JPH074840A - 穀粒乾燥機の穀粒排出制御装置 - Google Patents
穀粒乾燥機の穀粒排出制御装置Info
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- JPH074840A JPH074840A JP14450393A JP14450393A JPH074840A JP H074840 A JPH074840 A JP H074840A JP 14450393 A JP14450393 A JP 14450393A JP 14450393 A JP14450393 A JP 14450393A JP H074840 A JPH074840 A JP H074840A
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- 238000001035 drying Methods 0.000 claims description 35
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- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 1個のインバータで送風機モータと繰出バル
ブモータとの両者の回転を制御しようとするものであ
る。 【構成】 乾燥作業のときはインバータ21で燃焼用空
気を送風する送風機24を回転駆動する送風機モータ2
5を回転制御し、排出作業のときはインバータ21と繰
出バルブ12,12を回転駆動する繰出バルブモータ2
0とを接続すべく切換制御して回転制御する。 【効果】 1個のインバータで2個のモータの回転が制
御されることにより、コスト低減となり、又排出作業の
ときは繰出バルブが高速回転にモータが制御されること
により、排出作業の能率が向上した。
ブモータとの両者の回転を制御しようとするものであ
る。 【構成】 乾燥作業のときはインバータ21で燃焼用空
気を送風する送風機24を回転駆動する送風機モータ2
5を回転制御し、排出作業のときはインバータ21と繰
出バルブ12,12を回転駆動する繰出バルブモータ2
0とを接続すべく切換制御して回転制御する。 【効果】 1個のインバータで2個のモータの回転が制
御されることにより、コスト低減となり、又排出作業の
ときは繰出バルブが高速回転にモータが制御されること
により、排出作業の能率が向上した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、穀粒乾燥機の穀粒排
出制御装置に関する。
出制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来は、上部の穀粒貯留室から下部の穀
粒乾燥室へ穀粒は、繰出バルブの回転駆動により、繰出
し流下されながら、乾燥風発生装置から発生する乾燥風
は、該乾燥室を通過することにより、循環中の穀粒はこ
の乾燥風に晒されて乾燥される。この乾燥作業中は、該
乾燥風発生装置へ供給して燃焼する燃焼用燃料量に見合
う燃焼用空気は、IC制御の直流モータの送風機モータ
によって、送風機の回転数が制御されて、この送風機で
送風される。
粒乾燥室へ穀粒は、繰出バルブの回転駆動により、繰出
し流下されながら、乾燥風発生装置から発生する乾燥風
は、該乾燥室を通過することにより、循環中の穀粒はこ
の乾燥風に晒されて乾燥される。この乾燥作業中は、該
乾燥風発生装置へ供給して燃焼する燃焼用燃料量に見合
う燃焼用空気は、IC制御の直流モータの送風機モータ
によって、送風機の回転数が制御されて、この送風機で
送風される。
【0003】又この乾燥作業及び穀粒を機外へ排出する
排出作業のときも、繰出バルブの回転数は同じであり、
繰出される穀粒量は同じであった。
排出作業のときも、繰出バルブの回転数は同じであり、
繰出される穀粒量は同じであった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】穀粒乾燥機の穀粒貯留
室内へ収容された穀粒は、この貯留室から穀粒乾燥室へ
繰出バルブの回転駆動により、繰出し流下されながら、
乾燥風発生装置から発生する乾燥風は、該乾燥室を通過
することにより、循環中の穀粒はこの乾燥風に晒されて
乾燥される。この乾燥作業中は、乾燥する穀物の種類及
び張込量等によって、該乾燥風発生装置より発生する乾
燥風の温度が設定され、設定乾燥風温度になるように、
該乾燥風発生装置へ所定の燃焼用燃料量が供給され、こ
の燃焼用燃料量に見合う燃焼用空気は、IC制御の直流
モータによって送風機の回転数が制御されて、この送風
機で送風されて燃焼する。
室内へ収容された穀粒は、この貯留室から穀粒乾燥室へ
