JPH09151602A - 型 枠 - Google Patents
型 枠Info
- Publication number
- JPH09151602A JPH09151602A JP7304206A JP30420695A JPH09151602A JP H09151602 A JPH09151602 A JP H09151602A JP 7304206 A JP7304206 A JP 7304206A JP 30420695 A JP30420695 A JP 30420695A JP H09151602 A JPH09151602 A JP H09151602A
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- Japan
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- wooden rails
- plate
- pier
- sheathing board
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 堰板12に第1嵌合部である蟻溝12aが形
成され、桟木14に第2嵌合部である突条14aが形成
される。そして、桟木14の突条14aを堰板12の蟻
溝12aに嵌合することによって型枠10が形成され
る。 【効果】 高さの異なる桟木を準備することによって、
より安価に、各地の仕様に適応できる。
成され、桟木14に第2嵌合部である突条14aが形成
される。そして、桟木14の突条14aを堰板12の蟻
溝12aに嵌合することによって型枠10が形成され
る。 【効果】 高さの異なる桟木を準備することによって、
より安価に、各地の仕様に適応できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は型枠に関し、特にたと
えば建築物の基礎や壁などのコンクリートを打設するの
に用いられる、型枠に関する。
えば建築物の基礎や壁などのコンクリートを打設するの
に用いられる、型枠に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の従来の堰板が、特開平6−66
021号に開示されている。図9に示すような従来の堰
板1を使用するときには堰板1に桟木を取り付けて補強
してから型枠として使用している。また、図10に示す
特願平6−5045号に開示された型枠2は、堰板3と
桟木4とを一体に押し出して成型したものである。この
場合、堰板3に桟木4を取り付けて補強する手間を省く
ことができる。
021号に開示されている。図9に示すような従来の堰
板1を使用するときには堰板1に桟木を取り付けて補強
してから型枠として使用している。また、図10に示す
特願平6−5045号に開示された型枠2は、堰板3と
桟木4とを一体に押し出して成型したものである。この
場合、堰板3に桟木4を取り付けて補強する手間を省く
ことができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、桟木4の高さ
Aは、伝統的に関東地方では50mmであり関西地方では
60mmである。したがって、各地の要求仕様に応じて型
枠2を一体的に成型して準備しておく必要があるので、
コスト高の原因となっている。それゆえに、この発明の
主たる目的は、より安価に、各地の仕様に適用できる、
型枠を提供することである。
Aは、伝統的に関東地方では50mmであり関西地方では
60mmである。したがって、各地の要求仕様に応じて型
枠2を一体的に成型して準備しておく必要があるので、
コスト高の原因となっている。それゆえに、この発明の
主たる目的は、より安価に、各地の仕様に適用できる、
型枠を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、堰板と堰板
に取り付けられる桟木とを含む型枠において、堰板に第
1嵌合部を設け、桟木に第1嵌合部に着脱可能に嵌合す
る第2嵌合部を設けたことを特徴とする、型枠である。
に取り付けられる桟木とを含む型枠において、堰板に第
1嵌合部を設け、桟木に第1嵌合部に着脱可能に嵌合す
る第2嵌合部を設けたことを特徴とする、型枠である。
【0005】
【作用】堰板および桟木に第1および第2嵌合部が設け
られている。そして、第2嵌合部を第1嵌合部に嵌合す
ることによって桟木が堰板に着脱可能に取り付けられ、
型枠が形成される。
られている。そして、第2嵌合部を第1嵌合部に嵌合す
ることによって桟木が堰板に着脱可能に取り付けられ、
型枠が形成される。
【0006】
【発明の効果】この発明によれば、桟木が堰板に着脱可
能に取り付けられ、型枠が形成されるので、各地の仕様
に適用できる桟木を別に準備しておき、必要に応じて堰
板に桟木を取り付けて使用すればよい。したがって、よ
り安価に、各地の仕様に適用できる。
能に取り付けられ、型枠が形成されるので、各地の仕様
に適用できる桟木を別に準備しておき、必要に応じて堰
板に桟木を取り付けて使用すればよい。したがって、よ
り安価に、各地の仕様に適用できる。
【0007】また、桟木と堰板とを別々にできるので、
輸送の際の嵩を小さくでき、輸送コストを低減できる。
また、転用を繰り返して第1嵌合部等が摩耗した堰板
は、最後には打込型枠としてコンクリート壁と一体化し
て使用できるので、廃材の処理に関する問題も解決でき
る。この発明の上述の目的,その他の目的,特徴および
