JPH09150268A - アーク溶接装置 - Google Patents

アーク溶接装置

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JPH09150268A
JPH09150268A JP7310464A JP31046495A JPH09150268A JP H09150268 A JPH09150268 A JP H09150268A JP 7310464 A JP7310464 A JP 7310464A JP 31046495 A JP31046495 A JP 31046495A JP H09150268 A JPH09150268 A JP H09150268A
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wire feeding
control circuit
unit
welding
feeding motor
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JP7310464A
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Yoshimichi Yasuhara
芳道 安原
Shigeki Yonemori
茂樹 米森
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 保守点検性および操作性を良くし、ワイヤ送
給モータの回転数を延長ケーブルの長さに関係なく一定
に保つことを目的とする。 【解決手段】 溶接電源部13とワイヤ送給装置部12
を使用するアーク溶接装置において、ワイヤ送給モータ
2、操作ボックス3、制御回路をそれぞれ金属または樹
脂でできたケースに収納しユニット化し、各ユニットに
容易に分離着脱できるような機構を設け、ワイヤ送給モ
ータ2と制御回路1、操作ボックス3と制御回路1をコ
ネクタ4、5で接続し、ワイヤ送給装置部12にてワイ
ヤ送給モータ2のマイナス側と制御回路1のマイナス側
とを接続し、延長ケーブル14を介して溶接電源部13
の直流電源6のマイナス側と接続して延長ケーブルの影
響を排除することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】一般にアーク溶接装置は、溶
接電源部に溶接出力を制御する制御回路が設けられ、ワ
イヤ送給装置に溶接条件を設定する操作ボックスを設
け、溶接電源部とワイヤ送給装置の間は延長ケーブルを
接続して使われる。
【0002】近年産業界では作業者の移動作業の負担を
軽減するために、操作ボックスをワイヤ送給装置部に取
り付け操作ボックスに接続される信号線とワイヤ送給モ
ータに接続される信号線を共用化し、延長ケーブルの本
数を少なくしたアーク溶接機が増加している。(溶接技
術1995VOL43参照)。
【0003】本発明は、このような延長ケーブルの本数
を少なくし、機動性の向上と作業者の負担の軽減を図っ
たアーク溶接装置に関するものである。
【0004】
【従来の技術】図3は従来のアーク溶接装置のブロック
図であり、図4は同ワイヤ送給装置の説明図である。
【0005】図3と図4において、8はワイヤ送給モー
タ11の回転数を制御する制御回路、11は溶接用ワイ
ヤを送るワイヤ送給モータ、10は溶接条件を設定する
溶接条件設定部である操作ボックス、9は制御回路8と
ワイヤ送給モータ11に電圧を供給する直流電源であ
る。
【0006】操作ボックス10とワイヤ送給モータ11
はワイヤ送給装置部12に配置され、制御回路8と直流
電源9は溶接電源部13に配置されている。14は溶接
電源部13とワイヤ送給装置部12とを接続する延長ケ
ーブルである。
【0007】図3に示すように従来のアーク溶接装置
は、溶接電源部13にワイヤ送給モータ11の回転数を
制御する制御回路8が設けられている。
【0008】ワイヤ送給装置部12のワイヤ送給モータ
11と操作ボックスは機械的に固定され、ワイヤ送給モ
ータ11と操作ボックス10は容易に分離できないよう
にしてあり、ワイヤ送給モータ11と操作ボックス10
のケーブルの接続は、半田付けや圧着端子などで容易に
切り外しできないようになっている。
【0009】また、ワイヤ送給装置部12のワイヤ送給
モータのマイナス側は、延長ケーブル14を介して溶接
電源部13の直流電源9のマイナス側と制御回路8のマ
イナス側と接続されている。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
アーク溶接装置は次のような欠点がある。 (1)溶接電源部13に直流電源9とワイヤ送給モータ
11の回転数を制御する制御回路8を設け、ワイヤ送給
モータ11がワイヤ送給装置部12に取り付けられ、ワ
イヤ送給モータ11の負荷の大きさに関わらず、ワイヤ
送給モータ11の回転数を一定に制御するものである
が、延長ケーブル14を使用する場合、制御回路8とワ
イヤ送給モータ11が離れ、モータ回転数の制御を正確
に行えない。
【0011】また、ワイヤ送給装置部12のワイヤ送給
モータ11のマイナス側は、延長ケーブル14を介して
溶接電源部13の制御回路8のマイナス側と接続してい
るため延長ケーブル14の長さが長くなると、モータ1
1の回転数が低下する。 (2)ワイヤ送給モータ11と操作ボックス10は分離
できないようにしてあり、操作ボックス10が故障した
場合、故障した操作ボックス10と正常な操作ボックス
10を一式交換することは極めて難しい。また、溶接出
力条件を設定するために溶接作業者はワイヤ送給装置部
12の所にある操作ボックス10まで行かなければなら
ず、ワイヤ送給装置部12に搭載されている操作ボック
ス10を溶接作業者の手元まで簡単に引き延ばすことは
できない。
【0012】本発明は上記従来の問題点を解決し、延長
ケーブルの長さおよびその変化に影響を受けず、また、
各部の故障を防止し、さらに、万が一故障した際には容
易に交換可能なアーク溶接装置を提供することを目的と
する。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明のアーク溶接装置は、溶接部分にワイヤを供給
するワイヤ送給装置部と、前記溶接部分に電圧を供給す
る溶接電源部とを備え、前記ワイヤ送給装置部に溶接条
件を設定する溶接条件設定部とワイヤ送給モータとこの
