JPH09152271A - 穀物乾燥機等における温度検出器 - Google Patents

穀物乾燥機等における温度検出器

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JPH09152271A
JPH09152271A JP7311125A JP31112595A JPH09152271A JP H09152271 A JPH09152271 A JP H09152271A JP 7311125 A JP7311125 A JP 7311125A JP 31112595 A JP31112595 A JP 31112595A JP H09152271 A JPH09152271 A JP H09152271A
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克典 河野
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 仕切り壁を挟んで前後に配設する温度検出器
をおいて、誤組付けの防止をはかる。 【解決手段】 仕切り壁38の前後に配設して夫々の空
間の温度を検出すべく一対に設ける熱風温度検出器27
・排風温度検出器28であって、これら一対の温度検出
器は、上記仕切り壁38への取付け板34面に対して前
後に突出すべく設けられ、該仕切り壁38に形成する貫
通穴39に一方の温度検出器27を通して固定する構成
とし、仕切り壁38と取付け板34とは、仕切り壁38
前方側に位置すべき温度検出器27の貫通穴39への貫
通によってのみ接合可能に、ボルト40,40とそれの
貫通穴41,41とを配設している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、穀物乾燥機等に
おける温度検出器に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】従来、
穀物乾燥機においては、隣接する熱風室と排風室とに夫
々温度検出器を設けて各検出結果を用いてバーナ熱源の
燃焼量制御や穀物温度推定に利用すべく制御部に接続さ
れている。ところで熱風室側温度検出器と排風室側温度
検出器とはまったく同一形態のたとえばサーミスタ形態
であるため、誤組付け防止のための識別等を要し、不測
にも誤組付けされると、制御部は熱風と排風の温度とを
入れ替わって入力するため、過乾燥などの恐れがある。
【0003】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記の欠点
を解消しようとし、仕切り壁38の前後に配設して夫々
の空間の温度を検出すべく一対に設ける温度検出器2
7,28であって、これら一対の温度検出器27は2
8、上記仕切り壁38への取付け板34面に対して前後
に突出すべく設けられ、該仕切り壁38に形成する貫通
穴39に一方の温度検出器27を通して固定する構成と
し、仕切り壁38と取付け板34とは、仕切り壁38前
方側に位置すべき温度検出器27の貫通穴39への貫通
によってのみ接合可能に、仕切り壁38固定具と貫通穴
39とを配設してなる穀物乾燥機等における温度検出器
の構成とする。
【0004】
【発明の作用効果】熱風温度検出器27と、排風温度検
出器28とは一体に構成されて、排風風胴33と熱風室
30とを仕切る仕切り壁38を貫通するものであって、
前記したように上下反転姿勢では絶対に貫通穴39に挿
通し得ない構成であるから、誤組付けがなく、制御部2
4への検出信号が入れ替わって入力されることがないた
めに、過乾燥等の恐れがない。また、両温度検出器27
は一体に構成されるものであるから、格別に設けて別々
に組付ける場合に比較して、組付け工数を少なくでき
る。
【0005】
【実施例】この発明の一実施例を図面に基づき説明す
る。1は穀物乾燥機の機枠で、内部には貯留室2、乾燥
室3、集穀室4の順に積み重ねられ、外部に設ける昇降
機5の駆動によって穀物を循環させながら、乾燥室3部
でバーナ6燃焼と吸引ファン7とにより発生する熱風を
浴びせて乾燥する公知の形態である。
【0006】8は繰り出しバルブ、9は上記昇降機5に
通じる下部移送装置、10は昇降機5上部側に接続する
上部移送装置で、貯留室2上部の拡散盤11に穀物供給
できる。バーナ6や穀物循環機構等は、乾燥制御に必要
な制御プログラムや各種データ等を記憶するメモリを備
えるコンピュータによって行なわれる。即ち、操作盤1
2には、穀物張込・乾燥・排出・停止の各作業モードを
選択するためのスイッチ13,14,15,16を配設
すると共に、乾燥速度の遅い・速いを決める乾燥設定ス
イッチ17,設定水分スイッチ18,張込量設定スイッ
チ19、およびタイマ時間の増・減スイッチ20,21
を配設する。22は非常時に全部を停止させる緊急停止
スイッチである。なお、スイッチ17〜19は一回押す
たびに予め決められた数値乃至はモードに従って順に移
