JPH09147018A - 稼働状況把握システム - Google Patents
稼働状況把握システムInfo
- Publication number
- JPH09147018A JPH09147018A JP30891795A JP30891795A JPH09147018A JP H09147018 A JPH09147018 A JP H09147018A JP 30891795 A JP30891795 A JP 30891795A JP 30891795 A JP30891795 A JP 30891795A JP H09147018 A JPH09147018 A JP H09147018A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- work
- vehicle
- terminal
- personal computer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Navigation (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 作業員は負担なく作業進捗状況を報告できる
ようになり、管理者側は作業員の作業内容を自動的にリ
アルタイムで掌握し、適切な作業指示を行うことができ
るので、作業効率の倍増となる。 【解決手段】 テンキーその他のキーによる入力部2
と、液晶表示による表示器3とを備え、RAM、ROM
の記憶回路と制御回路と演算回路とを有する携帯用の端
末機1を作業員に持参させ、または車両に設置し、作業
状況が変わるごとにその目的にあわせて用意されている
項目の入力をキー入力で行い、この入力内容は通信手段
で管理者側のパーソナルコンピュータ17に送り、管理者
側は届いたデータにより作業進捗を管理する。
ようになり、管理者側は作業員の作業内容を自動的にリ
アルタイムで掌握し、適切な作業指示を行うことができ
るので、作業効率の倍増となる。 【解決手段】 テンキーその他のキーによる入力部2
と、液晶表示による表示器3とを備え、RAM、ROM
の記憶回路と制御回路と演算回路とを有する携帯用の端
末機1を作業員に持参させ、または車両に設置し、作業
状況が変わるごとにその目的にあわせて用意されている
項目の入力をキー入力で行い、この入力内容は通信手段
で管理者側のパーソナルコンピュータ17に送り、管理者
側は届いたデータにより作業進捗を管理する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、運行業務をともな
う業務の稼働状況把握システムに関するものである。
う業務の稼働状況把握システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】各種輸送、配送業での運行業務をともな
う業務中の進捗状況を把握するためには管理者側は作業
報告を受ける必要がある。そしてこの作業報告は従来は
作業報告書として書類で提出する場合の他は口頭による
もので、音声または電話や無線機で行っていた。
う業務中の進捗状況を把握するためには管理者側は作業
報告を受ける必要がある。そしてこの作業報告は従来は
作業報告書として書類で提出する場合の他は口頭による
もので、音声または電話や無線機で行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】かかる作業報告は書類
による場合はその作製に手数を要し、また、手渡しする
必要がある。一方、口頭による場合は報告者の手数は軽
減されるが発信人と受信人の2者が必ず同時に対応しな
いと伝わらないことが多い。
による場合はその作製に手数を要し、また、手渡しする
必要がある。一方、口頭による場合は報告者の手数は軽
減されるが発信人と受信人の2者が必ず同時に対応しな
いと伝わらないことが多い。
【0004】さらに、口頭による場合は音声による伝達
のため、言い誤り、うその報告等がある。また、業務指
示されたくないために、うその報告をすることがあり、
これが作業指示の妨げとなっている。
のため、言い誤り、うその報告等がある。また、業務指
示されたくないために、うその報告をすることがあり、
これが作業指示の妨げとなっている。
【0005】本発明の目的は前記従来例の不都合を解消
し、第1に作業員の作業内容を、第2にこれに加えて作
業場所および車輛状況などを、すなわち稼働状況を自動
的にリアルタイムで掌握し、適切な作業指示を行うこと
ができる稼働状況把握システムを提供することにある。
し、第1に作業員の作業内容を、第2にこれに加えて作
業場所および車輛状況などを、すなわち稼働状況を自動
的にリアルタイムで掌握し、適切な作業指示を行うこと
ができる稼働状況把握システムを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は前記目的を達成
するため、第1に、テンキーその他のキーによる入力部
と、液晶表示による表示器とを備え、RAM、ROMの
記憶回路と制御回路と演算回路とを有する携帯用の端末
機を作業員に持参させ、または車両に設置し、作業状況
が変わるごとにその目的にあわせて用意されている項目
の入力をキー入力で行い、この入力内容は通信手段で管
理者側のパーソナルコンピュータに送り、管理者側は届
いたデータにより作業進捗を管理することを要旨とする
ものである。
するため、第1に、テンキーその他のキーによる入力部
と、液晶表示による表示器とを備え、RAM、ROMの
記憶回路と制御回路と演算回路とを有する携帯用の端末
機を作業員に持参させ、または車両に設置し、作業状況
が変わるごとにその目的にあわせて用意されている項目
の入力をキー入力で行い、この入力内容は通信手段で管
理者側のパーソナルコンピュータに送り、管理者側は届
いたデータにより作業進捗を管理することを要旨とする
ものである。
【0007】第2に、端末機は車両コンピュータに接続
され、車両コンピュータにはカーナビゲーション用の位
置検知装置も接続され、この車両コンピュータに接続す
る無線機を介して、パーソナルコンピュータに端末機で
の入力データと位置検知装置での位置データを共に送る
こと、第3に、車両コンピュータには速度センサー、振
動センサー等のセンサーも接続され、これらセンサーで
得られる車両での運行状況データも共に送ることを要旨
とするものである。
され、車両コンピュータにはカーナビゲーション用の位
置検知装置も接続され、この車両コンピュータに接続す
る無線機を介して、パーソナルコンピュータに端末機で
の入力データと位置検知装置での位置データを共に送る
こと、第3に、車両コンピュータには速度センサー、振
動センサー等のセンサーも接続され、これらセンサーで
得られる車両での運行状況データも共に送ることを要旨
とするものである。
【0008】第4に、端末機には通信インターフェース
を接続し、無線、有線、光ファイバー等の通信手段でパ
ーソナルコンピュータ側の通信インターフェースを介し
てパーソナルコンピュータと通信すること、第5に、キ
ーでの入力は直接作業名を表示しているキーを押す場合
や記号、数字による入力を含むことを要旨とするもので
ある。
を接続し、無線、有線、光ファイバー等の通信手段でパ
ーソナルコンピュータ側の通信インターフェースを介し
てパーソナルコンピュータと通信すること、第5に、キ
ーでの入力は直接作業名を表示しているキーを押す場合
や記号、数字による入力を含むことを要旨とするもので
ある。
【0009】請求項1記載の本発明によれば、作業員は
端末機を持参してまたは車両に設置して作業に向い、例
えば商談の開始・終了や積込作業の開始・終了、休憩の
開始・終了等作業状況が変わるごとにその目的にあわせ
て用意されている項目の入力を行う。この入力内容は通
信手段による即管理者側のパーソナルコンピュータに送
られ、管理者側では届いたデータにより、作業進捗を管
理することができる。
端末機を持参してまたは車両に設置して作業に向い、例
えば商談の開始・終了や積込作業の開始・終了、休憩の
開始・終了等作業状況が変わるごとにその目的にあわせ
て用意されている項目の入力を行う。この入力内容は通
信手段による即管理者側のパーソナルコンピュータに送
られ、管理者側では届いたデータにより、作業進捗を管
理することができる。
【0010】請求項2記載の本発明によれば、前記作用
に加えて、パーソナルコンピュータに端末機での入力デ
ータと位置検知装置での位置データを共に送ることで、
管理者側では作業場所の把握も可能となる。
に加えて、パーソナルコンピュータに端末機での入力デ
ータと位置検知装置での位置データを共に送ることで、
管理者側では作業場所の把握も可能となる。
【0011】請求項3記載の本発明によれば、速度セン
サー、振動センサー等のセンサーで得られる車両での運
行状況データも共に送ることで、管理者側では車両状況
の変化の把握も可能となり、きめの細かい管理が可能と
なる。
サー、振動センサー等のセンサーで得られる車両での運
行状況データも共に送ることで、管理者側では車両状況
の変化の把握も可能となり、きめの細かい管理が可能と
なる。
【0012】請求項4記載の本発明によれば、作業室等
での作業など車両以外の場合で、一般電話回線、構内電
話回線、もしくは専用の通信線(無線、有線、光ファイ
バー線)でデータを送信することができる。
での作業など車両以外の場合で、一般電話回線、構内電
話回線、もしくは専用の通信線(無線、有線、光ファイ
バー線)でデータを送信することができる。
【0013】請求項5記載の本発明によれば、前記請求
項2の作用と同じく、パーソナルコンピュータに端末機
での入力データと位置検知装置での位置データを共に送
ることで、管理者側では作業場所の把握も可能となる。
項2の作用と同じく、パーソナルコンピュータに端末機
での入力データと位置検知装置での位置データを共に送
ることで、管理者側では作業場所の把握も可能となる。
【0014】請求項6記載の本発明によれば、キーでの
入力は直接作業名を表示しているキーを押す場合や記
号、数字による入力を含むことによる、簡単な操作です
む。
入力は直接作業名を表示しているキーを押す場合や記
号、数字による入力を含むことによる、簡単な操作です
む。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を詳細
に説明する。図1は本発明の稼働状況把握システムの第
1実施形態を示すブロック図で、図中1は端末機であ
る。
に説明する。図1は本発明の稼働状況把握システムの第
1実施形態を示すブロック図で、図中1は端末機であ
る。
【0016】この端末機1は図2に示すように携帯可能
なハンディータイプの大きさであり、押しボタン式のテ
ンキーその他のキーによる入力部2と、大型液晶表示に
よる表示器3とを前面側に備える。
なハンディータイプの大きさであり、押しボタン式のテ
ンキーその他のキーによる入力部2と、大型液晶表示に
よる表示器3とを前面側に備える。
【0017】このキーは0〜9までのテンキーおよび+
・−、×・÷、その他のファンクションキーであり、さ
らにランプ付きのものであり、また、各キーの周囲には
直接作業名を表示している文字、一例として、「休憩」
「空車」「実車」「待」「積」「卸」「其他作業」「軽
油」「オイル」「高速代」「点検整備」「洗車」「訂
正」「数字入力」「運転」の文字を付している。なお、
この文字は作業内容に合わせて変えることがある。
・−、×・÷、その他のファンクションキーであり、さ
らにランプ付きのものであり、また、各キーの周囲には
直接作業名を表示している文字、一例として、「休憩」
「空車」「実車」「待」「積」「卸」「其他作業」「軽
油」「オイル」「高速代」「点検整備」「洗車」「訂
正」「数字入力」「運転」の文字を付している。なお、
この文字は作業内容に合わせて変えることがある。
【0018】表示器3は、漢字、アルファベット、カ
ナ、ひらがなキャラクター表示を行うことができるもの
で、バックライト付き、さらにディスプレイコントラス
ト可変である。
ナ、ひらがなキャラクター表示を行うことができるもの
で、バックライト付き、さらにディスプレイコントラス
ト可変である。
【0019】図3に示すように端末機1は、RAM4、
ROM5の記憶回路と制御回路6と演算回路7とクロッ
ク8とインターフェース9を有する。
ROM5の記憶回路と制御回路6と演算回路7とクロッ
ク8とインターフェース9を有する。
【0020】本実施形態では、端末機1はインターフェ
ース9を介して車両コンピュータ10に接続される。この
車両コンピュータ10は通常のコンピュータと同じく、制
御回路、RAM、ROMの記憶回路、演算回路による中
央処理装置(CPU)やクロックを有するもので、該車
両コンピュータ10にはカーナビゲーション用の位置検知
装置11が接続される。また、カーナビゲーション12、車
両の車軸の回転数に応じたパルス数を発する速度センサ
ー13、車体への振動を検知する振動センサー14、その他
センサー15(例えば、冷凍車の冷凍庫に設ける温度セン
サーやブレーキスイッチからON/OFF信号を検出す
るブレーキセンサー)がこの車両コンピュータ10に接続
される。
ース9を介して車両コンピュータ10に接続される。この
車両コンピュータ10は通常のコンピュータと同じく、制
御回路、RAM、ROMの記憶回路、演算回路による中
央処理装置(CPU)やクロックを有するもので、該車
両コンピュータ10にはカーナビゲーション用の位置検知
装置11が接続される。また、カーナビゲーション12、車
両の車軸の回転数に応じたパルス数を発する速度センサ
ー13、車体への振動を検知する振動センサー14、その他
センサー15(例えば、冷凍車の冷凍庫に設ける温度セン
サーやブレーキスイッチからON/OFF信号を検出す
るブレーキセンサー)がこの車両コンピュータ10に接続
される。
【0021】なお、図示は省略するが、車両コンピュー
タ10には自動車のエンジンのON・OFFを把握するた
めのイグニュッションスイッチからの出力やブームやウ
イング等の可動を把握するPTOスイッチからの出力を
入力できるようにすることもある。
タ10には自動車のエンジンのON・OFFを把握するた
めのイグニュッションスイッチからの出力やブームやウ
イング等の可動を把握するPTOスイッチからの出力を
入力できるようにすることもある。
【0022】さらに車両コンピュータ10にはデータを無
線で送るための無線機16が接続される。図中16aは無線
機16のアンテナである。
線で送るための無線機16が接続される。図中16aは無線
機16のアンテナである。
【0023】一方、管理者側としては事務所等に印刷装
置24等の出力機器を備えたパーソナルコンピュータ17を
設置し、このパーソナルコンピュータ17には音声とデー
タ通信を分離し、データのみを取り入れる卓上制御装置
18が接続され、卓上制御装置18にはアンテナ19aを付設
した無線機19が接続される。
置24等の出力機器を備えたパーソナルコンピュータ17を
設置し、このパーソナルコンピュータ17には音声とデー
タ通信を分離し、データのみを取り入れる卓上制御装置
18が接続され、卓上制御装置18にはアンテナ19aを付設
した無線機19が接続される。
【0024】なお、無線機16と無線機19は直接通信を行
う場合もあるが、制御局20を中継局として通信される。
う場合もあるが、制御局20を中継局として通信される。
【0025】次に使用法について説明する。先に、端末
機1でのデータのみを主体とした使用方法を述べると、
乗車し、車両コンピュータ10に接続している車両ケーブ
ル21を端末機1に接続する。この時端末機1の表示器3
の表示は時計表示となる。
機1でのデータのみを主体とした使用方法を述べると、
乗車し、車両コンピュータ10に接続している車両ケーブ
ル21を端末機1に接続する。この時端末機1の表示器3
の表示は時計表示となる。
【0026】積作業を行う前になす積込地での操作とし
て、到着したら「積」のキーを押すと、「積」のランプ
が点灯し、表示器3には「積込中」の文字と、「積場所
コードは?」という表示がでるので、数字数桁で積場所
コードを入力する。
て、到着したら「積」のキーを押すと、「積」のランプ
が点灯し、表示器3には「積込中」の文字と、「積場所
コードは?」という表示がでるので、数字数桁で積場所
コードを入力する。
【0027】次いで表示器3には「荷主コードは?」と
いう表示がでるので、数字数桁で荷主コードを入力す
る。同様に表示器3には「品名コードは?」「数量(個
数)はは?」「重量(Kg)は?」などの表示がでるの
で、それぞれ数字数桁で品名コード、数量、重量を入力
する。これらの項目は順次表示器3に呼び出されるもの
であるが、該当項目がなくコードまたは数字を入力しな
い場合は「数字入力」のキーを押して次ぎの項目を呼び
出す。
いう表示がでるので、数字数桁で荷主コードを入力す
る。同様に表示器3には「品名コードは?」「数量(個
数)はは?」「重量(Kg)は?」などの表示がでるの
で、それぞれ数字数桁で品名コード、数量、重量を入力
する。これらの項目は順次表示器3に呼び出されるもの
であるが、該当項目がなくコードまたは数字を入力しな
い場合は「数字入力」のキーを押して次ぎの項目を呼び
出す。
【0028】予定より早く到着して待機する場合や、相
手の都合により待機させられる場合は「待」のキーを押
す。この時表示器3の表示は「手待中」となる。
手の都合により待機させられる場合は「待」のキーを押
す。この時表示器3の表示は「手待中」となる。
【0029】卸地での操作としては、到着したら「卸」
のキーを押すと、「卸」のランプが点灯し、表示器3に
は「卸場所コードは?」という表示がでるので、数字数
桁で卸場所コードを入力する。
のキーを押すと、「卸」のランプが点灯し、表示器3に
は「卸場所コードは?」という表示がでるので、数字数
桁で卸場所コードを入力する。
【0030】次いで表示器3には「荷主コードは?」と
いう表示がでるので、数字数桁で荷主コードを入力す
る。同様に表示器3には「品名コードは?」「数量(個
数)はは?」「重量(Kg)は?」などの表示がでるの
で、それぞれ数字数桁で品名コード、数量、重量を入力
する。これらの項目は順次表示器3に呼び出されるもの
であるが、該当項目がなくコードまたは数字を入力しな
い場合は「数字入力」のキーを押して次の項目を呼び出
す。
いう表示がでるので、数字数桁で荷主コードを入力す
る。同様に表示器3には「品名コードは?」「数量(個
数)はは?」「重量(Kg)は?」などの表示がでるの
で、それぞれ数字数桁で品名コード、数量、重量を入力
する。これらの項目は順次表示器3に呼び出されるもの
であるが、該当項目がなくコードまたは数字を入力しな
い場合は「数字入力」のキーを押して次の項目を呼び出
す。
【0031】昼休みや休憩の時には「休憩」のキーを押
し、表示器3の表示は「休憩中」となる。軽油・オイル
を給油した時は「軽油」または「オイル」のキーを押せ
ば、このキーのランプが点灯し、表示器3には「軽油補
給量は?」または「オイル補給量は?」との表示がでる
ので、小数点第2位まで入力する。
し、表示器3の表示は「休憩中」となる。軽油・オイル
を給油した時は「軽油」または「オイル」のキーを押せ
ば、このキーのランプが点灯し、表示器3には「軽油補
給量は?」または「オイル補給量は?」との表示がでる
ので、小数点第2位まで入力する。
【0032】高速代を支払った時は「高速代」のキーを
押し、このキーのランプが点灯し、表示器3には「現金
支払額は?」「回数券支払額は?」「カード支払額は
?」などの表示がでるので、現金で支払った金額、回数
券で支払った金額、カードで支払った金額を入力する。
押し、このキーのランプが点灯し、表示器3には「現金
支払額は?」「回数券支払額は?」「カード支払額は
?」などの表示がでるので、現金で支払った金額、回数
券で支払った金額、カードで支払った金額を入力する。
【0033】車両の洗車を行う時は「洗車」のキーを、
車両の点検を行う時は「点検整備」のキーを押す。
車両の点検を行う時は「点検整備」のキーを押す。
【0034】このような端末機1への入力データは車両
コンピュータ10および無線機16を介して無線で無線機19
およびパーソナルコンピュータ17に送られ、管理者側で
はこのパーソナルコンピュータ17でのモニター画面や印
刷装置24での帳票出力で各作業員の作業状況を把握でき
る。
コンピュータ10および無線機16を介して無線で無線機19
およびパーソナルコンピュータ17に送られ、管理者側で
はこのパーソナルコンピュータ17でのモニター画面や印
刷装置24での帳票出力で各作業員の作業状況を把握でき
る。
【0035】次に、車両コンピュータ10に接続されるカ
ーナビゲーション用の位置検知装置11での情報を有効に
利用する場合は、前記積卸等の場所コードの入力をキー
により行わなくてもこの位置検知装置11から得ることが
できる。
ーナビゲーション用の位置検知装置11での情報を有効に
利用する場合は、前記積卸等の場所コードの入力をキー
により行わなくてもこの位置検知装置11から得ることが
できる。
【0036】また、パーソナルコンピュータ17にもカー
ナビゲーション12と同等のものを備えるようにすれば、
パーソナルコンピュータ17で地図上での位置把握も行う
ことができる。
ナビゲーション12と同等のものを備えるようにすれば、
パーソナルコンピュータ17で地図上での位置把握も行う
ことができる。
【0037】さらに、速度センサー13の情報を活用すれ
ば、速度データおよびクロックでの時間で走行距離デー
タの把握が可能となり、振動センサー14での情報ではコ
ンピュータ等の精密機器での運搬で、悪影響がある振動
が加えられたか否かなどの把握が可能となる。また、そ
の他センサー15で冷凍車などの温度センサーでは冷凍庫
の保存状態データが把握可能である。
ば、速度データおよびクロックでの時間で走行距離デー
タの把握が可能となり、振動センサー14での情報ではコ
ンピュータ等の精密機器での運搬で、悪影響がある振動
が加えられたか否かなどの把握が可能となる。また、そ
の他センサー15で冷凍車などの温度センサーでは冷凍庫
の保存状態データが把握可能である。
【0038】さらに、車両コンピュータ10に自動車のエ
ンジンのON・OFFを把握するためのイグニッション
スイッチからの出力を導入した場合には、車が動いてい
るか否かを端末機1側でのキー入力なしに把握可能とな
る。
ンジンのON・OFFを把握するためのイグニッション
スイッチからの出力を導入した場合には、車が動いてい
るか否かを端末機1側でのキー入力なしに把握可能とな
る。
【0039】図4は本発明の第2実施形態を示すもの
で、端末機1を作業員に持参させるなど単独で使用する
場合で、この端末機1には通信手段として無線、有線、
光ファイバー等での通信を行う通信インターフェイス22
を備えるものとする。
で、端末機1を作業員に持参させるなど単独で使用する
場合で、この端末機1には通信手段として無線、有線、
光ファイバー等での通信を行う通信インターフェイス22
を備えるものとする。
【0040】これに対してパーソナルコンピュータ17側
でも通信インターフェイス23を備えるものとし、これら
通信インターフェイス22と23の相互による通信が可能な
ものとした。
でも通信インターフェイス23を備えるものとし、これら
通信インターフェイス22と23の相互による通信が可能な
ものとした。
【0041】この第2実施形態の場合は作業室での作業
などで、端末機1での入力部2での入力は、一般電話回
線、構内電話回線、もしくは専用の通信線でパーソナル
コンピュータ17に送られ、このパーソナルコンピュータ
17側で作業状態を把握・管理できる。
などで、端末機1での入力部2での入力は、一般電話回
線、構内電話回線、もしくは専用の通信線でパーソナル
コンピュータ17に送られ、このパーソナルコンピュータ
17側で作業状態を把握・管理できる。
【0042】なお、端末機1にはカーナビゲーション用
の位置検知装置を内蔵させてもよく、これにより位置情
報も自動的に把握できる。
の位置検知装置を内蔵させてもよく、これにより位置情
報も自動的に把握できる。
【0043】また、前記図1に示す第1実施形態、第2
実施形態ともにパーソナルコンピュータ17から端末機1
へ現状問い合わせを行うことも可能である。
実施形態ともにパーソナルコンピュータ17から端末機1
へ現状問い合わせを行うことも可能である。
【0044】
【発明の効果】以上述べたように本発明の稼働状況把握
システムは、作業員は負担なく作業進捗状況を報告でき
るようになり、管理者側は作業員の作業内容を自動的に
リアルタイムで掌握し、適切な作業指示を行うことがで
きるので、作業効率の倍増となるものである。
システムは、作業員は負担なく作業進捗状況を報告でき
るようになり、管理者側は作業員の作業内容を自動的に
リアルタイムで掌握し、適切な作業指示を行うことがで
きるので、作業効率の倍増となるものである。
【図1】本発明の稼働状況把握システムの第1実施形態
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】端末機の斜視図である。
【図3】端末機の説明図である。
【図4】本発明の稼働状況把握システムの第2実施形態
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
1…端末機 2…入力部 3…表示器 4…RAM 5…ROM 6…制御回路 7…演算回路 8…クロック 9…インターフェイス 10…車両コンピュ
ータ 11…位置検知装置 12…カーナビゲー
ション 13…速度センサー 14…振動センサー 15…その他センサー 16…無線機 16a…アンテナ 17…パーソナルコ
ンピュータ 18…卓上制御装置 19…無線機 19a…アンテナ 20…制御局 21…車両ケーブル 22,23…通信イン
ターフェイス 24…印刷装置
ータ 11…位置検知装置 12…カーナビゲー
ション 13…速度センサー 14…振動センサー 15…その他センサー 16…無線機 16a…アンテナ 17…パーソナルコ
ンピュータ 18…卓上制御装置 19…無線機 19a…アンテナ 20…制御局 21…車両ケーブル 22,23…通信イン
ターフェイス 24…印刷装置
Claims (6)
- 【請求項1】 テンキーその他のキーによる入力部と、
液晶表示による表示器とを備え、RAM、ROMの記憶
回路と制御回路と演算回路とを有する携帯用の端末機を
作業員に持参させ、または車両に設置し、作業状況が変
わるごとにその目的にあわせて用意されている項目の入
力をキー入力で行い、この入力内容は通信手段で管理者
側のパーソナルコンピュータに送り、管理者側は届いた
データにより作業進捗を管理することを特徴とした稼働
状況把握システム。 - 【請求項2】 端末機は車両コンピュータに接続され、
車両コンピュータにはカーナビゲーション用の位置検知
装置も接続され、この車両コンピュータに接続する無線
機を介して、パーソナルコンピュータに端末機での入力
データと位置検知装置での位置データを共に送る請求項
1記載の稼働状況把握システム。 - 【請求項3】 車両コンピュータには速度センサー、振
動センサー等のセンサー等も接続され、これらセンサー
等で得られる車両での運行状況データも共に送る請求項
2記載の稼働状況把握システム。 - 【請求項4】 端末機には通信インターフェースを接続
し、無線、有線、光ファイバー等の通信手段でパーソナ
ルコンピュータ側の通信インターフェースを介してパー
ソナルコンピュータと通信する請求項1記載の稼働状況
把握システム。 - 【請求項5】 端末機にはカーナビゲーション用の位置
検知装置を内蔵させる請求項4記載の稼働状況把握シス
テム。 - 【請求項6】 キーでの入力は直接作業名を表示してい
るキーを押す場合や記号、数字による入力を含む請求項
1乃至請求項4のいずれかに記載の稼働状況把握システ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30891795A JPH09147018A (ja) | 1995-11-28 | 1995-11-28 | 稼働状況把握システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30891795A JPH09147018A (ja) | 1995-11-28 | 1995-11-28 | 稼働状況把握システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09147018A true JPH09147018A (ja) | 1997-06-06 |
Family
ID=17986835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30891795A Pending JPH09147018A (ja) | 1995-11-28 | 1995-11-28 | 稼働状況把握システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09147018A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000076584A (ja) * | 1998-08-31 | 2000-03-14 | Matsushita Electric Works Ltd | 車輌運行管理システム用端末装置 |
| JP2019101726A (ja) * | 2017-12-01 | 2019-06-24 | 菱木運送株式会社 | 労働管理システムおよびコンピュータプログラム |
| JP2022016533A (ja) * | 2017-12-01 | 2022-01-21 | 菱木運送株式会社 | 労働管理システムおよびコンピュータプログラム |
| JP2023033370A (ja) * | 2021-11-15 | 2023-03-10 | 菱木運送株式会社 | 労働管理システムおよびコンピュータプログラム |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0310302A (ja) * | 1989-06-07 | 1991-01-17 | Toshiba Corp | 作業管理システム |
| JPH04195252A (ja) * | 1990-11-22 | 1992-07-15 | Toshiba Corp | データ集計システム |
| JPH04319989A (ja) * | 1991-04-19 | 1992-11-10 | Pioneer Electron Corp | 移動体の遠方監視制御装置 |
-
1995
- 1995-11-28 JP JP30891795A patent/JPH09147018A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0310302A (ja) * | 1989-06-07 | 1991-01-17 | Toshiba Corp | 作業管理システム |
| JPH04195252A (ja) * | 1990-11-22 | 1992-07-15 | Toshiba Corp | データ集計システム |
| JPH04319989A (ja) * | 1991-04-19 | 1992-11-10 | Pioneer Electron Corp | 移動体の遠方監視制御装置 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000076584A (ja) * | 1998-08-31 | 2000-03-14 | Matsushita Electric Works Ltd | 車輌運行管理システム用端末装置 |
| JP2019101726A (ja) * | 2017-12-01 | 2019-06-24 | 菱木運送株式会社 | 労働管理システムおよびコンピュータプログラム |
| JP2022016533A (ja) * | 2017-12-01 | 2022-01-21 | 菱木運送株式会社 | 労働管理システムおよびコンピュータプログラム |
| JP2023033370A (ja) * | 2021-11-15 | 2023-03-10 | 菱木運送株式会社 | 労働管理システムおよびコンピュータプログラム |
| JP2023169264A (ja) * | 2021-11-15 | 2023-11-29 | 菱木運送株式会社 | 労働管理システムおよびコンピュータプログラム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7146325B2 (en) | Sales data processing system, portable electronic terminal, and home delivery receiving method | |
| KR100324971B1 (ko) | 주문 데이터 관리 시스템 | |
| JPH09147018A (ja) | 稼働状況把握システム | |
| US20070260360A1 (en) | On-Board Vehicle Terminal and Associated Logistics Management System | |
| JPH1196225A (ja) | 進捗状況管理表 | |
| GB2236883A (en) | Queue management system | |
| JPH11120493A (ja) | 誤配送防止システム | |
| JP2003090736A5 (ja) | ||
| US20040019526A1 (en) | Ordering terminal, order management system and ordering method | |
| JP7180719B1 (ja) | 業務日報管理装置及び業務日報管理システム | |
| JP2002049939A (ja) | 無線携帯端末を利用した発券装置 | |
| JPH10124723A (ja) | 運行管理装置 | |
| JPH06251035A (ja) | オーダ入力用端末機 | |
| KR20060043722A (ko) | 유.무선 문자서비스 출력기 | |
| KR20010068568A (ko) | 택시 및 이동차량용 전자결제시스템. | |
| JP2013088885A (ja) | 携帯端末機を用いたタクシーメータ装置 | |
| JPH09198594A (ja) | 計量器の無線検針用親機 | |
| JPS62162761U (ja) | ||
| JPH01144161A (ja) | 注文データ処理装置 | |
| JP2911206B2 (ja) | 給油所posシステム | |
| JPH09212740A (ja) | 商品発注システム | |
| JPH0741744Y2 (ja) | エレベーターの情報伝送装置 | |
| JPH1074298A (ja) | 車両動態管理システム | |
| JP2000085924A (ja) | ピッキングナビシステム | |
| JP2002083374A (ja) | 商品販売登録データ処理装置及びこの装置のサインオン方法 |