JPH06221763A - 穀物乾燥機における穀物排出制御装置 - Google Patents
穀物乾燥機における穀物排出制御装置Info
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- JPH06221763A JPH06221763A JP1136793A JP1136793A JPH06221763A JP H06221763 A JPH06221763 A JP H06221763A JP 1136793 A JP1136793 A JP 1136793A JP 1136793 A JP1136793 A JP 1136793A JP H06221763 A JPH06221763 A JP H06221763A
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- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 穀物流れ検出器の異常の際でも乾燥穀物の円
滑な排出を可能とさせる。 【構成】 穀物乾燥機における穀物循環移送状態を検出
できる穀物流れ検出器29を設け、この検出器29が穀
物流れを検出しなくなったことにより、乾燥済み穀物の
排出運転停止の信号を出力すべく構成し、上記穀物流れ
検出器29の正常・異常状態を判定する判定手段を設
け、この判定結果に基づき予め設定する運転時間に基づ
き排出運転を停止すべくなし、穀物流れ検出器29によ
る停止動作を廃しすることとした。
滑な排出を可能とさせる。 【構成】 穀物乾燥機における穀物循環移送状態を検出
できる穀物流れ検出器29を設け、この検出器29が穀
物流れを検出しなくなったことにより、乾燥済み穀物の
排出運転停止の信号を出力すべく構成し、上記穀物流れ
検出器29の正常・異常状態を判定する判定手段を設
け、この判定結果に基づき予め設定する運転時間に基づ
き排出運転を停止すべくなし、穀物流れ検出器29によ
る停止動作を廃しすることとした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、穀物乾燥機における
穀物排出制御装置に関する。
穀物排出制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】従来、
乾燥の終了した穀物は、乾燥機の操作盤面に配設した排
出スイッチONによって搬送系各部を運転し、穀物循環
通路途中に設ける穀物流れ検出器による穀物検出状態が
途切れるまでこれを継続することにより機外に排出され
ていた。このため、穀物流れ検出器が異常となった場合
には、穀物排出運転を実行できない状態となって却って
不便であった。
乾燥の終了した穀物は、乾燥機の操作盤面に配設した排
出スイッチONによって搬送系各部を運転し、穀物循環
通路途中に設ける穀物流れ検出器による穀物検出状態が
途切れるまでこれを継続することにより機外に排出され
ていた。このため、穀物流れ検出器が異常となった場合
には、穀物排出運転を実行できない状態となって却って
不便であった。
【0003】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記の欠点
を解消しようとし、穀物乾燥機における穀物循環移送状
態を検出できる穀物流れ検出器29を設け、この検出器
29が穀物流れを検出しなくなったことにより、乾燥済
み穀物の排出運転停止の信号を出力すべく構成し、上記
穀物流れ検出器29の正常・異常状態を判定する判定手
段を設け、この判定結果に基づき予め設定する排出運転
時間Teに基づき排出運転を停止する制御部27を設け
てなる穀物乾燥機における穀物排出制御装置の構成とす
る。
を解消しようとし、穀物乾燥機における穀物循環移送状
態を検出できる穀物流れ検出器29を設け、この検出器
29が穀物流れを検出しなくなったことにより、乾燥済
み穀物の排出運転停止の信号を出力すべく構成し、上記
穀物流れ検出器29の正常・異常状態を判定する判定手
段を設け、この判定結果に基づき予め設定する排出運転
時間Teに基づき排出運転を停止する制御部27を設け
てなる穀物乾燥機における穀物排出制御装置の構成とす
る。
【0004】
【発明の作用効果】乾燥穀物の排出作業において、穀物
