JPH09146894A - 携帯型情報機器及びデータ表示方法 - Google Patents

携帯型情報機器及びデータ表示方法

Info

Publication number
JPH09146894A
JPH09146894A JP30907695A JP30907695A JPH09146894A JP H09146894 A JPH09146894 A JP H09146894A JP 30907695 A JP30907695 A JP 30907695A JP 30907695 A JP30907695 A JP 30907695A JP H09146894 A JPH09146894 A JP H09146894A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
schedule
time
specified
contents
displayed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP30907695A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiko Tamiya
昌彦 田宮
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP30907695A priority Critical patent/JPH09146894A/ja
Publication of JPH09146894A publication Critical patent/JPH09146894A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Calculators And Similar Devices (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】時系列で管理されるデータを表示させるための
操作を容易にすることを可能にする。 【解決手段】 タイムバー表示に対して特定の時間帯が
ポイントされた場合に(ステップA2)、指定された時
間帯に対応するスケジュールデータの全ての内容からな
るスケジュールの詳細を表示し(ステップA3)、一
方、タイムバー表示に対して特定の時間帯がドラッグさ
れた場合に(ステップA4)、指定された時間帯に対応
するスケジュールデータの部分的な内容からなるスケジ
ュール一覧を表示する(ステップA6)。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、スケジュール機能
等によって時系列によって管理されるデータを扱う携帯
型情報機器及びデータ表示方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年では、携帯が容易となるように小型
に構成された携帯型情報機器では、例えば手帳の代わり
となるような機能、例えば住所録のデータを管理するア
ドレス機能、スケジュールを管理するスケジュール機能
などがある。
【0003】スケジュール機能では、月日時に対応して
スケジュールの内容を登録しておくことにより、日時、
あるいはスケジュールを特定する例えば文字列を指定す
ることによって、スケジュール内容を表示させて確認す
ることができる。
【0004】従来、携帯型情報機器において、登録され
たスケジュール内容を提示する形態としては、文字列の
み、あるいはタイムバー表示がある。タイムバー表示で
は、時系列を表わすタイムバー(帯形状のパターン)を
設け、スケジュール内容が登録された時間帯に該当する
部分を他とは異なる状態で表示することで、スケジュー
ルが登録されていることを提示するものである。
【0005】従来、タイムバー表示により時系列によっ
て管理されるデータ、すなわちスケジュールが登録され
ていることを認識できるが、特定のスケジュール内容を
表示させるためには多くの操作が必要となっている。例
えば、タイムバー表示画面からスケジュール内容表示用
の画面に変更し、所望する月日を指定して、該当する日
におけるスケジュール一覧の画面を表示させる。さら
に、一覧表示中から所望するスケジュール内容を探し出
して、詳細なスケジュール内容を表示するための詳細画
面を表示させる。なお、一覧表示を行なう際に、1画面
中に全てのスケジュール内容を表示できない場合には、
表示内容をスクロールさせるなどして表示内容を変更し
て、所望するスケジュール内容を検索する必要がある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このように従来の携帯
型情報機器では、タイムバー表示が可能であっても、登
録されたスケジュール内容から所望するスケジュール内
容の一覧、あるいは詳細な内容を表示させるためには、
多くの操作が必要であり操作性が悪かった。
【0007】本発明は前記のような事情を考慮してなさ
れたもので、時系列で管理されるデータを表示させるた
めの操作を容易にすることが可能な携帯型情報機器及び
データ表示方法を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、スケジュール
機能を有し、同スケジュール機能によって管理されるス
