JPH09149611A - 電動機の回転子 - Google Patents
電動機の回転子Info
- Publication number
- JPH09149611A JPH09149611A JP30111095A JP30111095A JPH09149611A JP H09149611 A JPH09149611 A JP H09149611A JP 30111095 A JP30111095 A JP 30111095A JP 30111095 A JP30111095 A JP 30111095A JP H09149611 A JPH09149611 A JP H09149611A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- electric motor
- motor according
- secondary winding
- resistance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Induction Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 電動機の回転子の二次巻線の抵抗が異なる場
合に、金型費用の削減及び生産効率の向上を図った電動
機の回転子を提供することを目的としている。 【解決手段】 回転子鉄心2の外周部に軸方向に沿って
複数の溝2aを等間隔に形成し、同溝にアルミダイカス
トによる二次巻線4を形成するとともに、前記回転子鉄
心の両側面にエンドリング部6を形成し、その中心に回
転軸3を挿入してなる電動機の回転子1において、前記
回転子鉄心の一側に、前記溝の一部を被い前記二次巻線
の抵抗を調整する円板5を設けてなることを特徴とす
る。
合に、金型費用の削減及び生産効率の向上を図った電動
機の回転子を提供することを目的としている。 【解決手段】 回転子鉄心2の外周部に軸方向に沿って
複数の溝2aを等間隔に形成し、同溝にアルミダイカス
トによる二次巻線4を形成するとともに、前記回転子鉄
心の両側面にエンドリング部6を形成し、その中心に回
転軸3を挿入してなる電動機の回転子1において、前記
回転子鉄心の一側に、前記溝の一部を被い前記二次巻線
の抵抗を調整する円板5を設けてなることを特徴とす
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電動機の回転子に係り、
詳しくは回転子の二次巻線の構造に関する。
詳しくは回転子の二次巻線の構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電動機の回転子1は、図7に示す
ように、回転子鉄心2の外周部に軸方向に沿って複数の
溝2aを等間隔に形成し、前記回転子鉄心2に直接アル
ミニウム材をダイカストして、二次巻線4とエンドリン
グ部6と接続し、回転軸3を中心に挿入して形成してい
る。
ように、回転子鉄心2の外周部に軸方向に沿って複数の
溝2aを等間隔に形成し、前記回転子鉄心2に直接アル
ミニウム材をダイカストして、二次巻線4とエンドリン
グ部6と接続し、回転軸3を中心に挿入して形成してい
る。
【0003】この場合、二次巻線の抵抗の異なる回転子
を製造するには、エンドリング部の軸方向の断面積が異
なる金型を複数用いるか、体積抵抗率の異なるアルミ材
を用いるか、回転子鉄心の溝面積の異なる金型を用いる
などの方法を採用していた。しかしながら、金型が複数
必要となり、且つその交換の工数が必要となるか、アル
ミ材を入れ換える工数が必要となり、金型費用の増大及
び生産効率の低下につながる問題となっていた。
を製造するには、エンドリング部の軸方向の断面積が異
なる金型を複数用いるか、体積抵抗率の異なるアルミ材
を用いるか、回転子鉄心の溝面積の異なる金型を用いる
などの方法を採用していた。しかしながら、金型が複数
必要となり、且つその交換の工数が必要となるか、アル
ミ材を入れ換える工数が必要となり、金型費用の増大及
び生産効率の低下につながる問題となっていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記従来の
問題点に鑑みなされたもので、電動機の回転子の二次巻
線の抵抗が異なる場合に、金型費用の削減及び生産効率
の向上を図った電動機の回転子を提供することを目的と
している。
問題点に鑑みなされたもので、電動機の回転子の二次巻
線の抵抗が異なる場合に、金型費用の削減及び生産効率
の向上を図った電動機の回転子を提供することを目的と
している。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、回転子鉄心の外周部に軸方向に沿って複数の溝を等
間隔に形成し、同溝にアルミダイカストによる二次巻線
