JPH0914930A - 形状測定方法とその測定装置 - Google Patents
形状測定方法とその測定装置Info
- Publication number
- JPH0914930A JPH0914930A JP7164865A JP16486595A JPH0914930A JP H0914930 A JPH0914930 A JP H0914930A JP 7164865 A JP7164865 A JP 7164865A JP 16486595 A JP16486595 A JP 16486595A JP H0914930 A JPH0914930 A JP H0914930A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- measurement target
- measurement
- shape
- target portion
- optical measuring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 人体部分を迅速に計測できる形状測定方法を
提供することを目的とする。 【構成】 測定対象部位Xの足を置台1に載せ、光学式
測定ヘッド4a,4bを置台1の周囲に沿って回動させ
る。光学式測定ヘッド4aは足の上面の形状を読み取
り、光学式測定ヘッド4bは足の下面の形状を読み取
る。この光学式測定ヘッド4a,4bによる足の上面と
下面の形状を同時に測定した結果から測定対象部位の三
次元の表面形状を計算する。
提供することを目的とする。 【構成】 測定対象部位Xの足を置台1に載せ、光学式
測定ヘッド4a,4bを置台1の周囲に沿って回動させ
る。光学式測定ヘッド4aは足の上面の形状を読み取
り、光学式測定ヘッド4bは足の下面の形状を読み取
る。この光学式測定ヘッド4a,4bによる足の上面と
下面の形状を同時に測定した結果から測定対象部位の三
次元の表面形状を計算する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、足などの人体部分の三
次元の表面形状を計測し、靴などの工業製品を作成する
ときの基準となる測定値を得る形状測定方法と形状測定
装置に関するものである。
次元の表面形状を計測し、靴などの工業製品を作成する
ときの基準となる測定値を得る形状測定方法と形状測定
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】量産される靴製品は、標準的足形状の型
を実際に石膏などでメス型をとり、さらに、オス型を作
るという工程で足型が作られる。靴はこの足型に沿って
靴形状を形成して製造されている。
を実際に石膏などでメス型をとり、さらに、オス型を作
るという工程で足型が作られる。靴はこの足型に沿って
靴形状を形成して製造されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、足型をとる
材料の収縮などの影響による不正確さ、また標準的パラ
メータである足の長さ、幅以外の寸法へ例えば足の甲の
高さといった寸法の欠除からくる装着感の悪さなどが問
題となっている。
材料の収縮などの影響による不正確さ、また標準的パラ
メータである足の長さ、幅以外の寸法へ例えば足の甲の
高さといった寸法の欠除からくる装着感の悪さなどが問
題となっている。
【0004】また、より正確な標準的足形状の決定のた
めには、足の甲の高さの測定を含めた数多くの実際のサ
ンプル測定が必要とされているが、迅速に計測できない
のが現状である。
めには、足の甲の高さの測定を含めた数多くの実際のサ
ンプル測定が必要とされているが、迅速に計測できない
のが現状である。
【0005】本発明は人体部分を迅速に計測できる形状
測定方法とその測定装置を提供することを目的とする。
測定方法とその測定装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の形状測定
方法は、測定対象部位の上面と下面を非接触式測定手段
で測定し、上面側の測定データと下面側の測定データに
基づいて測定対象部位の三次元の表面形状を計算するこ
とを特徴とする。
方法は、測定対象部位の上面と下面を非接触式測定手段
で測定し、上面側の測定データと下面側の測定データに
基づいて測定対象部位の三次元の表面形状を計算するこ
とを特徴とする。
【0007】請求項2記載の形状測定方法は、請求項1
において、測定対象部位の上面と下面を非接触式測定手
段で同時に測定することを特徴とする。請求項3記載の
形状測定方法は、請求項1,請求項2において、測定対
象部位の周囲で非接触式測定手段を移動させて測定する
ことを特徴とする。
において、測定対象部位の上面と下面を非接触式測定手
段で同時に測定することを特徴とする。請求項3記載の
形状測定方法は、請求項1,請求項2において、測定対
象部位の周囲で非接触式測定手段を移動させて測定する
ことを特徴とする。
【0008】請求項4記載の形状測定装置は、測定対象
部位を載置する置台と、置台の上面に位置し測定対象部
位の上面を測定する第1の非接触式測定手段と、置台の
下面に位置し測定対象部位の下面を測定する第2の非接
触式測定手段と、第1,第2の非接触式測定手段の測定
データに基づいて測定対象部位の三次元の表面形状を計
算する処理装置とを設けたことを特徴とする。
部位を載置する置台と、置台の上面に位置し測定対象部
位の上面を測定する第1の非接触式測定手段と、置台の
下面に位置し測定対象部位の下面を測定する第2の非接
触式測定手段と、第1,第2の非接触式測定手段の測定
データに基づいて測定対象部位の三次元の表面形状を計
算する処理装置とを設けたことを特徴とする。
【0009】請求項5記載の形状測定装置は、測定対象
