JPH09147538A - フロッピィディスク - Google Patents
フロッピィディスクInfo
- Publication number
- JPH09147538A JPH09147538A JP30113295A JP30113295A JPH09147538A JP H09147538 A JPH09147538 A JP H09147538A JP 30113295 A JP30113295 A JP 30113295A JP 30113295 A JP30113295 A JP 30113295A JP H09147538 A JPH09147538 A JP H09147538A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed
- rotation
- protective case
- counting means
- floppy disk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims abstract description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 5
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】フロッピィディスク単独で使用度(寿命)を知
ることを可能にする。 【解決手段】フロッピィディスクはデータを記録し回転
駆動される円板状の記録部1と、この記録部1の回転数
を計数する回転数計数手段2と、この回転数計数手段2
から出力される回転数を示す信号を累積して可視表示す
る回転数表示手段3と、前記記録部1及び前記回転数計
数手段2を収納する保護ケース4とを備える。
ることを可能にする。 【解決手段】フロッピィディスクはデータを記録し回転
駆動される円板状の記録部1と、この記録部1の回転数
を計数する回転数計数手段2と、この回転数計数手段2
から出力される回転数を示す信号を累積して可視表示す
る回転数表示手段3と、前記記録部1及び前記回転数計
数手段2を収納する保護ケース4とを備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はフロッピィディスク
に関し、特に使用度を可視表示する機構を有するフロッ
ピィディスクに関する。
に関し、特に使用度を可視表示する機構を有するフロッ
ピィディスクに関する。
【0002】
【従来の技術】通常、記録媒体として用いられるフロッ
ピィディスクはデータを記録し回転駆動される円板状の
記録部と、この記録部を収納する保護ケースとから構成
されている。
ピィディスクはデータを記録し回転駆動される円板状の
記録部と、この記録部を収納する保護ケースとから構成
されている。
【0003】このフロッピィディスクの寿命を知る手法
が特開昭58−224487号公報、特開昭63−15
7368号公報、特開平1−241059号公報及び特
開平3−78820号公報などに開示されている。これ
ら従来の手法はフロッピィディスク(FD)の使用頻度
を示す数値を記録部の記録面やドライブ装置に記録して
いる。
が特開昭58−224487号公報、特開昭63−15
7368号公報、特開平1−241059号公報及び特
開平3−78820号公報などに開示されている。これ
ら従来の手法はフロッピィディスク(FD)の使用頻度
を示す数値を記録部の記録面やドライブ装置に記録して
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】これら公報記載の技術
ではディスク等にアクセスしない限り、寿命が来たか否
かを判定することはできない。このことは、これら公報
に記載の技術を採用しているドライブ装置とこのような
技術を採用していないドライブ装置とで共通に使用され
ているFD、特に後者の方で頻繁に使用されるFDはチ
ェック漏れとなる。これを防止するためには、ユーザは
使用するドライブ装置等をいずれかに統一する必要が生
じるが、不経済である。また、実際にドライブ装置にロ
ードしてみないと残り寿命がわからないので、FD寿命
の総点検を行おうとすると、全てのFDをロードしてみ
る必要が生じるなどの不便がある。
ではディスク等にアクセスしない限り、寿命が来たか否
かを判定することはできない。このことは、これら公報
に記載の技術を採用しているドライブ装置とこのような
技術を採用していないドライブ装置とで共通に使用され
ているFD、特に後者の方で頻繁に使用されるFDはチ
ェック漏れとなる。これを防止するためには、ユーザは
使用するドライブ装置等をいずれかに統一する必要が生
じるが、不経済である。また、実際にドライブ装置にロ
ードしてみないと残り寿命がわからないので、FD寿命
の総点検を行おうとすると、全てのFDをロードしてみ
る必要が生じるなどの不便がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のフロッピィディ
スクは、データを記録し回転駆動される円板状の記録部
と、この記録部の回転数を計数する回転数計数手段と、
この回転数計数手段から出力される回転数を示す信号を
累積して可視表示する回転数表示手段と、前記記録部及
び前記回転数計数手段を収納する保護ケースとを備え
る。
スクは、データを記録し回転駆動される円板状の記録部
と、この記録部の回転数を計数する回転数計数手段と、
この回転数計数手段から出力される回転数を示す信号を
累積して可視表示する回転数表示手段と、前記記録部及
び前記回転数計数手段を収納する保護ケースとを備え
る。
【0006】
【発明の実施の形態】次に本発明について図面を参照し
て説明する。実施の一形態を示す図1を参照すると、こ
のフロッピィディスクはデータを記録し回転駆動される
円板状の記録部1と、この記録部1の回転数を計数する
回転数計数手段2と、この回転数計数手段2から出力さ
れる回転数を示す信号を累積して可視表示する回転数表
示手段3と、記録部1及び回転数計数手段2を収納する
保護ケース4とを備える。ここで、回転数計数手段2は
保護ケース4を通して入力される外部光を記録部1に設
けたスリットを通して受光し、その回数分のパルス信号
を出力する構成により実現できる。また、回転数表示手
段3は上記パルス信号の数に対応して機械的にディジタ
ル表示する機構を採用する。
て説明する。実施の一形態を示す図1を参照すると、こ
のフロッピィディスクはデータを記録し回転駆動される
円板状の記録部1と、この記録部1の回転数を計数する
回転数計数手段2と、この回転数計数手段2から出力さ
れる回転数を示す信号を累積して可視表示する回転数表
示手段3と、記録部1及び回転数計数手段2を収納する
保護ケース4とを備える。ここで、回転数計数手段2は
保護ケース4を通して入力される外部光を記録部1に設
けたスリットを通して受光し、その回数分のパルス信号
を出力する構成により実現できる。また、回転数表示手
段3は上記パルス信号の数に対応して機械的にディジタ
ル表示する機構を採用する。
【0007】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、保
護ケースの表面に記録部の回転数を可視表示することに
より、ユーザはフロッピィディスク単独で使用度、つま
り寿命を知ることができる。
護ケースの表面に記録部の回転数を可視表示することに
より、ユーザはフロッピィディスク単独で使用度、つま
り寿命を知ることができる。
【図1】本発明の実施の一形態を示す構成図である。
1 記録部 2 回転数計数手段 3 回転数表示手段 4 保護ケース
Claims (1)
- 【請求項1】 データを記録し回転駆動される円板状の
記録部と、この記録部の回転数を計数する回転数計数手
段と、この回転数計数手段から出力される回転数を示す
信号を累積して可視表示する回転数表示手段と、前記記
録部及び前記回転数計数手段を収納する保護ケースとを
備えることを特徴とするフロッピィディスク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30113295A JPH09147538A (ja) | 1995-11-20 | 1995-11-20 | フロッピィディスク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30113295A JPH09147538A (ja) | 1995-11-20 | 1995-11-20 | フロッピィディスク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09147538A true JPH09147538A (ja) | 1997-06-06 |
Family
ID=17893208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30113295A Pending JPH09147538A (ja) | 1995-11-20 | 1995-11-20 | フロッピィディスク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09147538A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54118212A (en) * | 1978-03-06 | 1979-09-13 | Nec Corp | Disc memory device |
| JPS6255288B2 (ja) * | 1982-08-11 | 1987-11-19 | Tetsudo Sogo Gijutsu Kenkyusho |
-
1995
- 1995-11-20 JP JP30113295A patent/JPH09147538A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54118212A (en) * | 1978-03-06 | 1979-09-13 | Nec Corp | Disc memory device |
| JPS6255288B2 (ja) * | 1982-08-11 | 1987-11-19 | Tetsudo Sogo Gijutsu Kenkyusho |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4520681A (en) | Apparatus for measuring torque on a rotating shaft | |
| US5581469A (en) | Apparatus for checking the lifetime of household electronic or electric appliances | |
| US4481819A (en) | Method and apparatus for detecting metal wipe damages of plane bearing | |
| JP3084075U (ja) | コンピュータcd−romドライブ | |
| KR970076527A (ko) | 디스크 재생 방법 및 디스크 재생 장치 | |
| JPH09147538A (ja) | フロッピィディスク | |
| US4882720A (en) | Memory device including a rotating disk and means for detecting change in frictional resistance between the disk and a read/record head | |
| KR100614756B1 (ko) | 디스크 언밸런스 측정장치 및 방법 | |
| JPH0115020Y2 (ja) | ||
| JPS6149746B2 (ja) | ||
| JP2000070638A (ja) | フィルタの目詰まり検出装置 | |
| KR970005995B1 (ko) | 온도 및 습도표시기능을 갖춘 기록매체재생장치 | |
| JP3509775B2 (ja) | インクリメンタル信号処理方法及び装置 | |
| JPS637976Y2 (ja) | ||
| KR100196851B1 (ko) | 비데오 카세트 레코더의 테이프 두께 판별 방법 | |
| KR100226961B1 (ko) | 비데오 카세트 레코더의 테이프 배속 재생 모드 판단 방법 | |
| KR100253324B1 (ko) | 차트 리코더 | |
| KR900004623Y1 (ko) | Vtr의 테이프 잔량 판별회로 | |
| KR960019174A (ko) | 브이씨알의 사용 상태 판별 방법 및 장치 | |
| JPH04143928A (ja) | 回転型情報記録装置 | |
| KR970006686Y1 (ko) | 비데오 헤드 사용시간 표시 회로 | |
| JPH05109177A (ja) | デイスク判別回路 | |
| JP2943391B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH087459A (ja) | ディスク装置 | |
| JPH0419605B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980324 |