JPH091490A - チャック機構 - Google Patents

チャック機構

Info

Publication number
JPH091490A
JPH091490A JP14848895A JP14848895A JPH091490A JP H091490 A JPH091490 A JP H091490A JP 14848895 A JP14848895 A JP 14848895A JP 14848895 A JP14848895 A JP 14848895A JP H091490 A JPH091490 A JP H091490A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
work
chuck
chucked
cylinder
workpiece
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14848895A
Other languages
English (en)
Inventor
Norio Toyama
紀郎 外山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TOYAMA KIKAI KK
Toyama Machine Works Ltd
Original Assignee
TOYAMA KIKAI KK
Toyama Machine Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by TOYAMA KIKAI KK, Toyama Machine Works Ltd filed Critical TOYAMA KIKAI KK
Priority to JP14848895A priority Critical patent/JPH091490A/ja
Publication of JPH091490A publication Critical patent/JPH091490A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Manipulator (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】チャック爪によってワークが正確にチャックさ
れていることを検出してワークを正確にかつ円滑に次工
程に受け渡す。 【構成】シリンダ部材43に対してピストン部材44が
前方にスライドし、連結体48および操作レバー56に
よってピストン部材44に連結された各チャック爪55
が放射方向の外側の限界位置に移動する。その後、各チ
ャック爪55内にワークが挿入されたことがワーク位置
センサー手段の近接スイッチ61aおよび61bによっ
て検出されると、ピストン部材44が後方にスライドし
て各チャック爪55がワークをチャックする。これによ
り、一方のチャックセンサー手段の近接スイッチ62b
が動作し、他方の近接スイッチ62aが動作しない状態
になる。各チャック爪55がワークを正確にチャックし
ない場合には、両方の近接スイッチ62aおよび62b
が動作した状態または動作しない状態になる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、加工作業、組立作業等
を自動的に行う各種自動工作機械に対してワークを搬送
する装置等において、ワークをチャックするために使用
されるチャック機構に関し、特に、3つのチャック爪に
よってワークをチャックするようになったチャック機構
に関する。
【0002】
【従来の技術】各種自動工作機械に対してワークを搬送
する装置では、ワークをチャックするチャック機構が使
用される。ワークチャック機構としては、例えば、特開
平5−337872号公報に開示されている。このチャ
ック機構は、放射方向に移動して相互に接離する3つの
チャック爪が設けられており、各チャック爪に対してワ
ークが同心状態で各チャック爪内に挿入されると、各チ
ャックが相互に接近することにより、各チャック爪がワ
ークをチャックするようになっている。
【0003】また、このチャック機構には、各チャック
爪内にワークが挿入されない状態になったことを検出す
るセンサー手段が設けられており、このセンサー手段に
よって、各チャック爪に対してワークが正確に位置決め
されずにワークがチャックできないことが検出される
と、ワークに対するチャック機構の接近が停止されて、
各チャック爪等の破損を未然に防止するようになってい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このようなチャック機
構では、センサー手段によって、各チャック爪とワーク
との相対位置が不適切なことが検出されるものの、各チ
ャック爪によってワークがチャックされているかどうか
は検出することができない。そのために、各チャック爪
がワークをチャックしない状態であるにもかかわらず、
工作機械等への搬送動作が実施されて、ワークの空送り
動作が実施されるおそれがある。このような空送り動作
が実施されると、搬送作業の効率を著しく低下させるの
みならず、工作機械等に対して連続的にワークを受渡し
するような場合には、工作機械による作業効率も低下さ
せることになる。
【0005】本発明は、このような従来の問題を解決す
るものであり、その目的は、ワークをチャックする各チ
