JPH09152176A - 空気調和システム - Google Patents

空気調和システム

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JPH09152176A
JPH09152176A JP7335836A JP33583695A JPH09152176A JP H09152176 A JPH09152176 A JP H09152176A JP 7335836 A JP7335836 A JP 7335836A JP 33583695 A JP33583695 A JP 33583695A JP H09152176 A JPH09152176 A JP H09152176A
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JP
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air conditioner
control device
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connection terminal
remote control
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Yoshio Muto
好夫 武藤
Yutaka Okumura
裕 奥村
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 システムリモコンによって床暖房や室内機の
運転状態の制御を可能にして、暖房運転及び冷房運転の
制御を容易かつ簡便なものとする空気調和システムを提
供する。 【解決手段】 電話コントロール接続端子16を有する
空気調和システムの運転を制御するリモートコントロー
ル装置において、空気調和機10の運転を制御する第1
のリモートコントロール装置15と、前記空調機10に
設けられた電話コントロール接続端子16を利用して空
気調和機10の運転状態を切り換える第2のリモートコ
ントロール装置20とを備え、第2のリモートコントロ
ール装置20によって床暖房や室内機の運転状態を統一
的に制御することが可能となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、空気調和機や床マ
ット等の床暖房装置の複数の空気調和機を含む空気調和
システムに係り、より詳細には、電話回線を介して行わ
れる遠隔制御(テレフォンコントロール、以下、略して
テレコンという。)機能、あるいはホームオートメーシ
ョン(HA)機能を有する空気調和システムのリモート
コントロール装置(以下、リモコンという。)に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、同一の熱源の共用して空気調和機
と床マット等の床暖房装置を含む空調システムの場合、
空気調和機側の室内機の運転制御は赤外線リモコンによ
り行い、床暖房装置の運転制御はシステムリモコンによ
り行うように構成されていた。室内機にはテレコン接続
端子、または、HA端子が設けられているが、床暖房用
のシスコンを室内機のテレコン接続端子と接続しても、
システムリモコンは室内機の運転を制御するに十分な機
能を有してはいない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の構成によれ
ば、床暖房と室内機との協調運転を行う場合、両者の運
転を個別のリモコン装置によって制御する必要があり、
使い勝手が悪いという問題があった。
【0004】本発明の目的は、システムリモコンによっ
て床暖房や室内機の運転状態の制御を可能にして、暖房
運転及び冷房運転の制御を容易かつ簡便なものとする空
気調和システムを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1に記載の発明は、電話コントロール接続端
子(例えば、テレコン端子またはHA端子)を有する第
1の空気調和機(例えば、室内機)と他の空気調和機
(例えば、床暖房装置)を含む空気調和システムにおい
て、前記第1の空気調和機の運転を制御する第1のリモ
ートコントロール装置(例えば、赤外線リモートコント
ロール装置)と、前記他の空気調和機の運転を制御する
とともに、前記第1の空調機に設けられた電話コントロ
ール接続端子を利用して前記第1の空気調和機の運転状
態を切り換え可能な第2のリモートコントロール装置
(例えば、システムリモートコントロール装置)を備え
て構成される。
【0006】この請求項1に記載の発明によれば、第2
のリモートコントロール装置によって床暖房や室内機の
運転状態を統一的に制御することが可能となる。
【0007】請求項2に記載の発明は、電話コントロー
ル接続端子(例えば、テレコン端子またはHA端子)を
有する第1の空気調和機(例えば、室内機)と他の空気
調和機(例えば、床暖房装置)を含む空気調和システム
において、前記第1の空気調和機の運転を制御する第1
のリモートコントロール装置(例えば、赤外線リモート
コントロール装置)と、前記他の空気調和機の運転を制
御するとともに、前記第1の空調機に設けられた電話コ
ントロール接続端子を利用して前記第1の空気調和機の
運転状態を切り換え、前記電話コントロール接続端子か
