JPH09150834A - 把手付き合成樹脂製壜体 - Google Patents

把手付き合成樹脂製壜体

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JPH09150834A
JPH09150834A JP7312191A JP31219195A JPH09150834A JP H09150834 A JPH09150834 A JP H09150834A JP 7312191 A JP7312191 A JP 7312191A JP 31219195 A JP31219195 A JP 31219195A JP H09150834 A JPH09150834 A JP H09150834A
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bottle body
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JP7312191A
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Hiroichi Ishii
宏市 石井
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Yoshino Kogyosho Co Ltd
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Yoshino Kogyosho Co Ltd
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    • B65D23/104—Handles formed separately
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  • Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 壜本体側の組付き部分の撓み変形の発生を防
止し、もって壜体の強度を高めると共に、把手の組付き
を安定して強固なものとすることにある。 【解決手段】 係合溝7を設けた縦突部5と、嵌合穴部
8と、組付き凹部19を有する壜本体1と、係合溝7に
係合突片15を係合させる組付き梁片13に、嵌合穴部
8に嵌合する嵌合突片16と、組付き凹部19に嵌合す
る組付き凸部20とを突設した把手11と、から成り、
かつ係合溝7の上下開口縁に係合縁部9を設けると共
に、係合突片15の基端部に、係合縁部9が係合する係
合凹部18を設け、壜本体1と把手11との組付きによ
り、壜本体1および把手11の撓み変形を防止すると共
に、把手11の荷重支持状態を強固で安定したものとす
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、2軸延伸ブロー成形さ
れた大型な把手付き合成樹脂製壜体、特に別体に成形さ
れる把手と壜本体とを強固に組付けた把手付き合成樹脂
製壜体に関するものである。
【0002】
【従来の技術】別体に成形された壜本体と把手とを組付
けて構成される大型な把手付き合成樹脂製壜体の代表的
なものとして、実開昭63−147429号公報に示さ
れた壜体がある。
【0003】この従来技術の壜体は、壜本体の胴部の後
部に、上下に弧状をなす凹部を形成し、この凹部中央に
嵌合突部を弧状に縦設し、この嵌合突部の左右両側面に
両端を閉塞して弧状に長溝を縦設し、弧状をなす前方枠
板部の上下端部間に把手板を架設した把手としての枠体
を構成し、この枠体の前方枠板部の左右両側に係合突条
を付設し、枠体を凹部後方から強制的に押し付けること
により、長溝形成壁部に対する係合突条の強制的な乗り
越えを達成して、壜本体に対して把手としての枠体を離
脱不能に組付けて構成されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来技術は、
壜本体に対する把手の強固な組付きを達成できるのであ
