JPH09150743A - 料理等の搬送用台車 - Google Patents
料理等の搬送用台車Info
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- JPH09150743A JPH09150743A JP30904395A JP30904395A JPH09150743A JP H09150743 A JPH09150743 A JP H09150743A JP 30904395 A JP30904395 A JP 30904395A JP 30904395 A JP30904395 A JP 30904395A JP H09150743 A JPH09150743 A JP H09150743A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 料理等の搬送用台車において、不使用時の保
管スペースを大幅に削減することができ、しかも充分な
搬送量を確保し得ると共に、台車の保管作業が容易で且
つ衛生的な保管が行えるようにする。 【解決手段】 前後の柱部材1と、両柱部材1の左右両
側下部に設けられ且つキャスタ2を有する横部材3と、
両柱部材1に渡し止められた複数の棚受部材4と、各棚
受部材4に、それぞれの内縁部が取付けられた左右一対
の棚板5とを備え、各横部材3は、蝶番6を介して上方
へ折り畳み自在となされていると共に固定手段7によっ
て水平に保持可能となされ、一対の棚板5の各内縁部と
棚受部材4における各棚板取付部とがヒンジ構造となさ
れて、各棚板5がそれぞれ上方へ折り畳み可能となさ
れ、且つ棚受部材4に設けられたストッパ部11により
各棚板5が水平に保持されるようになされている。
管スペースを大幅に削減することができ、しかも充分な
搬送量を確保し得ると共に、台車の保管作業が容易で且
つ衛生的な保管が行えるようにする。 【解決手段】 前後の柱部材1と、両柱部材1の左右両
側下部に設けられ且つキャスタ2を有する横部材3と、
両柱部材1に渡し止められた複数の棚受部材4と、各棚
受部材4に、それぞれの内縁部が取付けられた左右一対
の棚板5とを備え、各横部材3は、蝶番6を介して上方
へ折り畳み自在となされていると共に固定手段7によっ
て水平に保持可能となされ、一対の棚板5の各内縁部と
棚受部材4における各棚板取付部とがヒンジ構造となさ
れて、各棚板5がそれぞれ上方へ折り畳み可能となさ
れ、且つ棚受部材4に設けられたストッパ部11により
各棚板5が水平に保持されるようになされている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、病院や食堂等で、料理
を運んだり、食後の食器類を回収したりするのに用いら
れる搬送用台車に関する。
を運んだり、食後の食器類を回収したりするのに用いら
れる搬送用台車に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、一般的なこの種台車としては、図
5に示すように、下端部にキャスタ(52)を有する4本の
支柱(51)に、上下に間隔をあけて配された棚板(53)の各
角部が固定されていた。
5に示すように、下端部にキャスタ(52)を有する4本の
支柱(51)に、上下に間隔をあけて配された棚板(53)の各
角部が固定されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の台車では、不使用時に相当の保管スペースが必要と
なり、特に、台車を数多く使用する病院等では、この問
題が顕著であった。
来の台車では、不使用時に相当の保管スペースが必要と
なり、特に、台車を数多く使用する病院等では、この問
題が顕著であった。
【0004】そのため、例えば、図6に示すように、上
下の棚板(53)間に交差状部材(54)を介在させて、折り畳
み自在な構造とし、折り畳んだ台車を積み重ねておくこ
とにより、保管スペースを削減することも考えられる。
しかしながら、この場合、台車の上に、別の台車を積み
上げてゆくことになるため、衛生上、問題ある。具体的
には、積み重ねた台車のうち、上位の台車のキャスター
等に付着した埃が下位の台車の棚板上に落下する等の欠
点がある。また、通常、料理等を搬送するのは、女性で
あることから、折り畳んだ台車の積み上げや積み降ろし
時の負担が大きいという問題もある。更に、上記のよう
な折り畳み構造では、棚の段数をあまり多く取れないた
め、台車の搬送量を多く確保し難いという問題も生ず
る。