ケジュールデータが格納されていることを、時系列を表
わすパターンに時間帯を対応づけて表示する携帯型情報
機器において、ポインティングデバイスと、前記ポイン
ティングデバイスによって、前記パターンに対して特定
の時間幅が指定された場合に、指定された時間幅に対応
するスケジュールデータの内容を一覧表示する一覧表示
手段とを具備したことを特徴とする。
【0009】このような構成によれば、時系列を表わす
パターン(タイムバー)を単にスケジュールデータが格
納されていることを確認するために用いるだけでなく、
直接、パターン上で特定の時間幅(時間帯)を指定する
ことで、該当するスケジュール内容を表示させることが
できる。
【0010】また本発明は、スケジュール機能を有し、
同スケジュール機能によって管理されるスケジュールデ
ータが格納されていることを、時系列を表わすパターン
に時間帯を対応づけて表示する携帯型情報機器におい
て、ポインティングデバイスと、前記ポインティングデ
バイスによって、前記パターンに対して特定の時点が指
定された場合に、指定された時点に対応するスケジュー
ルデータの全ての内容からなる詳細を表示する詳細表示
手段と、前記ポインティングデバイスによって、前記パ
ターンに対して特定の時間幅が指定された場合に、指定
された時間幅に対応するスケジュールデータの部分的な
内容からなる一覧を表示する一覧表示手段とを具備した
ことを特徴とする。
【0011】これにより、時系列を表わすパターン(タ
イムバー)上に対する指定の違い、すなわち特定の時点
を指定するか、あるいは特定の時間幅を指定するかによ
って、スケジュール内容を詳細表示あるいは一覧表示さ
せることができる。
【0012】また本発明は、スケジュール機能を有し、
同スケジュール機能によって管理されるスケジュールデ
ータが格納されていることを、時系列を表わすパターン
に時間帯を対応づけて表示する携帯型情報機器におい
て、ポインティングデバイスと、前記ポインティングデ
バイスによって、前記パターンに対して特定の時点が指
定された場合に、指定された時点に対応するスケジュー
ルデータの部分的な内容からなる一覧を表示する一覧表
示手段と、前記ポインティングデバイスによって、前記
一覧表示手段によって表示された内容に対応する前記パ
ターンの前記特定の時点が指定された場合に、指定され
た時点に対応し、前記時間帯に基づいて決定されるスケ
ジュールデータの全ての内容からなる詳細を表示する詳
細表示手段とを具備したことを特徴とする。
【0013】これにより、時間的に重なった複数のスケ
ジュールデータが格納されている場合であっても、時系
列を表わすパターン(タイムバー)に対する直接的な指
定によって、スケジュール内容の一覧表示、さらにはそ
れぞれの詳細表示をさせることができる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態について説明する。図1は本実施形態に係わる
携帯型情報機器の構成を示すブロック図である。図1に
示すように、本実施形態における携帯型情報機器は、C
PU10、RAM12、VRAM14、ROM16、ペ
ン入力装置18、入力制御部20、表示装置22、及び
表示制御部24によって構成されている。
【0015】CPU10は、装置全体の制御を行なうも
ので、RAM12、VRAM14、ROM16をアクセ
スして入力指示に従うプログラムの起動で各種機能等を
制御する。本実施形態ではカレンダー機能、アドレス機
能、メモ機能等の他、スケジュール機能の実行が可能で
あるものとする。
【0016】RAM12は、CPU10の動作を決定す
る各種処理プログラムが格納されたプログラム領域12
aをはじめ、フォントデータが格納された文字パターン
領域、仮名あるいはローマ字で入力された読み情報を漢
字情報に変換するための標準辞書が格納された辞書領域
等が設けられている。その他、RAM12には、各種機
能を実行するためのワーク領域12b、スケジュール機
能用のスケジュール領域12cが設けられている。
【0017】ワーク領域12bは、各種機能を実行する
際に一時的にデータを保存しておくための領域である。
スケジュール領域12cは、スケジュール機能を実行し
た際に入力されたスケジュールデータ等を格納するため
の領域である。各領域12a〜12cに格納されたデー
タは、各機能を実行中に必要に応じて適宜読み出されて
表示に供される。
【0018】VRAM14は、表示装置22において表
示すべき表示データを展開するための領域である。VR
AM14に展開された表示データは、表示制御部24に
よって読み出され、表示装置22における表示に供され
る。
【0019】ROM16は、CPU10の動作を決定す
る各種処理プログラムが格納されたプログラム領域16
a、各種データを格納するためのデータ領域等が設けら
れている。
【0020】ペン入力装置18は、ポインティングデバ
イスの1つであるペン入力を実現するための入力手段で
あり、例えば電磁誘導方式、感圧方式などを用いた座標
検出装置である。座標検出面は、表示装置22の表示画
面と重ね合わされて構成され、表示された内容を直接、
ペンを用いてポインティングすることができる。ペン入
力装置18により、表示装置22の表示画面上に設けら
