JPH09153784A - 半導体装置のデータ伝送回路 - Google Patents
半導体装置のデータ伝送回路Info
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Abstract
ラインの電圧振幅を小さくして消費電力を抑制しつつデ
ータ伝送を行うデータ伝送回路を提供する。 【解決手段】 入力信号対RD,RDBが同一論理のと
きにデータ伝送ライン対DB,DBBに接地電圧を設定
し、そして入力信号対RD,RDBが相補論理になると
データ伝送ライン対DB,DBBの両インピーダンスを
互いに異ならせるインピーダンス変更手段M21,M2
2と、感知ノード対N1,N2に設定される伝送電圧を
伝送信号PS1に応答してデータ伝送ライン対DB,D
BBへ伝達する伝送電圧伝達手段M23,M24と、出
力ノード対N3,N4へ電源電圧を供給する動作電圧提
供手段M27,M28と、感知ノード対N1,N2と出
力ノード対N3,N4との間を接続して感知ノード対N
1,N2に伝送電圧を設定し、そして一方の感知ノード
と出力ノードとの間の伝導度を他方の出力ノードの電圧
に従い変化させる感知手段M25,M26と、を備え
る。
Description
データ伝送回路に関し、特に、半導体メモリ装置のデー
タ伝送経路に有用なデータ伝送回路に関するものであ
る。
化に伴い、半導体素子の動作電流を抑制するための多様
な手段が施されている。半導体素子の動作電流消費を最
小化する一例として、データ伝送線路による電流消費を
最小化する技術がある。このデータ伝送線路による消費
電流を抑える代表的な技術が、「ISSCC 1994, pp 142〜
143 “A 256MbDRAM with 100MHz Serial I/O Ports for
Storage of Moving Pictures ”」に開示されている。
この先行技術は、SHT回路(Suppressed High Differe
ntial Transfer Circuit) を使用したもので、これを簡
単に説明すれば次のようなものである。
術に開示されたデータ伝送回路の要部のみを示したもの
である。1対の入力信号対を送るデータライン対RD,
RDB、例えばセンスアンプによるセンシングビットラ
イン対がすべて論理“ハイ”にプリチャージされている
状態では等化信号(equalizing signal) EQが論理“ハ
イ”で入力される。従って、データ伝送ライン対DB,
DBBはNMOSトランジスタM7の導通により等化状
態になる。この等化状態から、等化信号EQが論理“ロ
ウ”に変化し、伝送パルスPS1が論理“ハイ”に変わ
ると、まず、データ伝送ライン対DB,DBBのそれぞ
れにドレインが接続されたNMOSトランジスタM1,
M2の共通ソース接続ノードN1は、NMOSトランジ
スタM5のチャネルを通じて接地電圧Vssのレベルに変
化する。また、データ伝送ライン対DB,DBBのそれ
ぞれにドレインが接続されたNMOSトランジスタM
3,M4の共通ソース接続ノードN2は、NMOSトラ
ンジスタM6のチャネルを通じて供給される伝送電圧V
INTLのレベルに上昇する。
RDBのうちデータラインRDBが論理“ロウ”に変化
したと仮定すれば、データラインRDは相補データ信号
のため論理“ハイ”に維持されるので、データラインR
Dにゲート接続されたNMOSトランジスタM1,M4
は導通、データラインRDBにゲート接続されたNMO
SトランジスタM2,M3は非導通となる。従って、デ
ータ伝送ラインDBのレベルはNMOSトランジスタM
1の導通及びNMOSトランジスタM3の非導通により
接地電圧Vssへ遷移する一方、データラインDBBのレ
ベルはNMOSトランジスタM2に非導通及びNMOS
トランジスタM4の導通により伝送電圧VINTLへ遷
移する。
DBBに伝送されたデータを受信するための制御パルス
