示形式を調整す
る働きをする。一般的に、ウィンドウ・マネージャは、
サーバー・アプリケーション上にウィンドウ・ユーザー
・インターフェイスを生成し、そのインターフェイスに
よって、ユーザーはウィンドウを移動し、ウィンドウの
サイズを変更し、別のアプリケーションを実行すること
ができる。
ドウの環境設定(configuration)の変更を要求する時
に、クライアント・アプリケーションは要求をサーバに
送る。しかし、ウィンドウの環境設定はウィンドウ・マ
ネージャが制御しているので、サーバ・アプリケーショ
ンは要求に応じない。要求に直接応じない代わりに、サ
ーバ・アプリケーションは、ウィンドウの環境の再設定
を求めるイベント・メッセージをウィンドウ・マネージ
ャに伝える。ウィンドウ・マネージャは、環境再設定の
要求で指定された変更を実行、変更、又は拒絶すべき
か、といった判断を行う。ウィンドウ・マネージャが環
境設定の変更を実行すべきであると判断すると、ウィン
ドウ・マネージャは環境再設定要求をサーバに送り、サ
ーバは再設定要求に応じる。ウィンドウ・マネージャが
環境再設定要求の要求内容を変更すべきであると判断す
ると、ウィンドウ・マネージャは、変更した環境再設定
要求をサーバ・アプリケーションに送る。サーバが環境
再設定要求に応じる前に、承認のためにウィンドウ・マ
ネージャに再設定要求を送るプロセスは、サブストラク
チャー・リディレクション(substructure redirectio
n)と呼ばれる。
うに、サーバ・アプリケーションは、ウィンドウの環境
のほか、ウィンドウが画面上でどのように表示され、ど
のように振る舞うかといったリソースの情報をデータと
して保持している。この情報はウィンドウ・アトリビュ
ートと呼ばれる。ウィンドウ・アトリビュートのなか
で、オーバーライド・アトリビュートと呼ばれるものが
ある。オーバーライド・アトリビュートの設定によっ
て、ウィンドウ・マネージャによる干渉を受けることな
く、ウィンドウを画面上にマッピングすることが可能と
なる。
アント・アプリケーションが、常に見ることができるウ
ィンドウを作成して表示することを可能にする。複数の
常時可視ウィンドウが、ウィンドウの常時可視可能な性
質を失うことなく同時に存在できる。常時可視ウィンド
ウは、任意の数の通常のウィンドウとも同時に存在でき
る。この場合、通常のウィンドウとは、常時可視ウィン
ドウでない全てのウィンドウを意味する。常時可視ウィ
ンドウの画面上の振る舞いについて、図2〜図8を参照
しながら説明する。
実施の形態において、ウィンドウは2つの単純な規則従
って振る舞う。第1の規則は、通常のウィンドウは、常
時可視ウィンドウより上位にスタックされることが絶対
にないという規則である。その結果、常時可視ウィンド
ウの一部が通常のウィンドウによってカバーされたり或
いは不明確にされることがない。第2の規則は、常時可
視ウィンドウ同士は、互いにオーバーラップする位置に
設定されることを禁止し合うという規則である。その結
果、常時可視ウィンドウの一部が任意の他の常時可視ウ
ィンドウによってカバーされたり、或いは不明確にされ
ることがない。
いを図2〜図9に示す。図2は、2つの常時可視ウィン
ドウ204と206と2つの通常のウィンドウ208と
210とを画面202上に同時に表示する表示装置20
0を示す。ポインタ212も画面202上に図示してあ
る。ポインタ212は、ロケーションを画面202上に
示すためにユーザが用いる。ポインタ212は、マウス
又はトラックボールのようなユーザ入力装置のユーザ操
作に相応して、画面202上を移動する。
ドウ210は、ウィンドウ208の一部とオーバーラッ
プしてウィンドウ208をカバーしている。ウィンドウ
204と206は、ウィンドウ210の部分とオーバー
ラップしてカバーしている。ウィンドウ204又は20
6は任意の他のウィンドウによってカバーされていな
い。
ーラップする時に、どのウィンドウが他のウィンドウを
カバーすするか否かの決定は、ウィンドウのスタック順
序におけるポジションから決まる。スタック順序で上位
のウィンドウが、オーバーラップ領域に表示されて、ス
タック順序の下位のウィンドウをカバーすることにな
る。したがって、図2の画面202の状態は、ウィンド
ウ210がウィンドウ208よりスタック順序に関して
現在上位であることと、ウィンドウ204と206がウ
ィンドウ210よりスタック順序に関して現在上位であ
ることとを示している。
操作は様々である。例えば、ウィンドウを他のウィンド
ウとオーバーラップする位置へ移動する操作、あるいは
ウィンドウのサイズを他のウィンドウとオーバーラップ
する領域まで拡大する操作などがある。ウィンドウに対
する操作はスタック順序を変える。別のウィンドウでカ
バーされているウィンドウをカバーするウィンドウより
スタック順序に関して上位にするように、スタック順序
が変更されると、上位にされたウィンドウのカバーされ
ていた部分が画面に表示され、下位にされたウィンドウ
の一部又は全部をカバーする。ウィンドウ環境を採用す
る標準的なシステムにおいて、ウィンドウを操作可能に
するには、そのウィンドウを選択しなければならない。
選択のプロセスは、例えば、ユーザ入力装置を作動して
ポインタ212の位置を選択すべきウィンドウの画面に
表示されている部分に設定して、マウス・ボタンのクリ
ックのような所定のユーザ入力動作により行われる。ウ
ィンドウ環境を採用する標準的なシステムでは、ウィン
ドウを選択すると、ウィンドウがスタック順序の最上位
に自動的に設定される。しかし、以下図3〜図8を参照
しながら説明する通り、本発明は、この標準的なウィン
ドウ設定の状態を変更して、常時可視ウィンドウをサポ
ートする。
した後の画面202を示す。いまカバーさているウィン
ドウ210の境界が点線で図示してある。上述のよう
に、ウィンドウ環境を採用する標準的なシステムでは、
ウィンドウ210を選択する事により、ウィンドウ21
0は、スタック順序に関して最上位のポジションにスタ
ックされる。したがって、ウィンドウ210の全体が画
面上に表示され、オーバーラップする他のウィンドウの
部分をカバーする。しかし、本発明によれば、ウィンド
ウ210のような通常のウィンドウは、スタック順序に
関し、常時可視ウィンドウより上位のポジションには絶
対に移動しない。したがって、ウィンドウ210を選択
しても、ウィンドウ210は、スタック順序に関して、
常時可視ウィンドウであるウィンドウ204と206の
上位のポジションには移動しないことになる。それゆ
え、ウィンドウ210の選択しても、画面202は図2
に示す状態と同様、ウィンドウ204と206の部分が
ウィンドウ210についてオーバーラップする部分をカ
バーすることになる。このように、1つ又は複数の常時
可視ウィンドウとオーバーラップする通常のウィンドウ
を選択しても、通常のウィンドウは、常時可視ウィンド
ウよりスタック順序に関して上位のポジションには移動
しないことになる。
して拡大した状況を示している。ウィンドウ環境を採用
する標準的なシステムでは、208を選択すると、ウィ
ンドウ208がスタック順序に関して最上位のポジショ
ンに移動する。しかし、本発明のウィンドウ状態の規則
に基づいて、ウィンドウ208は、他の通常のウィンド
ウに対するスタック順序に関しては、最上位の位置に置
かれるが、常時可視ウィンドウに対するスタック順序に
関しては、下位の位置を保つ。そこで、ウィンドウ20
8が図4に示すようにサイズ変更された後に、画面20
2は図5に示すようになる。ウィンドウ208は、ウィ
ンドウ210よりスタック順序に関して上位に置かれる
が、ウィンドウ204と206より依然として下位に置
かれる。従って、ウィンドウ204と206は依然とし
てウィンドウ208をカバーしているが、ウィンドウ2
08は、ここでウィンドウ210をカバーすることにな
る。
202上の別の位置に移動して、ウィンドウ206とウ
ィンドウ204をオーバーラップさせようと試みている
状況を示している。上述のように、本発明では、複数の
常時可視ウィンドウのオーバーラップを禁止している。
そこで、ウィンドウ206はユーザが指示した位置には
移動せず、ユーザーが指示した位置に最も近い位置であ
って、常時可視ウィンドウ204とオーバーラップしな
い位置まで戻される。このようなウィンドウの振る舞い
によって、2つの常時可視ウィンドウは、オーバーラッ
プする代わりに互いに衝突しているように見える。図7
は、図6に示す動作後のウィンドウ206の位置を示
す。特に、ウィンドウ206は、ウィンドウ204の近
くに位置しているが、オーバーラップしていない。常時
可視ウィンドウ同士に関しては、スタック順序に関する
ポジションは、意味をなさない。
更して、別の常時可視ウィンドウとオーバーラップさせ
る試みを示している。図8では、ウィンドウ206のサ
イズを変更して、ウィンドウ204とオーバーラップさ
せるような試みが行われている。図6及び図7に関して
した上述の例のように、本発明においては、ウィンドウ
206のサイズ変更動作は、別の常時可視ウィンドウと
オーバーラップしない位置に限定して応じられる。この
結果を、図9に例示する。
可視ウィンドウを、他の常時可視ウィンドウとオーバー
ラップしない位置まで戻す方式は、本発明の1つの例に
すぎない。例えば、常時可視ウィンドウを別の常時可視
ウィンドウとオーバーラップさせるような操作を行う
と、操作された常時可視ウィンドウを操作前の状態まで
戻すことも可能である。また、常時可視ウィンドウ間の
オーバーラップは、一方の常時可視ウィンドウの動き
が、他方の常時可視ウィンドウを別の位置に押し込むこ
とによっても禁止できる。この方法に従えば、ユーザが
図9のウィンドウ206を上方に移動しようと試みる
と、ウィンドウ204が、それに沿って上方に移動す
る。ウィンドウ204が画面202の上端に達すると、
このウィンドウ204と206の上方向へのそれ以上の
位置の変更は、不可能となる。このような常時可視ウィ
ンドウ間のオーバーラップを禁止する押し込み方式は、
他のオーバーラップ技術が要求する場合より複雑なウィ
ンドウ管理ルーチンを必要とする。この複雑さは、例え
ば、ウィンドウAがウィンドウBを押し込み、ウィンド
ウBがウィンドウCとウィンドウDを押し込むといっ
た、一方の常時可視ウィンドウの動きが任意の数の他方
の常時可視ウィンドウの動きを要求することから生じ
る。
ーバーラップを禁止するための規則は任意であり特定の
方式に限定されるものではない。
のウィンドウの振る舞いを実現するコンピュータ・シス
テム1000の機能ブロック図をである。コンピュータ
・システム1000は表示装置1002と入力装置10
04とウィンドウ管理システム1006とを備えてい
る。ウィンドウ管理システム1006は、表示装置10
02に表示するウィンドウを管理する。図示の例では、
表示装置1002には1008と1010と1012の
3つのウィンドウが表示されている。
リ1014とウィンドウ表示部1018と入力受信部1
020を備える。メモリ1014は、表示装置1002
に表示されるウィンドウの複数のアトリビュートWND
1(1022)とアトリビュートWND2(1024)
とアトリビュートWND3(1026)とを備えてい
る。メモリ1014に記憶されている、属性アトリビュ
ートWND1(1022)とアトリビュートWND2
(1024)とアトリビュートWND3(1026)
は、各々ウィンドウについて、スタック順序に関するポ
ジションと、画面上の位置とサイズ(垂直方向と水平方
向のどちらも含む)、及びウィンドウが常時可視ウィン
ドウであるか否かについて書き込まれている。
アトリビュートは、Xウィンドウ仕様で定められ、サポ
ートされる通常のウィンドウ・アトリビュートではな
い。そのため、特別に常時可視ウィンドウ・アトリビュ
ートを定めたシステムは、Xウィンドウ・システムの仕
様から逸脱し、他のシステムとの互換性を保てなくな
る。他のシステムとの互換性といった観点からは、常時
可視ウィンドウ・アトリビュートは、ウィンドウ・アト
リビュートに存在しない方が望ましい。したがって、本
発明において、Xウィンドウ・システムに事前に存在し
ていたアトリビュート又はプロパティあるいはその両方
を、常時可視ウィンドウの値の記憶に用いることも可能
である。ある実施の形態では、Xウィンドウ仕様で定め
たオーバーライド(override-redirect)アトリビュー
トが常時可視(always-visible )のフラグとして用い
られている。また、別の実施の形態では、ルート・ウィ
ンドウに常時可視ウィンドウを識別するためのリストが
プロパティとして設定されている。以下、これらの実施
の形態について詳細に説明する。
トを常時可視ウィンドウ・フラグとして用いている実施
の形態を示す。図示する例では、アトリビュートWND
1(1022)は、ウィンドウ1008が常時可視ウィ
ンドウでなく、ウィンドウ1008がスタック順序の第
3位であることを示すデータを含んでいる。属性アトリ
ビュートWND2(1024)は、ウィンドウ1010
が常時可視ウィンドウでなく、ウィンドウ1010がス
タック順序の第2位であることを示すデータを含んでい
る。属性アトリビュートWND3(1026)は、ウィ
ンドウ1012が常時可視ウィンドウであり、ウィンド
ウ1012がスタック順序の第1位であることを示すデ
ータを含んでいる。
14に記憶されているアトリビュートWND1(102
2)とアトリビュートWND2(1024)とアトリビ
ュートWND3(1026)とに基づいて、表示装置1
002にウィンドウ1008とウィンドウ1010とウ
ィンドウ1012とを表示させる。表示装置1002の
2つ以上のウィンドウの部分がオーバーラップしている
場合、ウィンドウ表示部1018は、表示装置1002
に、オーバーラップしている領域に関しては、上位にス
タックされたウィンドウを優先して表示させる。例え
ば、ウィンドウ1008と1010がオーバーラップし
た場合、ウィンドウ1010はスタック順序に関してウ
ィンドウ1008より上位なので、オーバーラップ領域
には、1010が表示される。
に接続して、ユーザから、例えばメモリ1014に記憶
して、あるアトリビュートの変化を指示するような入力
を受信する。ウィンドウ表示部1018は、オーバーラ
ップ処理部1028とオーバーラップ変更部1030と
スタック順序処理部1032とスタック順序変更部10
34とを備えている。
ビュートの変更が2つ以上の常時可視ウィンドウをオー
バーラップさせるか否かを判断する。オーバーラップ変
更部1030は、アトリビュートWND1(1022)
とアトリビュートWND2(1024)とアトリビュー
トWND3(1026)を必要に応じて変更し、常時可
視ウィンドウ間のオーバーラップを禁止する。スタック
順序処理部1032は、常時可視ウィンドウではないウ
ィンドウが、スタック順序に関し、常時可視ウィンドウ
より上位に移動されたか否かを判断する。スタック順序
変更部1034は、アトリビュートWND1(102
2)とアトリビュートWND2(1024)とアトリビ
ュートWND3(1026)を必要に応じて変えて、常
時可視ウィンドウが常時可視ウィンドウでないウィンド
ウよりスタック順序に関して下位の位置を有することを
禁止する。
28とオーバーラップ変更部1030は共同して、常時
可視ウィンドウが他の常時可視ウィンドウにカバーされ
ないことを保証する。同様に、スタック順序処理部10
32とスタック順序変更部1034は共同して、常時可
視ウィンドウが常時可視ウィンドウでない任意のウィン
ドウによってカバーされないことを保証する。したがっ