流れ検出器29に異常があるときは制御部27は排出運
転時間を呼出し、これに相当する時間Teだけ排出運転
の実行を可能ならしめるものである。従って、穀物流れ
検出器29にのみ頼って排出運転停止を行なわせていた
従来技術に比し稼働の効率を高めるものである。
流れ検出器29に異常があるときは制御部27は排出運
転時間を呼出し、これに相当する時間Teだけ排出運転
の実行を可能ならしめるものである。従って、穀物流れ
検出器29にのみ頼って排出運転停止を行なわせていた
従来技術に比し稼働の効率を高めるものである。
【0005】
【実施例】この発明の一実施例を図面に基づき説明す
る。1は穀物乾燥装置の機枠で、内部には貯留室2、乾
燥室3、集穀室4の順に積み重ねられ、外部に設ける昇
降機5の駆動によって穀物を循環させながら、乾燥室3
部でバーナ6燃焼と吸引ファン7とにより発生する熱風
を浴びせて乾燥する公知の形態である。
る。1は穀物乾燥装置の機枠で、内部には貯留室2、乾
燥室3、集穀室4の順に積み重ねられ、外部に設ける昇
降機5の駆動によって穀物を循環させながら、乾燥室3
部でバーナ6燃焼と吸引ファン7とにより発生する熱風
を浴びせて乾燥する公知の形態である。
【0006】8は繰り出しバルブ、9は上記昇降機5に
通じる下部移送装置、10は昇降機5上部側に接続する
上部移送装置で、貯留室2上部の拡散盤11に穀物供給
できる。バーナ6や穀物循環機構等は、乾燥制御に必要
な制御プログラムや各種データ等を記憶するメモリを備
えるコンピュータによって行なわれる。即ち、操作パネ
ル12に設ける各種設定スイッチ類からの設定情報と乾
燥機機枠1各部に配設したセンサ類からの検出情報等を
受けて必要な比較演算のもと、バーナ燃焼量の制御,穀
物繰り出し量の制御,穀物循環系の起動・停止制御等を
行う。
通じる下部移送装置、10は昇降機5上部側に接続する
上部移送装置で、貯留室2上部の拡散盤11に穀物供給
できる。バーナ6や穀物循環機構等は、乾燥制御に必要
な制御プログラムや各種データ等を記憶するメモリを備
えるコンピュータによって行なわれる。即ち、操作パネ
ル12に設ける各種設定スイッチ類からの設定情報と乾
燥機機枠1各部に配設したセンサ類からの検出情報等を
受けて必要な比較演算のもと、バーナ燃焼量の制御,穀
物繰り出し量の制御,穀物循環系の起動・停止制御等を
行う。
【0007】上記操作パネル12には、張込・乾燥・排
出・停止の各設定スイッチ13,14,15,16、穀
物種類設定スイッチ17、設定水分(仕上げ水分)スイ
ッチ18、張込量設定スイッチ19、タイマ増・減スイ
ッチ20,21等の各種設定スイッチ群、7セグメント
LED形態で熱風温度,水分,残時間を交代表示する数
値表示部22、上記スイッチ17〜20に各対応して配
設されこれらスイッチの操作毎に順次的に切替わり点灯
表示するLED表示部23,24,25、異常表示部2
6等からなる。
出・停止の各設定スイッチ13,14,15,16、穀
物種類設定スイッチ17、設定水分(仕上げ水分)スイ
ッチ18、張込量設定スイッチ19、タイマ増・減スイ
ッチ20,21等の各種設定スイッチ群、7セグメント
LED形態で熱風温度,水分,残時間を交代表示する数
値表示部22、上記スイッチ17〜20に各対応して配
設されこれらスイッチの操作毎に順次的に切替わり点灯
表示するLED表示部23,24,25、異常表示部2
6等からなる。
【0008】図4は制御ブロック図を示し、上記操作パ
ネル12を有するコントロールボックスに内蔵するコン
ピュータの演算制御部27には上記スイッチ類からの設
定情報のほか、水分計28検出情報、昇降機5の投げ出
し部に設ける穀物流れ検出器29の穀物検出情報、熱風
温度検出情報等が入力される。一方出力情報としては、
バーナ6の燃焼系信号、例えば燃料供給信号,その流量
制御信号、あるいは上下移送螺旋,昇降機5,繰出バル
ブ8等の穀物循環系モータ制御信号、吸引ファン7モー
タ制御信号,各表示部への表示出力等がある。
ネル12を有するコントロールボックスに内蔵するコン
ピュータの演算制御部27には上記スイッチ類からの設
定情報のほか、水分計28検出情報、昇降機5の投げ出
し部に設ける穀物流れ検出器29の穀物検出情報、熱風
温度検出情報等が入力される。一方出力情報としては、
バーナ6の燃焼系信号、例えば燃料供給信号,その流量
