JPH09152020A - 歯車装置 - Google Patents
歯車装置Info
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- JPH09152020A JPH09152020A JP33621295A JP33621295A JPH09152020A JP H09152020 A JPH09152020 A JP H09152020A JP 33621295 A JP33621295 A JP 33621295A JP 33621295 A JP33621295 A JP 33621295A JP H09152020 A JPH09152020 A JP H09152020A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H57/00—General details of gearing
- F16H57/04—Features relating to lubrication or cooling or heating
- F16H57/042—Guidance of lubricant
- F16H57/0421—Guidance of lubricant on or within the casing, e.g. shields or baffles for collecting lubricant, tubes, pipes, grooves, channels or the like
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H57/00—General details of gearing
- F16H57/04—Features relating to lubrication or cooling or heating
- F16H57/048—Type of gearings to be lubricated, cooled or heated
- F16H57/0493—Gearings with spur or bevel gears
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H57/00—General details of gearing
- F16H57/04—Features relating to lubrication or cooling or heating
- F16H57/0408—Exchange, draining or filling of transmission lubricant
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】高速車両用歯車装置において、走行風によるラ
ビリンス外部に作用する負圧に対処して、歯車装置の内
部に新たな凸起を設けず構造簡単にラビリンスの排油穴
出口を負圧とし、ラビリンスからの漏油を防止すること
にある。 【解決手段】大歯車のリム側面に近接した円環を歯車箱
の内壁面から突出させた歯車装置において、該円環の下
部に歯車箱の内部から軸方向に穴を明ける如く凹みを設
ける。軸受を介して車軸を歯車箱に支える蓋に構成した
ラビリンスの排油穴出口を該蓋の歯車箱とのインロー面
に設ける。歯車箱のインロー面の該排油穴出口との接触
部から該凹み部分まで歯車箱の壁内部を貫通して穴を明
け、該凹み部分を該排油穴出口とする。
ビリンス外部に作用する負圧に対処して、歯車装置の内
部に新たな凸起を設けず構造簡単にラビリンスの排油穴
出口を負圧とし、ラビリンスからの漏油を防止すること
にある。 【解決手段】大歯車のリム側面に近接した円環を歯車箱
の内壁面から突出させた歯車装置において、該円環の下
部に歯車箱の内部から軸方向に穴を明ける如く凹みを設
ける。軸受を介して車軸を歯車箱に支える蓋に構成した
ラビリンスの排油穴出口を該蓋の歯車箱とのインロー面
に設ける。歯車箱のインロー面の該排油穴出口との接触
部から該凹み部分まで歯車箱の壁内部を貫通して穴を明
け、該凹み部分を該排油穴出口とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は車輌駆動用歯車装置に係
り、特に軸封装置の排油穴の構造に関するものである。
り、特に軸封装置の排油穴の構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の油浴潤滑式歯車装置の一例を図面