動(例えば右側)するもので、設定状態がいずれの位置
にあるかは、横一列に並んだLEDが点灯して表示する
ものである。
【0007】23は、各部の異常検出によってLED表
示する異常モニタであり、図によって容易に異常箇所が
確認できる構成である。内蔵の制御部は操作盤12面の
スイッチ情報や乾燥機機枠1各部に配設したセンサ類か
らの検出情報等を受けて必要な比較演算のもと、バーナ
燃焼量の制御,穀物循環系の起動・停止制御等を行う。
【0008】図6は制御ブロック図を示し、上記操作盤
12を有するコントロールボックスに内蔵するコンピュ
ータの演算制御部24には上記スイッチ類からの設定情
報のほか、水分計25検出情報、昇降機5の投げ出し部
に設ける穀物流れ検出器26の穀物検出情報、熱風温度
検出器27及び排風温度検出器28の温度情報等が入力
される。一方出力情報としては、バーナ6の燃焼系信
号、例えば燃料供給信号,その流量制御信号、あるいは
上下移送螺旋,昇降機5,繰出バルブ8等の穀物循環系
モータ制御信号、吸引ファン7モータ制御信号,表示部
29への水分表示,残時間表示,熱風温度の表示出力、
等がある。
【0009】バーナ熱風は、熱風室30から穀物通路3
1を経て排風室32に至り、左右排風室32,32を連
通する排風風胴33から前記吸引ファン7をもって機外
に排出される。前記熱風温度検出器27と排風温度検出
器28とは、それらの感知部が、正方形状の取付け板3
4の前後に突出させた断面L型の支持部35,36に収
容状態でセットされ、配線部が束ねられて共通のコネク
タ37に接続されている。
【0010】上記取付け板34から前方に突出した支持
部35には、熱風温度検出器27が固定されている。そ
してこの熱風温度検出器27の突出部分は、熱風室30
最奥側と排風風胴33とを仕切る仕切り壁38に設ける
貫通穴39を排風風胴33側から前向きに貫通して熱風
室30内に位置すべく設けるものである。仕切り壁38
の取付け板34接合部には後方向きに突出すべく左右2
箇所にボルト40,40を固定してある。一方取付け板
34側にはこのボルトに対応する位置に挿通穴41,4
1を設ける。この挿通穴41,41は熱風温度検出器2
7の支持部35取付け位置と略々高さ位置でこの取付け
位置を挟んで左右位置に設けるものである。
【0011】一方、排風温度検出器28の支持部36は
熱風温度検出器27のそれよりも低い位置にあって、仕
切り壁38と取付け板34とは、熱風温度検出器27の
貫通穴39への貫通によってのみ接合可能で、排風温度
検出器28をこの貫通穴39に貫通するときは、ボルト
40,40と挿通穴41,41とが一致しないため、両
者は接合できない構成である。
【0012】これら温度検出器27,28のコネクタ3
7部は前記コントロールボックスに接続される。前記コ
ントロールボックス内コンピュータの演算制御部24
は、次の機能を併せ有する。すなわち、モード選択スイ
ッチ13〜17による通常乾燥モードのほかに、スイッ
チ類の組み合わせで設定しうる検出部チェックモードを
選択でき、例えば、熱風温度検出器27,28の異常の
有無を点検できるものとし、コンピュータ内に音声を大
小に変化させて発するICを内蔵しておき、低温検出〜
高温検出までのいずれの範囲もカバーしうることを予め
チェックさせようとするもので、当該チェックモードを
選択し温度検出器27,28雰囲気の温度を変化させる
と、温度変化に伴って音量が変化すべく構成するもので
ある。
【0013】従って、従来のように、検出温度値の変化
に伴って表示部29の符号が変化する場合に比べ、音声
の変化によるから、点検箇所が表示部29から離れた位
置であっても容易に確認できる効果がある。このような
チェックは排風温度検出器28にも応用できるほか、す
べてのアナログ型検出器に応用できる。
【0014】乾燥機のコントロールボックスAには、各
部駆動用のモータB(例えば、穀物循環系モータや吸引
ファンモータ等)が接続されるが、その回転方向が問題
である。これらモータは一定方向に回転されるべき場合
がほとんどであり、このため従来は、回転方向を検出す
るセンサーを内蔵して、これの検出結果に基づき、逆転
接続の場合には回転できない構成としたり、あるいは、
R,S,T相のいずれかを反転接続するスイッチを設け
ておき、所定の回転方向に切り替える構成としている。
しかしながら、いずれの場合も設定頻度がきわめて少な
いに拘らず、コスト高の原因となる。
【0015】そこで、本実施例では、コントロールボッ
クスA側とモータB側とに夫々図示の如きコネクタ
1,C2を備えたハーネスDを準備する。このコネクタ
1,C2はいずれも同形態で、コントロールボックスA
のコネクタ部C3およびモータ側コネクタ部C4に選択的
に接続できる構成であり、S相とT相とを各2ピンずつ
設定すると共に、反転取付けによってS相とT相とが入
れ替わる構成としている。このため、試運転中に回転方
向を確認し逆転の場合には、ハーネスDの前後入替えに