て、表示装置1002に表示される常時可視ウィンドウ
が他の任意のウィンドウによってカバーされることは、
絶対にない。
うに、Xウィンドウ・システムにおいて、ウィンドウ・
マネージャのクライアントが、ユーザ・インタフェース
の振る舞いを定める規則を管理する。ウィンドウの動き
又は表示される外観に影響をおよぼす全ての要求は、サ
ブストラクチャ・リディレクションを介してウィンドウ
・マネージャに送られる。現在のウィンドウ・マネージ
ャは、前述の常時可視ウィンドウの振る舞いをサポート
していない。そこで、本発明のある実施の形態において
は、常時可視ウィンドウのオーバーライド・アトリビュ
ートを設定して、常時可視ウィンドウのサブストラクチ
ャ・リディレクションを無効にする。オーバーライド・
アトリビュートは常時可視ウィンドウに対してだけ設定
されるので、オーバーライド・アトリビュートの値も、
フラグとして作用して、常時可視ウィンドウと通常のウ
ィンドウとを区別する。
ーションが常時可視ウィンドウを識別すると、前述のよ
うに、クライアントはそれ自体の常時可視ウィンドウの
リストを維持する。リストは、ウィンドウIDとウィン
ドウの位置とウィンドウの形状を含めた、各々常時可視
ウィンドウに関する情報を備えている。
視性に影響を与える可能性のある全てのグラフィックイ
ベントを識別する。グラフィックイベントが常時可視ウ
ィンドウの一部又は全部をカバーするように働く場合、
クライアントは、イベントを変更して、上述のウィンド
ウの振る舞いに関する規則を実施する。特に、通常のウ
ィンドウがスタック順序の最上位に置かれた場合、クラ
イアントは、全ての常時可視ウィンドウを通常のウィン
ドウよりスタック順序に関して上位にさせる要求を直ち
に送る。
動又はサイズ変更された場合、新しい位置とサイズにつ
いて、他の全ての常時可視ウィンドウとの関係を調べ
る。ウィンドウの移動又はサイズの変更によって、常時
可視ウィンドウが1つ又は複数の他の常時可視ウィンド
ウとオーバーラップする場合、クライアントは、オーバ
ーラップしない限界の位置まで常時可視ウィンドウの位
置又はサイズを再設定する要求を送る。
施)上述の、ウィンドウ・マネージャを避けてクライア
ントベースで常時可視ウィンドウを管理する実施の形態
に続き、以下、ウィンドウ・マネージャ・ベースの実施
の形態を示す。
に類似して、ウィンドウ・マネージャは、常時可視ウィ
ンドウの部分をカバー又は不明確にする可能性のあるイ
ベントと常時可視ウィンドウのリストを保持している。
この実施の形態では、常時可視ウィンドウの部分を不明
確にすると思われる動作を他のクライアントが行うこと
を禁止するために、オーバーライド・アトリビュート以
外のフラグが、常時可視ウィンドウを識別するために用
いられる。例えば、常時可視ウィンドウのリスト(alwa
ys-visible window list)が、ルート・ウィンドウにプ
ロパティとして組み込まれる。
102が常時可視ウィンドウを識別するために用いられ
ている実施の形態を示す。常時可視ウィンドウ・リスト
1102は各々存在する常時可視ウィンドウに対応する
ウィンドウ識別子を備えている。さらに、常時可視ウィ
ンドウ・リスト1102は、表示装置1002の唯一の
常時可視ウィンドウであるウィンドウ1012に対応す
るエントリ1104を含んでいる。ユーザがウィンドウ
のサイズを変更する操作、或いはウィンドウを選択し又
は移動する操作を行っている間、ウィンドウ表示部10
18は、常時可視ウィンドウ・リスト1102にアクセ
スして、どのウィンドウが常時可視ウィンドウであるか
を調べる。ウィンドウ表示部1018が常時可視ウィン
ドウ・リストを用いて常時可視ウィンドウを識別する
と、ウィンドウ表示部1018と通常のXシステム・ウ
ィンドウ・マネージャによる常時可視ウィンドウの共同
制御が可能になる。
12は、本発明に基づくXクライアント・アプリケーシ
ョンの動作を示すフローチャートである。Xクライアン
トは、1つ又は複数のウィンドウを常時可視(always v
isible)であるとして指定できるように設計されてい
る。上述のように、ウィンドウを常時可視ウィンドウと
して指定する方法は幾通りもある。図13と図14はウ
ィンドウを常時可視ウィンドウとして指定する二通りの
方法を示している。図13に示す方法によれば、オーバ
ーライド・アトリビュートを有する全てのウィンドウが
常時可視ウィンドウになる。図14に示す方法によれ
ば、全ての常時可視ウィンドウのウィンドウIDのリス
トがルート・ウィンドウにプロパティとして組み込まれ
る。この方法では、常時可視ウィンドウを作成する各ア
プリケーションが、ウィンドウ作成時に、そのウィンド
ウIDを常時可視ウィンドウ・リストに加えることがで
きる。後述するバンプ・ウィンドウ・マネージャは、常
時可視ウィンドウが消去される時に、その常時可視ウィ
ンドウのIDを常時可視ウィンドウ・リストから自動的
に削除する。
202でXサーバに接続する。XクライアントとXサー
バとの接続は、XクライアントがXサーバにXリブ・コ
ール(Xlib call)を送ることによって行われる。Xリ
ブ・コールは、Xクライアントと指定されたXサーバと
の間の通信パスを構築する。
ウを作成する。S1208で、Xクライアントは、S1
204で作成したウィンドウを常時可視ウィンドウとし
て指定する。上述のように、ウィンドウは幾通りもある
方法のうちの1つに従って常時可視ウィンドウの指定を
行う。
オーバーライド・アトリビュートが、S1216でセッ
トされ、ウィンドウは常時可視ウィンドウとなる。
ィンドウは、常時可視ウィンドウ・リストと定義される
プロパティを備え、S1218で、常時可視ウィンドウ
・リスト・プロパティが検索される。S1220で、新
たに作成したウィンドウに対応するウィンドウIDが、
常時可視ウィンドウ・リストにエントリとして追加さ
れ、その追加を反映した常時可視ウィンドウ・リスト・
プロパティの内容の変更がS1222で行われる。、常
時可視ウィンドウ・リストに対応するルート・ウィンド
ウ・リスト・プロパティが変更される。
0でマッピングされ、該当するディスプレイに表示され
る。S1212で、クライアントは全てのクライアント
処理を実行する。このステップはクライアントの動作を
包括的に表している。このステップの中で、Xクライア
ントにおいて、実際に実行されるステップは、Xクライ
アント自身、ユーザ、アプリケーションといった要素に
よって多種多様なものとなる。
ドウに影響する種々のイベントが発生することが想定さ
れる。例えば、他のウィンドウ(常時可視ウィンドウと
通常のウィンドウの両方)が、作成され、マップされ、
移動され、サイズ再設定され、消去される。Xクライア
ントが全ての処理を終えると、Xクライアントは、ウィ
ンドウをS1214で消去する。
明の実施の形態においては、バンプ・ウィンドウ・マネ
ージャ(Bump Window Manager)が、上述ののウィンド
ウの振る舞いを実現するために用いられる。バンプ・ウ
ィンドウ・マネージャは、Xウィンドウ・マネージャの
構成要素になるか、又はXウィンドウ・マネージャから
独立して、Xウィンドウ・マネージャと共存する。バン
プ・ウィンドウ・マネージャの働きは、常時可視ウィン
ドウとして指示されたウィンドウを識別して監視するす
ることである。スタック順序が変更されると、バンプ・
ウィンドウ・マネージャは、全ての常時可視ウィンドウ
が全ての他のウィンドウより上位ににスタックされてい
ることを確かめる。常時可視ウィンドウが移動又はサイ
ズ変更されると、バンプ・ウィンドウ・マネージャは、
他の常時可視ウィンドウとのオーバーラップについてチ
ェックする。このようなオーバーラップが見つかると、
バンプ・ウィンドウ・マネージャは、移動やサイズの変
更が行われた常時可視ウィンドウを再度移動し、又はウ
ィンドウ・サイズを再度変更し、他の常時可視ウィンド
ウとオーバーラップしないようにする。バンプ・ウィン
ドウ・マネージャの動作について、図15〜図19を参
照しながら詳細に説明する。
ャの動作を示すフローチャートである。S1302で、
バンプ・ウィンドウ・マネージャはXサーバに接続す
る。接続は、バンプ・ウィンドウ・マネージャと指定さ
れたXサーバとの間にパスを設定することで行われる。
ージャは常時可視ウィンドウ・リストを初期設定する。
図16は、S1304においてバンプ・ウィンドウ・マ
ネージャが行うステップを詳細に示している。S131
4で、バンプ・ウィンドウ・マネージャはウィンドウの
リストについてXサーバに問い合わせる。S1316
で、バンプ・ウィンドウ・マネージャは、ウィンドウの
リストの常時可視ウィンドウを識別して、常時可視ウィ
ンドウのリストを作成する。Xサーバに認識されるウィ
ンドウのうち、どのウィンドウが常時可視ウィンドウで
あるか否かを識別するために、バンプ・ウィンドウ・マ
ネージャが用いる方法は、常時可視ウィンドウの指定に
用いた方法に依存する。例えば、オーバーライド・アト
リビュートをフラグとして用いて常時可視ウィンドウを
指定する場合、バンプ・マネージャは、Xサーバが識別
した全てのウィンドウのオーバーライド・アトリビュー
トを検査する。常時可視ウィンドウ・リストをプロパテ
ィとしてルート・ウィンドウに組み込む場合、バンプ・
ウィンドウ・マネージャは、ルート・ウィンドウの該当
するプロパティを検査する。
ージャは全ての常時可視ウィンドウのサイズと位置につ
いてXサーバに問い合わせる。S1320で、バンプ・
ウィンドウ・マネージャは、常時可視ウィンドウ・リス
トに、常時可視ウィンドウの各々のサイズと位置とステ
イタス(マッピングされているか否か)を保存する。そ
こで、常時可視ウィンドウ・リストの各々常時可視ウィ
ンドウのエントリは、常時可視ウィンドウのウィンドウ
IDと位置とサイズとステイタスとスタック順序を備え
ていることになる。
ージャは新しいリストを処理する。新しい常時可視ウィ
ンドウ・リストを処理するためにバンプ・ウィンドウ・
マネージャが行う動作が図17に図示してある。図17
を見ると、S1326と1338と1340は、マッピ
ングした常時可視ウィンドウ間にオーバーラップが現れ
るまで、又は常時可視ウィンドウの全てのエントリが処
理されるまでループする。
表示されないので、別のウィンドウに隠されるといった
問題は起こり得ない。従って、好適な実施の形態におい
ては、マッピングしてない常時可視ウィンドウと任意の
他の常時可視ウィンドウとの間のオーバーラップは、無
視される。
可視ウィンドウと1つ又は複数の他のマッピングされた
常時可視ウィンドウとの間に発生すると、ステップは、
S1326からS1328に進む。S1328で、バン
プ・ウィンドウ・マネージャは、常時可視ウィンドウが
他の全てのマッピングされた常時可視ウィンドウとの間
にオーバーラップしない位置を検索する。S1330
で、このような位置が存在するか否かについて判断され
る。このような位置が存在すると、常時可視ウィンドウ
は、S1336でその位置に移動する。このような位置
が存在しない場合、コントロールはS1332に進む。
ージャは、常時可視ウィンドウのサイズ限界に達してい
るか否かを判断する。この場合、サイズ限界は、常時可
視ウィンドウにパラメータとして設定されている。常時
可視ウィンドウがサイズ限界に達していれば、ステップ
はS1338に進んで、リストの次の常時可視ウィンド
ウ・エントリが処理される。常時可視ウィンドウのサイ
ズ限界に達していなければ、常時可視ウィンドウのサイ
ズが縮小される。S1326、S1328、S133
0、S1332とS1334は、ウィンドウがオーバー
ラップしなくなるまで、ループし、常時可視ウィンドウ
の移動又はそのサイズ限界までの縮小を繰り返す。
ィンドウ・マネージャは、常時可視ウィンドウ・リスト
の初期設定中、ウィンドウ・イベントを待機している。
ウィンドウ・イベントが発生すると、コントロールは、
ウィンドウ・イベントが実行されるS1308に進む。
以下、S1308について、図18と図19を参照しな
がら詳細に説明する。
発生した時に、バンプ・ウィンドウ・マネージャが行う
ステップのフローチャートを示している。S1342
で、バンプ・ウィンドウ・マネージャは、発生したイベ
ントを識別するデータを読みとる。S1344〜S13
58で、バンプ・ウィンドウ・マネージャは、発生した
イベントのタイプを識別する。
ことを示す場合、コントロールは、S1344からS1
360に進む。S1360で、バンプ・ウィンドウ・マ
ネージャは、動作が行われるウィンドウが常時可視ウィ
ンドウであるか否かを判断する。ウィンドウが常時可視
ウィンドウでない場合、バンプ・ウィンドウ・マネージ
ャは、特別な処理を行わない。ウィンドウが常時可視ウ
ィンドウである場合、コントロールはS1376に進
む。S1376で、バンプ・ウィンドウ・マネージャ
は、その移動で常時可視ウィンドウが別の常時可視ウィ
ンドウとオーバーラップするか否かを判断する。判断の
結果、移動した常時可視ウィンドウが他の常時可視ウィ
ンドウとオーバーラップしない場合、バンプ・ウィンド
ウ・マネージャは、特別な処理を行わない。S1376
における判断の結果、移動した常時可視ウィンドウが他
の常時可視ウィンドウとオーバーラップする場合、ステ
ップはS1384に移り、常時可視ウィンドウは、オー
バーラップしない位置に移動される。オーバーラップし
ない位置とは、例えば、他の常時可視ウィンドウに隣接
しているがオーバーラップしない位置等である。S13
90で、常時可視ウィンドウ・リストは更新され、移動
したウィンドウの新しい位置のデータが追加される。
ズを変更するものである場合、コントロールはS134
6からS1362に進む。S1362で、バンプ・ウィ
ンドウ・マネージャは、動作が行われるウィンドウが常
時可視ウィンドウであるか否かを決定する。ウィンドウ
が常時可視ウィンドウでない場合、バンプ・ウィンドウ
・マネージャは、特別な処理を行わない。ウィンドウが
常時可視ウィンドウである場合、コントロールはS13
78に進む。S1378で、バンプ・ウィンドウ・マネ
ージャは、常時可視ウィンドウのサイズの変更によっ
て、その常時可視ウィンドウが別の常時可視ウィンドウ
とオーバーラップするか否かを判断する。S1378に
おける判断の結果、サイズを変更された常時可視ウィン
ドウが他の常時可視ウィンドウとオーバーラップしない
場合、バンプ・ウィンドウ・マネージャは、特別な処理
を行わない。S1378における判断の結果、サイズを
変更された常時可視ウィンドウが他の常時可視ウィンド
ウとオーバーラップする場合、ステップはS1386に
移り、その常時可視ウィンドウを他の常時可視ウィンド
ウとオーバーラップしないサイズに変更する。当然、S
1386で変更されたサイズは、イベントで指定された
サイズより小さくなる。サイズは、例えば、サイズ変更
したウィンドウの境界が他の常時可視ウィンドウの境界
に隣接するがオーバーラップしないサイズに変更され
る。S1392で、常時可視ウィンドウ・リストは更新
され、変更したウィンドウの新しいサイズのデータが追
加される。
ある場合、ステップはS1348からS1364に進
む。S1364で、バンプ・ウィンドウ・マネージャ
は、イベント発生後の新しいスタック順序において、常
時可視ではないウィンドウが任意の常時可視ウィンドウ
の上位になっているか否かを判断する。常時可視ではな
いウィンドウが、スタック順序において常時可視ウィン
ドウの上位にない場合、バンプ・ウィンドウ・マネージ
ャは、特別な処理を行わない。常時可視ではないウィン
ドウがイベント発生後の新しいスタック順序において常