PS2Bを論理“ハイ”から“ロウ”に変化させてデー
タ受信部を動作させると、ソースが電源電圧Vccに接続
されたPMOSトランジスタM8が導通する。このPM
OSトランジスタM8の導通により、データ伝送ライン
対DB,DBBのそれぞれにゲート接続されたPMOS
トランジスタM9,M10のソースに電源電圧Vccが供
給される。このとき、PMOSトランジスタM9,M1
0のゲート電圧が相違するので、これらPMOSトラン
ジスタM9,M10のチャネル伝導度(channel conduct
ance) は異なることになる。本例の場合データ伝送ライ
ンDBの方がデータ伝送ラインDBBよりもレベルが低
いので、PMOSトランジスタM9のチャネル伝導度が
PMOSトランジスタM10のチャネル伝導度より大き
い状態にある。これに従って、PMOSトランジスタM
9のドレインノードN3は電源電圧Vcc、PMOSトラ
ンジスタM10のドレインノードN4は接地電圧Vssの
各レベルにデベロープ(Develop) されることになる。ド
レインノード即ち出力ノードN3が論理“ハイ”にプル
アップされるのにつれてNMOSトランジスタM15が
導通するので、ノードN4は確実に接地電圧Vssへプル
ダウンされ、一方、NMOSトランジスタM14は非導
通の状態にある。
“ロウ”遷移すると、インバータINV1,INV2か
らは、データ伝送ライン対DB,DBBに従うノードN
3,N4の電圧変化に応じて論理“ハイ”又は論理“ロ
ウ”がそれぞれ出力される。尚、NMOSトランジスタ
M11,M12,M13は、制御パルスPS2Bが論理
“ハイ”の状態にあるときに導通してノードN3,N4
を接地電圧Vssのレベルにプリチャージ・等化する機能
をもつ。
成を有する従来のデータ伝送回路は、データ伝送ライン
対DB,DBBの電圧振幅を小さくするためにデータ伝
送ライン専用の伝送電圧VINTLを発生して使用して
いる。このため、より小さいチップ面積内での実施には
困難であるし、伝送電圧VINTL用の電源線をチップ
内に配線しなければならないという不具合がある。
用の伝送電圧を使用せずともデータ伝送ラインの電圧振
幅を小さくしてデータ伝送回路の消費電力を抑制するこ
とができ、より実装面積が小さくてすむデータ伝送回路
を提供することにある。
半導体装置のデータ伝送回路は、入力信号対が同一論理
のときにデータ伝送ライン対に第1電圧を設定し、そし
て入力信号対が相補論理になるとこれに応答してデータ
伝送ライン対の両インピーダンスを互いに異ならせるイ
ンピーダンス変更手段と、感知ノード対に設定される伝
送電圧を伝送信号に応答してデータ伝送ライン対へ伝達
する伝送電圧伝達手段と、出力ノード対へ第2電圧を供
給する動作電圧提供手段と、感知ノード対と出力ノード
対との間を接続して感知ノード対に伝送電圧を設定し、
そして一方の感知ノードと出力ノードとの間の伝導度を
他方の出力ノードの電圧に従い変化させる感知手段と、
を備えてなることを特徴とする。
1電圧とデータ伝送ライン対との間にチャネルを設け、
ゲートに入力信号対を入力するようにしたMOSトラン
ジスタ対で構成することができる。また、伝送電圧伝達
手段は、感知ノード対とデータ伝送ライン対との間にチ
ャネルを設け、ゲートに伝送信号を入力するようにした
MOSトランジスタ対で構成することができる。更に、
動作電圧提供手段は、第2電圧と出力ノード対との間に
設けたダイオード形のMOSトランジスタで構成するこ
とができる。そして、感知手段は、感知ノード対と出力
ノード対との間にチャネルを設け、ゲートを他方の出力
ノードへ接続するようにしたMOSトランジスタ対で構
成することができる。
伝送回路は、入力信号対に従いデータ伝送ライン対の両
インピーダンスを互いに異ならせるインピーダンス変更
手段と、制御信号に応答してデータ伝送ライン対に第1
電圧を設定する初期電圧設定手段と、感知ノード対に設