れた所定の領域やアイコン等を指示することによりコマ
ンドを入力したり、手書きの文字等をそのままメモ書き
として入力することができる。入力制御部20は、ペン
入力装置18によるペン入力を制御する。
【0021】表示装置22は、例えば液晶ディスプレイ
によって構成され、表示制御部24の制御のもとに表示
を行なう。表示装置22の表示画面は、ペン入力装置1
8の座標検出面と重ね合わされている。表示制御部24
は、表示装置22における表示を制御するもので、VR
AM14に格納された表示データを読み込み、表示装置
22における表示に供する。
【0022】次に、本発明の第1実施形態における動作
について、図2に示すフローチャートを参照しながら説
明する。本実施形態における形態型情報機器は、スケジ
ュール機能、カレンダー機能、アドレス機能などの各機
能を実行を指示するためのボタン(またはアイコン)を
表示装置22に表示している。ここで、ペン入力装置1
8によってスケジュール機能を示すボタンの領域をポイ
ントされると、CPU10は、入力された座標値をもと
にスケジュール機能の実行が指示されたものと判別し、
スケジュール機能を起動する。
【0023】CPU10は、スケジュール機能を起動す
ると、図3に示すようなスケジュール機能用の画面、す
なわちスケジュールデータタイムバーを表示させる(ス
テップA1)。
【0024】図3に示すように、スケジュール機能用の
画面には、が設けられている。タイムバー30は、時系
列を表わす帯形状のパターンであり、時刻を示す数字と
共に表示される。
【0025】CPU10は、タイムバー30を表示させ
る際、RAM12のスケジュール領域12cに格納され
ているスケジュールデータに応じて、スケジュール内容
が登録された時間帯に該当する部分を他とは異なる状態
で表示して、スケジュールが登録されていることを提示
する。
【0026】RAM12のスケジュール領域12cに
は、図4に示すようなスケジュールデータが格納されて
いるものとする。図4に示すように、スケジュールデー
タは、時間帯とスケジュール内容とが対応づけられて格
納されている。スケジュール内容は、スケジュール一覧
表示の際に対象となるスケジュール要旨と、スケジュー
ル詳細表示の際にスケジュール要旨と共に対象となるス
ケジュール詳細とに扱いが区分される。例えば、図4中
において、時間帯12:00〜14:00に対応するス
ケジュールデータにおいて、「会議 第2会議室」がス
ケジュール要旨、「会議 第2会議室 新規商品企画会
議 参加者 XX氏 YY氏 ZZ氏」がスケジュール
詳細となる。
【0027】なお、スケジュール領域12cに格納され
るスケジュールデータは、どのような方法(操作)によ
って登録されても良く、時間帯とスケジュール内容の対
応関係が明確であれば良い。
【0028】ここで、図3に示すスケジュール機能用の
画面において、ペン入力装置18によりペンを用いてタ
イムバー30中の任意の時間帯(特定の時点)がポイン
トされると(ステップA2)、CPU10は、ポイント
された時間帯を判別し、RAM12のスケジュール領域
12cからポイントされた時間帯に対応するスケジュー
ルデータを読出す。
【0029】CPU10は、読出したスケジュールデー
タをもとに、表示装置22によってスケジュール表示領
域32においてスケジュール詳細表示させる(ステップ
A3)。
【0030】図5にはスケジュール表示領域32におい
てスケジュール詳細表示を行なっている状態の表示例を
示している。図5では、タイムバー30の12:00〜
14:00の時間帯がポイントされているため、この時
間帯のスケジュール内容の詳細「会議 第2会議室…
…」を表示している。
【0031】また、図3に示すスケジュール機能用の画
面において、ペン入力装置18によりペンを用いてタイ
ムバー30中の任意の時間帯(特定の時間幅)がドラッ
グされると、CPU10は、ドラッグの対象となった全
ての時間帯を判別し、RAM12のスケジュール領域1
2cから該当する時間帯に対応するスケジュールデータ
を読出す(ステップA5)。
【0032】CPU10は、読出したスケジュールデー
タをもとに、表示装置22によってスケジュール表示領
域32においてスケジュール一覧表示を実行させる(ス
テップA6)。
【0033】図6にはスケジュール表示領域32におい
てスケジュール一覧表示を行なっている状態の表示例を
示している。図6では、タイムバー30の12:00〜
17:00の時間帯を渡って、図中矢印に示すようにド
ラッグされているため、該当する各時間帯のスケジュー
ル内容、すなわちスケジュール要旨の一覧を表示してい
る。
【0034】さらに図6に示す状態において、図5に示
すように任意の時間帯がポイントされると、CPU10
は、スケジュール表示領域32のスケジュール一覧表示
に代えて、該当する時間帯のスケジュール詳細表示に変
更する。
【0035】このようにして、スケジュール機能用の画
面に表示されるタイムバー30に対して、直接、ペン入
力装置18のペンを用いて、任意の時間帯をポイント、
あるいはドラッグすることにより、該当する時間帯のス
ケジュール内容の詳細、あるいはスケジュール一覧を表
示させることができる。すなわち、所望するスケジュー
ル内容を簡単な操作によって効率良く表示させることが
