JPH09149099A - 無線電話機 - Google Patents
無線電話機Info
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- JPH09149099A JPH09149099A JP7304778A JP30477895A JPH09149099A JP H09149099 A JPH09149099 A JP H09149099A JP 7304778 A JP7304778 A JP 7304778A JP 30477895 A JP30477895 A JP 30477895A JP H09149099 A JPH09149099 A JP H09149099A
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- JP
- Japan
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- sound
- ringing tone
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- Pending
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- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
成で任意の音に設定できるようにする。 【解決手段】 受信手段5,6,8で受信した制御デー
タにより着呼を判別したとき、圧縮音声データを記憶す
る記憶手段21に記憶された所定の圧縮音声データを呼
び出し音のデータとして復号化手段30に供給して、呼
び出し音を生成させるようにした。
Description
無線電話機に関し、特に音声信号が圧縮されたデジタル
データとして伝送される無線電話システムに適用される
無線電話機に関する。
どから伝送される信号を受信して着呼したとき(即ちこ
の電話機が呼び出されたとき)、この電話機が備える告
知手段としての呼び出し音生成回路で呼び出し音の信号
を生成させ、この呼び出し音の信号をスピーカなどに供
給して、呼び出し音として放音させる処理が行われる。
そして、この電話機の所有者は、この呼び出し音により
着呼が確認できる。
力させるための構成の一例を示すと、例えばDTMF
(Dual Tone Multi Frequency )と称される複数の周波
数を組み合わせた電話の発信音形成回路51が出力する
周波数信号を、ローパスフィルタ52を介してアッテネ
ータ53及びアンプ54に供給し、このアッテネータ5
3及びアンプ54で適正なレベルの周波数信号とする。
そして、アンプ54の出力信号をミュート回路55に供
給し、所定の周期で間欠的に出力される信号とし、この
間欠的な周波数信号をスピーカ56から放音させる。
備える発信音形成回路51などの回路を使用して、比較
的簡単な構成で呼び出し音を出力させることができる。
回路を使用して出力される呼び出し音は、「ピー・ピ
ー」と鳴るような発信音であり、機種によって多少の音
色の違いはあっても、ほぼ同様な音であった。従って、
周囲に携帯電話機を所持した者が複数いる場合などに
は、誰の電話機が呼び出されたのか区別するのが困難で
あった。
の比較的複雑な音で形成される呼び出し音の信号を作成
させる回路を設けて、この回路からの出力信号を呼び出
し音とすることが考えられるが、このように呼び出し音
を出力させるための専用の比較的複雑な回路を設ける
と、それだけ無線電話機の構成が複雑になる不都合があ
る。特に、携帯用として小型,軽量に構成させる必要の
ある無線電話機の場合には、このような複雑な呼び出し
音を出力させるための専用の回路規模の大きな回路を設
けるのは好ましくなかった。
出し音が、簡単な構成で任意の音に設定できるようにす
ることにある。
信した制御データにより着呼を判別したとき、圧縮音声
データを記憶する記憶手段に記憶された所定の圧縮音声
データを呼び出し音のデータとして復号化手段に供給す
るようにしたものである。
圧縮音声データ記憶用の記憶手段に、任意の呼び出し音
を記憶させることで、この任意の呼び出し音が着呼時に
呼び出し音として使用されるようになる。
図3を参照して説明する。
に小型に構成された無線電話機であり、デジタルデータ
化された音声データを基地局との間で無線伝送すること
で、基地局側と接続された局と通話を行う無線電話機と
され、無線伝送される音声データについては、ベクトル
和励起線形予測符号化方式(VSELP:Vector-SumEx