制御信号、あるいは上下移送螺旋,昇降機5,繰出バル
ブ8等の穀物循環系モータ制御信号、吸引ファン7モー
タ制御信号,各表示部への表示出力等がある。
【0009】上記各スイッチ類の設定のうち、張込スイ
ッチ13がONされる張込モードでは、上下移送樋内の
移送螺旋や昇降機を駆動するべく一部循環系のモータが
駆動される。乾燥スイッチ14がONされる乾燥モード
では上記のほか繰出バルブを加えた循環系すべてのモー
タが駆動され、かつバーナ燃焼系にも駆動信号が出力さ
れることとなる。又、排出スイッチ15がONされる排
出モードでは、昇降機5駆動モータ,繰出バルブ8駆動
モータ等の循環系モータがすべて駆動される。
ッチ13がONされる張込モードでは、上下移送樋内の
移送螺旋や昇降機を駆動するべく一部循環系のモータが
駆動される。乾燥スイッチ14がONされる乾燥モード
では上記のほか繰出バルブを加えた循環系すべてのモー
タが駆動され、かつバーナ燃焼系にも駆動信号が出力さ
れることとなる。又、排出スイッチ15がONされる排
出モードでは、昇降機5駆動モータ,繰出バルブ8駆動
モータ等の循環系モータがすべて駆動される。
【0010】前記穀物流れ検出器29は昇降機5の投げ
出し部に揺動自在に垂下状に設けられ、穀物飛散を受け
て揺動し、回転基部の回転支軸に連動すべく設けたリミ
ットスイッチのON,OFFで穀物の有無を検出しうる
公知の構成である。演算制御部27は以下により該検出
器29の正常あるいは異常を常時チェックしている。即
ち、排出スイッチ15のON動作直後(未だ昇降機駆動
モータが回転しない状況時)に当該検出器29がONと
なって穀物有り信号を出力したり、排出運転中移送穀物
の増減が通常である(例えば昇降機5のバケットにより
掬われた穀物は間歇的に投げ出されることより検出器2
9はON,OFFを繰り返すべきである)のに長時間O
N継続したとき、演算制御部27は穀物流れ検出器29
自体の異常と推定して、その旨グラフィックモニタ等の
前記表示部に表示すると共に、タイマ運転に切り替わる
構成としている。演算制御部27は上記の異常信号を受
けると、記憶装置に記憶している排出時間テーブルを呼
出し、該当の値を設定して排出運転を実行ないし継続す
るものである。この排出時間Teは例えば次のように設
定される。予め張込時間Tdと当該乾燥機のもつ張込能
力cdとから張込量V(=Td×cd)を求め、この張込
量Vと排出時における排出能力ceとから排出時間T
e(=V/ce)が求められる。
出し部に揺動自在に垂下状に設けられ、穀物飛散を受け
て揺動し、回転基部の回転支軸に連動すべく設けたリミ
ットスイッチのON,OFFで穀物の有無を検出しうる
公知の構成である。演算制御部27は以下により該検出
器29の正常あるいは異常を常時チェックしている。即
ち、排出スイッチ15のON動作直後(未だ昇降機駆動
モータが回転しない状況時)に当該検出器29がONと
なって穀物有り信号を出力したり、排出運転中移送穀物
の増減が通常である(例えば昇降機5のバケットにより
掬われた穀物は間歇的に投げ出されることより検出器2
9はON,OFFを繰り返すべきである)のに長時間O
N継続したとき、演算制御部27は穀物流れ検出器29
自体の異常と推定して、その旨グラフィックモニタ等の
前記表示部に表示すると共に、タイマ運転に切り替わる
構成としている。演算制御部27は上記の異常信号を受
けると、記憶装置に記憶している排出時間テーブルを呼
出し、該当の値を設定して排出運転を実行ないし継続す
るものである。この排出時間Teは例えば次のように設
定される。予め張込時間Tdと当該乾燥機のもつ張込能
力cdとから張込量V(=Td×cd)を求め、この張込
量Vと排出時における排出能力ceとから排出時間T
e(=V/ce)が求められる。
【0011】上例の作用について説明する。まず、張込
スイッチ13をONすることにより、乾燥すべき穀物が
駆動する昇降機5を経て貯留部2に張り込まれる。張込
完了すると、停止スイッチ16をONして各部を一旦停
止する。次には乾燥作業に移行するが、前段で穀物種類
設定スイッチ17を押して当該張込穀物の種類を設定
し、設定水分スイッチ18をもって希望の乾燥仕上げ水
分値を設定する。更に張込量設定スイッチ19をもって
貯留部2窓から確認できる張込量を設定する。