ャック爪によってワークがチャックされていることを検
出して、ワークの空送り等を確実に防止することができ
るチャック機構を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のチャック機構
は、筒状のケーシングと、このケーシングの内部に付勢
状態でスライド可能に配置された内筒と、内筒内に同心
状態で固定されたシリンダ部材と、このシリンダ部材内
にスライド可能に配置されたピストン部材と、前記ケー
シングの一方の端面に周方向に等しい間隔をあけてそれ
ぞれが放射方向への移動可能に配置されており、それぞ
れが放射方向に移動することによりワークをチャックす
る3つのチャック爪と、前記ピストン部材のスライドに
よって、各チャック爪を放射方向へ一体的に移動させる
ように、ピストン部材と各チャック爪とが連結された連
結手段と、各チャック爪に対するワークの相対的な位置
を検出すべく、前記ケーシングと内筒との軸方向の相対
的な2位置を検出するように設けられた一対のワーク位
置センサー手段と、各チャック爪によりワークがチャッ
クされた状態と、チャックされていない状態とを検出す
べく、前記シリンダ部材に対するピストン部材の2位置
をそれぞれ検出するように設けられた一対のチャックセ
ンサー手段と、を具備することを特徴とするものであ
り、そのことにより上記目的が達成される。
【0007】
【作用】本発明のワークチャック機構では、各チャック
爪に対してワークが嵌合された状態になると、ワークに
よって内筒が押圧されて、内筒がケーシングに対して所
定距離だけスライドした状態になり、ワーク位置センサ
ー手段がこのような状態を検出すると、内筒内に固定さ
れたシリンダ部材に対して、ピストン部材がスライドす
る。各チャック爪に対してワークが所定位置になってい
ない場合には、ケーシングに対する内筒のスライド距離
が大きくなり、ワーク位置センサー手段がこのような状
態を検出する。各チャック爪に対する各ワークが所定の
位置になっていると、連結手段によってピストン部材に
連結された各チャック爪が放射方向に移動する。そし
て、各チャック爪に対して嵌合状態になったワークが各
チャック爪によってチャックされた状態になり、ピスト
ン部材は、シリンダ部材に対してスライドしない状態に
なる。このような状態が、チャックセンサー手段によっ
て検出される。各チャック爪がワークをチャックしない
状態では、ピストン部材がシリンダ部材に対してさらに
移動した状態になり、このような状態が、一方のチャッ
クセンサー手段によって検出される。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。図1は、本発明のチャック機構を有するワ
ーク供給機の一例を示す概略斜視図である。このワーク
供給機は、短円柱状の未加工ワークおよび加工済ワーク
が収容されるワーク収容装置10と、ワーク収容装置1
0に収容された未加工ワークを取り出して中継するワー
ク中継装置20と、ワーク中継装置20にて中継された
ワークをチャックして搬送するワーク搬送装置30とを
有している。ワーク搬送装置30は、切削加工等を実施
する工作機械に対してワークを供給するとともに、工作
機械にて加工された加工済ワークを取り出して、ワーク
中継装置20へ供給するようになっている。ワーク中継
装置20も、加工済ワークをワーク搬送装置30から受
け渡されて、ワーク収容装置10に中継するようになっ
ている。
【0009】ワーク収容装置10は、円柱状になった未
加工ワークが上下方向に積載される未加工ワークストッ
カー11と、加工済ワークが上下方向に積載される加工
済ワークストッカー12とを有している。
【0010】ワーク中継装置20は、ワーク収容装置1
0における未加工ワークストッカー11および加工済ワ
ークストッカー12にそれぞれ対向して配置された一対
の中継チャック機構21を有している。各中継チャック
機構21は、相互に接離する一対のチャックアーム21
aが、図1に示すようなほぼ垂直状態から、未加工ワー
クストッカー11および加工済ワークストッカー12に
対応した水平状態にまで回動し得るように支持されてい
る。
【0011】図2は、ワーク搬送装置30の正面図であ
る。ワーク搬送装置30は、装置本体部31の側面にス
ライド台32が前後方向へのスライド可能に支持されて
おり、このスライド台32の前面に、上下方向に延びる
支持アーム33の下端部が揺動可能に支持されている。
そして、支持アーム33の上端部に、倒立V字状になっ
た揺動部材34の上端部が揺動可能に支持されている。
揺動部材34は、支持アーム33に支持された上端部か
らそれぞれが相互に離れるように斜め下方に延出した一
対の揺動アーム部34aを有しており、各揺動アーム3
4aの下端部に、本発明のチャック機構40が設けられ
ている。
【0012】揺動部材34の各揺動アーム34aは、そ
れぞれの下端部に設けられたチャック機構40が、ワー
ク中継装置20の各中継チャック機構21にそれぞれ対
向する位置から、側方に揺動して、一方のチャック機構
40が図示しない工作機械等のチャック機構に対向した
状態になる。各揺動アーム34aの下端部に設けられた
各チャック機構40は、ワーク中継装置20の各中継チ
ャック機構21に対向した状態になることによって、未
加工ワークおよび加工済ワークを受渡しするようになっ
ており、また、工作機械のチャック機構に対向した状態
