JPH09147660A - 電子部品用ケースの製造方法 - Google Patents
電子部品用ケースの製造方法Info
- Publication number
- JPH09147660A JPH09147660A JP7305424A JP30542495A JPH09147660A JP H09147660 A JPH09147660 A JP H09147660A JP 7305424 A JP7305424 A JP 7305424A JP 30542495 A JP30542495 A JP 30542495A JP H09147660 A JPH09147660 A JP H09147660A
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- Japan
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- contact
- case
- connection terminal
- contact plate
- plate
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Manufacture Of Switches (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 スイッチ等の電子部品に使用される接続端子
付き接点板を備えた絶縁ケースの製造方法において、接
続端子部の高さ寸法が小さく、接続端子部へリード線を
半田付けする際にフラックスが接点部へ浸入せず、ま
た、ケースの底面部が軟化変形しない電子部品用ケース
の製造方法を提供することを目的とする。 【解決手段】 上部が接点部21,24、下部が接続端
子部22,25となった金属板製の接点板23,26の
中間部を熱硬化性樹脂製接点基板28にインサート成形
し、更に、熱可塑性樹脂により上記接点基板28をイン
サート成形した底面部および接点部を囲う壁部を有する
絶縁ケース部32を形成することにより、複雑な構造の
金型を使用しないで接点板23,26を熱硬化性樹脂製
の底面に備えた電子部品用ケースを得ることができる。
付き接点板を備えた絶縁ケースの製造方法において、接
続端子部の高さ寸法が小さく、接続端子部へリード線を
半田付けする際にフラックスが接点部へ浸入せず、ま
た、ケースの底面部が軟化変形しない電子部品用ケース
の製造方法を提供することを目的とする。 【解決手段】 上部が接点部21,24、下部が接続端
子部22,25となった金属板製の接点板23,26の
中間部を熱硬化性樹脂製接点基板28にインサート成形
し、更に、熱可塑性樹脂により上記接点基板28をイン
サート成形した底面部および接点部を囲う壁部を有する
絶縁ケース部32を形成することにより、複雑な構造の
金型を使用しないで接点板23,26を熱硬化性樹脂製
の底面に備えた電子部品用ケースを得ることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、スイッチ等の電子
部品に使用される、接続端子付き接点板を備えた電子部
品用ケースの製造方法に関するものである。
部品に使用される、接続端子付き接点板を備えた電子部
品用ケースの製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の接点板を備えた電子部品用ケース
の製造方法は、例えば、二つの接点板を有するスイッチ
用ケースの場合、図6の組立斜視図に示すように、熱硬
化性樹脂製箱形ケース1の底面に設けた角孔2A,2B
に対してケース1の内側から、上部が接点部4A,4
B、下部が接続端子部5A,5Bとなった接点板3A,
3Bの接続端子部5A,5Bを中間段部6A,6Bまで
挿入した後、図7の側断面図に示すように、ケース1の
外側に出たカシメ用段部7A,7Bを外側からカシメる
ことによって接点板3A,3Bをケース1に固定し、更
に、接続端子部にリード線を半田付け接続する際の半田
フラックスが接点板3A,3Bの中間固定部とケース1
の角孔2A,2Bの隙間から接点部4A,4Bへ浸入す
るのを防ぐために、接点板3A,3Bのカシメ用段部7
A,7Bとケース1の底面角孔2A,2Bの周囲に接着
剤8を塗布していた。
の製造方法は、例えば、二つの接点板を有するスイッチ
用ケースの場合、図6の組立斜視図に示すように、熱硬
化性樹脂製箱形ケース1の底面に設けた角孔2A,2B
に対してケース1の内側から、上部が接点部4A,4
B、下部が接続端子部5A,5Bとなった接点板3A,