るが、壜本体に対する把手の組付けに強力な作業力を要
するため、壜本体に対する把手の組付けに専用の設備を
必要とし、このため製造単価が高くなるという問題があ
った。
【0005】壜本体は、2軸延伸ブロー成形品であるの
で、その壁厚が薄く、このため壜本体に把手を組付ける
ために強力な作業力が作用すると、この作用力により壜
本体に座屈変形等の不正変形が発生する恐れがあり、把
手の取付け時に不良品を生じる場合があるという問題が
あった。
【0006】壜本体は、2軸延伸ブロー成形品であるの
で、その壁厚が薄く、このため把手との係合組付き部分
に、荷重による弾性的な撓み変形が発生し易く、この撓
み変形により壜本体と把手との係合組付き力が弱化し
て、把手の壜本体に対する組付きが外れるという問題が
あった。
【0007】壜本体に対する把手の組付き状態の保持
は、長溝に対する係合突条の嵌合だけにより達成され、
この長溝に対する係合突条の嵌合は、係合突条が長溝形
成壁部を強制的に乗り越えて達成されるものであるの
で、壜本体に対する把手の組付きにガタ付きが生じ易
く、このため把手を持っての壜体の取扱いが不安定とな
る場合があるという問題があった。
【0008】壜本体と把手とは別個に成形されるもので
あり、かつ壜本体が2軸延伸ブロー成形品であるのに対
して、把手は射出成形品であるので、相互の係合部分の
成形寸法精度に大きな差が生じ、このため壜本体と把手
との係合組付きをガタ付きのないものとすることが難し
いと共に、2軸延伸ブロー成形品である壜本体側の係合
部分の突出程度を鋭くすることができないので、壜本体
に対する把手の係合組付きが、必ずしも安定して強力に
達成できるとは限らないという問題があった。
【0009】そして、把手の取付け部分である壜本体の
凹部は、内方に湾曲陥没した構造であるので、取扱い時
に壜体に作用する荷重負荷に対して、壜本体の他の部分
に比べて、構造的に耐久力が弱く、特に内容液を熱充填
した状態では、この内容液の熱による若干の軟化によ
り、荷重負荷に対する構造的な耐久力が比較的大きく弱
化し、このため取扱い時に荷重負荷により凹部に局部的
な座屈が発生する場合があると云う問題があった。
【0010】そこで、本発明は、上記した従来技術にお
ける問題点を解消すべく発明されたもので、荷重が作用
した際の把手に対する壜本体側の係合組付き部分の撓み
変形変位の発生をなくすと共に、壜本体に対する把手の
係合組付き力を強固にすることを技術的課題とし、もっ
て壜本体に対する把手の組付きを、安定して強固なもの
とすると共に、把手の組付きにより壜本体の凹部の強度
を高めることを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記技術的課題を解決す
る本発明の手段は、胴部後部に陥没設された凹部の凹部
底面に縦突部を突出設し、この縦突部の両側面に縦条状
の膨出片を突設して、膨出片と凹部底面との間に係合溝
を形成し、縦突部側近の凹部底面部分に、メクラ穴状の
嵌合穴部を形成すると共に、この嵌合穴部近傍の上位と
下位に組付き凹部を形成した2軸延伸ブロー成形された
壜本体を有すること、壜本体の凹部底面に当接する先端
面を有して平行に配置された一対の組付き梁片の上下端
間に把手板を一体設し、組付き梁片の対向面に壜本体の
係合溝に係合する係合突片を突設し,先端面に壜本体の
嵌合穴部に嵌合する嵌合突片を突設すると共に、組付き
凹部に嵌合する組付き凸部を突設した把手を有するこ
と、壜本体の係合溝の開口縁部に係合縁部を突出状に設
けたこと、把手の係合突片の基端部に、壜本体の係合縁
部が係合する係合凹部を設ることにより、係合突片の突
出端に先端係止部を形成したこと、にある。
【0012】
【作用】壜本体に対する把手の組付きは、壜本体の凹部
の凹部底面に設けた縦突部を、把手の一対の組付き梁片
が、その係合突片を、壜本体の膨出片に係止させた状態
で係合溝に係合させて、両側から抱きかかえると共に、
壜本体の嵌合穴部および組付き凹部に把手の嵌合突片お
よび組付き凸部を嵌合させることにより達成される。