ら出力される前記第1の空気調和機の運転状態を優先表
示する機能を有する第2のリモートコントロール装置
(システムリモートコントロール装置)とを備えて構成
される。
【0008】この請求項2に記載の発明によれば、例え
ば、第1の空気調和機の単独運転モード選択時に第1の
リモートコントロール装置により室内機の運転を行った
場合、その運転状態を電話コントロール接続端子を介し
て第2のリモートコントロール装置側で検出し、第2の
リモートコントロール装置でも同様の運転表示を行う。
これによって、室内機の運転状態が分かりやすくなり、
第1のリモートコントロール装置と第2のリモートコン
トロール装置の両方での運転制御が容易かつ簡便にな
る。
【0009】請求項3に記載の発明は、電話コントロー
ル接続端子(例えば、テレコン端子またはHA端子)を
有する第1の空気調和機(例えば、室内機)と他の空気
調和機(例えば、床暖房装置)を含む空気調和システム
において、前記空気調和機の運転を制御する第1のリモ
ートコントロール装置(例えば、赤外線リモートコント
ロール装置)と、前記他の空気調和機の運転を制御する
とともに、前記第1の空調機に設けられた電話コントロ
ール接続端子を利用して空気調和機の運転状態を切り換
え、運転オン操作時には前記第1の空気調和機がオフ状
態であればオン信号を出力し、運転オフ操作時には前記
第1の空気調和機がオン状態であればオフ信号を出力す
るとともに、前記第1の空気調和機の検出した室内温度
と設定温度との偏差に基づいて床暖房用の運転信号を出
力する第2のリモートコントロール装置とを備えて構成
される。
【0010】この請求項3に記載の発明によれば、例え
ば、空気調和機と床暖房装置との連動運転モード選択時
において、第2のリモートコントロール装置でオン操作
された時に室内機がオフであればオン信号を出力し、第
2のリモートコントロール装置でオフ操作された時には
室内機がオンであればオフ信号を出力する。したがっ
て、第2のリモートコントロール装置の運転希望に応じ
た運転信号を出力することができ、室温と設定温度に応
じて床暖房用の運転信号を出力することができる。
【0011】
【発明の実施の形態】次に、本発明の好適な実施の形態
を添付図面に基づいて説明する。
【0012】図1は、この発明のリモコン装置を含む空
調システムの概要を示すブロック図である。
【0013】暖房や冷房を行う室内機10は、システム
リモコン20のテレコン信号パルスを受信するテレコン
接続端子(あるいはHA端子:ホームオートメーション
端子)を備え、熱源機30で生成された温水が供給され
ている。
【0014】赤外線リモコン40は室内機10を赤外線
信号によって遠隔操作するリモコンであり、冷房用の室
外機50と接続された室内機10の冷房制御も行うこと
ができる。
【0015】60は床暖房用の放熱手段である床マット
である。床マット60には上記熱源機30から熱動弁7
0のオンオフによって制御された量の温水が供給され
る。
【0016】熱動弁70のオンオフ制御は、熱源機30
からの温度制御信号P01によって指令される。この信
号P01は、システムリモコン20からの床暖房運転信
号P11に応じて生成される。
【0017】なお、熱源機30には室内機10からも暖
房用の温水の温度や流量を制御するための制御信号P1
2が指令される。
【0018】したがって、上記室内機10は赤外線リモ
コン40による暖房制御だけではなく、システムリモコ
ン20から運転の発停信号として出力されるテレコン信
号パルスを受けて運転される。
【0019】図2は、システムリモコン20の外観を示
す平面図である。
【0020】表示部1は液晶表示器を用いて構成され、
運転状態表示部、現在時刻表示部、プログラム時刻表示
部、設定温度表示部を有している。
【0021】また、システムリモコン20には運転キー
2aの他、連動キー2b、床暖キー2c、エアコンキー
2d等のモード設定用のキーが配置され、それらに対応
する運転モード表示ランプ3、4、5、6が設けられて
いる。
【0022】運転キー2aをオンすると、連動2b、床
暖房2c、エアコン2dのいずれかのモードにて運転さ
れる。また、運転中は運転ランプ3と連動ランプ4、床
暖ランプ5、エアコンランプ6のいずれかのモードラン
プが点灯する。なお、ルームサーミスタ7は、検出され
た室温を表示する。
【0023】図3は、室内機10、システムリモコン2
0、及び熱源機30の制御システム図である。
【0024】室内機10の制御部は、マイクロコンピュ
ータ(以下、マイコンという。)11と、その入出力制
御部12とから構成される。マイコン11には、室内機
10に設けられた各種のコントロールキーから温度設定
入力等のキー信号がキー入力制御部12を介して入力さ
れ、表示制御部13やサーミスタ制御部14からも各種
信号が入力される。マイコン11は判定遅延タイマを有
している。
【0025】赤外線リモコン受信回路15は赤外線リモ
コン40による設定信号を受信して、マイコン11に入
力する。テレコン制御端子16は、マイコン11に接続
されて、室内機10のオンオフ判定信号であるアンサバ
ック信号をシステムリモコン20に出力する。通信回路
17は熱源機30と双方向通信を行うためのものであ
る。 システムリモコン20の制御部も、同様に、マイ
コン21とキー入力制御部22、表示制御部23、サー
