JPH09150986A - 紙葉搬送装置 - Google Patents

紙葉搬送装置

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Publication number
JPH09150986A
JPH09150986A JP7310236A JP31023695A JPH09150986A JP H09150986 A JPH09150986 A JP H09150986A JP 7310236 A JP7310236 A JP 7310236A JP 31023695 A JP31023695 A JP 31023695A JP H09150986 A JPH09150986 A JP H09150986A
Authority
JP
Japan
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orthogonal
sheet
paper
transport
paper sheet
Prior art date
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Pending
Application number
JP7310236A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuyuki Shimodaira
信幸 下平
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 紙葉搬送路に詰まった紙葉の取り出しを容易
にすること。 【解決手段】 通常、紙葉Sを搬送する搬送ローラ2
1,22をジャム発生時には接離機構27により離反さ
せ、進退機構41により直交搬送ローラ32,33を紙
葉搬送路20に進出させ、直交搬送ローラ32,33を
搬送ローラ21,22の回転方向と直交する方向に駆動
するように構成する。これにより、ジャム処理等に際し
ては、直交搬送ローラ32,33により紙葉Sを紙葉搬
送路20の奥側から用紙を手前側に引き寄せるようにす
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、OA機器に利用さ
れる紙葉搬送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近来、OA機器は設置スペースを小さく
するために小型化が要求されている。この要求はOA機
器の内部に設ける紙葉搬送装置についても例外ではな
い。これにより、ジャム処理を狭いスペースで行わなけ
ればならず作業性が悪い。そこで、特開平4−1060
47号公報に記載されているように、ジャム発生時に
は、用紙を案内する用紙案内部材及び搬送ローラを用紙
の搬送経路から離反させる用紙案内装置がある。また、
特開平2−287566号公報に記載されているよう
に、給紙部の底部にジャム用紙を取り出す透孔を形成す
る等の方法によりジャム排除手段を備えた画像形成装置
がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】用紙搬送路に詰まった
用紙は、皺になったり、用紙搬送路の片側に片寄ってい
る場合があり、用紙案内部材の隙間を多少広げたり、接
触する搬送ローラを離反させたりしても、指が入りにく
いために詰まった用紙の取り出しが困難である。また、
一般的な画像形成装置では、装置本体に向かって左右方
向の一側から反対側に向けて用紙を搬送する型式が多い
ので、装置本体の側面に設けたカバーを側方に開くこと
により、用紙搬送路を全面的に開放するようにしたもの
があるが、カバーを開くためには装置本体の側方にスペ
ースを確保しなければならず、オフィス等のフロア面積
が無駄になる。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の紙葉搬送
装置は、紙葉搬送路を間にして対向配置された対の搬送
ローラと、前記搬送ローラの少なくとも一方を駆動する
駆動部と、前記搬送ローラを選択的に接離させる接離機
構と、前記搬送ローラの回転方向と直交する方向に回転
する直交搬送ローラと、前記紙葉搬送路に対して前記直
交搬送ローラを選択的に進出又は後退させる進退機構と
を具備している。したがって、搬送ローラを接離機構に
より接触させて駆動部により駆動すると、紙葉が搬送ロ
ーラにより所望の方向に搬送される。接離機構により搬
送ローラを離反させ、直交搬送ローラを進退機構により
紙葉搬送路に進出させ、直交搬送ローラを駆動すると、
紙葉は搬送ローラによる通常の搬送方向とは直交する方
向に紙葉が直交搬送ローラによって取り出される。
【0005】請求項2記載の紙葉搬送装置は、請求項1
記載の紙葉搬送装置において、交搬送ローラを駆動する