になることによって、未加工ワークおよび加工済ワーク
を受渡しするようになっている。
【0013】図3は、揺動部材34の揺動アーム部34
a下端部に取り付けられた本発明のチャック機構40の
縦断面図である。このチャック機構40は、揺動アーム
部34aの下端部に、揺動アーム部34aよりも前方に
突出するように水平に取り付けられた円筒状のケーシン
グ41と、このケーシング41内にスライド可能に嵌合
された円筒状の内筒42とを有している。
【0014】内筒42の後部端面は、ケーシング41の
後部端面に係止された状態になっており、ケーシング4
1に対して後方へスライド可能に嵌合されている。内筒
42の軸方向中程には、軸方向と直角になった隔壁部4
2aが設けられている。
【0015】ケーシング41の後方には、支持筒51
が、ケーシング41の後部端面に突き合わされて同心状
態で取り付けられている。この支持筒51と内筒42と
の間には、圧縮バネ52が設けられており、ケーシング
41に対してスライド可能になった内筒42を前方へ付
勢している。
【0016】内筒42に設けられた隔壁部42aの中央
部には、貫通孔42bが設けられており、この貫通孔4
2b内には、シリンダ部材43が貫通状態で嵌合されて
いる。シリンダ部材43は、ケーシング41の突出方向
である前方側の端部にフランジ43aが設けられてお
り、このフランジ43aが隔壁部42aに当接してボル
ト止めされている。シリンダ部材43のフランジ43a
が設けられた端部とは反対側の端部は、端面閉鎖部43
bによって閉塞された状態になっている。
【0017】シリンダ部材43の内部には、中空のピス
トン部材44が軸方向へのスライド可能に配置されてい
る。ピストン部材44は、前方側の端部が開放されてお
り、反対側の端部は、端面閉鎖部44aによって閉塞さ
れている。この端面閉鎖部44aの中央部には、シリン
ダ部材43の端面閉鎖部43bの中央部に設けられた貫
通孔43cをスライド可能に貫通する円柱状のロッド部
材45が取り付けられている。ピストン部材44の外周
面には、シリンダ部材43の内周面に圧接されて気密状
態を保持するパッキング44bが設けられている。ま
た、シリンダ部材43の端面閉鎖部43bに設けられた
貫通孔43cの内周面には、その貫通孔43cを貫通す
るロッド部材45に圧接されて気密状態を保持するパッ
キング43dが設けられている。
【0018】シリンダ部材43の端面閉鎖部43bに
は、シリンダ部材43内とピストン部材44との間に対
して圧縮空気を給排する通気路43eが設けられてお
り、この通気路43eに、圧縮空気の給排用のチューブ
65が取り付けられている。そして、チューブ65を介
して圧縮空気がシリンダ部材43内に供給されると、ピ
ストン部材44が、シリンダ部材43内を前方へ押し出
される。
【0019】シリンダ部材43の前方側端面には、リン
グ状のスペーサー46を介して、円柱状の支持ブロック
47が配置されている。シリンダ部材43内に配置され
たピストン部材44の前方側の端部は、シリンダ部材4
3から前方に突出しており、スペーサー46内に位置し
ている。支持ブロック47の軸心部には、ピストン部材
44に対向するように、円筒状の中空部47aが設けら
れている。この中空部47aは、ピストン部材44の外
径およびスペーサー46の内径よりも大きな内径を有し
ており、その内部に円筒状をした連結体48が軸方向へ
のスライド可能に配置されている。
【0020】連結体48は、前方側の端面が開放されて
おり、反対側の端部が端面閉鎖部48aによって閉塞さ
れている。そして、内部の中空部分には、圧縮バネ49
が設けられている。この圧縮バネ49は、支持ブロック
47の中空部47a内に嵌合された連結体48を、その
中空部47aピストン部材44に向かって付勢してお
り、連結体48の端面閉鎖部48aをピストン部材44
に圧接している。
【0021】連結体48の外周面には、周方向に連続す
る環状の嵌合溝48bが設けられている。
【0022】図4は、本発明のチャック機構40の一部
破断正面図である。支持ブロック47の前方側の端部に
は、支持ブロック47の軸心から放射状に延びる3本の
スライド溝47bが、周方向に等しい間隔をあけて配置
されている。各スライド溝47bは、支持ブロック47
の前側端面および外周面に開口した状態になっており、
各スライド溝47b内に、スライダー53が、それぞれ
スライド可能に嵌合している。
【0023】支持ブロック47の各スライド溝47bが
設けられた前側の端部および端面は、円筒状のカバー部
材54によって覆われている。このカバー部材54は、
ケーシング41にスライド可能に嵌合されており、その
前面には、支持ブロック47の各スライド溝47bに対
応して配置された3つの貫通孔54aがそれぞれ設けら
れている。
【0024】カバー部材54の前面には、各貫通孔54
aおよび各スライド溝47bに沿って直線状に延びる3
つのチャック爪55が、それぞれ設けられている。各チ
ャック爪55は、各スライド溝47bにスライド可能に
嵌合したスライダー53に、カバー部材54の貫通孔5
4aを介して取り付けられている。各チャック爪55
は、スライダー53と一体となって移動するようになっ
ており、各チャック爪55が最も中心側に移動した状態
では、各チャック爪55は、カバー部材54の中心位置
にて相互に当接した状態になる。
【0025】図3に示すように、各スライド溝47b内