ミスタ制御部24等の入力制御部から構成される。ま
た、テレコン制御部25を介してテレコンアダプタ80
と電話機90とが接続され、電話回線を介してシステム
リモコン20を遠隔操作可能に構成されている。なお、
マイコン21は運転遅延タイマを含んでいる。
【0026】室内機制御回路26は室内機10と有線ま
たは無線で接続され、テレコン接続端子16のアンサバ
ック信号を受信するとともに、運転キー操作に応じて発
停信号パルスを室内機10に送出している。通信回路2
7は熱源機30と双方向通信を行うためのものである。
【0027】熱源機30の制御部は、マイコン31、温
水サーミスタ32、燃焼制御回路33、熱動弁ドライバ
34及び通信回路35を含み、燃焼制御回路33はガス
弁71及び点火器72をマイコン31からの指令に基づ
いて制御している。また、熱動弁ドライバ34は上記熱
動弁70を制御している。
【0028】次に、本実施の形態における作用を説明す
る。
【0029】図4は、床暖房とエアコン連動運転時のフ
ローチャートである。
【0030】ステップS41では、運転キー2aの状態
を判断しており、これをオンすることにより、運転ラン
プ3と連動ランプ4が点灯する。ステップS42では、
ルームサーミスタ7の検出する室温と設定温度との偏差
に基づいて、床暖房用の放熱機としての床マット60へ
の温水供給を熱動弁70のオンオフにより制御する。
【0031】この制御は、例えば設定温度に達するまで
は熱動弁70を連続してオンし、設定温度から設定値プ
ラス2度の範囲においてオンオフ制御する。そして、オ
ンオフを20分のインターバルで5分オンから1分刻み
で20分連続オンまで切り換えながら、室内温度の制御
を行う。
【0032】ステップS43では、運転キー2aがオン
の場合、室内機としてのエアコン10がオフであること
をテレコン20のアンサバック信号により判定した場合
には、ステップS44に進み、テレコン信号パルスを出
力する。ステップS43の判定で、エアコン10がオン
であれば、赤外線リモコン40によりオンしているもの
として、テレコン信号パルスは出力しない。
【0033】ステップS41の判断で、運転キー2aに
よる運転オフ時には、ステップS45に進み、床暖房停
止信号を送出して運転表示をオフとする。そして、ステ
ップS46で、エアコン10がオンであると判定してい
る場合には、ステップS47に進み、テレコン信号パル
スを出力し、オフであればテレコン信号パルスは出力さ
れない。
【0034】図5は、床暖房単独運転時のフローチャー
トである。
【0035】ステップS51では運転キー2aのオンオ
フ状態に応じて、ステップS52又はステップS53に
進む。ステップS52では、設定温度と現在温度との偏
差から床暖房運転信号を送信するとともに、運転表示を
オンとする。ただし、現在温度が設定温度以上であれ
ば、20分周期で熱動弁70のオンオフ時間を制御し
て、室温を設定温度に維持するように制御する。
【0036】図6は、エアコン単独運転時のフローチャ
ートである。
【0037】ステップS61では運転キー2aをオンす
ると、ステップS62に進み、その操作がオン操作なの
かオフ操作なのかを判断する。オン操作の場合にはステ
ップS63に進み、オフ操作であればステップS65に
進む。ステップS63では室内機10が運転状態にある
かどうかを判断し、運転ランプ3とエアコンランプ6が
点灯する。そして、室内器10の運転がオフであること
を、テレコン16のアンサバック信号により検出する
と、テレコン信号パルスを約300msecの間だけ、
出力する。
【0038】室内器10はテレコン信号パルスの入力に
より「自動運転」を開始し、その運転開始時の室温に応
じて、「暖房」「ドライ」「冷房」等の運転を行う。
【0039】ステップS62でシステムリモコン20に
よる運転キー2aの操作がオフ操作であっても、ステッ
プS65で室内機10が運転状態にあるかどうかを判断
し、上述したオン操作の場合と同様に、室内機10がオ
ンであればステップS66ではテレコン信号パルスを送
信して、室内機10の運転を停止させる。なお、ステッ
プS64,S66では判定遅延タイマがセットされる。
【0040】以上はシステムリモコン20によるエアコ
ン10の単独運転操作であるが、次に赤外線リモコン4
0による室内機10の操作について説明する。
【0041】ステップS67で判定遅延タイマの終了を
確認する。ここではまず、赤外線リモコン40により室
内機10がオフからオンに切替わったとき、ステップS
70からステップS71に進んで、システムリモコン2
0の運転表示もオンにする。すなわち、運転ランプ3、
エアコンモードランプ6及び液晶表示部1の各種表示内
容をオンする。そして、1秒程度に設定された判定遅延
タイマが終了するまで、ステップS68には進まずに、
その運転状態の変化を判定しないようにしている。ステ
ップS72でシステムリモコン20の運転状態がオフで
あっても、ステップS73でタイマが終了したかどうか
を判断し、上述したオン操作があった場合とは逆に、シ
ステムリモコン20の運転ランプをオフにする。また、
ステップS69やステップS72では運転状態の変化を
判定し、変化した場合にはステップS75に進む。これ
によって、運転変化タイマが設定されるから、システム
リモコン20から連続して短時間に運転キー2aが操作
された場合でも、或いはノイズを受信した場合でも、誤
動作しない。
【0042】なお、熱源機30は、システムリモコン2
0やエアコン10と双方向通信によって温度データを授
受しており、これによって最適な温度で温水を生成し、
床マット60と室内機10とに供給している。
【0043】本発明は、上述した実施の形態に限定され
ず、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形が可能で
ある。
【0044】例えば、上述した実施例では、第1のリモ
コンとして赤外線リモコン40を使用した場合を説明し
たが、これに限らず、室内の暖房を行う空気調和機の運
転を制御する手段であればよく、同様な効果を得ること
が出来る。
【0045】
【発明の効果】以上の通り、請求項1に記載の発明によ
れば、室内機と床暖房装置等を含む空気調和システムに
おいて複数の空気調和機を第2のリモコン(システムリ
モコン等)によって統一的に制御できるようにしたの
で、運転制御を容易かつ簡便に行うことが可能となる。
【0046】請求項2に記載の発明によれば、空気調和
機の単独運転時には、第2のリモコン(システムリモコ
ン等)で運転状態を表示することができるので、運転状
態の判断が容易であって、第1のリモコン(赤外線リモ
コン等)と併用でき、使い勝手の良いリモコン装置とな
る。
【0047】請求項3に記載の発明によれば、空気調和
機と床暖房とを連動させて運転する場合には、室温と設
定温度との偏差に応じて床暖房用の運転制御を行うこと
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の空気調和機の全体構成の概略を示すシ
ステム図である。
【図2】図1に示すシステムリモコンの外観を示す正面
図である。
【図3】図1に示す空気調和機の制御システムを示すブ
ロック図である。
【図4】床暖房とエアコンとを連動して運転する場合の
フローチャートである。
【図5】床暖房を単独で制御する場合のフローチャート
である。
【図6】エアコンを単独で運転制御する場合のフローチ
ャートである。
【符号の説明】
10 室内機 20 システムリモコン 30 熱源機 40 赤外線リモコン 50 冷房室外機 60 床マット

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電話コントロール接続端子を有する第1
    の空気調和機と他の空気調和機を含む空気調和システム
    において、 前記第1の空気調和機の運転を制御する第1のリモート
    コントロール装置と、 前記他の空気調和機の運転を制御するとともに、前記第
    1の空調機に設けられた電話コントロール接続端子を利
    用して前記第1の空気調和機の運転状態を切り換え制御
    可能な第2のリモートコントロール装置とを備えたこと
    を特徴とする空気調和システム。
  2. 【請求項2】 電話コントロール接続端子を有する第1
    の空気調和機と他の空気調和機を含む空気調和システム
    において、 前記第1の空気調和機の運転を制御する第1のリモート
    コントロール装置と、 前記他の空気調和機の運転を制御するとともに、前記第
    1の空調機に設けられた電話コントロール接続端子を利
    用して前記第1の空気調和機の運転状態を切り換え、前
    記電話コントロール接続端子から出力される前記第1の
    空気調和機の運転状態を優先表示する機能を有する第2
    のリモートコントロール装置とを備えたことを特徴とす
    る空気調和システムのリモートコントロール装置。
  3. 【請求項3】 電話コントロール接続端子を有する第1
    の空気調和機と他の空気調和機を含む空気調和システム
    において、 前記空気調和機の運転を制御する第1のリモートコント
    ロール装置と、 前記他の空気調和機の運転を制御するとともに、前記第
    1の空調機に設けられた電話コントロール接続端子を利
    用して前記第1の空気調和機の運転状態を切り換え、運
    転オン操作時には空気調和機がオフ状態であればオン信
    号を出力し、運転オフ操作時には空気調和機がオン状態
    であればオフ信号を出力し、前記第1の空気調和機の検
    出した室内温度と設定温度との偏差に基づいて床暖房用
    の運転信号を出力する第2のリモートコントロール装置
    とを備えたことを特徴とする空気調和システム。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104456863A (zh) * 2013-09-24 2015-03-25 珠海格力电器股份有限公司 加湿器及其控制方法和电路
JP2020190380A (ja) * 2019-05-23 2020-11-26 株式会社コロナ 空調システム

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CN104456863B (zh) * 2013-09-24 2018-05-11 珠海格力电器股份有限公司 加湿器及其控制方法和电路
JP2020190380A (ja) * 2019-05-23 2020-11-26 株式会社コロナ 空調システム

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