cited linear Predictive Coding )と称される符号化
方式によりデータ量が圧縮された圧縮音声データとして
伝送するようにしてある。
照して説明すると、2本のアンテナ1及び2を備え、ア
ンテナ1は受信専用のアンテナであり、アンテナ2は送
信と受信の兼用のアンテナである。そして、アンテナ1
で受信した信号を、開閉スイッチ3を介してフロントエ
ンド回路5に供給すると共に、アンテナ2で受信した信
号を、送受信切換用の切換スイッチ4を介してフロント
エンド回路5に供給する。この場合、スイッチ3,4に
より、良好に受信できる方のアンテナの受信信号をフロ
ントエンド回路5に供給する。
の送信チャンネルの信号を第1中間周波信号に周波数変
換する高周波処理を行う。この場合、周波数シンセサイ
ザ7から供給される周波数信号を使用して周波数変換が
行われる。この周波数シンセサイザ7の出力周波数は、
この電話機の動作を制御するシステムコントローラであ
る制御部20により制御される。
第1中間周波信号を、中間周波回路6に供給して、増幅
などの中間周波処理を行うと共に、周波数シンセサイザ
7から供給される周波数信号を使用して第2中間周波信
号に周波数変換する。そして、この第2中間周波信号を
データ処理回路8に供給して、この無線電話機が適用さ
れる伝送方式に従った受信データの復調処理を行うと共
に、復調信号に含まれる各種受信データを抽出するデー
タ処理を行う。そして、処理された受信データ中の音声
データを音声データ符号化・復号化回路30に供給す
る。また、受信データ中の制御データを、この電話機の
各部の動作制御を行う制御部20に供給する。この制御
部20に供給される制御データとしては、例えば各端末
局(無線電話機)への着呼を示すデータがある。
0は、ベクトル和励起線形予測符号化方式(以下VSE
LP方式と称する)の符号化処理及び復号化処理が行わ
れる回路で、受信時にはデータ処理回路8から供給され
る音声データを、ベクトル和励起線形予測符号化方式に
従った復号化して、所定の方式のデジタル音声データと
する(例えばサンプリング周波数及び1サンプルのビッ
ト数が一定のデジタル音声データとする)。この復号化
処理の詳細については後述する。
をデータ処理回路8に供給し、このデータ処理回路8に
接続されたデジタル/アナログ変換器9に供給してアナ
ログ音声信号とし、このアナログ音声信号をアンプ10
を介してスピーカ11に供給し、放音させる。
には、音声データを記憶するメモリであるRAM21が
接続され、制御部20の制御に基づいて受信した音声デ
ータや送信するための音声データなどの音声データをV
SELP方式で符号化されたまま記憶できるようにして
ある。この場合、RAM21の記憶容量としては、例え
ば数分間の通話に相当する音声データを記憶できるよう
にしてある。
マイクロホン12が拾った音声を音声信号としてアンプ
13を介してアナログ/デジタル変換器14に供給し、
デジタル音声データに変換する。そして、この変換され
た音声データをデータ処理回路8を介して音声データ符
号化・復号化回路30に供給し、VSELP方式で符号
化された圧縮音声データとする。そして、この圧縮音声
データをデータ処理回路8に供給し、制御部20から供
給される制御データや同期データなどを付加して伝送用
のデータ構成とする。
送信データを変調回路15に供給して、送信用に変調さ
れると共に所定の送信チャンネルに周波数変換された送
信信号とする。この場合、周波数シンセサイザ7から供
給される周波数信号を使用して送信チャンネルへの周波
数変換処理を行う。そして、変調回路15が出力する送
信信号を、出力アンプ16を介して切換スイッチ4に供
給し、切換スイッチ4に接続されたアンテナ2から無線
送信させる。なお、出力アンプ16で増幅する際の利得
は、制御部20からの指令に基づいた出力制御回路17
の制御で設定される。
ラである制御部20には、RAM21及びROM22の
メモリが接続してあり、ROM22には、この電話機の
制御に必要な制御プログラムが記憶させてある。またR
AM21には、電話番号などのユーザーが自由に登録で
きるデータが記憶できるエリアと、上述した音声データ
を記憶できるエリアなどが用意されている。この場合、
本例においてはRAM21の音声データを記憶できるエ
リアの一部を使用して、呼び出し音のデータを記憶でき
るようにしてある。この呼び出し音のデータについて
も、通話用の音声データと同様に、VSELP方式で符
号化された圧縮音声データとして記憶させる。なお、呼
び出し音は、比較的短い時間(1秒〜数秒程度)の音を
