JPH09147592A - Romイレーサ付きromライター - Google Patents

Romイレーサ付きromライター

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JPH09147592A
JPH09147592A JP33118195A JP33118195A JPH09147592A JP H09147592 A JPH09147592 A JP H09147592A JP 33118195 A JP33118195 A JP 33118195A JP 33118195 A JP33118195 A JP 33118195A JP H09147592 A JPH09147592 A JP H09147592A
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JP
Japan
Prior art keywords
data
rom
eprom
writing
writer
Prior art date
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Pending
Application number
JP33118195A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Yoshimura
健 吉村
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
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Publication of JPH09147592A publication Critical patent/JPH09147592A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ROMイレーサによるデータ消去とROMラ
イターによるデータ書き込みの一連の作業を自動的に行
うことにより,その作業性を向上させる。 【解決手段】 プログラムデータを消去することが可能
なプログラマブルROM(EPROM100)のデータ
を消去するROMイレーサ部101と,ROMイレーサ
部101によりデータが消去されたプログラマブルRO
M(EPROM100)に新たなデータを書き込むRO
Mライター部102とを一体的に構成したものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は,マイクロコンピュ
ータのソフトウェア開発において,プログラムデータを
記憶し,電気的な書き換え可能なROM,いわゆるEP
ROM(Erasable and Programm
able Read−Only Memory)のプロ
グラムデータを書き換えるROMライターおよびROM
内容を消去するROMイレーサを備えたROMイレーサ
付きROMライターに関する。
【0002】
【従来の技術】従来,マイクロコンピュータのソフトウ
ェア開発時期において,プログラムのデバックやプログ
ラムデータの更新などの際に,同じEPROMに対して
プログラムデータを何度も書き換えたり,あるいは使い
古しのEPROMをROMイレーサを用いて消去し,複
数回にわたり再使用している。
【0003】また,EPROM内のデータを書き換える
場合に,ROMイレーサとROMライターとをそれぞれ
別個に用意し,まず,ROMイレーサを用いて書き換え
対象であるEPROMに対し,例えば,紫外線をあてる
ことにより旧データを消去し,次に,ROMライターを
用いることにより消去処理が行われたEPROMに新デ
ータを書き込むという作業をそれぞれ別々に行ってい
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら,上記に
示されるような従来の技術にあっては,マイクロコンピ
ュータのソフトウェア開発段階において,書込回数が管
理されていない状況の中でEPROMに対し複数回プロ
グラムデータを書き換えたり,使い古しのEPROMを
使用することを頻繁に行うと,EPROMの中には,劣
化し正常に機能しないEPROMが含まれる可能性が多
くなるため,その信頼性が低下すると共に,さらに良品
のEPROMを探し出すための交換作業を試行錯誤的に
行わなければならず,データの書込作業における効率も
低下するという問題点があった。
【0005】また,データ書込・消去処理が複数回行わ
れたEPROMを再使用すると,その経時劣化により,
EPROM内のデータが変化(変質)する可能性が高く
なり,その信頼性が低下するという問題点もあった。
【0006】さらに,EPROMのデータを書き換える
場合に,まず,ROMイレーサを用いて書き換え対象で
あるEPROM内の旧データを消去し,次に,ROMラ
イターを用い,ROMイレーサによる消去処理が行われ
たEPROMに対して新データを書き込むという作業を
それぞれ別々に行っているため,作業時間がかかるとい
う問題点もあった。
【0007】本発明は,上記に鑑みてなされたものであ
って,ROMイレーサによるデータ消去とROMライタ
ーによるデータ書き込みの一連の作業を自動的に行うこ
とを可能にし,その作業(効率)性を向上させることを
第1の目的とする。
【0008】また,EPROMの使用可否状態や劣化状
態の管理を可能にすると共に,その管理情報をデータの
書き込み作業時に確認できるようにして,その信頼性を
向上させることを第2の目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに,請求項1に係るROMイレーサ付きROMライタ