スイッチ13をONすることにより、乾燥すべき穀物が
駆動する昇降機5を経て貯留部2に張り込まれる。張込
完了すると、停止スイッチ16をONして各部を一旦停
止する。次には乾燥作業に移行するが、前段で穀物種類
設定スイッチ17を押して当該張込穀物の種類を設定
し、設定水分スイッチ18をもって希望の乾燥仕上げ水
分値を設定する。更に張込量設定スイッチ19をもって
貯留部2窓から確認できる張込量を設定する。
【0012】上記の後乾燥スイッチ14をONすると、
昇降機5上下移送螺旋、繰出バルブ等は運転を開始し、
かつバーナ6も駆動状態におかれて熱風乾燥に移行する
ものである。ここで、熱風温度は穀物種類スイッチ17
で選択された状態毎に予め乾燥速度が決められており、
当該乾燥速度にそって熱風温度が決定されることとな
る。乾燥室3の穀物流路を流下するうち熱風が作用して
乾燥し、集穀室4から昇降機5を経て貯留室2に戻され
調質作用を受ける。これを繰返し所定水分に達すると乾
燥停止するものである。
昇降機5上下移送螺旋、繰出バルブ等は運転を開始し、
かつバーナ6も駆動状態におかれて熱風乾燥に移行する
ものである。ここで、熱風温度は穀物種類スイッチ17
で選択された状態毎に予め乾燥速度が決められており、
当該乾燥速度にそって熱風温度が決定されることとな
る。乾燥室3の穀物流路を流下するうち熱風が作用して
乾燥し、集穀室4から昇降機5を経て貯留室2に戻され
調質作用を受ける。これを繰返し所定水分に達すると乾
燥停止するものである。
【0013】上記の乾燥穀物は、排出スイッチ15のO
N操作によって機外排出行程に入る。即ち上部移送螺旋
10の昇降機5に近い移送上手側に設ける排出口のシャ
ッタ(図示せず)は開き、昇降機5を経て投げ出し部に
至る乾燥穀物はこのシャッタ開口部から機外に流下する
ものである。この排出行程の終了は従来、専ら穀物流れ
検出器29の穀物無し検出後所定短時間ののちに行なわ
れるもので、該検出器29の正常状態を基本とするもの
である。ところが、スイッチ接点等が異常となり検出器
29が機能しなくなると循環系モータをはじめ排出運転
に必要な駆動部分がすべて停止していた。
N操作によって機外排出行程に入る。即ち上部移送螺旋
10の昇降機5に近い移送上手側に設ける排出口のシャ
ッタ(図示せず)は開き、昇降機5を経て投げ出し部に
至る乾燥穀物はこのシャッタ開口部から機外に流下する
ものである。この排出行程の終了は従来、専ら穀物流れ
検出器29の穀物無し検出後所定短時間ののちに行なわ
れるもので、該検出器29の正常状態を基本とするもの
である。ところが、スイッチ接点等が異常となり検出器
29が機能しなくなると循環系モータをはじめ排出運転
に必要な駆動部分がすべて停止していた。
【0014】上記実施例では、穀物流れ検出器29の異
常を判断すると、排出運転時間Teが張込穀物量に応じ
て設定されこの運転時間Teをもとに排出作業がなさ
れ、排出残りを来さない。即ち、昇降機5の駆動状況と
の関係によって穀物流れ検出器29の異常チェックが事
前に行われつつ(S10)、異常がなく(S20)、排
出スイッチ15をONすると(S30)、必要排出時間
tがセットされ(S40)、排出運転が実行される。穀
物流れ検出器29の異常チェックは排出運転中も継続的
に行われ(S50)、これが正常のときは穀物流れ検出
器29OFFと上記排出時間tが経過する条件が整うと
(S60,70)排出終了として処理されるが、S50
で異常を発見すると、予め張込量により算出して記憶し
ている排出時間Teをセットし(S80)、これが経過
すると(S90)、排出終了することとなるものであ
る。
常を判断すると、排出運転時間Teが張込穀物量に応じ
て設定されこの運転時間Teをもとに排出作業がなさ
れ、排出残りを来さない。即ち、昇降機5の駆動状況と
の関係によって穀物流れ検出器29の異常チェックが事
前に行われつつ(S10)、異常がなく(S20)、排
出スイッチ15をONすると(S30)、必要排出時間
tがセットされ(S40)、排出運転が実行される。穀
物流れ検出器29の異常チェックは排出運転中も継続的
に行われ(S50)、これが正常のときは穀物流れ検出
器29OFFと上記排出時間tが経過する条件が整うと
(S60,70)排出終了として処理されるが、S50
で異常を発見すると、予め張込量により算出して記憶し