部位を載置する置台と、置台の上面と下面のうちの一方
に第1,第2の光学式測定ヘッドを配設し、第1の光学
式測定ヘッドで測定対象部位の下面または上面の前記一
方に対応する一方の面を測定するよう構成すると共に、
置台の上面と下面のうちの他方に反射鏡を配設し、第2
の光学式測定ヘッドから前記反射鏡を介して測定対象部
位の下面または上面のうちの他方の面を測定するよう構
成し、第1,第2の光学式測定ヘッドの測定データに基
づいて測定対象部位の三次元の表面形状を計算する処理
装置を設けたことを特徴とする。
部位を載置する置台と、置台の上面と下面のうちの一方
に第1,第2の光学式測定ヘッドを配設し、第1の光学
式測定ヘッドで測定対象部位の下面または上面の前記一
方に対応する一方の面を測定するよう構成すると共に、
置台の上面と下面のうちの他方に反射鏡を配設し、第2
の光学式測定ヘッドから前記反射鏡を介して測定対象部
位の下面または上面のうちの他方の面を測定するよう構
成し、第1,第2の光学式測定ヘッドの測定データに基
づいて測定対象部位の三次元の表面形状を計算する処理
装置を設けたことを特徴とする。
【0010】請求項6記載の形状測定装置は、測定対象
部位を載置する置台と、置台の上面と下面のうちの一方
に第1,第2の光学式測定ヘッドを配設し、第1の光学
式測定ヘッドで測定対象部位の下面または上面の前記一
方に対応する一方の面を測定するよう構成すると共に、
置台の上面と下面のうちの他方に環状で置台の側が他方
の側よりも拡がった反射面を有する反射鏡を配設し、第
2の光学式測定ヘッドから前記反射鏡を介して測定対象
部位の下面または上面のうちの他方の面を測定するよう
構成し、第1,第2の光学式測定ヘッドの測定データに
基づいて測定対象部位の三次元の表面形状を計算する処
理装置を設けたことを特徴とする。
部位を載置する置台と、置台の上面と下面のうちの一方
に第1,第2の光学式測定ヘッドを配設し、第1の光学
式測定ヘッドで測定対象部位の下面または上面の前記一
方に対応する一方の面を測定するよう構成すると共に、
置台の上面と下面のうちの他方に環状で置台の側が他方
の側よりも拡がった反射面を有する反射鏡を配設し、第
2の光学式測定ヘッドから前記反射鏡を介して測定対象
部位の下面または上面のうちの他方の面を測定するよう
構成し、第1,第2の光学式測定ヘッドの測定データに
基づいて測定対象部位の三次元の表面形状を計算する処
理装置を設けたことを特徴とする。
【0011】
【作用】請求項1の構成によると、測定対象部位を非接
触式測定手段の測定場所に位置させると、測定対象部位
の上面と下面が非接触式測定手段で測定される。得られ
た上面側の測定データと下面側の測定データに基づいて
測定対象部位の三次元の表面形状が計算される。
触式測定手段の測定場所に位置させると、測定対象部位
の上面と下面が非接触式測定手段で測定される。得られ
た上面側の測定データと下面側の測定データに基づいて
測定対象部位の三次元の表面形状が計算される。
【0012】請求項2の構成によると、測定対象部位を
非接触式測定手段の測定場所に位置させると、測定対象
部位の上面と下面が非接触式測定手段で同時に測定され
る。請求項3の構成によると、測定対象部位の周囲で非
接触式測定手段が移動してて測定する。
非接触式測定手段の測定場所に位置させると、測定対象
部位の上面と下面が非接触式測定手段で同時に測定され
る。請求項3の構成によると、測定対象部位の周囲で非
接触式測定手段が移動してて測定する。
【0013】請求項4の構成によると、置台に測定対象
部位を載置すると、第1の非接触式測定手段によって測
定対象部位の上面が測定され、第2の非接触式測定手段
によって測定対象部位の下面が測定される。処理装置が
第1,第2の非接触式測定手段の測定データに基づいて
測定対象部位の三次元の表面形状を計算する。
部位を載置すると、第1の非接触式測定手段によって測
定対象部位の上面が測定され、第2の非接触式測定手段
によって測定対象部位の下面が測定される。処理装置が
第1,第2の非接触式測定手段の測定データに基づいて
測定対象部位の三次元の表面形状を計算する。
【0014】請求項5の構成によると、置台に測定対象
部位を載置すると、置台の下面に第1,第2の光学式測
定ヘッドを配設した場合には、第1の光学式測定ヘッド
で測定対象部位の下面が測定される。第2の光学式測定
ヘッドは置台の上面に配設された反射鏡を介して測定対
象部位の上面を測定する。処理装置は第1,第2の光学
式測定ヘッドの測定データに基づいて測定対象部位の三
次元の表面形状を計算する。
部位を載置すると、置台の下面に第1,第2の光学式測
定ヘッドを配設した場合には、第1の光学式測定ヘッド
で測定対象部位の下面が測定される。第2の光学式測定
ヘッドは置台の上面に配設された反射鏡を介して測定対
象部位の上面を測定する。処理装置は第1,第2の光学
式測定ヘッドの測定データに基づいて測定対象部位の三
次元の表面形状を計算する。
【0015】請求項6の構成によると、置台に測定対象
部位を載置すると、置台の下面に第1,第2の光学式測
定ヘッドを配設した場合には、第1の光学式測定ヘッド
で測定対象部位の下面が測定される。第2の光学式測定
ヘッドは置台の上面に配設された環状で置台の側が他方
の側よりも拡がった反射面を有する反射鏡を介して測定
対象部位の上面を測定する。処理装置は第1,第2の光
学式測定ヘッドの測定データに基づいて測定対象部位の
三次元の表面形状を計算する。
部位を載置すると、置台の下面に第1,第2の光学式測
定ヘッドを配設した場合には、第1の光学式測定ヘッド
で測定対象部位の下面が測定される。第2の光学式測定
ヘッドは置台の上面に配設された環状で置台の側が他方
の側よりも拡がった反射面を有する反射鏡を介して測定
対象部位の上面を測定する。処理装置は第1,第2の光