繰出バルブの回転駆動により、繰出し流下されながら、
乾燥風発生装置から発生する乾燥風は、該乾燥室を通過
することにより、循環中の穀粒はこの乾燥風に晒されて
乾燥される。この乾燥作業中は、乾燥する穀物の種類及
び張込量等によって、該乾燥風発生装置より発生する乾
燥風の温度が設定され、設定乾燥風温度になるように、
該乾燥風発生装置へ所定の燃焼用燃料量が供給され、こ
の燃焼用燃料量に見合う燃焼用空気は、IC制御の直流
モータによって送風機の回転数が制御されて、この送風
機で送風されて燃焼する。
【0005】又この乾燥作業及び、例えば乾燥済穀粒を
機外へ排出する排出作業のときも、繰出バルブの回転数
は同じであり、該繰出バルブで繰出される穀粒量は同じ
であった。乾燥作業中の送風機を回転駆動するIC制御
の直流モータの送風機モータを通常のモータに変更し、
この送風機モータの回転数制御をインバータで制御と
し、又排出作業のときは乾燥作業のときより、繰出バル
ブの回転数を増速回転させて、穀粒の繰出し量を多くし
て、排出作業時間を短縮させるために、排出作業のとき
は繰出バルブを回転駆動する繰出バルブモータを該イン
バータへ切換え接続させて、繰出バルブモータの回転数
制御を該インバータで制御しようとするものである。
機外へ排出する排出作業のときも、繰出バルブの回転数
は同じであり、該繰出バルブで繰出される穀粒量は同じ
であった。乾燥作業中の送風機を回転駆動するIC制御
の直流モータの送風機モータを通常のモータに変更し、
この送風機モータの回転数制御をインバータで制御と
し、又排出作業のときは乾燥作業のときより、繰出バル
ブの回転数を増速回転させて、穀粒の繰出し量を多くし
て、排出作業時間を短縮させるために、排出作業のとき
は繰出バルブを回転駆動する繰出バルブモータを該イン
バータへ切換え接続させて、繰出バルブモータの回転数
制御を該インバータで制御しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、上部の穀粒
貯留室8から下部の穀粒乾燥室9へ繰出バルブ12の回
転駆動で穀粒を繰出し流下させながら、該乾燥室9へ乾
燥風発生装置3から発生する乾燥風を通風して乾燥する
と共に、該乾燥風発生装置3へ供給して燃焼する燃焼用
燃料量に見合う燃焼用空気を送風する送風機24を回転
駆動する送風機モータ25をインバータ21で回転制御
して乾燥作業し、乾燥作業以外の張込作業、及び排出作
業等の各作業別によって各部を回転制御する穀粒乾燥機
において、穀粒を機外へ排出する排出作業のときは該繰
出バルブ12を回転駆動する繰出バルブモータ20を該
インバータ21へ接続して該繰出バルブモータ20を回
転制御して排出穀粒量を制御することを特徴とする穀粒
乾燥機の穀粒排出制御装置の構成とする。
貯留室8から下部の穀粒乾燥室9へ繰出バルブ12の回
転駆動で穀粒を繰出し流下させながら、該乾燥室9へ乾
燥風発生装置3から発生する乾燥風を通風して乾燥する
と共に、該乾燥風発生装置3へ供給して燃焼する燃焼用
燃料量に見合う燃焼用空気を送風する送風機24を回転
駆動する送風機モータ25をインバータ21で回転制御
して乾燥作業し、乾燥作業以外の張込作業、及び排出作
業等の各作業別によって各部を回転制御する穀粒乾燥機
において、穀粒を機外へ排出する排出作業のときは該繰
出バルブ12を回転駆動する繰出バルブモータ20を該
インバータ21へ接続して該繰出バルブモータ20を回
転制御して排出穀粒量を制御することを特徴とする穀粒
乾燥機の穀粒排出制御装置の構成とする。
【0007】
【発明の作用】穀粒乾燥機の穀粒貯留室8内へ収容され
た穀粒は、この貯留室8から穀粒乾燥室9へ繰出バルブ
12の回転駆動により、繰出し流下されながら、乾燥風
発生装置3から発生する乾燥風は、該乾燥室9を通過す
ることにより、循環中の穀粒はこの乾燥風に晒されて乾
燥される。この乾燥作業中は、乾燥する穀物の種類及び
張込量等によって、該乾燥風発生装置3より発生する乾
燥風の温度が設定され、この設定乾燥風温度になるよう
に、該乾燥風発生装置3へ所定の燃焼用燃料量が供給さ
れ、この供給燃料量に見合う燃焼用空気が、送風機24
を回転駆動する送風機モータ25の回転がインバータ2
1で制御されて、該送風機24で所定の燃焼用空気量が
送風されて燃焼する。
た穀粒は、この貯留室8から穀粒乾燥室9へ繰出バルブ
12の回転駆動により、繰出し流下されながら、乾燥風
発生装置3から発生する乾燥風は、該乾燥室9を通過す
ることにより、循環中の穀粒はこの乾燥風に晒されて乾
燥される。この乾燥作業中は、乾燥する穀物の種類及び
張込量等によって、該乾燥風発生装置3より発生する乾
燥風の温度が設定され、この設定乾燥風温度になるよう
に、該乾燥風発生装置3へ所定の燃焼用燃料量が供給さ
れ、この供給燃料量に見合う燃焼用空気が、送風機24
を回転駆動する送風機モータ25の回転がインバータ2
1で制御されて、該送風機24で所定の燃焼用空気量が
送風されて燃焼する。
【0008】又穀粒乾燥が終了して乾燥済穀粒を機外へ
排出する排出作業のときは、穀粒を繰出す繰出バルブ1
2を回転駆動する繰出バルブモータ20が、インバータ
21へ切換え接続され、この繰出バルブモータ20は乾
燥作業のときより、高速回転にこのインバータ21で制
御され、該繰出バルブ12の回転数が高速回転に制御さ
れて、繰出し穀粒量が多量になって排出される。
排出する排出作業のときは、穀粒を繰出す繰出バルブ1
2を回転駆動する繰出バルブモータ20が、インバータ
21へ切換え接続され、この繰出バルブモータ20は乾
燥作業のときより、高速回転にこのインバータ21で制
御され、該繰出バルブ12の回転数が高速回転に制御さ
れて、繰出し穀粒量が多量になって排出される。
【0009】
【発明の効果】この発明により、1個のインバータ21
で乾燥作業中は送風機モータ25の回転が制御され、又
排出作業中は繰出バルブモータ20の回転が制御される
ことにより、IC制御の直流モータを使用の必要がなく
なり、コスト低減となり、又該繰出バルブモータ20の
高速回転駆動制御により、排出作業を短時間で終了させ
ることができて排出作業の能率が向上した。
で乾燥作業中は送風機モータ25の回転が制御され、又
排出作業中は繰出バルブモータ20の回転が制御される
ことにより、IC制御の直流モータを使用の必要がなく
なり、コスト低減となり、又該繰出バルブモータ20の
高速回転駆動制御により、排出作業を短時間で終了させ
ることができて排出作業の能率が向上した。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図例は、穀粒を乾燥する循環型の穀粒乾燥機1
に穀粒の水分を検出する水分センサ2及び乾燥風が発生
する乾燥風発生装置3のバーナ4等を装着した状態を示
すものである。
明する。図例は、穀粒を乾燥する循環型の穀粒乾燥機1
に穀粒の水分を検出する水分センサ2及び乾燥風が発生
する乾燥風発生装置3のバーナ4等を装着した状態を示
すものである。
【0011】前記乾燥機1は、前後方向に長い長方形状
で機壁5上部には、移送螺旋を回転自在に内装した移送
樋6及び天井板7を設け、この天井板7下側には穀粒を
貯留する穀粒貯留室8を形成している。穀粒乾燥室9,
9は、貯留室8下側において、左右両側の排風室10,
10と中央の送風室11との間に設け、これら乾燥室
9,9下部には、穀粒を繰出し流下させる繰出バルブ1
2を夫々回転自在に軸支している。
で機壁5上部には、移送螺旋を回転自在に内装した移送
樋6及び天井板7を設け、この天井板7下側には穀粒を
貯留する穀粒貯留室8を形成している。穀粒乾燥室9,
9は、貯留室8下側において、左右両側の排風室10,
10と中央の送風室11との間に設け、これら乾燥室
9,9下部には、穀粒を繰出し流下させる繰出バルブ1
2を夫々回転自在に軸支している。
【0012】集穀樋13は、移送螺旋を回転自在に軸支
し、各乾燥室9,9下側に設けて連通させている。前記
乾燥風発生装置3のバーナ4は、バーナケース14に内
装して設け、このバーナケース14は、前側機壁5正面
側において、送風室11入口側に対応すべくこの前側機
壁5外側面に着脱自在に設け、乾燥機1、水分センサ2
及びバーナ4を張込、乾燥及び排出の各作業別に始動及
び停止操作する操作装置15を該前側機壁5に着脱自在
に設けている。
し、各乾燥室9,9下側に設けて連通させている。前記
乾燥風発生装置3のバーナ4は、バーナケース14に内
装して設け、このバーナケース14は、前側機壁5正面
側において、送風室11入口側に対応すべくこの前側機
壁5外側面に着脱自在に設け、乾燥機1、水分センサ2
及びバーナ4を張込、乾燥及び排出の各作業別に始動及
び停止操作する操作装置15を該前側機壁5に着脱自在
に設けている。
【0013】排風機16は、後側機壁5で、左右の排風
室10,10に連通すべく設けた排風路室17中央後部
側排風胴18に設け、又この後側機壁5には、この排風
機16を回転駆動する排風機モータ19を設けている。
繰出バルブモータ20は、繰出バルブ12,12を減速
機構を介して回転駆動させている。又この繰出バルブモ
ータ20は、排出作業のときは、インバータ21へ切換
え接続され、乾燥作業のときより、この繰出バルブモー
タ20は高速回転制御され、該繰出バルブ12,12で
繰出しする穀粒量を増加制御する構成としている。
室10,10に連通すべく設けた排風路室17中央後部
側排風胴18に設け、又この後側機壁5には、この排風
機16を回転駆動する排風機モータ19を設けている。
繰出バルブモータ20は、繰出バルブ12,12を減速
機構を介して回転駆動させている。又この繰出バルブモ
ータ20は、排出作業のときは、インバータ21へ切換
え接続され、乾燥作業のときより、この繰出バルブモー
タ20は高速回転制御され、該繰出バルブ12,12で
繰出しする穀粒量を増加制御する構成としている。
【0014】燃料ポンプ22は、燃料バルブを有して、
バーナケース14下板外側に設け、この燃料バルブの開
閉により、この燃料ポンプ22で燃料タンク23内の燃
焼用燃料を吸入して、バーナ4へ供給させている。送風
機24は、上板外側に設け、乾燥作業中は送風機モータ
25はインバータ21へ接続されて、このインバータ2
1でこの送風機モータ25を変速回転駆動させ、供給燃
料量に見合った燃焼用空気を該バーナ4へこの送風機2
4で送風させている。
バーナケース14下板外側に設け、この燃料バルブの開
閉により、この燃料ポンプ22で燃料タンク23内の燃
焼用燃料を吸入して、バーナ4へ供給させている。送風
機24は、上板外側に設け、乾燥作業中は送風機モータ
25はインバータ21へ接続されて、このインバータ2
1でこの送風機モータ25を変速回転駆動させ、供給燃
料量に見合った燃焼用空気を該バーナ4へこの送風機2
4で送風させている。
【0015】拡散盤26は、移送樋6底板の前後方向中
央部で、移送穀粒を貯留室8へ供給する供給口の下側に
設け、該貯留室8へ穀粒を均等に拡散還元させている。
昇穀機27は、前側機壁5外側部に設けられ、内部には
バケットコンベア28付ベルトを張設してなり、上端部
は、移送樋6始端部との間において投出筒29を設けて
連通させ、下端部は、集穀樋13終端部との間において
供給樋30を設けて連通させている。
央部で、移送穀粒を貯留室8へ供給する供給口の下側に
設け、該貯留室8へ穀粒を均等に拡散還元させている。
昇穀機27は、前側機壁5外側部に設けられ、内部には
バケットコンベア28付ベルトを張設してなり、上端部
は、移送樋6始端部との間において投出筒29を設けて
連通させ、下端部は、集穀樋13終端部との間において
供給樋30を設けて連通させている。
【0016】昇穀機モータ31は、バケットコンベア2
8付ベルト、移送樋6内の移送螺旋、拡散盤26及び集
穀樋13内の移送螺旋等を回転駆動させている。前記水
分センサ2は、昇穀機27の上下方向ほぼ中央部に設
け、この水分センサ2は、操作装置15からの電気的測
定信号の発信により、水分モータ32が回転してこの水
分センサ2の各部が回転駆動され、バケットコンベア2
8で上部へ搬送中に落下する穀粒を受け、この穀粒を挟
圧粉砕しながら、この粉砕穀粒の水分を検出させてい
る。
8付ベルト、移送樋6内の移送螺旋、拡散盤26及び集
穀樋13内の移送螺旋等を回転駆動させている。前記水
分センサ2は、昇穀機27の上下方向ほぼ中央部に設
け、この水分センサ2は、操作装置15からの電気的測
定信号の発信により、水分モータ32が回転してこの水
分センサ2の各部が回転駆動され、バケットコンベア2
8で上部へ搬送中に落下する穀粒を受け、この穀粒を挟
圧粉砕しながら、この粉砕穀粒の水分を検出させてい
る。
【0017】前記操作装置15は、箱形状でこの箱体の
表面板には、乾燥機1、水分センサ2及びバーナ4等を
張込、乾燥及び排出の各作業別に始動操作する各始動ス
イッチ33、停止操作する停止スイッチ34、穀粒の仕
上目標水分を操作位置によって設定する水分設定抓み3
5、バーナ4から発生する熱風温度を操作位置によって
設定する穀物種類設定抓み36及び張込量設定抓み3
7、各種表示項目をデジタル表示する表示部38及びモ
ニタ表示等を設けている。
表面板には、乾燥機1、水分センサ2及びバーナ4等を
張込、乾燥及び排出の各作業別に始動操作する各始動ス
イッチ33、停止操作する停止スイッチ34、穀粒の仕
上目標水分を操作位置によって設定する水分設定抓み3
5、バーナ4から発生する熱風温度を操作位置によって
設定する穀物種類設定抓み36及び張込量設定抓み3
7、各種表示項目をデジタル表示する表示部38及びモ
ニタ表示等を設けている。
【0018】制御装置39は、操作装置15内に設けら
れ、又インバータ21及び切換スイッチ40もこの操作
装置15内に設けられ、水分センサ2及び熱風温センサ
41等が検出する検出値、各スイッチ33,34の操作
及び各設定抓み35,36,37の操作等が入力され、
これらの入力を算術論理演算及び比較演算するCPU4
2等よりなり、このCPU42で各モータ19,31,
32、燃料バルブ及び燃料ポンプ22等を始動、停止及
び調節制御等を行う構成である。該各設定抓み35,3
6,37はロータリースイッチ方式とし、操作位置によ
って所定の数値及び種類等が設定される。
れ、又インバータ21及び切換スイッチ40もこの操作
装置15内に設けられ、水分センサ2及び熱風温センサ
41等が検出する検出値、各スイッチ33,34の操作
及び各設定抓み35,36,37の操作等が入力され、
これらの入力を算術論理演算及び比較演算するCPU4
2等よりなり、このCPU42で各モータ19,31,
32、燃料バルブ及び燃料ポンプ22等を始動、停止及
び調節制御等を行う構成である。該各設定抓み35,3
6,37はロータリースイッチ方式とし、操作位置によ
って所定の数値及び種類等が設定される。
【0019】前記CPU42は、乾燥作業を開始する始
動スイッチ33が操作されて、この操作が入力される
と、切換スイッチ40は(ロ)側へ自動切換制御され、
このCPU42からの制御信号により、繰出バルブモー
タ20が所定の低速回転に制御され、この繰出バルブモ
ータ20で回転駆動する繰出バルブ12,12が所定の
低速回転に駆動制御されて、排出作業のときより少量の
穀粒が、この繰出バルブ12,12で繰出し流下して、
循環乾燥する構成であり、送風機モータ25はインバー
タ21で制御されることにより、バーナ4へ供給される
燃焼用燃料量に見合う燃焼用空気が、送風機24で該バ
ーナ4へ送風される構成としている。
動スイッチ33が操作されて、この操作が入力される
と、切換スイッチ40は(ロ)側へ自動切換制御され、
このCPU42からの制御信号により、繰出バルブモー
タ20が所定の低速回転に制御され、この繰出バルブモ
ータ20で回転駆動する繰出バルブ12,12が所定の
低速回転に駆動制御されて、排出作業のときより少量の
穀粒が、この繰出バルブ12,12で繰出し流下して、
循環乾燥する構成であり、送風機モータ25はインバー
タ21で制御されることにより、バーナ4へ供給される
燃焼用燃料量に見合う燃焼用空気が、送風機24で該バ
ーナ4へ送風される構成としている。
【0020】又排出作業を開始する始動スイッチ33が
操作されて、この操作がCPU42へ入力されると、切
換スイッチ40は(イ)側へ自動切換制御され、インバ
ータ21と繰出バルブモータ20とが接続状態となり、
このCPU42からの制御信号が、インバータ21を介
して繰出バルブモータ20が所定の高速回転に制御さ
れ、この繰出バルブモータ20で回転駆動する繰出バル
ブ12,12が所定の高速回転に駆動制御されて、乾燥
作業のときより多量の穀粒が、この繰出バルブ12,1
2で繰出し流下して、機外へ排出する構成としている。
操作されて、この操作がCPU42へ入力されると、切
換スイッチ40は(イ)側へ自動切換制御され、インバ
ータ21と繰出バルブモータ20とが接続状態となり、
このCPU42からの制御信号が、インバータ21を介
して繰出バルブモータ20が所定の高速回転に制御さ
れ、この繰出バルブモータ20で回転駆動する繰出バル
ブ12,12が所定の高速回転に駆動制御されて、乾燥
作業のときより多量の穀粒が、この繰出バルブ12,1
2で繰出し流下して、機外へ排出する構成としている。
【0021】前記切換スイッチ40は、操作装置15の
表面板に装着して、乾燥作業及び排出作業の各作業別に
より、手動で切換えるロータリースイッチ方式の構成と
するもよい。以下、上記実施例の作用について説明す
る。穀粒を乾燥する乾燥作業は、操作装置15の各設定
抓み35,36,37を所定位置へ操作し、乾燥作業を
開始する始動スイッチ33を操作することにより、穀粒
乾燥機1の各部、乾燥風発生装置3のバーナ4、水分セ
ンサ2等が始動し、又送風機モータ25がインバータ2
1と接続され、該バーナ4へ設定された乾燥風温度にす
べく燃焼用燃料が、燃料ポンプ22で供給され、又この
供給された燃焼用燃料に見合う燃焼用空気が、該インバ
ータ21で該送風機モータ25の回転が制御されること
により、送風機24の回転が制御されて燃焼用空気が、
供給されて燃焼して乾燥風が発生し、この乾燥風は、送
風室11から各穀粒乾燥室9,9を通過して各排風室1
0,10及び排風路室17を経て排風機16で吸引排風
される。
表面板に装着して、乾燥作業及び排出作業の各作業別に
より、手動で切換えるロータリースイッチ方式の構成と
するもよい。以下、上記実施例の作用について説明す
る。穀粒を乾燥する乾燥作業は、操作装置15の各設定
抓み35,36,37を所定位置へ操作し、乾燥作業を
開始する始動スイッチ33を操作することにより、穀粒
乾燥機1の各部、乾燥風発生装置3のバーナ4、水分セ
ンサ2等が始動し、又送風機モータ25がインバータ2
1と接続され、該バーナ4へ設定された乾燥風温度にす
べく燃焼用燃料が、燃料ポンプ22で供給され、又この
供給された燃焼用燃料に見合う燃焼用空気が、該インバ
ータ21で該送風機モータ25の回転が制御されること
により、送風機24の回転が制御されて燃焼用空気が、
供給されて燃焼して乾燥風が発生し、この乾燥風は、送
風室11から各穀粒乾燥室9,9を通過して各排風室1
0,10及び排風路室17を経て排風機16で吸引排風
される。
【0022】穀粒貯留室8内へ収容された穀粒は、この
貯留室8から各乾燥室9,9内を流下中にこの乾燥風に
晒されて乾燥され、各繰出バルブ12,12が繰出バル
ブモータ20で所定の低速回転にCPU42で制御され
て、この各繰出バルブ12,12の低速回転で下部へと
繰出されて流下して集穀樋13から供給樋30を経て昇
穀機27内へ下部の移送螺旋で移送供給され、バケット
コンベア28で上部へ搬送されて投出筒29を経て移送
樋6内へ供給され、この移送樋6から拡散盤26上へ上
部の移送螺旋で移送供給され、この拡散盤26で貯留室
8内へ均等に拡散還元されて循環乾燥される。
貯留室8から各乾燥室9,9内を流下中にこの乾燥風に
晒されて乾燥され、各繰出バルブ12,12が繰出バル
ブモータ20で所定の低速回転にCPU42で制御され
て、この各繰出バルブ12,12の低速回転で下部へと
繰出されて流下して集穀樋13から供給樋30を経て昇
穀機27内へ下部の移送螺旋で移送供給され、バケット
コンベア28で上部へ搬送されて投出筒29を経て移送
樋6内へ供給され、この移送樋6から拡散盤26上へ上
部の移送螺旋で移送供給され、この拡散盤26で貯留室
8内へ均等に拡散還元されて循環乾燥される。
【0023】前記水分センサ2で検出される穀粒水分
が、水分設定抓み35を操作して設定した仕上目標水分
と同じ穀粒水分が検出されると、乾燥が終了したと検出
され、制御装置39で自動制御して乾燥機1が自動停止
され、穀粒の乾燥が停止される。乾燥済み穀粒を排出す
る排出作業は、操作装置15の排出作業を開始する始動
スイッチ33を操作することにより、乾燥機1の各部が
始動し、切換スイッチ40によって繰出バルブモータ2
0がインバータ21と接続すべく切換え制御され、貯留
室8内へ収容された乾燥済み穀粒は、繰出バルブモータ
20が高速回転にCPU42から該インバータ21を介
して制御されることにより、繰出バルブ12,12が高
速回転に制御され、該貯留室8から各乾燥室9,9内を
この繰出バルブ12,12の高速回転で下部へと繰出さ
れて流下して集穀樋6から供給樋30を経て昇穀機27
内へ下部の移送螺旋で移送供給され、バケットコンベア
28で上部へ搬送されて投出筒29を経て移送樋6内へ
供給され、この移送樋6の始端の底部より機外へ排出さ
れる。
が、水分設定抓み35を操作して設定した仕上目標水分
と同じ穀粒水分が検出されると、乾燥が終了したと検出
され、制御装置39で自動制御して乾燥機1が自動停止
され、穀粒の乾燥が停止される。乾燥済み穀粒を排出す
る排出作業は、操作装置15の排出作業を開始する始動
スイッチ33を操作することにより、乾燥機1の各部が
始動し、切換スイッチ40によって繰出バルブモータ2
0がインバータ21と接続すべく切換え制御され、貯留
室8内へ収容された乾燥済み穀粒は、繰出バルブモータ
20が高速回転にCPU42から該インバータ21を介
して制御されることにより、繰出バルブ12,12が高
速回転に制御され、該貯留室8から各乾燥室9,9内を
この繰出バルブ12,12の高速回転で下部へと繰出さ
れて流下して集穀樋6から供給樋30を経て昇穀機27
内へ下部の移送螺旋で移送供給され、バケットコンベア
28で上部へ搬送されて投出筒29を経て移送樋6内へ
供給され、この移送樋6の始端の底部より機外へ排出さ
れる。
【0024】図6及び図7は他の実施例を示す図であ
り、図6ブロック図の如くインバータ43を設け、この
インバータ43には送風機24を回転駆動する送風機モ
ータ44と繰出バルブ12,12を回転駆動する繰出バ
ルブモータ45とを並列に設けた構成としている。前記
送風機モータ44は、2極モータで回転数は0から所定
の回転数、例えば3600r.p.mの範囲である。又
繰出バルブモータ45は、4極モータで回転数は0から
所定の回転数、例えば1800r.p.mの範囲であ
る。
り、図6ブロック図の如くインバータ43を設け、この
インバータ43には送風機24を回転駆動する送風機モ
ータ44と繰出バルブ12,12を回転駆動する繰出バ
ルブモータ45とを並列に設けた構成としている。前記
送風機モータ44は、2極モータで回転数は0から所定
の回転数、例えば3600r.p.mの範囲である。又
繰出バルブモータ45は、4極モータで回転数は0から
所定の回転数、例えば1800r.p.mの範囲であ
る。