できる。
【0036】次に、本発明の第2実施形態における動作
について、図7に示すフローチャートを参照しながら説
明する。スケジュール機能の起動は、前述した第1実施
形態と同様にして行なわれる。
【0037】CPU10は、スケジュール機能を起動す
ると、第1実施形態と同様にして図3に示すようなスケ
ジュール機能用の画面、すなわちスケジュールデータタ
イムバーを表示させる(ステップB1)。
【0038】ここで、図3に示すスケジュール機能用の
画面において、ペン入力装置18によりペンを用いてタ
イムバー30中の任意の時間帯がポイントされると、C
PU10は、ポイントされた時間帯を判別し、RAM1
2のスケジュール領域12cからポイントされた時間帯
に対応するスケジュールデータを読出す。
【0039】CPU10は、読出したスケジュールデー
タをもとに、表示装置22によってスケジュール表示領
域32においてスケジュール一覧表示させる(ステップ
B3)。なお、RAM12のスケジュール領域12cに
時間的に重なっているスケジュールデータが格納されて
いる場合、CPU10は、それらを含めて該当する時間
帯の全てのスケジュールを一覧表示させる。
【0040】図8にはスケジュール表示領域32におい
てスケジュール一覧表示を行なっている状態の表示例を
示している。図8では、タイムバー30の13:00〜
14:00の時間帯がポイントされているので、該当す
る時間帯を含むスケジュール内容、すなわち12:00
〜14:00の時間帯と13:00〜14:00の時間
帯のスケジュール要旨からなるスケジュール一覧を表示
している。
【0041】次に、タイムバー30中のステップB2で
ポイントされた時間帯と同じ時間帯がポイントされる
と、CPU10は、ポイントされた時間帯を判別し、ス
ケジュール表示領域32のスケジュール一覧表示に代え
て、該当する時間帯のスケジュール詳細表示に変更す
る。
【0042】この際、CPU10は、該当する複数のス
ケジュール内容が存在する場合には、早い時間帯が設定
されているスケジュール順(時間順)に、スケジュール
表示領域32においてスケジュール詳細表示を行なう
(ステップB5)。
【0043】図8に示すようにスケジュール一覧表示さ
れている状態で、タイムバー30の13:00〜14:
00の時間帯が再びポイントされると、12:00〜1
4:00の時間帯のスケジュール内容についての詳細表
示が行なわれる(図5中のスケジュール表示領域32に
おける表示内容と同じ)。
【0044】ここで、さらに同じ時間帯がポイントされ
ると(ステップB4)、CPU10は、時間順に従っ
て、次のスケジュール内容について、スケジュール表示
領域32においてスケジュール詳細表示を行なう(ステ
ップB5)。この場合、12:00〜14:00の時間
帯のスケジュール内容についての詳細表示に代えて、1
3:00〜14:00の時間帯のスケジュール内容(会
議 第1会議室 ……)のスケジュール詳細表示が行な
われる。
【0045】また、さらに同じ時間帯がポイントされる
と、図8に示す例では2つのスケジュールが存在するだ
けなので、再び12:00〜14:00の時間帯のスケ
ジュール内容についての詳細表示が行なわれる。すなわ
ち、スケジュール一覧表示された各スケジュールの詳細
を、タイムバー30の同じ時間帯をポイントするだけ
で、順次、表示させることができる。
【0046】ステップB6において、ペンによってタイ
ムバー30の他の時間帯がポイントされるか、あるいは
表示画面中のボタンの指示により他の機能の実行が指示
されるなどした場合には、CPU10は、スケジュール
一覧表示を終了し、指示された処理に移行する。
【0047】なお、第2実施形態において、スケジュー
ルデータが時間的に重なって入力されている場合には、
ステップB1においてスケジュール機能用の画面を表示
させる際に、例えば2つのスケジュールデータが重なっ
ている場合、それぞれに対応する2本のタイムバー30
を設けたり、重なった時間帯を特定の形態(色、修飾
等)によって表示を行なう、あるいは2つのスケジュー
ルデータが重なっていることを文字(数字)によって明
示するなどしても良い。
【0048】このようにして、時間的に重なったスケジ
ュールデータが複数あっても、タイムバー30に対して
ポイントするだけで該当する時間帯に対応するスケジュ
ール一覧表示させることができ、さらにタイムバー30
の同じ時間帯をポイントを繰り返すことで各スケジュー
ル内容の詳細を順次表示させることができる。すなわ
ち、所望するスケジュール内容を簡単な操作によって効
率良く表示させることができる。
【0049】なお、前述した各実施形態においては、ス
ケジュール機能におけるスケジュールデータをタイムバ
ー30を利用して読み出し、表示させるものとして説明
しているが、他の時系列で管理されるデータ、すなわち
タイムバー表示によってデータの存在を提示できる種類
のデータであれば、他のデータを対象とすることもでき
る。また、ポインティングデバイスとしてペン入力を用
いているが、勿論、どのような入力手段を用いても良
い。
【0050】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、タ