を用いて説明する。図3は従来の油浴潤滑式歯車装置の
一例を示す要部断面図で、1は小歯車、2は大歯車、3
は歯車箱で、内部に大歯車2および小歯車1を密封する
と共に、その底部に大歯車2の一部が浸漬される位置ま
で潤滑油4を貯える。5,6は軸受であり、小歯車1と
大歯車2とはそれぞれ軸受5と6を介して歯車箱3に支
承されて回転する。潤滑油4は大歯車2が回転する事に
よりかき上げられ、小歯車1と大歯車2との歯合面およ
び軸受5,6の潤滑を行う。ここで、高速回転になる
と、歯車箱3内で潤滑油4が攪乱して歯車装置の温度上
昇が過大となる。その対策として図3,4に示すよう
に、歯車箱3の内壁に大歯車2のリム側面2aに近接し
た円環3aを形成した歯車装置もある。
を用いて説明する。図3は従来の油浴潤滑式歯車装置の
一例を示す要部断面図で、1は小歯車、2は大歯車、3
は歯車箱で、内部に大歯車2および小歯車1を密封する
と共に、その底部に大歯車2の一部が浸漬される位置ま
で潤滑油4を貯える。5,6は軸受であり、小歯車1と
大歯車2とはそれぞれ軸受5と6を介して歯車箱3に支
承されて回転する。潤滑油4は大歯車2が回転する事に
よりかき上げられ、小歯車1と大歯車2との歯合面およ
び軸受5,6の潤滑を行う。ここで、高速回転になる
と、歯車箱3内で潤滑油4が攪乱して歯車装置の温度上
昇が過大となる。その対策として図3,4に示すよう
に、歯車箱3の内壁に大歯車2のリム側面2aに近接し
た円環3aを形成した歯車装置もある。
【0003】図4は図3大歯車軸中心における要部断面
図であって、図3と同一の符号は同一部品を示す。図4
において、大歯車2によってかき上げられた潤滑油(図
示せず)は、歯車箱3の内周壁面と大歯車2のリム側面
2aおよび円環3aに囲まれる経路7を円滑に流れ過大
な攪乱が抑制される。ここで、ラビリンスによる軸封装
置について図4を用いて説明する。車軸9は、軸受6を
介して蓋8により歯車箱3に回転自在に支えられる。蓋
8には車軸9に嵌着された油切り10と共に軸封装置をな
すラビリンスが形成され、下部の排油穴11によりラビリ
ンスに溜る潤滑油(図示せず)を歯車箱3内部へ戻す。
本歯車装置は車両駆動用に用いられ、歯車装置の外部す
なわちラビリンスの外部は走行風を受け、それにより負
圧が作用する。
図であって、図3と同一の符号は同一部品を示す。図4
において、大歯車2によってかき上げられた潤滑油(図
示せず)は、歯車箱3の内周壁面と大歯車2のリム側面
2aおよび円環3aに囲まれる経路7を円滑に流れ過大
な攪乱が抑制される。ここで、ラビリンスによる軸封装
置について図4を用いて説明する。車軸9は、軸受6を
介して蓋8により歯車箱3に回転自在に支えられる。蓋
8には車軸9に嵌着された油切り10と共に軸封装置をな
すラビリンスが形成され、下部の排油穴11によりラビリ
ンスに溜る潤滑油(図示せず)を歯車箱3内部へ戻す。
本歯車装置は車両駆動用に用いられ、歯車装置の外部す
なわちラビリンスの外部は走行風を受け、それにより負
圧が作用する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のラビリンス構造
による排油穴出口の圧力は、歯車箱の内圧と等しく、ほ
ぼ大気圧であった。ここで、走行風によりラビリンス外
部が負圧となる状況では、ラビリンスに溜る潤滑油は排
油穴から歯車箱内に戻らず、外気に吸われてラビリンス
から漏油する事があった。本発明は、上述した点に鑑み
て創案されたもので、その目的とするところは、ラビリ
ンスからの漏油を防ぐ歯車装置を提供することにある。
による排油穴出口の圧力は、歯車箱の内圧と等しく、ほ
ぼ大気圧であった。ここで、走行風によりラビリンス外
部が負圧となる状況では、ラビリンスに溜る潤滑油は排
油穴から歯車箱内に戻らず、外気に吸われてラビリンス
から漏油する事があった。本発明は、上述した点に鑑み
て創案されたもので、その目的とするところは、ラビリ
ンスからの漏油を防ぐ歯車装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】つまり、その目的を達成
するための手段は、回転軸が水平である大歯車のリム側
面に近接した円環を歯車箱の内壁面らか突出させた歯車
箱を用いた歯車装置において、該円環の下部に歯車箱の
内部から軸方向に穴を明ける如く凹みを設ける。軸受を
介して車軸を歯車箱に回転自在に支える蓋に構成したラ
ビリンスの廃油穴出口を、該蓋の歯車箱とのインロー面
