JPH0915075A - 内燃機関の圧力検出装置 - Google Patents

内燃機関の圧力検出装置

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Publication number
JPH0915075A
JPH0915075A JP16383795A JP16383795A JPH0915075A JP H0915075 A JPH0915075 A JP H0915075A JP 16383795 A JP16383795 A JP 16383795A JP 16383795 A JP16383795 A JP 16383795A JP H0915075 A JPH0915075 A JP H0915075A
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JP
Japan
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pressure sensor
electrode
spark plug
plug
combustion engine
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Application number
JP16383795A
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English (en)
Inventor
Hideyuki Matsushima
秀行 松島
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Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】煩雑なリード線の取り扱いを排除し、組み付け
作業性を改善した内燃機関の圧力検出装置を提供するこ
と。 【構成】リング状の圧力センサ1の外周部に設けた外部
電極16を、点火栓2に冠着されるプラグサポート4に
設けた電極接触部4Aに接触させると共に、該電極接触
部4Aと検出信号取出し部4Bとを、プラグサポート4
内の検出信号導出部材4Cを介して電気的に接続させ
る。これにより、圧力センサ1からの圧力検出信号は、
前記検出信号取出し部4Bから外部へ取り出されること
になるので、従来のような点火栓近傍を這って導出され
るリード線から圧力センサの検出信号を取り出すという
構成を廃止することができるので、煩雑なリード線の取
り扱いがなく、組み付け作業性を大幅に改善することが
できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、内燃機関の圧力検出装
置に関し、特に、シリンダヘッドと、これに螺合される
点火栓の取付け座面と、の間に、リング状の圧力センサ
を挟み込み、該圧力センサの出力によりシリンダ内圧を
検出するようにした装置の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】内燃機関の燃費,排気性能,運転性能等
の向上を図るうえで、シリンダ(気筒)内における燃焼
状態を正確に把握して、所望の燃焼状態が得られるよう
に、各燃焼制御因子(燃料供給量や供給時期、点火の時
期等)を的確に制御することが重要なことであり、かか
る観点より、従来からシリンダ内の圧力状態を検出する
ことで燃焼状態を把握することが行なわれている。
【0003】かかるシリンダ内の圧力状態を検出する手
段としては、例えば、特開平5−144543号公報に
開示されるものがある。このものは、図4に示すよう
に、リング状の圧力センサ30を点火栓31の取り付け
座面32にモールディング等により一体的に取付けるよ
うにすると共に、圧力センサ30の検出信号を取り出す
リード線33を、点火栓31の外部に沿わせて導出させ
る構成である。
【0004】また、点火栓と圧力センサとを分離可能と
し、交換コスト等を低減しようとした例もあり、図5に
示すように、リング状の圧力センサ40と点火栓41と
を別体構造とし、圧力センサ40を、点火栓41の取付
け座面42とシリンダヘッド3との間に挟み込ませて固
定するようにしたものがある。なお、圧力センサ40の
構造は、例えば、図6に示すように、リング状の中心電
極44を中心に、その両面に2枚のピエゾ圧電素子45
と、更に、その外側に上面電極46と下面電極47を順
次積層し、これらの内外周を絶縁性のモール部材48で
一体に固定して形成され、中心電極44からは前記リー
ド線43がモールド部材48を通じて取り出されるよう
になっている。
【0005】そして、点火栓41を介してシリンダヘッ
ド3に固定された圧力センサ40は、燃焼圧力がシリン
ダヘッド3に作用するとその燃焼圧力に応じて圧電素子
45の歪みが変化し発生電圧が変化するという特性を利
用し、これにより燃焼圧力を検出するというものであ