イムバー表示に対するポインティングデバイスを用いた
指示により、指示された時間帯に該当するデータの内容
を表示するので、時系列で管理されるデータを表示させ
るための操作が容易となるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態に係わる携帯型情報機器の構
成を示すブロック図。
【図2】第1実施形態においてスケジュール内容を表示
させる動作を説明するためのフローチャート。
【図3】第1実施形態においてタイムバーを含むスケジ
ュール機能用の画面の一例を示す図。
【図4】第1実施形態においてスケジュール領域に格納
されたスケジュールデータのデータ構造の一例を示す
図。
【図5】第1実施形態においてスケジュール表示領域に
おいてスケジュール詳細表示を行なっている状態の表示
例を示す図。
【図6】第1実施形態においてスケジュール表示領域に
おいてスケジュール一覧表示を行なっている状態の表示
例を示す図。
【図7】第2実施形態においてスケジュール内容を表示
させる動作を説明するためのフローチャート。
【図8】第2実施形態においてスケジュール表示領域に
おいてスケジュール一覧表示を行なっている状態の表示
例を示す図。
【符号の説明】
10…CPU 12…RAM 14…VRAM 16…ROM 18…ペン入力装置 20…入力制御部 22…表示装置 24…表示制御部 30…タイムバー 32…スケジュール表示領域

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 スケジュール機能を有し、同スケジュー
    ル機能によって管理されるスケジュールデータが格納さ
    れていることを、時系列を表わすパターンに時間帯を対
    応づけて表示する携帯型情報機器において、 ポインティングデバイスと、 前記ポインティングデバイスによって、前記パターンに
    対して特定の時間幅が指定された場合に、指定された時
    間幅に対応するスケジュールデータの内容を一覧表示す
    る一覧表示手段とを具備したことを特徴とする携帯型情
    報機器。
  2. 【請求項2】 スケジュール機能を有し、同スケジュー
    ル機能によって管理されるスケジュールデータが格納さ
    れていることを、時系列を表わすパターンに時間帯を対
    応づけて表示する携帯型情報機器において、 ポインティングデバイスと、 前記ポインティングデバイスによって、前記パターンに
    対して特定の時点が指定された場合に、指定された時点
    に対応するスケジュールデータの全ての内容からなる詳
    細を表示する詳細表示手段と、 前記ポインティングデバイスによって、前記パターンに
    対して特定の時間幅が指定された場合に、指定された時
    間幅に対応するスケジュールデータの部分的な内容から
    なる一覧を表示する一覧表示手段とを具備したことを特
    徴とする携帯型情報機器。
  3. 【請求項3】 スケジュール機能を有し、同スケジュー
    ル機能によって管理されるスケジュールデータが格納さ
    れていることを、時系列を表わすパターンに時間帯を対
    応づけて表示する携帯型情報機器において、 ポインティングデバイスと、 前記ポインティングデバイスによって、前記パターンに
    対して特定の時点が指定された場合に、指定された時点
    に対応するスケジュールデータの部分的な内容からなる
    一覧を表示する一覧表示手段と、 前記ポインティングデバイスによって、前記一覧表示手
    段によって表示された内容に対応する前記パターンの前
    記特定の時点が指定された場合に、指定された時点に対
    応し、前記時間帯に基づいて決定されるスケジュールデ
    ータの全ての内容からなる詳細を表示する詳細表示手段
    とを具備したことを特徴とする携帯型情報機器。
  4. 【請求項4】 スケジュール機能を有し、同スケジュー
    ル機能によって管理されるスケジュールデータが格納さ
    れていることを、時系列を表わすパターンに時間帯を対
    応づけて表示する携帯型情報機器において、 前記パターンに対して特定の時点が指定された場合に、
    指定された時点に対応するスケジュールデータの全ての
    内容からなる詳細を表示し、 前記パターンに対して特定の時間幅が指定された場合
    に、指定された時間幅に対応するスケジュールデータの
    部分的な内容からなる一覧を表示することを特徴とする
    データ表示方法。
  5. 【請求項5】 スケジュール機能を有し、同スケジュー
    ル機能によって管理されるスケジュールデータが格納さ
    れていることを、時系列を表わすパターンに時間帯を対
    応づけて表示する携帯型情報機器において、 前記パターンに対して特定の時点が指定された場合に、
    指定された時点に対応するスケジュールデータの部分的
    な内容からなる一覧を表示し、 一覧表示された内容に対応する前記パターンの前記特定
    の時点が指定された場合に、指定された時点に対応し、
    前記時間帯に基づいて決定されるスケジュールデータの
    全ての内容からなる詳細を表示することを特徴とするデ
    ータ表示方法。