学式測定ヘッドの測定データに基づいて測定対象部位の
三次元の表面形状を計算する。
【0016】
【実施例】以下、本発明の形状測定方法を具体的な各実
施例を図1〜図5に基づいて説明する。なお、ここでは
測定対象部位として足の場合を例に挙げて説明する。
施例を図1〜図5に基づいて説明する。なお、ここでは
測定対象部位として足の場合を例に挙げて説明する。
【0017】〔 第1の実施例 〕図1〜図3は第1の
実施例を示す。図1と図2に示すように、板ガラスなど
の透明な材料で作成された充分な強度をもつ置台1は、
固定側2から支持柱3で支持されている。非接触式測定
手段としての光学式測定ヘッド4a,4bは、回転軸5
を中心に回動自在に支持されたヘッド支持アーム6の先
端に取り付けられており、光学式測定ヘッド4aは置台
1の上面を読み取り、光学式測定ヘッド1bは置台1の
下面を読み取る。
実施例を示す。図1と図2に示すように、板ガラスなど
の透明な材料で作成された充分な強度をもつ置台1は、
固定側2から支持柱3で支持されている。非接触式測定
手段としての光学式測定ヘッド4a,4bは、回転軸5
を中心に回動自在に支持されたヘッド支持アーム6の先
端に取り付けられており、光学式測定ヘッド4aは置台
1の上面を読み取り、光学式測定ヘッド1bは置台1の
下面を読み取る。
【0018】光学式測定ヘッド1a,1bは、具体的に
は、レーザ光などのスポット光をレンズまたはガルバノ
ミラー等でスリット状にした光を、置台1に載置された
被測定物Xの上面と下面に向けて照射して、その反射光
をCCD素子などで取り込み三角測量による距離測定を
行って被測定物Xの表面形状をデータ化するように構成
されている。
は、レーザ光などのスポット光をレンズまたはガルバノ
ミラー等でスリット状にした光を、置台1に載置された
被測定物Xの上面と下面に向けて照射して、その反射光
をCCD素子などで取り込み三角測量による距離測定を
行って被測定物Xの表面形状をデータ化するように構成
されている。
【0019】ヘッド支持アーム6を回転軸5を中心に回
動させる移動駆動装置7は、ヘッド支持アーム6が支持
柱3に衝突しないように図3に示す仮想線Aの範囲でヘ
ッド支持アーム6を回動させる。
動させる移動駆動装置7は、ヘッド支持アーム6が支持
柱3に衝突しないように図3に示す仮想線Aの範囲でヘ
ッド支持アーム6を回動させる。
【0020】処理装置8は、光学式測定ヘッド1a,1
bの測定データD1,D2に基づいて測定対象部位の三
次元の表面形状を計算する。このように構成したため、
置台1に被測定物Xの足を載置して手動または自動的に
被測定物の大きさに合わせた焦点調整を行って測定を開
始すると、光学式測定ヘッド1a,1bが移動駆動装置
7によって移動させられて光学式測定ヘッド4aは足の
上面をその周囲から非接触で表面形状データを収集し、
光学式測定ヘッド4bは置台1を通して足の下面をその
周囲から非接触で表面形状データを収集して、迅速に被
測定物Xを測定できる。
bの測定データD1,D2に基づいて測定対象部位の三
次元の表面形状を計算する。このように構成したため、
置台1に被測定物Xの足を載置して手動または自動的に
被測定物の大きさに合わせた焦点調整を行って測定を開
始すると、光学式測定ヘッド1a,1bが移動駆動装置
7によって移動させられて光学式測定ヘッド4aは足の
上面をその周囲から非接触で表面形状データを収集し、
光学式測定ヘッド4bは置台1を通して足の下面をその
周囲から非接触で表面形状データを収集して、迅速に被
測定物Xを測定できる。
【0021】光学式測定ヘッド1a,1bによって同時
に測定された時々の表面形状データは多量の点群データ
(三次元座標データ)であって、処理装置8は点群デー
タを自動的に間引いて被測定物Xのエッジを抽出し、点
群のスムージングを実施し、さらにこれを曲面の三次元
数値データに変換して出力する。
に測定された時々の表面形状データは多量の点群データ
(三次元座標データ)であって、処理装置8は点群デー
タを自動的に間引いて被測定物Xのエッジを抽出し、点
群のスムージングを実施し、さらにこれを曲面の三次元
数値データに変換して出力する。
【0022】作成された三次元形状データは記憶手段と
してのハードディスク装置〔図示せず〕にサンプルコー
ドまたは顧客の特定コードに対応させて保管され、測定
結果を必要な時点で読み出して使用できる。
してのハードディスク装置〔図示せず〕にサンプルコー
ドまたは顧客の特定コードに対応させて保管され、測定
結果を必要な時点で読み出して使用できる。
【0023】なお、置台1に図示のように被測定物Xの
足を載置した場合には、踵部分Xaのデータの収集時点
で、支持柱3が邪魔になって光学式測定ヘッド1a,1
bが図3に示すように斜めから踵部分Xaを測定するこ
とになる。処理装置8では、踵部分Xaを図3に示すよ
うに斜めから測定した時点のデータと、図3に矢印Yに
示す方向から踵部分Xaを斜めから測定した時点のデー
タとを総合して踵部分Xaの実際の形状を確定して曲面
の三次元数値データに変換して出力している。
足を載置した場合には、踵部分Xaのデータの収集時点
で、支持柱3が邪魔になって光学式測定ヘッド1a,1
bが図3に示すように斜めから踵部分Xaを測定するこ
とになる。処理装置8では、踵部分Xaを図3に示すよ
うに斜めから測定した時点のデータと、図3に矢印Yに
示す方向から踵部分Xaを斜めから測定した時点のデー
タとを総合して踵部分Xaの実際の形状を確定して曲面
の三次元数値データに変換して出力している。
【0024】したがって、被測定物Xを測定して求めら
れた三次元的寸法に基づいて靴形状を決めて靴を製造す
ることによって、従来よりも迅速に、しかも型取り材料
の収縮性等による寸法の不正確さもなく、良好な靴を提
供できる。