を形成するとともに、前記回転子鉄心の両側面にエンド
リング部を形成し、その中心に回転軸を挿入してなる電
動機の回転子において、前記回転子鉄心の一側に、前記
溝の一部を被い前記二次巻線の抵抗を調整する円板を設
けてなることを特徴とする。
に、回転子鉄心の外周部に軸方向に沿って複数の溝を等
間隔に形成し、同溝にアルミダイカストによる二次巻線
を形成するとともに、前記回転子鉄心の両側面にエンド
リング部を形成し、その中心に回転軸を挿入してなる電
動機の回転子において、前記回転子鉄心の一側に、前記
溝の一部を被い前記二次巻線の抵抗を調整する円板を設
けてなることを特徴とする。
【0006】また、前記円板の体積抵抗率を、アルミダ
イカスト材の体積抵抗率よりも大きくしてなることを特
徴とする。
イカスト材の体積抵抗率よりも大きくしてなることを特
徴とする。
【0007】そして、前記円板の材質による体積抵抗率
を変えることにより、前記二次巻線の抵抗を調整してな
ることを特徴とする。または、前記円板の半径を変える
ことにより、前記二次巻線の抵抗を調整してなることを
特徴とする。あるいは、前記円板の外径を前記回転子鉄
心とほぼ同じとし、内径を変えることにより、前記二次
巻線の抵抗を調整してなることを特徴とする。もしく
は、前記円板の厚さを変えることにより、前記二次巻線
の抵抗を調整してなることを特徴とする。
を変えることにより、前記二次巻線の抵抗を調整してな
ることを特徴とする。または、前記円板の半径を変える
ことにより、前記二次巻線の抵抗を調整してなることを
特徴とする。あるいは、前記円板の外径を前記回転子鉄
心とほぼ同じとし、内径を変えることにより、前記二次
巻線の抵抗を調整してなることを特徴とする。もしく
は、前記円板の厚さを変えることにより、前記二次巻線
の抵抗を調整してなることを特徴とする。
【0008】しかる後、前記円板の外周部に前記各溝に
対応した略三角形の歯車状の被覆部を形成し、同被覆部
の位置決めにより前記二次巻線の抵抗を調整してなるこ
とを特徴とする。あるいは、前記円板の内周部に前記各
溝に対応した略三角形の内歯車状の被覆部を形成し、同
被覆部の位置決めにより前記二次巻線の抵抗を調整して
なることを特徴とする。
対応した略三角形の歯車状の被覆部を形成し、同被覆部
の位置決めにより前記二次巻線の抵抗を調整してなるこ
とを特徴とする。あるいは、前記円板の内周部に前記各
溝に対応した略三角形の内歯車状の被覆部を形成し、同
被覆部の位置決めにより前記二次巻線の抵抗を調整して
なることを特徴とする。
【0009】一方、前記被覆部の位置決め手段が、前記
回転子鉄心の一側に形成した複数の位置決め孔と、同孔
に嵌合する前記円板の板面から直角に形成した固定片に
よりなることを特徴とする。そして、前記円板を複数重
ねて前記回転子鉄心の一側に配設してなることを特徴と
する。あるいは、前記円板を前記回転子鉄心の両側に配
設してなることを特徴とする。他方、前記円板の材質
が、鋼板であることを特徴とする。あるいは、前記円板
の材質が、セラミック板であることを特徴とする。
回転子鉄心の一側に形成した複数の位置決め孔と、同孔
に嵌合する前記円板の板面から直角に形成した固定片に
よりなることを特徴とする。そして、前記円板を複数重
ねて前記回転子鉄心の一側に配設してなることを特徴と
する。あるいは、前記円板を前記回転子鉄心の両側に配
設してなることを特徴とする。他方、前記円板の材質
が、鋼板であることを特徴とする。あるいは、前記円板
の材質が、セラミック板であることを特徴とする。
【0010】
【作用】上記の構成によれば、前記回転子鉄心の一側
に、前記溝の一部を被い前記二次巻線の抵抗を調整する
円板を設けてなるようにしたので、取り付ける円板自
体、あるいはその位置決めを変えるだけで、二次巻線の
抵抗を調整することができる。
に、前記溝の一部を被い前記二次巻線の抵抗を調整する
円板を設けてなるようにしたので、取り付ける円板自
体、あるいはその位置決めを変えるだけで、二次巻線の
抵抗を調整することができる。
【0011】
【実施例】本発明の実施例を添付図面を参照して詳細に
説明する。ここで、符号は従来と同じ部分は同一とす
る。図1は、本発明による電動機の回転子の一実施例の
平面図であり、また、図2は、図1のAA’断面に対応
する拡大断面図である。図3は、第二の実施例を示す拡
大断面図である。また、図4は、第三の実施例を示す拡
大断面図である。さらに、図5は、第四の実施例を示す
拡大断面図である。そして、図6は、第三の実施例の要
部拡大断面図である。
説明する。ここで、符号は従来と同じ部分は同一とす
る。図1は、本発明による電動機の回転子の一実施例の
平面図であり、また、図2は、図1のAA’断面に対応
する拡大断面図である。図3は、第二の実施例を示す拡
大断面図である。また、図4は、第三の実施例を示す拡
大断面図である。さらに、図5は、第四の実施例を示す