【0013】この把手が壜本体に組付いた状態におい
て、壜本体に対する把手の離脱不能な組付きは、把手の
係合突片の、壜本体の係合溝に対する係合、すなわち壜
本体の膨出片に対する係止と、把手の嵌合突片および組
付き凸部の、壜本体の嵌合穴部および組付き凹部に対す
る嵌合とにより達成し、嵌合突片および組付き凸部の嵌
合穴部および組付き凹部に対する嵌合は、係合突片の係
合溝に対する係合を維持すると共に、係合突片が係合溝
に係合した状態で、壜本体に対して把手がズレ変位する
のを防止する。
【0014】そして、壜本体の係合溝の係合縁部が、把
手の係合突片の係合凹部に係合することにより、この係
合縁部に係合突片の先端係止部が係止するため、両組付
き梁片が、互いの間隔を拡げる方向に変形(この組付き
梁片の変形は、壜本体に対する把手の係合組付き力を弱
化させる)するのが防止されると共に、壜本体に対する
先端係止部の係止が、壜本体に荷重負荷が作用した際の
支えとなり、壜本体に対する把手の強力な係合組付きが
達成される。
【0015】把手の組付き凸部は、壜本体の凹部の凹部
底面の上部と下部とに設けられた組付き凹部に嵌合する
ので、壜体に荷重負荷が作用した際に、凹部に作用する
押下げ力を、この凹部内に組付いた把手が支え、把手が
凹部の補強材として機能するため、例え内容液を熱充填
した状態での取扱いであっても、把手の補強機能によ
り、凹部の座屈変形を確実に阻止する。
【0016】壜本体に対する把手の嵌合組付きは、壜本
体の嵌合穴部および組付き凹部に対する把手の嵌合突片
および組付き凸部の嵌合により達成されるので、把手の
壜本体に対する嵌合組付き力は、中央の嵌合突片と上下
の組付き凸部とに分散されることになり、これにより壜
本体に対する把手の組付きが安定し、把手を持っての壜
体の取扱いが安定する。
【0017】把手の組付き梁片と先端面と係合突片と嵌
合突片と組付き凸部とをインサート材として壜本体を2
軸延伸ブロー成形することにより、壜本体の把手との組
付き部分である膨出片、係合溝、嵌合穴部、そして組付
き凹部が、把手の両組付き梁片、先端面、係合突片、嵌
合突片、そして組付き凸部に、隙間なく組付いて成形さ
れることになる。
【0018】この壜本体の組付き部分の把手に対する組
付きは、壜本体の組付き部分の延伸成形により達成され
るので、壜本体の組付き部分に局部的な延伸変形が生じ
るものの、剛的な無理な弾性変形が生じることがなく、
このため把手の壜本体に対する組付け時に、2軸延伸ブ
ロー成形品である壜本体に、座屈変形等の機械的な不正
変形を生じさせることがない。
【0019】また、壜本体の組付き部分は、壜本体の2
軸延伸ブロー成形に伴う延伸変形により、把手に対する
組付きが達成されるので、成形後における把手の組付
き、および2軸延伸ブロー成形金型装置からの離型を考
慮することなく、その組付き部分の突出程度を、充分に
強力な組付き力を発揮できる程度に設定することが可能
である。
【0020】
【実施例】以下、本発明の一実施例を、図面を参照しな
がら説明する。大型(2.5〜4.0リットル)な2軸
延伸ブロー成形された合成樹脂製壜体である壜本体1
は、その胴部2の上半部分の後部に凹部3を陥没成形
し、この凹部3の上下両端部を除く中央部分を直立した
平坦面として凹部底面4の中央に、上下方向に沿って比
較的幅広な突条状の縦突部5を、ほぼ一定した高さで、
凹部3の全高さ範囲にわたって膨出状に突設して構成し
ている。
【0021】縦突部5の両側面突出端側には、縦突条状
の膨出片6が突設されており、この膨出片6の突設によ
り、膨出片6と凹部底面4との間に係合溝7を形成し、
また膨出片6の高さ方向に沿った中央部側近の凹部底面
4部分には、メクラ穴状の嵌合穴部8を形成し、嵌合穴
部8の上下に組付き凹部19を設け、膨出片6を含んだ
係合溝7と嵌合穴部8と組付き凹部19とにより、壜本
体1の把手11に対する組付き部分を構成している。
【0022】上記係合溝7は、その上下端の開口縁部に
係合縁部9を突出状に設けて開口口径を小さくしている
(図2参照)。