利点は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明
から一層明らかとなろう。
輸送の際の嵩を小さくでき、輸送コストを低減できる。
また、転用を繰り返して第1嵌合部等が摩耗した堰板
は、最後には打込型枠としてコンクリート壁と一体化し
て使用できるので、廃材の処理に関する問題も解決でき
る。この発明の上述の目的,その他の目的,特徴および
利点は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明
から一層明らかとなろう。
【0008】
【実施例】図1および図2に示すこの実施例の型枠10
は、ポリ塩化ビニル等の合成樹脂からなり、図3に示す
ように堰板12の蟻溝12aに桟木14の突条14aを
嵌入して堰板12を補強したものである。堰板12は、
図4に示すように所定の幅で押出方向に長く延びて形成
された2枚の板16aおよび16bを含む。2枚の板1
6aおよび16bの間には、長手方向に延びる複数のリ
ブ18が2枚の板16aおよび16bの主面に対して傾
斜して形成される。そして、リブ18によって堰板12
の長手方向および幅方向の曲げ強度が十分に確保され
る。
は、ポリ塩化ビニル等の合成樹脂からなり、図3に示す
ように堰板12の蟻溝12aに桟木14の突条14aを
嵌入して堰板12を補強したものである。堰板12は、
図4に示すように所定の幅で押出方向に長く延びて形成
された2枚の板16aおよび16bを含む。2枚の板1
6aおよび16bの間には、長手方向に延びる複数のリ
ブ18が2枚の板16aおよび16bの主面に対して傾
斜して形成される。そして、リブ18によって堰板12
の長手方向および幅方向の曲げ強度が十分に確保され
る。
【0009】板16aの表面には、長手方向に延び、板
16bに近づくほど幅が広がる断面くさび形状の第1嵌
合部である蟻溝12aが、堰板12の幅方向に所定の間
隔で複数形成される。また、堰板12の幅方向の一端に
は凸部12bが、他端には凹部12cが長手方向に延び
て形成される。堰板12の寸法としては、幅が600m
m、長さが1800mm、厚さが12mmであり、蟻溝12
aの間隔は100mm程度に設定される。
16bに近づくほど幅が広がる断面くさび形状の第1嵌
合部である蟻溝12aが、堰板12の幅方向に所定の間
隔で複数形成される。また、堰板12の幅方向の一端に
は凸部12bが、他端には凹部12cが長手方向に延び
て形成される。堰板12の寸法としては、幅が600m
m、長さが1800mm、厚さが12mmであり、蟻溝12
aの間隔は100mm程度に設定される。
【0010】桟木14は、図5に示すように角柱状に形
成される長尺物であり、その内部は中空である。そし
て、中空の内部には、断面において傾斜して形成される
複数(図5では2つ)のリブ14bが長手方向に延びて
形成される。桟木14の一面(図5でいう下側)の中央
からは、外側に向かって蟻溝12aとほぼ同じ断面形状
を有する第2嵌合部である突条14aが形成される。突
条14aは、長手方向に延びて形成されその内部は中空
となっている。
成される長尺物であり、その内部は中空である。そし
て、中空の内部には、断面において傾斜して形成される
複数(図5では2つ)のリブ14bが長手方向に延びて
形成される。桟木14の一面(図5でいう下側)の中央
からは、外側に向かって蟻溝12aとほぼ同じ断面形状
を有する第2嵌合部である突条14aが形成される。突
条14aは、長手方向に延びて形成されその内部は中空
となっている。
【0011】桟木14の寸法としては、突条14aの形
成される面から平行に相対する面までの高さBは、伝統
的に関東地方では50mm、関西地方では60mmである。
また、突条14aが形成される面の幅は、30mm程度に
設定される。桟木14を堰板12に取り付ける際には、
堰板12の長手方向の端部で各蟻溝12aの部分に桟木
14の端部を配置し、蟻溝12aを突条14aに対応さ
せ、桟木14をスライドさせて桟木14の位置を合わせ
て堰板12に取り付ける。
成される面から平行に相対する面までの高さBは、伝統
的に関東地方では50mm、関西地方では60mmである。
また、突条14aが形成される面の幅は、30mm程度に
設定される。桟木14を堰板12に取り付ける際には、
堰板12の長手方向の端部で各蟻溝12aの部分に桟木
14の端部を配置し、蟻溝12aを突条14aに対応さ
せ、桟木14をスライドさせて桟木14の位置を合わせ
て堰板12に取り付ける。
【0012】そして、このようにして形成された型枠1
0は、建築物の壁等にコンクリートを打設する場合に堰
板12の凸部12bを凹部12cに嵌合させ複数並置し
板16b側にコンクリートを打設し、コンクリートが硬
化後取り外して再び他の場所に転用される。この実施例
によれば、各地の仕様に適用できる桟木14を別に準備
しておき必要に応じて堰板12に桟木14を取り付けて
使用すればよいので、堰板12と桟木14とを一体的に
成型する場合と比較してより安価に各地の仕様に適用で
きる。また、堰板12と桟木14とを分離できるので、
工事現場へ輸送する際の堰板12および桟木14の嵩を
一体的に成型した場合と比較して小さくでき、輸送コス
トを削減できる。
0は、建築物の壁等にコンクリートを打設する場合に堰
板12の凸部12bを凹部12cに嵌合させ複数並置し
板16b側にコンクリートを打設し、コンクリートが硬
化後取り外して再び他の場所に転用される。この実施例
によれば、各地の仕様に適用できる桟木14を別に準備
しておき必要に応じて堰板12に桟木14を取り付けて