に嵌合されたスライダー53の後面側部分には、凹部5
3aがそれぞれ形成されている。
【0026】支持ブロック47には、各スライド溝47
bの後方に連続して凹部47cがそれぞれ設けられてい
る。各凹部47cは、連結体48の外周側にそれぞれ位
置するように、後方に延びており、各凹部47c内に、
L字状になった3つの操作レバー56がそれぞれ配置さ
れている(図3には、1つの凹部47cおよび1つの操
作レバー56だけが現れている)。各操作レバー56
は、その屈曲部が凹部47c内に回動可能に支持されて
おり、その屈曲部から、内周側に放射状に延びる操作部
56aと、屈曲部から前方に延出する動作部56bとを
それぞれ有している。動作部56bは操作部56aの2
倍程度の長さになっている。そして、操作部56aが、
連結体48に設けられた嵌合溝48b内に嵌合されてお
り、動作部56bの先端部がスライダー53の凹部53
a内に嵌合されている。従って、連結体48が前方に移
動すると、各操作レバー56の操作部56aが前方に移
動し、動作部56bが放射方向外側に回動して、スライ
ダー53が放射方向外側に移動される。
【0027】図5は図3のA−A線における断面図であ
る。図3および図5に示すように、内筒42の隔壁部4
2aを貫通するシリンダ部材43の端面閉鎖部43bに
は、一対のワーク位置センサー手段をそれぞれ構成する
センシングロッド57aおよび57bが、後方に延出す
るように取り付けられている。各センシングロッド57
は、シリンダ部材43の端面閉鎖部43bにおける軸心
を挟んだ2位置にそれぞれ設けられており、ケーシング
41の後方に取り付けられた支持筒51内に位置してい
る。そして、一方のセンシングロッド57aは、他方の
センシングロッド57bよりも長くなっている。
【0028】また、シリンダ部材43における端面閉鎖
部43bの軸心部を貫通するロッド部材45の先端部に
は、ボルト58が後方に延出するように取り付けられて
おり、そのボルト58の先端部に、チャックセンサー手
段を構成する円板状のセンシング部材59が取り付けら
れている。
【0029】ケーシング41の後方に取り付けられた支
持筒51には、各センシングロッド57が後方に移動し
た際に、各センシングロッド57aおよび57bの先端
部に対向するように、ワーク位置センサー手段を構成す
る一対の近接スイッチ61aおよび61bがそれぞれ設
けられている。各近接スイッチ61aおよび61bは、
検知面を内側に向けて相互に対向した状態になってお
り、各センシングロッド57aおよび57bが接近した
ことを検知して、所定の信号をそれぞれ出力するように
なっている。各近接スイッチ61aおよび61bが取り
付けられた支持筒51は、各近接スイッチ61aおよび
61bが外部に露出しないように、カバー板66によっ
て後側端面が覆われている。
【0030】図6は図5のB−B線における断面図であ
る。図6に示すように、シリンダ部材43の端面閉鎖部
43bには、ロッド部材45の先端部に取り付けられた
センシング部材59を挟んで、支持ロッド63aおよび
63bが、後方に延出するように取り付けられている。
一方の支持ロッド63aは、他方の支持ロッド63bよ
りも長くなっており、各支持ロッド63bの先端部に、
チャックセンサー手段を構成する近接スイッチ62aお
よび62bがそれぞれ取り付けられている。各近接スイ
ッチ62aおよび62bは、検知面を内側に向けて、前
後方向にずれた状態で支持されている。各近接スイッチ
62aおよび62bは、ロッド部材45に支持されたセ
ンシング部材59が対向した状態になることにより、そ
れぞれ、所定の信号を出力するようになっている。
【0031】このような構成のチャック機構では、ワー
ク中継装置20における一方の中継チャック機構21に
未加工ワークがチャックされて、中継チャック機構21
によって、ワーク搬送装置30における一方のチャック
機構40に対向した状態になる。このような状態で、ス
ライド台32全体がワーク中継装置20に接近するよう
に前方に移動される。
【0032】このとき、チャック機構40は、チューブ
65から圧縮空気が送給されて、シリンダ部材43内に
圧縮空気が供給されおり、シリンダ部材43内に位置す
るピストン部材44が、前方に押し出された状態になっ
ている。従って、連結体48も前方に移動して、各スラ
イダー53は、各操作レバー56によって、それぞれ、
放射方向外方に移動された状態になっており、各チャッ
ク爪55は、カバー部材54の前面において、それぞれ
が外周側に移動した状態になっている。その結果、各チ
ャック爪55の内側には、円筒状の空間が形成されてい
る。
【0033】このように、ピストン部材44が前方にス
ライドされた状態になると、ピストン部材44に取り付
けられてシリンダ部材43の端面閉鎖部43bを貫通し
たロッド部材45も、一体となって前方にスライドし、
ロッド部材45の先端に取り付けられたセンシング部材
59が、シリンダ部材43に近接して配置された一方の
チャックセンサー手段の近接スイッチ62bに検知され
た状態になる。これにより、チューブ65からの圧縮空
気の供給が停止されて、シリンダ部材43内に圧縮空気
が充満した状態が保持される。
【0034】ワーク搬送装置30のスライド台32全体
が、ワーク中継装置20に接近するように移動すると、
ワーク中継装置20の中継チャック機構21にチャック
されたワークと、ワーク搬送装置30におけるチャック
機構40とが適正な位置関係になっている場合には、ワ
ークは、各チャック爪55にて囲まれた空間内に進入す
る。そして、ワーク搬送装置のスライド台32がさらに
ワーク中継装置20に接近すると、ワークは、カバー部
材54の前面に当接して、カバー部材54を押圧する。
これにより、支持ブロック47が押圧されて、支持ブロ
ック47と一体になったシリンダ部材43が後方へ押圧
される。そして、シリンダ部材43によって中筒42の
隔壁42aが押圧されることにより、中筒42が、圧縮
バネ52の付勢力に抗して、ケーシング41に対して後
方に移動される。
【0035】シリンダ部材43の押圧によって中筒42
が後方にスライドすると、シリンダ部材43に取り付け
られた長い方のセンシングロッド57aが、支持筒51
に取り付けられた一方のワーク位置センサー手段を構成
する近接スイッチ61aによって検知された状態にな
る。これにより、シリンダ部材43内の圧縮空気がチュ
ーブ65を介して排出され、シリンダ部材43内のピス
トン部材44が、圧縮バネ49の付勢力によって後方へ
と移動する。
【0036】ピストン部材44の後方への移動に伴っ
て、連結体48も後方へと移動し、連結体48に係止さ
れた操作レバー56が回動する。そして、操作レバー5
6の動作部56bが係止したスライダー53は、放射方
向の内側に向かってスライドされて、各チャック爪55
の内周側の端面が、カバー部材54に当接したワークの
外周面にそれぞれ圧接される。これにより、各チャック
爪55によって、ワークがチャックされる。
【0037】各チャック爪55によってワークがチャッ
クされた状態になると、連結体48およびピストン部材
44の後方へのスライドが停止される。その結果、ピス
トン部材44に取り付けられたロッド部材45の後方へ
の移動も停止して、ロッド部材45の先端に取り付けら
れたセンシング部材59は、シリンダ部材43の遠方側
に位置するチャックセンサー手段の近接スイッチ62a
によって検出されることなく、後方への移動を停止す
る。これにより、各チャック爪55によってワークが確
実にチャックされていることが検出される。
【0038】このとき、各チャック爪55がワークに当
接せず、ワークがチャックされない状態になると、各チ
ャック爪55は、相互に接近する方向に移動し続け、ピ
ストン部材44は、後方へとスライドし続ける。そし
て、ピストン部材44とともに、ロッド部材45も一体
となって後方に移動し続けることにより、ロッド部材4
5の先端に設けられたセンシング部材59が、シリンダ
部材43の遠方側に配置されたチャックセンサー手段の
近接スイッチ62aによって検出される。これにより、
チャック爪55は、ワークを確実にチャックしていない
ことが検出される。このような状態になると、例えば、
チャック爪55によるワークのチャック動作が、再度、
繰り返される。
【0039】中継チャック機構21にチャックされたワ
ークと、チャック機構40の各チャック爪55とが同心
状態になっていない場合には、いずれかのチャック爪5
5が、ワークによって押圧された状態になり、カバー部
材54によって覆われた支持ブロック47cが、後方に
押圧される。これにより、スペーサー46を介して支持
ブロック47に一体になったシリンダ部材43も後方に
押圧されて、シリンダ部材43のフランジ43aが係止
した中筒42の隔壁部42aが、後方へと押圧される。
その結果、ケーシング41に対して後方へのスライド可
能になった中筒42が、圧縮バネ52の付勢力に抗し
て、ケーシング41に対して後方へとスライドする。
【0040】シリンダ部材43によって押圧されて中筒
42が後方にスライドすると、シリンダ部材43に取り
付けられた長い方のセンシングロッド57aが、支持筒
51に取り付けられた一方のワーク位置センサー手段の
近接スイッチ61aによって検出された状態になる。そ
の後、ワーク搬送装置30のスライド台32が、さらに
ワーク中継装置20に接近するように移動されると、ワ
ーク中継装置20によってチャックされたワークによっ
て、チャック機構40のチャック爪55がさらに押圧さ
れる。その結果、中筒42はシリンダ部材43に押圧さ
れてさらに後方へとスライドされ、シリンダ部材43に
取り付けられた短い方のセンシングロッド57bが、支
持筒51に取り付けられた他方のワーク位置センサー手
段の近接スイッチ61bに検出される。
【0041】このように、ワーク位置センサー手段の近
接スイッチ61bがセンシングロッド61bを検出する
と、チャック中継装置20にチャックされたワークとワ
ーク搬送装置30のチャック機構40とが、正規の位置
になっていないことにより危険な状態になっていると判
断されて、ワーク搬送装置30は、スライド台32の移
動を停止する。その結果、ワークとチャック機構40と
が適正な位置になっていないことによるチャック機構4
0の破損等が防止される。
【0042】チャック機構40の各チャック爪55によ
り未加工ワークがチャックされると、ワーク搬送装置3
0は、未加工ワークがチャックされたチャック機構40
を工作機械等に対向させて、チャック機構40から工作
機械に未加工ワークが受け渡される。
【0043】ワーク搬送装置30の他方のチャック機構
40は、工作機械に対して対向状態とされて、工作機械
によって加工された加工済ワークをチャックして、ワー
ク中継装置20と対向した状態とされて、ワーク中継装
置20の中継チャック機構21に受け渡される。
【0044】
【発明の効果】本発明のチャック機構は、このように、
各チャック爪に対するワークの相対位置が適正になって
いることが、一対のワーク位置センサー手段によって検
出されている場合にのみ、各チャック爪が動作されて、
各チャック爪によってワークがチャックされる。そし
て、各チャック爪によってワークがチャックされている
かどうかが、一対のチャックセンサー手段によって検出
される。このために、ワークが各チャック爪に対して適
正な位置になっていないことによるチャック機構等の破
損が防止されるのみならず、各チャック爪によるワーク
の歯層も防止される。また、各チャック爪によるワーク
のチャックが高精度で実施されることになり、複雑な形
状のワークであっても、チャック爪によって確実にチャ
ックすることができる。さらには、チャック爪がワーク
をチャックしない状態でチャック機構が動作されるおそ
れがなく、チャック作業の効率が著しく向上するのみな
らず、チャック機構と連動する工作機械の作業効率も著
しく向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のチャック機構が設けられたワーク搬送
装置の使用状態の一例を示す斜視図である。
【図2】そのワーク搬送装置の正面図である。
【図3】そのワーク搬送装置に設けられた本発明のチャ
ック機構の縦断面図である。
【図4】そのチャック機構の一部破断正面図である。
【図5】図3のA−A線における断面図である。
【図6】図5のB−B線における断面図である。
【符号の説明】
10 ワーク収容装置 20 ワーク中継装置 30 ワーク搬送装置 32 スライド台 33 支持アーム 34 揺動部材 40 チャック機構 41 ケーシング 42 内筒 43 シリンダ部材 44 ピストン部材 45 ロッド部材 47 支持ブロック 48 連結体 49 圧縮バネ 51 支持筒 52 圧縮バネ 53 スライダー 54 カバー部材 55 チャック爪 56 操作レバー 57a センシングロッド 57b センシングロッド 59 センシング部材 61a ワーク位置センサー手段の近接スイッチ 61b ワーク位置センサー手段の近接スイッチ 62a チャックセンサー手段の近接スイッチ 62b チャックセンサー手段の近接スイッチ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成7年8月7日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項1
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0004
【補正方法】変更
【補正内容】
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このようなチャック機
構では、センサー手段によって、各チャック爪に対して
ワークが挿入状態でないことが検出されるものの、各チ
ャック爪によってワークが正確にチャックされているか
どうかは検出することができない。そのために、各チャ
ック爪がワークを正確にチャックしていない状態である
にもかかわらず、次工程への搬送動作等が実施されるお
それがある。この場合には、ワークが工作機械等に正確
に、かつ円滑に受け渡すことができず、チャック機構、
工作機械等の動作が停止して、作業員による点検作業を
実施しなければならない。これにより、ワークの搬送作
業、工作機械による工作作業等の効率が著しく低下する
という問題がある。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0005
【補正方法】変更
【補正内容】
【0005】本発明は、このような従来の問題を解決す
るものであり、その目的は、ワークをチャックする各チ
ャック爪に対してワークが挿入されている状態で、各ワ
ーク爪によってワークが正確にチャックされていること
を検出して、ワークが正確にチャックされていないこと
によって次工程にワークを正確にかつ円滑に受渡されな
いことを未然に防止し得るチャック機構を提供すること
にある。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0006
【補正方法】変更
【補正内容】
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のチャック機構
は、筒状のケーシングに対して複数のチャック爪が、放
射方向に同心状態で一体となって移動することによりワ
ークがチャックされるとともに、全てのチャック爪が一
体となってケーシングの軸方向に移動し得るチャック機
構であって、前記ケーシングに対する各チャック爪の軸
方向位置を検出する一対のワーク位置センサーと、ワー
クに対する各チャック爪の放射方向の相対位置を検出す
る一対のチャックセンサーと、を具備することを特徴と
する。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0007
【補正方法】変更
【補正内容】
【0007】
【作用】本発明のワークチャック機構では、同心状態に
なった各チャック爪に対してワークが挿入された状態に
なると、ケーシングに対して全てのチャック爪が一体と
なって軸方向に移動し、一対のワーク位置センサー手段
がこのような状態が検出される。同心状態になった各チ