定される伝送電圧を伝送信号に応答してデータ伝送ライ
ン対へ伝達する伝送電圧伝達手段と、出力ノード対へ第
2電圧を供給する動作電圧提供手段と、感知ノード対と
出力ノード対との間を接続して感知ノード対に伝送電圧
を設定し、そして一方の感知ノードと出力ノードとの間
の伝導度を他方の出力ノードの電圧に従い変化させる感
知手段と、を備えてなることを特徴とする。
1電圧とデータ伝送ライン対との間にチャネルを設け、
ゲートに入力信号対を入力するようにしたMOSトラン
ジスタ対で構成することができる。また、初期電圧設定
手段は、第1電圧とデータ伝送ライン対との間にチャネ
ルを設け、ゲートに制御信号を入力するようにしたMO
Sトランジスタ対で構成することができる。更に、伝送
電圧伝達手段は、感知ノード対とデータ伝送ライン対と
の間にチャネルを設け、ゲートに伝送信号を入力するよ
うにしたMOSトランジスタ対で構成することができ
る。このときには伝送信号と制御信号を互いに逆位相の
信号とすることが可能である。また更に、動作電圧提供
手段は、第2電圧と出力ノード対との間に設けたダイオ
ード形のMOSトランジスタで構成することができる。
そして、感知手段は、感知ノード対と出力ノード対との
間にチャネルを設け、ゲートを他方の出力ノードへ接続
するようにしたMOSトランジスタ対で構成することが
できる。
付図面を参照して詳細に説明する。
即ち、データ伝送用に別途発生した伝送電圧を使用する
ことなく、1つの伝送信号に応答して1対のデータ端子
又はデータライン対RD,RDBによる入力信号対のデ
ータを伝送するように構成されている。図3には、その
データ伝送動作を説明する動作タイミングが示されてい
る。
イン対RD,RDBの入力信号対が両方とも第1論理の
例えば論理“ハイ”の待機状態で入力されると、このデ
ータライン対RD,RDBの論理“ハイ”は、データ伝
送ライン対DB,DBBの一端部に設けたインピーダン
ス変更手段のNMOSトランジスタM21,M22のゲ
ートへ印加される。NMOSトランジスタM21,M2
2のドレインはそれぞれデータ伝送ライン対DB,DB
Bの一方に接続されており、ソースは第1電圧の例えば
接地電圧Vssへ共通に接続されている。従って、データ
ライン対RD,RDBの両方が待機の論理“ハイ”にな
る場合、NMOSトランジスタM21,M22が導通
し、これによりデータ伝送ライン対DB,DBBは両方
とも接地電圧Vssのレベルに初期設定される。この待機
状態において伝送パルス(伝送信号)PS1は第2論理
の例えば論理“ロウ”で入力されるので、データ伝送ラ
イン対DB,DBBの他端部にそれぞれ接続された伝送
電圧伝達手段のNMOSトランジスタM23,M24は
すべて非導通にある。
M24のドレインノードである感知ノード対N1,N2
には、電源電圧Vccの1/2のレベルの伝送電圧がセッ
トされる。即ち、図2の回路に第2電圧の例えば電源電
圧Vccが供給されると、電源電圧Vccと出力ノード対N
3,N4の間にそれぞれダイオード形態(相手方の出力
ノードへゲート交差接続するなども可)で設けられた動
作電圧提供手段のPMOSトランジスタM27,M28
が導通し、出力ノード対N3,N4にはVcc−Vtp(V
tpはPMOSトランジスタM27,M28のしきい値電
圧)の電圧がプリチャージされる。そして、この出力ノ
ード対N3,N4にそれぞれゲートが交差接続された感
知手段のNMOSトランジスタM25,M26が導通す
るので、感知ノード対N1,N2にはそれぞれ、Vcc−
Vtp−Vtn(VtnはNMOSトランジスタM25,M2
6のしきい値電圧)の伝送電圧がプリチャージされる。
RD,RDBの一方、例えばデータラインRDBが論理
“ロウ”に変化すると、NMOSトランジスタM21は
導通を維持する一方、NMOSトランジスタM22は非
導通の状態になり、この例ではデータ伝送ラインDBB
のインピーダンスが変更され、データ伝送ライン対D
B,DBBの両インピーダンスが互いに異なる状態、つ
まりデータ伝送ラインDBは低抵抗且つデータ伝送ライ
ンDBBは高抵抗の状態になる。そして、伝送パルスP
S1が論理“ハイ”へ遷移するとNMOSトランジスタ
M23,M24が導通し、感知ノード対N1,N2がデ
ータ伝送ライン対DB,DBBとそれぞれ接続されて伝
送電圧が伝達される。従って、これによる電流がデータ
伝送ライン対DB,DBBのそれぞれに流れることにな
る。
れたNMOSトランジスタM21の導通、データ伝送ラ
インDBBに接続されたNMOSトランジスタM22の
非導通によるインピーダンスの変更に従い、所定の時間
後にはデータ伝送ライン対DB,DBのライン間に一定
の電位差が発生する。即ち本例の場合、データ伝送ライ
ンDBは導通しているNMOSトランジスタM21のチ
ャネルを通じて接地接続されているので初期設定の接地
電圧を維持し、一方データ伝送ラインDBBは、NMO
SトランジスタM22により接地接続が遮断されている
ので、NMOSトランジスタM24を介し流入する電荷
量とデータ伝送ラインDBBのキャパシタンスC22,
C24及びライン抵抗R22によって決定される一定の
伝送電圧を有するとになる。
イ”活性化によりデータ伝送ライン対DB,DBBの対
間に差が発生すると、その差に応じて感知ノード対N
1,N2の電圧が変化することになる。即ち本例の場
合、感知ノードN1は、データ伝送ラインDBの低抵抗
に従い論理“ロウ”にプルダウンされ、感知ノードN2
は、データ伝送ラインDBBの高抵抗に従いVcc−Vtp
−Vtnの伝送電圧を維持する。感知ノードN1がプルダ
ウンされると、NMOSトランジスタM25を介して出
力ノードN3の電圧が論理“ロウ”へ低くなり、この出
力ノードN3にゲート接続されたNMOSトランジスタ
M26が非導通化されることになる。従って、出力ノー
ドN4は、PMOSトランジスタM28を介し提供され
る電源電圧Vccによる論理“ハイ”を出力する。その結
果、データライン対RD,RDBの入力状態に連動する
出力OUT,OUTBが発生される。
回路は、別途発生の伝送電圧を使用せずとも内部的に低
電圧の伝送電圧がデータ伝送ラインに設定されてデータ
を伝送可能であることがわかる。尚、データライン対R
D,RDBのうちデータラインRDBが論理“ハイ”か
ら“ロウ”へ遷移するときの動作を説明したが、逆位相
のデータ信号が入力されるときでも同過程によりデータ
伝送可能であることは容易に理解されよう。
す回路図で、図2に示した構成に加えてデータ伝送ライ
ン対DB,DBBに接地電圧Vssを初期設定する専用の
初期電圧設定手段を設けたものである。即ち、図2に示
した実施形態の場合、データ伝送ライン対DB,DBB
に接地電圧Vssを初期設定するためにはデータライン対
RD,RDBの両方を待機状態で論理“ハイ”にしてN
MOSトランジスタM21,M22を導通させなければ
ならないという制約条件を解消している。
付加した初期電圧設定手段は、各ソースが接地電圧Vss
に接続されると共にドレインがデータ伝送ライン対D
B,DBBの一方へそれぞれ接続され、ゲートに制御パ
ルス(制御信号)PWBを入力する2つのNMOSトラ
ンジスタ30,32で構成されている。このような初期
電圧設定手段を加えたデータ伝送回路の基本動作は図2
の実施形態と同様であるが、但し、制御パルスPWBが
論理“ハイ”で入力されればデータ伝送ライン対DB,
DBBの初期設定が行われるようになっており、データ
ライン対RD,RDBを待機状態で同じ論理にセットす
る必要がないようにされている。制御パルスPWBは、
図3に示すように伝送パルスPS1と逆位相とするだけ
でよい。
途発生の伝送電圧を供給することなくデータ伝送ライン
の電圧変動幅を抑えて伝送することが可能であり、また
構成素子もより簡素化されるので、消費電力の減少が図
られると共に実装面積が最小化され、高集積化に有利で
ある。
示す回路図。
を示す電圧波形図。
示す回路図。
Claims (12)
- 【請求項1】 入力信号対が同一論理のときにデータ伝
送ライン対に第1電圧を設定し、そして入力信号対が相
補論理になるとこれに応答してデータ伝送ライン対の両
インピーダンスを互いに異ならせるインピーダンス変更
手段と、感知ノード対に設定される伝送電圧を伝送信号
に応答してデータ伝送ライン対へ伝達する伝送電圧伝達
手段と、出力ノード対へ第2電圧を供給する動作電圧提
供手段と、感知ノード対と出力ノード対との間を接続し
て感知ノード対に伝送電圧を設定し、そして一方の感知
ノードと出力ノードとの間の伝導度を他方の出力ノード
の電圧に従い変化させる感知手段と、を備えてなること
を特徴とする半導体装置のデータ伝送回路。 - 【請求項2】 インピーダンス変更手段は、第1電圧と
データ伝送ライン対との間にチャネルを設け、ゲートに
入力信号対を入力するようにしたMOSトランジスタ対
で構成される請求項1記載のデータ伝送回路。 - 【請求項3】 伝送電圧伝達手段は、感知ノード対とデ
ータ伝送ライン対との間にチャネルを設け、ゲートに伝
送信号を入力するようにしたMOSトランジスタ対で構
成される請求項1又は請求項2記載のデータ伝送回路。 - 【請求項4】 動作電圧提供手段は、第2電圧と出力ノ
ード対との間に設けたダイオード形のMOSトランジス
タで構成される請求項1〜3のいずれか1項に記載のデ
ータ伝送回路。 - 【請求項5】 感知手段は、感知ノード対と出力ノード
対との間にチャネルを設け、ゲートを他方の出力ノード
へ接続するようにしたMOSトランジスタ対で構成され
る請求項1〜4のいずれか1項に記載のデータ伝送回
路。 - 【請求項6】 入力信号対に従いデータ伝送ライン対の
両インピーダンスを互いに異ならせるインピーダンス変
更手段と、制御信号に応答してデータ伝送ライン対に第
1電圧を設定する初期電圧設定手段と、感知ノード対に
設定される伝送電圧を伝送信号に応答してデータ伝送ラ
イン対へ伝達する伝送電圧伝達手段と、出力ノード対へ
第2電圧を供給する動作電圧提供手段と、感知ノード対
と出力ノード対との間を接続して感知ノード対に伝送電
圧を設定し、そして一方の感知ノードと出力ノードとの
間の伝導度を他方の出力ノードの電圧に従い変化させる
感知手段と、を備えてなることを特徴とする半導体装置
のデータ伝送回路。 - 【請求項7】 インピーダンス変更手段は、第1電圧と
データ伝送ライン対との間にチャネルを設け、ゲートに
入力信号対を入力するようにしたMOSトランジスタ対
で構成される請求項6記載のデータ伝送回路。 - 【請求項8】 初期電圧設定手段は、第1電圧とデータ
伝送ライン対との間にチャネルを設け、ゲートに制御信
号を入力するようにしたMOSトランジスタ対で構成さ
れる請求項6又は請求項7記載のデータ伝送回路。 - 【請求項9】 伝送電圧伝達手段は、感知ノード対とデ
ータ伝送ライン対との間にチャネルを設け、ゲートに伝
送信号を入力するようにしたMOSトランジスタ対で構
成される請求項6〜8のいずれか1項に記載のデータ伝
送回路。 - 【請求項10】 伝送信号と制御信号が互いに逆位相の
信号である請求項9記載のデータ伝送回路。 - 【請求項11】 動作電圧提供手段は、第2電圧と出力
ノード対との間に設けたダイオード形のMOSトランジ
スタで構成される請求項6〜10のいずれか1項に記載
のデータ伝送回路。 - 【請求項12】 感知手段は、感知ノード対と出力ノー
ド対との間にチャネルを設け、ゲートを他方の出力ノー
ドへ接続するようにしたMOSトランジスタ対で構成さ
れる請求項6〜11のいずれか1項に記載のデータ伝送
回路。
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