JP30907695A 1995-11-28 1995-11-28 携帯型情報機器及びデータ表示方法 Pending JPH09146894A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30907695A JPH09146894A (ja) 1995-11-28 1995-11-28 携帯型情報機器及びデータ表示方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30907695A JPH09146894A (ja) 1995-11-28 1995-11-28 携帯型情報機器及びデータ表示方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09146894A true JPH09146894A (ja) 1997-06-06

Family

ID=17988599

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP30907695A Pending JPH09146894A (ja) 1995-11-28 1995-11-28 携帯型情報機器及びデータ表示方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH09146894A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100486539B1 (ko) * 2002-11-05 2005-05-03 엘지전자 주식회사 이동 통신 단말기의 일정 검색 방법
KR100706186B1 (ko) * 2003-11-17 2007-04-11 노키아 코포레이션 미디어 다이어리 어플리케이션의 타임 바 네비게이션
JP2008065527A (ja) * 2006-09-06 2008-03-21 Energia Communications Inc 勤務入力方法,プログラムおよび勤務管理システム
JP2023162424A (ja) * 2022-01-24 2023-11-08 ソフトバンク株式会社 予約システム、予約システムの制御方法、及び予約システムの制御プログラム

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100486539B1 (ko) * 2002-11-05 2005-05-03 엘지전자 주식회사 이동 통신 단말기의 일정 검색 방법
KR100706186B1 (ko) * 2003-11-17 2007-04-11 노키아 코포레이션 미디어 다이어리 어플리케이션의 타임 바 네비게이션
JP2008065527A (ja) * 2006-09-06 2008-03-21 Energia Communications Inc 勤務入力方法,プログラムおよび勤務管理システム
JP2023162424A (ja) * 2022-01-24 2023-11-08 ソフトバンク株式会社 予約システム、予約システムの制御方法、及び予約システムの制御プログラム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3176541B2 (ja) 情報検索装置および情報検索方法
US6329991B1 (en) Data processing method and apparatus
US20060075355A1 (en) Interface and interface program executed by a computer
JPH08286831A (ja) ペン入力型電子装置及びその制御方法
JPS62276673A (ja) マルチウインドウ表示装置
JPH07225829A (ja) データ表示方法及び装置
JP2022179604A (ja) 情報処理装置、情報処理方法、及びプログラム
JPH09146894A (ja) 携帯型情報機器及びデータ表示方法
JPH05282255A (ja) 表示制御装置および表示制御方法
JPS61267128A (ja) 表示消去方式
JPH0876911A (ja) 手書きメモ入力装置
JP3456023B2 (ja) データ表示装置
JP2000235447A (ja) 表示制御装置及び記憶媒体
JP3422596B2 (ja) オブジェクトの表示方法
JP2738851B2 (ja) 複数カーソルによる入力データ処理表示方法
JP3533758B2 (ja) スクロール制御装置および表示装置
JP5066877B2 (ja) 画像表示装置、画像表示方法、およびプログラム
JPH1049289A (ja) 文字データ処理装置
JP2791114B2 (ja) 電子機器
JPH08180107A (ja) スケジュール情報処理装置及びスケジュール情報管理方法
JPS61139869A (ja) スケジユ−ル入力削除方式
JPH05298377A (ja) 入力履歴利用情報処理装置
JPS62293474A (ja) グラフィックデータ処理装置およびその方法
JPH07121341A (ja) 情報処理装置及び表示制御方法
JPH05189187A (ja) マルチウィンドウ表示方式