ている排出時間Teをセットし(S80)、これが経過
すると(S90)、排出終了することとなるものであ
る。
【0015】尚、上例のように排出開始と同時に制御部
には内蔵の計時機構の計時を開始させ、穀物流れ検出器
29が停止したとき、その時点での経過時間が穀物排出
に必要な時間tか否かを判定するから残粒を少なくでき
る。穀物流れ検出器29のOFF時間の方が設定した排
出時間tよりも少ないときはこの計時装置による運転停
止とするとよい。
には内蔵の計時機構の計時を開始させ、穀物流れ検出器
29が停止したとき、その時点での経過時間が穀物排出
に必要な時間tか否かを判定するから残粒を少なくでき
る。穀物流れ検出器29のOFF時間の方が設定した排
出時間tよりも少ないときはこの計時装置による運転停
止とするとよい。
【図1】穀物乾燥機の斜視図である。
【図2】穀物乾燥機の正断面図である。
【図3】コントロールボックスのパネル正面図である。
【図4】制御ブロック図である。
【図5】フローチャートである。
1 乾燥機枠 2 貯留室 3 乾燥室 4 集穀室 5 昇降機 6 バーナ 7 吸引ファン 8 繰出バルブ 9 下部移送装置 10 上部移送装置 12 操作パネル 13 張込スイッチ 14 乾燥スイッチ 15 排出スイッチ 16 停止スイッチ 17 穀物種類設定
スイッチ 18 設定水分スイッチ 19 張込量設定ス
イッチ 22 数値表示部 23,24,25
LED表示部 26 異常表示部 29 穀物流れ検出
器
スイッチ 18 設定水分スイッチ 19 張込量設定ス
イッチ 22 数値表示部 23,24,25
LED表示部 26 異常表示部 29 穀物流れ検出
器
Claims (1)
- 【請求項1】 穀物乾燥機における穀物循環移送状態を
検出できる穀物流れ検出器29を設け、この検出器29
が穀物流れを検出しなくなったことにより、乾燥済み穀
物の排出運転停止の信号を出力すべく構成し、上記穀物
流れ検出器29の正常・異常状態を判定する判定手段を
設け、この判定結果に基づき予め設定する排出運転時間
Teに基づき排出運転を停止する制御部27を設けてな
る穀物乾燥機における穀物排出制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1136793A JPH06221763A (ja) | 1993-01-27 | 1993-01-27 | 穀物乾燥機における穀物排出制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1136793A JPH06221763A (ja) | 1993-01-27 | 1993-01-27 | 穀物乾燥機における穀物排出制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06221763A true JPH06221763A (ja) | 1994-08-12 |
Family
ID=11776058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1136793A Pending JPH06221763A (ja) | 1993-01-27 | 1993-01-27 | 穀物乾燥機における穀物排出制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06221763A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006029641A (ja) * | 2004-07-13 | 2006-02-02 | Kaneko Agricult Mach Co Ltd | 穀物乾燥施設 |
-
1993
- 1993-01-27 JP JP1136793A patent/JPH06221763A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006029641A (ja) * | 2004-07-13 | 2006-02-02 | Kaneko Agricult Mach Co Ltd | 穀物乾燥施設 |
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