れた三次元的寸法に基づいて靴形状を決めて靴を製造す
ることによって、従来よりも迅速に、しかも型取り材料
の収縮性等による寸法の不正確さもなく、良好な靴を提
供できる。
【0025】〔 第2の実施例 〕図4は第2の実施例
を示す。なお、第1の実施例と同様の作用をなすものに
は同一の符号を付けて説明する。
を示す。なお、第1の実施例と同様の作用をなすものに
は同一の符号を付けて説明する。
【0026】置台1の下面の側に光学式測定ヘッド1
a,1bが配置されており、光学式測定ヘッド1a,1
bはヘッド支持アーム6に取り付けられている。反射鏡
9a,9b,9c,9dもヘッド支持アーム6に取り付
けられて一体に回動する。
a,1bが配置されており、光学式測定ヘッド1a,1
bはヘッド支持アーム6に取り付けられている。反射鏡
9a,9b,9c,9dもヘッド支持アーム6に取り付
けられて一体に回動する。
【0027】このように構成したため、置台1に被測定
物Xの足を載置して測定を開始すると、光学式測定ヘッ
ド1a,1bなどが移動駆動装置7によって移動させら
れて光学式測定ヘッド4aの出射光は反射鏡9aと置台
1の上面側に配設された反射鏡9bを介して足の上面に
照射され、足の上面で反射された光が反射鏡9b,9a
を介して光学式測定ヘッド4aに入射する。
物Xの足を載置して測定を開始すると、光学式測定ヘッ
ド1a,1bなどが移動駆動装置7によって移動させら
れて光学式測定ヘッド4aの出射光は反射鏡9aと置台
1の上面側に配設された反射鏡9bを介して足の上面に
照射され、足の上面で反射された光が反射鏡9b,9a
を介して光学式測定ヘッド4aに入射する。
【0028】光学式測定ヘッド4bの出射光は反射鏡9
c,9dを介してさらに置台1を透過して足の下面に照
射され、足の下面で反射された光が反射鏡9d,9cを
介して光学式測定ヘッド4bに入射する。
c,9dを介してさらに置台1を透過して足の下面に照
射され、足の下面で反射された光が反射鏡9d,9cを
介して光学式測定ヘッド4bに入射する。
【0029】このようにして足の上面と下面が同時に測
定された測定データD1,D2は、第1の実施例の処理
装置8によって同様に処理される。この第2の実施例で
は、光学式測定ヘッド1a,1bを置台1の下面側に配
設したが、置台1の上面側に配設して構成することもで
きる。
定された測定データD1,D2は、第1の実施例の処理
装置8によって同様に処理される。この第2の実施例で
は、光学式測定ヘッド1a,1bを置台1の下面側に配
設したが、置台1の上面側に配設して構成することもで
きる。
【0030】〔 第3の実施例 〕図5は第3の実施例
を示す。なお、第1の実施例と同様の作用をなすものに
は同一の符号を付けて説明する。
を示す。なお、第1の実施例と同様の作用をなすものに
は同一の符号を付けて説明する。
【0031】置台1の下面の側に光学式測定ヘッド1
a,1bが配置されており、光学式測定ヘッド1a,1
bはヘッド支持アーム6に取り付けられている。反射鏡
9e,9fもヘッド支持アーム6に取り付けられて一体
に回動する。
a,1bが配置されており、光学式測定ヘッド1a,1
bはヘッド支持アーム6に取り付けられている。反射鏡
9e,9fもヘッド支持アーム6に取り付けられて一体
に回動する。
【0032】置台1の上面側に配設された環状の反射鏡
10aは内周面が反射面に成形されており、下端が上端
よりも拡がった反射面を有している。置台1の下面側に
配設された環状の反射鏡10bは内周面が反射面に成形
されており、上端が下端よりも拡がった反射面を有して
いる。
10aは内周面が反射面に成形されており、下端が上端
よりも拡がった反射面を有している。置台1の下面側に
配設された環状の反射鏡10bは内周面が反射面に成形
されており、上端が下端よりも拡がった反射面を有して
いる。
【0033】この反射鏡10a,10bはヘッド支持ア
ーム6とは別の固定側に取り付けられている。このよう
に構成したため、反射鏡10aの内側から置台1に被測
定物Xの足を載置して測定を開始すると、光学式測定ヘ
ッド1a,1bなどが移動駆動装置7によって移動させ
られて光学式測定ヘッド4aの出射光は反射鏡9e,1
0b,10aを介して足の上面に照射され、足の上面で
反射された光が反射鏡10a,10b,9eを介して光
学式測定ヘッド4aに入射する。
ーム6とは別の固定側に取り付けられている。このよう
に構成したため、反射鏡10aの内側から置台1に被測
定物Xの足を載置して測定を開始すると、光学式測定ヘ
ッド1a,1bなどが移動駆動装置7によって移動させ
られて光学式測定ヘッド4aの出射光は反射鏡9e,1
0b,10aを介して足の上面に照射され、足の上面で
反射された光が反射鏡10a,10b,9eを介して光
学式測定ヘッド4aに入射する。
【0034】光学式測定ヘッド4bの出射光は反射鏡9
fを介してさらに置台1を透過して足の下面に照射さ
れ、足の下面で反射された光が反射鏡9fを介して光学
式測定ヘッド4bに入射する。
fを介してさらに置台1を透過して足の下面に照射さ
れ、足の下面で反射された光が反射鏡9fを介して光学
式測定ヘッド4bに入射する。
【0035】なお、この第3の実施例では反射鏡10a
の中央から置台1に被測定物Xの足を載置することによ
って踵部分Xaのデータも正確に収集することができ、
第1,第2の実施例に見られたような踵部分Xaの実際
の形状の確定に際して複雑なデータ処理が必要でなくな
る。
の中央から置台1に被測定物Xの足を載置することによ
って踵部分Xaのデータも正確に収集することができ、
第1,第2の実施例に見られたような踵部分Xaの実際
の形状の確定に際して複雑なデータ処理が必要でなくな
る。
【0036】処理装置8は、光学式測定ヘッド1a,1
bの測定データに基づいて測定対象部位の三次元の表面
