JPH09152259A - ショーケース用表示装置 - Google Patents

ショーケース用表示装置

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JPH09152259A
JPH09152259A JP7335856A JP33585695A JPH09152259A JP H09152259 A JPH09152259 A JP H09152259A JP 7335856 A JP7335856 A JP 7335856A JP 33585695 A JP33585695 A JP 33585695A JP H09152259 A JPH09152259 A JP H09152259A
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    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47FSPECIAL FURNITURE, FITTINGS, OR ACCESSORIES FOR SHOPS, STOREHOUSES, BARS, RESTAURANTS OR THE LIKE; PAYING COUNTERS
    • A47F3/00Show cases or show cabinets
    • A47F3/04Show cases or show cabinets air-conditioned, refrigerated
    • A47F3/0439Cases or cabinets of the open type
    • A47F3/0469Details, e.g. night covers
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F25REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25DREFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F25D23/00General constructional features
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    • G09EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
    • G09FDISPLAYING; ADVERTISING; SIGNS; LABELS OR NAME-PLATES; SEALS
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    • GPHYSICS
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    • G09F3/20Casings, frames or enclosures for labels for adjustable, removable, or interchangeable labels
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  • Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
  • Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 簡単な構造にて表示板を取り付けられ、且
つ、汎用性にも富むショーケース用表示装置を提供す
る。 【解決手段】 表示装置1は、開口縁一側に吸込口12
とその前側に凹所17を備えたショーケース2に採用さ
れ、左右に位置して上下に延在する一対の前支柱部2
4、24と各前支柱部24、24の後側に間隔を存して
上下に延在する一対の後支柱部27、27と各前後支柱
部24、27をそれぞれ連結する一対の連結部26、2
6と前支柱部24の上後方に位置して左右に渡る上梁部
28とを有したホルダ3と、上梁部28にその上部が着
脱自在に係合する表示板5とを備えており、後支柱部2
7を前支柱部24よりも下方に延在させると共に、各後
支柱部27を凹所17及び吸込口12にそれぞれ挿入可
能とし、各前支柱部24を凹所17にそれぞれ挿入可能
とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ショーケースにお
いて商品の価格などを表示するための表示装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来よりスーパーマーケットやコンビニ
