JPH09152000A - 乗用田植機の変速装置 - Google Patents
乗用田植機の変速装置Info
- Publication number
- JPH09152000A JPH09152000A JP7312892A JP31289295A JPH09152000A JP H09152000 A JPH09152000 A JP H09152000A JP 7312892 A JP7312892 A JP 7312892A JP 31289295 A JP31289295 A JP 31289295A JP H09152000 A JPH09152000 A JP H09152000A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- driven
- ball
- speed change
- transmission gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Transplanting Machines (AREA)
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
- Structure Of Transmissions (AREA)
Abstract
すること。 【解決手段】 複数の駆動側変速ギヤを同軸的に固定し
て取付けた駆動軸と、複数の従動側変速ギヤを同軸的に
遊転自在に取付けた筒状の従動軸とを平行させて配置し
て、対向する各駆動側変速ギヤと従動側変速ギヤとを常
時噛合させ、従動軸の各変速ギヤ取付位置にはボールキ
ー収容孔を形成し、各ボールキー収容孔中にボールキー
を進退自在に収容すると共に、従動軸中に変速操作ロッ
ドを挿通し、同変速操作ロッドの中途部に設けたボール
キー押出し片により各ボールキーの一部をボールキー収
容孔より外部へ押出して、各従動側変速ギヤの内周面に
係合させることにより、いずれか一つの従動側変速ギヤ
と従動軸とを選択的に連動可能とした乗用田植機の変速
装置において、駆動側変速ギヤと従動側変速ギヤの内周
面に、それぞれ内方へ半円弧凹状のキー係合用凹部を、
同一形状、かつ、同一大きさにて形成した。
Description
装置に関するものである。
して、複数の駆動側変速ギヤを同軸的に固定して取付け
た駆動軸と、複数の従動側変速ギヤを同軸的に遊転自在
に取付けた筒状の従動軸とを平行させて配置して、対向
する各駆動側変速ギヤと従動側変速ギヤとを常時噛合さ
せ、従動軸の各変速ギヤ取付位置にはボールキー収容孔
を形成し、各ボールキー収容孔中にボールキーを進退自
在に収容すると共に、従動軸中に変速操作ロッドを挿通
し、同変速操作ロッドの中途部に設けたボールキー押出
し片により各ボールキーの一部をボールキー収容孔より
外部へ押出して、各従動側変速ギヤの内周面に係合させ
ることにより、いれか一つの従動側変速ギヤと従動軸と
を選択的に連動可能としたものがある。
速装置では、多段に変速可能な構造とした場合には、駆
動側変速ギヤと従動側変速ギヤのそれぞれの種類が多く
なり、変速ギヤの組立て作業と管理作業とが煩雑になっ
ていた。
数の駆動側変速ギヤを同軸的に固定して取付けた駆動軸
と、複数の従動側変速ギヤを同軸的に遊転自在に取付け
た筒状の従動軸とを平行させて配置して、対向する各駆
動側変速ギヤと従動側変速ギヤとを常時噛合させ、従動
軸の各変速ギヤ取付位置にはボールキー収容孔を形成
し、各ボールキー収容孔中にボールキーを進退自在に収
容すると共に、従動軸中に変速操作ロッドを挿通し、同
変速操作ロッドの中途部に設けたボールキー押出し片に
より各ボールキーの一部をボールキー収容孔より外部へ
押出して、各従動側変速ギヤの内周面に係合させること
により、いずれか一つの従動側変速ギヤと従動軸とを選
択的に連動可能とした乗用田植機の変速装置において、
駆動側変速ギヤと従動側変速ギヤの内周面に、それぞれ
内方へ半円弧凹状のキー係合用凹部を、同一形状、か
つ、同一大きさにて形成したことを特徴とする乗用田植
機の変速装置を提供せんとするものである。
軸にキー係合用凹部を介して丸棒状キーにより回動方向
に係合させると共に、同丸棒キーの径を前記ボールキー
の径と略同一に形成したことにも特徴を有する。
ら説明する。
用田植機であり、同乗用田植機Aは、自走可能な走行部
1の後方に植付部2を昇降リンク機構3を介して連結
し、同植付部2を昇降油圧シリンダ4により昇降可能と
している。
機体フレーム10上の前部にエンジン11を設け、後部に運
転部12を設けている。
ッションケース13をエンジン11に連動連結して取付け、
同ミッションケース13の左右側面より横外側方にそれぞ
れ左右フロントアクスルケース15,15 を突設し、同ケー