形状を計算し、作成された三次元形状データは記憶手段
としてのハードディスク装置〔図示せず〕にサンプルコ
ードまたは顧客の特定コードに対応させて保管され、測
定結果を必要な時点で読み出して使用できる。
bの測定データに基づいて測定対象部位の三次元の表面
形状を計算し、作成された三次元形状データは記憶手段
としてのハードディスク装置〔図示せず〕にサンプルコ
ードまたは顧客の特定コードに対応させて保管され、測
定結果を必要な時点で読み出して使用できる。
【0037】この第3の実施例では、光学式測定ヘッド
1a,1bを置台1の下面側に配設したが、置台1の上
面側に配設して構成することもできる。上記の各実施例
では、光学式測定ヘッド1a,1bを被測定物Xの周囲
で移動させて測定したが、測定対象部位の周囲に複数の
光学式測定ヘッドを配置してその周囲に配置した各光学
式測定ヘッドの出力データを処理して三次元形状データ
を確定することもできる。
1a,1bを置台1の下面側に配設したが、置台1の上
面側に配設して構成することもできる。上記の各実施例
では、光学式測定ヘッド1a,1bを被測定物Xの周囲
で移動させて測定したが、測定対象部位の周囲に複数の
光学式測定ヘッドを配置してその周囲に配置した各光学
式測定ヘッドの出力データを処理して三次元形状データ
を確定することもできる。
【0038】上記の各実施例では、光学式測定ヘッド1
a,1bを同時に被測定物Xの周囲で移動させて上面と
下面を同時に測定したが、単一の光学式測定ヘッドで被
測定物Xの上面と下面を順に測定して三次元形状データ
を確定することもできる。ただし、この場合には単一の
光学式測定ヘッドが、被測定物Xの周囲を移動して上面
を測定しているときの時々の位置情報と、被測定物Xの
周囲を移動して下面を測定しているときの時々の位置情
報とを移動駆動装置7から取り出して、処理装置8でデ
ータ処理する際にこの位置情報に基づいて三次元形状デ
ータが確定される。
a,1bを同時に被測定物Xの周囲で移動させて上面と
下面を同時に測定したが、単一の光学式測定ヘッドで被
測定物Xの上面と下面を順に測定して三次元形状データ
を確定することもできる。ただし、この場合には単一の
光学式測定ヘッドが、被測定物Xの周囲を移動して上面
を測定しているときの時々の位置情報と、被測定物Xの
周囲を移動して下面を測定しているときの時々の位置情
報とを移動駆動装置7から取り出して、処理装置8でデ
ータ処理する際にこの位置情報に基づいて三次元形状デ
ータが確定される。
【0039】上記の各実施例における光学式測定ヘッド
1a,1bは置台1の回りを回動したが、置台1に沿っ
て平行に移動するようにも構成できる。
1a,1bは置台1の回りを回動したが、置台1に沿っ
て平行に移動するようにも構成できる。
【0040】
【発明の効果】請求項1の構成によると、測定対象部位
の上面と下面を非接触式測定手段で測定し、上面側の測
定データと下面側の測定データに基づいて測定対象部位
の三次元の表面形状を計算するので、測定対象部位の三
次元の表面形状を迅速に測定することができ、例えば、
標準的足型を用いる普及品の靴の製作にも、より多くの
数値的データを集めることができ、よりはき心地の良い
靴を製造できる。オーダーメードの靴の製造において
も、顧客の足を計測する手間と時間が少なくて済み、正
確なデータが得られるため顧客の満足度も高いものとな
る。
の上面と下面を非接触式測定手段で測定し、上面側の測
定データと下面側の測定データに基づいて測定対象部位
の三次元の表面形状を計算するので、測定対象部位の三
次元の表面形状を迅速に測定することができ、例えば、
標準的足型を用いる普及品の靴の製作にも、より多くの
数値的データを集めることができ、よりはき心地の良い
靴を製造できる。オーダーメードの靴の製造において
も、顧客の足を計測する手間と時間が少なくて済み、正
確なデータが得られるため顧客の満足度も高いものとな
る。
【0041】請求項2の構成によると、測定対象部位の
上面と下面を非接触式測定手段で同時に測定するので、
測定対象部位の上面を測定する非接触式測定手段の位置
情報と測定対象部位の下面を測定する非接触式測定手段
の位置情報とを取り扱わなくても測定対象部位の正確な
三次元形状を測定できる。
上面と下面を非接触式測定手段で同時に測定するので、
測定対象部位の上面を測定する非接触式測定手段の位置
情報と測定対象部位の下面を測定する非接触式測定手段
の位置情報とを取り扱わなくても測定対象部位の正確な
三次元形状を測定できる。
【0042】請求項3の構成によると、測定対象部位の
周囲で非接触式測定手段を移動させて測定するので、簡
潔な構成であるにもかかわらず複雑な形状の測定に適し
ている。
周囲で非接触式測定手段を移動させて測定するので、簡
潔な構成であるにもかかわらず複雑な形状の測定に適し
ている。
【0043】請求項4の構成によると、測定対象部位を
載置する置台と、置台の上面に位置し測定対象部位の上
面を測定する第1の非接触式測定手段と、置台の下面に
位置し測定対象部位の下面を測定する第2の非接触式測
定手段と、第1,第2の非接触式測定手段の測定データ
に基づいて測定対象部位の三次元の表面形状を計算する
処理装置とを設けたため、置台に測定対象部位を載置し
て測定を開始するだけで測定対象部位の正確な三次元形
状を迅速に測定できる。
載置する置台と、置台の上面に位置し測定対象部位の上
面を測定する第1の非接触式測定手段と、置台の下面に
位置し測定対象部位の下面を測定する第2の非接触式測
定手段と、第1,第2の非接触式測定手段の測定データ
に基づいて測定対象部位の三次元の表面形状を計算する
処理装置とを設けたため、置台に測定対象部位を載置し
て測定を開始するだけで測定対象部位の正確な三次元形
状を迅速に測定できる。
【0044】請求項5の構成によると、測定対象部位を
載置する置台と、置台の上面と下面のうちの一方に第
1,第2の光学式測定ヘッドを配設し、第1の光学式測
定ヘッドで測定対象部位の下面または上面の前記一方に
対応する一方の面を測定するよう構成すると共に、置台
の上面と下面のうちの他方に反射鏡を配設し、第2の光
学式測定ヘッドから前記反射鏡を介して測定対象部位の
下面または上面のうちの他方の面を測定するよう構成
し、第1,第2の光学式測定ヘッドの測定データに基づ
いて測定対象部位の三次元の表面形状を計算する処理装
置を設けたため、反射鏡を使用することによって第1,
第2の光学式測定ヘッドを置台の上面と下面のうちの一
方に集めて配設できる。
載置する置台と、置台の上面と下面のうちの一方に第
1,第2の光学式測定ヘッドを配設し、第1の光学式測
定ヘッドで測定対象部位の下面または上面の前記一方に
対応する一方の面を測定するよう構成すると共に、置台
の上面と下面のうちの他方に反射鏡を配設し、第2の光
学式測定ヘッドから前記反射鏡を介して測定対象部位の
下面または上面のうちの他方の面を測定するよう構成
し、第1,第2の光学式測定ヘッドの測定データに基づ
いて測定対象部位の三次元の表面形状を計算する処理装
置を設けたため、反射鏡を使用することによって第1,
第2の光学式測定ヘッドを置台の上面と下面のうちの一
方に集めて配設できる。
【0045】請求項6の構成によると、測定対象部位を
載置する置台と、置台の上面と下面のうちの一方に第
1,第2の光学式測定ヘッドを配設し、第1の光学式測
定ヘッドで測定対象部位の下面または上面の前記一方に
対応する一方の面を測定するよう構成すると共に、置台
の上面と下面のうちの他方に環状で置台の側が他方の側
よりも拡がった反射面を有する反射鏡を配設し、第2の
光学式測定ヘッドから前記反射鏡を介して測定対象部位
の下面または上面のうちの他方の面を測定するよう構成
し、第1,第2の光学式測定ヘッドの測定データに基づ
いて測定対象部位の三次元の表面形状を計算する処理装
置を設けたため、第1,第2の光学式測定ヘッドを置台
の上面と下面のうちの一方に集めて配設できるととも
に、反射鏡を動かさなくても測定できる。
載置する置台と、置台の上面と下面のうちの一方に第
1,第2の光学式測定ヘッドを配設し、第1の光学式測
定ヘッドで測定対象部位の下面または上面の前記一方に
対応する一方の面を測定するよう構成すると共に、置台
の上面と下面のうちの他方に環状で置台の側が他方の側
よりも拡がった反射面を有する反射鏡を配設し、第2の
光学式測定ヘッドから前記反射鏡を介して測定対象部位
の下面または上面のうちの他方の面を測定するよう構成
し、第1,第2の光学式測定ヘッドの測定データに基づ
いて測定対象部位の三次元の表面形状を計算する処理装
置を設けたため、第1,第2の光学式測定ヘッドを置台
の上面と下面のうちの一方に集めて配設できるととも
に、反射鏡を動かさなくても測定できる。
【図1】本発明の第1の実施例の斜視図である。
【図2】同実施例の側面図である。
【図3】同実施例の踵部分の測定原理を説明する斜視図
である。
である。
【図4】第2の実施例の断面図である。
【図5】第3の実施例の断面図である。
X 被測定物 1 置台 4a,4b 光学式測定ヘッド 5 回転軸 6 ヘッド支持アーム 7 移動駆動装置 8 処理装置 9a〜9f 反射鏡 10a,10b 反射鏡
フロントページの続き (72)発明者 濱野 誠司 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (6)
- 【請求項1】 測定対象部位の上面と下面を非接触式測
定手段で測定し、上面側の測定データと下面側の測定デ
ータに基づいて測定対象部位の三次元の表面形状を計算
する形状測定方法。 - 【請求項2】 測定対象部位の上面と下面を非接触式測
定手段で同時に測定する請求項1記載の形状測定方法。 - 【請求項3】 測定対象部位の周囲で非接触式測定手段
を移動させて測定する請求項1,請求項2記載の形状測
定方法。 - 【請求項4】測定対象部位を載置する置台と、置台の上
面に位置し測定対象部位の上面を測定する第1の非接触
式測定手段と、置台の下面に位置し測定対象部位の下面
を測定する第2の非接触式測定手段と、第1,第2の非
接触式測定手段の測定データに基づいて測定対象部位の
三次元の表面形状を計算する処理装置とを設けた形状測
定装置。 - 【請求項5】測定対象部位を載置する置台と、置台の上
面と下面のうちの一方に第1,第2の光学式測定ヘッド
を配設し、第1の光学式測定ヘッドで測定対象部位の下
面または上面の前記一方に対応する一方の面を測定する
よう構成すると共に、置台の上面と下面のうちの他方に
反射鏡を配設し、第2の光学式測定ヘッドから前記反射
鏡を介して測定対象部位の下面または上面のうちの他方
の面を測定するよう構成し、第1,第2の光学式測定ヘ
ッドの測定データに基づいて測定対象部位の三次元の表
面形状を計算する処理装置を設けた形状測定装置。 - 【請求項6】測定対象部位を載置する置台と、置台の上
面と下面のうちの一方に第1,第2の光学式測定ヘッド
を配設し、第1の光学式測定ヘッドで測定対象部位の下
面または上面の前記一方に対応する一方の面を測定する
よう構成すると共に、置台の上面と下面のうちの他方に
環状で置台の側が他方の側よりも拡がった反射面を有す
る反射鏡を配設し、第2の光学式測定ヘッドから前記反
射鏡を介して測定対象部位の下面または上面のうちの他
方の面を測定するよう構成し、第1,第2の光学式測定
ヘッドの測定データに基づいて測定対象部位の三次元の
表面形状を計算する処理装置を設けた形状測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7164865A JPH0914930A (ja) | 1995-06-30 | 1995-06-30 | 形状測定方法とその測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7164865A JPH0914930A (ja) | 1995-06-30 | 1995-06-30 | 形状測定方法とその測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0914930A true JPH0914930A (ja) | 1997-01-17 |
Family
ID=15801397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7164865A Pending JPH0914930A (ja) | 1995-06-30 | 1995-06-30 | 形状測定方法とその測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0914930A (ja) |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001327304A (ja) * | 2000-05-22 | 2001-11-27 | Ozaki:Kk | 足測定装置 |
| JP2002107127A (ja) * | 2000-10-02 | 2002-04-10 | Sanyo Electric Co Ltd | 形状測定装置 |
| WO2003008904A1 (fr) * | 2001-07-17 | 2003-01-30 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Dispositif de mesure de formes |
| US6909513B1 (en) | 1999-05-26 | 2005-06-21 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Shape measuring device |
| JP2008111780A (ja) * | 2006-10-31 | 2008-05-15 | Toshiba Corp | 形状計測装置および形状計測方法 |
| JP2008203091A (ja) * | 2007-02-20 | 2008-09-04 | Pulstec Industrial Co Ltd | 3次元形状測定装置および3次元形状測定方法 |
| KR200469214Y1 (ko) * | 2012-02-03 | 2013-09-27 | 주식회사 아이지디 | 듀얼 미러형 족저경을 이용한 측정 장치 |
| KR101337196B1 (ko) * | 2012-03-08 | 2013-12-05 | (주)엠젠 | 발 이미지 촬영 장치 |
| KR20180029831A (ko) * | 2016-09-13 | 2018-03-21 | 경북대학교 산학협력단 | 족부 스캔 장치 및 그의 족부 스캔 방법 |
| WO2018052183A1 (ko) * | 2016-09-13 | 2018-03-22 | 경북대학교 산학협력단 | 족부 스캔 장치 및 그의 족부 스캔 방법 |
| JP2020012736A (ja) * | 2018-07-18 | 2020-01-23 | 富士通株式会社 | 足のサイズ計測方法、足のサイズ計測プログラム及び足のサイズ計測装置 |
| CN111351447A (zh) * | 2020-01-21 | 2020-06-30 | 天目爱视(北京)科技有限公司 | 一种手部智能3d信息采集测量设备 |
| KR20230036514A (ko) | 2021-09-07 | 2023-03-14 | (주)리얼디멘션 | 족부 스캔시스템 |
| JP2025153278A (ja) * | 2024-03-29 | 2025-10-10 | 独立行政法人国立文化財機構 | 虚像キャンセリング方法及びそれを用いた3dモデル生成装置 |
-
1995
- 1995-06-30 JP JP7164865A patent/JPH0914930A/ja active Pending
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6909513B1 (en) | 1999-05-26 | 2005-06-21 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Shape measuring device |
| JP2001327304A (ja) * | 2000-05-22 | 2001-11-27 | Ozaki:Kk | 足測定装置 |
| JP2002107127A (ja) * | 2000-10-02 | 2002-04-10 | Sanyo Electric Co Ltd | 形状測定装置 |
| WO2003008904A1 (fr) * | 2001-07-17 | 2003-01-30 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Dispositif de mesure de formes |
| JP2008111780A (ja) * | 2006-10-31 | 2008-05-15 | Toshiba Corp | 形状計測装置および形状計測方法 |
| JP2008203091A (ja) * | 2007-02-20 | 2008-09-04 | Pulstec Industrial Co Ltd | 3次元形状測定装置および3次元形状測定方法 |
| KR200469214Y1 (ko) * | 2012-02-03 | 2013-09-27 | 주식회사 아이지디 | 듀얼 미러형 족저경을 이용한 측정 장치 |
| KR101337196B1 (ko) * | 2012-03-08 | 2013-12-05 | (주)엠젠 | 발 이미지 촬영 장치 |
| KR20180029831A (ko) * | 2016-09-13 | 2018-03-21 | 경북대학교 산학협력단 | 족부 스캔 장치 및 그의 족부 스캔 방법 |
| WO2018052183A1 (ko) * | 2016-09-13 | 2018-03-22 | 경북대학교 산학협력단 | 족부 스캔 장치 및 그의 족부 스캔 방법 |
| JP2020012736A (ja) * | 2018-07-18 | 2020-01-23 | 富士通株式会社 | 足のサイズ計測方法、足のサイズ計測プログラム及び足のサイズ計測装置 |
| CN111351447A (zh) * | 2020-01-21 | 2020-06-30 | 天目爱视(北京)科技有限公司 | 一种手部智能3d信息采集测量设备 |
| CN113100754A (zh) * | 2020-01-21 | 2021-07-13 | 天目爱视(北京)科技有限公司 | 一种3d信息采集测量设备 |
| CN113100754B (zh) * | 2020-01-21 | 2023-02-03 | 天目爱视(北京)科技有限公司 | 一种3d信息采集测量设备 |
| KR20230036514A (ko) | 2021-09-07 | 2023-03-14 | (주)리얼디멘션 | 족부 스캔시스템 |
| JP2025153278A (ja) * | 2024-03-29 | 2025-10-10 | 独立行政法人国立文化財機構 | 虚像キャンセリング方法及びそれを用いた3dモデル生成装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0914930A (ja) | 形状測定方法とその測定装置 | |
| CN101352277B (zh) | 用于脚部形状生成的方法和系统 | |
| US5753931A (en) | Object imaging device and method using line striping | |
| US5671055A (en) | Apparatus, system and method for laser measurement of an object shape | |
| US4745290A (en) | Method and apparatus for use in making custom shoes | |
| JPH10206123A5 (ja) | ||
| EP0840880B1 (en) | Scanning apparatus and method | |
| US5689446A (en) | Foot contour digitizer | |
| US6567156B1 (en) | Apparatus and method for examining the shape of gemstones | |
| US20150359461A1 (en) | Measuring method, pedestal and measuring system for determining biometric data of human feet | |
| WO1998018386A1 (en) | Unit for measuring body parts and reconstructing them in three dimensions, particularly for manufacturing custom shoes or other prostheses | |
| TW201035518A (en) | Method for modeling distribution curve of reflectance and method, reflectometer for measuring thickness using the same | |
| WO1994011701A1 (fr) | Detecteur d'angle de pliage pour machine a plier | |
| JP2000131032A (ja) | 三次元形状計測方法およびその装置 | |
| JPH1130508A (ja) | ゴルフボールの表面形状測定方法及び装置 | |
| CN2048682U (zh) | 鞋楦三维面形测量仪 | |
| JPS6244203B2 (ja) | ||
| JPH01187403A (ja) | ガラスエッジ検出装置 | |
| KR200374695Y1 (ko) | 레이저 센서를 이용한 신발 측정장치 | |
| JPH0621767B2 (ja) | 曲面形状測定方法およびその装置 | |
| JP2003075139A (ja) | 三次元形状測定装置および三次元形状測定方法 | |
| RU2243503C2 (ru) | Способ измерения геометрических параметров поверхностей сложнопрофилированных объектов и устройство для его осуществления | |
| JPS6055210A (ja) | 非接触三次元測定装置 | |
| JPH11153414A (ja) | 成形品のバリ高さ及び型ずれ量の測定方法 | |
| CN220018469U (zh) | 一种基于激光轮廓传感器的焊缝尺寸测量机构 |