直交搬送駆動部を設けた。したがって、直交搬送駆動部
を駆動すると、直交搬送ローラが回転するので、紙葉が
取り出される。
【0006】請求項3記載の紙葉搬送装置は、請求項2
記載の紙葉搬送装置において、直交搬送ローラにより紙
葉搬送路から排出された紙葉の端縁を検出して直交搬送
駆動部を停止させる停止信号を出力する検出部を設け
た。したがって、直交搬送ローラにより搬送された紙葉
の端縁を検出部が検出すると、直交搬送駆動部が停止す
る。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の実施の第一の形態を図1
ないし図3に基づいて説明する。図1(a)は通常の紙
葉搬送状態を示す正面図、図1(b)はジャム処理時の
紙葉搬送状態を示す正面図、図2は画像形成装置の内部
構造を示す縦断正面図、図3は直交搬送ローラの駆動構
造を示す斜視図である。
【0008】まず、図2を参照して画像形成装置1の内
部構造を説明する。装置本体2の上部には原稿台3が設
けられている。装置本体2の内部には、回転自在の感光
体4、感光体4に電荷を与えて表面を帯電させる帯電チ
ャージャ5、感光体4の帯電部分に原稿台3上の原稿画
像を静電潜像として書き込むスキャナ6、それぞれ異な
る色のトナーを収納して感光体4上の静電潜像を現像す
る現像ユニット7,8、感光体4上のトナー画像を紙葉
である用紙に転写する転写チャージャ9、感光体4から
用紙を分離させる分離用の帯電チャージャ10、感光体
4の表面をクリーニングするクリーニングユニット1
1、感光体4上の電荷を除電する除電ランプ12等が設
けられている。
【0009】また、前記装置本体2には、両側に配置さ
れた手差トレイ13、排紙受け14が設けられ、下部に
複数の給紙カセット15,16が設けられている。これ
らの給紙カセット15,16の給紙側の端部近傍には、
給紙カセット15,16内の用紙を送り出す給紙ローラ
17と、この給紙ローラ17により送り出された用紙を
一枚ずつ分離する分離ローラ18とが設けられている。
そして、給紙カセット15,16の紙葉である用紙を、
前記感光体4の下部と定着器19を経て前記排紙受け1
4に案内する紙葉搬送路20が設けられている。この紙
葉搬送路20には複数対の搬送ローラ21,22と、感
光体4の近傍に配設されたレジストローラ23とが配列
されている。
【0010】図1に示すように、前記紙葉搬送路20の
垂直部分20aについては、用紙Sの倒れを阻止するた
めに一対の紙葉案内板24,25を対向配置することに
より形成されている。紙葉搬送路20の水平部分20b
(図2参照)については、用紙の浮きを阻止する必要が
ある部分については、垂直部分20aと同様に一対の紙
葉案内板を対向配置することによって形成されている。
【0011】一方の前記搬送ローラ21は駆動部(図示
せず)により駆動されるもので、定位置に回転自在に保
持されているが、他方の搬送ローラ22は相手側の搬送
ローラ21に対して接近離反自在に保持された軸受26
により軸支されている。そして、一方の搬送ローラ21
に対して他方の搬送ローラ21を選択的に接離させる接
離機構27が設けられている。この接離機構27は、ス
プリング28により紙葉案内板25の背面から遠ざかる
方向に付勢された加圧板29と、一端が加圧板29に止
着され他端が前記軸受26に止着された加圧スプリング
30と、前記スプリング28の付勢力に抗して前記加圧
板29を押圧するカム31とよりなる。図1(a)に示
す状態は、カム31により加圧板29を押圧し、加圧ス
プリング30の加圧力により搬送ローラ22を搬送ロー
ラ21上の用紙Sに圧接させた状態である。
【0012】そして、前記紙葉案内板24の背面側に
は、前記搬送ローラ21,22の回転方向と直交する方
向に回転する複数組の直交搬送ローラ32,33が設け
られている。図3に示すように、それぞれ対をなす直交
搬送ローラ32,33は垂直な駆動軸34,35に固定
的に嵌合され、これらの駆動軸34,35の上端に固定
的に嵌合されたプーリ36,37にはベルト38が巻回
されている。また、手前側の上部の直交搬送ローラ32
の上面の外周側にはノブ39によって駆動される駆動輪
40が圧接されている。すなわち、駆動輪40を回すと
直交搬送ローラ32が駆動輪40との摩擦により駆動軸
34とともに追従回転し、駆動軸34の回転をベルト3
8により駆動軸35に伝達するように構成されている。
【0013】さらに、紙葉搬送路20に対して前記直交
搬送ローラ32,33を選択的に進出又は後退させる進
退機構41が設けられている。この進退機構41は、ス
プリング42により前記紙葉案内板24から遠ざかる方
向に付勢されたフレーム43と、スプリング42の付勢
力に抗してフレーム43を紙葉案内板24側に押圧する
カム44とよりなる。このフレーム43には直交搬送ロ