周期的に繰り返し出力させて形成されるものであり、R
AM21には、この1周期分の音声データだけを呼び出
し音のデータとして記憶させる。
の登録がある場合に、受信した制御データに基づいて制
御部20が自局への着呼を判別したときには、RAM2
1又はROM22に記憶された1周期分の呼び出し音の
データを、周期的に繰り返し読出して音声データ符号化
・復号化回路30に供給する。そして、音声データ符号
化・復号化回路30では、この呼び出し音のデータをV
SELP方式から復号化し、復号化された音声データを
データ処理回路8を介してデジタル/アナログ変換器9
に供給してアナログ音声信号とし、この呼び出し音のア
ナログ音声信号をアンプ10を介してスピーカ11に供
給し、呼び出し音として繰り返し出力させる。そして、
制御部20が、キー操作などで着呼に対する応答が行わ
れたと判断するまで(又は着呼による呼び出しがなくな
るまで)、この呼び出し音の出力処理を継続して行う。
なRAM21の記憶データを使用した呼び出し音の出力
処理の他に、通常の呼び出し音の出力処理、即ち例えば
所定の周波数の信号を断続的にスピーカに供給して、呼
び出し音として出力させる構成(従来例として示した図
4参照)を備え、RAM21に呼び出し音のデータの登
録がない場合には、この通常の呼び出し音の出力処理を
行うようにしてある。
どのキー23と、液晶表示パネルとその駆動回路よりな
る表示部24とを備え、キー23の操作情報が制御部2
0に供給されると共に、制御部20の制御で電話機の作
動状態などが表示部24に表示される。
路30内で、VSELP方式により復号化処理が行われ
る構成を、図2を参照して説明する。このVSELP方
式は、コードブックを用いて励起(残差)信号をベクト
ル量子化する符号励起線形予測符号化方式(CELP:
Code Excited Linear Predictive Coding )を改良した
符号化方式であり、予め定義されたデータ構造のコード
ブックを使用して符号化・復号化するものである。ま
ず、この方式で符号化された音声データである受信圧縮
音声データは、短期フィルタ係数αi ,量子化長期予測
係数βq ,量子化利得γq ,量子予測ラグL,符号語I
(この符号語はVSELP方式で決められたコードブッ
クから選択した語)で構成される。そして、コードブッ
ク31に符号語Iのデータが供給されることで、この符
号語が選択されて、符号語のデータが出力される。この
出力データを乗算器32に供給して、量子化利得γq を
乗算し、対応した利得のデータとし、加算器33に供給
する。
状態データとして長期フィルタ状態回路34に戻し、こ
の長期フィルタ状態回路34で量子予測ラグLに対する
長期フィルタ状態の出力bL (n)を得、乗算器35で
この出力bL (n)に量子化長期予測係数βq を乗算
し、この乗算されたデータを加算器33に供給して、符
号語のデータと結合された励起信号eX (n)を得る。
プリフィルタ36を介して合成フィルタ37に供給し、
短期フィルタ係数αi に基づいたフィルタリングを行
い、この合成フィルタ37の出力をスペクトルフィルタ
38により処理して、所定のサンプリング周波数の音声
データの出力を得る。
のようにして復号化された音声データを、データ処理回
路8を経由してデジタル/アナログ変換器9に供給し、
アナログ音声信号を得て、スピーカ11から復号された
音声を出力させる構成となっていて、上述した呼び出し
音を出力させる場合についても、RAM21より読出し
たデータを音声データ符号化・復号化回路30で復号化
処理して、スピーカ11から出力させる。
の記憶処理について説明する。この呼び出し音のデータ
を記憶させる場合には、キー23の操作などに基づい
て、制御部20がこの電話機の動作モードを呼び出し音
記憶モードとした状態で、マイクロホン12から入力し
た音声信号をRAM21に記憶させる。即ち、呼び出し
音記憶モードを設定させた状態で、マイクロホン12か
ら入力した音声信号を、アナログ/デジタル変換器14
でデジタル音声信号に変換し、このデジタル音声信号を
データ処理回路8を経由して音声データ符号化・復号化
回路30に供給し、送信時と同様のVSELP方式によ
る符号化処理を行って、この符号化された音声データを
RAM21の呼び出し音用の記憶エリアに記憶させる。
された音声の代わりに、フロントエンド回路5,中間周
波回路6で受信処理してデータ処理回路8に得られたV
SELP方式により符号化された音声データを、呼び出
し音のデータとしてRAM21に記憶させても良い。
音声入力端子(図示せず)から入力した音声信号を、呼
