JPH09153111A - 光学式文字読取装置 - Google Patents

光学式文字読取装置

Info

Publication number
JPH09153111A
JPH09153111A JP7310977A JP31097795A JPH09153111A JP H09153111 A JPH09153111 A JP H09153111A JP 7310977 A JP7310977 A JP 7310977A JP 31097795 A JP31097795 A JP 31097795A JP H09153111 A JPH09153111 A JP H09153111A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image data
image
character
character recognition
adequacy
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP7310977A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiro Ishikawa
和弘 石川
Keita Okada
惠太 岡田
Hiroichi Iwashita
博一 岩下
Koichi Higuchi
浩一 樋口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
Priority to JP7310977A priority Critical patent/JPH09153111A/ja
Publication of JPH09153111A publication Critical patent/JPH09153111A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Character Input (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 画像取込み条件の設定、再設定は熟練を要す
るという問題点、画像取込み条件の設定を繰り返し行わ
なければならない問題点、正しい文字への修正作業にか
かる手間が増大するという問題点のいずれかを解決した
光学式文字読取装置を提供すること。 【解決手段】 画像取込み条件設定手段と、画像取込み
手段と、イメージデータが文字認識に適しているかどう
かの度合を示す適切度を算出する画像適切度算出手段
と、イメージデータが文字認識に適しているかどうかの
判断をオペレータに促す画像適切度表示判断手段と、文
字認識手段と、結果表示確認修正手段と、結果出力手段
とを具え、イメージデータが文字認識に適していないと
判断された場合、適切度に従って画像取込み条件を設定
し直し、イメージデータが文字認識に適していると判断
された場合、文字認識を行うこととした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、印刷または記入
された原稿上の文字を光学的に走査して白黒の2値画像
で表されるイメージデータを取得し、その取得したイメ
ージデータに対して文字認識を行う光学式文字読取装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の光学式文字読取装置として、画像
取込み条件設定手段、画像取込み手段、画像表示判断手
段、文字認識手段、結果表示確認修正手段、および結果
出力手段から構成されるものがある。
【0003】画像取込み条件設定手段は、オペレータの
指示を受けて、イメージスキャナ等の画像取込み装置か
ら構成される画像取込み手段を制御するために必要な、
例えば濃度の濃淡などの条件(以下、画像取込み条件と
称する。)を設定する手段である。
【0004】画像取込み手段は、設定した画像取込み条
件に従って原稿上の文字を光学的に走査してイメージデ
ータを取得する手段である。
【0005】画像表示判断手段は、取得したイメージデ
ータを表示して、表示したイメージデータが文字認識に
適しているかどうかの判断をオペレータに促す手段であ
る。例えば、つぶれ、かすれ等の不良画質があるため、
表示したイメージデータは文字認識に適していないとオ
ペレータが判断した場合、画像取込み条件の設定、イメ
ージデータの取得、イメージデータの表示、表示したイ
メージデータが文字認識に適しているかどうかの判断を
再度行う。以上の処理は、表示したイメージデータは文
字認識に適しているとオペレータが判断するまで繰り返
し行う。
【0006】文字認識手段は、表示したイメージデータ
は文字認識に適しているとオペレータが判断した場合、
当該表示したイメージデータに対して文字認識を行う手
段である。
【0007】結果表示確認修正手段は、認識結果を表示
して、表示した認識結果が正しいかどうかの確認をオペ
レータに促し、認識結果に誤りが発見された場合、オペ
レータの指示を受けて誤った文字を正しい文字に修正す
る手段である。
【0008】結果出力手段は、認識結果の全ての誤りを
修正して得た最終結果を出力する手段である。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】一般に、従来の光学式
文字読取装置では、原稿の紙質(紙色)、原稿に印刷さ
れた文字の印刷濃度、フォントサイズ、フォント種類な
どによりイメージデータの不良画質の程度が変化する。
このため、原稿を見ただけで、その原稿に適した画像取
込み条件を設定するのは非常に難しく、画像取込み条件
の設定には熟練を要していた。さらに、取得したイメー
ジデータを見ただけで、そのイメージデータの不良画質
の程度に応じて適した画像取込み条件に設定し直すのは
非常に難しく、画像取込み条件の再設定には熟練を要し
ていた。
【0010】また、一般に、従来の光学式文字読取装置
では、文字認識に適したイメージデータを取得するため
に、最初は画像取込み条件を大きくずらし、徐々にその
ずらし方を小さくしていく。そして、画像取込み条件を
設定し直すたびごとに、イメージデータの取得、イメー
ジデータの表示、表示したイメージデータが文字認識に
適しているかどうかの判断を行う。このため、イメージ
データの取得、イメージデータの表示、文字認識に適し
ているかどうかの判断を繰り返し行わなければならない
ため効率が悪く、時間がかかっていた。
【0011】また、表示したイメージデータは文字認識
に適しているとオペレータが判断した場合であっても、
従来の光学式文字読取装置にとって、そのイメージデー
タが文字認識に適しているかどうか分からない。画像取
込み条件の設定が適切でなかった場合には、文字認識の
精度が低下し、オペレータによる正しい文字への修正作
業にかかる手間が増大していた。
【0012】以上述べたように、従来の光学式文字読取
装置では、第1に、画像取込み条件の設定、再設定は非
常に難しく、熟練を要するという問題点があり、第2
に、文字認識に適するイメージデータを得るために、画
像取込み条件の設定を繰り返し行わなければならないた
め効率が悪く、時間がかかるという問題点があり、第3
に、実際の装置にとって、画像取込み条件の設定が適切
でなかった場合には、文字認識の精度が低下し、オペレ
ータによる正しい文字への修正作業にかかる手間が増大
するという問題点があった。従って、第1から第3のい
ずれかの問題点を解決した光学式文字読取装置の出現が
望まれていた。
【0013】
【課題を解決するための手段】この発明の光学式文字読
取装置によれば、オペレータの指示を受けて画像取込み
条件を設定する画像取込み条件設定手段と、画像取込み
条件に従って原稿上の文字を光学的に走査して白黒の2
値画像で表されるイメージデータを取得する画像取込み
手段と、イメージデータに対して文字認識を行う文字認
識手段と、認識結果を表示して該認識結果が正しいかど
うかの確認をオペレータに促し該認識結果に誤りが発見
された場合、オペレータの指示を受けて誤った文字を正
しい文字に修正する結果表示確認修正手段と、認識結果
の全ての誤りを修正して得た最終結果を出力する結果出
力手段とを具えた光学式文字読取装置において、イメー
ジデータが文字認識に適しているかどうかの度合を示す
適切度を算出する画像適切度算出手段と、適切度を表示
してイメージデータが文字認識に適しているかどうかの
判断をオペレータに促す画像適切度表示判断手段とを具
え、イメージデータが文字認識に適していないと判断し
た場合、適切度に従って画像取込み条件を設定し直し、
イメージデータが文字認識に適していると判断した場
合、文字認識を行うことを特徴とする。
【0014】この発明の光学式文字読取装置によれば、
画像適切度算出手段により算出した適切度を、画像適切
度表示判断手段により表示する。このため、あらかじめ
適切度を算出しておいて、この適切度に従って、画像取
込み条件を設定する場合には、画像取込み条件の設定が
容易になる。また、画像取込み条件を設定し直す場合に
も、適切度に従って、画像取込み条件を設定し直せば良
いので、画像取込み条件の再設定が容易になる。また、
適切度を表示するため、画像取込み条件の設定の繰り返
しも抑えられる。また、取得したイメージデータが文字
認識に適しているかどうかを適切度で判断するため、実
際の装置にとって画像取込み条件の設定が適切でない場
合は生じない。このため、常に安定した高い文字認識精
度で認識結果が得られ、オペレータによる正しい文字へ
の修正作業にかかる手間が低減する。
【0015】また、この発明の他の光学式文字読取装置
によれば、イメージデータが文字認識に適しているかど
うかの度合を示す適切度を算出する画像適切度算出手段
と、適切度に基づいてイメージデータが文字認識に適し
ているかどうかを決定する画像適切度判断手段と、適切
度を表示する画像適切度表示手段とを具え、イメージデ
ータが文字認識に適していないと決定した場合、画像適
切度表示手段により適切度を表示して適切度に従って画
像取込み条件を設定し直し、イメージデータが文字認識
に適していると決定した場合、文字認識を行うことを特
徴とする。
【0016】この発明の他の光学式文字読取装置によれ
ば、画像適切度判断手段が、取得したイメージデータが
文字認識に適していないと決定した場合に限り、画像適
切度算出手段により算出した適切度を画像適切度表示手
段により表示する。このため、イメージデータが文字認
識に適しているかどうかの判断をオペレータに促す必要
がなく、オペレータによる手間および負担が低減する。
【0017】いずれの光学式文字読取装置においても、
適切度を、イメージデータの1個または複数個の特徴量
を用いて算出するのが好適である。
【0018】例えば、適切度を、イメージデータの特徴
量である、イメージデータの線幅、イメージデータの黒
密度、およびイメージデータの線長から選ばれる1個を
用いて算出する場合がある。この場合、適切度を、B1