時可視ウィンドウの上位にある場合、ステップはS13
80に進む。S1380で、バンプ・ウィンドウ・マネ
ージャは、全ての常時可視ウィンドウがスタック順序に
関して全ての常時可視ではないウィンドウの上位になる
ようにスタック順序を変更する。
のである場合、ステップはS1350からS1366に
進む。S1366で、バンプ・ウィンドウ・マネージャ
は、新たに作成したウィンドウが常時可視ウィンドウで
あるか否かを判断する。ウィンドウが常時可視ウィンド
ウでない場合、バンプ・ウィンドウ・マネージャはS1
382で、全ての常時可視ウィンドウが、スタック順序
に関して、全ての常時可視ではないウィンドウの上位と
なるように、スタック順序を変更する。ウィンドウが常
時可視ウィンドウである場合、ステップはS1388に
進み、新たに作成した常時可視ウィンドウのエントリが
常時可視ウィンドウ・リストに追加され、常時可視ウィ
ンドウ・リストが更新される。
のである場合、ステップははS1352からS1368
に進む。S1368で、バンプ・ウィンドウ・マネージ
ャは、動作が行われるウィンドウが常時可視ウィンドウ
であるか否かを判断する。消去されたウィンドウが常時
可視ウィンドウでない場合、バンプ・ウィンドウ・マネ
ージャは、特別な処理を行わない。消去されたウィンド
ウが常時可視ウィンドウである場合、コントロールはS
1396に進み、S1396で、常時可視ウィンドウ・
リストが更新され、消去される常時可視ウィンドウのエ
ントリが、常時可視ウィンドウ・リストから削除され
る。
するものである場合、ステップはS1354からS13
70に進む。S1370で、バンプ・ウィンドウ・マネ
ージャは、マッピングされるウィンドウが常時可視ウィ
ンドウであるか否かを判断する。マッピングされるウィ
ンドウが常時可視ウィンドウでない場合、バンプ・ウィ
ンドウ・マネージャは、特別な処理を行わない。マッピ
ングされるウィンドウが常時可視ウィンドウである場
合、ステップはS1398に移る。S1398では、イ
ベントに関する常時可視ウィンドウのマッピングを反映
する、常時可視ウィンドウ・リストの更新がなされ、常
時可視ウィンドウのエントリにおけるステイタス(ウィ
ンドウがマッピングされているか否かに関する)に変更
が加えられる。エントリが変更されると、ステップはS
1394に移り、常時可視ウィンドウ・リストは、マッ
ピングした常時可視ウィンドウと、他のマッピングされ
ている常時可視ウィンドウとのオーバーラップを防ぐ処
理がなされる。この常時可視ウィンドウ・リストの処理
の内容は図17を参照してすでに述べたものと同様であ
る。
(すでにマッピングされているウィンドウをマッピング
されていない状態にすること)するものである場合、ス
テップはS1356からS1372に進む。S1372
で、バンプ・ウィンドウ・マネージャは、マップ除去が
行われるウィンドウが常時可視ウィンドウであるか否か
を判断する。マップ除去されるウィンドウが常時可視ウ
ィンドウでない場合、バンプ・ウィンドウ・マネージャ
は、特別な処理を行わない。ウィンドウが常時可視ウィ
ンドウである場合、ステップはS1400に進む。S1
400では、イベントに関する常時可視ウィンドウのマ
ップ除去を反映する、常時可視ウィンドウ・リストの更
新がなされ、常時可視ウィンドウのエントリにおけるス
テイタス(ウィンドウがマッピングされているか否かに
関する)に変更が加えられる。
するものである場合、コントロールはS1358からS
1374に進む。S1374で、バンプ・ウィンドウ・
マネージャは、変更されるプロパティが常時可視ウィン
ドウ・リスト・プロパティであるか否かを判断する。変
更される特性が常時可視ウィンドウ・リストでない場
合、バンプ・ウィンドウ・マネージャは、特別な処理を
行わない。変更されるプロパティが常時可視ウィンドウ
・リストである場合、ステップはS1402に進む。S
1402では、常時可視ウィンドウ・リストの内容が、
イベントの指示に基づいて変更される。常時可視ウィン
ドウ・リストの内容が変更されると、常時可視ウィンド
ウ・リストは、S1404において、マッピングされて
いる常時可視ウィンドウと、他のマッピングされている
常時可視ウィンドウとのオーバーラップを防ぐ処理がな
される。この常時可視ウィンドウ・リストの処理の内容
は図17を参照してすでに述べたものと同様である。
ネージャが終了可能になるまで、S1306、S130
8及びS1310ではループし、上述の処理を繰り返
す。バンプ・ウィンドウ・マネージャが終了可能になる
と、ステップはS1310からS1312に進み、S1
312で、バンプ・ウィンドウ・マネージャは、バンプ
・ウィンドウ・マネージャとXサーバとの接続を切断す
る。
sparent Background)を有する常時可視ウィンドウを用
いることによって、さらに好適な実施の形態を得ること
ができる。背景透明性とは、ウィンドウに表示されるデ
ータ以外の背景を透明にする性質である。背景透明性を
有するウィンドウの背景にあたる画面領域では、カバー
されているウィンドウの一部が表示される。背景ではな
い部分、つまりデータの部分は、透明性を有さず、画面
に表示される。常時可視ウィンドウがこの背景透明性を
有することによって、特定のデータを常に画面に表示す
ることを保証しながら、常時可視ウィンドウによって隠
される情報の量を最小限にすることができる。
が提供する常時可視ウィンドウは、重要な情報を常時表
示しなければならないコンピュータ・アプリケーション
にとって理想的である。例えば、航空交通管制におい
て、航空機に関連するデータの中で、他の情報によって
カバーされることが許されないデータがある。今日ま
で、この制約のために、航空交通管制アプリケーション
はウィンドウ・ベース環境を活用できなかった。しか
し、重要なデータを常時可視ウィンドウで表示すること
によって、航空交通管制アプリケーションも、ウィンド
ウ・ベースのグラフィック環境を活用できることとな
る。航空交通管制は、本発明から大きな利益を得ること
ができる分野の1例にすぎない。本発明は、任意の特殊
な使用分野に限定されるものではない。
説明してきたが、本発明は、上記実施の形態のみに限定
されるものでなく、種々の変更と変形を含むものであ
る。
ュータのウィンドウ環境にウィンドウの常時可視階層を
構築可能なウィンドウ表示方法及びウィンドウ管理装置
を提供することができる。これにより、ユーザは、1つ
又は複数のウィンドウを常時可視ウィンドウとして指定
できる。常時可視ウィンドウが常時可視ではないウィン
ドウとオーバーラップすると、常時可視ウィンドウは常
時可視ではないウィンドウより上に表示される。また、
常時可視ウィンドウは、互いにオーバーラップしないよ
うに構成される。
に適応する状態で常時可視階層の構築することができ
る。ある方式では、オーバーライド・アトリビュート
が、どのウィンドウが常時可視ウィンドウあるかを識別
するフラグとして用いられる。また、別の方式では、常
時可視ウィンドウのリストがルート・ウィンドウにプロ
パティとして組み込まれる。
のウィンドウに同時に表示できる。複数のウィンドウが
第1の常時可視ウィンドウを含んでいる。複数のウィン
ドウに対応する複数のウインドウが維持される。特に、
各々ウィンドウに相応する構成が、表示装置のウィンド
ウのロケーションと形状を反映するように維持される。
ウィンドウの部分を具備する表示装置の共通領域を占め
させるイベントが、検出される。このようなイベントを
検出すると、第2のウィンドウも、常時可視ウィンドウ
であるか否かが決定される。第2のウィンドウが常時可
視ウィンドウである場合、1つ又は両方のウィンドウの
が、ウィンドウ間のオーバーラップを禁止するために変
更される。第2のウィンドウが常時可視ウィンドウでな
い場合、第1のウィンドウが第2のウィンドウに表示さ
れる。
ィンドウに相応して維持される。第2のウィンドウに、
第1の常時可視ウィンドウより上位にスタックされた位
置を持たせる、ユーザ入力が受信される。第2のウィン
ドウが常時可視ウィンドウでない場合、スタック順序
は、第1の常時可視ウィンドウに第2のウィンドウより
上位にスタックされた位置を持たせるために変更され
る。
を常時可視ウィンドウとして指示するために使用でき
る。ある実施の形態では、Xウィンドウ・システムに設
けてあるオーバーラップ再検討属性が、常時可視ウィン
ドウを指示するフラグとして用いられる。別の実施の形
態では、ルート・ウィンドウに組み込まれている特性
が、常時可視ウィンドウ・リストとして用いられる。ウ
ィンドウを常時可視ウィンドウとして指示するために、
ウィンドウを識別するエントリが常時可視ウィンドウ・
リストに加えられる。これらの技術は、共に、Xウィン
ドウ基準から逸脱せずに使用できる。
構成を示す図である。
常のウィンドウを同時に表示する表示装置の画面を図で
ある。
する通常のウィンドウを選択した後の表示装置の画面を
示す図である。
拡大し通常のウィンドウを 常時可視ウィンドウにオー
バーラップさせるプロセスにある時の、表示装置の画面
を示す図である。
示装置の画面を示す図である。
ウィンドウとオーバーラップする位置に移動しようとし
た時の表示装置の画面を示す図である。
6に示した動作が、別の常時可視ウィンドウとオーバー
ラップすることを許可されない後の、表示装置の画面を
示す図である。
ウィンドウとオーバーラップさせるように常時可視ウィ
ンドウのサイズの変更を試みる時の、表示装置の画面を
示す図である。
図である。
ウインドウ・コンピュータ・システムの機能構成を示す
ブロック図である。
ウインドウ・コンピュータ・システムの他の機能構成を
示すブロック図である。
ローチャートである。
ステップを示すフローチャートである。
ステップを示すフローチャートである。
ャの動作を示すフローチャートである。
めに、バンプ・ウィンドウ・マネージャによって行われ
るステップを示すフローチャートである。
ィンドウ間のオーバーラップを防止するために、バンプ
・ウィンドウ・マネージャによって行われるステップを
示すフローチャートである。
して、バンプ・ウィンドウ・マネージャによって行われ
るステップを示すフローチャートである。
フローチャートである。
モリ、107 記憶装置、121 ディスプレイ、12
2キーボード、123 カーソル・コントローラ、20
0 表示装置、202 画面、1004 入力装置、1
014 メモリ、1018 ウィンドウ表示部、102
0 入力受信部、1022 アトリビュートWND1、
1024 アトリビュートWND2、1026 アトリ
ビュートWND3、1028 オーバーラップ処理部、
1030 オーバーラップ変更部、1032 スタック順
序処理部、1034 スタック順序変更部、1102
常時可視ウィンドウ・リスト、1104 ウィンドウ1
012のエントリ
Claims (26)
- 【請求項1】 情報を表示装置のウインドウに表示する
ウィンドウ表示方法であって、 前記表示装置に表示された第1の常時可視ウィンドウを
含む複数のウィンドウに情報を同時に表示するステップ
と、 前記複数のウィンドウの位置と形状を管理するステップ
と、 前記複数のウィンドウのうちの第2のウィンドウの部分
と前記第1の常時可視ウィンドウの部分とに共通領域を
生じせるイベントを検出するステップと、 前記第2ウィンドウが常時可視ウィンドウであるか否か
を判定し、前記第2のウィンドウが常時可視ウィンドウ
である場合、第1の常時可視ウィンドウの又は/及び第
2のウィンドウの形状を変更して、前記第2のウィンド
ウの部分が前記第1の常時可視ウィンドウの部分に重な
る共通領域を生じさせないようにするステップとを有す
るウィンドウ表示方法。 - 【請求項2】 前記第2のウィンドウが常時可視ウィン
ドウでない場合、前記第1のウィンドウの前記部分を前
記共通領域に表示するステップを有することを特徴とす
る請求項1に記載のウィンドウ表示方法。 - 【請求項3】 前記第1のウィンドウが透明背景を備
え、 前記第1のウィンドウの前記部分を前記共通領域に表示
するステップと、 前記第1のウィンドウとオーバーラップする不明確なウ
ィンドウからの情報を前記共通領域に表示するステップ
とを有することを特徴とする請求項1に記載のウィンド
ウ表示方法。 - 【請求項4】 前記複数のウィンドウに関するスタック
順序を管理するステップと、 ユーザ入力を受信して、前記第1の常時可視ウィンドウ
より上位のスタック位置を前記第2のウィンドウに与え
るステップと、 前記第2のウィンドウが常時可視ウィンドウでない場
合、前記スタック順序を変更して、前記第1の常時可視
ウィンドウに、前記第2のウィンドウより上位のスタッ
ク位置を前記第1の常時可視ウィンドウに与えるステッ
プとを有することを特徴とする請求項1に記載のウィン
ドウ表示方法。 - 【請求項5】 前記複数のウィンドウの各々がオーバー
ライド・アトリビュートを備え、 前記第2のウィンドウが常時可視ウィンドウであるか否
か決定する前記ステップはオーバーライド・アトリビュ
ートが設定されるか否か決定するステップを含んでいる
ことを特徴とする請求項1に記載のウィンドウ表示方
法。 - 【請求項6】 前記複数のウィンドウがルート・ウィン
ドウを含み、 前記ルート・ウィンドウが常時可視ウィンドウ・リスト
として定められた特性を備え、 前記常時可視ウィンドウ・リストが常時可視ウィンドウ
である前記複数のウィンドウの各々に相応するエントリ
を備えており、 前記第2のウィンドウが常時可視ウィンドウであるか否
か決定する前記ステップが、前記常時可視ウィンドウ・
リストが前記第2のウィンドウに相応するエントリを含
んでいるか否か決定するために前記常時可視ウィンドウ
・リストを検査するステップを含んでいることを特徴と
する請求項1に記載のウィンドウ表示方法。 - 【請求項7】 前記第1の常時可視ウィンドウを壊すイ
ベントを検出し、前記常時可視ウィンドウ・リストから
前記第1の常時可視ウィンドウに対応するエントリを除
外するステップを備えることを特徴とする請求項6に記
載のウィンドウ表示方法。 - 【請求項8】 新しい常時可視ウィンドウを作成するイ
ベントを検出するステップと、 前記新しい常時可視ウィンドウに対応するエントリを前
記常時可視ウィンドウ・リストに加えるステップと、 前記新しい常時可視ウィンドウが任意の他の常時可視ウ
ィンドウとオーバーラップするか否かを決定するステッ
プと、 前記新しい常時可視ウィンドウが任意の他の常時可視ウ
ィンドウとオーバーラップする場合、新しい常時可視ウ
ィンドウの又は/及び他の常時可視ウィンドウの形状を
変更して、前記新しい常時可視ウィンドウの部分が前記
他の常時可視ウィンドウとオーバーラップしないように
するステップとを備える特徴とする請求項6に記載のウ
ィンドウ表示方法。 - 【請求項9】 ウィンドウ・ベース・インタフェースの
情報をコンピュータ・システムの表示装置の画面に表示
するウインドウ表示方法であって、 少なくとも1の常時可視ウィンドウを含む複数のウィン
ドウを前記画面に表示するステップと、 重要な情報を前記複数のウィンドウの常時可視ウィンド
ウに表示するステップと、 前記複数のウィンドウの選択されたウィンドウに、前記
常時可視ウィンドウの部分を重ねさせるユーザ入力を受
信するステップと、 前記選択されたウィンドウが常時可視ウィンドウである
場合、前記選択されたウィンドウを前記常時可視ウィン
ドウの重ねさせることを禁止するステップと、 前記選択されたウィンドウが常時可視ウィンドウでない
場合、前記選択されたウィンドウの最上部の前記常時可
視ウィンドウを前記画面に表示するステップとを備える