3Bの接続端子部5A,5Bを中間段部6A,6Bまで
挿入した後、図7の側断面図に示すように、ケース1の
外側に出たカシメ用段部7A,7Bを外側からカシメる
ことによって接点板3A,3Bをケース1に固定し、更
に、接続端子部にリード線を半田付け接続する際の半田
フラックスが接点板3A,3Bの中間固定部とケース1
の角孔2A,2Bの隙間から接点部4A,4Bへ浸入す
るのを防ぐために、接点板3A,3Bのカシメ用段部7
A,7Bとケース1の底面角孔2A,2Bの周囲に接着
剤8を塗布していた。
【0003】この後、図8のスイッチ完成断面図に示す
ように、ケース1の上面開口部からスイッチ可動接点板
9を、その弾性アーム部10が接点板3Bの接点部4B
上端の凹部4B1に係合するように装着し、更に、その
上部から上記弾性アーム部10のばね圧に抗して可動接
点板9を押さえるように操作ロッド11および蓋板12
を載せて、蓋板12をケース1の上面に固定することに
より、スイッチとして完成していた。
ように、ケース1の上面開口部からスイッチ可動接点板
9を、その弾性アーム部10が接点板3Bの接点部4B
上端の凹部4B1に係合するように装着し、更に、その
上部から上記弾性アーム部10のばね圧に抗して可動接
点板9を押さえるように操作ロッド11および蓋板12
を載せて、蓋板12をケース1の上面に固定することに
より、スイッチとして完成していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記の接点板を備えた
従来の電子部品用ケースの製造方法においては、ケース
1の底面の角孔2A,2Bに接点板3A,3Bをカシメ
固定後に接着剤8を塗布・硬化させるのに手間が掛かり
コスト高になると共に、接点板3A,3Bのカシメ代お
よび接着剤8の塗布部としての寸法が必要であり、接続
端子部5A,5Bの高さすなわち電子部品全体の高さ寸
法が大きくなるという課題があった。
従来の電子部品用ケースの製造方法においては、ケース
1の底面の角孔2A,2Bに接点板3A,3Bをカシメ
固定後に接着剤8を塗布・硬化させるのに手間が掛かり
コスト高になると共に、接点板3A,3Bのカシメ代お
よび接着剤8の塗布部としての寸法が必要であり、接続
端子部5A,5Bの高さすなわち電子部品全体の高さ寸
法が大きくなるという課題があった。
【0005】また、上記の接点板3A,3Bを備えた箱
形ケースをインサート成形により形成することも考えら
れるが、一般に、箱形ケース内に位置する接点板の接点
部は、ケース底面に樹脂でインサート成形により固定す
る接点板の中間固定部よりも大きいために成形金型の構
造が複雑になると共に、接続端子部5A,5Bにリード
線を半田付け接続する際の熱でケースの底面が軟化変形
しないためには、ケースの材料を熱硬化性樹脂にする必
要があり、熱硬化性樹脂ではこのような複雑な成形加工
は難しいという課題もあった。
形ケースをインサート成形により形成することも考えら
れるが、一般に、箱形ケース内に位置する接点板の接点
部は、ケース底面に樹脂でインサート成形により固定す
る接点板の中間固定部よりも大きいために成形金型の構
造が複雑になると共に、接続端子部5A,5Bにリード
線を半田付け接続する際の熱でケースの底面が軟化変形
しないためには、ケースの材料を熱硬化性樹脂にする必
要があり、熱硬化性樹脂ではこのような複雑な成形加工
は難しいという課題もあった。
【0006】本発明は、このような従来の課題を解決す
るものであり、接続端子部の高さ寸法が小さく、しか
も、接着剤を塗布しなくても接続端子部へリード線を半
田付けする際にフラックスが接点部へ浸入せず、また、
ケースの底面部が軟化変形しない電子部品用ケースの製
造方法を提供することを目的とするものである。
るものであり、接続端子部の高さ寸法が小さく、しか
も、接着剤を塗布しなくても接続端子部へリード線を半
田付けする際にフラックスが接点部へ浸入せず、また、
ケースの底面部が軟化変形しない電子部品用ケースの製
造方法を提供することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに本発明の電子部品用ケースの製造方法は、上部が接
点部、下部が接続端子部となった金属板製の接点板の中
間部を熱硬化性樹脂製の接点基板にインサート成形によ
り固定し、更に、熱可塑性樹脂により上記接点基板をイ
ンサート成形により固定した底面部、および接点部を囲
う壁部を形成するものである。
めに本発明の電子部品用ケースの製造方法は、上部が接
点部、下部が接続端子部となった金属板製の接点板の中
間部を熱硬化性樹脂製の接点基板にインサート成形によ