【0023】比較的硬質な合成樹脂の射出成形品である
把手11(図4〜9参照)は、上下両端部を後方に湾曲
させて平行に配置された一対の直線棒状の組付き梁片1
3の上下端間に、平板状の把手板12を架設状に一体設
して構成され、把手板12には、肉抜きのための多数の
凹部が形成されている。
【0024】凹部底面4の中央部分に当接する両組付き
梁片13の先端面14は、凹部底面4の中央部分と同じ
く直線平坦面状をしており、この先端面14の高さ方向
に沿った中央部に嵌合突片16を突設し、両組付き梁片
13の対向した側面の先端側には、突条状の係合突片1
5を突設し、さらに先端面14の湾曲し始めた上下端部
に組付き凸部20を突設し、この先端面14、係合突片
15、嵌合突片16、そして組付き凸部20を有する組
付き梁片13により、把手11側の組付き部分を構成し
ている。
【0025】上記係合突片15は、その上下基端部に、
壜本体1の係合縁部9が係合する係合凹部18を設ける
ことにより、突出端の上下端部に先端係止部17が形成
された構成となっている。
【0026】把手11の壜本体1に対する組付けは、把
手11の組付き部分をインサート材として、壜本体1を
2軸延伸ブロー成形することにより達成される。把手1
1の組付き部分をインサート材とした壜本体1の2軸延
伸ブロー成形により、壜本体1の組付き部分、すなわち
膨出片6、係合溝7、嵌合穴部8、そして組付き凹部1
9が、把手11の組付き部分をほぼ隙間なく抱える形態
で成形される。
【0027】上記係合溝7の係合縁部9が、把手11の
係合突片15の係合凹部18に係合することにより、こ
の係合縁部9に先端係止部17が係止するため、両組付
き梁片13が、互いの間隔を拡げる方向に変形(この組
付き梁片13の変形は、壜本体1に対する把手11の係
合組付き力を弱化させる)するのが阻止される。
【0028】把手11は、その組付き凸部20を組付き
凹部19に嵌合させた状態で、壜本体1の凹部3内に縦
方向の梁状に組付いているので、壜体に荷重負荷が作用
すると、凹部3に作用する荷重負荷の押下げ力の一部
を、この把手11が支えることになり、これにより凹部
3の荷重負荷に対する耐久力を高めている。
【0029】把手11は、図示形状から明らかなよう
に、上下および左右に面対象構造となっているので、こ
の把手11をインサート材として壜本体1の2軸延伸ブ
ロー成形金型装置に組付ける際に、把手11の前後姿勢
だけを考慮し、上下姿勢の方向性を考慮する必要がない
ので、インサート成形時における把手11の取扱いが容
易となり、壜体成形の自動化が達成し易くなる。
【0030】
【発明の効果】本発明は、上記した構成となっているの
で、以下に示す効果を奏する。壜本体の嵌合穴部に対す
る把手の嵌合突片の嵌合と、壜本体の係合溝に対する把
手の係合突片の係合により、壜本体に対する把手の組付
きを達成すると共に、嵌合穴部と嵌合突片との嵌合は、
係合溝と係合突片との係合を安定的に維持し、反対に係
合溝と係合突片との係合は、嵌合穴部と嵌合突片との嵌
合を安定的に維持するので、壜本体に対する把手の組付
きを強力で安定したものとすることができ、もって把手
を持っての壜体の取扱いがきわめて安全にかつ安定して
達成することができる。
【0031】また、壜本体の係合溝の係合縁部が、把手
の係合突片の係合凹部に係合することにより、この係合
縁部に係合突片の先端係止部が係止するため、両組付き
梁片の拡開方向への変形が防止され、壜本体に対する把
手の離脱不能な係合組付きが確実に達成される。
【0032】壜本体側の組付き部分と、把手側の組付き
部分とが、相互に組付きを弱化させる方向への撓み変形
を阻止する方向にその組付き力を作用させるので、射出
成形品である把手単体に強大な自己形状保持能力を与え
る必要かなく、このため把手を比較的肉薄に成形するこ
とができ、もって一つの把手を成形するに要する高価な
合成樹脂材料の量を少なくすることができる。
【0033】壜本体の凹部底部の上下両端に設けた組付
き凹部に把手の両組付き梁片の上下両端に設けた組付き