下の棚板(53)間に交差状部材(54)を介在させて、折り畳
み自在な構造とし、折り畳んだ台車を積み重ねておくこ
とにより、保管スペースを削減することも考えられる。
しかしながら、この場合、台車の上に、別の台車を積み
上げてゆくことになるため、衛生上、問題ある。具体的
には、積み重ねた台車のうち、上位の台車のキャスター
等に付着した埃が下位の台車の棚板上に落下する等の欠
点がある。また、通常、料理等を搬送するのは、女性で
あることから、折り畳んだ台車の積み上げや積み降ろし
時の負担が大きいという問題もある。更に、上記のよう
な折り畳み構造では、棚の段数をあまり多く取れないた
め、台車の搬送量を多く確保し難いという問題も生ず
る。
【0005】本発明は、このような実情に鑑みてなされ
たもので、その目的とするところは、不使用時の保管ス
ペースを大幅に削減することができ、しかも充分な搬送
量を確保し得ると共に、保管作業が容易で且つ衛生的な
保管が行える料理等の搬送用台車を提供することにあ
る。
たもので、その目的とするところは、不使用時の保管ス
ペースを大幅に削減することができ、しかも充分な搬送
量を確保し得ると共に、保管作業が容易で且つ衛生的な
保管が行える料理等の搬送用台車を提供することにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係る搬送用台車
は、上記目的を達成するために、前後にそれぞれ配され
た柱部材と、両柱部材の左右両側下部に設けられ且つキ
ャスタを有する横部材と、上下に所要間隔をあけて両柱
部材に渡し止められた複数の棚受部材と、各棚受部材
に、それぞれの内縁部が取付けられた左右一対の棚板と
を備えており、各横部材は、蝶番を介して上方へ折り畳
み自在となされていると共に固定手段によって水平に保
持可能となされており、一対の棚板の各内縁部と棚受部
材における各棚板取付部のうち、その一方にヒンジ構成
用凸部が設けられ、他方にヒンジ構成用凸部が嵌め入れ
られるヒンジ構成用凹部が設けられて、各棚板がそれぞ
れ折り畳み可能となされ、且つ棚受部材に設けられたス
トッパ部により各棚板が水平に保持されるようになされ
ているものである。
は、上記目的を達成するために、前後にそれぞれ配され
た柱部材と、両柱部材の左右両側下部に設けられ且つキ
ャスタを有する横部材と、上下に所要間隔をあけて両柱
部材に渡し止められた複数の棚受部材と、各棚受部材
に、それぞれの内縁部が取付けられた左右一対の棚板と
を備えており、各横部材は、蝶番を介して上方へ折り畳
み自在となされていると共に固定手段によって水平に保
持可能となされており、一対の棚板の各内縁部と棚受部
材における各棚板取付部のうち、その一方にヒンジ構成
用凸部が設けられ、他方にヒンジ構成用凸部が嵌め入れ
られるヒンジ構成用凹部が設けられて、各棚板がそれぞ
れ折り畳み可能となされ、且つ棚受部材に設けられたス
トッパ部により各棚板が水平に保持されるようになされ
ているものである。
【0007】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施形態を図面に
従って説明する。図1〜図4において、搬送用台車は、
アルミニウム押出形材製であって、前後にそれぞれ配さ
れた柱部材(1) と、両柱部材(1) の左右両側下部に設け
られ且つキャスタ(2) を有する横部材(3) と、上下に所
要間隔をあけて両柱部材(1) に渡し止められた複数の棚
受部材(4) と、各棚受部材(4) に、それぞれの内縁部が
取付けられた左右一対の棚板(5) とを備えており、各横
部材(3) は、蝶番(6) を介して上方へ折り畳み自在とな
されていると共に折曲げ自在なステー(7) によって水平
に保持可能となされており、一対の棚板(5) の各内縁部
にヒンジ構成用凹部(9) が設けられ、棚受部材(4) にお
ける各棚板取付部に上記ヒンジ構成用凹部(9) に嵌め入
られるヒンジ構成用凸部(8) が設けられて、各棚板(5)
がそれぞれ上方へ折り畳み可能となされ、且つ棚受部材
(4) に設けられたストッパ部(11)により各棚板(5) が水
平に保持されるようになされているものである。
従って説明する。図1〜図4において、搬送用台車は、
アルミニウム押出形材製であって、前後にそれぞれ配さ
れた柱部材(1) と、両柱部材(1) の左右両側下部に設け
られ且つキャスタ(2) を有する横部材(3) と、上下に所
要間隔をあけて両柱部材(1) に渡し止められた複数の棚
受部材(4) と、各棚受部材(4) に、それぞれの内縁部が