ウインドウ表示方法。 - 【請求項10】 前記少なくとも1つの常時可視ウィン
ドウの各々に対応する画面の領域を指示する方向データ
を保存し、 前記選択されたウィンドウを前記画面の新しい領域に表
示する試みが行われる時を検出し、 新しい領域と方向データを比較して、新しい領域が任意
の前記少なくとも1つの常時可視ウィンドウに対応する
画面の領域と交差するか否かを決定することによって、 前記選択されたウィンドウを任意の前記少なくとも1つ
の常時可視ウィンドウとオーバーラップさせる時を検出
するステップを備えることを特徴とする請求項9に記載
のウインドウ表示方法。 - 【請求項11】 前記複数のウィンドウに関するスタッ
ク順序を維持するステップと、 前記複数のウィンドウを前記スタック順序に相応して前
記画面に表示し、前記複数のウィンドウの任意のウィン
ドウがオーバーラップする場合、上位のスタック位置を
有するウィンドウをオーバーラップするウィンドウの上
方に表示するステップと、 前記ユーザ入力により常時可視ウィンドウでない任意の
ウィンドウに任意の前記少なくとも1つの常時可視ウィ
ンドウより上位のスタック位置を与えることを検出する
ステップと、 前記任意のウィンドウに前記少なくとも1つ常時可視ウ
ィンドウの全てより下位のスタック位置を与えるステッ
プとを備えることを特徴とする請求項9に記載のウイン
ドウ表示方法。 - 【請求項12】 前記常時可視ウィンドウのオーバーラ
イド・アトリビュートを設定することによって、前記常
時可視ウィンドウを常時可視ウィンドウとして指示する
ステップを備えることを特徴とする請求項9に記載のウ
インドウ表示方法。 - 【請求項13】 常時可視ウィンドウ・リストを作成
し、前記常時可視ウィンドウ・リストに前記常時可視ウ
ィンドウに対応するエントリを加えることによって、前
記常時可視ウィンドウを常時可視ウィンドウとして指示
するステップを更に備えることを特徴とする請求項9に
記載のウインドウ表示方法。 - 【請求項14】 常時可視ウィンドウ・リストを作成す
る前記ステップが、前記常時可視ウィンドウ・リストを
ルート・ウィンドウの特性として構築するステップを含
んでいることを特徴とする請求項13に記載のウインド
ウ表示方法。 - 【請求項15】 前記エントリが、前記常時可視ウィン
ドウに関するウィンドウ識別子とロケーション指示要素
とサイズ指示要素とスタック順序指示要素とを含んでい
ることを特徴とする請求項13に記載のウインドウ表示
方法。 - 【請求項16】 前記エントリが、前記常時可視ウィン
ドウがマッピングされるか否か指示するデータを含んで
いることを特徴とする請求項15に記載のウインドウ表
示方法。 - 【請求項17】 表示装置を搭載するコンピュータ・シ
ステム上で使用するウィンドウ管理装置であって、 複数のウィンドウの各々ウィンドウが常時可視ウィンド
ウであるか否かを示すと共に、前記複数のウィンドウの
各々ウィンドウに関するスタック順序の位置を示す複数
の属性を記憶する記憶装置と、 前記複数の属性の変化を指示する入力を受信する入力受
信部と、 前記複数のウィンドウを前記表示装置に前記複数の属性
に基づいて表示するウィンドウ表示部とを備え、 前記ウィンドウ表示部は、前記変化が前記2つ以上の常
時可視ウィンドウをオーバーラップさせるか否かを決定
するオーバーラップ処理部と、前記複数の属性を変更し
て前記2つ以上の常時可視ウィンドウ間のオーバーラッ
プを禁止するオーバーラップ変更部と、 前記変化が常
時可視ウィンドウに常時可視ウィンドウでない任意のウ
ィンドウより下位のスタック位置を与えるか否かを決定
するスタック順序処理部と、前記複数の属性を変更して
前記常時可視ウィンドウに常時可視ウィンドウでない任
意のウィンドウより下位のスタック位置を与えることを
禁止するスタック順序変更部とを備え、前記複数のウィ
ンドウの2つ以上のウィンドウの部分が共通画面領域を
共有する場合、前記共通画面領域に、前記2つ以上のウ
ィンドウより前記上位にスタックされた位置を有する前
記2つ以上のウィンドウのウィンドウの部分を表示する
ことを特徴とするウィンドウ管理システム。 - 【請求項18】 どの前記複数のウィンドウが常時可視
ウィンドウであるかについての記録を維持する手段を備
えることを特徴とする請求項17に記載のウィンドウ管
理システム。 - 【請求項19】 前記複数の属性がオーバーライド・ア
トリビュートを含んでおり、 前記手段が、前記複数のウィンドウの各々のオーバーラ
イド・アトリビュートを設定し、前記ウィンドウが常時
可視ウィンドウであるか否かを反映させることにより、
前記記録を維持することを特徴とする請求項18に記載
のウィンドウ管理システム。 - 【請求項20】 前記複数のウィンドウがルート・ウィ
ンドウを含んでおり、 前記ルート・ウィンドウが常時可視ウィンドウ・リスト
として定められた特性を備え、 前記手段が、常時可視ウィンドウである前記複数のウィ
ンドウの各々に相応する前記常時可視ウィンドウ・リス
トにエントリを保存することによって、前記記録を維持
することを特徴とする請求項18に記載のウィンドウ管
理システム。 - 【請求項21】 少なくとも1の常時可視ウィンドウを
含む複数のウィンドウを前記画面に表示するステップ
と、重要な情報を前記複数のウィンドウの常時可視ウィ
ンドウに表示するステップと、前記複数のウィンドウの
選択されたウィンドウに、前記常時可視ウィンドウの部
分を重ねさせるユーザ入力を受信するステップと、前記
選択されたウィンドウが常時可視ウィンドウである場
合、前記選択されたウィンドウを前記常時可視ウィンド
ウの重ねさせることを禁止するステップと、前記選択さ
れたウィンドウが常時可視ウィンドウでない場合、前記
選択されたウィンドウの最上部の前記常時可視ウィンド
ウを前記画面に表示するステップをプロセッサに実行さ
せるシーケンスを記憶した記憶領域を有することを特徴
とするコンピュータ読取可能情報記憶媒体。 - 【請求項22】 複数のウィンドウ・クラスからのウィ
ンドウをサポートするウィンドウ・ベース・コンピュー
タ・システムであって、 複数のウィンドウ・クラスの特定のウィンドウ・クラス
が任意の他のウィンドウによって不明確にされないウィ
ンドウに対応していることを特徴とするウィンドウ・ベ
ース・コンピュータ・システム。 - 【請求項23】 前記特定のウィンドウ・クラスの任意
の2つのウィンドウ間のオーバーラップを禁止するよう
に構成したウィンドウ表示部を備えることを特徴とする
請求項22に記載のウィンドウ・ベース・コンピュータ
・システム。 - 【請求項24】 前記ウィンドウ表示部が前記特定のウ
ィンドウ・クラスのウィンドウと前記特定のウィンドウ
・クラスでないウィンドウとの間のオーバーラップを可
能にするように構成されていることを特徴とする請求項
23に記載のウィンドウ・ベース・コンピュータ・シス
テム。 - 【請求項25】 前記ウィンドウ表示部が、前記特定の
ウィンドウ・クラスのウィンドウと前記特定のウィンド
ウ・クラスでないウィンドウとの間のオーバーラップを
検出し、前記特定のウィンドウ・クラスでないウィンド
ウの最上部に前記特定のウィンドウ・クラスのウィンド
ウを表示するように構成されていることを特徴とする請
求項24に記載のウィンドウ・ベース・コンピュータ・
システム。 - 【請求項26】 前記ウィンドウ表示部は、前記2つの
ウィンドウをオーバーラップさせると思われる動作を行
う時に、前記2つのウィンドウが互いに衝突するように
前記ウィンドウを出現させることによって、前記特定の
ウィンドウ・クラスの2つのウィンドウ間のオーバーラ
ップを禁止することを特徴とする請求項23に記載のウ
ィンドウ・ベース・コンピュータ・システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/482184 | 1995-06-07 | ||
| US08/482,184 US5675755A (en) | 1995-06-07 | 1995-06-07 | Window system preventing overlap of multiple always-visible windows |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09146751A true JPH09146751A (ja) | 1997-06-06 |
| JP4076239B2 JP4076239B2 (ja) | 2008-04-16 |
Family
ID=23915057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14629296A Expired - Fee Related JP4076239B2 (ja) | 1995-06-07 | 1996-06-07 | 情報表示方法及びウィンドウ管理装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5675755A (ja) |
| EP (1) | EP0747805B1 (ja) |
| JP (1) | JP4076239B2 (ja) |
| CA (1) | CA2177801C (ja) |
| DE (1) | DE69620301T2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005129050A (ja) * | 2003-10-23 | 2005-05-19 | Microsoft Corp | 高信頼度実行環境を有するシステムでのグラフィカルユーザインターフェースの提供の方法とシステム |
| JP2007121798A (ja) * | 2005-10-31 | 2007-05-17 | Denso Corp | 車両用表示装置 |
| JP2007514181A (ja) * | 2003-05-16 | 2007-05-31 | ピュア・デプス・リミテッド | 表示制御システム |
| WO2008044321A1 (en) * | 2006-10-13 | 2008-04-17 | Core Appli Incorporated | Operation support computer program, and operation support computer system |
| JP2008122507A (ja) * | 2006-11-09 | 2008-05-29 | Sharp Corp | 画面表示処理装置、映像表示装置、osd表示方法 |
| JP2008299637A (ja) * | 2007-05-31 | 2008-12-11 | Ntt Docomo Inc | 情報処理装置及びプログラム |
| JP2013033308A (ja) * | 2011-07-29 | 2013-02-14 | Rakuten Inc | 情報処理装置、情報処理装置の制御方法、及びプログラム |
Families Citing this family (170)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09233467A (ja) * | 1996-02-21 | 1997-09-05 | Fujitsu Ltd | 画像データ通信装置及び画像データ通信システムにおける通信データ量調整方法 |
| GB2310989B (en) * | 1996-03-08 | 2001-02-28 | Ibm | Graphical user interface |
| US6124856A (en) * | 1996-04-24 | 2000-09-26 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for displaying modeless bar interfaces in a computer system |
| AU4351297A (en) * | 1996-09-27 | 1998-04-17 | Honeywell Inc. | Method for constraining the available display surface in which application displays may be rendered |
| US6018341A (en) * | 1996-11-20 | 2000-01-25 | International Business Machines Corporation | Data processing system and method for performing automatic actions in a graphical user interface |
| CA2197953C (en) * | 1997-02-19 | 2005-05-10 | Steve Janssen | User interface and method for maximizing the information presented on a screen |
| US6337717B1 (en) | 1997-11-21 | 2002-01-08 | Xsides Corporation | Alternate display content controller |
| US6686936B1 (en) | 1997-11-21 | 2004-02-03 | Xsides Corporation | Alternate display content controller |
| US6639613B1 (en) | 1997-11-21 | 2003-10-28 | Xsides Corporation | Alternate display content controller |
| US6018332A (en) | 1997-11-21 | 2000-01-25 | Ark Interface Ii, Inc. | Overscan user interface |
| US6330010B1 (en) | 1997-11-21 | 2001-12-11 | Xsides Corporation | Secondary user interface |
| US6473102B1 (en) * | 1998-05-11 | 2002-10-29 | Apple Computer, Inc. | Method and system for automatically resizing and repositioning windows in response to changes in display |
| JP3509060B2 (ja) * | 1998-05-28 | 2004-03-22 | 松下電器産業株式会社 | 表示制御装置および方法 |
| US6437809B1 (en) | 1998-06-05 | 2002-08-20 | Xsides Corporation | Secondary user interface |
| US6426762B1 (en) | 1998-07-17 | 2002-07-30 | Xsides Corporation | Secondary user interface |
| US6493005B1 (en) | 1999-03-30 | 2002-12-10 | Sony Corporation | On screen display |
| US6518985B2 (en) | 1999-03-31 | 2003-02-11 | Sony Corporation | Display unit architecture |