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のものでは、以下のような問題があった。即ち、何れ
の従来例でも、リード線が点火栓の外部に露出されて導
出される構成であるため、図5を参照して説明すると、
点火栓41をシリンダヘッド3に螺着させる際に、点火
栓41の締付部41A(通常六角形状に形成される)に
嵌合される図示しない鞘状の所謂プラグレンチと、シリ
ンダヘッド3の点火栓41の取付け穴3A(シリンダヘ
ッド3の冷却通路確保や動弁機構レイアウト等の制約
で、あまり大径にできない)の内周部と、の間に、リー
ド線43が挟まれ作業の邪魔になる、或いはリード線4
3が断線する等の不具合があり、作業性を大幅に低下さ
せる原因となっていた。
【0007】本発明は、かかる従来の実情に鑑みなされ
たもので、煩雑なリード線の取り扱いを排除すること
で、リード線の断線を確実に防止しつつ、組み付け作業
性を大幅に改善できるようにした内燃機関の圧力検出装
置を提供することを目的とする。また、より一層作業性
の向上を図ることも本発明の目的である。
【0008】
【課題を解決するための手段】このため、請求項1に記
載の発明にかかる内燃機関の圧力検出装置は、シリンダ
ヘッドに螺着する点火栓の取り付け座面にリング状の圧
力センサを挟み込み、該圧力センサの検出信号を筒内圧
信号として取り出すようにした内燃機関の圧力検出装置
において、前記リング状の圧力センサの外周部に電極を
設けると共に、前記電極に接する電極接触部と、該電極
接触部に電気的に接続される検出信号取出し部と、を備
え、前記点火栓に脱着可能に冠着固定される点火栓冠着
部材を含んで構成した。
【0009】請求項2に記載の発明では、前記圧力セン
サの外周部に設けられる電極と、これに接する前記電極
接触部と、が所定の嵌合力で嵌合されて接するように、
前記電極が、圧力センサの外周部に凹状或いは凸状に設
けられ、前記電極接触部が、前記電極の凹形状或いは凸
形状に対応して凸形状或いは凹形状に形成されるように
した。
【0010】請求項3に記載の発明では、点火栓に設け
られる螺着用多角形部に嵌合する多角形穴が、前記点火
栓冠着部材に刻設されると共に、前記点火栓冠着部材の
外部に螺着用多角形部が形成されるようにした。請求項
4に記載の発明では、前記点火栓冠着部材が、点火用高
電圧供給経路を備えるようにした。
【0011】
【作用】かかる構成を有する請求項1に記載の内燃機関
の圧力検出装置では、圧力センサの検出信号を、圧力セ
ンサの外周部に設けた電極と、当該電極に接する電極接
触部と検出信号取出し部とを備えた点火栓冠着部材と、
を介して取り出すようにする。これにより、従来のよう
な圧力センサの検出信号を取り出すためのリード線が不
要となるので、確実にリード線の断線等を回避すること
ができると共に、リード線が邪魔して組み付け作業性が
低下するというような問題を確実に解消することができ
る。
【0012】請求項2に記載の発明では、前記電極と、
前記電極接触部と、が所定の嵌合力で嵌合されて接する
ように、凸形状或いは凹形状で形成するようにする。こ
れにより、内燃機関の振動等により点火栓から点火栓冠
着部材が外れる等の問題を抑制することができる。請求
項3に記載の発明では、点火栓に設けられる螺着用多角
形部に嵌合する多角形穴を、前記点火栓冠着部材に刻設
すると共に、前記点火栓冠着部材の外部に螺着用多角形
部を形成するようにしたので、点火栓や圧力センサの組
み付けに際し、予め点火栓を点火栓冠着部材に挿入し、
圧力センサを前記電極接触部に嵌合させることで、点火
栓冠着部材と点火栓と圧力センサとを一体として取り扱
うことができると共に、点火栓冠着部材の外部に設けた
多角形部を介して、点火栓をシリンダヘッドに確実に螺
着させることができるので、大幅に作業性を向上させる
ことができる。
【0013】請求項4に記載の発明では、点火栓冠着部
材に、点火用高電圧供給経路を備えるようにしたので、
点火用コイル等からの点火用高電圧を、点火栓のターミ
ナルに供給するための長いコネクタ等を別個に用意する
必要がないので、部品点数の削減等を図ることができ
る。
【0014】
【実施例】以下、本発明の一実施例を、添付の図面に基
づき説明する。本実施例では、図1に示すように、リン
グ状の圧力センサ1は、点火栓2とは分離可能に別体に
構成されると共に、リード線は圧力センサ1から直接導
出されないようになっている。
【0015】即ち、本実施例の圧力センサ1の構造は、
リング状の中心電極11を中心に、その両面に2枚のピ
エゾ圧電素子12と、更に、その外側に上面電極13と
下面電極14を順次積層し、これらの内外周を絶縁性の
モール部材15で一体に固定して形成すると共に、中心
電極11に電気的に接続された外部電極16が圧力セン
サ1の外周部に露出して設けられるようになっている。
【0016】そして、かかるリング状の圧力センサ1
は、図2(A)に示すように、点火栓2の座面2Aと、
シリンダヘッド3と、の間に介装されて固定される。一