よって正逆に切り替えることができるもので(図7
(ロ))、工具も必要でなく、コストの上昇も抑制した
回転方向正・逆転切り替え装置を提供できる。この切り
替え装置は、乾燥機に接続するスクリューコンベア、グ
レンコンテナ等にも応用できる。
【0016】図8は貯留室2を形成するタンク部の構成
を示す。貯留室2は上下2分割に構成され、このうち下
段を構成する下タンク部51は、所謂コーナーカット部
52,52を有する四壁53と、その内部にあって穀物
流下通路に向けて穀物を徐々に案内する傾斜ガイド板5
4,54とからなり、これらは一体に枠組構成される。
上タンク部55は、下タンク部51と相似形状で上下に
突合せて収容量の確保をするためのものである。その構
成は、長い側板56と短い側板57とに分離分解できる
構成であり、所謂コーナーカット用の隅部板58は短い
側板57と一体に加工されるものである。従って下タン
ク部51の長手方向の長さL1に対して上記側板56の
長さL2は、L1>L2の関係にあって、輸送梱包時は、
これらを分解して下タンク部51の上反部空間に収容で
きるものである(図9)。このため、空きスペースの有
効利用がはかれる。なお、59はボルト、60はこれに
螺合するナットであり、側板の位置ずれを防止するため
に設ける。
【0017】図10,11は、上タンク部55’を形成
する側板56’,57’とを縦に下タンク部51に収容
しようとする。この場合には、コーナーカット用の隅部
板58’は長い側板56’と一体に形成してもよい。6
1は梱包木枠で、固定ボルト62を貫通支持して、タン
ク側板56’,57’を立ち姿に支持する構成である。
【0018】前記下タンク部51について、四壁53と
傾斜ガイド板54,54の詳細構成を示せば、次のとお
りである。四壁53のうち、短辺の前後壁部53a,5
3aの内側に傾斜ガイド板54,54…を所定角度の傾
斜姿勢に維持する位置決め凸部63,63…を設ける。
この傾斜ガイド板54,54…の端部フランジ64と前
後壁部53a,53aとを着脱自在にボルト止めする構
成である。両端側に位置する傾斜ガイド板54aには、
その外側に前後に亘って図13のようなZ型長尺材65
を溶接等の手段によって設けている。このZ型長尺材6
5の自由端側はほぼ鉛直方向に向くよう折り曲げ形成さ
れる。すなわち、該Z型長尺材65の鉛直部外側に四壁
53の左右壁部53b,53bの内面に接合しうる関係
に設ける。傾斜ガイド板54aの上端には、延長端66
を形成してなり、壁部53bの内面側に接合固着せる庇
板部67の裏側に進入し得て、位置決めされる構成であ
る。したがって、傾斜ガイド板54aと左右壁部53b
とをボルト等によって固着することなく、嵌めあわせに
よって組付けでき、組立・分解工数を削減できる。
【0019】70は排塵機で、乾燥機枠の上部に設けら
れる。即ち、前記上部移送装置10の移送始端側上方に
開口71を設け、この開口部に排塵通路を倒L型に形成
した排塵ダクト72を着脱自在に接続し、このダクト7
2に上記排塵機70を接続できる構成としている。排塵
機70は回転軸(図示せず)を縦軸となし、排塵用モー
タ73を排塵機70本体ケースの下方に設けている。排
塵機70の内部において形成せる円周方向の排塵通路は
排塵口74に連通する。該排塵口74には排塵ホース7
5を接続してなる。上記排塵用モータ73はその背面が
乾燥機のルーフ板に接当し得る。
【0020】従って、上部移送装置10の開口71から
の塵埃は垂直方向に揚げられた後横方向に移動されるた
め、長い風選別経路に形成できて混在する穀粒を飛散損
失させないものとなる。又、狭い空間にモータ73を収
容できてコンパクトに配置構成でき、併せてモータ73
はルーフ部に接当し得てその振動を緩和できる。また、
76は上記排塵ダクト72の上面に設ける外気導入口
で、その開口面積は調整弁77によって任意に設定でき
る。この位置は排塵ダクト72の吸引側から離れた位置
にあって、穀粒飛散を少なくできる。
【0021】上例の作用について説明する。張込スイッ
チ13をONすると、図外ホッパに投入された乾燥すべ
き穀物は昇降機5を経て貯留部2に張り込まれる。張込
完了すると、停止スイッチ16をONして各部を一旦停
止する。次に乾燥作業に移行するため、乾燥設定スイッ
チ17,設定水分スイッチ18,張込量設定スイッチ1
9を夫々所望に設定して乾燥スイッチ14をONする。
【0022】こうすることにより、昇降機5上下移送螺
旋、繰出バルブ等は運転を開始し、かつバーナ6も駆動
状態におかれて熱風乾燥を開始するものである。ここ
で、熱風温度は選択された穀物種類毎に予め決められて
おり、熱風温度検出器27の検出結果を入力しつつ、制
御部24は、上記乾燥設定スイッチ17による設定値と
検出熱風温度値とを比較しながら、バーナ6への燃料供
給量を大小に変更し所定熱風温度になるようする制御も
のである。穀物は乾燥室3の穀物流路を流下するうち熱
風が作用して乾燥し、集穀室4から昇降機5を経て貯留
