JPH09152918A - フラッシュメモリ保護機構,それを用いたフラッシュメモリ制御装置,及びフラッシュメモリ保護方法 - Google Patents
フラッシュメモリ保護機構,それを用いたフラッシュメモリ制御装置,及びフラッシュメモリ保護方法Info
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- JPH09152918A JPH09152918A JP31062195A JP31062195A JPH09152918A JP H09152918 A JPH09152918 A JP H09152918A JP 31062195 A JP31062195 A JP 31062195A JP 31062195 A JP31062195 A JP 31062195A JP H09152918 A JPH09152918 A JP H09152918A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 フラッシュメモリの書き込み中に,電源スイ
ッチを押下し,電源を切断しようとしても,フラッシュ
メモリの書き込みが終了するまで電源の切断を禁止し,
またそれをLEDの表示によりオペレータに知らせるこ
とを実現する装置及び方法を提供すること。 【解決手段】 スイッチロック機構4を有する電源スイ
ッチ3と,フラッシュメモリ8に対して書き込み制御を
行うMPU1と,前記MPU1からフラッシュメモリ8
に対して書き込み制御時出力されるバス9とフラッシュ
メモリ制御信号12をデコードするデコーダ2と,前記
デコーダ2からフラッシュメモリ8を書き込み時に出力
されるデコード信号10をトリガとして入力し,前記ス
イッチロック機構4を一定時間単位で動作させ,フラッ
シュメモリ8のデータの書き換えが終了するまで,前記
電源スイッチ3の押下を禁止するタイマ部5と,前記ス
イッチロック機構4動作時に点灯することにより,フラ
ッシュメモリ8の書き込み中であることをオペレータに
知らせる為のLED5とで構成される。
ッチを押下し,電源を切断しようとしても,フラッシュ
メモリの書き込みが終了するまで電源の切断を禁止し,
またそれをLEDの表示によりオペレータに知らせるこ
とを実現する装置及び方法を提供すること。 【解決手段】 スイッチロック機構4を有する電源スイ
ッチ3と,フラッシュメモリ8に対して書き込み制御を
行うMPU1と,前記MPU1からフラッシュメモリ8
に対して書き込み制御時出力されるバス9とフラッシュ
メモリ制御信号12をデコードするデコーダ2と,前記
デコーダ2からフラッシュメモリ8を書き込み時に出力
されるデコード信号10をトリガとして入力し,前記ス
イッチロック機構4を一定時間単位で動作させ,フラッ
シュメモリ8のデータの書き換えが終了するまで,前記
電源スイッチ3の押下を禁止するタイマ部5と,前記ス
イッチロック機構4動作時に点灯することにより,フラ
ッシュメモリ8の書き込み中であることをオペレータに
知らせる為のLED5とで構成される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は,フラッシュメモリ
制御装置及びフラッシュメモリ制御方法に関し,特にフ
ラッシュメモリ書き込み中の制御に特徴を有するフラッ
シュメモリ制御装置及びフラッシュメモリ制御方法に関
する。
制御装置及びフラッシュメモリ制御方法に関し,特にフ
ラッシュメモリ書き込み中の制御に特徴を有するフラッ
シュメモリ制御装置及びフラッシュメモリ制御方法に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来のフロッピィディスク制御装置にお
いては,フラッシュメモリ(EEPROM,電気的消去
可能なプログラマブルリードオンリメモリ)が書き込み
中にもかかわらず,電源スイッチを押下し電源を遮断す
ることが可能であり,この為,誤操作によりフラッシュ
メモリ書き込み中に電源断し,フラッシュメモリが保持
しているデータを破壊してしまうと言う欠点があった。
この欠点を解消する為,例えば,特開平4−11421
8号公報(以下,従来技術1と呼ぶ)に開示されるコン
ピュータ端末の電源制御方式では,外部記憶装置との間
を伝送する信号・情報の状態を読み取り,電源の切断を
禁止する状態での電源の切断を禁止する電源部を設けて
いる。
いては,フラッシュメモリ(EEPROM,電気的消去
可能なプログラマブルリードオンリメモリ)が書き込み
中にもかかわらず,電源スイッチを押下し電源を遮断す
ることが可能であり,この為,誤操作によりフラッシュ
メモリ書き込み中に電源断し,フラッシュメモリが保持
しているデータを破壊してしまうと言う欠点があった。
この欠点を解消する為,例えば,特開平4−11421
8号公報(以下,従来技術1と呼ぶ)に開示されるコン
ピュータ端末の電源制御方式では,外部記憶装置との間