ワイヤ送給モータの回転数を制御する制御回路を備える
とともに、前記溶接電源部から前記制御回路と前記ワイ
ヤ送給モータとに電圧を供給するものである。
【0014】また、溶接条件設定部とワイヤ送給モータ
と制御回路とをそれぞれユニット化するとともに、各ユ
ニットを着脱自在に設けたものである。
【0015】また、密閉したケースに収納することによ
りユニットを形成したものである。
【0016】
【発明の実施の形態】上記構成によって、ワイヤ送給装
置部にてワイヤ送給モータと制御回路とを接続すること
ができ、ワイヤ送給装置部と溶接電源部との間の延長ケ
ーブルの長さの変化にかかわらずワイヤ送給モータの制
御を正確に行うことができる。
【0017】また、溶接条件設定部とワイヤ送給モータ
と制御回路とをそれぞれユニット化するとともに、各ユ
ニットを着脱自在に設けることにより、各ユニットが故
障した場合にも容易に交換が可能となる。
【0018】また、密閉したケースに収納することによ
りユニットを形成することにより、ユニット内部への水
やほこりの侵入を防止し各ユニットの故障を防ぐことが
できる。
【0019】(実施の形態)以下、本発明の一実施の形
態について図面を用いて説明する。
【0020】図1は本発明の一実施の形態におけるアー
ク溶接装置のブロック図、図2は同ワイヤ送給装置の説
明図である。以下に図面を用いて説明する。
【0021】図1と図2において、1はワイヤ送給モー
タ2の回転数を制御する制御回路、2は溶接用ワイヤを
送給するワイヤ送給モータ、3は溶接出力を設定する操
作ボックス、4はワイヤ送給モータ2と制御回路1とを
接続する第一のコネクタ、5は操作ボックス3と制御回
路1とを接続する第二のコネクタである。これらはワイ
ヤ送給装置部12に配置されている。また6は直流電源
であり溶接電源部14に配置されている。
【0022】図2に示すようにワイヤ送給装置部12の
ワイヤ送給モータ2、操作ボックス3、制御回路1はそ
れぞれ金属または樹脂でできたケースに密閉収納されて
ユニット化されている。また、各ユニットには引っかけ
金具またはボルトなどの着脱機構7が取り付けられてお
り、送給モータ2と制御回路1、操作ボックス3と制御
回路1は切り放しができるようにそれぞれ第二のコネク
タ5および第一のコネクタ4で接続されている。
【0023】また、14は溶接電源部13とワイヤ送給
装置部12とを接続する延長ケーブルであり、ワイヤ送
給装置部12にてワイヤ送給モータ2のマイナス側と制
御回路8のマイナス側とを接続し、その接続点と溶接電
源部13の直流電源6のマイナス側とを延長ケーブル1
4を介して接続している。
【0024】さらに、ワイヤ送給装置部12は溶接作業
場を頻繁に移動され落下や衝撃を受けやすいものであ
る。また、屋外で使用されることもあり、水が制御回路
1の内部に侵入することもある。そのため、制御回路1
は機械的に損傷しにくいように頑丈な金属または樹脂で
できたケースに収納し、水が侵入しないように密閉する
ことによりこの問題点の解決を図っている。さらに制御
回路1のはいった金属ケースに着脱機構7を取り付け、
他のユニットと制御回路1をコネクタ4、5を用いて接
続しているので、たとえ制御回路1が故障したとしても
容易に取り外して修理することができる。
【0025】このように、実施の形態では、溶接電源部
13に直流電源6を設け、ワイヤ送給モータ2の回転数
を制御する制御回路1とワイヤ送給モータ2が共にワイ
ヤ送給装置部12に取り付けられているため、モータ回
転数の制御を延長ケーブル14の影響を受けないで正確
に行えるメリットがある。
【0026】また、ワイヤ送給装置部12でワイヤ送給
モータ2のマイナス側と制御回路1のマイナス側とを接
続することにより、ワイヤ送給モータ2と制御回路1の
それぞれマイナス側は同一場所で接続されているため、
ワイヤ送給モータ2の回転数が延長ケーブル14の持つ
インピーダンスの抵抗ドロップにより影響されることが
ないというメリットがある。
【0027】さらに、ワイヤ送給装置部12に設けられ
たワイヤ送給モータ2、操作ボックス3、制御回路1
は、金属または樹脂でできたケースに収納されたユニッ
トに分割され、引っかけ金具またはボルトなどの着脱機
構7が取り付けられ、ワイヤ送給モータ2と制御回路
1、操作ボックス3と制御回路8をコネクタ4、5を用
いて接続しているので、各ユニットは容易に着脱が可能
である。
【0028】したがって、いずれかのユニットが故障し
た場合、故障したユニットのみを取り出して修理するか
新しいユニットと交換するだけで済むだけでなく、操作
ボックス3が他のユニットから容易に着脱できるように
なっているため、溶接作業者は操作ボックス3を溶接作
業者の手元まで引き延ばして溶接出力条件を設定するこ
とが可能である。
【0029】以上のように本実施の形態では、モータ回
転数の回転数一定制御が正確に行え、作業性が良く、保
守点検性に優れ修理が簡単であるなど優れた効果があ
る。
【0030】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
のアーク溶接装置によれば、ワイヤ送給装置部にてワイ
ヤ送給モータと制御回路とを接続することができ、ワイ
ヤ送給装置部と溶接電源部との間の延長ケーブルの長さ
の変化にかかわらずワイヤ送給モータの制御を正確に行
うことができる。
【0031】また、溶接条件設定部とワイヤ送給モータ
と制御回路とをそれぞれユニット化するとともに、各ユ
ニットを着脱自在に設けることにより、各ユニットが故
障した場合にも容易に交換が可能となる。
【0032】また、密閉したケースに収納することによ
りユニットを形成することにより、ユニット内部への水
やほこりの侵入を防止し各ユニットの故障を防ぐことが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態におけるアーク溶接装置
のブロック図
【図2】同ワイヤ送給装置の外観図
【図3】従来のアーク溶接装置のブロック図
【図4】同ワイヤ送給装置の説明図
【符号の説明】
1 制御回路 2 ワイヤ送給モータ 3 操作ボックス 4 送給モータ部と制御回路部を接続する第一のコネク
タ 5 操作ボックス部と制御回路部を接続する第二のコネ
クタ 6 直流電源 7 着脱機構 8 制御回路 9 直流電源 10 操作ボックス 11 ワイヤ送給モータ 12 ワイヤ送給装置部 13 溶接電源部 14 延長ケーブル

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 溶接部分にワイヤを供給するワイヤ送給
    装置部と、前記溶接部分に電圧を供給する溶接電源部と
    を備え、前記ワイヤ送給装置部に溶接条件を設定する溶
    接条件設定部とワイヤ送給モータとこのワイヤ送給モー
    タの回転数を制御する制御回路とを備えるとともに、前
    記溶接電源部から前記制御回路と前記ワイヤ送給モータ
    とに電圧を供給するアーク溶接装置。
  2. 【請求項2】 制御回路のマイナス側とワイヤ送給モー
    タのマイナス側とをワイヤ送給装置部にて接続した請求
    項1記載のアーク溶接装置。
  3. 【請求項3】 溶接条件設定部とワイヤ送給モータと制
    御回路とをそれぞれユニット化するとともに、各ユニッ
    トを着脱自在に設けた請求項1または2記載のアーク溶
    接装置。
  4. 【請求項4】 密閉したケースに収納することによりユ
    ニットを形成した請求項3記載のアーク溶接装置。
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CN105583495A (zh) * 2016-03-10 2016-05-18 山东奥太电气有限公司 一种适配于cc/cv弧焊电源的无控制线焊接送丝系统

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WO2007135985A1 (ja) 2006-05-19 2007-11-29 Mitsubishi Chemical Corporation 下引き層形成用塗布液、該塗布液を塗布してなる下引き層を有する感光体、該感光体を用いる画像形成装置、および該感光体を用いる電子写真カートリッジ

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