| US6590592B1 (en) | 1999-04-23 | 2003-07-08 | Xsides Corporation | Parallel interface |
| US6593945B1 (en) | 1999-05-21 | 2003-07-15 | Xsides Corporation | Parallel graphical user interface |
| US7626594B1 (en) | 1999-08-01 | 2009-12-01 | Puredepth Limited | Interactive three dimensional display with layered screens |
| US6880126B1 (en) * | 1999-08-03 | 2005-04-12 | International Business Machines Corporation | Controlling presentation of a GUI, using view controllers created by an application mediator, by identifying a destination to access a target to retrieve data |
| CA2419719C (en) | 1999-08-19 | 2011-03-29 | Deep Video Imaging Limited | Data display for multiple layered screens |
| WO2001015132A1 (en) * | 1999-08-19 | 2001-03-01 | Deep Video Imaging Limited | Control of depth movement for visual display with layered screens |
| EP1212744A4 (en) | 1999-08-19 | 2006-06-14 | Pure Depth Ltd | DISPLAY PROCESS FOR MULTILAYER SCREENS |
| US6630943B1 (en) * | 1999-09-21 | 2003-10-07 | Xsides Corporation | Method and system for controlling a complementary user interface on a display surface |
| US7020690B1 (en) * | 1999-10-19 | 2006-03-28 | Netzero, Inc. | Inactivity timer for an internet client |
| US6779177B1 (en) | 1999-10-28 | 2004-08-17 | International Business Machines Corporation | Mechanism for cross channel multi-server multi-protocol multi-data model thin clients |
| US7181686B1 (en) | 1999-10-29 | 2007-02-20 | International Business Machines Corporation | Selecting screens in a GUI using events generated by a set of view controllers |
| US6862686B1 (en) | 1999-10-29 | 2005-03-01 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus in a data processing system for the separation of role-based permissions specification from its corresponding implementation of its semantic behavior |
| JP3871014B2 (ja) * | 2000-01-28 | 2007-01-24 | セイコーエプソン株式会社 | 情報表示方式及び方法 |
| US20040226041A1 (en) * | 2000-02-18 | 2004-11-11 | Xsides Corporation | System and method for parallel data display of multiple executing environments |
| US6717596B1 (en) | 2000-02-18 | 2004-04-06 | Xsides Corporation | Method and system for controlling a complementary user interface on a display surface |
| AU2001253702A1 (en) * | 2000-04-19 | 2001-10-30 | Broadcom Corporation | Apparatus and method for persistent display interface |
| US6636245B1 (en) * | 2000-06-14 | 2003-10-21 | Intel Corporation | Method and apparatus to display video |
| US6763355B2 (en) | 2000-12-18 | 2004-07-13 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus in mark-up language documents for providing mark-up language hidden attributes |
| US6873344B2 (en) * | 2001-02-22 | 2005-03-29 | Sony Corporation | Media production system using flowgraph representation of operations |
| DE10110943B4 (de) * | 2001-03-07 | 2006-11-30 | Siemens Ag | Positionieren von auf einer Benutzeroberfläche angezeigten Bereichen |
| US20020129050A1 (en) * | 2001-03-09 | 2002-09-12 | Gryskiewicz Paul S. | Displaying video in application |
| FI20010817A7 (fi) * | 2001-04-20 | 2003-02-14 | Nokia Corp | Menetelmä informaation esittämiseksi elektroniikkalaitteen näytöllä ja elektroniikkalaite |
| NZ511444A (en) | 2001-05-01 | 2004-01-30 | Deep Video Imaging Ltd | Information display |
| JP3812368B2 (ja) * | 2001-06-06 | 2006-08-23 | 豊田合成株式会社 | Iii族窒化物系化合物半導体素子及びその製造方法 |
| US7185290B2 (en) * | 2001-06-08 | 2007-02-27 | Microsoft Corporation | User interface for a system and process for providing dynamic communication access and information awareness in an interactive peripheral display |
| US20020186257A1 (en) * | 2001-06-08 | 2002-12-12 | Cadiz Jonathan J. | System and process for providing dynamic communication access and information awareness in an interactive peripheral display |
| US20030030675A1 (en) * | 2001-08-09 | 2003-02-13 | International Business Machines Corporation | Entry panel processing system |
| NZ514119A (en) | 2001-09-11 | 2004-06-25 | Deep Video Imaging Ltd | Improvement to instrumentation |
| US7350156B2 (en) * | 2001-09-21 | 2008-03-25 | Yamaha Corporation | Audio signal editing apparatus and control method therefor |
| NO315679B1 (no) * | 2001-10-19 | 2003-10-06 | Dmates As | Rik kommunikasjon over internett |
| US7619585B2 (en) * | 2001-11-09 | 2009-11-17 | Puredepth Limited | Depth fused display |
| JPWO2003052569A1 (ja) * | 2001-12-07 | 2005-04-28 | 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ | 移動通信端末、アプリケーション実行制御方法、アプリケーション実行制御プログラム及びコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
| US6976244B2 (en) * | 2002-01-09 | 2005-12-13 | International Business Machines Corporation | Method, system, and product for storage of attribute data in an object oriented environment |
| US8756513B1 (en) * | 2002-04-23 | 2014-06-17 | Microsoft Corporation | Document viewing mechanism for document sharing environment |
| NZ517713A (en) * | 2002-06-25 | 2005-03-24 | Puredepth Ltd | Enhanced viewing experience of a display through localised dynamic control of background lighting level |
| US7305680B2 (en) * | 2002-08-13 | 2007-12-04 | Sharp Laboratories Of America, Inc. | Listening module for asynchronous messages sent between electronic devices of a distributed network |
| NZ521505A (en) | 2002-09-20 | 2005-05-27 | Deep Video Imaging Ltd | Multi-view display |
| US20040196958A1 (en) * | 2002-11-29 | 2004-10-07 | Werner Beck | Operating device for a diagnostic imaging unit |
| JP4214777B2 (ja) * | 2002-12-27 | 2009-01-28 | ヤマハ株式会社 | ヘルプ表示装置およびプログラム |
| JP4412701B2 (ja) * | 2003-01-24 | 2010-02-10 | 日本電気株式会社 | 画面情報表示方法、システム及びコンピュータプログラム |
| JP2004310655A (ja) * | 2003-04-10 | 2004-11-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ウィンドウスタック制御方法 |
| US9182937B2 (en) | 2010-10-01 | 2015-11-10 | Z124 | Desktop reveal by moving a logical display stack with gestures |
| US20040261039A1 (en) * | 2003-06-19 | 2004-12-23 | International Business Machines Corporation | Method and system for ordering on-screen windows for display |
| JP4280656B2 (ja) * | 2003-06-20 | 2009-06-17 | キヤノン株式会社 | 画像表示装置およびその画像表示方法 |
| US7765143B1 (en) | 2003-11-04 | 2010-07-27 | Trading Technologies International, Inc. | System and method for event driven virtual workspace |
| US20050097089A1 (en) * | 2003-11-05 | 2005-05-05 | Tom Nielsen | Persistent user interface for providing navigational functionality |
| US7266726B1 (en) | 2003-11-24 | 2007-09-04 | Time Warner Cable Inc. | Methods and apparatus for event logging in an information network |
| US8302111B2 (en) | 2003-11-24 | 2012-10-30 | Time Warner Cable Inc. | Methods and apparatus for hardware registration in a network device |
| US20050125742A1 (en) * | 2003-12-09 | 2005-06-09 | International Business Machines Corporation | Non-overlapping graphical user interface workspace |
| JP2005202750A (ja) * | 2004-01-16 | 2005-07-28 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | パワーマネージメント実行装置、コンピュータ、パワーマネージメント実行方法、およびプログラム |