凸部を嵌合させているので、壜体に押下げ荷重が作用し
た状態で、壜本体の凹部に作用する押下げ力を機械的強
度の高い把手が支えることになるので、その構造から押
下げ力に対して陥没変形し易い壜本体の凹部を強力に補
強することができ、もって内容液の熱充填等により壜本
体の機械的強度が弱化した状態てあっても、壜体を安全
に取り扱うことができる。
【0034】壜本体に組付き凹部を形成すると共に、把
手にその組付き凹部に嵌合組付きする組付き凸部を突設
し、また把手の係合突片に先端係止部を設けたことによ
り、把手を持っての取扱い時における壜本体の荷重が壜
本体の嵌合穴部に集中せず、一部を組付き凹部および先
端係止部との係止部分で支えるので、壜本体と把手との
組付きがより安定化し、もって把手を持っての壜体の取
扱いがより安全で安定したものとなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す、把手を半縦断した全
体側面図。
【図2】図1に示した実施例の、把手の左半分を取り去
った要部背面図。
【図3】図1中、A−A線に沿って切断矢視した拡大平
断面図。
【図4】図1に示した実施例の把手の全体正面図。
【図5】図4に示した把手の全体背面図。
【図6】図4に示した把手の全体側面図。
【図7】図5中、B−B線に沿って切断矢視した縦断面
図。
【図8】図4に示した把手の全体平面図。
【図9】図6中、C−C線に沿って切断矢視した平断面
図。
【符号の説明】
1 ; 壜本体 2 ; 胴部 3 ; 凹部 4 ; 凹部底面 5 ; 縦突部 6 ; 膨出片 7 ; 係合溝 8 ; 嵌合穴部 9 ; 係合縁部 11; 把手 12; 把手板 13; 組付き梁片 14; 先端面 15; 係合突片 16; 嵌合突片 17; 先端係止部 18; 係合凹部 19; 組付き凹部 20; 組付き凸部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 胴部(2) 後部に陥没設された凹部(3) の
    凹部底面(4) に縦突部(5) を突出設し、該縦突部(5) の
    両側面に縦条状の膨出片(6) を突設して、該膨出片(6)
    と前記凹部底面(4) との間に係合溝(7) を形成し、前記
    縦突部(5) 側近の前記凹部底面(4) 部分に、メクラ穴状
    の嵌合穴部(8) を形成すると共に、該嵌合穴部(8) 近傍
    の上位と下位に組付き凹部(19)を形成した2軸延伸ブロ
    ー成形された壜本体(1) と、前記凹部底面(4) に当接す
    る先端面(14)を有して平行に配置された一対の組付き梁
    片(13)の上下端間に把手板(12)を一体設し、前記組付き
    梁片(13)の対向面に前記係合溝(7) に係合する係合突片
    (15)を突設し、前記先端面(14)に前記嵌合穴部(8) に嵌
    合する嵌合突片(16)を突設すると共に、前記組付き凹部
    (19)に嵌合する組付き凸部(20)を突設した把手(11)と、
    から構成され、前記壜本体(1) の係合溝(7) の開口縁部
    に係合縁部(9) を突出状に設け、前記把手(11)の係合突
    片(15)の基端部に、前記係合縁部(9) が係合する係合凹
    部(18)を設けることにより、前記係合突片(15)の突出端
    に先端係止部(17)を形成して成る把手付き合成樹脂製壜
    体。
JP7312191A 1995-11-30 1995-11-30 把手付き合成樹脂製壜体 Pending JPH09150834A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2000016434A (ja) * 1998-06-30 2000-01-18 Yoshino Kogyosho Co Ltd 中空容器の把手体とそれを用いた耐熱性の把手付き合成樹脂中空容器及びその成形方法
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