び出し音のデータとして、VSELP方式により符号化
してRAM21に記憶させるようにしても良い。この場
合の入力端子としては、アナログ音声信号が入力される
端子,デジタルデータ化された音声データが入力される
端子のいずれでも良い。
力させる場合の制御部20の制御による処理を、図3の
フローチャートを参照して説明する。
で自局への着呼を検出したか否か判断する(ステップ1
01)。そして、自局への着呼を検出した場合には、R
AM21の呼び出し音記憶エリアに呼び出し音のデータ
の登録(記憶)があるか否か判断し(ステップ10
2)、記憶されてない場合には、周波数信号などを使用
した通常の呼び出し音の出力処理を行い(ステップ10
3)、何らかのキー操作などで着呼への応答を行った
り、或いは着呼による呼び出しがなくなって、呼び出し
音を停止させる必要があるか否か判断する(ステップ1
04)。そして、呼び出し音を停止させる必要がない場
合には、ステップ103での呼び出し音の出力処理を継
続して行い、ステップ104で呼び出し音を停止させる
必要があると判断した場合には、ステップ105に移っ
て呼び出し音を停止させる処理を行い、ステップ101
の判断に戻って、次に着呼があるまで待機する。
ータがRAM21に登録されていると判断したときに
は、この登録された呼び出し音のデータをRAM21か
ら読出す(ステップ111)。そして、この読出したデ
ータを音声データ符号化・復号化回路30に供給し、V
SELP方式による復号化処理を行い(ステップ11
2)、復号化された音声データをアナログ音声信号に変
換してスピーカ11から出力させる処理を行う(ステッ
プ113)。そして、何らかのキー操作などで着呼への
応答を行ったり、或いは着呼による呼び出しがなくなっ
て、呼び出し音を停止させる必要があるか否か判断する
(ステップ114)。そして、呼び出し音を停止させる
必要がない場合には、ステップ111からステップ11
3までの呼び出し音の出力処理を継続して行い、ステッ
プ114で呼び出し音を停止させる必要があると判断し
た場合には、ステップ105に移って呼び出し音を停止
させる処理を行い、ステップ101の判断に戻って、次
に着呼があるまで待機する。
理が行われることで、この電話機の使用者が登録した任
意の音色,メロディー,音声などを呼び出し音として使
用できるようになる。この場合、受信される音声データ
と同じ形式で圧縮された音声データとして記憶させるよ
うにしたので、送受信のための処理回路である音声デー
タ符号化・復号化回路30を使用して、圧縮音声データ
を呼び出し音とすることができ、任意に登録させた呼び
出し音を出力させるための専用の処理回路が必要なく、
回路構成を簡単にすることができる。また、RAM21
への呼び出し音のデータの記憶状態についても、圧縮し
て符号化された音声データとして記憶させるので、記憶
容量として非常にわずかな容量で良く、通話音声記憶用
として用意されたRAM21のわずかな容量を使用する
だけで対処でき、この点から電話機の構成が複雑になる
ことはない。例えば、数分間の音声データを記憶できる
容量を有するRAM21の内の、数秒間の音声データを
記憶させる容量だけを呼び出し音用のエリアとするだけ
で良い。
合にも、送信時に符号化処理する回路30を使用して圧
縮された音声データとすることで、呼び出し音のデータ
を符号化するための専用の回路を必要とせずに、任意の
呼び出し音のデータを登録させることができる。
呼び出し音のデータは、1種類であるものとして説明し
たが、複数種類の呼び出し音のデータをRAMに記憶さ
せるようにして、着呼状態などに応じて、記憶された呼
び出し音の中の所定の呼び出し音を出力させるように制
御しても良い。
を記憶させる記憶手段として、通話音声を記憶するRA
Mの一部のエリアを使用したが、無線電話機が備える他
の記憶手段を使用しても良い。但し、無線電話機はバッ
テリで駆動される機器であり、バッテリの残量がなくな
った場合に、記憶内容が消去されてしまうようなメモリ
を使用するのは好ましくない。従って、不揮発性のメモ
リ或いは専用のバックアップ用の電池を備えるメモリを
使用するのが好ましい。
て符号化する処理して、VSELP方式を適用したが、
無線電話機を使用した無線電話システムで伝送に使用さ
れる音声データの符号化方式が他の方式である場合に
は、その電話機に適用される符号化により圧縮された音
声データをメモリに記憶させれば良い。
録した音声データを、書込みが自在なメモリであるRA
Mに記憶させるようにしたが、この電話機の製造時に、
読出し専用のメモリであるROMに、予め1種類又は複