取付けられた左右一対の棚板(5) とを備えており、各横
部材(3) は、蝶番(6) を介して上方へ折り畳み自在とな
されていると共に折曲げ自在なステー(7) によって水平
に保持可能となされており、一対の棚板(5) の各内縁部
にヒンジ構成用凹部(9) が設けられ、棚受部材(4) にお
ける各棚板取付部に上記ヒンジ構成用凹部(9) に嵌め入
られるヒンジ構成用凸部(8) が設けられて、各棚板(5)
がそれぞれ上方へ折り畳み可能となされ、且つ棚受部材
(4) に設けられたストッパ部(11)により各棚板(5) が水
平に保持されるようになされているものである。
【0008】図1に示すように、ステー(7) は、2枚の
板状部材(7a)が中心ピン(7b)を介して折曲げ自在となさ
れ、且つ両板状部材(7a)の外端部もピン(7c)を介して柱
部材(1) に回動自在に軸支されている。そして、2枚の
板状部材(7a)が、図4に示すように、真っ直ぐになった
状態では、横部材(3) が水平に保持され、両板状部材(7
a)を折曲げることで横部材(3) が上記蝶番(6) を介して
上方へ折り畳まれるものである。
板状部材(7a)が中心ピン(7b)を介して折曲げ自在となさ
れ、且つ両板状部材(7a)の外端部もピン(7c)を介して柱
部材(1) に回動自在に軸支されている。そして、2枚の
板状部材(7a)が、図4に示すように、真っ直ぐになった
状態では、横部材(3) が水平に保持され、両板状部材(7
a)を折曲げることで横部材(3) が上記蝶番(6) を介して
上方へ折り畳まれるものである。
【0009】なお、本発明において、固定手段は、上記
ステー(7) に限定されず、台車の使用時に、横部材(3)
を水平状態に保持し、且つ台車の不使用時に、横部材
(3) が上方へ折り畳み得る構造のものであれば良い。
ステー(7) に限定されず、台車の使用時に、横部材(3)
を水平状態に保持し、且つ台車の不使用時に、横部材
(3) が上方へ折り畳み得る構造のものであれば良い。
【0010】図3・図4に示すように、棚受部材(4) の
左右両側には水平凸縁(4a)が形成され、棚受部材(4) の
上側には、互いに内向き屈曲した屈曲部(4b)が形成さ
れ、屈曲部(4b)と水平凸縁(4a)とによって、ストッパ部
(11)が構成される。また、屈曲部(4b)の先端に上記ヒン
ジ構成用凸部(8) が設けられているものである。
左右両側には水平凸縁(4a)が形成され、棚受部材(4) の
上側には、互いに内向き屈曲した屈曲部(4b)が形成さ
れ、屈曲部(4b)と水平凸縁(4a)とによって、ストッパ部
(11)が構成される。また、屈曲部(4b)の先端に上記ヒン
ジ構成用凸部(8) が設けられているものである。
【0011】なお、本発明において、ストッパ部(11)
は、上記の構造に限らず、棚板(5) を水平に保持し得る
ものであれば良い。
は、上記の構造に限らず、棚板(5) を水平に保持し得る
ものであれば良い。
【0012】図3に示すように、棚板(5) のヒンジ構成
用凹部(9) に隣接する棚板下面部は、棚受部材(4) のス
トッパ部(11)の外側面に対応する形状の当接部(5a)とな
されており、かかる構造によって当該棚板(5) が水平に
保持されるものである。各棚板(5) の外縁部には、磁石
(19)が取付けられ、左右の棚板(5) を上方へ折り畳んだ
際に、互いに磁着するようになされている。
用凹部(9) に隣接する棚板下面部は、棚受部材(4) のス
トッパ部(11)の外側面に対応する形状の当接部(5a)とな
されており、かかる構造によって当該棚板(5) が水平に
保持されるものである。各棚板(5) の外縁部には、磁石
(19)が取付けられ、左右の棚板(5) を上方へ折り畳んだ
際に、互いに磁着するようになされている。
【0013】図4に示すように、柱部材(1) は、横断面
略コ字形の本体(1a)と、帯板(13)と、上下の蓋板(14)と
から構成されている。横断面略コ字形の本体(1a)の両側
縁部には凹溝(12)が対向して形成され、これら凹溝(12)
に帯板(13)の両側突縁(13a)が差込まれている。また、
帯板(13)が装着された本体(1a)の上下開口部に、2本の
嵌込用凸条(15)を有する蓋板(14)が嵌め被せられる。棚
受部材(4) の両側下部には、C形のビス挿入部(4c)が対
向して形成され、これらビス挿入部(4a)に本体(1a)のビ
ス孔(16a) からビス(17)を捩じ込むことにより、棚受部
材(4) が柱部材(1) の本体(1a)に取付けられる。また、