に設ける。歯車箱のインロー面の該排油穴出口との接触
部から該凹み部分まで歯車箱の壁の内部を貫通し穴を明
け、該凹み部分を該排油穴の出口とする。このようにし
て、回転する大歯車のリム側面の近傍に歯車装置のラビ
リンスの排油穴出口を構成するものである。
するための手段は、回転軸が水平である大歯車のリム側
面に近接した円環を歯車箱の内壁面らか突出させた歯車
箱を用いた歯車装置において、該円環の下部に歯車箱の
内部から軸方向に穴を明ける如く凹みを設ける。軸受を
介して車軸を歯車箱に回転自在に支える蓋に構成したラ
ビリンスの廃油穴出口を、該蓋の歯車箱とのインロー面
に設ける。歯車箱のインロー面の該排油穴出口との接触
部から該凹み部分まで歯車箱の壁の内部を貫通し穴を明
け、該凹み部分を該排油穴の出口とする。このようにし
て、回転する大歯車のリム側面の近傍に歯車装置のラビ
リンスの排油穴出口を構成するものである。
【0006】
【作用】本発明によるラビリンスの排油穴は、大歯車の
リム側面の近傍が出口となるので、従来より該出口の位
置を下げる事ができ、さらに大歯車の回転により該出口
付近の圧力を負圧とすることができる。たとえば、 300
Km/hで走行中の鉄道車両の床下にはv1=30m/Sの
走行風が測定され、これが歯車装置のラビリンス外部に
負圧として作用する。ここで、該歯車装置のリム部の周
速はv2=45m/Sとなり、これを排油穴出口の液体の
速度を仮定し、該流体も空気(密度ρ=1.2Kg/立法
メートル)と仮定すると、ラビリンス外部と排油穴出口
の圧力p1,p2は、 p1(v1=30m/S)=1/2ρ・v1・v1=54mm
Aq p2(v2=45m/S)=(1/2)ρ・v2・v2=
122mmAq となり、その分大気より圧力が低くなる。従って、排油
穴出口の圧力はp2はラビリンス外部の圧力p1より68
mmAq 負圧となる。排油穴出口の液体の速度はv2=45
m/Sとなり得ないが、その液体は空気より密度のオイ
ルミストであり概略値としてはこの程度の数値となる。
以上のようにして排油穴出口をラビリンス外部より相対
的に負圧とする事ができ、排油穴の油は歯車箱内に戻り
やすくなり、ラビリンスからの漏油が防止できる。
リム側面の近傍が出口となるので、従来より該出口の位
置を下げる事ができ、さらに大歯車の回転により該出口
付近の圧力を負圧とすることができる。たとえば、 300
Km/hで走行中の鉄道車両の床下にはv1=30m/Sの
走行風が測定され、これが歯車装置のラビリンス外部に
負圧として作用する。ここで、該歯車装置のリム部の周
速はv2=45m/Sとなり、これを排油穴出口の液体の
速度を仮定し、該流体も空気(密度ρ=1.2Kg/立法
メートル)と仮定すると、ラビリンス外部と排油穴出口
の圧力p1,p2は、 p1(v1=30m/S)=1/2ρ・v1・v1=54mm
Aq p2(v2=45m/S)=(1/2)ρ・v2・v2=
122mmAq となり、その分大気より圧力が低くなる。従って、排油
穴出口の圧力はp2はラビリンス外部の圧力p1より68
mmAq 負圧となる。排油穴出口の液体の速度はv2=45
m/Sとなり得ないが、その液体は空気より密度のオイ
ルミストであり概略値としてはこの程度の数値となる。
以上のようにして排油穴出口をラビリンス外部より相対
的に負圧とする事ができ、排油穴の油は歯車箱内に戻り
やすくなり、ラビリンスからの漏油が防止できる。
【0007】
【実施例】以下本発明による実施例を図面に基づいて詳
述する。図1は図4に類した本発明の一実施例を示す要
部断面図、図2はその側面図である。図1において、大
歯車2のリム側面2aに近接した円環3aを歯車箱の内
壁面から突出させた歯車箱3を用いた歯車装置におい
て、該円環3aの下部に歯車箱3の内部から軸方向に穴
を受ける如く凹み12を設ける。軸受6を介して車軸9を
歯車箱3に回転自在に支える蓋8に構成したラビリンス
の排油穴11を歯車箱内面部で栓13により止める一方で、
該蓋8の歯車3とのインロー部に切欠14を設けて、該排
油穴11の出口を該蓋8の歯車箱3とのインロー面に設け
る。歯車箱3のインロー面の該排油穴11の出口との接触
部にも同様の切欠15を設け、該切欠15から該凹み12まで
歯車箱3の壁内部を貫通して穴16を明ける。このように
し回転する大歯車のリム側面の近傍に歯車装置のラビリ
ンスの排油穴出口を構成する。図2においては、蓋8に
工作した排油穴11とインロー部に工作し切欠14,および