数種類の呼び出し音のデータ(符号化されたデータ)を
登録させておき、このROMに記憶された呼び出し音の
データを使用して呼び出し音を生成させるようにしても
良い。
縮音声データ記憶用の記憶手段に、任意の呼び出し音を
記憶させることで、この任意の音色,メロディー,音声
などを呼び出し音として使用できるようになる。この場
合、受信される音声データと同じ形式で圧縮された音声
データとして記憶させるようにしたので、この電話機が
備える復号化手段を使用して、圧縮音声データを呼び出
し音とすることができ、無線電話機が受信した音声デー
タの処理用として備える回路を使用して呼び出し音の出
力処理ができ、呼び出し音用の専用の処理回路が必要な
く、回路構成を簡単にすることができると共に、呼び出
し音をデータとして記憶させる記憶手段の記憶容量につ
いても小容量化が図れ、最小限の容量の記憶手段で対処
できる。
する圧縮音声データは、この電話機が備える音声入力手
段に入力された音声データを、送信用の符号化手段で圧
縮音声データとして記憶手段に記憶させたデータである
ことで、呼び出し音用の圧縮音声データが、この電話機
が備える送信用の処理回路を使用して作成され、呼び出
し音のデータを記憶させる場合にも、専用の回路を必要
とせずに対処できる。
の記憶手段を兼用するようにしたことで、通話音声を記
憶する記憶手段を備えた無線電話機の場合には、この記
憶手段の一部のエリアを使用するだけで対処でき、専用
の記憶手段を設ける必要がない。
す構成図である。
ある。
ャートである。
図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 無線電話回線により接続された相手側の
局と通話を行う無線電話機において、 無線電話回線で伝送されたデータを受信する受信手段
と、 該受信手段で受信されたデータ中の圧縮音声データを復
号化する復号化手段と、 該復号化手段で復号化された音声データを出力させる出
力手段と、 圧縮音声データを記憶し、その記憶データを上記復号化
手段に供給する記憶手段と、 上記受信手段で受信した制御データにより着呼を判別し
たとき、上記記憶手段に記憶された所定の圧縮音声デー
タを呼び出し音のデータとして上記復号化手段に供給す
る制御手段とを備えた無線電話機。 - 【請求項2】 上記呼び出し音のデータとして使用する
圧縮音声データは、 この電話機が備える音声入力手段に入力された音声デー
タを、送信用の符号化手段で圧縮音声データとして上記
記憶手段に記憶させたデータである請求項1記載の無線
電話機。 - 【請求項3】 上記記憶手段として、通話音声の記憶用
の記憶手段を兼用するようにした請求項1記載の無線電
話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7304778A JPH09149099A (ja) | 1995-11-22 | 1995-11-22 | 無線電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7304778A JPH09149099A (ja) | 1995-11-22 | 1995-11-22 | 無線電話機 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004324041A Division JP2005102283A (ja) | 2004-11-08 | 2004-11-08 | 無線電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09149099A true JPH09149099A (ja) | 1997-06-06 |
Family
ID=17937119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7304778A Pending JPH09149099A (ja) | 1995-11-22 | 1995-11-22 | 無線電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09149099A (ja) |
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-
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Legal Events
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