拡大断面図である。そして、図6は、第三の実施例の要
部拡大断面図である。
【0012】回転子鉄心2の外周部に軸方向に沿って複
数の溝2aを等間隔に形成し、同溝にアルミダイカスト
による二次巻線4を形成するとともに、前記回転子鉄心
の両側面にエンドリング部6を形成し、その中心に回転
軸3を挿入し電動機の回転子1を構成する。そして、前
記回転子鉄心の一側に、前記溝の一部を被い前記二次巻
線の抵抗を調整する円板5を設ける。
数の溝2aを等間隔に形成し、同溝にアルミダイカスト
による二次巻線4を形成するとともに、前記回転子鉄心
の両側面にエンドリング部6を形成し、その中心に回転
軸3を挿入し電動機の回転子1を構成する。そして、前
記回転子鉄心の一側に、前記溝の一部を被い前記二次巻
線の抵抗を調整する円板5を設ける。
【0013】また、前記円板の体積抵抗率を、アルミダ
イカスト材の体積抵抗率よりも大きくする。そして、前
記円板の材質による体積抵抗率を変えることにより、前
記二次巻線の抵抗を調整する。または、前記円板の半径
を変えることにより、前記二次巻線の抵抗を調整する。
あるいは、図3に示すように、前記円板の外径を前記回
転子鉄心とほぼ同じとし、内径を変えることにより、前
記二次巻線の抵抗を調整する。もしくは、前記円板の厚
さを変えることにより、前記二次巻線の抵抗を調整す
る。
イカスト材の体積抵抗率よりも大きくする。そして、前
記円板の材質による体積抵抗率を変えることにより、前
記二次巻線の抵抗を調整する。または、前記円板の半径
を変えることにより、前記二次巻線の抵抗を調整する。
あるいは、図3に示すように、前記円板の外径を前記回
転子鉄心とほぼ同じとし、内径を変えることにより、前
記二次巻線の抵抗を調整する。もしくは、前記円板の厚
さを変えることにより、前記二次巻線の抵抗を調整す
る。
【0014】しかる後、図4に示すように、前記円板の
外周部に前記各溝に対応した略三角形の歯車状の被覆部
5bを形成し、同被覆部の位置決めにより前記二次巻線
の抵抗を調整する。
外周部に前記各溝に対応した略三角形の歯車状の被覆部
5bを形成し、同被覆部の位置決めにより前記二次巻線
の抵抗を調整する。
【0015】あるいは、図5に示すように、前記円板の
内周部に前記各溝に対応した略三角形の内歯車状の被覆
部5bを形成し、同被覆部の位置決めにより前記二次巻
線の抵抗を調整する。
内周部に前記各溝に対応した略三角形の内歯車状の被覆
部5bを形成し、同被覆部の位置決めにより前記二次巻
線の抵抗を調整する。
【0016】一方、前記被覆部の位置決め手段が、図6
に示すように、前記回転子鉄心の一側に形成した複数の
位置決め孔2bと、同孔に嵌合する前記円板の板面から
直角に形成した固定片5aによりなるようにする。そし
て、前記円板を複数重ねて前記回転子鉄心の一側に配設
する。あるいは、前記円板を前記回転子鉄心の両側に配
設する。
に示すように、前記回転子鉄心の一側に形成した複数の
位置決め孔2bと、同孔に嵌合する前記円板の板面から
直角に形成した固定片5aによりなるようにする。そし
て、前記円板を複数重ねて前記回転子鉄心の一側に配設
する。あるいは、前記円板を前記回転子鉄心の両側に配
設する。
【0017】他方、前記円板の材質を、鋼板とする。あ
るいは、前記円板の材質を、セラミック板とする。
るいは、前記円板の材質を、セラミック板とする。
【0018】
【発明の効果】以上のように本発明においては、前記回
転子鉄心の一側に、前記溝の一部を被い前記二次巻線の
抵抗を調整する円板を設けてなるようにしたので、電動
機の回転子の二次巻線の抵抗が異なる場合に、取り付け
る円板自体、あるいはその位置決めを変えるだけで製造
することができるため、金型費用の削減及び生産効率の
向上を図った安価な特性の異なる電動機の回転子を提供
することができる。
転子鉄心の一側に、前記溝の一部を被い前記二次巻線の
抵抗を調整する円板を設けてなるようにしたので、電動
機の回転子の二次巻線の抵抗が異なる場合に、取り付け
る円板自体、あるいはその位置決めを変えるだけで製造
することができるため、金型費用の削減及び生産効率の
向上を図った安価な特性の異なる電動機の回転子を提供
することができる。
【図1】本発明による電動機の回転子の一実施例を示す
平面図である。
平面図である。
【図2】図1におけるAA’に対応する拡大断面図であ
る。
る。
【図3】本発明による電動機の回転子の第二の実施例を
示す拡大断面図である。
示す拡大断面図である。
【図4】本発明による電動機の回転子の第三の実施例を
示す拡大断面図である。
示す拡大断面図である。
【図5】本発明による電動機の回転子の第四の実施例を
示す拡大断面図である。
示す拡大断面図である。
【図6】本発明による電動機の回転子を示す要部拡大断
面図である。
面図である。