エンスストアに設置されるショーケースには、例えば実
公平7−21173号公報(A47F3/04)に示さ
れる如く、肉や野菜、鮮魚などの商品の名称や価格を表
示する表示板(POPと称される。また、上記公報では
価格片と称している)を開口前縁の吸込口近傍に取り付
けていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来は
取付金具や、ナット、ネジなど多数の部品を用いて価格
表示板をショーケースに固定し、この価格表示板に上記
価格片(表示板。POP。)を取り付ける構造であった
ため、部品点数の多くなってコストの高騰を引き起こす
と共に、取り付け及び取り外し作業も煩雑なものとなっ
ていた。
【0004】また、ショーケースには吸込口の前側に透
明なフロントガラスが取り付けられるものと、取り付け
られないものとがあるが、従来では双方に供用できる表
示板の取付構造がなかったため、汎用性に乏しいもので
あった。
【0005】本発明は係る従来の技術的課題を解決する
ために成されたものであり、簡単な構造にて表示板を取
り付けられ、且つ、汎用性にも富むショーケース用表示
装置を提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明のショー
ケース用表示装置は、開口縁一側に吸込口とその前側に
凹所を備えたショーケースに採用され、左右に位置して
上下に延在する一対の前支柱部と各前支柱部の後側に間
隔を存して上下に延在する一対の後支柱部と各前後支柱
部をそれぞれ連結する一対の連結部と前支柱部の上後方
に位置して左右に渡る上梁部とを有したホルダと、上梁
部にその上部が着脱自在に係合する表示板とを備えてお
り、後支柱部を前支柱部よりも下方に延在させると共
に、各後支柱部を凹所及び吸込口にそれぞれ挿入可能と
し、各前支柱部を凹所にそれぞれ挿入可能としたもので
ある。
【0007】請求項1の発明によれば、各後支柱部を凹
所に挿入し、前支柱部をショーケースの開口縁に当接さ
せた状態でホルダを取り付けることができ、この状態に
おいて、表示板をホルダの上梁部に係合させることによ
り、上部が後退した傾斜状態で表示板をショーケースの
開口縁一側に保持させることが可能となる。
【0008】また、各後支柱部を吸込口に挿入し、前支
柱部を凹所に挿入した状態でホルダを取り付けることも
でき、この状態において、表示板をホルダの上梁部に係
合させることにより、上記よりも更に傾斜した状態で表
示板をショーケースの開口縁一側に保持させることが可
能となる。
【0009】即ち、極めて簡単な構成のホルダにより、
ショーケースの高さ寸法などに応じて、表示板を異なる
傾斜状態でショーケースに取り付けることが可能とな
り、コストの低減と利便性の向上を図ることができるよ
うになるものである。
【0010】請求項2の発明のショーケース用表示装置
は、上記において各前支柱部を吸込口にそれぞれ挿入可
能としたものである。
【0011】請求項2の発明によれば、上記に加えて表
示板をホルダから取り外した状態で、各前後支柱部を吸
込口に挿入することによって、上梁部が吸込口に係合し
た状態で、それより下方の部分を吸込口内方に収納する
ことが可能となる。従って、表示板を使用しない場合に
はホルダを吸込口内に保管しておけるようになり、使用
性を一段と向上させることができるようになるものであ
る。
【0012】請求項3の発明のショーケース用表示装置
は、上記各発明において前後支柱部の間隔を、ショーケ
ースの開口縁一側に設けられるフロントガラスの厚さよ
り大きくしたものである。
【0013】請求項3の発明によれば、上記各発明に加
えてショーケースにフロントガラスが取り付けられてい
る場合にも、各前後支柱部間にフロントガラスを挿入す
るかたちでホルダをフロントガラスに係合し、取り付け
ることが可能となり、この状態で表示板を上梁部に係合
させることによって、上梁部とフロントガラスの上端と
で表示板を後傾斜状態に保持することができるようにな
るものである。
【0014】請求項4の発明のショーケース用表示装置
は、開口縁一側にフロントガラスを備えたショーケース
に採用され、左右に位置して上下に延在する一対の前支
柱部と各前支柱部の後側に間隔を存して上下に延在する
一対の後支柱部と各前後支柱部をそれぞれ連結する一対
の連結部と前支柱部の上後方に位置して左右に渡る上梁
部とを有したホルダと、上梁部にその上部が着脱自在に
係合する表示板とを備えており、前後支柱部の間隔をフ
ロントガラスの厚さよりも大きくしたものである。
【0015】請求項4の発明によれば、各前後支柱部間
にショーケースのフロントガラスを挿入するかたちでホ
ルダをフロントガラスに係合取り付けすることができ、
その状態で表示板を上梁部に係合させることによって、
上梁部とフロントガラスの上端とで表示板を後に傾斜し
た状態で保持することができるようになるものである
【0016】即ち、極めて簡単な構成のホルダによっ
て、表示板を傾斜状態でショーケースのフロントガラス
に取り付けることが可能となり、コストの低減と利便性
の向上を図ることができるようになるものである。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づき本発明の実施
形態を詳述する。図1は本発明の表示装置1を取り付け
た状態のショーケース2の斜視図、図2はショーケース
2の斜視図、図3はホルダ3のみ取り付けた状態のショ
ーケース2の斜視図、図4は表示装置1部分のショーケ
ース2の拡大斜視図である。
【0018】実施例のショーケース2は、例えばスーパ
ーマーケットなどの店舗内に設置されて精肉、鮮魚、或
いは、野菜などを冷却しながら陳列する低温ショーケー
スであり、断面略コ字状の断熱壁6とその両側に取り付
けられた側板7、7とから構成されている。
【0019】断熱壁6の内側には間隔を存して仕切板8
が取り付けられており、この仕切板8の内側を上方に開
口した貯蔵室9とし、仕切板8と断熱壁6との間を図示
しないダクトとしている。そして、このダクト内に図示
しない冷却器と送風機が配設されている。貯蔵室9の開
口後縁内側には吐出口11が形成されると共に、開口前
縁内側には吸込口12が形成されている。そして、前記
冷却器と熱交換した冷気は送風機によって吐出口11か
ら貯蔵室9内に吐出され、貯蔵室9内を循環して冷却し
た後、吸込口12から吸引されてダクト内に帰還する循
環を行う。
【0020】断熱壁6の前壁6A上端には、貯蔵室9の
開口前縁に位置してステンレス製のハンドレール16が
左右に渡って取り付けられており、前記吸込口12はこ
のハンドレール16の後方に間隔を存して位置してい
る。そして、このハンドレール16と吸込口12との間
隔内が後述するフロントガラスFGを取り付けるための
凹所17となるものであるが、この実施例ではフロント
ガラスFGは取り付けられないので、この凹所17内に
はガラス受け18が反転状態で挿入配置されている。
【0021】このガラス受け18は凹所17内に配置さ
れて前記フロントガラスFGの下縁を受ける部材であ
り、ステンレス製で断面略コ字状を呈し、左右に渡って
設けられる。また、ガラス受け18のコの字の底面には
所定間隔で透孔19・・が穿設されている。この実施例
ではガラス受け18がコの字を下方に向けた状態で設け
られているので、透孔19が存するガラス受け18の底
面がハンドレール16と吸込口12の間に位置してい
る。
【0022】前記吸込口12にはこれもステンレス製の
吸込口カバー21が取り付けられている。この吸込口カ
バー21には前後に長い長孔から成るスリット22・・
が左右渡って複数穿設されており、更に、前記透孔19
・・は適所のスリット22の前方に対応している。
【0023】一方、本発明の表示装置1はホルダ3と表
示板(POP)5とから成る。前記ホルダ3は硬質合成
樹脂を成形し、或いは、鋼材を溶接し樹脂コーティング
するなどして成り、左右に位置して上下に延在する一対
の前支柱部24、24と、各前支柱部24、24の途中
から後方に分岐した連結部26、26と、この連結部2
6、26の後端から屈曲して下方に延在し、前記各前支
柱部24、24の後側に間隔を存して上下に延在する一
対の後支柱部27、27と、前支柱部24、24の斜め
上後方に屈曲した上端間に渡り、前支柱部24、24の
上後方に位置して左右に渡る上梁部28とから成る。
【0024】また、後支柱部27、27の下端は前支柱
部24、24よりも下方に延在すると共に(図10参
照)、各支柱部24、24、27、27の太さは、前記
ガラス受け18の透孔19・・と吸込口カバー21のス
リット22・・に挿入可能な寸法とされている。更に、
前後支柱部24、27の間隔は、前述のフロントガラス
FGの厚さより大きく設定されている。
【0025】他方、表示板(POP)5は矩形状の硬質
合成樹脂板から成り、その前面には商品名や商品の価
格、広告メッセージなどが表示される。そして、表示板
5の裏面上端には鉤状の係合部5Aが形成されている。
【0026】以上の構成で、前壁6Aが比較的高いショ
ーケース2に表示板5を取り付ける場合には、先ず、図
3の如くホルダ3の後支柱部27、27をガラス受け1
8の透孔19、19から凹所17内にそれぞれ挿入し、
前支柱部24、24下端はハンドレール16に当接させ
た状態でホルダ3をショーケース2に取り付ける。この
状態ではホルダ3の上梁部28は比較的高い位置にある
ので、この状態において、表示板5の係合部5Aを上梁
部28に着脱自在に係合させることにより、上部が後退