ーにあっては,プログラムデータを消去することが可能
なプログラマブルROM(EPROM)のデータを消去
するデータ消去手段と,前記データ消去手段によりデー
タが消去されたプログラマブルROM(EPROM)に
新たなデータを書き込むデータ書込手段と,を一体的に
構成したものである。
【0010】すなわち,EPROMのデータを消去する
データ消去手段とデータを書き込むデータ書込手段とを
一体化させて構成し,EPROMの旧データ消去と新デ
ータ書き込みの一連の動作を自動的に行えるようにす
る。
【0011】また,請求項2に係るROMイレーサ付き
ROMライターにあっては,前記データ消去手段および
前記データ書込手段を制御する制御手段をさらに備え,
EPROMのデータを消去する前にEPROMの特定番
地にEPROMへの書込回数・品番を前記制御手段に転
送した後,EPROMのデータを消去するものである。
【0012】すなわち,EPROMの特定番地にプログ
ラムデータを何回書き込んだかのデータを書き込んでお
き,このデータを管理することにより,EPROMの使
用可否状態や劣化状態を正確に管理する。
【0013】また,請求項3に係るROMイレーサ付き
ROMライターにあっては,前記制御手段として,パー
ソナルコンピュータを用いるものである。
【0014】すなわち,制御手段としてパーソナルコン
ピュータを用いることにより,特別な制御装置を用意す
ることなく,比較的,簡単で汎用的な構成とすることが
できる。
【0015】また,請求項4に係るROMイレーサ付き
ROMライターにあっては,前記制御手段は,前記デー
タ書込手段から転送されたEPROMの特定番地に書き
込まれている書込回数を表示する表示手段を備え,EP
ROMの前記書込回数に1を加えて書込回数を更新し,
前記データ書込手段に転送するものである。
【0016】すなわち,EPROMの書込回数を表示す
ることにより,EPROMの使用可否状態や劣化状態を
あらかじめ確認することができる。
【0017】また,請求項5に係るROMイレーサ付き
ROMライターにあっては,前記制御手段は,前記デー
タ書込手段から転送されたデータをあらかじめ設けられ
たしきい値と比較し,該しきい値に対してデータが大き
い場合,EPROMの交換指示を前記表示手段に表示す
るものである。
【0018】すなわち,EPROMの書込回数・交換の
要否を表示することにより,EPROMの使用可否状態
や劣化状態をあらかじめ確認することができる。
【0019】また,請求項6に係るROMイレーサ付き
ROMライターにあっては,前記しきい値は,EPRO
Mの種別ごとに書込不良となるまでの書込回数の正規分
布をとり,その−3σ(標準偏差)の値とするものであ
る。
【0020】すなわち,EPROMの劣化程度や交換の
要否の判断を,EPROMの種別ごとに書込不良となる
までの書込回数の正規分布をとり,その−3σ(標準偏
差)の値に基づいて行うことにより,劣化の少ないEP
ROMを選んだ後に,そのEPROMに新たな書き込み
を行うことができる。
【0021】また,請求項7に係るROMイレーサ付き
ROMライターにあっては,前記しきい値は,EPRO
Mの種別ごとに書込回数とデータの保持年数との関係を
学習することにより得られた最適な値とするものであ
る。
【0022】すなわち,EPROMの劣化程度や交換の
要否の判断を,EPROMの種別ごとに書込回数とデー
タの保持年数との関係を学習することにより得られた最
適な値に基づいて行うことにより,劣化の少ないEPR
OMを選んだ後に,そのEPROMに新たな書き込みを
行うことができる。
【0023】また,請求項8に係るROMイレーサ付き
ROMライターにあっては,前記制御手段は,EPRO
Mの種別ごとに書込不良となるまでの書込回数の正規分
布をとり,その−3σ(標準偏差)の値をしきい値とす
る第1のしきい値と,EPROMの種別ごとに書込回数
とデータの保持年数との関係を学習することにより得ら
れた最適な値をしきい値とする第2のしきい値とを選択
的に用いるものである。
【0024】すなわち,EPROMの種別ごとに書込不
良となるまでの書込回数の正規分布をとり,その−3σ
(標準偏差)の値をしきい値とする第1のしきい値と,
EPROMの種別ごとに書込回数とデータの保持年数と
の関係を学習することにより得られた最適な値をしきい
値とする第2のしきい値とを選択的に用いることによ
り,EPROMの使用目的や保存状態などの条件に応じ
たEPROMを選んだ後に,そのEPROMに新たな書
き込みを行うことができる。
【0025】
【発明の実施の形態】以下,本発明の一実施例を添付図
面を参照して詳細に説明する。
【0026】〔実施例〕 (実施例の構成)図1は,本実施例に係るROMイレー
サ付きROMライターのシステム構成を示すブロック図
である。図において,101はEPROM100の消去
窓に紫外線を照射することにより,EPROM100に
書き込まれているデータを消去するデータ消去手段とし
てのROMイレーサ部,102はEPROM100のデ
ータを読み出したり,EPROM100にデータを書き
込むデータ書込手段としてのROMライター部である。
【0027】また,103はパーソナルコンピュータと
ROMイレーサ部101およびROMライター部102
とのインタフェース回路であるPC/IF部,104は
ROMイレーサ部101およびROMライター部102
を制御し,最適なしきい値をテーブルにもち,EPRO
M100の取替えの要否を判定するプログラムを備え,
EPROM100の取替えの要否判定結果をディスプレ
イに表示するパーソナルコンピュータを用いた制御手段
としての制御部(制御部104を,以下PC104とい
う)である。また,PC104には表示手段としての表
示部105が設けられている。
【0028】なお,EPROM100には,その特定番
地にEPROM100への書き込み回数およびEPRO
M100の品番が書き込まれている。
【0029】(実施例の動作)次に,以上のように構成
されたROMイレーサ付きROMライターのシステム動
作について図2に示すフローチャートを用いて詳細に説
明する。
【0030】図2は,図1に示したROMイレーサ付き
ROMライターの動作を示すフローチャートである。図
2において,EPROM100に他のプログラムデータ
を書き込む場合,まず,PC104に書込回数のしきい
値用テーブルを表示部105に表示し,該しきい値用テ
ーブルを選択する(S201)。
【0031】なお,上記しきい値用テーブルとして,第
1に,EPROM100の品種別に書込不良となるまで
の書込回数の正規分布での−3σ(標準偏差)の値をし
きい値とする第1のテーブルと,第2に,EPROM1
00の品種別に書込回数とEPROM100のデータ保
持年数との関係を学習することにより得られた最適値を
しきい値とする第2のテーブルの2種類が用意されてい
る。
【0032】しきい値用テーブルが選択されると,RO
Mライター部102のICソケットに挿入されたEPR
OM100の特定番地から書込回数およびEPROM1
00の品番を読み出す(S202)。さらに,その接続
されているPC104に上記読み出したデータを転送す
る(S203)。
【0033】次いでPC104は,その書込回数を表示
部105に表示し(S204),あらかじめユーザより
選択されたテーブルに基づいて,その転送データ(書込
回数・品種)に対応したしきい値と比較し(S20
5),書込回数がしきい値より大きいと判断した場合に
は,EPROM100を交換するように表示部105に
表示する(S206)。
【0034】反対に,上記ステップS205において,
書込回数がしきい値より小さいと判断した場合には,P
C104は,ROMイレーサ部101をONし,紫外線
をEPROM100に向けて照射させる(S207)。
そして,一定時間経過後,EPROM100のデータが
消去されると,ROMイレーサ部101よりPC104
へ割り込みをかける(S208)。
【0035】割り込みを受けたPC104は,EPRO
M100から読み込んだ書込回数を1つインクリメント
することにより,その更新データをプログラムデータに
付加し,そのデータをEPROM100に書き込む(S
209)ことにより,一連の処理を終了する。
【0036】(実施例の効果)次に,以上の実施例が奏
する効果について列記する。
【0037】第1に,従来はEPROMのデータ書き換
え時に,初めにROMイレーサを用いてEPROMのデ
ータを消去し,次にROMライターにその消去されたE
PROMを挿入し,更新データを書き込んでいたが,本
実施例では,ROMイレーサ部101とROMライター
部102とを一体化し,データ消去とデータ書込との一
連の動作を自動的に連続して行うことができるので,E
PROM100のデータ書き換えの作業性が飛躍的に向
上する。
【0038】第2に,EPROM100のデータを消去
する前にEPROM100の特定番地に書かれたEPR
OM100への書込回数・品番などの情報をPC104
へ転送した後,EPROM100のデータを消去する第
1の機能,および,その書込回数・品番などの情報をP
C104の表示部105に表示して知らせる第2の機
能,さらに,データ書込が終了するとEPROM100
の書込回数データを1つ更新する第3の機能を設けたの
で,EPROM100の劣化状態を確実に管理すること
ができると共に,プログラムデータを書き込む前にあら
かじめそのEPROM100の劣化状態を確認すること
ができる。
【0039】第3に,EPROM100の使用目的,た
とえばデータの保持年数を必要とするか否かに応じたし
きい値を設定することにより,その目的に対応した信頼
性の高いEPROM100を使用することができると共
に,そのEPROM100の交換時期を容易に知ること
ができる。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように,本発明に係るRO
Mイレーサ付きROMライター(請求項1)によれば,
EPROMのデータを消去するデータ消去手段とデータ
を書き込むデータ書込手段とを一体化させて構成したた
め,EPROMの旧データ消去と新データ書き込みの一
連の動作を自動的に行うことが可能となり,作業性が飛
躍的に向上する。
【0041】また,本発明に係るROMイレーサ付きR
OMライター(請求項2)によれば,EPROMの特定
番地にプログラムデータを何回書き込んだかのデータを
書き込んでおき,このデータを管理するため,EPRO
Mの使用可否状態や劣化状態を正確に管理することがで
き,的確な作業を行うことができる。
【0042】また,本発明に係るROMイレーサ付きR
OMライター(請求項3)によれば,制御手段としてパ
ーソナルコンピュータを用いるため,特別な制御装置を
用意することなく,比較的,簡単で汎用的な構成とする
ことができる。
【0043】また,本発明に係るROMイレーサ付きR
OMライター(請求項4)によれば,EPROMの書込
回数を表示するため,EPROMの使用可否状態や劣化
状態をあらかじめ確認することができる。
【0044】また,本発明に係るROMイレーサ付きR
OMライター(請求項5)によれば,EPROMの書込
回数・交換の要否を表示するため,EPROMの使用可
否状態や劣化状態をあらかじめ確認することができる。
【0045】また,本発明に係るROMイレーサ付きR
OMライター(請求項6)によれば,EPROMの劣化
程度や交換の要否の判断を,EPROMの種別ごとに書
込不良となるまでの書込回数の正規分布をとり,その−
3σ(標準偏差)の値に基づいて行うため,劣化の少な
いEPROMを選んだ後に,そのEPROMに新たな書
き込みを行うことができる。
【0046】また,本発明に係るROMイレーサ付きR
OMライター(請求項7)によれば,EPROMの劣化
程度や交換の要否の判断を,EPROMの種別ごとに書
込回数とデータの保持年数との関係を学習することによ
り得られた最適な値に基づいて行うため,劣化の少ない
EPROMを選んだ後に,そのEPROMに新たな書き
込みを行うことができる。
【0047】また,本発明に係るROMイレーサ付きR
OMライター(請求項8)によれば,EPROMの種別
ごとに書込不良となるまでの書込回数の正規分布をと
り,その−3σ(標準偏差)の値をしきい値とする第1
のしきい値と,EPROMの種別ごとに書込回数とデー
タの保持年数との関係を学習することにより得られた最
適な値をしきい値とする第2のしきい値とを選択的に用
いるため,EPROMの使用目的や保存状態などの条件
に応じたEPROMを選んだ後に,そのEPROMに新
たな書き込みを行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施例に係るROMイレーサ付きROMライ
ターのシステム構成を示すブロック図である。
【図2】図1に示したROMイレーサ付きROMライタ
ーの動作を示すフローチャートである。
【符号の説明】
100 EPROM 101 ROM
イレーサ部 102 ROMライター部 103 PC
I/F部 104 制御部(PC) 105 表示部

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プログラムデータを消去することが可能
    なプログラマブルROM(EPROM)のデータを消去
    するデータ消去手段と,前記データ消去手段によりデー
    タが消去されたプログラマブルROM(EPROM)に
    新たなデータを書き込むデータ書込手段と,を一体的に
    構成したことを特徴とするROMイレーサ付きROMラ
    イター。
  2. 【請求項2】 前記データ消去手段および前記データ書
    込手段を制御する制御手段を,さらに備え,EPROM
    のデータを消去する前にEPROMの特定番地にEPR
    OMへの書込回数・品番を前記制御手段に転送した後,
    EPROMのデータを消去することを特徴とする請求項
    1に記載のROMイレーサ付きROMライター。
  3. 【請求項3】 前記制御手段として,パーソナルコンピ
    ュータを用いることを特徴とする請求項2に記載のRO
    Mイレーサ付きROMライター。
  4. 【請求項4】 前記制御手段は,前記データ書込手段か
    ら転送されたEPROMの特定番地に書き込まれている
    書込回数を表示する表示手段を備え,EPROMの前記
    書込回数に1を加えて書込回数を更新し,前記データ書
    込手段に転送することを特徴とする請求項2または3に
    記載のROMイレーサ付きROMライター。
  5. 【請求項5】 前記制御手段は,前記データ書込手段か
    ら転送されたデータをあらかじめ設けられたしきい値と
    比較し,該しきい値に対してデータが大きい場合,EP
    ROMの交換指示を前記表示手段に表示することを特徴
    とする請求項4に記載のROMイレーサ付きROMライ
    ター。
  6. 【請求項6】 前記しきい値は,EPROMの種別ごと
    に書込不良となるまでの書込回数の正規分布をとり,そ
    の−3σ(標準偏差)の値とすることを特徴とする請求
    項5に記載のROMイレーサ付きROMライター。
  7. 【請求項7】 前記しきい値は,EPROMの種別ごと
    に書込回数とデータの保持年数との関係を学習すること
    により得られた最適な値とすることを特徴とする請求項
    5に記載のROMイレーサ付きROMライター。
  8. 【請求項8】 前記制御手段は,EPROMの種別ごと
    に書込不良となるまでの書込回数の正規分布をとり,そ
    の−3σ(標準偏差)の値をしきい値とする第1のしき
    い値と,EPROMの種別ごとに書込回数とデータの保
    持年数との関係を学習することにより得られた最適な値
    をしきい値とする第2のしきい値とを選択的に用いるこ
    とを特徴とする請求項5に記載のROMイレーサ付きR
    OMライター。
JP33118195A 1995-11-28 1995-11-28 Romイレーサ付きromライター Pending JPH09147592A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100448932B1 (ko) * 1997-09-23 2004-12-17 삼성전자주식회사 플래시 롬 라이터 장치 및 그 제어 방법

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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