使用すればよいので、堰板12と桟木14とを一体的に
成型する場合と比較してより安価に各地の仕様に適用で
きる。また、堰板12と桟木14とを分離できるので、
工事現場へ輸送する際の堰板12および桟木14の嵩を
一体的に成型した場合と比較して小さくでき、輸送コス
トを削減できる。
【0013】また、コンクリートを打設する壁の幅に応
じて所要数の型枠10を並置するが、このとき型枠10
の端部を壁の端部に合わせて最適に切断する。この場
合、従来の堰板と桟木とを一体に成型した型枠では、桟
木を含んだ堰板を切断して廃材とすることが考えられ、
桟木が無駄となることがある。しかし、この実施例では
桟木14は堰板12から分離できるので、桟木14は無
駄とならず、コストが削減できる。
じて所要数の型枠10を並置するが、このとき型枠10
の端部を壁の端部に合わせて最適に切断する。この場
合、従来の堰板と桟木とを一体に成型した型枠では、桟
木を含んだ堰板を切断して廃材とすることが考えられ、
桟木が無駄となることがある。しかし、この実施例では
桟木14は堰板12から分離できるので、桟木14は無
駄とならず、コストが削減できる。
【0014】さらに、型枠10の転用を繰り返して蟻溝
12a等が摩耗した堰板12は、板16a側にコンクリ
ートを打設し蟻溝12aにコンクリートを入り込ませコ
ンクリートと強固に一体化された打込型枠として利用で
きるので、廃材の処理に関する問題も解決できる。ま
た、上述の実施例(図1)では堰板12の全ての蟻溝1
2aに桟木14を取り付ける場合を示したが、必ずしも
全ての蟻溝12aに桟木14を取り付ける必要はなく、
所要の強度を確保できれば、たとえば図6に示すように
間欠的に桟木14を取り付け施工してもよい。
12a等が摩耗した堰板12は、板16a側にコンクリ
ートを打設し蟻溝12aにコンクリートを入り込ませコ
ンクリートと強固に一体化された打込型枠として利用で
きるので、廃材の処理に関する問題も解決できる。ま
た、上述の実施例(図1)では堰板12の全ての蟻溝1
2aに桟木14を取り付ける場合を示したが、必ずしも
全ての蟻溝12aに桟木14を取り付ける必要はなく、
所要の強度を確保できれば、たとえば図6に示すように
間欠的に桟木14を取り付け施工してもよい。
【0015】また、上述の実施例では桟木14の突条1
4aを堰板12の蟻溝12aに対応させ桟木14をスラ
イドさせて堰板12に取り付ける場合を示したが、突条
14aに代えて、図7および図8に示すように桟木14
の長手方向に間欠的な突起20または22を形成し、こ
れに対応するように板16aの表面に穴16cを形成し
て板16aの表面に対して垂直に桟木14を堰板12に
嵌入して取り付けてもよい。
4aを堰板12の蟻溝12aに対応させ桟木14をスラ
イドさせて堰板12に取り付ける場合を示したが、突条
14aに代えて、図7および図8に示すように桟木14
の長手方向に間欠的な突起20または22を形成し、こ
れに対応するように板16aの表面に穴16cを形成し
て板16aの表面に対して垂直に桟木14を堰板12に
嵌入して取り付けてもよい。
【0016】また、上述の実施例では堰板12に凹型の
第1嵌合部が形成され桟木14に凸型の第2嵌合部が形
成される場合を示したが、この逆つまり、堰板12に凸
型の第1嵌合部が形成され桟木14に凹型の第2嵌合部
が形成されてもよい。なお、上述の実施例では堰板12
および桟木14のそれぞれが押出しによって中空に形成
される場合を示したが、どちらか一方または両方が発泡
の合成樹脂によって形成されてもよい。
第1嵌合部が形成され桟木14に凸型の第2嵌合部が形
成される場合を示したが、この逆つまり、堰板12に凸
型の第1嵌合部が形成され桟木14に凹型の第2嵌合部
が形成されてもよい。なお、上述の実施例では堰板12
および桟木14のそれぞれが押出しによって中空に形成
される場合を示したが、どちらか一方または両方が発泡
の合成樹脂によって形成されてもよい。
【図1】この発明の一実施例を示す斜視図である。
【図2】この発明の一実施例を示す図解図である。
【図3】堰板と桟木とを分離した状態を示す図解図であ
る。
る。
【図4】堰板を示す斜視図である。
【図5】桟木を示す斜視図である。
【図6】図1実施例の変形例を示す斜視図である。
【図7】桟木の取付方法を示す図解図である。
【図8】桟木の取付方法を示す図解図である。
【図9】従来技術を示す斜視図である。
【図10】従来技術を示す斜視図である。
10 …型枠 12 …堰板 12a …蟻溝 14 …桟木 14a …突条 14b,18 …リブ 16a,16b …板 20,22 …突起
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小林 正樹 大阪市天王寺区四天王寺1丁目5番43号 村本建設株式会社大阪本社内 (72)発明者 川口 修宏 大阪市天王寺区四天王寺1丁目5番43号 村本建設株式会社大阪本社内 (72)発明者 山下 雅己 東京都中央区京橋1丁目7番1号 戸田建 設株式会社本社内 (72)発明者 岩波 光一 東京都中央区京橋1丁目7番1号 戸田建 設株式会社本社内 (72)発明者 三輪 明広 東京都中央区京橋1丁目7番1号 戸田建 設株式会社本社内 (72)発明者 坂口 真幸 大阪府堺市石津北町64番地 株式会社クボ タビニルパイプ工場内 (72)発明者 渡辺 陸生 大阪府堺市石津北町64番地 株式会社クボ タビニルパイプ工場内 (72)発明者 高田 和孝 大阪府堺市石津北町64番地 株式会社クボ タビニルパイプ工場内 (72)発明者 堀 智明 大阪府堺市石津北町64番地 株式会社クボ タビニルパイプ工場内 (72)発明者 松崎 元甫 大阪府堺市石津北町64番地 株式会社クボ タビニルパイプ工場内
Claims (1)
- 【請求項1】堰板と前記堰板に取り付けられる桟木とを
含む型枠において、 前記堰板に第1嵌合部を設け、前記桟木に前記第1嵌合
部に着脱可能に嵌合する第2嵌合部を設けたことを特徴
とする、型枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7304206A JPH09151602A (ja) | 1995-11-22 | 1995-11-22 | 型 枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7304206A JPH09151602A (ja) | 1995-11-22 | 1995-11-22 | 型 枠 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09151602A true JPH09151602A (ja) | 1997-06-10 |
Family
ID=17930300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7304206A Pending JPH09151602A (ja) | 1995-11-22 | 1995-11-22 | 型 枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09151602A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020012804A (ko) * | 2000-08-08 | 2002-02-20 | 박성수 | 구조물 가설 조립재와 부속품 시스템 |
| WO2003046311A1 (en) * | 2001-11-26 | 2003-06-05 | Fukuvi Chemical Industry Co., Ltd. | Concrete placing form |
| KR100676862B1 (ko) * | 2005-06-02 | 2007-02-01 | 주식회사 헤파스 | 방음펜스 |
| DE102013107303A1 (de) * | 2013-07-10 | 2015-01-15 | Polytech Gmbh | Schaltafel für Betonierungsschalungen |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03271463A (ja) * | 1990-03-20 | 1991-12-03 | Kooyoo Kk | コンクリート打設用型枠 |
| JPH07279411A (ja) * | 1994-04-06 | 1995-10-27 | Kobe Steel Ltd | コンクリート用型枠 |
-
1995
- 1995-11-22 JP JP7304206A patent/JPH09151602A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03271463A (ja) * | 1990-03-20 | 1991-12-03 | Kooyoo Kk | コンクリート打設用型枠 |
| JPH07279411A (ja) * | 1994-04-06 | 1995-10-27 | Kobe Steel Ltd | コンクリート用型枠 |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| KR20020012804A (ko) * | 2000-08-08 | 2002-02-20 | 박성수 | 구조물 가설 조립재와 부속품 시스템 |
| WO2003046311A1 (en) * | 2001-11-26 | 2003-06-05 | Fukuvi Chemical Industry Co., Ltd. | Concrete placing form |
| US7568676B2 (en) | 2001-11-26 | 2009-08-04 | Fukuvi Chemical Industry Co., Ltd. | Form panel for placing concrete |
| KR100676862B1 (ko) * | 2005-06-02 | 2007-02-01 | 주식회사 헤파스 | 방음펜스 |
| DE102013107303A1 (de) * | 2013-07-10 | 2015-01-15 | Polytech Gmbh | Schaltafel für Betonierungsschalungen |
| US10890001B2 (en) | 2013-07-10 | 2021-01-12 | Polytech Gmbh | Formwork panel for concrete-work shutterings |
| DE102013107303B4 (de) * | 2013-07-10 | 2024-06-06 | Polytech Gmbh | Schaltafel für Betonierungsschalungen |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010403 |