方、点火栓2は、脱着可能に、絶縁性を有する樹脂等に
より形成された本発明にかかる点火栓冠着部材としての
プラグサポート4により包囲されるようになっており、
かかるプラグサポート4の下部には、前記圧力センサ1
の外部電極部16に接触される電極接触部4Aが鋳ぐる
み形成或いは圧入等により設けられている。この電極接
触部4Aは、検出信号取出し部4Bに、検出信号導出部
材4Cを介して電気的に接続されている。
【0017】従って、圧力センサ1と点火栓2とをシリ
ンダヘッド3に螺着固定し、前記プラグサポート4を点
火栓2に冠着させると、圧力センサ1の外部電極16
と、プラグサポート4の電極接触部4Aとが接触され、
これにより圧力センサ1の検出信号が、検出信号取出し
部4Bまで取り出せることになる。また、点火栓1のタ
ーミナル2Bは、前記プラグサポート4を点火栓1に冠
着させた際に、プラグサポート4に備えられる点火用高
電圧入力部4Dに接続されるスプリング部材4Eに接触
されるようになっている。
【0018】従って、検出信号取出し部4Bから圧力セ
ンサ1の検出信号(燃焼圧力信号)を良好に取り出すこ
とができると共に、前記点火用高電圧入力部4Dに点火
用高電圧発生装置を接続するようにすれば、良好に点火
制御を行なえることになる。このように、本実施例によ
れば、従来のようなリード線を介して圧力センサ2の検
出信号を取り出す構成を廃止し、圧力センサ1の検出信
号をプラグサポート4内を通過させて取り出す構成とし
たので、確実にリード線の断線等を回避することができ
ると共に、リード線が邪魔して組み付け作業性が低下す
るというような問題を確実に解消することができる。
【0019】なお、例えば、図3に示すように、1次コ
イル20,2次コイル21,鉄芯22,高圧ダイオード
23,パワースイッチ(トランジスタ)24等からなる
点火用高電圧発生装置と、圧力センサ1の検出信号処理
部25と、を備え、これらに接続される各端子26,2
7をコネクタ28の外部に設けたユニットを形成し、該
コネクタ28を、検出信号取出し部4Bと点火用高電圧
入力部4Dとを内面に有する凹部5に、嵌め込むように
すれば、組み付け部品点数が増加することもないので、
作業性を高く維持することができる。
【0020】ところで、前記電極接触部4Aと、圧力セ
ンサ1の外部電極16と、は信号取出しに関しては接触
維持できれば十分であるので、外部電極16を圧力セン
サ1の上面に設け、これに接する位置に電極接触部4A
を配設するようにしても構わない。なお、図1,図2
(A)で示したように、前記電極接触部4Aの外部電極
16との接触面の形状を、所定の嵌合力が生じるよう
に、外部電極16の凸形状(逆に凹状でもよい)に対応
させて凹状(逆に凸状でもよい)に形成するようにして
もよい。これにより、点火栓1とプラグサポート4との
冠着力が強くなるので、内燃機関の振動等により点火栓
1からプラグサポート4が外れる等の問題も抑制するこ
とができる。
【0021】上記に加えて更に、プラグサポート4に、
点火栓2の締付部2C(通常六角形状に形成される)形
状に対応させた形状の六角形状穴6を形成すると共に、
プラグサポート4の上部にプラグレンチ或いは通常のソ
ケットレンチやスパナ等で締め付け可能な六角部7〔図
2(B)参照〕を形成するようにしておけば、以下のよ
うな効果を奏することができる。
【0022】即ち、点火栓2、圧力センサ1のシリンダ
ヘッド3への組み付けに際し、予め点火栓2をプラグサ
ポート4に挿入し、圧力センサ1を前記電極接触部4A
に嵌合させることで、プラグサポート4と点火栓2と圧
力センサ1とを一体として取り扱うことができるので、
プラグサポート4の点火栓2の挿入側を下方に向けてシ
リンダヘッド3の取付け穴3Aに挿入させても、プラグ
サポート4から点火栓2、圧力センサ1が脱落すること
が防止できる。そして、前記プラグサポート4に上部に
設けた六角部7を介して、点火栓2等をシリンダヘッド
3に確実に螺着させることができるので、大幅に作業性
を向上させることができる。
【0023】また、シリンダヘッド3から、点火栓2、
圧力センサ1を取り外す際にも、プラグサポート4と点
火栓2と圧力センサ1とを一体として取り扱うことがで
きるので、圧力センサ1のみが、取付け穴3Aの下方に
取り残され、圧力センサ1をなかなか外部へ取り出せな
くなる等の不具合も防止することができる。ところで、
圧力センサ1は、図示したものに限られず、座金型圧力
センサであれば他の型式(例えば、圧電素子の種類,
数,配列等)であって構わないことは勿論である。ま
た、外部電極16は、圧力センサ1の外周の一部に設け
るようにしてもよいことは勿論である。
【0024】また、外部電極16等を設けず、プラグサ
ポート4に、点火栓2の締付部2Cの形状に対応させた
形状の六角形状穴6を形成すると共に、プラグサポート
4の上部に六角部7を形成するだけでも、プラグサポー
ト4がアダプタとして機能することになるので、取付け
穴3Aから六角部7が突出され、プラグレンチ等の特殊