| US9213538B1 (en) | 2004-02-06 | 2015-12-15 | Time Warner Cable Enterprises Llc | Methods and apparatus for display element management in an information network |
| US6999875B2 (en) * | 2004-02-06 | 2006-02-14 | Alpine Electronics, Inc | Display method and apparatus for navigation system |
| US7694233B1 (en) | 2004-04-30 | 2010-04-06 | Apple Inc. | User interface presentation of information in reconfigured or overlapping containers |
| US7376911B2 (en) * | 2004-05-20 | 2008-05-20 | International Business Machines Corporation | Method and system for controlling screen focus for files and applications during presentations |
| DE102004055835A1 (de) * | 2004-07-09 | 2006-02-02 | Volkswagen Ag | Anzeigeeinrichtung für ein Fahrzeug und Verfahren zur Anzeige von Informationen |
| US20060048067A1 (en) * | 2004-08-31 | 2006-03-02 | Microsoft Corporation | System and method for increasing the available workspace of a graphical user interface |
| US8402384B2 (en) * | 2004-11-09 | 2013-03-19 | Research In Motion Limited | Dynamic bar oriented user interface |
| US7657842B2 (en) * | 2004-11-12 | 2010-02-02 | Microsoft Corporation | Sidebar tile free-arrangement |
| US20060107226A1 (en) * | 2004-11-16 | 2006-05-18 | Microsoft Corporation | Sidebar autohide to desktop |
| US20060150108A1 (en) * | 2005-01-06 | 2006-07-06 | Canon Kabushiki Kaisha | Information processing device, information processing method, storage medium, and program |
| US8341541B2 (en) * | 2005-01-18 | 2012-12-25 | Microsoft Corporation | System and method for visually browsing of open windows |
| US7478326B2 (en) * | 2005-01-18 | 2009-01-13 | Microsoft Corporation | Window information switching system |
| US7552397B2 (en) * | 2005-01-18 | 2009-06-23 | Microsoft Corporation | Multiple window behavior system |
| US7747965B2 (en) * | 2005-01-18 | 2010-06-29 | Microsoft Corporation | System and method for controlling the opacity of multiple windows while browsing |
| US7426697B2 (en) * | 2005-01-18 | 2008-09-16 | Microsoft Corporation | Multi-application tabbing system |
| JP4434973B2 (ja) * | 2005-01-24 | 2010-03-17 | 株式会社東芝 | 映像表示装置、映像合成配信装置、プログラム、システム及び方法 |
| KR100610487B1 (ko) * | 2005-02-15 | 2006-08-08 | 주식회사 팬택 | 이동통신 단말기에서의 이벤트 발생시 화면 구성 장치 및방법 |
| DE102005009105A1 (de) * | 2005-02-28 | 2006-09-07 | Siemens Ag | Verfahren und Verwalten einer Anzeigeeinrichtung |
| US7673255B2 (en) * | 2005-04-22 | 2010-03-02 | Microsoft Corporation | Interface and system for manipulating thumbnails of live windows in a window manager |
| US8769433B2 (en) * | 2005-05-13 | 2014-07-01 | Entrust, Inc. | Method and apparatus for protecting communication of information through a graphical user interface |
| US20070008338A1 (en) * | 2005-05-28 | 2007-01-11 | Young-Chan Kim | Display system, display apparatus, and method of controlling video source and display apparatus |
| US20070040788A1 (en) * | 2005-08-17 | 2007-02-22 | Texas Instruments, Inc. | Modular Graphics Stack With Video Support |
| US7644391B2 (en) | 2005-08-18 | 2010-01-05 | Microsoft Corporation | Sidebar engine, object model and schema |
| US8578290B2 (en) * | 2005-08-18 | 2013-11-05 | Microsoft Corporation | Docking and undocking user interface objects |
| US7568165B2 (en) * | 2005-08-18 | 2009-07-28 | Microsoft Corporation | Sidebar engine, object model and schema |
| US7665032B2 (en) * | 2005-08-18 | 2010-02-16 | Microsoft Corporation | Sidebar engine, object model and schema |
| US7499989B2 (en) * | 2005-08-18 | 2009-03-03 | Microsoft Corporation | Installing data with settings |
| JP2007065356A (ja) * | 2005-08-31 | 2007-03-15 | Toshiba Corp | 合成オブジェクト表示装置、合成オブジェクト表示方法およびプログラム |
| JP4695474B2 (ja) * | 2005-09-21 | 2011-06-08 | 株式会社東芝 | 合成映像制御装置、合成映像制御方法およびプログラム |
| NZ542843A (en) * | 2005-10-05 | 2008-08-29 | Pure Depth Ltd | Method of manipulating visibility of images on a volumetric display |
| US7437678B2 (en) * | 2005-10-27 | 2008-10-14 | International Business Machines Corporation | Maximizing window display area using window flowing |
| US7793231B2 (en) * | 2006-01-19 | 2010-09-07 | International Business Machines Corporation | Method and system for providing a primary window overlay |
| TW200745927A (en) * | 2006-02-13 | 2007-12-16 | Ibm | Control apparatus, control program and control method |
| US7831924B2 (en) * | 2006-03-23 | 2010-11-09 | Intel Corporation | Method and apparatus to control the display of windows in a processing system |
| US20080010608A1 (en) * | 2006-07-05 | 2008-01-10 | Honeywell International, Inc. | Apparatus and methods for ensuring visibility of display window |
| US8694953B2 (en) * | 2006-08-14 | 2014-04-08 | Payman Khodabandehloo | Tool and methodology for enterprise software applications |
| US8893038B2 (en) * | 2006-10-03 | 2014-11-18 | International Business Machines Corporation | Graphical association of task bar entries with corresponding desktop locations |
| JP4981059B2 (ja) * | 2006-10-13 | 2012-07-18 | パナソニック株式会社 | 表示制御装置、表示制御方法、プログラム、及び集積回路 |
| JP4888165B2 (ja) * | 2007-03-12 | 2012-02-29 | 富士ゼロックス株式会社 | 画像処理装置及びプログラム |
| US8432411B2 (en) * | 2007-05-18 | 2013-04-30 | Pure Depth Limited | Method and system for improving display quality of a multi-component display |
| JP4342578B2 (ja) * | 2007-07-24 | 2009-10-14 | 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ | 情報処理装置およびプログラム |
| US8726190B2 (en) * | 2007-09-28 | 2014-05-13 | Adobe Systems Incorporated | Automatically transformed graphical user interface |
| US8468462B2 (en) * | 2007-10-09 | 2013-06-18 | Honeywell International, Inc. | Display management in a multi-window display |
| US8490014B2 (en) * | 2007-11-07 | 2013-07-16 | International Business Machines Corporation | Method and system for controlling the arrangements of windows on a display |
| US20090132954A1 (en) * | 2007-11-20 | 2009-05-21 | Honeywell International Inc. | Apparatus and method for isolating problems in content loaded into a human-machine interface application |
| KR101012300B1 (ko) * | 2008-03-07 | 2011-02-08 | 삼성전자주식회사 | 터치스크린을 구비한 휴대 단말기의 사용자 인터페이스장치 및 그 방법 |
| US9838877B2 (en) | 2008-04-02 | 2017-12-05 | Yougetitback Limited | Systems and methods for dynamically assessing and mitigating risk of an insured entity |
| US9253205B2 (en) * | 2008-04-02 | 2016-02-02 | Yougetitback Limited | Invocation of system services through auxiliary interface |
| US9258326B2 (en) * | 2008-04-02 | 2016-02-09 | Yougetitback Limited | API for auxiliary interface |
| US9886599B2 (en) * | 2008-04-02 | 2018-02-06 | Yougetitback Limited | Display of information through auxiliary user interface |
| US9916481B2 (en) | 2008-04-02 | 2018-03-13 | Yougetitback Limited | Systems and methods for mitigating the unauthorized use of a device |
| US10289671B2 (en) * | 2008-05-07 | 2019-05-14 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Graphically displaying selected data sources within a grid |
| US8266550B1 (en) * | 2008-05-28 | 2012-09-11 | Google Inc. | Parallax panning of mobile device desktop |
| US8312384B2 (en) * | 2008-06-11 | 2012-11-13 | Honeywell International Inc. | Apparatus and method for fault-tolerant presentation of multiple graphical displays in a process control system |
| US20090319944A1 (en) * | 2008-06-12 | 2009-12-24 | Honeywell International Inc. | Navigation display including multi-control window |
| US8600405B2 (en) | 2008-08-12 | 2013-12-03 | Apogee Technology Consultants, Llc | Location-based recovery device and risk management system for portable computing devices and data |
| TW201009687A (en) * | 2008-08-28 | 2010-03-01 | Honda Shing | System of automatic window adjustment and method thereof |
| US20100146434A1 (en) * | 2008-12-09 | 2010-06-10 | Yahoo!, Inc. | Minimap Navigation for Spreadsheet |
| US9524700B2 (en) * | 2009-05-14 | 2016-12-20 | Pure Depth Limited | Method and system for displaying images of various formats on a single display |
| US8928682B2 (en) * | 2009-07-07 | 2015-01-06 | Pure Depth Limited | Method and system of processing images for improved display |
| CA2686995A1 (en) * | 2009-12-03 | 2011-06-03 | Ibm Canada Limited - Ibm Canada Limitee | Handling user-interface gestures in non-rectangular regions |
| JP2011186572A (ja) * | 2010-03-05 | 2011-09-22 | Hitachi Consumer Electronics Co Ltd | 映像表示装置システム |
| US9310978B2 (en) * | 2010-03-24 | 2016-04-12 | Kyocera Document Solutions Inc. | Operation apparatus and image forming apparatus having the same |
| CN108681424B (zh) | 2010-10-01 | 2021-08-31 | Z124 | 用户界面上的拖移手势 |
| US8842080B2 (en) | 2010-10-01 | 2014-09-23 | Z124 | User interface with screen spanning icon morphing |
| KR20120066846A (ko) * | 2010-12-15 | 2012-06-25 | 삼성전자주식회사 | 모바일 디바이스 |
| US8860758B2 (en) * | 2010-12-15 | 2014-10-14 | Canon Kabushiki Kaisha | Display control apparatus and method for displaying overlapping windows |
| US9633392B2 (en) * | 2011-04-13 | 2017-04-25 | Paypal, Inc. | Integrated finding experience systems and methods |
| US9043715B2 (en) | 2011-06-02 | 2015-05-26 | International Business Machines Corporation | Alert event notification |
| JP5879536B2 (ja) * | 2012-01-18 | 2016-03-08 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 表示装置および表示方法 |
| JP5982884B2 (ja) * | 2012-03-08 | 2016-08-31 | ソニー株式会社 | 表示制御装置、表示制御方法およびコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
| WO2013137281A1 (ja) * | 2012-03-12 | 2013-09-19 | 株式会社 東芝 | 医用情報閲覧装置 |
| KR101984673B1 (ko) * | 2012-07-27 | 2019-05-31 | 삼성전자주식회사 | 복수 어플리케이션을 실행하는 디스플레이 장치 및 그 제어 방법 |
| JP2014032450A (ja) * | 2012-08-01 | 2014-02-20 | Sony Corp | 表示制御装置、表示制御方法及びコンピュータプログラム |
| AT513943B1 (de) * | 2013-02-08 | 2018-04-15 | Frequentis Ag | Verfahren zur Herstellung und Aufbereitung von sicherheitskritischen Informationen |
| US9977413B2 (en) | 2013-03-11 | 2018-05-22 | Honeywell International Inc. | Apparatus and method for managing open windows in a graphical display for a representation of a process system |
| US9600595B2 (en) * | 2013-05-21 | 2017-03-21 | International Business Machines Corporation | Modification of windows across multiple displays |
| US9442627B2 (en) * | 2013-06-24 | 2016-09-13 | Evernote Corporation | Expandable two-dimensional flow for container hierarchy |
| US9720557B2 (en) * | 2013-08-26 | 2017-08-01 | Cellco Partnership | Method and apparatus for providing always-on-top user interface for mobile application |
| US10656773B2 (en) * | 2014-04-15 | 2020-05-19 | Rakuten, Inc. | Alternative presentation of occluded high-presence material within an ecommerce environment |
| KR102243106B1 (ko) * | 2014-08-20 | 2021-04-22 | 삼성전자 주식회사 | 디스플레이장치 및 그 제어방법 |
| KR20160149603A (ko) * | 2015-06-18 | 2016-12-28 | 삼성전자주식회사 | 전자 장치 및 전자 장치에서의 노티피케이션 처리 방법 |
| JP6541462B2 (ja) * | 2015-06-25 | 2019-07-10 | キヤノン株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法及びプログラム |
| US10915952B2 (en) | 2015-12-18 | 2021-02-09 | Trading Technologies International, Inc. | Manipulating trading tools |
| US10241658B2 (en) * | 2016-04-28 | 2019-03-26 | Kyocera Document Solutions Inc. | Information processing apparatus, non-transitory computer-readable recording medium with information processing program recorded thereon, and information processing method |
| US11295706B2 (en) * | 2016-06-30 | 2022-04-05 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Customizable compact overlay window |
| KR102375950B1 (ko) * | 2016-12-02 | 2022-03-17 | 삼성전자주식회사 | 화면의 크기를 조절하기 위한 방법 및 그 전자 장치 |
| KR102378953B1 (ko) * | 2017-06-16 | 2022-03-24 | 마이크로소프트 테크놀로지 라이센싱, 엘엘씨 | 규칙 기반 사용자 인터페이스 생성 |
| US11716558B2 (en) | 2018-04-16 | 2023-08-01 | Charter Communications Operating, Llc | Apparatus and methods for integrated high-capacity data and wireless network services |
| US11157293B2 (en) * | 2018-04-18 | 2021-10-26 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Dynamic incident console interfaces |
| US11044597B2 (en) | 2018-08-07 | 2021-06-22 | Charter Communications Operating, Llc | Apparatus and methods for registration and operation in wireless networks |
| US11129213B2 (en) | 2018-10-12 | 2021-09-21 | Charter Communications Operating, Llc | Apparatus and methods for cell identification in wireless networks |
| US11749071B2 (en) * | 2018-12-21 | 2023-09-05 | Ncr Corporation | Self-contained scanner configuration |
| JP7202876B2 (ja) * | 2018-12-25 | 2023-01-12 | フォルシアクラリオン・エレクトロニクス株式会社 | 表示制御装置、及び表示制御方法 |
| US10980025B2 (en) | 2019-01-31 | 2021-04-13 | Charter Communications Operating, Llc | Methods and apparatus for frequency transition management in a quasi-licensed wireless system |
| US11129171B2 (en) | 2019-02-27 | 2021-09-21 | Charter Communications Operating, Llc | Methods and apparatus for wireless signal maximization and management in a quasi-licensed wireless system |
| US11026205B2 (en) | 2019-10-23 | 2021-06-01 | Charter Communications Operating, Llc | Methods and apparatus for device registration in a quasi-licensed wireless system |
| JP2021157277A (ja) * | 2020-03-25 | 2021-10-07 | ソニーグループ株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法及びプログラム |
| US11694413B2 (en) | 2020-08-25 | 2023-07-04 | Spatial Systems Inc. | Image editing and sharing in an augmented reality system |
| DE102020122201A1 (de) * | 2020-08-25 | 2022-03-03 | Claas Tractor Sas | Landwirtschaftliche Arbeitsmaschine |
| US11410393B2 (en) * | 2020-08-25 | 2022-08-09 | Spatial Systems Inc. | Auto arranging wall in an augmented reality system |
| CN112887731B (zh) * | 2021-01-22 | 2023-05-26 | 北京淳中科技股份有限公司 | 压缩码流取流方法、装置、电子设备及存储介质 |
| CN114063840B (zh) * | 2021-11-08 | 2024-10-11 | 中控技术股份有限公司 | 基于视窗操作系统的多窗口控制方法、系统、设备和介质 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4789962A (en) * | 1984-10-31 | 1988-12-06 | International Business Machines Corporation | Methods of displaying help information nearest to an operation point at which the help information is requested |
| JPH0727349B2 (ja) * | 1985-07-01 | 1995-03-29 | 株式会社日立製作所 | マルチウインドウの表示制御方式 |
| GB2191917A (en) * | 1986-06-16 | 1987-12-23 | Ibm | A multiple window display system |
| US5142618A (en) * | 1986-11-21 | 1992-08-25 | Hitachi, Ltd. | Window management apparatus for a document creating apparatus |
| US5287448A (en) * | 1989-05-04 | 1994-02-15 | Apple Computer, Inc. | Method and apparatus for providing help information to users of computers |
| US5060170A (en) * | 1989-08-09 | 1991-10-22 | International Business Machines Corp. | Space allocation and positioning method for screen display regions in a variable windowing system |
| CA2030438C (en) * | 1990-01-22 | 2002-05-28 | Donald Vincent Alecci | Method of reducing data storage requirements associated with computer windowing environments |
| FR2693810B1 (fr) * | 1991-06-03 | 1997-01-10 | Apple Computer | Systemes d'interfaces d'utilisateurs a acces direct a une zone secondaire d'affichage. |
| US5371847A (en) * | 1992-09-22 | 1994-12-06 | Microsoft Corporation | Method and system for specifying the arrangement of windows on a display |
| US5436637A (en) * | 1993-03-05 | 1995-07-25 | Borland International, Inc. | Graphical user interface system and methods for improved user feedback |
| US5513342A (en) * | 1993-12-28 | 1996-04-30 | International Business Machines Corporation | Display window layout system that automatically accommodates changes in display resolution, font size and national language |
| US5487143A (en) * | 1994-04-06 | 1996-01-23 | Altera Corporation | Computer user interface having tiled and overlapped window areas |
-
1995
- 1995-06-07 US US08/482,184 patent/US5675755A/en not_active Expired - Lifetime
-
1996
- 1996-05-30 CA CA002177801A patent/CA2177801C/en not_active Expired - Fee Related
- 1996-06-04 EP EP96304058A patent/EP0747805B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1996-06-04 DE DE69620301T patent/DE69620301T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1996-06-07 JP JP14629296A patent/JP4076239B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1997
- 1997-04-10 US US08/838,818 patent/US6031530A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007514181A (ja) * | 2003-05-16 | 2007-05-31 | ピュア・デプス・リミテッド | 表示制御システム |
| JP2005129050A (ja) * | 2003-10-23 | 2005-05-19 | Microsoft Corp | 高信頼度実行環境を有するシステムでのグラフィカルユーザインターフェースの提供の方法とシステム |
| US8122361B2 (en) | 2003-10-23 | 2012-02-21 | Microsoft Corporation | Providing a graphical user interface in a system with a high-assurance execution environment |
| JP2007121798A (ja) * | 2005-10-31 | 2007-05-17 | Denso Corp | 車両用表示装置 |
| WO2008044321A1 (en) * | 2006-10-13 | 2008-04-17 | Core Appli Incorporated | Operation support computer program, and operation support computer system |
| JPWO2008044321A1 (ja) * | 2006-10-13 | 2010-02-04 | 株式会社コアアプリ | 操作支援コンピュータプログラム、操作支援コンピュータシステム |
| JP2008122507A (ja) * | 2006-11-09 | 2008-05-29 | Sharp Corp | 画面表示処理装置、映像表示装置、osd表示方法 |
| JP2008299637A (ja) * | 2007-05-31 | 2008-12-11 | Ntt Docomo Inc | 情報処理装置及びプログラム |
| JP2013033308A (ja) * | 2011-07-29 | 2013-02-14 | Rakuten Inc | 情報処理装置、情報処理装置の制御方法、及びプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2177801C (en) | 2004-11-16 |
| DE69620301D1 (de) | 2002-05-08 |
| EP0747805A1 (en) | 1996-12-11 |
| JP4076239B2 (ja) | 2008-04-16 |
| US6031530A (en) | 2000-02-29 |
| DE69620301T2 (de) | 2002-11-21 |
| US5675755A (en) | 1997-10-07 |
| CA2177801A1 (en) | 1996-12-08 |
| EP0747805B1 (en) | 2002-04-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4076239B2 (ja) | 情報表示方法及びウィンドウ管理装置 | |
| US5897635A (en) | Single access to common user/application information | |
| US6201539B1 (en) | Method and system for customizing a data processing system graphical user interface | |
| US5577188A (en) | Method to provide for virtual screen overlay | |
| US5550967A (en) | Method and apparatus for generating and displaying visual cues on a graphic user interface | |
| US7181699B2 (en) | Dynamic resizing of dialogs | |
| US6710788B1 (en) | Graphical user interface | |
| US5528259A (en) | Method and system for multi-dimensional scrolling of displayed data collections in a data processing system | |
| US6944829B2 (en) | Configurable user-interface component management system | |
| JP4602487B2 (ja) | グラフィックオブジェクトのグループを作成し操作するための方法及びコンピュータ制御グラフィックディスプレイシステム | |
| US7168048B1 (en) | Method and structure for implementing a layered object windows | |
| US7047500B2 (en) | Dynamically configurable virtual window manager | |
| US20030098886A1 (en) | User interface and method for maximizing the information presented on a screen | |
| JPH08510345A (ja) | 複合文書におけるコンピュータ/ヒューマンインタフェースシステム | |
| JPH08185301A (ja) | 直接操作のための補助装置及び方法 | |
| JPH09297675A (ja) | グラフィカル・ユーザ・インターフェースにおいて使用するためのカストマイズ可能な装置ポインタ | |
| AU739850B2 (en) | Method and system for facilitating navigation among software applications and improved screen viewing | |
| US6222542B1 (en) | Apparatus for and method of acquiring, processing and routing data contained in a GUI window | |
| JPH11161405A (ja) | ウィンドウ表示制御装置 | |
| US20020070969A1 (en) | Method for customizing a computer program resident toolbar | |
| JP4921352B2 (ja) | 画面から見えなくなっているエンティティの動的実体化(情報を表示する方法及び装置) | |
| EP0344082B1 (en) | Method for accessing visually obscured data in a multi-tasking system | |
| US5796383A (en) | Method and system for presenting contents of a container object within a graphical user interface in a data processing system | |
| EP0548709A2 (en) | Controlling display and direct manipulation of a plurality of windows | |
| JPH09185482A (ja) | 画面のスクロール制御方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20051006 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051018 |
|
| A601 | Written request for extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20060118 |
|
| A602 | Written permission of extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602 Effective date: 20060123 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060418 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20061226 |
|
| A601 | Written request for extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20070326 |
|
| A602 | Written permission of extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602 Effective date: 20070330 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070619 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20080108 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20080129 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110208 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120208 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130208 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140208 Year of fee payment: 6 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |