JPH09147460A - 記録再生装置 - Google Patents

記録再生装置

Info

Publication number
JPH09147460A
JPH09147460A JP7300815A JP30081595A JPH09147460A JP H09147460 A JPH09147460 A JP H09147460A JP 7300815 A JP7300815 A JP 7300815A JP 30081595 A JP30081595 A JP 30081595A JP H09147460 A JPH09147460 A JP H09147460A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnetic tape
magnetic
magnetic head
tape
recording
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7300815A
Other languages
English (en)
Inventor
Kengo Saito
賢吾 齋藤
Ikuyuki Nakajima
郁志 中島
Toshio Kano
俊夫 叶
Takashi Sato
高 佐藤
Shinji Masugi
真二 馬杉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP7300815A priority Critical patent/JPH09147460A/ja
Priority to US08/749,019 priority patent/US5982592A/en
Priority to NO964907A priority patent/NO964907L/no
Publication of JPH09147460A publication Critical patent/JPH09147460A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 磁気ヘッドの近傍位置では磁気テープの振動
を十分に抑えることができ、且つ、トラックピッチが小
さくてもトラックサーボがかかり易いと共に磁気ヘッド
と磁気テープ間のスペーシング量を小さく抑える。 【解決手段】 磁気テープTの一方面側に磁気ヘッド1
5を配置し、磁気テープTの他方面側で、且つ、磁気テ
ープTの対向位置に安定化板6を設け、前記磁気ヘッド
15を、磁気テープ接触面側にスライダー面6aを有す
る構成とし、スライダー面6aには凹部6cを設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、磁気テープを記録
媒体とし、この磁気テープと磁気ヘッド間で信号の伝達
を行う記録再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図6には従来の記録再生装置の要部構成
図が示されている。図6において、磁気テープTは複数
のガイド30(図示せず)によって規制されたテープ走
行路を通って走行するよう構成されている。一対のガイ
ド30間には磁気ヘッド31が配置され、この磁気ヘッ
ド31は磁気テープTに圧接している。磁気ヘッド31
は磁気テープTのテープ幅以上の幅広で、且つ、テープ
幅方向に移動可能に構成されている。
【0003】上記構成において、磁気テープTが走行す
ると、磁気ヘッド31上を磁気テープTが通過し、この
通過の際に記録信号又は再生信号の伝達が行われる。そ
して、磁気ヘッド31をテープ幅方向に移動することに
よってトラックサーボがかけられる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例においては、一対のガイド30間に磁気ヘッド31
が配置されているため、一対のガイド30間で磁気テー
プTの振動が生じると、磁気テープTの振動が磁気ヘッ
ド31の近傍位置にも伝達され、この磁気テープTの振
動によって適正な記録再生に支障をきたすという欠点が
あった。
【0005】また、走行する磁気テープTに対して磁気
ヘッド31を略接触状態で配置するためには、磁気テー
プTが柔軟であることから磁気ヘッド31を強い押圧力
で磁気テープTに圧接させなければならなかった。特
に、磁気テープTを高速走行させる場合には非常に大き
な押圧力を作用させなければならない。従って、従来の
構成では、磁気ヘッド31が磁気テープTに及ぼすダメ
ージが大きく、又、磁気ヘッド31の摩耗も激しいた
め、長時間における安定した高密度の記録再生ができな
いという欠点があった。
【0006】また、磁気ヘッド31が幅広であることか
ら磁気テープTとの接触面積が大きい。そのため、トラ
ックサーボ時の磁気ヘッド31の移動と共に磁気テープ
Tもそれに追従して移動するので、磁気テープTのトラ
ックピッチが小さくなる(30μm以下)と、トラック
サーボがかかりにくくなるという欠点があった。
【0007】さらに、磁気ヘッド31と磁気テープTと
の接触面積が大きいことから、磁気テープTを高速走行
させると磁気ヘッド31と磁気テープT間のスペーシン
グが大きくなるため、短波長記録を行うことが難しく、
線密度記録を上げることができないという欠点があっ
た。
【0008】そこで、本発明は磁気ヘッドの近傍装置で
は磁気テープの振動が十分抑えられる記録再生装置を提
供することを課題とする。また、磁気ヘッドが磁気テー
プに及ぼすダメージが小さく、且つ、磁気ヘッドの摩耗
も少なく、長時間安定した高密度の記録再生が可能であ
り、又、トラックピッチが小さくてもトラックサーボが
かかり易く、又は、磁気テープを高速走行しても磁気ヘ
ッドと磁気テープ間のスペーシング量を小さく抑えるこ
とができる記録再生装置を提供することを課題とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を達成するため
の本発明の記録再生装置は、磁気テープの一方面側に磁
気ヘッドを配置し、前記磁気テープの他方面側で、且
つ、前記磁気ヘッドの対向位置に安定化板を設けたもの
である。又、前記磁気ヘッドは、前記磁気テープ側に押
圧力を加えられ、且つ、前記磁気テープの接触面側にス
ライダー面を有する構成とする。さらに、前記スライダ
ー面には、前記磁気テープの走行方向上流側に前記スラ
イダー面の一部を構成する面が位置する箇所に凹部を設
けた構成とする。
【0010】即ち、磁気テープが走行を始めると、磁気
テープ近傍に空気流が発生し、この空気流が磁気テープ
と安定化板との間に入り込み、この流入空気流の気圧を
一定とするべく磁気テープが走行するので、磁気テープ
が安定化板に沿うよう安定して走行するため、磁気テー
プの振動は安定化板の位置では十分抑えられる。また、
磁気ヘッドは磁気テープ側に押圧力を加えられるが、磁
気テープの反対側には安定化板が配置されているため、
磁気ヘッドは従来に較べて小さい押圧力で、走行する磁
気テープに対して略接触状態に配置できるため、磁気ヘ
ッドが磁気テープに及ぼすダメージが小さく、且つ、磁
気ヘッドの摩耗も少ない。又、磁気ヘッドがテープ幅方
向に移動しても磁気ヘッドがスライダー面を有すること
も相まって磁気テープにはテープ幅方向に変位させる大
きな力が作用しない。さらに、スライダー面に凹部を設
けたため、磁気テープが走行を始めると、磁気テープ近
傍の空気流によって磁気ヘッドが磁気テープより浮上す
るが、スライダー面の凹部に入り込む空気流によって凹
部内は減圧状態となるので、この減圧によって磁気ヘッ
ドは磁気テープに引き付けられるため、磁気テープが高
速走行されても磁気ヘッドはわずかな量しか浮上しな
い。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を用いて説明する。図1から図3には本発明の一実施形
態が示されている。図2(a)には記録再生装置の概略
斜視図、図2(b)にはその概略平面図がそれぞれ示さ
れている。図2(a),(b)において、テープカート
リッジTKは図示しないドライブ装置の装置本体に対し
て着脱自在に構成されている。テープカートリッジTK
のケース1内には一対のリール2,3が回転自在に収納
され、この一対のリール2,3には磁気テープTがそれ
ぞれ巻回されている。又、ケース1内の一側面側には左
右一対のガイド4,5とこの左右一対のガイド4,5間
に配置された安定化板(ベルヌイ・プレート)6とが設
けられ、磁気テープTはこの一対のガイド4,5と安定
化板6によって規制されたテープ走行路を通って一対の
リール2,3間を走行するよう構成されている。
【0012】さらに、ケース1の一側面中央部分、すな
わち、安定化板6の周囲部分には開口部7が形成され、
この開口部7はシャッタ8によって開閉される。シャッ
タ8はドライブ装置の装置本体に装着された状態で開位
置に位置し(図2(a),(b)の状態)、それ以外で
は閉位置に位置する。
【0013】一方、ドライブ装置側にはピンチローラ
9,10とキャプスタン11,12の組が左右一対設け
られ、この左右一対の組が装着されたテープカートリッ
ジTKの開口部7内に位置される。ピンチローラ9,1
0とキャプスタン11,12の各組は、記録再生時には
選択時に磁気テープTを挾持する位置に配置され、いず
れか一方のキャプスタン11,12の回転によって磁気
テープTが走行される。
【0014】また、ドライブ装置側にはボイスコイルモ
ータ13が固定され、このボイスコイルモータ13の駆
動軸には板バネ体のヘッドアーム14の基端側が固定さ
れている。ヘッドアーム14の先端には磁気ヘッド15
が固定されており、この磁気ヘッド15は安定化板6の
対向位置で磁気テープTに圧接するよう配置されてい
る。即ち、ボイスコイルモータ13の駆動力により磁気
ヘッド15がテープ幅方向に移動する。
【0015】図1(a),(b)には上記磁気ヘッド1
5と上記安定化板6の詳しい構成が示されている。図1
(a),(b)において、磁気ヘッドアーム15は、磁
気テープTの一方面側に配置され、ヘッドアーム14の
バネ力による押圧力によって磁気テープTに圧接されて
いると共に磁気テープTの接触面側にスライダー面15
aを有する。このスライダー面15aには、図3に詳し
く示す如く、ヘッドギャップ15bが臨むよう配置され
ていると共に凹部15cが設けられている。この凹部1
5cは四方向全てにスライダー面15aを有する位置に
配置されているが、少なくとも磁気テープTの走行方向
上流側にスライダー面15aの一部を構成する面15a
が位置する箇所に凹部15cを設ければ良い。又磁気ヘ
ッド15は磁気テープTのテープ幅より小さく、上述の
如くテープ幅方向に移動することによって複数トラック
(例えば100〜200トラック)の記録再生が可能と
なっている。
【0016】また、安定化板6は、磁気テープTの他方
面側で、且つ、磁気ヘッド15の対向位置に配置されて
いる。この安定化板6は、磁気テープT及び磁気ヘッド
15からの圧力によって変形しない程度の硬度を少なく
とも有する長方形状のプレートであり、そのテープ接触
面6aのテープ走行方向上流側と下流側の各端部及び各
反対端部はそれぞれ直角に構成されている。そして、テ
ープ接触面6aの摩擦係数の非常に小さい面として構成
されている。
【0017】次に、上記構成の作用を説明する。記録再
生モード時にはキャプスタン10,11の回転により磁
気テープTが走行する。この走行中の磁気テープTが磁
気ヘッド15上を連続的に通過し、この通過の際に記録
信号又は再生信号の伝達がなされる。
【0018】磁気テープTが走行を始めると、磁気テー
プT近傍に磁気テープTと共に流れる空気流が発生し、
この空気流が磁気テープTと安定化板6との間に入り込
み、この流入空気流の気圧を一定とするべく磁気テープ
Tが走行する。即ち、磁気テープTが振動等により安定
化板6より離れる方向に変位しようとすると磁気テープ
Tと安定化板6間の気圧が減少して磁気テープTを安定
化板6に近づけるべく力が働き、又、磁気テープTが振
動等により安定化板6に近づく方向に変位しようとする
と磁気テープTと安定化板6間の気圧が増加して磁気テ
ープTを安定化板6より遠ざけるべく力が働き、その結
果、図1(b)に示す如く、磁気テープTは安定化板6
に対して一定で、且つ、微小のクリアランスを保持した
状態で走行する。このように、磁気テープTは安定化板
6との間の気圧を一定とするべく安定化板6に沿うよう
安定して走行するため、磁気テープTの振動は安定化板
6の位置では十分抑えられる。
【0019】また、磁気ヘッド15は磁気テープT側に
押圧力を加えられるが、磁気テープTの反対側には安定
化板6が配置されているため、磁気ヘッド15は従来に
較べて小さい押圧力で走行する磁気テープTに対して略
接触状態に配置できるため、磁気ヘッド15が磁気テー
プTに及ぼすダメージが小さく、且つ、磁気ヘッド15
の摩耗も少ない。又、磁気ヘッド15がテープ幅方向に
移動しても磁気ヘッド15がスライダー面15aを有す
ること、及び、小型であることも相まって磁気テープT
にはテープ幅方向に変位させる大きな力が作用しない。
従って、高トラック密度のサーボも容易にかかる。
【0020】さらに、磁気テープTと磁気ヘッド15の
スライダー面15aとの間に入り込んだ流入空気流は、
体積の大きい凹部15cに流入することによって減圧状
態となるため、この減圧によって磁気ヘッド15は磁気
テープTに引き付けられる。即ち、磁気ヘッド15はス
ライダー面15aの位置で浮上力が働く一方、凹部15
cの位置で降下力が働くため、磁気テープTが高速走行
されても磁気ヘッド15はほとんど浮上しない。従っ
て、短波長記録が可能となり、線記録密度を上げること
ができる。
【0021】図4(a)及び図4(b)には安定化板2
0,21の第1及び第2変形例がそれぞれ示されてい
る。図4(a)の安定化板20は、そのテープ接触面2
0aのテープ走行方向上流側と下流側の各反対側端面に
テーパー面20bが構成されている。従って、上記実施
形態の安定化板6と較べて磁気テープT近傍の空気流は
磁気テープTと安定化板20との間に小量だけ流入す
る。磁気テープTと安定化板20との間のクリアランス
を小さくしたい場合に有効である。
【0022】図4(b)の安定化板21は、そのテープ
接触面21aのテープ走行方向上流側と下流側の各端面
にテーパー面21bが構成されている。従って、上記実
施形態の安定化板6と較べて磁気テープT近傍の空気流
は磁気テープTと安定化板21との間に多量流入する。
磁気テープTと安定化板21との間のクリアランスを大
きくしたい場合に有効である。
【0023】図5には磁気ヘッド22の変形例が示され
ている。図5において、磁気ヘッド22はそのスライダ
ー面22aに2つの凹部22c,22dが設けられてお
り、この2つの凹部22c,22dの間のスライダー面
22eにヘッドギャップ22bが臨むよう配置されてい
る。
【0024】尚、上記実施形態や磁気ヘッド22の変形
例においては、磁気ヘッド15,22に1つ、又は、2
つの凹部15c,22c,22dを設けた例を示した
が、凹部は3個以上でも良く、又、その場所もテープ走
行方向上流側にスライダー面15a,22aの一部を構
成する面が位置する箇所であれは良い。
【0025】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、磁気
テープの一方面側に磁気ヘッドを配置し、前記磁気テー
プの他方面側で、且つ、前記磁気ヘッドの対向位置に安
定化板を設けたので、磁気ヘッドの近傍位置では磁気テ
ープの振動が十分抑えられ、短波長記録でも適正な記録
再生を行うことができるという効果がある。
【0026】また、前記磁気ヘッドは、前記磁気テープ
側に押圧力を加えられ、且つ、前記磁気テープの接触面
側にスライダー面を有する構成としたので、磁気ヘッド
は従来に較べて小さな押圧力で、走行する磁気テープに
対して略接触状態に配置できるため、磁気ヘッドが磁気
テープに及ぼすダメージが小さく、且つ、磁気ヘッドの
摩耗が少ないため、長時間安定した高密度の記録再生が
でき、磁気ヘッドのテープ幅方向の移動時に磁気テープ
をテープ幅方向に移動させる大きな力が発生せず、トラ
ックピッチが小さくてもトラックサーボがかかり易いと
いう効果がある。
【0027】さらに、前記スライダー面には、前記磁気
テープの走行方向上流側に前記スライダー面の一部を構
成する面が位置する箇所に凹部を設けたので、磁気ヘッ
ドの凹部内が減圧状態となるため、磁気テープが高速走
行されても磁気ヘッドの浮上量を小さく押えることがで
き、短波長記録が可能となり線記録密度を上げることが
できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)は、磁気ヘッドと安定化板との配置関係
を示す斜視図、(b)はその側面図(実施の形態)。
【図2】(a)は記録再生装置の概略斜視図、(b)は
その概略平面図(実施の形態)。
【図3】磁気ヘッド斜視図(実施の形態)。
【図4】(a)は安定化板の斜視図(第1変形例)。
(b)は安定化板の斜視図(第2変形例)。
【図5】磁気ヘッドの斜視図(変形例)。
【図6】磁気ヘッドと磁気テープの配置関係を示す斜視
図(従来例)。
【符号の説明】
T…磁気テープ 6,20,21…安定化板 6a,20a,21a…テープ接触面 15,22…磁気ヘッド 15a,22…スライダー面 15c,22c,22d…凹部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 佐藤 高 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ ー株式会社内 (72)発明者 馬杉 真二 東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニ ー株式会社内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 磁気テープの一方面側に磁気ヘッドを配
    置し、 前記磁気テープの他方面側で、且つ、前記磁気ヘッドの
    対向位置に安定化板を設けたことを特徴とする記録再生
    装置。
  2. 【請求項2】 前記磁気ヘッドは、前記磁気テープ側に
    押圧力を加えられ、且つ、前記磁気テープの接触面側に
    スライダー面を有することを特徴とする請求項1に記載
    の記録再生装置。
  3. 【請求項3】 前記スライダー面には、前記磁気テープ
    の走行方向上流側に前記スライダー面の一部を構成する
    面が位置する箇所に凹部を設けたことを特徴とする請求
    項1記載の記録再生装置。
  4. 【請求項4】 前記磁気ヘッドは、前記磁気テープのテ
    ープ幅より小さく、且つ、テープ幅方向に移動可能に構
    成されたことを特徴とする請求項2に記載の記録再生装
    置。
  5. 【請求項5】 前記磁気ヘッドは、前記磁気テープのテ
    ープ幅より小さく、且つ、テープ幅方向に移動可能に構
    成したことを特徴とする請求項3に記載の記録再生装
    置。
JP7300815A 1995-11-20 1995-11-20 記録再生装置 Pending JPH09147460A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7300815A JPH09147460A (ja) 1995-11-20 1995-11-20 記録再生装置
US08/749,019 US5982592A (en) 1995-11-20 1996-11-14 Magnetic tape stabilizer for a recording and playback device
NO964907A NO964907L (no) 1995-11-20 1996-11-19 Anordning for innspilling og avspilling

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7300815A JPH09147460A (ja) 1995-11-20 1995-11-20 記録再生装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09147460A true JPH09147460A (ja) 1997-06-06

Family

ID=17889445

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7300815A Pending JPH09147460A (ja) 1995-11-20 1995-11-20 記録再生装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH09147460A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005100523A (ja) * 2003-09-24 2005-04-14 Sony Corp 磁気記録再生装置
US7365531B2 (en) 2004-12-03 2008-04-29 Hitachi Global Storage Technologies Netherlands B.V. Magnetic reader recording characterization at slider or bar level

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005100523A (ja) * 2003-09-24 2005-04-14 Sony Corp 磁気記録再生装置
US7365531B2 (en) 2004-12-03 2008-04-29 Hitachi Global Storage Technologies Netherlands B.V. Magnetic reader recording characterization at slider or bar level

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5982592A (en) Magnetic tape stabilizer for a recording and playback device
JPH09147460A (ja) 記録再生装置
JPH0719460B2 (ja) 浮動型磁気ヘッド
JPH09237448A (ja) 記録再生装置
JPH09245462A (ja) 記録再生装置
JP2005276267A (ja) 磁気ヘッド装置および磁気テープドライブ装置
US3873994A (en) Magnetic recording and reproducing apparatus with grooved recording medium and tracking guide
JPH0668811B2 (ja) 磁気ヘツド
JPS59168924A (ja) 磁気ヘツド移動装置
JP2566314Y2 (ja) 磁気ヘッド装置
JP2555006B2 (ja) 回転ヘツド装置
JP2587047Y2 (ja) 磁気ヘッド装置
JPS6113465A (ja) テ−プ走行装置
JP2539075B2 (ja) 磁気記録再生装置
JPS6040989Y2 (ja) 磁気テ−プ走行ガイド装置
JPS6117571Y2 (ja)
JPH10162545A (ja) テープカセット及び記録再生装置
JPH10133U (ja) 磁気ヘッド装置
JPH0527180B2 (ja)
JPS6235137Y2 (ja)
JPS63152015A (ja) 磁気ヘツドスライダ
JPH09185858A (ja) 磁気記録再生装置
JPS58194165A (ja) 磁気ヘツド機構
JP2604177Y2 (ja) コンビネーションヘッドのテープガイド
JPH0521751Y2 (ja)