ーラ32,33の駆動軸34,35と駆動輪40の軸部
とが回転自在に保持されている。
【0014】このような構成において、感光体4上の画
像を転写する用紙Sは、給紙カセット15,16又は手
差トレイ13から給紙される。なお、ジャムの発生は紙
葉搬送路20の所定位置に配列したジャムセンサ(図示
せず)により検出される。手差トレイ13から給紙する
場合は、紙葉搬送路20の水平部分20bを使用し、ま
た搬送経路も短いのでジャムの発生頻度は少ない。紙葉
搬送路20の水平部分20bでジャムが発生した場合
は、装置本体2の前面の扉(図示せず)を開放し、詰ま
った用紙を取り出すことが可能である。
【0015】給紙カセット15,16からの給紙におい
ては、給紙時に用紙Sが斜行したり、分離ローラ18で
用紙Sの重送が防止できない場合に紙葉搬送路20の上
流側の垂直部分20aでジャムが発生し易い。垂直部分
20aでジャムが発生した場合には、装置本体2の前面
の扉を開き、図1(b)に示すように、カム31を反時
計方向に回転させると、加圧板29がスプリング28の
付勢力により紙葉案内板25から離反して加圧スプリン
グ30を引くため、搬送ローラ22が搬送ローラ21か
ら離反する。また、カム44を反時計方向に回してフレ
ーム43をスプリング42の付勢力に抗して紙葉案内板
24側に押圧すると、直交搬送ローラ32,33が用紙
Sを紙葉案内板25に圧接する。そして、ノブ39を把
持して駆動輪40を回転させると、前述のように直交搬
送ローラ32,33が回転するので、用紙Sが紙葉搬送
路20の奥側から手前側に引き寄せられる。
【0016】したがって、ジャム処理に際し、従来のよ
うに装置本体2の側面のカバーを開放して紙葉搬送路2
0の垂直部分20aを開放する必要はない。このことか
ら、装置本体2の側方にカバーを開放するためのスペー
スを開ける必要をなくすことができる。以上は請求項1
記載の発明に対応する効果である。
【0017】次に、本発明の実施の第二の形態を図4に
基づいて説明する。図4は直交搬送ローラの駆動機構を
示す斜視図である。本実施の形態では、直交搬送ローラ
32,33を駆動する直交搬送駆動部45を設けた。具
体的には、直交搬送駆動部45はモータである。そし
て、直交搬送ローラ32に圧接された駆動輪40が直交
搬送駆動部に直結されている。他の構成は前実施の形態
と同一であるので説明を省略する。
【0018】このような構成では、直交搬送駆動部45
を駆動すると、直交搬送ローラ32,33が回転し、用
紙Sを手前側の方向に自動的に引き寄せるので、ジャム
処理の操作性を向上させることができる。これは請求項
2記載の発明に対応する効果である。
【0019】さらに、本発明の実施の第三の形態を図5
に基づいて説明する。図5は紙葉搬送路を示す平面図で
ある。直交搬送ローラ32,33により紙葉搬送路20
から排出された紙葉Sの端縁を検出して直交搬送駆動部
45を停止させる停止信号を出力する検出部46が設け
られている。本実施の形態では、検出部46は、紙葉案
内板25の手前側の端縁の近傍に配置されて用紙Sの通
過を光学的に検出する検出器47と、この検出器47の
オンオフ状態により用紙Sの端縁を判断する判断手段
(図示せず)とよりなる。
【0020】すなわち、図5(a)に示す状態では、検
出器47は用紙Sを検出していない。この状態から直交
搬送ローラ32,33を時計方向に駆動すると、同図
(b)に示すように用紙Sが手前側に引き寄せられるの
で、この過程の初期に検出器47は用紙S有りの意味を
示す検出信号を出力する。この検出信号は用紙Sが手前
側に引き寄せられる間出力されるが、用紙Sの奥側の端
縁が検出器47の前面を通過すると、検出器47は用紙
Sなしの意味を示す検出信号を出力する。判断手段は、
検出器47の検出信号を監視し、用紙S有りを意味する
最初の検出信号の後に出力される用紙Sなしを意味する
検出信号を、用紙Sの奥側が紙葉搬送路20から脱出し
た状態として判断し、直交搬送駆動部45への電圧印加
を中断する。これにより、直交搬送ローラ32,33が
停止する。したがって、ジャム処理の操作性をさらに容
易にすることができる。これは請求項3記載の発明に対
応する効果である。
【0021】なお、以上のように、搬送ローラ21,2
2を選択的に接離させる接離機構27と、直交搬送ロー
ラ32,33と、紙葉搬送路20に対して直交搬送ロー
ラ32,33を選択的に進出又は後退させる進退機構4
1とは、紙葉搬送路20の垂直部分20aに設けたが、
これらの配置はこの例に限られるものではなく、紙葉搬
送路の任意の一部或いは全域に及んでもよい。
【0022】また、本発明は画像形成装置に利用される
紙葉搬送装置に限られるものではない。例えば、原稿読
取装置において原稿を搬送する紙葉搬送装置にも適用可
能である。
【0023】
【発明の効果】請求項1記載の発明は、紙葉搬送路を間
にして対向配置された対の搬送ローラと、前記搬送ロー
ラの少なくとも一方を駆動する駆動部と、前記搬送ロー
ラを選択的に接離させる接離機構と、前記搬送ローラの
回転方向と直交する方向に回転する直交搬送ローラと、
前記紙葉搬送路に対して前記直交搬送ローラを選択的に
進出又は後退させる進退機構とを具備しているので、搬
送ローラを接離機構により接触させ駆動部により駆動す
ると紙葉が搬送される。接離機構により搬送ローラを離
反させ、直交搬送ローラを進退機構により紙葉搬送路に
進出させ、直交搬送ローラを駆動した場合には、搬送ロ
ーラによる通常の搬送方向とは直交する方向に紙葉を直
交搬送ローラによって取り出すことができる。これによ
り、紙葉搬送路を開放するスペースを必要とすることな
くジャム処理を容易にすることができる。
【0024】請求項2記載の発明は、直交搬送ローラを
駆動する直交搬送駆動部を設けたので、直交搬送駆動部
を駆動して直交搬送ローラを回転させることにより、紙
葉を自動的に取り出すことができ、これにより、ジャム
処理の操作性を向上させることができる。
【0025】請求項3記載の発明は、直交搬送ローラに
より紙葉搬送路から排出された紙葉の端縁を検出して直
交搬送駆動部を停止させる停止信号を出力する検出部を
設けので、紙葉の端縁を検出部が検出すると、直交搬送
ローラを駆動する直交搬送駆動部を検出部の検出信号に
より自動的に停止させることができ、これにより、ジャ
ム処理の操作性をさらに容易にすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の第一の形態における紙葉搬送路
を示すもので、(a)は通常の紙葉搬送状態を示す正面
図、(b)はジャム処理時の紙葉搬送状態を示す正面図
である。
【図2】画像形成装置の内部構造を示す縦断正面図であ
る。
【図3】直交搬送ローラの駆動構造を示す斜視図であ
る。
【図4】本発明の実施の第二の形態における直交搬送ロ
ーラの駆動構造を示す斜視図である。
【図5】本発明の実施の第三の形態における紙葉搬送路
の水平断面図である。
【符号の説明】
20 紙葉搬送路 21,22 紙搬送ローラ 27 接離機構 32,33 直交搬送ローラ 41 進退機構 45 直交搬送駆動部 46 検出部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 紙葉搬送路を間にして対向配置された対
    の搬送ローラと、前記搬送ローラの少なくとも一方を駆
    動する駆動部と、前記搬送ローラを選択的に接離させる
    接離機構と、前記搬送ローラの回転方向と直交する方向
    に回転する直交搬送ローラと、前記紙葉搬送路に対して
    前記直交搬送ローラを選択的に進出又は後退させる進退
    機構とを具備したことを特徴とする紙葉搬送装置。
  2. 【請求項2】 直交搬送ローラを駆動する直交搬送駆動
    部を設けたことを特徴とする請求項1記載の紙葉搬送装
    置。
  3. 【請求項3】 直交搬送ローラにより紙葉搬送路から排
    出された紙葉の端縁を検出して直交搬送駆動部を停止さ
    せる停止信号を出力する検出部を設けたことを特徴とす
    る請求項2記載の紙葉搬送装置。
JP7310236A 1995-11-29 1995-11-29 紙葉搬送装置 Pending JPH09150986A (ja)

Priority Applications (1)

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JP7310236A JPH09150986A (ja) 1995-11-29 1995-11-29 紙葉搬送装置

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JP7310236A JPH09150986A (ja) 1995-11-29 1995-11-29 紙葉搬送装置

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JPH09150986A true JPH09150986A (ja) 1997-06-10

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ID=18002826

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JP7310236A Pending JPH09150986A (ja) 1995-11-29 1995-11-29 紙葉搬送装置

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