り固定し、更に、熱可塑性樹脂により上記接点基板をイ
ンサート成形により固定した底面部、および接点部を囲
う壁部を形成するものである。
【0008】これにより、複雑な構造の金型を使用しな
いで、接続端子付きの接点板を絶縁ケースにインサート
成形により固定した電子部品用ケースを提供することが
できる。
いで、接続端子付きの接点板を絶縁ケースにインサート
成形により固定した電子部品用ケースを提供することが
できる。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、上部が接点部、下部が接続端子部となった金属板製
の接点板の中間部を板厚方向から成形金型に挟み込んで
熱硬化性樹脂によりインサート成形して接点基板とし、
続いてこの接点基板が底面部となる上面開放のケースを
熱可塑性樹脂でインサート成形により形成する方法とし
たものであり、複雑な構造の金型を使用しなくても容易
に接点板を絶縁ケースに固定でき、接着剤を塗布しなく
ても接続端子部にリード線を半田付け接続する際のフラ
ックスの接点部への浸入を防止できると共に、接点板は
熱硬化性樹脂で固定されているので、上記の接続端子部
へ半田付け接続する際の熱でケース底面が軟化変形する
こともないという作用を有する。
は、上部が接点部、下部が接続端子部となった金属板製
の接点板の中間部を板厚方向から成形金型に挟み込んで
熱硬化性樹脂によりインサート成形して接点基板とし、
続いてこの接点基板が底面部となる上面開放のケースを
熱可塑性樹脂でインサート成形により形成する方法とし
たものであり、複雑な構造の金型を使用しなくても容易
に接点板を絶縁ケースに固定でき、接着剤を塗布しなく
ても接続端子部にリード線を半田付け接続する際のフラ
ックスの接点部への浸入を防止できると共に、接点板は
熱硬化性樹脂で固定されているので、上記の接続端子部
へ半田付け接続する際の熱でケース底面が軟化変形する
こともないという作用を有する。
【0010】請求項2に記載の発明は、請求項1記載の
発明において、接点板の巾または厚さが、接点基板にイ
ンサート成形により固定される接点板の中間部の寸法よ
りも大きいものであるとしたものであり、接点部に接点
鋲を備えた接点板や、接点部が可動接点支持部となった
広巾の接点板等でも固定できるという作用を有する。
発明において、接点板の巾または厚さが、接点基板にイ
ンサート成形により固定される接点板の中間部の寸法よ
りも大きいものであるとしたものであり、接点部に接点
鋲を備えた接点板や、接点部が可動接点支持部となった
広巾の接点板等でも固定できるという作用を有する。
【0011】請求項3に記載の発明は、請求項1または
2記載の発明において、接点部と一体の連結部により、
接続端子部先端を所定の間隔で連結した複数個の接点板
を用いるようにしたものであり、複数個の接点部が連結
された状態で絶縁ケースに固定されるので、成形作業を
連続的すなわち効率的にできるという作用を有する。
2記載の発明において、接点部と一体の連結部により、
接続端子部先端を所定の間隔で連結した複数個の接点板
を用いるようにしたものであり、複数個の接点部が連結
された状態で絶縁ケースに固定されるので、成形作業を
連続的すなわち効率的にできるという作用を有する。
【0012】以下、本発明の実施の形態について、二つ
の接点板を有するスイッチ用ケースを例として、図1〜
図5を用いて説明する。
の接点板を有するスイッチ用ケースを例として、図1〜
図5を用いて説明する。
【0013】(実施の形態1)図1は本発明の第1の実
施の形態によるスイッチ用ケースの製造方法を示すもの
であり、図1(a)は接点板の外観斜視図で、同一の金
属板から形成され上部に接点鋲21を備え、下部が接続
端子部22となった接点板23と、上部に広巾の可動接
点支持用凹部24を備え、下部が接続端子部25となっ
た接点板26が所定の間隔をあけて各々の接続端子部2
2および25の先端で連結部27で連結されており、こ
の連結部27には接点板23と接点板26を一組とする
組合せの接点板23,26が一定のピッチで連続的に設
けられている。
施の形態によるスイッチ用ケースの製造方法を示すもの
であり、図1(a)は接点板の外観斜視図で、同一の金
属板から形成され上部に接点鋲21を備え、下部が接続
端子部22となった接点板23と、上部に広巾の可動接
点支持用凹部24を備え、下部が接続端子部25となっ
た接点板26が所定の間隔をあけて各々の接続端子部2
2および25の先端で連結部27で連結されており、こ
の連結部27には接点板23と接点板26を一組とする
組合せの接点板23,26が一定のピッチで連続的に設
けられている。
【0014】そして、上記接点板23と接点板26の各
組合せを、図2に示すように、板厚方向から成形金型に
挟み込み、両接点板の中間部を熱硬化性樹脂でインサー
ト成形により固定して接点基板28を形成することによ
り図1(b)に示す形状となり、この状態で接点板2
3,26の各接続端子部22および25の先端と連結部
27との境界部を図1(b)に示す円弧状切断線29お
よび30で切断することにより、独立した接点板付き接
点基板31となる。
組合せを、図2に示すように、板厚方向から成形金型に
挟み込み、両接点板の中間部を熱硬化性樹脂でインサー
ト成形により固定して接点基板28を形成することによ
り図1(b)に示す形状となり、この状態で接点板2
3,26の各接続端子部22および25の先端と連結部
27との境界部を図1(b)に示す円弧状切断線29お
よび30で切断することにより、独立した接点板付き接
点基板31となる。
【0015】次に、図3に示すように、上記接点板付き
接点基板31を上下方向から成形金型に挟み込み、熱可
塑性樹脂でインサート成形して絶縁ケース部32を形成
することによって、図1(c)に示す接点板を備えたス
イッチ用の絶縁ケース33として完成する。
接点基板31を上下方向から成形金型に挟み込み、熱可
塑性樹脂でインサート成形して絶縁ケース部32を形成
することによって、図1(c)に示す接点板を備えたス
イッチ用の絶縁ケース33として完成する。
【0016】そして、この接点板を備えたスイッチ用の
絶縁ケース33に対してスイッチ可動接点体および操作
ロッドを組み込み、蓋板で押さえて固定することにより
スイッチとして完成することは従来例と同じである。
絶縁ケース33に対してスイッチ可動接点体および操作
ロッドを組み込み、蓋板で押さえて固定することにより
スイッチとして完成することは従来例と同じである。
【0017】(実施の形態2)上記第1の実施の形態で
は、連結部27でつながれた接点板23と接点板26の
組合せが熱硬化性樹脂製接点基板28にインサート成形
により固定された状態で、接点板23,26の各接続端
子部22および25の先端と連結部27との境界部を切
断したが、これを連結された状態のままで、図4に示す
ように、サイドコア方式の成形金型に挟み込み、熱可塑
性樹脂でインサート成形して絶縁ケース部34を形成す
ることによって、連続的に絶縁ケース部34を成形加工
することができると共に、成形加工後の接点板を備えた
スイッチ用の絶縁ケース35も、図5に示すように、連
結部27により連続的につながれた状態にできるので、
これを利用してスイッチ組立工程に自動供給することも
容易である。
は、連結部27でつながれた接点板23と接点板26の
組合せが熱硬化性樹脂製接点基板28にインサート成形
により固定された状態で、接点板23,26の各接続端
子部22および25の先端と連結部27との境界部を切
断したが、これを連結された状態のままで、図4に示す
ように、サイドコア方式の成形金型に挟み込み、熱可塑
性樹脂でインサート成形して絶縁ケース部34を形成す
ることによって、連続的に絶縁ケース部34を成形加工
することができると共に、成形加工後の接点板を備えた
スイッチ用の絶縁ケース35も、図5に示すように、連
結部27により連続的につながれた状態にできるので、
これを利用してスイッチ組立工程に自動供給することも
容易である。
【0018】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、複雑な構
造の金型を使用しないで、接点板を絶縁ケースの熱硬化
性樹脂製の底面にインサート成形により固定できるの
で、接続端子部の高さ寸法が小さく、接着剤を塗布しな
くても、接続端子部にリード線を半田付け接続する際の
フラックスの接点部への浸入を防止できると共に、半田
付け接続する際の熱でケース底面が軟化変形することが
なく、また、接点板の巾または厚さが絶縁ケースの底面
にインサート成形により固定される接点板の中間部より
大きくても、容易にインサート成形することができ、し
かも、連続的に成形作業をすることができるという有利
な効果が得られる。
造の金型を使用しないで、接点板を絶縁ケースの熱硬化
性樹脂製の底面にインサート成形により固定できるの
で、接続端子部の高さ寸法が小さく、接着剤を塗布しな
くても、接続端子部にリード線を半田付け接続する際の
フラックスの接点部への浸入を防止できると共に、半田
付け接続する際の熱でケース底面が軟化変形することが
なく、また、接点板の巾または厚さが絶縁ケースの底面
にインサート成形により固定される接点板の中間部より
大きくても、容易にインサート成形することができ、し
かも、連続的に成形作業をすることができるという有利
な効果が得られる。
【図1】(a)本発明の第1の実施の形態によるスイッ
チ用ケースの製造方法における接点板の外観斜視図 (b)同接点板を熱硬化性樹脂製接点基板にインサート
成形により固定した状態の外観斜視図 (c)同接点板を備えたスイッチ用ケースの部分断面斜
視図
チ用ケースの製造方法における接点板の外観斜視図 (b)同接点板を熱硬化性樹脂製接点基板にインサート
成形により固定した状態の外観斜視図 (c)同接点板を備えたスイッチ用ケースの部分断面斜
視図
【図2】同接点板を接点基板にインサート成形する金型
を説明する断面図
を説明する断面図
【図3】同接点基板をスイッチ用ケースにインサート成
形する金型を説明する断面図
形する金型を説明する断面図
【図4】本発明の第2の実施の形態による接点基板をス
イッチ用ケースにインサート成形する金型を説明する断
面図
イッチ用ケースにインサート成形する金型を説明する断
面図
【図5】同接点板を備えたスイッチ用ケースが連結され
た状態の部分断面斜視図
た状態の部分断面斜視図
【図6】従来の接点板を備えたスイッチ用ケースの分解
斜視図
斜視図
【図7】同側断面図
【図8】同スイッチの完成品を示す断面図
21 接点鋲 22,25 接続端子部 23,26 接点板 24 可動接点支持用凹部 27 連結部 28 接点基板 29,30 円弧状切断線 31 接点板付き接点基板 32,34 絶縁ケース部 33,35 接点板を備えたスイッチ用の絶縁ケース
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 窪木 保夫 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 上部が接点部、下部が接続端子部となっ
た金属板製の接点板の中間部を板厚方向から成形金型に
挟み込んで熱硬化性樹脂によりインサート成形して接点
基板とし、続いてこの接点基板が底面部となる上面開放
のケースを熱可塑性樹脂でインサート成形により形成す
る電子部品用ケースの製造方法。 - 【請求項2】 接点板の巾または厚さが、接点基板にイ
ンサート成形により固定される接点板の中間部の寸法よ
りも大きい接点板である請求項1記載の電子部品用ケー
スの製造方法。 - 【請求項3】 接点部と一体の連結部により、接続端子
部先端を所定の間隔で連結した複数個の接点板を用いる
請求項1または2記載の電子部品用ケースの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7305424A JPH09147660A (ja) | 1995-11-24 | 1995-11-24 | 電子部品用ケースの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7305424A JPH09147660A (ja) | 1995-11-24 | 1995-11-24 | 電子部品用ケースの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09147660A true JPH09147660A (ja) | 1997-06-06 |
Family
ID=17944973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7305424A Pending JPH09147660A (ja) | 1995-11-24 | 1995-11-24 | 電子部品用ケースの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09147660A (ja) |
-
1995
- 1995-11-24 JP JP7305424A patent/JPH09147660A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
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|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
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|
| A02 | Decision of refusal |
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