工具を用いなくても、通常の工具(ソケットレンチやス
パナ等)でも点火栓2を螺着固定できるようになるとい
う効果がある。
【0025】なお、前記点火用高電圧入力部4Dやスプ
リング部材4Eをプラグサポート4に一体に設けずに、
図2において点火用高電圧入力部4Dやスプリング部材
4Eが具備されている箇所を開口部として形成し、当該
開口部に点火用コイル等からのコネクタを直接挿入して
ターミナル2Bに接続させて、点火用高電圧を供給する
構成としてもよい。但し、本実施例のように構成すれ
ば、長いコネクタ等を別個に用意する必要がないので、
部品点数の削減等を図ることができる。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1に記載の
発明にかかる内燃機関の圧力検出装置によれば、従来の
ような圧力センサの検出信号を取り出すためのリード線
が不要となるので、確実にリード線の断線等を回避する
ことができると共に、リード線が邪魔して組み付け作業
性が低下するというような問題を確実に解消することが
できる。
【0027】請求項2に記載の発明によれば、内燃機関
の振動等により点火栓から点火栓冠着部材が外れる等の
問題を抑制することができる。請求項3に記載の発明に
よれば、点火栓冠着部材と点火栓と圧力センサとを一体
として取り扱うことができると共に、点火栓冠着部材の
外部に設けた多角形部を介して、点火栓をシリンダヘッ
ドに確実に螺着させることができるので、大幅に作業性
を向上させることができる。
【0028】請求項4に記載の発明によれば、より一層
部品点数の削減等を図ることができ、作業性を向上させ
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における圧力センサの断面
図。
【図2】(A)は、同上実施例における圧力センサ,点
火栓の組み付け状態を示す図。(B)は、(A)のI−
I断面図。
【図3】点火用高電圧発生装置と圧力センサ検出信号処
理部とを備えたユニットの一例を示す断面図。
【図4】(A)は、従来の点火栓・圧力センサ一体式の
一例を説明する全体構成図。(B)は、(A)の部分拡
大断面図。
【図5】従来の点火栓・圧力センサ分離式の一例を説明
する図。
【図6】従来の圧力センサの構造の一例を説明する図。
【符号の説明】
1 圧力センサ 2 点火栓 3 シリンダヘッド 4 プラグサポート 4A 電極接触部 4B 検出信号取出し部 4C 検出信号導出部材 4D 点火用高電圧入力部 4E スプリング部材 6 六角形状穴 7 六角部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】シリンダヘッドに螺着する点火栓の取り付
    け座面にリング状の圧力センサを挟み込み、該圧力セン
    サの検出信号を筒内圧信号として取り出すようにした内
    燃機関の圧力検出装置において、 前記リング状の圧力センサの外周部に電極を設けると共
    に、 前記電極に接する電極接触部と、該電極接触部に電気的
    に接続される検出信号取出し部と、を備え、前記点火栓
    に脱着可能に冠着固定される点火栓冠着部材を含んで構
    成したことを特徴とする内燃機関の圧力検出装置。
  2. 【請求項2】前記圧力センサの外周部に設けられる電極
    と、これに接する前記電極接触部と、が所定の嵌合力で
    嵌合されて接するように、 前記電極が、圧力センサの外周部に凹状或いは凸状に設
    けられ、 前記電極接触部が、前記電極の凹形状或いは凸形状に対
    応して凸形状或いは凹形状に形成されたことを特徴とす
    る請求項1に記載の内燃機関の圧力検出装置。
  3. 【請求項3】点火栓に設けられる螺着用多角形部に嵌合
    する多角形穴が、前記点火栓冠着部材に刻設されると共
    に、前記点火栓冠着部材の外部に螺着用多角形部が形成
    されたことを特徴とする請求項1または請求項2に記載
    の内燃機関の圧力検出装置。
  4. 【請求項4】前記点火栓冠着部材が、点火用高電圧供給
    経路を備えたことを特徴とする請求項1〜請求項3の何
    れか1つに記載の内燃機関の圧力検出装置。
JP16383795A 1995-06-29 1995-06-29 内燃機関の圧力検出装置 Pending JPH0915075A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6507976B2 (en) * 2000-07-06 2003-01-21 Nifco Inc. Damper device
FR2872225A1 (fr) * 2004-06-28 2005-12-30 Bosch Gmbh Robert Installation d'allumage de moteur a combustion interne

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