を伝送する信号・情報の状態を読み取り,電源の切断を
禁止する状態での電源の切断を禁止する電源部を設けて
いる。
【0003】また,特開平1−169558号公報(以
下,従来技術2)に開示された電源オフに対するデータ
保護装置では,電源バックアップ機能を有する電子装置
と,パワースイッチと,データの書き込みが行われてい
る時オンする補助スイッチとを設けている。
下,従来技術2)に開示された電源オフに対するデータ
保護装置では,電源バックアップ機能を有する電子装置
と,パワースイッチと,データの書き込みが行われてい
る時オンする補助スイッチとを設けている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら,これら
従来技術1及び2の電源制御方式やデータ保護装置は,
ハードディスク,フロッピディスク等の外部記憶装置や
その他のランダムアクセスメモリのデータ破壊の防止に
関するものであり,フラッシュメモリ等のROMに関す
るものではなかった。
従来技術1及び2の電源制御方式やデータ保護装置は,
ハードディスク,フロッピディスク等の外部記憶装置や
その他のランダムアクセスメモリのデータ破壊の防止に
関するものであり,フラッシュメモリ等のROMに関す
るものではなかった。
【0005】したがって,従来の方式をそのまま適用し
た場合においては,フラッシュメモリの制御信号の状態
を常に監視する必要があり,システム効率が悪いという
問題が生じた。また,オペレータに対し何の通達もなし
に,オペレータが電源スイッチを押下できるにもかかわ
らず電源が切断出来ないという問題が生じた。
た場合においては,フラッシュメモリの制御信号の状態
を常に監視する必要があり,システム効率が悪いという
問題が生じた。また,オペレータに対し何の通達もなし
に,オペレータが電源スイッチを押下できるにもかかわ
らず電源が切断出来ないという問題が生じた。
【0006】それ故に,本発明の技術的課題は,フラッ
シュメモリ書き込み中であることを知らしめその間,電
源スイッチの押下を禁止するフラッシュメモリ保護装
置,保護方法とそれを用いたフラッシュメモリ制御装置
とを提供することにある。
シュメモリ書き込み中であることを知らしめその間,電
源スイッチの押下を禁止するフラッシュメモリ保護装
置,保護方法とそれを用いたフラッシュメモリ制御装置
とを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によれば,スイッ
チロック機構を有する電源スイッチと,フラッシュメモ
リに対して書き込み制御を行うMPUと,前記MPUか
らフラッシュメモリに対して書き込み制御時出力される
信号をデコードするデコーダと,前記デコーダからフラ
ッシュメモリ書き込み時に出力される信号をトリガとし
て入力し,前記スイッチロック機構を一定時間単位で動
作させ,フラッシュメモリのデータの書き換えが終了す
るまで,前記電源スイッチの押下を禁止するタイマ部
と,前記スイチロック機構動作時に点灯することによ
り,フラッシュメモリの書き込み中であることをオペレ
ータに知らせる為のLEDとを備えていることを特徴と
するフラッシュメモリ保護機構が得られる。
チロック機構を有する電源スイッチと,フラッシュメモ
リに対して書き込み制御を行うMPUと,前記MPUか
らフラッシュメモリに対して書き込み制御時出力される
信号をデコードするデコーダと,前記デコーダからフラ
ッシュメモリ書き込み時に出力される信号をトリガとし
て入力し,前記スイッチロック機構を一定時間単位で動
作させ,フラッシュメモリのデータの書き換えが終了す
るまで,前記電源スイッチの押下を禁止するタイマ部
と,前記スイチロック機構動作時に点灯することによ
り,フラッシュメモリの書き込み中であることをオペレ
ータに知らせる為のLEDとを備えていることを特徴と
するフラッシュメモリ保護機構が得られる。
【0008】また,本発明によれば,フラッシュメモリ
に対する書き込み制御信号を読取る読取り手段と,前記
読取り手段からの出力によって電源の遮断を防止する電
源遮断防止手段とを備えていることを特徴とするフラッ
シュメモリ保護機構が得られる。
に対する書き込み制御信号を読取る読取り手段と,前記
読取り手段からの出力によって電源の遮断を防止する電
源遮断防止手段とを備えていることを特徴とするフラッ
シュメモリ保護機構が得られる。
【0009】また,本発明によれば,前記ラッシュメモ
リ保護機構において,前記読取り手段は,前記書き込み
制御信号を読取り,その結果に基づいてデコード信号を
出力するデコーダと,前記デコード信号により,スイッ
チロック制御信号を出力するタイマ部とを備え,前記電
源遮断防止手段は,電源をオン・オフするスイッチに設
けられ,前記スイッチロック制御信号により予め定めら
れた継続時間だけ動作し,前記スイッチのオフを禁止す
るスイッチロック機構とを備えていることを特徴とする
フラッシュメモリ保護機構が得られる。
リ保護機構において,前記読取り手段は,前記書き込み
制御信号を読取り,その結果に基づいてデコード信号を
出力するデコーダと,前記デコード信号により,スイッ
チロック制御信号を出力するタイマ部とを備え,前記電
源遮断防止手段は,電源をオン・オフするスイッチに設
けられ,前記スイッチロック制御信号により予め定めら
れた継続時間だけ動作し,前記スイッチのオフを禁止す
るスイッチロック機構とを備えていることを特徴とする
フラッシュメモリ保護機構が得られる。
【0010】ここで,本発明のフラッシュメモリ保護機
構において,更に,前記スイッチロック制御信号により
視覚表示もしくは聴覚表示を行う表示手段を備えている
ことが好ましい。
構において,更に,前記スイッチロック制御信号により
視覚表示もしくは聴覚表示を行う表示手段を備えている
ことが好ましい。
【0011】また,本発明によれば,前記いずれかのフ
ラッシュメモリ保護機構を備えていることを特徴とする
フラッシュメモリ制御装置が得られる。
ラッシュメモリ保護機構を備えていることを特徴とする
フラッシュメモリ制御装置が得られる。
【0012】また,本発明によれば,フラッシュメモリ
に対して書き込み制御を行う書き込み制御信号を読取
り,読み取った書き込み制御信号によって,一定の継続
時間のみ電源の遮断を防止することを特徴とするフラッ
シュメモリ保護方法が得られる。
に対して書き込み制御を行う書き込み制御信号を読取
り,読み取った書き込み制御信号によって,一定の継続
時間のみ電源の遮断を防止することを特徴とするフラッ
シュメモリ保護方法が得られる。
【0013】ここで,本発明において,前記フラッシュ
メモリ保護方法において,前記一定の継続時間の視覚表
示を行うことが好ましい。
メモリ保護方法において,前記一定の継続時間の視覚表
示を行うことが好ましい。
【0014】
【発明の実施の形態】次に,本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。
て図面を参照して説明する。
【0015】図1は本発明のフラッシュメモリ保護機構
の一実施の形態を示す図である。図1を参照すると,こ
のフラッシュメモリ保護機構は,MPU1と,デコーダ
2と,電源スイッチ3と,LED5と,タイマ部6とを
備えている。MPU1は,データバス9を介して,ラン
ダムアクセスメモリ(RAM)13に接続されている。
の一実施の形態を示す図である。図1を参照すると,こ
のフラッシュメモリ保護機構は,MPU1と,デコーダ
2と,電源スイッチ3と,LED5と,タイマ部6とを
備えている。MPU1は,データバス9を介して,ラン
ダムアクセスメモリ(RAM)13に接続されている。
【0016】MPU1は,フラッシュメモリ8に対して
書き込み制御を行うとともに,そのときのデータをRA
M13に収容する。また,RAM制御信号14に基づい
てRAM13に,フラッシュメモリ8内のプログラムを
データバス9を介して転送して,動作させることも,R
AM13のプログラムに基づいて,フラッシュメモリ8
を動作させることもできる。
書き込み制御を行うとともに,そのときのデータをRA
M13に収容する。また,RAM制御信号14に基づい
てRAM13に,フラッシュメモリ8内のプログラムを
データバス9を介して転送して,動作させることも,R
AM13のプログラムに基づいて,フラッシュメモリ8
を動作させることもできる。
【0017】また,デコーダ2は,MPU1がフラッシ
ュメモリ8に対して,書き込み制御を行う時出力するフ
ラッシュメモリ制御信号12をデコードする。電源スイ
ッチ3はスイッチロック機構4を有している。タイマ部
6は,デコーダ2から出力されるデコード信号10をト
リガとして入力し,スイッチロック機構4を一定時間単
位で動作させ,また同時にLED5を点灯する。なお,
符号7は基本クロックを示している。
ュメモリ8に対して,書き込み制御を行う時出力するフ
ラッシュメモリ制御信号12をデコードする。電源スイ
ッチ3はスイッチロック機構4を有している。タイマ部
6は,デコーダ2から出力されるデコード信号10をト
リガとして入力し,スイッチロック機構4を一定時間単
位で動作させ,また同時にLED5を点灯する。なお,
符号7は基本クロックを示している。
【0018】次に,本発明の実施の一形態によるフラッ
シュメモリ機構において実行されるフラッシュメモリ保
護方法について説明する。
シュメモリ機構において実行されるフラッシュメモリ保
護方法について説明する。
【0019】MPU1は,データバス9を通してデコー
ダ2と,フラッシュメモリ8と,RAM13とを制御し
ている。デコーダ2はMPU1がフラッシュメモリ8に
対し書き込み制御を行う時出力するデータバス9と,フ
ラッシュメモリ制御信号12がアクティブ入力される
と,デコード信号10をアクティブ出力する。
ダ2と,フラッシュメモリ8と,RAM13とを制御し
ている。デコーダ2はMPU1がフラッシュメモリ8に
対し書き込み制御を行う時出力するデータバス9と,フ
ラッシュメモリ制御信号12がアクティブ入力される
と,デコード信号10をアクティブ出力する。
【0020】タイマ部6ではデコード信号10がアクテ
ィブ入力されると,基本クロック7によりスイッチロッ
ク機構4においてロックに必要な時間だけスイッチロッ
ク制御信号11をアクティブとする。これによりスイッ
チロック機構4が作動し,電源スイッチ3はロック状態
となり,これにより電源の切断は禁止される。また,こ
の時,発光ダイオード(LED)5は同じ制御信号11
によって合わせて点灯する。
ィブ入力されると,基本クロック7によりスイッチロッ
ク機構4においてロックに必要な時間だけスイッチロッ
ク制御信号11をアクティブとする。これによりスイッ
チロック機構4が作動し,電源スイッチ3はロック状態
となり,これにより電源の切断は禁止される。また,こ
の時,発光ダイオード(LED)5は同じ制御信号11
によって合わせて点灯する。
【0021】一方,デコーダ2は,MPU1がフラッシ
ュメモリ8に対して書き込みを終了すると,データバス
9とフラッシュメモリ制御信号12が反転されると,デ
コード信号10を反転(ネガティブ出力)する。
ュメモリ8に対して書き込みを終了すると,データバス
9とフラッシュメモリ制御信号12が反転されると,デ
コード信号10を反転(ネガティブ出力)する。
【0022】タイマ部5では,デコード信号10がネガ
ティブ入力されると,即座にスイッチロック制御信号1
1をネガティブとする。これにより,スイッチロック機
構4が解除され,電源スイッチ3の押下が可能となる。
また,この時LED5は合わせて消灯する。
ティブ入力されると,即座にスイッチロック制御信号1
1をネガティブとする。これにより,スイッチロック機
構4が解除され,電源スイッチ3の押下が可能となる。
また,この時LED5は合わせて消灯する。
【0023】従来においては,前述したようにRAM1
3のみの保護が主流となり,読みだしのみ可能なROM
の保護については,全く考慮されていなかった。しか
し,本発明では,上記保護機構によって,フラッシュメ
モリの電源遮断からの保護を図ることができる。
3のみの保護が主流となり,読みだしのみ可能なROM
の保護については,全く考慮されていなかった。しか
し,本発明では,上記保護機構によって,フラッシュメ
モリの電源遮断からの保護を図ることができる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように,本発明では,フラ
ッシュメモリの書き込み中は電源の切断を禁止したので
フラッシュメモリのデータを保護するという効果があ
る。
ッシュメモリの書き込み中は電源の切断を禁止したので
フラッシュメモリのデータを保護するという効果があ
る。
【0025】また,本発明によれば,フラッシュメモリ
の書き込み中はLEDが点灯するのでオペレータにフラ
ッシュメモリ書き込み中である為,電源スイッチの押下
を禁止していることを知らしめるという効果がある。
の書き込み中はLEDが点灯するのでオペレータにフラ
ッシュメモリ書き込み中である為,電源スイッチの押下
を禁止していることを知らしめるという効果がある。
【図1】本発明の実施の一形態によるフラッシュメモリ
保護機構のブロック図である。
保護機構のブロック図である。
1 MPU 2 デコーダ 3 電源スイッチ 4 スイッチロック機構 5 LED 6 タイマ部 7 基本クロック 8 フラッシュメモリ 9 バス 10 デコード信号 11 スイッチロック制御信号 12 フラッシュメモリ制御信号 13 ランダムアクセスメモリ(RAM) 14 RAM制御信号
Claims (7)
- 【請求項1】スイッチロック機構を有する電源スイッチ
と,フラッシュメモリに対して書き込み制御を行うMP
Uと,前記MPUからフラッシュメモリに対して書き込
み制御時出力される信号をデコードするデコーダと,前
記デコーダからフラッシュメモリ書き込み時に出力され
る信号をトリガとして入力し,前記スイッチロック機構
を一定時間単位で動作させ,フラッシュメモリのデータ
の書き換えが終了するまで,前記電源スイッチの押下を
禁止するタイマ部と,前記スイチロック機構動作時に点
灯することにより,フラッシュメモリの書き込み中であ
ることをオペレータに知らせる為のLEDとを備えてい
ることを特徴とするフラッシュメモリ保護機構。 - 【請求項2】 フラッシュメモリに対する書き込み制御
信号を読取る読取り手段と,前記読取り手段からの出力
によって電源の遮断を防止する電源遮断防止手段とを備
えていることを特徴とするフラッシュメモリ保護機構。 - 【請求項3】 請求項2記載のフラッシュメモリ保護機
構において,前記読取り手段は,前記書き込み制御信号
を読取り,その結果に基づいてデコード信号を出力する
デコーダと,前記デコード信号により,スイッチロック
制御信号を出力するタイマ部とを備え,前記電源遮断防
止手段は,電源をオン・オフするスイッチに設けられ,
前記スイッチロック制御信号により予め定められた継続
時間だけ動作し,前記スイッチのオフを禁止するスイッ
チロック機構とを備えていることを特徴とするフラッシ
ュメモリ保護機構。 - 【請求項4】 請求項2又は3記載のフラッシュメモリ
保護機構において,更に,前記スイッチロック制御信号
により視覚表示もしくは聴覚表示を行う表示手段を備え
ていることを特徴とするフラッシュメモリ保護機構。 - 【請求項5】 請求項2乃至4の内のいずれかに記載の
フラッシュメモリ保護機構を備えていることを特徴とす
るフラッシュメモリ制御装置。 - 【請求項6】 フラッシュメモリに対して書き込み制御
を行う書き込み制御信号を読取り,読み取った書き込み
制御信号によって,一定の継続時間のみ電源の遮断を防
止することを特徴とするフラッシュメモリ保護方法。 - 【請求項7】 請求項6記載のフラッシュメモリ保護方
法において,前記一定の継続時間の視覚表示を行うこと
を特徴とするフラッシュメモリ保護方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31062195A JPH09152918A (ja) | 1995-11-29 | 1995-11-29 | フラッシュメモリ保護機構,それを用いたフラッシュメモリ制御装置,及びフラッシュメモリ保護方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31062195A JPH09152918A (ja) | 1995-11-29 | 1995-11-29 | フラッシュメモリ保護機構,それを用いたフラッシュメモリ制御装置,及びフラッシュメモリ保護方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09152918A true JPH09152918A (ja) | 1997-06-10 |
Family
ID=18007469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31062195A Pending JPH09152918A (ja) | 1995-11-29 | 1995-11-29 | フラッシュメモリ保護機構,それを用いたフラッシュメモリ制御装置,及びフラッシュメモリ保護方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09152918A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002062951A (ja) * | 2000-08-23 | 2002-02-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 通信制御装置及び通信制御方法 |
| JP2006004245A (ja) * | 2004-06-18 | 2006-01-05 | Seiko Epson Corp | 集積回路装置及び電子機器 |
| JP2009211339A (ja) * | 2008-03-04 | 2009-09-17 | Canon Inc | 光学装置 |
| JP2010026789A (ja) * | 2008-07-18 | 2010-02-04 | Casio Comput Co Ltd | 売上データ処理装置及びプログラム |
| US11301145B2 (en) | 2018-11-01 | 2022-04-12 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Storage device providing disconnection from host without loss of data |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04114218A (ja) * | 1990-09-05 | 1992-04-15 | Nec Corp | コンピュータ端末の電源制御方式 |
| JPH0651858A (ja) * | 1992-07-30 | 1994-02-25 | Hitachi Ltd | プログラム中断再開方式 |
-
1995
- 1995-11-29 JP JP31062195A patent/JPH09152918A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04114218A (ja) * | 1990-09-05 | 1992-04-15 | Nec Corp | コンピュータ端末の電源制御方式 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19981118 |