歯車箱3の円環3aに工作した凹み12とインロー部の切
欠15、そして壁内を貫通する穴16を示す。
述する。図1は図4に類した本発明の一実施例を示す要
部断面図、図2はその側面図である。図1において、大
歯車2のリム側面2aに近接した円環3aを歯車箱の内
壁面から突出させた歯車箱3を用いた歯車装置におい
て、該円環3aの下部に歯車箱3の内部から軸方向に穴
を受ける如く凹み12を設ける。軸受6を介して車軸9を
歯車箱3に回転自在に支える蓋8に構成したラビリンス
の排油穴11を歯車箱内面部で栓13により止める一方で、
該蓋8の歯車3とのインロー部に切欠14を設けて、該排
油穴11の出口を該蓋8の歯車箱3とのインロー面に設け
る。歯車箱3のインロー面の該排油穴11の出口との接触
部にも同様の切欠15を設け、該切欠15から該凹み12まで
歯車箱3の壁内部を貫通して穴16を明ける。このように
し回転する大歯車のリム側面の近傍に歯車装置のラビリ
ンスの排油穴出口を構成する。図2においては、蓋8に
工作した排油穴11とインロー部に工作し切欠14,および
歯車箱3の円環3aに工作した凹み12とインロー部の切
欠15、そして壁内を貫通する穴16を示す。
【0008】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ラ
ビリンスの排油穴出口の圧力を大歯車の回転により負圧
とすることができる。この結果、車輌駆動用歯車の如く
走行風によりラビリンス外部の圧力が負圧となっても、
ラビリンスに溜る油を排油穴を通って円滑に歯車箱内部
に戻すことができ、漏油防止に大きな効果を発揮するも
のである。また、大歯車のリム側面に沿った円環を利用
して排油穴の出口を大歯車のリム近傍に設定できるの
で、大歯車の回転に対して新たな凸起とならず、歯車装
置の新たな発熱源となる事を防止することができる。
ビリンスの排油穴出口の圧力を大歯車の回転により負圧
とすることができる。この結果、車輌駆動用歯車の如く
走行風によりラビリンス外部の圧力が負圧となっても、
ラビリンスに溜る油を排油穴を通って円滑に歯車箱内部
に戻すことができ、漏油防止に大きな効果を発揮するも
のである。また、大歯車のリム側面に沿った円環を利用
して排油穴の出口を大歯車のリム近傍に設定できるの
で、大歯車の回転に対して新たな凸起とならず、歯車装
置の新たな発熱源となる事を防止することができる。
【図1】図1は本発明による歯車装置の一実施例を示す
断面図である。
断面図である。
【図2】図2はその要部側面図である。
【図3】図3は従来の油浴潤滑式歯車装置の一例を示す
要部断面図である。
要部断面図である。
【図4】図4はその大歯車軸中心における要部断面図で
ある。
ある。
1 小歯車 2 大歯車 2a リム側面 3 歯車箱 3a 円環 4 潤滑油 5 軸受 6 軸受 7 経路 8 蓋 9 車軸 10 油切り 11 排油穴 12 凹み 13 栓 14 切欠 15 切欠 16 穴
Claims (1)
- 【請求項1】 大歯車のリム側面に近接した円環を歯車
箱の内壁面から突出する歯車箱を用いた歯車装置におい
て、前記円環の下部に凹みを設け、この凹みから歯車箱
の内部の側壁を経由して軸方向に穴を穿設し、前記凹み
部分を歯車装置のラビリンスの排油穴の出口部とした事
を特徴とする歯車装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33621295A JP3126910B2 (ja) | 1995-11-29 | 1995-11-29 | 歯車装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33621295A JP3126910B2 (ja) | 1995-11-29 | 1995-11-29 | 歯車装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09152020A true JPH09152020A (ja) | 1997-06-10 |
| JP3126910B2 JP3126910B2 (ja) | 2001-01-22 |
Family