室2に戻され調質作用を受ける。このような循環を所定
水分に達するまで繰返し行う。
【0023】乾燥途中、熱風温度と排風温度との重み付
き代数和にて乾燥途中の穀物温度を推定し、該推定穀物
温度が所定値以上とならないように熱風の温度を抑制す
る手段を設けている。熱風温度検出器27と、排風温度
検出器28とは一体に構成されて、排風風胴33と熱風
室30とを仕切る仕切り壁38を貫通するものであっ
て、前記したように上下反転姿勢では絶対に貫通穴39
に挿通し得ない構成であるから、誤組付けがなく、制御
部24への検出信号が入れ替わって入力されることがな
いために、過乾燥等の恐れがない。また、両温度検出器
27は一体に構成されるものであるから、格別に設けて
別々に組付ける場合に比較して、組付け工数を少なくで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】要部の斜視図である。
【図2】穀物乾燥機の斜視図である。
【図3】穀物乾燥機の正断面図である。
【図4】穀物乾燥機の平断面図である。
【図5】操作盤正面図である。
【図6】制御ブロック図である。
【図7】コントロールボックス−モータ結線図である。
【図8】貯留タンクの斜視図である。
【図9】上タンクを梱包せる斜視図である。
【図10】貯留タンクの別例を示す斜視図である。
【図11】上タンクを梱包せる別例の斜視図である。
【図12】下タンクの分解斜視図である。
【図13】その一部拡大正面図である。
【図14】排塵機部の正面図である。
【図15】排塵機部の斜視図である。
【符号の説明】
1…機枠、2…貯留室、3…乾燥室、4…集穀室、5…
昇降機、6…バーナ、7…吸引ファン、8…繰り出しバ
ルブ、9…下部移送装置、10…上部移送装置、11…
拡散盤、12…操作盤、13,14,15,16…作業
モード選択スイッチ、17…乾燥設定スイッチ、18…
設定水分スイッチ、19…張込量設定スイッチ、20,
21…タイマ時間の増・減スイッチ、22…緊急停止ス
イッチ、23…異常モニタ、24…演算制御部、25…
水分計、26…穀物流れ検出器、27…熱風温度検出
器、28…排風温度検出器、29…表示部、30…熱風
室、31…穀物流下通路、32,32…排風室、33…
排風風胴、34…取付け板、35,36…支持部、37
…コネクタ、38…仕切り壁、39…貫通穴、40,4
0…ボルト、41,41…挿通穴、A…コントロールボ
ックス、B…モータ、C1,C2…コネクタ、C3,C4
コネクタ部、D…ハーネス、51…下タンク部、52,
52…コーナーカット部、53…四壁、54,54…傾
斜ガイド板、55,55’…上タンク部、56,57,
56’,57’…側板、58,58’…隅部板、59…
ボルト、60…ナット、61…梱包木枠、62…固定ボ
ルト
フロントページの続き (72)発明者 上路 仁志 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内 (72)発明者 西野 栄治 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内 (72)発明者 河野 克典 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内 (72)発明者 上原 崇 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 仕切り壁38の前後に配設して夫々の空
    間の温度を検出すべく一対に設ける温度検出器27,2
    8であって、これら一対の温度検出器27,28は、上
    記仕切り壁38への取付け板34面に対して前後に突出
    すべく設けられ、該仕切り壁38に形成する貫通穴39
    に一方の温度検出器27を通して固定する構成とし、仕
    切り壁38と取付け板34とは、仕切り壁38前方側に
    位置すべき温度検出器27の貫通穴39への貫通によっ
    てのみ接合可能に、仕切り壁38固定具40,41と貫
    通穴39とを配設してなる穀物乾燥機等における温度検
    出器。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009184722A (ja) * 2008-02-08 2009-08-20 Satake Corp 循環式穀物乾燥機における梱包方法
JP2013028404A (ja) * 2012-09-04 2013-02-07 Satake Corp 循環式穀物乾燥機における梱包方法

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JP2009184722A (ja) * 2008-02-08 2009-08-20 Satake Corp 循環式穀物乾燥機における梱包方法
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