した比較的立った傾斜状態で表示板5は貯蔵室9の開口
前縁に保持される(図4)。
【0027】次に、前壁6Aが比較的低いショーケース
2に表示板5を取り付ける場合には、ホルダ3の前支柱
部24、24をガラス受け18の透孔19、19から凹
所17内にそれぞれ挿入し、後支柱部27、27を吸込
口カバー21のスリット22、22から吸込口12内に
挿入した状態でホルダ3をショーケース2に取り付け
る。この状態ではホルダ3の連結部26、26は吸込口
カバー21上面に当接しており、上梁部28は低い位置
にあるので、この状態において、表示板5の係合部5A
を上梁部28に着脱自在に係合させることにより、上部
が更に傾いた傾斜状態(斜め上前方に向いた状態)で表
示板5は貯蔵室9の開口前縁に保持される(図5)。
【0028】即ち、このように極めて簡単な構成のホル
ダ3により、ショーケース2の前壁6Aの高さ寸法に応
じて、表示板5を異なる傾斜状態で取り付けることが可
能となり、コストの低減と表示板5の視認性、利便性の
向上を図ることができるようになる。
【0029】次に、表示板5を使用しない場合には、表
示板5をホルダ3から取り外し、ホルダ3の前後支柱部
24、24、27、27、及び、各連結部26、26を
吸込口カバー21のスリット22、22から吸込口12
内に挿入する(図6)。この状態では、ホルダ3は図6
の如く上梁部28が吸込口カバー21に係合した状態と
なり、それより下方の部分(前後支柱部24、24、2
7、27及び連結部26、26)を吸込口12内方に収
納される。
【0030】従って、表示板5を使用しない場合にはホ
ルダ3を吸込口12内に保管しておけるようになり、保
管・管理面の使用性が一段と向上する。
【0031】次に、図7乃至図10はフロントガラスF
Gが取り付けられたショーケース2の例を示している。
即ち、この場合前記ガラス受け18はコの字を上方に向
けた凹所17内に設置され、このガラス受け18内にフ
ロントガラスFGの下端部が挿入係合されて左右に渡り
立設されている(従って、ガラス受け18は図示せ
ず)。
【0032】以上の構成で、係るショーケース2に表示
板5を取り付ける場合には、先ず、図9の如くホルダ3
の各前後支柱部24、27間にフロントガラスFGを挿
入するかたちでホルダ3をフロントガラスFGの上端に
係合し、取り付ける。この状態で表示板5の係合部5A
を上梁部28に係合させることによって、上梁部28と
フロントガラスFGの上端とで表示板5を後傾斜状態に
保持することができるようになる(図10)。
【0033】即ち、ショーケース2にフロントガラスF
Gが設けられている場合にも、係る極めて簡単な構成の
ホルダ3によって、表示板5を傾斜状態でショーケース
2のフロントガラスFGに取り付けることが可能とな
り、コストの低減と汎用性・利便性の向上を図ることが
できるようになる。
【0034】尚、実施例では上面開口のショーケースに
本発明を適用したが、それに限らず、前面開口のオープ
ンショーケースなどにも有効であることは云うまでもな
い。
【0035】
【発明の効果】以上詳述した如く請求項1の発明によれ
ば、各後支柱部を凹所に挿入し、前支柱部をショーケー
スの開口縁に当接させた状態でホルダを取り付けること
ができ、この状態において、表示板をホルダの上梁部に
係合させることにより、上部が後退した傾斜状態で表示
板をショーケースの開口縁一側に保持させることが可能
となる。
【0036】また、各後支柱部を吸込口に挿入し、前支
柱部を凹所に挿入した状態でホルダを取り付けることも
でき、この状態において、表示板をホルダの上梁部に係
合させることにより、上記よりも更に傾斜した状態で表
示板をショーケースの開口縁一側に保持させることが可
能となる。
【0037】即ち、極めて簡単な構成のホルダにより、
ショーケースの高さ寸法などに応じて、表示板を異なる
傾斜状態でショーケースに取り付けることが可能とな
り、コストの低減と利便性の向上を図ることができるよ
うになるものである。
【0038】請求項2の発明によれば、上記に加えて表
示板をホルダから取り外した状態で、各前後支柱部を吸
込口に挿入することによって、上梁部が吸込口に係合し
た状態で、それより下方の部分を吸込口内方に収納する
ことが可能となる。従って、表示板を使用しない場合に
はホルダを吸込口内に保管しておけるようになり、使用
性を一段と向上させることができるようになるものであ
る。
【0039】請求項3の発明によれば、上記各発明に加
えてショーケースにフロントガラスが取り付けられてい
る場合にも、各前後支柱部間にフロントガラスを挿入す
るかたちでホルダをフロントガラスに係合し、取り付け
ることが可能となり、この状態で表示板を上梁部に係合
させることによって、上梁部とフロントガラスの上端と
で表示板を後傾斜状態に保持することができるようにな
る。従って、本発明の表示装置はフロントガラスの無い
ショーケースとフロントガラスの付いたショーケースに
兼用できるようになり、汎用性にも富んだものとなる。
【0040】請求項4の発明によれば、各前後支柱部間
にショーケースのフロントガラスを挿入するかたちでホ
ルダをフロントガラスに係合取り付けすることができ、
その状態で表示板を上梁部に係合させることによって、
上梁部とフロントガラスの上端とで表示板を後に傾斜し
た状態で保持することができる。
【0041】即ち、極めて簡単な構成のホルダによっ
て、表示板を傾斜状態でショーケースのフロントガラス
に取り付けることが可能となり、コストの低減と利便性
の向上を図ることができるようになるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の表示装置を取り付けた状態のショーケ
ースの斜視図である。
【図2】図1のショーケースの斜視図である。
【図3】ホルダのみ取り付けた状態のショーケースの斜
視図である。
【図4】表示装置部分のショーケースの拡大斜視図であ
る。
【図5】異なる取付状態における表示装置部分のショー
ケースのもう一つの拡大斜視図である。
【図6】ホルダを吸込口に収納した状態の吸込口部分の
ショーケースの拡大斜視図である。
【図7】本発明の表示装置を取り付けた状態のフロント
ガラス付きのショーケースの斜視図である。
【図8】図7のショーケースの斜視図である。
【図9】ホルダのみ取り付けた状態のフロントガラス付
きのショーケースの斜視図である。
【図10】表示装置部分のフロントガラス付きのショー
ケースの拡大斜視図である。
【符号の説明】
FG フロントガラス 1 表示装置 2 ショーケース 3 ホルダ 5 表示板 9 貯蔵室 12 吸込口 17 凹所 19 透孔 22 スリット 24 前支柱部 26 連結部 27 後支柱部 28 上梁部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 開口縁一側に吸込口とその前側に凹所を
    備えたショーケースにおいて、 左右に位置して上下に延在する一対の前支柱部と各前支
    柱部の後側に間隔を存して上下に延在する一対の後支柱
    部と各前後支柱部をそれぞれ連結する一対の連結部と前
    記前支柱部の上後方に位置して左右に渡る上梁部とを有
    したホルダと、前記上梁部にその上部が着脱自在に係合
    する表示板とを備え、 前記後支柱部を前支柱部よりも下方に延在させると共
    に、各後支柱部を前記凹所及び吸込口にそれぞれ挿入可
    能とし、各前支柱部を前記凹所にそれぞれ挿入可能とし
    たことを特徴とするショーケース用表示装置。
  2. 【請求項2】 各前支柱部を吸込口にそれぞれ挿入可能
    としたことを特徴とする請求項1のショーケース用表示
    装置。
  3. 【請求項3】 前後支柱部の間隔を、ショーケースの開
    口縁一側に設けられるフロントガラスの厚さより大きく
    したことを特徴とする請求項1又は請求項2のショーケ
    ース用表示装置。
  4. 【請求項4】 開口縁一側にフロントガラスを備えたシ
    ョーケースにおいて、 左右に位置して上下に延在する一対の前支柱部と各前支
    柱部の後側に間隔を存して上下に延在する一対の後支柱
    部と各前後支柱部をそれぞれ連結する一対の連結部と前
    記前支柱部の上後方に位置して左右に渡る上梁部とを有
    したホルダと、前記上梁部にその上部が着脱自在に係合
    する表示板とを備え、 前記前後支柱部の間隔を前記フロントガラスの厚さより
    も大きくしたことを特徴とするショーケース用表示装
    置。
JP7335856A 1995-11-29 1995-11-29 ショーケース用表示装置 Expired - Lifetime JP3043269B2 (ja)

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CN (1) CN1095978C (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
RU2472079C1 (ru) * 2008-12-24 2013-01-10 Панасоник Корпорэйшн Холодильник и компрессор
JP2022527349A (ja) * 2019-04-02 2022-06-01 デピュイ・シンセス・プロダクツ・インコーポレイテッド チューブラック装置

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