−(W/L)×B1(ただし、Wはイメージデータの線
幅、Lは文字認識に適しているイメージデータの線幅、
B1は正の定数である。)としたり、B2−(C/M)
×B2(ただし、Cはイメージデータの黒密度、Mは文
字認識に適しているイメージデータの黒密度、B2は正
の定数である。)としたり、B3−(D/N)×B3
(ただし、Dはイメージデータの線長、Nは文字認識に
適しているイメージデータの線長、B3は正の定数であ
る。)としたりするのが良い。
【0019】また、適切度を、イメージデータの特徴量
である、イメージデータの線幅、イメージデータの黒密
度、およびイメージデータの線長から選ばれる複数個を
用いて算出する場合がある。この場合、適切度を、B1
−(W/L)×B1(ただし、Wはイメージデータの線
幅、Lは文字認識に適しているイメージデータの線幅、
B1は正の定数である。)、B2−(C/M)×B2
(ただし、Cはイメージデータの黒密度、Mは文字認識
に適しているイメージデータの黒密度、B2は正の定数
である。)、B3−(D/N)×B3(ただし、Cはイ
メージデータの線長、Nは文字認識に適しているイメー
ジデータの線長、B3は正の定数である。)の和とする
のが良い。
【0020】また、上記のB1−(W/L)×B1の範
囲を適当に区切り、各範囲に適当な数値を当てはめ、そ
して、B1−(W/L)×B1が、例えば、P5と当て
はめられた範囲となったとき、適切度をP5とする場合
がある。B1−(W/L)×B1の代わりに、上記のB
2−(C/M)×B2またはB3−(D/N)×B3を
用いても同様であり、またこれらの和を用いても同様で
ある。
【0021】
【発明の実施の形態】以下、図を参照して、この発明の
光学式文字読取装置の各実施の形態について説明する。
ただし、説明に用いる各図は、この発明を理解出来る程
度に概略的に示してあり、説明に用いる各図において同
様な構成成分については同一の番号を付し、その重複す
る説明を省略する場合もある。
【0022】1.第1の実施の形態 第1の実施の形態の光学式文字読取装置の構成を説明す
る。図1は、この実施の形態の光学式文字読取装置の構
成を示すブロック図である。
【0023】図1に示すように、この実施の形態の光学
式文字読取装置100は、画像取込み条件設定手段10
と、画像取込み手段20と、画像適切度算出手段30
と、画像適切度表示判断手段40と、文字認識手段50
と、結果表示確認修正手段60と、結果出力手段70と
を具えている。
【0024】このような各手段を具えた光学式文字読取
装置は、図3に示すように、例えば、制御装置110、
イメージスキャナ120、ディスプレイ130、キーボ
ード140、およびマウス150より構成することが出
来る。制御装置110の内部には、制御部110a、文
字認識部110b、および認識辞書110cが設けられ
ており、イメージスキャナ120、ディスプレイ13
0、キーボード140、およびマウス150は、この制
御部110aと接続する。
【0025】以下、各手段について説明する。画像取込
み条件設定手段10は、オペレータの指示を受けて、イ
メージスキャナ等の画像取込み装置から構成される画像
取込み手段20を制御するために必要な、例えば濃度の
濃淡などの条件(画像取込み条件)を設定する手段であ
る。例えば、画像取込み条件設定手段10は、図3に示
す制御部110a、キーボード140、およびマウス1
50により構成できる。
【0026】画像取込み手段20は、設定した画像取込
み条件に従って原稿P上の文字を光学的に走査して白黒
の2値画像で表されるイメージデータを取得する手段で
ある。例えば、画像取込み手段20は、図3に示すイメ
ージスキャナ120により構成できる。
【0027】画像適切度算出手段30は、取得したイメ
ージデータが文字認識に適しているかどうかの度合を示
す適切度を算出する手段である。例えば、画像適切度算
出手段30は、図3に示す制御部110aおよび文字認
識部110bにより構成できる。
【0028】画像適切度表示判断手段40は、取得した
イメージデータおよび算出した適切度を表示し、表示し
たイメージデータが文字認識に適しているかどうかの判
断をオペレータに促す手段である。例えば、画像適切度
表示判断手段40は、図3に示す制御部110a、ディ
スプレイ130、キーボード140、およびマウス15
0により構成できる。
【0029】文字認識手段50は、表示したイメージデ
ータに対して文字認識を行う手段である。例えば、文字
認識手段50は、図3に示す文字認識部110bおよび
認識辞書110cにより構成できる。
【0030】結果表示確認修正手段60は、認識結果を
表示し、表示した認識結果が正しいかどうかの確認をオ
ペレータに促し、認識結果に誤りが発見された場合、オ
ペレータの指示を受けて誤った文字を正しい文字に修正
する手段である。例えば、結果表示確認修正手段60
は、図3に示す制御部110a、ディスプレイ130、
キーボード140、およびマウス150により構成でき
る。
【0031】結果出力手段70は、認識結果の全ての誤
りを修正して得た最終結果を出力する手段である。結果
出力手段70は、図3に示す制御部110aにより構成
できる。
【0032】以下、第1の実施の形態の光学式文字読取
装置についてその動作と共にさらに説明する。
【0033】先ず、画像取込み条件設定手段において、
オペレータの指示を受けて画像取込み手段20を制御す
るために必要な画像取込み条件を設定する。この実施の
形態の光学式文字読取装置100では、キーボード14
0およびまたはマウス150を操作することにより、画
像取込み条件を制御部110aのメモリに設定する。最
初の画像取込み条件は、あらかじめ画像取込み条件を制
御部110aのメモリに設定している場合もある。設定
した画像取込み条件は、制御部110aからイメージス
キャナ120に送られる。
【0034】次に、画像取込み手段20において、設定
した画像取込み条件に従って原稿P上の文字を光学的に
走査してイメージデータを取得する。この実施の形態の
光学式文字読取装置100では、イメージスキャナ12
0を用いて、制御部110aから送られてきた画像取込
み条件に従って原稿P上の文字を光学的に走査してイメ
ージデータを取得する。取得したイメージデータは、制
御部110aを介して制御装置110の内部に送られ、
制御部110aのメモリおよびまたは文字認識部110
bのメモリに格納される。
【0035】次に、画像適節度算出手段30において、
取得したイメージデータが文字認識に適しているかどう
かの度合を示す適切度を算出する。この実施の形態の光
学式文字読取装置100では、制御部110aのメモリ
およびまたは文字認識部110bのメモリに格納したイ
メージデータを走査することにより得られる1個または
複数個の特徴量を用いて、当該イメージデータが文字認
識に適しているかどうかの度合を示す適切度を算出す
る。算出した適切度は制御部110aのメモリに格納さ
れる。適切度を算出する具体的方法として、以下の方法
が挙げられる。
【0036】第1の方法として、イメージデータの特徴
量である下記の(1)式より得られる線幅Wを用いて、
下記の(2)式から得られるP1を適切度とする方法が
ある。
【0037】 W=1/(1−(Q/A)) ・・・・・・(1) P1=B1−(W/L)×B1 ・・・・・(2) (1)式中、Qは2×2の窓のすべてが黒点となる点の
数であり、Aは全黒点数である。(2)式中、Lは文字
認識に適している線幅であり、B1は正規化するための
正の定数である。
【0038】(2)式により得られるP1は、イメージ
データの濃度が濃くつぶれなどが発生した場合には正の
値となり、薄くかすれなどが発生した場合には負の値と
なり、濃くつぶれなどがなく、薄くかすれなどがない場
合には0となる。従って、P1が0に近いほど、イメー
ジデータは文字認識に適していることとなる。
【0039】第2の方法として、イメージデータの特徴
量である下記の(3)式より得られる黒密度Cを用い
て、下記の(4)式から得られるP2を適切度とする方
法がある。
【0040】 C=A/(X×Y) ・・・・・・・・・・(3) P2=B2−(C/M)×B2 ・・・・・(4) (3)式中、Xはイメージデータの幅であり、Yはイメ
ージデータの高さであり、Aは全黒点数である。(4)
式中、Mは文字認識に適している黒密度であり、B2は
正規化するための正の定数である。
【0041】第2の方法の場合も、P2が0に近いほ
ど、イメージデータは文字認識に適していることとな
る。この場合、構成が単純であり、高速処理が実現でき
る。
【0042】第3の方法として、イメージデータの特徴
量である下記の(5)式より得られる線長Dを用いて、
下記の(6)式から得られるP3を適切度とする方法が
ある。
【0043】 D=(A−Q)/(X×Y) ・・・・・・(5) P3=B3−(D/N)×B3 ・・・・・(6) (5)式中、Xはイメージデータの幅であり、Yはイメ
ージデータの高さであり、Qは2×2の窓のすべてが黒
点となる点の数であり、Aは全黒点数である。。(6)
式中、Nは文字認識に適している線長であり、B3は正
規化するための正の定数である。
【0044】第3の方法の場合も、P3が0に近いほ
ど、イメージデータは文字認識に適していることとな
る。この場合、適切度を算出する際、紙面の汚れに起因
するノイズの影響が小さい。
【0045】第4の方法は、上記の(1)式より得られ
る線幅、上記の(3)式より得られる黒密度、および上
記の(5)式より得られる線長から選ばれる2個以上の
特徴量を用いて適切度を算出する方法である。例えば、
P1、P2およびP3の合計値を適切度P4とする場合
である。この場合、それぞれ単独でも適切度として採用
可能なP1、P2およびP3の合計値を適切度P4とす
るため、より高精度に適切度の算出ができる。
【0046】第5の方法は、上記のP1の範囲を適当に
区切り、各範囲に適当な数値を当てはめ、そして、P1
が、例えば、P5と当てはめられた範囲となったとき、
適切度をP5とする方法である。
【0047】例えば、上記のP1の範囲を下記の様に区
切り、各範囲に以下のような数値を当てはめるた場合、
+Nn<P1のとき、適切度は+nとなり、+N2<P
1≦+N3のとき、適切度は+2となる。以下、同様で
ある。
【0048】 +Nn<P1 のとき、+n ・ ・ +N2<P1≦+N3のとき、+2 +N1<P1≦+N2のとき、+1 −M1<P1≦+N1のとき、0 −M2<P1≦−M1のとき、−1 −M3<P1≦−M2のとき、−2 ・ ・ P1≦−Mmのとき、−m この場合、MmおよびNn(m、nは1以上の整数)の
個数や値を変えることにより、個々の装置、具体的には
個々のイメージセンサの特性に合うように、P1の範囲
を区切ることができる。なお、P1の代わりに、上記の
P2からP4を用いても同様である。
【0049】次に、画像適切度表示判断手段40におい
て、取得したイメージデータおよび算出した適切度を表
示し、表示したイメージデータが文字認識に適している
かどうかの判断をオペレータに促す。この実施の形態の
光学式文字読取装置100では、制御部110aのメモ
リおよびまたは文字認識部110bのメモリに格納した
イメージデータおよび制御部110aのメモリに格納し
た適切度をディスプレイ130に表示し、表示したイメ
ージデータが文字認識に適しているかどうかの判断をオ
ペレータに促す。表示したイメージデータが文字認識に
適していないとオペレータが判断した場合、その判断結
果をキーボード140およびまたはマウス150を操作
することにより制御部110aに送る。その後、適切度
に従って、キーボード140およびまたはマウス150
を操作することにより、画像取込み条件を制御部110
aのメモリに設定し直す。さらに、イメージデータの取
得、適切度の算出、イメージデータの表示、表示したイ
メージデータが文字認識に適しているかどうかの判断を
再度行う。以上の処理は、表示したイメージデータが文
字認識に適しているとオペレータが判断するまで繰り返
し行う。表示したイメージデータが文字認識に適してい
るとオペレータが判断した場合、その判断結果をキーボ
ード140およびまたはマウス150を操作することに
より制御部110aに送り、次の工程に進む。
【0050】次に、表示したイメージデータは文字認識
に適しているとオペレータが判断した場合、文字認識手
段50において、表示したイメージデータに対して文字
認識を行う。この実施の形態の光学式文字読取装置10
0では、制御部110aのメモリおよびまたは文字認識
部110bのメモリに格納したイメージデータから一文
字単位のパターン(以下、文字パターンと称する。)を
切り出す。そして、文字認識部110bにおいて、切り
出した文字パターンと認識辞書110cに格納されてい
る文字認識用の文字パターンとを比較するパターンマッ
チング法などの手法を用いて文字認識を行う。以上の処
理を繰り返すことにより、すべての文字パターンについ
て文字認識を行う。認識結果は制御部110aのメモリ
およびまたは文字認識部110bのメモリに格納され
る。
【0051】次に、結果表示確認修正手段60におい
て、認識結果を表示し、表示した認識結果が正しいかど
うかの確認をオペレータに促し、認識結果に誤りが発見
された場合、オペレータの指示を受けて誤った文字を正
しい文字に修正する。この実施の形態の光学式文字読取
装置100では、制御部110aのメモリおよびまたは
文字認識部110bのメモリに格納した認識結果をディ
スプレイ130に表示し、表示した認識結果が正しいか
どうかの確認をオペレータに促す。そして、表示した認
識結果に誤りが発見された場合、キーボード140およ
びまたはマウス150を操作することにより誤った文字
を正しい文字に修正する。文字の修正には公知のかな漢
字変換入力手段を用いる。認識結果の全ての誤りを修正
して得た最終結果は制御部110aのメモリおよびまた
は文字認識部110bのメモリに格納される。
【0052】次に、結果出力手段70において、認識結
果の全ての誤りを修正して得た最終結果を出力する。こ
の実施の形態の光学式文字読取装置100では、認識結
果の全ての誤りを修正した場合、キーボード140およ
びまたはマウス150を操作することにより、制御部1
10aのメモリおよびまたは文字認識部110bのメモ
リに格納された最終結果を、制御部110aから図示し
ない記憶装置に出力する。
【0053】これまで説明したように、第1の実施の形
態の光学式文字読取装置100によれば、画像適切度算
出手段30により算出した適切度を、画像適切度表示判
断手段40により表示する。このため、あらかじめ適切
度を算出しておいて、この適切度に従って、画像取込み
条件を設定する場合には、画像取込み条件の設定が容易
になる。また、画像取込み条件を設定し直す場合にも、
適切度に従って、画像取込み条件を設定し直せば良いの
で、画像取込み条件の再設定が容易になる。また、適切
度を表示するため、画像取込み条件の設定の繰り返しも
抑えられる。また、表示したイメージデータが文字認識
に適しているかどうかを適切度で判断するため、実際の
装置にとって画像取込み条件の設定が適切でない場合は
生じない。このため、常に安定した高い文字認識精度で
認識結果が得られ、オペレータによる正しい文字への修
正作業にかかる手間が低減する。
【0054】2.第2の実施の形態 第2の実施の形態の光学式文字読取装置の構成を説明す
る。図2は、この実施の形態の光学式文字読取装置の構
成を示すブロック図である。
【0055】図2に示すように、この実施の形態の光学
式文字読取装置200は、画像取込み条件設定手段10
と、画像取込み手段20と、画像適切度算出手段30
と、画像適切度判断手段80と、画像適切度表示手段9
0と、文字認識手段50と、結果表示確認修正手段60
と、結果出力手段70とを具えている。
【0056】このような各手段を具えた光学式文字読取
装置は、第1の実施の形態の光学式文字読取装置100
と同様に、図3に示すように、例えば、制御装置11
0、イメージスキャナ120、ディスプレイ130、キ
ーボード140、およびマウス150より構成すること
が出来る。制御装置110の内部には、制御部110
a、文字認識部110b、および認識辞書110cが設
けられており、イメージスキャナ120、ディスプレイ
130、キーボード140、およびマウス150は、こ
の制御部110aと接続する。
【0057】以下、各手段について説明するが、画像取
込み条件設定手段10、画像取込み手段20、画像適切
度算出手段30、文字認識手段50、結果表示確認修正
手段60、および結果出力手段70は第1の実施の形態
の光学式文字読取装置100と同様な手段であるので、
これらに関する重複説明を省略する。そこで、ここでは
第1の実施の形態の光学式文字読取装置100と相違す
る手段である画像適切度判断手段80および画像適切度
表示手段90について説明する。
【0058】画像適切度判断手段80は、算出した適切
度に基づいて、取得したイメージデータが文字認識に適
しているかどうかを自動的に決定する手段である。例え
ば、画像適切度判断手段80は、図3に示す制御部11
0aにより構成できる。
【0059】画像適切度表示手段90は、取得したイメ
ージデータおよび算出した適切度を表示する手段であ
る。例えば、画像適切度表示手段90は、図3に示すデ
ィスプレイ130により構成できる。
【0060】以下、第2の実施の形態の光学式文字読取
装置についてその動作と共にさらに説明する。
【0061】先ず、第1の実施の形態の光学式文字読取
装置100と同様に、画像取込み条件の設定、イメージ
データの取得、適切度の算出を行う。
【0062】次に、画像適切度判断手段80において、
適切度に基づいて、取得したイメージデータが文字認識
に適しているかどうかを自動的に決定する。この実施の
形態の光学式文字読取装置200では、例えば、(2)
式で得られるP1を適切度とする場合、制御部110a
のメモリに格納したP1が−TH1<P1≦TH2(T
H1、TH2は0以上の正の数である。)のとき、制御
部110aのメモリおよびまたは文字認識部110bの
メモリに格納したイメージデータが文字認識に適してい
ると決定する。(4)式から得られるP2を適切度とす
る場合、(6)式から得られるP3を適切度とする場
合、P1、P2、およびP3の合計値を適切度P4とす
る場合についても同様である。この場合、TH1および
TH2の値を変えることにより、決定条件を自由に設定
することができる。例えば、(2)式で得られるP1を
適切度とし、TH1およびTH2を共に0とした場合、
P1が0のときのみ、制御部110aのメモリおよびま
たは文字認識部110bのメモリに格納したイメージデ
ータが文字認識に適していると決定することになる。
【0063】取得したイメージデータが文字認識に適し
ていないと決定した場合、画像適切度表示手段90にお
いて、取得したイメージデータおよび算出した適切度を
表示する。この実施の形態の光学式文字読取装置200
では、制御部110aのメモリおよびまたは文字認識部
110bのメモリに格納したイメージデータおよび制御
部110aのメモリに格納した適切度をディスプレイ1
30に表示する。そして、適切度に従って、キーボード
140およびまたはマウス150を操作することによ
り、画像取込み条件を制御部110aのメモリに設定し
直す。さらに、イメージデータの取得、適切度の算出、
取得したイメージデータが文字認識に適しているかどう
かの決定を再度行う。以上の処理は、取得したイメージ
データが文字認識に適していると決定するまで繰り返し
行う。所得したイメージデータが文字認識に適している
と決定した場合、次の工程に進む。
【0064】その後、第1の実施の形態の光学式文字読
取装置100と同様に、イメージデータの文字認識、認
識結果の表示、表示した認識結果が正しいかどうかの確
認、誤った文字の正しい文字への修正を行い、最終結果
を出力する。ただし、文字認識は、所得したイメージデ
ータが文字認識に適していると決定した場合に行う。
【0065】これまで説明したように、第2の実施の形
態の光学式文字読取装置200によれば、画像適切度判
断手段80が、取得したイメージデータが文字認識に適
していないと決定した場合に限り、画像適切度算出手段
30により算出した適切度を表示する。このため、イメ
ージデータが文字認識に適しているかどうかの判断をオ
ペレータに促す必要がなく、オペレータによる手間およ
び負担が低減する。
【0066】この発明は上述した各実施の形態に限定さ
れるものではないことは明らかである。例えば、各実施
の形態では、適切度を数値で表したが、「かなり濃
く」、「ちょっと薄く」といった具合に、ことばで表し
ても良い。この場合、オペレータにわかり易く表現で
き、画像取込み条件の設定が容易になる。
【0067】また、各実施の形態では、画像取込み条件
の一例として、濃度の濃淡を挙げたが、その他の画像取
込み条件として、コントラスト、解像度、フィルタ処
理、2値化方法、およびγ補正などが挙げられる。
【0068】
【発明の効果】上述した説明から明らかなように、画像
取込み条件設定手段と、画像取込み手段と、画像適切度
算出手段と、画像適切度表示判断手段と、文字認識手段
と、結果表示確認修正手段と、結果出力手段とを具える
この発明の光学式文字読取装置によれば、画像適切度算
出手段により算出した適切度を、画像適切度表示判断手
段により表示する。このため、あらかじめ適切度を算出
しておいて、この適切度に従って、画像取込み条件を設
定する場合には、画像取込み条件の設定が容易になる。
また、画像取込み条件を設定し直す場合にも、適切度に
従って、画像取込み条件を設定し直せば良いので、画像
取込み条件の再設定が容易になる。また、適切度を表示
するため、画像取込み条件の設定の繰り返しも抑えられ
る。また、取得したイメージデータが文字認識に適して
いるかどうかを適切度で判断するため、実際の装置にと
って画像取込み条件の設定が適切でない場合は生じな
い。このため、常に安定した高い文字認識精度で認識結
果が得られ、オペレータによる正しい文字への修正作業
にかかる手間が削減する。
【0069】また、画像取込み条件設定手段と、画像取
込み手段と、画像適切度算出手段と、画像適切度判断手
段と、画像適切度表示手段と、文字認識手段と、結果表
示確認修正手段と、結果出力手段とを具える光学式文字
読取装置によれば、画像適切度判断手段が、取得したイ
メージデータが文字認識に適していないと決定した場合
に限り、画像適切度表示手段により算出した適切度を画
像適切度表示手段により表示する。このため、イメージ
データが文字認識に適しているかどうかの判断をオペレ
ータに促す必要がなく、オペレータによる手間および負
担が低減する。
【0070】
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の実施の形態の光学式文字読取装置の構成
を示すブロック図である。
【図2】第2の実施の形態の光学式文字読取装置の構成
を示すブロック図である。
【図3】光学式文字読取装置の一構成例の概略図であ
る。
【符号の説明】
10:画像取込み条件設定手段 20:画像取込み手段 30:画像適切度算出手段 40:画像適切度表示判断手段 50:文字認識手段 60:結果表示確認修正手段 70:結果出力手段 80:画像適切度判断手段 90:画像適切度表示手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 樋口 浩一 東京都港区虎ノ門1丁目7番12号 沖電気 工業株式会社内

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 オペレータの指示を受けて画像取込み条
    件を設定する画像取込み条件設定手段と、前記画像取込
    み条件に従って原稿上の文字を光学的に走査して白黒の
    2値画像で表されるイメージデータを取得する画像取込
    み手段と、前記イメージデータに対して文字認識を行う
    文字認識手段と、認識結果を表示して該認識結果が正し
    いかどうかの確認をオペレータに促し該認識結果に誤り
    が発見された場合、オペレータの指示を受けて誤った文
    字を正しい文字に修正する結果表示確認修正手段と、前
    記認識結果の全ての誤りを修正して得た最終結果を出力
    する結果出力手段とを具えた光学式文字読取装置におい
    て、 前記イメージデータが文字認識に適しているかどうかの
    度合を示す適切度を算出する画像適切度算出手段と、前
    記適切度を表示して前記イメージデータが文字認識に適
    しているかどうかの判断をオペレータに促す画像適切度
    表示判断手段とを具え、 前記イメージデータが文字認識に適していないと判断し
    た場合、前記適切度に従って画像取込み条件を設定し直
    し、前記イメージデータが文字認識に適していると判断
    した場合、文字認識を行うことを特徴とする光学式文字
    読取装置。
  2. 【請求項2】 オペレータの指示を受けて画像取込み条
    件を設定する画像取込み条件設定手段と、前記画像取込
    み条件に従って原稿上の文字を光学的に走査して白黒の
    2値画像で表されるイメージデータを取得する画像取込
    み手段と、前記イメージデータに対して文字認識を行う
    文字認識手段と、認識結果を表示して該認識結果が正し
    いかどうかの確認をオペレータに促し該認識結果に誤り
    が発見された場合、オペレータの指示を受けて誤った文
    字を正しい文字に修正する結果表示確認修正手段と、前
    記認識結果の全ての誤りを修正して得た最終結果を出力
    する結果出力手段とを具えた光学式文字読取装置におい
    て、 前記イメージデータが文字認識に適しているかどうかの
    度合を示す適切度を算出する画像適切度算出手段と、前
    記適切度に基づいて前記イメージデータが文字認識に適
    しているかどうかを決定する画像適切度判断手段と、前
    記適切度を表示する画像適切度表示手段とを具え、 前記イメージデータが文字認識に適していないと決定し
    た場合、画像適切度表示手段により前記適切度を表示し
    て前記適切度に従って画像取込み条件を設定し直し、前
    記イメージデータが文字認識に適していると決定した場
    合、文字認識を行うことを特徴とする光学式文字読取装
    置。
  3. 【請求項3】 請求項1または2に記載の光学式文字読
    取装置において、前記適切度を、前記イメージデータの
    1個または複数個の特徴量を用いて算出することを特徴
    とする光学式文字読取装置。
  4. 【請求項4】 請求項3に記載の光学式文字読取装置に
    おいて、 前記適切度を、前記イメージデータの特徴量である、前
    記イメージデータの線幅、前記イメージデータの黒密
    度、および前記イメージデータの線長から選ばれる1個
    または複数個を用いて算出することを特徴とする光学式
    文字読取装置。
  5. 【請求項5】 請求項4に記載の光学式文字読取装置に
    おいて、 前記適切度を、B1−(W/L)×B1で算出されるも
    のとすることを特徴とする光学式文字読取装置(ただ
    し、Wはイメージデータの線幅、Lは文字認識に適して
    いるイメージデータの線幅、B1は正の定数であ
    る。)。
  6. 【請求項6】 請求項4に記載の光学式文字読取装置に
    おいて、 前記適切度を、B2−(C/M)×B2で算出されるも
    のとすることを特徴とする光学式文字読取装置(ただ
    し、Cはイメージデータの黒密度、Mは文字認識に適し
    ているイメージデータの黒密度、B2は正の定数であ
    る。)。
  7. 【請求項7】 請求項4に記載の光学式文字読取装置に
    おいて、 前記適切度を、B3−(D/N)×B3で算出されるも
    のとすることを特徴とする光学式文字読取装置(ただ
    し、Dはイメージデータの線長、Nは文字認識に適して
    いるイメージデータの線長、B3は正の定数であ
    る。)。
JP7310977A 1995-11-29 1995-11-29 光学式文字読取装置 Withdrawn JPH09153111A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7310977A JPH09153111A (ja) 1995-11-29 1995-11-29 光学式文字読取装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7310977A JPH09153111A (ja) 1995-11-29 1995-11-29 光学式文字読取装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09153111A true JPH09153111A (ja) 1997-06-10

Family

ID=18011677

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7310977A Withdrawn JPH09153111A (ja) 1995-11-29 1995-11-29 光学式文字読取装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH09153111A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009284419A (ja) * 2008-05-26 2009-12-03 Oki Data Corp 画像処理装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009284419A (ja) * 2008-05-26 2009-12-03 Oki Data Corp 画像処理装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7283683B1 (en) Image processing device and image processing method
JP3142550B2 (ja) 図形処理装置
US7283673B2 (en) Image processing method and apparatus
JPH07322057A (ja) 2進入力画像の解像度の増大方法及びその増大装置、ならびに2進入力画像の外観の改良方法
US5649028A (en) Connect-the-dots drawing production device
JPH08235350A (ja) 画像の色を文書処理装置内で調整する方法
JPH09153111A (ja) 光学式文字読取装置
EP0600613A2 (en) Improvements in image processing
RU2260208C2 (ru) Способ факсимильного распознавания и воспроизведения текста печатной продукции
JP2000261653A (ja) 画像処理装置
CN1351311A (zh) 自动校正方法
JPH0962782A (ja) 文書読取装置
JP2000508460A (ja) 注目関連画像セクションの幾何学的データを求める方法
JP2004279445A (ja) 印刷システム、属性情報生成装置、ラスタライズ処理装置、検版装置、印刷データの検版方法、およびプログラム
JP2747136B2 (ja) 文字認識装置
JPH08321942A (ja) 画像処理装置及び分割図面の画像接合方法
JP2865611B2 (ja) 文字の特徴抽出方法及びその装置並びに文字認識方法及びその装置
JPH10336454A (ja) 画像データ処理装置
JP2023077709A (ja) 画像処理装置、画像形成装置、方法およびプログラム
JP2863671B2 (ja) 印字フォーマット作成装置
KR20080041056A (ko) 화상형성장치 및 화상형성방법
JPS63292285A (ja) 文字認識装置
JPH10339941A (ja) 原稿修正装置
JPH03276380A (ja) 文字認識装置
JPH08156326A (ja) 画像処理装置及び方法

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20030204