上記蓋板(14)もその嵌込用凸条(15)のビス孔(15a) に本
体(1a)のビス孔(16b) からビス(17)を捩じ込むことによ
り固定される。
略コ字形の本体(1a)と、帯板(13)と、上下の蓋板(14)と
から構成されている。横断面略コ字形の本体(1a)の両側
縁部には凹溝(12)が対向して形成され、これら凹溝(12)
に帯板(13)の両側突縁(13a)が差込まれている。また、
帯板(13)が装着された本体(1a)の上下開口部に、2本の
嵌込用凸条(15)を有する蓋板(14)が嵌め被せられる。棚
受部材(4) の両側下部には、C形のビス挿入部(4c)が対
向して形成され、これらビス挿入部(4a)に本体(1a)のビ
ス孔(16a) からビス(17)を捩じ込むことにより、棚受部
材(4) が柱部材(1) の本体(1a)に取付けられる。また、
上記蓋板(14)もその嵌込用凸条(15)のビス孔(15a) に本
体(1a)のビス孔(16b) からビス(17)を捩じ込むことによ
り固定される。
【0014】本実施形態の搬送用台車によれば、使用時
においては、図1に示すように、ステー(7) を真っ直ぐ
に伸ばして、横部材(3) を水平状態とすることにより、
キャスタ(2) が床面に当接する。そして、各段の一対の
棚板(5) を磁石(19)の磁力に抗して左右へ開け、各棚板
(5) の当接部(5a)を棚受部材(4) のストッパ部(11)に当
接せしめることにより、各段の一対の棚板(5) を水平状
態とするものである。一方、図2に示すように、本台車
の不使用時においては、各段の一対の棚板(5) を上方へ
折り畳んで、それらの各磁石(19)同士を再び磁着させた
後、ステー(7) を折り曲げて横部材(3) を上方へ折り畳
むものである。そして、折り畳んだ各台車は、並列に並
べて保管することができる。また、この場合、柱部材
(1) の下端に取付けられたゴムパッド(21)が床面に当接
するため、柱部材(1) の下端が床面上を滑って横倒し状
態となることがない。
においては、図1に示すように、ステー(7) を真っ直ぐ
に伸ばして、横部材(3) を水平状態とすることにより、
キャスタ(2) が床面に当接する。そして、各段の一対の
棚板(5) を磁石(19)の磁力に抗して左右へ開け、各棚板
(5) の当接部(5a)を棚受部材(4) のストッパ部(11)に当
接せしめることにより、各段の一対の棚板(5) を水平状
態とするものである。一方、図2に示すように、本台車
の不使用時においては、各段の一対の棚板(5) を上方へ
折り畳んで、それらの各磁石(19)同士を再び磁着させた
後、ステー(7) を折り曲げて横部材(3) を上方へ折り畳
むものである。そして、折り畳んだ各台車は、並列に並
べて保管することができる。また、この場合、柱部材
(1) の下端に取付けられたゴムパッド(21)が床面に当接
するため、柱部材(1) の下端が床面上を滑って横倒し状
態となることがない。
【0015】本実施形態では、各段の一対の棚板は、折
り畳み時に磁石(19)によって固定する構造としたが、磁
石(19)を用いず、ゴムバンドなどで各段の棚板全体を止
めるようにしても良い。また、キャスタ(2) は、横部材
(3) の下面部に取付けられているが、横部材(3) の外端
面部に取付けることもあり、この場合には、折り畳み時
の本台車の保管スペースが更に削減されることとなる。
り畳み時に磁石(19)によって固定する構造としたが、磁
石(19)を用いず、ゴムバンドなどで各段の棚板全体を止
めるようにしても良い。また、キャスタ(2) は、横部材
(3) の下面部に取付けられているが、横部材(3) の外端
面部に取付けることもあり、この場合には、折り畳み時
の本台車の保管スペースが更に削減されることとなる。
【0016】
【発明の効果】本発明に係る料理等の搬送用台車は、各
段の一対の棚板および柱部材の両側下部に設けられた各
横部材がそれぞれ上方へ折り畳み自在であるため、不使
用時における保管スペースが従来の一般的な構造の台車
に比べて大幅に削減される。
段の一対の棚板および柱部材の両側下部に設けられた各
横部材がそれぞれ上方へ折り畳み自在であるため、不使
用時における保管スペースが従来の一般的な構造の台車
に比べて大幅に削減される。
【0017】しかも、本発明の台車の場合、前後の柱部
材に渡し止められる棚受部材の数を任意に決めて、これ
らに一対の棚板を取付ければ良いため、必要な搬送量を
容易に確保することができる。また、上記折り畳み時に
は、各台車を積み重ねるのではなく、並列に並べるもの
であるため、衛生的であると共に女性でも簡単に保管作
業等が行える。
材に渡し止められる棚受部材の数を任意に決めて、これ
らに一対の棚板を取付ければ良いため、必要な搬送量を
容易に確保することができる。また、上記折り畳み時に
は、各台車を積み重ねるのではなく、並列に並べるもの
であるため、衛生的であると共に女性でも簡単に保管作
業等が行える。
【図1】本発明の一実施形態を示す台車の斜視図であ
る。
る。
【図2】同実施形態における台車の折り畳み状態を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図3】同実施形態における棚板の折り畳み構造を示す
要部拡大側面図である。
要部拡大側面図である。
【図4】同実施形態における柱部材と棚受け部材の構造
を示す分解斜視図である。
を示す分解斜視図である。
【図5】従来例を示す台車の斜視図である。
【図6】他の従来例を示す台車の斜視図である。
(1) : 柱部材 (2) : キャスタ (3) : 横部材 (4) : 棚受部材 (5) : 棚板 (6) : 蝶番 (7) : ステー (8) : ヒンジ構成用凸部 (9) : ヒンジ構成用凹部 (11): ストッパ
Claims (1)
- 【請求項1】 前後にそれぞれ配された柱部材(1) と、
両柱部材(1) の左右両側下部に設けられ且つキャスタ
(2) を有する横部材(3) と、上下に所要間隔をあけて両
柱部材(1) に渡し止められた複数の棚受部材(4) と、各
棚受部材(4) に、それぞれの内縁部が取付けられた左右
一対の棚板(5) とを備えており、一対の棚板(5) の各内
縁部と棚受部材(4) における各棚板取付部のうち、その
一方にヒンジ構成用凸部(8) が設けられ、他方にヒンジ
構成用凸部(8) が嵌め入れられるヒンジ構成用凹部(9)
が設けられて、各棚板(5) がそれぞれ折り畳み可能とな
され、且つ棚受部材(4) に設けられたストッパ部(11)に
より各棚板(5) が水平に保持されるようになされてい
る、料理等の搬送用台車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30904395A JPH09150743A (ja) | 1995-11-28 | 1995-11-28 | 料理等の搬送用台車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30904395A JPH09150743A (ja) | 1995-11-28 | 1995-11-28 | 料理等の搬送用台車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09150743A true JPH09150743A (ja) | 1997-06-10 |
Family
ID=17988192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30904395A Withdrawn JPH09150743A (ja) | 1995-11-28 | 1995-11-28 | 料理等の搬送用台車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09150743A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008149758A (ja) * | 2006-12-14 | 2008-07-03 | Koichi Okamoto | 棚付きキャリーカート |
| JP2008174053A (ja) * | 2007-01-17 | 2008-07-31 | Koichi Okamoto | キャリーカート |
-
1995
- 1995-11-28 JP JP30904395A patent/JPH09150743A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008149758A (ja) * | 2006-12-14 | 2008-07-03 | Koichi Okamoto | 棚付きキャリーカート |
| JP2008174053A (ja) * | 2007-01-17 | 2008-07-31 | Koichi Okamoto | キャリーカート |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030204 |