ID=18296800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33621295A Expired - Fee Related JP3126910B2 (ja) | 1995-11-29 | 1995-11-29 | 歯車装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3126910B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005022004A1 (ja) * | 2003-08-28 | 2005-03-10 | Jtekt Corporation | 減速機 |
| JP2009041634A (ja) * | 2007-08-08 | 2009-02-26 | Toyo Electric Mfg Co Ltd | 車両用主電動機の軸受装置 |
| JP2012017735A (ja) * | 2010-06-11 | 2012-01-26 | Thk Co Ltd | 流体発電装置 |
| WO2013038546A1 (ja) | 2011-09-15 | 2013-03-21 | 三菱電機株式会社 | 鉄道車両用歯車装置 |
| CN113048226A (zh) * | 2019-12-10 | 2021-06-29 | 东洋电机制造株式会社 | 铁路车辆用齿轮装置 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7961393B2 (en) | 2004-12-06 | 2011-06-14 | Moxtek, Inc. | Selectively absorptive wire-grid polarizer |
| US8913321B2 (en) | 2010-09-21 | 2014-12-16 | Moxtek, Inc. | Fine pitch grid polarizer |
| US8873144B2 (en) | 2011-05-17 | 2014-10-28 | Moxtek, Inc. | Wire grid polarizer with multiple functionality sections |
| US8913320B2 (en) | 2011-05-17 | 2014-12-16 | Moxtek, Inc. | Wire grid polarizer with bordered sections |
| US8922890B2 (en) | 2012-03-21 | 2014-12-30 | Moxtek, Inc. | Polarizer edge rib modification |
| US9354374B2 (en) | 2013-10-24 | 2016-05-31 | Moxtek, Inc. | Polarizer with wire pair over rib |
-
1995
- 1995-11-29 JP JP33621295A patent/JP3126910B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005022004A1 (ja) * | 2003-08-28 | 2005-03-10 | Jtekt Corporation | 減速機 |
| US7536930B2 (en) | 2003-08-28 | 2009-05-26 | Jtekt Corporation | Reduction gear unit |
| JP2009041634A (ja) * | 2007-08-08 | 2009-02-26 | Toyo Electric Mfg Co Ltd | 車両用主電動機の軸受装置 |
| JP2012017735A (ja) * | 2010-06-11 | 2012-01-26 | Thk Co Ltd | 流体発電装置 |
| WO2013038546A1 (ja) | 2011-09-15 | 2013-03-21 | 三菱電機株式会社 | 鉄道車両用歯車装置 |
| CN113048226A (zh) * | 2019-12-10 | 2021-06-29 | 东洋电机制造株式会社 | 铁路车辆用齿轮装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3126910B2 (ja) | 2001-01-22 |
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| JPH0130639Y2 (ja) | ||
| JPS6214453Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |