JPH0915272A - 電圧測定回路 - Google Patents

電圧測定回路

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JPH0915272A
JPH0915272A JP18796295A JP18796295A JPH0915272A JP H0915272 A JPH0915272 A JP H0915272A JP 18796295 A JP18796295 A JP 18796295A JP 18796295 A JP18796295 A JP 18796295A JP H0915272 A JPH0915272 A JP H0915272A
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JP
Japan
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voltage
converter
resolution
differential amplifier
amplifier circuit
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Application number
JP18796295A
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English (en)
Inventor
Michio Niinuma
美智男 新沼
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Shinko Seisakusho KK
Original Assignee
Shinko Seisakusho KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 A/D変換器固有の分解能よりも高い分解能
で電圧を測定する。 【構成】 A/D変換器21は、被測定電圧Vxを所定の
電圧単位で変換して第1の変換値を出力する。D/A変
換器23は、第1の変換値を変換して差動増幅回路10に与
える。差動増幅回路10は、被測定電圧Vx及び第1の
電圧の差分を所定増幅率で増幅して第2の電圧を出力す
る。A/D変換器22は、第2の電圧を変換して第2の変
換値を出力する。制御部24は、第1及び第2の変換値と
上記所定増幅率とに基づいて被測定電圧Vxに相当する
ディジタル値を演算する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電圧をディジタル値に
変換して測定する電圧測定回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電圧をディジタル値で測定する際
には、必要とする分解能(ビット幅)を有するA/D変
換器を用いるのが普通である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】したがって、手持ちの
A/D変換器の分解能が所望の分解能に満たない場合に
は、分解能のより高いA/D変換器を入手しなくてはな
らない。本発明は、このような事情に基づいてなされた
もので、その目的は、所定分解能のA/D変換器を用い
て、被測定電圧に相当するディジタル値を上記所定分解
能よりも高い分解能で求める電圧測定回路を提供するこ
とにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の電圧測定回路
は、被測定電圧を入力するための入力端子と、前記入力
端子に印加された被測定電圧を第1の分解能に従って変
換する第1のA/D変換器と、前記第1のA/D変換器
が出力する変換値を前記第1の分解能に従って変換する
D/A変換器と、前記入力端子に印加された被測定電圧
及び前記D/A変換器の出力電圧を差動入力として所定
の増幅率で増幅する差動増幅回路と、前記差動増幅回路
の出力電圧を第2の分解能に従って変換する第2のA/
D変換器と、前記第1のA/D変換器から出力される第
1の変換値と、前記第2のA/D変換器から出力される
第2の変換値と、前記差動増幅回路の所定の増幅率とに
基づいて前記被測定電圧に対応するディジタル値を算出
する演算手段とを有することを特徴としている。
【0005】また、本発明は、上記第1のA/D変換
器、第2のA/D変換器、及びD/A変換器が1つのワ
ンチップマイクロコンピュータに内蔵されていることを
特徴としている。
【0006】
【作用】第1のA/D変換器は、被測定電圧を第1の分
解能に基づいて決定される所定の電圧単位で変換して第
1の変換値を出力する。D/A変換器は、上記第1の変
換値を第1の分解能に基づいて変換して第1の電圧とし
て差動増幅回路に与える。差動増幅回路は、被測定電圧
及び上記第1の電圧を差動入力として所定の増幅率で増
幅して第2の電圧を出力する。第2のA/D変換器は、
上記所定の電圧単位を下回る電圧値に相当する上記第2
の電圧を第2の分解能に基づいて第2の変換値を出力す
る。演算手段は、第1の変換値、第2の変換値及び差動
増幅回路の増幅率から被測定電圧の値を演算することに
より、第1のA/D変換器の第1の分解能よりも高い分
解能で上記被測定電圧に相当するディジタル値を求め
る。
【0007】また、上記第1のA/D変換器、第2のA
/D変換器、及びD/A変換器が1つのワンチップマイ
クロコンピュータに内蔵されている場合には、部品点数
を増やすことなく電圧測定回路を構成することができ
る。
【0008】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は、本発明の電圧測定回路の一実施例を示す回
路図であり、図2は、動作フローチャートであり、図3
は、差動増幅回路の特性図である。
【0009】端子tx,txは、測定する被測定電圧V
xを入力するための入力端子である。 オペアンプN
1,N2は、それぞれ正負対称の電圧+Vcc,-Vccが電源
として供給されており、出力端子が反転入力端子に接続
されて高入力インピーダンスのバッファ回路を構成して
いる。
【0010】図中二点鎖線で示す差動増幅回路10は、
動作電源として電圧Vpが供給されるオペアンプN3、
入力抵抗R1,R3,R4、及び帰還抵抗R2によって
構成されている。C1〜C4は、ノイズ防止用コンデン
サである。ここで、上記差動増幅回路10の抵抗値がR
1=R3,R2=R4という関係に設定されていれば、
入出力特性及び増幅率は、それぞれ(1)式及び(2)
式で示される。
【数1】 (Eo:出力電圧、Ei1:非反転入力電圧、Ei2:反転
入力電圧)
【数2】 (A:増幅率)
【0011】図中一点鎖線で示すワンチップマイクロコ
ンピュータ20は、それぞれアナログ入力端子t1,t
2に接続された第1のA/D変換器21及び第2のA/
D変換器22と、アナログ出力端子t3に接続されたD
/A変換器23と、これら各部を制御するとともに、後
述する演算動作を実行する制御手段24とを内蔵してい
る。上記制御手段24は、CPU、制御プログラムを内
蔵するROM及びデータを記憶保持するRAMを含む記
憶手段、各部とのデータ及び制御指令の授受を行う周辺
I/F素子等を含むものである。A/D変換器21,2
2、D/A変換器23、制御手段24は、互いにデータ
バスDB、コントロールバスCBによって接続されてい
る。
【0012】なお、本実施例では、A/D変換器21,
22及びD/A変換器23の分解能(ビット幅)Wbを
8ビットとする。また、A/D変換器21,22及びD
/A変換器23の動作電圧を0V及び5Vとする。すな
わち、A/D変換器21,22の入力レンジは0V〜5
Vであり、D/A変換器23の出力レンジは0V〜5V
となる。したがって、上記A/D変換器21,22及び
D/A変換器23は、その動作電圧及び分解能で決定さ
れる単位電圧ΔVでA/D変換及びD/A変換を行う。
ここで、単位電圧ΔVは、5V/256ビット=19.53m
V/ビットとなる。
【0013】上記構成によれば、被測定電圧Vxは、バ
ッファN1を経て、ワンチップマイクロコンピュータ2
0のアナログ入力端子t1を通過してA/D変換器21
に供給されるとともに、差動増幅回路10の非反転入力
端子に供給される。一方、ワンチップマイクロコンピュ
ータ20のD/A変換器23の出力電圧は、出力端子t
3を通過してバッファN2を介して差動増幅回路20の
反転入力端子に供給される。差動増幅回路10は、上記
両バッファN1,N2の出力電圧の差分に基づいて所定
の増幅率分増幅した電圧をワンチップマイクロコンピュ
ータ20のアナログ入力端子t2を介してA/D変換器
22に与える。
【0014】次に、図1の回路図及び図2のフローチャ
ートを参照して電圧測定回路の動作について説明する。
入力端子tx,txには、被測定電圧Vxが印加されて
いるものとする。まず、制御部24は、バッファN1か
ら出力される被測定電圧Vxをアナログ入力端子t1経
由で入力しているA/D変換器21にA/D変換動作の
開始をコントロールバスCBを介して指令する(ステッ
プS1)。
【0015】制御部24は、上記A/D変換器21によ
るA/D変換動作が終了すると、A/D変換器21から
出力される第1の変換値d1を記憶手段に保持する(ス
テップS2)。
【0016】この際、A/D変換器21は、前述した単
位電圧ΔV(19.53mV/ビット)で変換を行う。したがっ
て、上記電圧単位を下回る量子化誤差に相当する誤差電
圧Veは切り捨てられる。
【0017】次に、制御部24は、上記第1の変換値d
1をD/A変換器23にデータバスDBを介して供給す
るとともに、上記D/A変換器23に対してD/A変換
動作の開始を指令する(ステップS3)。
【0018】したがって、D/A変換器23は、前述し
た単位電圧ΔVでD/A変換を行って生成したアナログ
電圧Va1をアナログ出力端子t3から出力する(ステッ
プS4)。
【0019】このアナログ電圧Va1は、バッファN2を
介して差動増幅回路10の反転入力端子に供給される。
このとき、差動増幅回路10の非反転入力端子には、バ
ッファN1を介して被測定電圧Vxが供給されている。
【0020】したがって、差動増幅回路10は、被測定
電圧Vxから電圧Va1を差し引いた差分の電圧(ステッ
プS2で説明した誤差電圧Veに相当する)が増幅され
て第2の電圧Va2として出力される。この電圧Va2がA
/D変換器22に入力される(ステップS5)。上記差
動増幅回路10の増幅率Aと上記誤差電圧Veとの関係
については、後述する。
【0021】ここで、制御部24は、A/D変換器22
にA/D変換動作の開始を指令する(ステップS6)。
その結果、A/D変換器22は、A/D変換結果である
第2の変換値d2を制御部24に入力する(ステップS
7)。
【0022】次いで、制御部24は、既に記憶手段に保
持している第1の変換値d1と、上記A/D変換器22
から供給された第2の変換値d2とから以下に示す
(3)式に基づいて被測定電圧Vxに相当するディジタ
ル電圧値Vdxを演算し(ステップS8)、その電圧値V
dxに基づいて所定の処理を実行し(ステップS9)、一
連の測定動作が終了する。
【0023】ここで、電圧値Vdxの算出式について説明
する。差動増幅回路10の電源電圧を0V及び5Vとす
ると、2.5Vを基準電圧として出力電圧が生成され
る。すなわち、非反転端子の入力電圧から反転端子の入
力電圧を差し引いた差分の電圧が0Vのときに出力電圧
は2.5Vとなる。A/D変換器22は、その動作電圧
が0V,5Vであり、分解能が8ビットであるため、ア
ナログ入力電圧が2.5Vのときに、ディジタル出力値
は“FFH”の1/2である“80H”(128D)と
なる。したがって、電圧値Vdxは、下記(3)式で示さ
れる。
【数3】
【0024】次に、図3を参照して、誤差電圧Veと差
動増幅回路10の増幅率Aとの関係について説明する。
図3は、横軸に差動増幅回路10の差動入力電圧(Ei1
−Ei2)をとり、縦軸に出力電圧Eo及びA/D変換器
22の出力値をとった特性図である。図示するように、
差動増幅回路10の差動入力電圧として必要な動作範囲
は、0Vを中心として単位電圧ΔVの幅を有していれば
よい。
【0025】また、A/D変換器22が誤差電圧Veを
変換する際の分解能を広くとるためには、差動増幅回路
10の増幅率Aは、オペアンプN3の出力電圧の直線性
が保証された範囲内において、上記差動入力電圧の動作
範囲で可能な限り大きく設定することが好ましい。
【0026】上述したように、本実施例によれば、被測
定電圧VxをA/D変換器22により8ビットの分解能
で測定する。この際、8ビットの分解能によって定めら
れる単位電圧ΔVの単位で第1の変換値d1が測定され
る。次いで、上記単位電圧ΔVを下回る誤差電圧Veを
増幅率Aの差動増幅回路10によって増幅して8ビット
のA/D変換器23でディジタル変換して第2の変換値
d2が測定される。制御部24は、第1の変換値d1、
第2の変換値d2、及び増幅率Aに基づいて被測定電圧
Vxに対応する電圧値Vdxを、第1のA/D変換器21
のビット幅である8ビットを上回る分解能で求めること
ができる。
【0027】なお、第1のA/D変換器21と第2のA
/D変換器22との分解能(ビット幅Wb)は異なって
いてもよいが、第1のA/D変換器21とD/A変換器
23との分解能は一致させる必要がある。また、第1の
A/D変換器21及び第2のA/D変換器22の分解能
は、8ビットに限定されるものではない。
【0028】本実施例では、A/D変換器21,22及
びD/A変換器23を内蔵するワンチップマイクロコン
ピュータ20を用いたので、部品点数を増やすことなく
安価に電圧測定回路構成することができるが、上記各変
換器21,22,23を個別のICで構成してもよいこ
とはもちろんである。
【0029】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明の電圧測定
回路によれば、第1のA/D変換器は、被測定電圧を第
1の分解能に基づいて決定される所定の電圧単位で変換
して第1の変換値を出力する。D/A変換器は、上記第
1の変換値を第1の分解能に基づいて変換して第1の電
圧として差動増幅回路に与える。差動増幅回路は、被測
定電圧及び上記第1の電圧を差動入力として受け入れて
所定の増幅率で増幅して第2の電圧を出力する。第2の
A/D変換器は、上記所定の電圧単位を下回る電圧値に
相当する上記第2の電圧を第2の分解能に基づいて第2
の変換値を出力する。 したがって、演算手段は、第1
の変換値、第2の変換値及び差動増幅回路の増幅率から
被測定電圧の値を演算することにより、第1のA/D変
換器の第1の分解能よりも高い分解能で上記被測定電圧
のディジタル値を求めることができる。
【0030】また、上記第1のA/D変換器、第2のA
/D変換器、及びD/A変換器が1つのワンチップマイ
クロコンピュータに内蔵されている場合には、部品点数
を増やすことなく、安価に電圧測定回路を構成すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の電圧測定回路の一実施例を示す回路図
である。
【図2】同実施例における動作フローチャートである。
【図3】同実施例における差動増幅回路の特性図であ
る。
【符号の説明】
10 差動増幅回路 21 第1のA/D変換器 22 第2のA/D変換器 23 D/A変換器 24 制御部(演算手段) tx 入力端子 Vx 被測定電圧

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】被測定電圧を入力するための入力端子と、 前記入力端子に印加された被測定電圧を第1の分解能に
    従って変換する第1のA/D変換器と、 前記第1のA/D変換器が出力する変換値を前記第1の
    分解能に従って変換するD/A変換器と、 前記入力端子に印加された被測定電圧及び前記D/A変
    換器の出力電圧を差動入力として所定の増幅率で増幅す
    る差動増幅回路と、 前記差動増幅回路の出力電圧を第2の分解能に従って変
    換する第2のA/D変換器と、 前記第1のA/D変換器から出力される第1の変換値
    と、前記第2のA/D変換器から出力される第2の変換
    値と、前記差動増幅回路の所定の増幅率とに基づいて前
    記被測定電圧に対応するディジタル値を算出する演算手
    段とを有すること、 を特徴とする電圧測定回路。
  2. 【請求項2】第1のA/D変換器、第2のA/D変換
    器、及びD/A変換器は、1つのワンチップマイクロコ
    ンピュータに内蔵されていることを特徴とする請求項1
    記載の電圧測定回路。
JP18796295A 1995-06-30 1995-06-30 電圧測定回路 Pending JPH0915272A (ja)

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