【0025】前記送風機モータ44は、バーナ4へ燃焼
用燃料量を多量に供給したときは、この送風機モータ4
4は所定の高速回転に制御され、この供給燃料に見合う
燃焼用空気量の供給量も多量に供給制御する構成であ
り、又該送風機モータ44の回転が高速回転のときは、
張込穀粒量が多量のときであり、これに伴ない繰出バル
ブ12,12を回転駆動する繰出バルブモータ45の回
転も所定の高速回転に制御する構成であり、該送風機モ
ータ44及び該繰出バルブモータ45のオンタイムと回
転数との関係は図7の如く設定して制御する構成として
いる。
用燃料量を多量に供給したときは、この送風機モータ4
4は所定の高速回転に制御され、この供給燃料に見合う
燃焼用空気量の供給量も多量に供給制御する構成であ
り、又該送風機モータ44の回転が高速回転のときは、
張込穀粒量が多量のときであり、これに伴ない繰出バル
ブ12,12を回転駆動する繰出バルブモータ45の回
転も所定の高速回転に制御する構成であり、該送風機モ
ータ44及び該繰出バルブモータ45のオンタイムと回
転数との関係は図7の如く設定して制御する構成として
いる。
【0026】上記により、1回路のインバータ43で両
モータ44,45の回転を制御することができてコスト
低減となり、又燃焼量が多量のときは、張込穀粒量も多
量であり、このため穀粒の循環を早くして水分斑を解消
させることのできる構成である。図8及び図9は他の実
施例を示す図であり、図8ブロック図の如くインバータ
46を設け、このインバータ46には送風機24を回転
駆動する送風機モータ49と繰出バルブ12,12を回
転駆動する繰出バルブモータ50とを並列に設け、該イ
ンバータ46と該繰出バルブモータ50との間には、O
N−OFFするスイッチ47を設け、このスイッチ47
はCPU42からの制御信号をリレー48を介してON
−OFF制御する構成としている。
モータ44,45の回転を制御することができてコスト
低減となり、又燃焼量が多量のときは、張込穀粒量も多
量であり、このため穀粒の循環を早くして水分斑を解消
させることのできる構成である。図8及び図9は他の実
施例を示す図であり、図8ブロック図の如くインバータ
46を設け、このインバータ46には送風機24を回転
駆動する送風機モータ49と繰出バルブ12,12を回
転駆動する繰出バルブモータ50とを並列に設け、該イ
ンバータ46と該繰出バルブモータ50との間には、O
N−OFFするスイッチ47を設け、このスイッチ47
はCPU42からの制御信号をリレー48を介してON
−OFF制御する構成としている。
【0027】前記送風機モータ49は、バーナ4へ燃焼
用燃料を多量に供給したときは、この送風機モータ49
は所定の高速回転に制御され、この供給燃料に見合う燃
焼用空気量の供給量も多量に供給制御する構成であり、
又該送風機モータ49の回転が高速回転のときは、張込
穀粒量が多量のときであり、これに伴ない繰出バルブ1
2,12を回転駆動する繰出バルブモータ50の回転も
所定の高速回転に制御するが、所定のオンタイム、例え
ば35msec以上になると、この繰出バルブモータ5
0は所定の間隔でON−OFF制御する構成であり、該
送風機モータ49及び該繰出バルブモータ50のオンタ
イムと回転数との関係は図9の如く設定して制御する構
成としている。
用燃料を多量に供給したときは、この送風機モータ49
は所定の高速回転に制御され、この供給燃料に見合う燃
焼用空気量の供給量も多量に供給制御する構成であり、
又該送風機モータ49の回転が高速回転のときは、張込
穀粒量が多量のときであり、これに伴ない繰出バルブ1
2,12を回転駆動する繰出バルブモータ50の回転も
所定の高速回転に制御するが、所定のオンタイム、例え
ば35msec以上になると、この繰出バルブモータ5
0は所定の間隔でON−OFF制御する構成であり、該
送風機モータ49及び該繰出バルブモータ50のオンタ
イムと回転数との関係は図9の如く設定して制御する構
成としている。
【0028】上記により、1回路のインバータ46で両
モータ49,50の回転を制御することができてコスト
低減となり、又燃焼量が多量のときは張込量が多量であ
るが、この多量の張込量のときに穀粒の循環を極端に早
くすると、脱ぷが多くなったり、又穀温が上昇しにくく
なって乾燥速度が低下することがあるが、これらを解消
するために所定のオンタイム以上になると、該繰出バル
ブモータ50の回転をON−OFFさせる構成として、
これらを解消させようとするものである。
モータ49,50の回転を制御することができてコスト
低減となり、又燃焼量が多量のときは張込量が多量であ
るが、この多量の張込量のときに穀粒の循環を極端に早
くすると、脱ぷが多くなったり、又穀温が上昇しにくく
なって乾燥速度が低下することがあるが、これらを解消
するために所定のオンタイム以上になると、該繰出バル
ブモータ50の回転をON−OFFさせる構成として、
これらを解消させようとするものである。
図は、この発明の一実施例を示すものである。
【図1】ブロック図
【図2】穀粒乾燥機の一破断せる全体側面図
【図3】図2のA−A拡大断面図
【図4】穀粒乾燥機の一部の背面図
【図5】操作装置の一部破断せる拡大正面図
【図6】他の実施例を示す図で、ブロック図
【図7】他の実施例を示す図で、送風機モータ、及び繰
出バルブモータのオンタイムと回転数との関係図
出バルブモータのオンタイムと回転数との関係図
【図8】他の実施例を示す図で、ブロック図
【図9】他の実施例を示す図で、送風機モータ、及び繰
出バルブモータのオンタイムと回転数との関係図
出バルブモータのオンタイムと回転数との関係図
3 乾燥風発生装置 8 穀粒貯留室 9 穀粒乾燥室 12 繰出バルブ 20 繰出バルブモータ 21 インバータ 24 送風機 25 送風機モータ
フロントページの続き (72)発明者 河野 克典 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内 (72)発明者 上路 仁志 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内 (72)発明者 西野 栄治 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内
Claims (1)
- 【請求項1】 上部の穀粒貯留室8から下部の穀粒乾燥
室9へ繰出バルブ12の回転駆動で穀粒を繰出し流下さ
せながら、該乾燥室9へ乾燥風発生装置3から発生する
乾燥風を通風して乾燥すると共に、該乾燥風発生装置3
へ供給して燃焼する燃焼用燃料量に見合う燃焼用空気を
送風する送風機24を回転駆動する送風機モータ25を
インバータ21で回転制御して乾燥作業し、乾燥作業以
外の張込作業、及び排出作業等の各作業別によって各部
を回転制御する穀粒乾燥機において、穀粒を機外へ排出
する排出作業のときは該繰出バルブ12を回転駆動する
繰出バルブモータ20を該インバータ21へ接続して該
繰出バルブモータ20を回転制御して排出穀粒量を制御
することを特徴とする穀粒乾燥機の穀粒排出制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14450393A JPH074840A (ja) | 1993-06-16 | 1993-06-16 | 穀粒乾燥機の穀粒排出制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14450393A JPH074840A (ja) | 1993-06-16 | 1993-06-16 | 穀粒乾燥機の穀粒排出制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH074840A true JPH074840A (ja) | 1995-01-10 |
Family
ID=15363881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14450393A Pending JPH074840A (ja) | 1993-06-16 | 1993-06-16 | 穀粒乾燥機の穀粒排出制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH074840A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007078316A (ja) * | 2005-09-16 | 2007-03-29 | Yamamoto Co Ltd | 穀物乾燥装置 |
| JP2015172465A (ja) * | 2014-03-12 | 2015-10-01 | 株式会社サタケ | 穀物乾燥機 |
-
1993
- 1993-06-16 JP JP14450393A patent/JPH074840A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007078316A (ja) * | 2005-09-16 | 2007-03-29 | Yamamoto Co Ltd | 穀物乾燥装置 |
| JP2015172465A (ja) * | 2014-03-12 | 2015-10-01 | 株式会社サタケ | 穀物乾燥機 |
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