ャック爪に対してワークが所定の状態に挿入されていな
い場合には、全てのチャック爪のケーシングに対する軸
方向の移動距離が正規の移動距離と異なっていること
が、一対のワーク位置センサー手段によって検出され
る。各チャック爪に対してワークが所定の挿入状態にな
っていると、各チャック爪が同心状態で放射方向に一体
的に移動される。そして、各チャック爪に対して挿入状
態になったワークが各チャック爪によってチャックされ
た状態になると、一対のチャックセンサー手段は、各チ
ャック爪がワークに対して所定の距離だけ放射方向に移
動して、ワークをチャックしていることを検出する。各
チャック爪がワークをチャックしていない状態では、各
チャック爪は、ワークに対する放射方向の移動距離が正
規の状態と異なった状態になり、このような状態が一対
のチャックセンサー手段によって検出される。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0033
【補正方法】変更
【補正内容】
【0033】このように、ピストン部材44が前方にス
ライドされて、そのスライドの限界位置にまで移動され
ると、チューブ65からの圧縮空気の供給が停止され
て、シリンダ部材43内に圧縮空気が充満した状態が保
持される。
【手続補正7】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0037
【補正方法】変更
【補正内容】
【0037】各チャック爪55によってワークが正確に
チャックされた状態になると、連結体48およびピスト
ン部材44の後方へのスライドが停止する。その結果、
ピストン部材44に取り付けられたロッド部材45の後
方への移動も停止して、ロッド部材45の先端に取り付
けられたセンシング部材59は、チャックセンサー手段
の近接スイッチ62bおよび62aの間に位置されて、
シリンダ部材43に近接して配置されたチャックセンサ
ー手段の近接スイッチ62bによって検出された状態に
なるとともに、シリンダ部材43の遠方側に位置するチ
ャックセンサー手段の近接スイッチ62aによって検出
されない状態になる。これにより、一方の近接スイッチ
62bが動作するとともに他方の近接スイッチ62aが
動作せず、各チャック爪55によってワークが正確にチ
ャックされていることが検出される。
【手続補正8】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0038
【補正方法】変更
【補正内容】
【0038】このとき、ワーク位置検出手段を構成する
近接スイッチ61aにより各チャック爪55に挿入され
た状態になっていることが検知されたワークが、各チャ
ック爪55に対して傾斜した状態等になっていると、各
チャック爪55はワークが正確にチャックすることがで
きなくなる。このように各チャック爪55がワークを正
確にチャックしていない状態になると、ロッド部材45
の先端に設けられたセンシング部材59は、チャックセ
ンサー手段の各近接スイッチ62aおよび62bの間に
は位置せず、両近接スイッチ62aおよび62bによっ
て検出されない状態、あるいは、両近接スイッチ62a
および62bにて検出された状態になる。これにより、
各チャック爪55がワークを正確にチャックしていない
ことが検出される。このように各チャック爪55が正確
にワークをチャックしていないことが検出されると、各
チャック爪55によるワークのチャック動作が、再度、
繰り返される。そして、再度、各チャック爪55によっ
て正確にワークがチャックされない場合には、警報等の
必要な処置が実施される。
【手続補正9】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0044
【補正方法】変更
【補正内容】
【0044】
【発明の効果】本発明のチャック機構は、このように、
各チャック爪に対してワークが所定の挿入状態になって
いることが、一対のワーク位置センサー手段によって検
出されている場合にのみ、各チャック爪が放射方向に動
作されて、各チャック爪によってワークがチャックされ
る。そして、各チャック爪によってワークが正確にチャ
ックされていることが、一対のチャックセンサー手段に
よって検出される。このために、ワークが各チャック爪
に対して適正な位置になっていないことによるチャック
機構等の破損が防止される。また、各チャック爪によっ
てワークが正確にチャックされていることが検出される
ために、複雑な形状のワークであっても、チャック爪に
よってチャックされているかどうかが確認できる。さら
には、チャック爪がワークを正確にチャックしない状態
でワークの搬送作業が実施されるおそれがなく、チャッ
ク機構と連動する工作機械等に対する受渡しが、正確に
かつ円滑に実施され、作業効率は著しく向上する。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 筒状のケーシングと、 このケーシングの内部に付勢状態でスライド可能に配置
    された内筒と、 内筒内に同心状態で固定されたシリンダ部材と、 このシリンダ部材内にスライド可能に配置されたピスト
    ン部材と、 前記ケーシングの一方の端面に周方向に等しい間隔をあ
    けてそれぞれが放射方向への移動可能に配置されてお
    り、それぞれが放射方向に移動することによりワークを
    チャックする3つのチャック爪と、 前記ピストン部材のスライドによって、各チャック爪を
    放射方向へ一体的に移動させるように、ピストン部材と
    各チャック爪とが連結された連結手段と、 各チャック爪に対するワークの相対的な位置を検出すべ
    く、前記ケーシングと内筒との軸方向の相対的な2位置
    を検出するように設けられた一対のワーク位置センサー
    手段と、 各チャック爪によりワークがチャックされた状態と、チ
    ャックされていない状態とを検出すべく、前記シリンダ
    部材に対するピストン部材の2位置をそれぞれ検出する
    ように設けられた一対のチャックセンサー手段と、 を具備することを特徴とするチャック機構。
JP14848895A 1995-06-15 1995-06-15 チャック機構 Pending JPH091490A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14848895A JPH091490A (ja) 1995-06-15 1995-06-15 チャック機構

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14848895A JPH091490A (ja) 1995-06-15 1995-06-15 チャック機構

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH091490A true JPH091490A (ja) 1997-01-07

Family

ID=15453884

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14848895A Pending JPH091490A (ja) 1995-06-15 1995-06-15 チャック機構

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH091490A (ja)

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5449756A (en) * 1977-09-27 1979-04-19 Toyoda Mach Works Ltd Manipulator
JPS6091343U (ja) * 1983-11-28 1985-06-22 株式会社 習志野製作所 ワ−クグリツパ
JPH0311547U (ja) * 1989-06-16 1991-02-05
JPH05337872A (ja) * 1992-06-08 1993-12-21 Toyama Kikai Kk ワーク挿入検出機構付チャック

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5449756A (en) * 1977-09-27 1979-04-19 Toyoda Mach Works Ltd Manipulator
JPS6091343U (ja) * 1983-11-28 1985-06-22 株式会社 習志野製作所 ワ−クグリツパ
JPH0311547U (ja) * 1989-06-16 1991-02-05
JPH05337872A (ja) * 1992-06-08 1993-12-21 Toyama Kikai Kk ワーク挿入検出機構付チャック

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5189785A (en) Apparatus for inserting thrust metal inserts between cylinder block and crankshaft, by rotating crankshaft
JPH091490A (ja) チャック機構
US3858893A (en) Self-centering and compensating chuck
CN115178759A (zh) 一种用于数控纵切车床的主轴夹紧装置
US5642650A (en) Stock depletion sensor
KR101450194B1 (ko) 컴퓨터 수치제어 선반의 소재 로딩 및 언로딩 장치
JP2009050948A (ja) 工作機械システム
JPS641260B2 (ja)
JPS6150742B2 (ja)
JP4178305B2 (ja) 自動搬送球体研削装置
JPH0639648A (ja) サークリップ供給装置
US3533639A (en) Chuck construction
JPH0544030Y2 (ja)
JP6305774B2 (ja) ワーク位置決め装置およびワーク位置決め装置を備えた工作機械
JPH02109616A (ja) 工作機械のチャック爪自動交換装置
JP7791985B2 (ja) 工作機械
JPH05337872A (ja) ワーク挿入検出機構付チャック
JPH0111365Y2 (ja)
US3340755A (en) Turning machine
JP2005014017A (ja) 溶接治具システム
JP2571250Y2 (ja) 環材の組付装置
JP2022168644A (ja) 旋盤
JPH0674207U (ja) チャック
US3982085A (en) Stock sensing device
JPH0112883Y2 (ja)