【図7】従来の電動機の回転子の一例を示す平面図であ
る。
る。
1 回転子 2 回転子鉄心 2a 溝 2b 位置決め孔 3 回転軸 4 二次巻線 5 円板 5a 固定片 5b 被覆部 6 エンドリング部
Claims (13)
- 【請求項1】 回転子鉄心の外周部に軸方向に沿って複
数の溝を等間隔に形成し、同溝にアルミダイカストによ
る二次巻線を形成するとともに、前記回転子鉄心の両側
面にエンドリング部を形成し、その中心に回転軸を挿入
してなる電動機の回転子において、 前記回転子鉄心の一側に、前記溝の一部を被い前記二次
巻線の抵抗を調整する円板を設けてなることを特徴とす
る電動機の回転子。 - 【請求項2】 前記円板の体積抵抗率を、アルミダイカ
スト材の体積抵抗率よりも大きくしてなることを特徴と
する請求項1記載の電動機の回転子。 - 【請求項3】 前記円板の材質による体積抵抗率を変え
ることにより、前記二次巻線の抵抗を調整してなること
を特徴とする請求項1記載の電動機の回転子。 - 【請求項4】 前記円板の半径を変えることにより、前
記二次巻線の抵抗を調整してなることを特徴とする請求
項1記載の電動機の回転子。 - 【請求項5】 前記円板の外径を前記回転子鉄心とほぼ
同じとし、内径を変えることにより、前記二次巻線の抵
抗を調整してなることを特徴とする請求項1記載の電動
機の回転子。 - 【請求項6】 前記円板の厚さを変えることにより、前
記二次巻線の抵抗を調整してなることを特徴とする請求
項1記載の電動機の回転子。 - 【請求項7】 前記円板の外周部に前記各溝に対応した
略三角形の歯車状の被覆部を形成し、同被覆部の位置決
めにより前記二次巻線の抵抗を調整してなることを特徴
とする請求項1記載の電動機の回転子。 - 【請求項8】 前記円板の内周部に前記各溝に対応した
略三角形の内歯車状の被覆部を形成し、同被覆部の位置
決めにより前記二次巻線の抵抗を調整してなることを特
徴とする請求項1記載の電動機の回転子。 - 【請求項9】 前記被覆部の位置決め手段が、前記回転
子鉄心の一側に形成した複数の位置決め孔と、同孔に嵌
合する前記円板の板面から直角に形成した固定片により
なることを特徴とする請求項7、または請求項8記載の
電動機の回転子。 - 【請求項10】 前記円板を複数重ねて前記回転子鉄心
の一側に配設してなることを特徴とする請求項1記載の
電動機の回転子。 - 【請求項11】 前記円板を前記回転子鉄心の両側に配
設してなることを特徴とする請求項1記載の電動機の回
転子。 - 【請求項12】 前記円板の材質が、鋼板であることを
特徴とする請求項1記載の電動機の回転子。 - 【請求項13】 前記円板の材質が、セラミック板であ
ることを特徴とする請求項1記載の電動機の回転子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30111095A JPH09149611A (ja) | 1995-11-20 | 1995-11-20 | 電動機の回転子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30111095A JPH09149611A (ja) | 1995-11-20 | 1995-11-20 | 電動機の回転子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09149611A true JPH09149611A (ja) | 1997-06-06 |
Family
ID=17892967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30111095A Pending JPH09149611A (ja) | 1995-11-20 | 1995-11-20 | 電動機の回転子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09149611A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104167890A (zh) * | 2014-07-28 | 2014-11-26 | 大唐湘潭发电有限责任公司 | 一种用于双鼠笼电动机或深槽式电动机的转子端环结构 |
-
1995
- 1995-11-20 JP JP30111095A patent/JPH09149611A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104167890A (zh) * | 2014-07-28 | 2014-11-26 | 大唐湘潭发电有限责任公司 | 一种用于双鼠笼电动机或深槽式电动机的转子端环结构 |
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