ス15,15 の先端に前車輪16,16 を取付けている。
クスルケース17を取付け、同リヤアクスルケース17の左
右側端部にそれぞれ後車輪18,18 を取付けている。
ルケース17は、伝動軸(図示せず)を介して連動連結し
ている。
すように、左右側ステップ部と床面部と座席支持部と左
右側リヤフェンダー部を具備するケーシング体20を張設
しており、同ケーシング体20は、FRP等の高剛性を有
する合成樹脂により一体成形している。
ット21を設けており、同ボンネット21によりエンジン11
と、同エンジン11の直上方に配設した燃料タンク22と、
後述する運転部12のステアリングシャフト23をカバーし
ている。
に示すように、エンジン11の直後にステアリングシャフ
ト23を立設し、同ステアリングシャフト23の上端にハン
ドル24を取付け、ハンドル24の後方に、座席26をケーシ
ング体20の後部に形成した座席支持部20a 上に直接取付
けて配置している。
したクラッチペダル、31は、同ボンネット21の右側方に
配設したブレーキペダル、32は、座席26の左側方に配設
した変速レバー、33は、座席26の右側方に配設した副変
速レバーである。
植付ミッションケース40の下方にセンターフロート41と
左右側サイドフロート42,42 とを配置すると共に、植付
ミッションケース40上に前高後低の傾斜姿勢にて苗載台
43を載置し、植付ミッションケース40の後端部に一対の
植付爪44,44 をロータリケース45を介して取付けてい
る。
に示すように、走行部1のミッションケース13に、前後
方向に伸延する植付伝動軸46を介して連動連結してお
り、同植付伝動軸46の中途部、すなわち、座席26の直下
方位置に変速装置としての株間変速ケース47を設けてお
り、同株間変速ケース47に、図4に示す取付ブラケット
84を介して機体フレーム10に取付けている。
5に示すように、ケース本体50を前半部ケース形成体51
と後半部ケース形成体52とに二分割形成して連結ボルト
85を介して、分離・連結自在としており、両ケース形成
体51,52 の上下部にそれぞれ上下側軸受部51a,51b,52a,
52b を形成し、前半部ケース形成体51の下側軸受部51b
に前後方向に軸線を向けた駆動軸としての入力軸53を取
付けて、同入力軸53の前端部53a を前方へ突出させて植
付伝動軸46の上流側に連結体54を介して連動連結すると
共に、同入力軸53の後端部に嵌合突部53b を形成する一
方、後半部ケース形成体52の下側軸受部52b に前後方向
に軸線を向けた出力軸55を取付けて、同出力軸55の前端
部に上記入力軸53の嵌合突部53b と嵌合する嵌合凹部55
a を形成すると共に、後端部55b を後方へ突出させて植
付伝動軸46の下流側に連結体56を介して連動連結して、
植付伝動軸46と入力軸53と出力軸55とを同一軸線上に配
置している。
ように、周面に軸線方向に伸延する半円弧凹状のキー溝
57を円周方向に等間隔を開けて六個形成する一方、同入
力軸53の外周面に第1・第2・第3・第4駆動側変速ギ
ヤ58,59,60,61 を嵌合すると共に、各変速ギヤ58,59,6
0,61 の内周面に上記キー溝57と対向する半円弧凹状の
キー係合用凹部58a,59a,60a,61a をそれぞれ円周方向に
等間隔を開けて六個形成し、符合する各キー溝57と各キ
ー係合用凹部58a,59a,60a,61a 中に丸棒状キー62を挿入
して、各変速ギヤ58,59,60,61 を入力軸53に回動方向に
て係合させている。63,64,65はスペーサ、66,67 はギヤ
係止用リングである。
周面に出力ギヤ68を一体成形している。
後半部ケース形成体52の上側軸受部52a との間には、図
3に示すように、前後方向に伸延する従動軸としての筒
状の株間変速軸70を、前記入・出力軸53,55 の直上方位
置にて相互の軸線を平行させて横架し、同株間変速軸70
には、図5にも示すように、ボールキー収容孔71を円周
方向に等間隔を開けて六個形成し、かつ、かかるホール
キー収容孔71を軸線方向にも間隔を開けて五組形成し、
各ボールキー収容孔71中にはボールキー72を進退自在に
収容する一方、五組の各ボールキー収容孔71,71,71,71,
71の位置する外周面には、第1・第2・第3・第4・第
5従動側変速ギヤ73,74,75,76,79を回転自在に遊嵌する
と共に、第1・第2・第3・第4従動側変速ギヤ73,74,
75,76 を対向する第1・第2・第3・第4駆動側変速ギ
ヤ58,59,60,61 に常時噛合させ、かつ、第5従動側変速
ギヤ79を出力ギヤ68に常時噛合させている。
記ボールキー収容孔71と対向する半円弧凹状のキー係合
用凹部73a,74a,75a,76a,79a を形成している。
5に示すように、変速操作ロッド77を摺動自在に挿通
し、同変速操作ロッド77の中途部にボールキー押出し片
78を形成して、同ボールキー押出し片78により各ボール
キー72をボールキー収容孔71より外部へ押出すと共に、
いずれか一つの従動側変速ギヤ73,74,75,76 のキー係合
用凹部73a,74a,75a,76a に係合させて、係合したキー係
合用凹部の従動側変速ギヤと株間変速軸70とを接続して
連動可能としている。
速軸70の後端部に嵌合したボールキー押出し筒体86によ
り常時押出されたボールキー72により株間変速軸70と常
時接続して連動させている。
速ギヤ58,59,60,61 と第1・第2・第3・第4・第5従
動側変速ギヤ73,74,75,76,79とにそれぞれ形成したキー
係合用凹部は、同一形状、かつ、同一大きさに形成する
と共に、これらに係合するボールキー72の径と丸棒状キ
ー62の径も略同一径に形成している。
側のいずれにも共用できるようにして、使用する変速ギ
ヤの種類を半減させることができると共に、変速ギヤの
組立て作業と管理作業とを簡易化できるようにしてい
る。
よる各軸と各変速ギヤとの動力伝達機能を良好に確保す
ることができるようにしている。
ケース形成体52の底部には、後方へ向けて伸延するレバ
ーステー80を取付け、同レバーステー80の先端部に上下
方向に伸延する左右二又状の株間変速レバー81の下端を
左右幅方向に軸線を向けた枢支ピン82により枢支して、
同株間変速レバー81を前後揺動自在とし、同株間変速レ
バー81の中途部に前記変速操作ロッド77の後端部を連結
ピン83により連結して、株間変速レバー81の前後揺動作
に変速操作ロッド77の前後摺動動作を連動させて、ボー
ルキー押出し片78を介したボールキー72による従動側変
速ギヤと株間変速軸70との係合・解除操作を可能として
いる。81a は軸干渉回避用膨出部であり、同膨出部81a
により出力軸55との干渉を回避している。
ラケット84には、後方へ向けて伸延するレバーガイド体
84a を一体成形して、同レバーガイド体84a にレバーガ
イド溝84b を形成し、同レバーガイド溝84b 中に株間変
速レバー81の変速操作位置と符合させて四個のレバー係
止用突片84c を前後方向に間隔を開けて突設し、各レバ
ー係止用突片84c に株間変速レバー81の上端部に形成し
た係止孔81b を係止可能としている。
株間変速ケース47の後方に配置しているが、必要に応じ
て同株間変速ケース47の前方に配置して、上記と同様の
作用効果が得られるようにすることもできる。
いるものであり、本実施例によれば、株間変速ケース47
を植付伝動軸46の中途部に設けているために、同株間変
速ケース47の配設位置の自由度が大きくなり、適宜、走
行部1の運転部12により操作し易い位置に配設すること
により、株間変速操作性を向上させることができると共
に、機体の前後バランスも良好にすることができて、機
体の走行性と安定性も向上させることができる。
3,55 を前後方向の同一軸線上に配置しているために、
株間変速ケース47を植付伝動軸46の中途部に取付ける場
合と取付けない場合のいずれの場合においても、入・出
力軸53,55 を連結体54,56 を介して植付伝動軸46に脱着
するだけで使用者の好みに応じた対応を楽に採ることが
できる。
ース47の直後方位置にコンパクトに配置することができ
ると共に、変速操作ロッド77を介して確実に株間変速操
作をすることができ、しかも、株間変速レバー81の上端
部を運転部12の座席26の近傍位置に配置した場合には、
オペレータが座席26に着座したまま株間変速操作を行な
うことができて、株間変速操作性をさらに向上させると
ができる。
は、前半部ケース形成体51と後半部ケース形成体52とに
二分割形成して分離・連結自在としているために、両ケ
ース形成体51,52 を分離することにより、株間変速ケー
ス47内のメンテナンス等を楽に行なうことができる。
れる。
速ギヤと従動側変速ギヤの内周面に内方へ半円弧凹状の
キー係合用凹部を、それぞれ同一形状、かつ、同一大き
さにて形成して、両変速ギヤの共用化を図っているため
に、両変速ギヤの種類を半分に減らすことができて、変
速ギヤの組立て作業と管理作業とを簡易化することがで
きる。
速ギヤは、駆動軸にキー係合用凹部を介して丸棒状キー
により回動方向に係合させると共に、同丸棒キーの径は
前記ボールキーの径と略同一に形成しているために、駆
動側変速ギヤと従動側変速ギヤとの共用化を図ることが
できると共に、駆動側変速ギヤを駆動軸に確実に係合さ
せることができて、動力伝達機能を良好に確保すること
ができる。
Claims (2)
- 【請求項1】 複数の駆動側変速ギヤを同軸的に固定し
て取付けた駆動軸と、複数の従動側変速ギヤを同軸的に
遊転自在に取付けた筒状の従動軸とを平行させて配置し
て、対向する各駆動側変速ギヤと従動側変速ギヤとを常
時噛合させ、従動軸の各変速ギヤ取付位置にはボールキ
ー収容孔を形成し、各ボールキー収容孔中にボールキー
を進退自在に収容すると共に、従動軸中に変速操作ロッ
ドを挿通し、同変速操作ロッドの中途部に設けたボール
キー押出し片により各ボールキーの一部をボールキー収
容孔より外部へ押出して、各従動側変速ギヤの内周面に
係合させることにより、いずれか一つの従動側変速ギヤ
と従動軸とを選択的に連動可能とした乗用田植機の変速
装置において、 駆動側変速ギヤと従動側変速ギヤの内周面に、それぞれ
内方へ半円弧凹状のキー係合用凹部を、同一形状、か
つ、同一大きさにて形成したことを特徴とする乗用田植
機の変速装置。 - 【請求項2】 駆動側変速ギヤは、駆動軸にキー係合用
凹部を介して丸棒状キーにより回動方向に係合させると
共に、同丸棒キーの径は前記ボールキーの径と略同一に
形成したことを特徴とする請求項1記載の乗用田植機の
変速装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31289295A JP3644735B2 (ja) | 1995-11-30 | 1995-11-30 | 乗用田植機の変速装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31289295A JP3644735B2 (ja) | 1995-11-30 | 1995-11-30 | 乗用田植機の変速装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09152000A true JPH09152000A (ja) | 1997-06-10 |
| JP3644735B2 JP3644735B2 (ja) | 2005-05-11 |
Family
ID=18034710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31289295A Expired - Lifetime JP3644735B2 (ja) | 1995-11-30 | 1995-11-30 | 乗用田植機の変速装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3644735B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005239060A (ja) * | 2004-02-27 | 2005-09-08 | Honda Motor Co Ltd | 内燃機関の変速装置 |
| JP2009528492A (ja) * | 2006-03-02 | 2009-08-06 | エラシス−ソシエタ コンソルティーレ ペル アチオニ | コントロールデバイスを備えた自動車用トランスミッションユニット |
| JP2011217652A (ja) * | 2010-04-07 | 2011-11-04 | Yanmar Co Ltd | 田植機 |
| JP2012060916A (ja) * | 2010-09-15 | 2012-03-29 | Yanmar Co Ltd | 苗移植機 |
| CN120608947A (zh) * | 2025-08-07 | 2025-09-09 | 天津津岛船务有限公司 | 一种限位防护式恒张力绞车传动齿轮箱 |
-
1995
- 1995-11-30 JP JP31289295A patent/JP3644735B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005239060A (ja) * | 2004-02-27 | 2005-09-08 | Honda Motor Co Ltd | 内燃機関の変速装置 |
| JP2009528492A (ja) * | 2006-03-02 | 2009-08-06 | エラシス−ソシエタ コンソルティーレ ペル アチオニ | コントロールデバイスを備えた自動車用トランスミッションユニット |
| JP2011217652A (ja) * | 2010-04-07 | 2011-11-04 | Yanmar Co Ltd | 田植機 |
| JP2012060916A (ja) * | 2010-09-15 | 2012-03-29 | Yanmar Co Ltd | 苗移植機 |
| CN120608947A (zh) * | 2025-08-07 | 2025-09-09 | 天津津岛船务有限公司 | 一种限位防护式恒张力绞车传动齿轮箱 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3644735B2 (ja) | 2005-05-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH09152000A (ja) | 乗用田植機の変速装置 | |
| JP3459507B2 (ja) | 乗用田植機の株間変速ケースの配設構造 | |
| EP1441152B1 (en) | Transmission for working machine | |
| JPH081251B2 (ja) | 鞍乗型車輛の変速装置 | |
| JP4375703B2 (ja) | 変速装置 | |
| TW590944B (en) | Power unit for small-size vehicle | |
| JP4347720B2 (ja) | トラクタ | |
| JPH0219353Y2 (ja) | ||
| JP4144155B2 (ja) | 作業車両の前輪変速装置 | |
| JP3947623B2 (ja) | 乗用管理機 | |
| JP3811267B2 (ja) | 車両用動力伝達装置 | |
| JP2680833B2 (ja) | 車両の変速装置 | |
| JP2007139170A (ja) | 作業車の操作構造 | |
| JP4358964B2 (ja) | 走行車両の操向装置 | |
| JP4167329B2 (ja) | 乗用管理機 | |
| JP5090634B2 (ja) | トラクタ | |
| JPS6232900Y2 (ja) | ||
| WO2005054717A1 (ja) | トラクタ | |
| JPH062062Y2 (ja) | キ−シフト式変速装置 | |
| JP2542303Y2 (ja) | 農用トラクタのミッションケース | |
| JPS5926412Y2 (ja) | 回動軸の抜止構造 | |
| JPS638547Y2 (ja) | ||
| JPS6213140Y2 (ja) | ||
| JP4704744B2 (ja) | トラクタ | |
| JPH1178573A (ja) | 四輪車におけるシフトチェンジ機構 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20041101 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20050104 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20050201 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090210 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090210 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100210 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100210 Year of fee payment: 5 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100210 Year of fee payment: 5 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110210 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120210 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130210 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130210 Year of fee payment: 8 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130210 Year of fee payment: 8 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140210 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140210 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150210 Year of fee payment: 10 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |