JPH09154002A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH09154002A JPH09154002A JP7335825A JP33582595A JPH09154002A JP H09154002 A JPH09154002 A JP H09154002A JP 7335825 A JP7335825 A JP 7335825A JP 33582595 A JP33582595 A JP 33582595A JP H09154002 A JPH09154002 A JP H09154002A
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- JP
- Japan
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- signal
- echo suppressor
- echo
- disabling
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- Facsimile Transmission Control (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 例えば国際回線を利用した相手先等に対して
エコーサプレッサのディスエーブルによるトラブルをな
くすことができるファクシミリ装置を提供することを目
的とする。 【解決手段】 エコーサプレッサをディスエーブルする
手段を有するファクシミリ装置において、エコーサプレ
ッサをディスエーブルすることが選択されている時に、
エコーサプレッサをディスエーブルするとともに、画信
号のトレーニング信号の直前にエコープロテクトトーン
を付加するようにした。
エコーサプレッサのディスエーブルによるトラブルをな
くすことができるファクシミリ装置を提供することを目
的とする。 【解決手段】 エコーサプレッサをディスエーブルする
手段を有するファクシミリ装置において、エコーサプレ
ッサをディスエーブルすることが選択されている時に、
エコーサプレッサをディスエーブルするとともに、画信
号のトレーニング信号の直前にエコープロテクトトーン
を付加するようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、特に国際回線を利
用したファクシミリ通信を行うファクシミリ装置に関す
るものである。
用したファクシミリ通信を行うファクシミリ装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、国際回線を利用したファクシ
ミリ通信を行うファクシミリ装置においては、その対策
としてDIS信号を2回聞く(受信する)ことにより、
エコーサプレッサをイネーブル状態にしたり、画信号の
トレーニング信号の直前にエコープロテクトトーンを付
加することが考えられていた。
ミリ通信を行うファクシミリ装置においては、その対策
としてDIS信号を2回聞く(受信する)ことにより、
エコーサプレッサをイネーブル状態にしたり、画信号の
トレーニング信号の直前にエコープロテクトトーンを付
加することが考えられていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では、これらの2つの選択が独立して行われるた
め、サービスマンが国際回線でトラブルが多いというク
レームを受け、例えばDISの2度聞きのみ設定してく
るとする。この場合、画信号のトレーニング信号の直前
のエコープロテクトトーンが標準装備のV.27ter
では通信できるが、画信号のトレーニング信号の直前の
エコープロテクトトーンが標準装備でないV.17、
V.29では、通信できないという問題がある。
来例では、これらの2つの選択が独立して行われるた
め、サービスマンが国際回線でトラブルが多いというク
レームを受け、例えばDISの2度聞きのみ設定してく
るとする。この場合、画信号のトレーニング信号の直前
のエコープロテクトトーンが標準装備のV.27ter
では通信できるが、画信号のトレーニング信号の直前の
エコープロテクトトーンが標準装備でないV.17、
V.29では、通信できないという問題がある。
【0004】たまたま、サービスマンがDISの2度聞
きの設定を行い、TCFのチェックにより4800b/
sでの通信と決定され、4800b/s(V.27te
r)での通信が実行できた場合は、画信号のトレーニン
グ信号の直前のエコープロテクトトーンの付加設定を忘
れてくることがあり、この場合、V.17、V.29で
は通信できないケースがある。
きの設定を行い、TCFのチェックにより4800b/
sでの通信と決定され、4800b/s(V.27te
r)での通信が実行できた場合は、画信号のトレーニン
グ信号の直前のエコープロテクトトーンの付加設定を忘
れてくることがあり、この場合、V.17、V.29で
は通信できないケースがある。
【0005】本発明は、例えば国際回線を利用した相手
先等に対してエコーサプレッサのディスエーブルによる
トラブルをなくすことができるファクシミリ装置を提供
することを目的とする。
先等に対してエコーサプレッサのディスエーブルによる
トラブルをなくすことができるファクシミリ装置を提供
することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本出願の第1の発明は、
エコーサプレッサをディスエーブルする手段を有するフ
ァクシミリ装置において、エコーサプレッサをディスエ
ーブルすることが選択されている時に、エコーサプレッ
サをディスエーブルするとともに、画信号のトレーニン
グ信号の直前にエコープロテクトトーンを付加すること
を特徴とする。また、本出願の第2の発明は、エコーサ
プレッサをディスエーブルする条件として、初期識別信
号を2回受信することを特徴とする。さらに、本出願の
第3の発明は、エコーサプレッサをディスエーブルする
選択は、発呼する各宛先に対応して登録し、この登録に
基づいて行うことを特徴とする。
エコーサプレッサをディスエーブルする手段を有するフ
ァクシミリ装置において、エコーサプレッサをディスエ
ーブルすることが選択されている時に、エコーサプレッ
サをディスエーブルするとともに、画信号のトレーニン
グ信号の直前にエコープロテクトトーンを付加すること
を特徴とする。また、本出願の第2の発明は、エコーサ
プレッサをディスエーブルする条件として、初期識別信
号を2回受信することを特徴とする。さらに、本出願の
第3の発明は、エコーサプレッサをディスエーブルする
選択は、発呼する各宛先に対応して登録し、この登録に
基づいて行うことを特徴とする。
【0007】以上により、国際回線を利用した相手先に
対しては、エコーサプレッサをディスエーブルする設定
を行うのみで、前手順においては、DIS信号の2度聞
きによってエコーサプレッサをディスエーブルし、エコ
ーによるトラブルをなくすことができる。さらに、エコ
ーサプレッサをディスエーブルすることにより、データ
の流れが変わった時、信号の頭が削られることによる不
具合は画信号のトレーニング信号の直前に、エコープロ
テクトトーンを付加することにより、皆無になった。
対しては、エコーサプレッサをディスエーブルする設定
を行うのみで、前手順においては、DIS信号の2度聞
きによってエコーサプレッサをディスエーブルし、エコ
ーによるトラブルをなくすことができる。さらに、エコ
ーサプレッサをディスエーブルすることにより、データ
の流れが変わった時、信号の頭が削られることによる不
具合は画信号のトレーニング信号の直前に、エコープロ
テクトトーンを付加することにより、皆無になった。
【0008】また、本出願の第4の発明は、エコーサプ
レッサをディスエーブルする選択は、当該ファクシミリ
装置に対して行うことを特徴とする。これにより、多く
の宛先に対して第1〜第3の発明を適用することが可能
になり、国際通信が多い利用者にとっては便利になっ
た。
レッサをディスエーブルする選択は、当該ファクシミリ
装置に対して行うことを特徴とする。これにより、多く
の宛先に対して第1〜第3の発明を適用することが可能
になり、国際通信が多い利用者にとっては便利になっ
た。
【0009】
【発明の実施の形態および実施例】図1には、本発明の
一実施例によるファクシミリ装置の構成を示すブロック
図である。
一実施例によるファクシミリ装置の構成を示すブロック
図である。
【0010】NCU(網制御装置)2は、電話網をデー
タ通信等に使用するために、その回線の端末に接続し、
電話交換網の接続制御を行ったり、データ通信路への切
換えを行ったり、ループの保持を行うものである。ま
た、NCU2は、制御回路20からの信号レベル(信号
線20a)が「0」であれば、電話回線2aを電話機側
に接続し、信号レベルが「1」であれば、電話回線2a
をファクシミリ装置側に接続するものである。なお、通
常状態では電話回線2aは電話機4側に接続されてい
る。
タ通信等に使用するために、その回線の端末に接続し、
電話交換網の接続制御を行ったり、データ通信路への切
換えを行ったり、ループの保持を行うものである。ま
た、NCU2は、制御回路20からの信号レベル(信号
線20a)が「0」であれば、電話回線2aを電話機側
に接続し、信号レベルが「1」であれば、電話回線2a
をファクシミリ装置側に接続するものである。なお、通
常状態では電話回線2aは電話機4側に接続されてい
る。
【0011】ハイブリッド回路6は、送信系の信号と受
信系の信号とを分離し、加算回路12からの送信信号を
NCU2経由で電話回線2aに送出し、相手側からの信
号をNCU2経由で受け取り、信号線6a経由で変復調
器8に送るものである。
信系の信号とを分離し、加算回路12からの送信信号を
NCU2経由で電話回線2aに送出し、相手側からの信
号をNCU2経由で受け取り、信号線6a経由で変復調
器8に送るものである。
【0012】変復調器8は、ITU−T勧告V.8、
V.21、V.27ter、V.29、V.17、V.
24に基づいた変調、および復調を行うものであり、信
号線20cにより、各伝送モードが指定される。変復調
器8は、信号線20bに出力されている信号を入力し、
変調データを信号線8aに出力し、信号線6aに出力さ
れている受信信号を入力し、復調データを信号線8bに
出力する。
V.21、V.27ter、V.29、V.17、V.
24に基づいた変調、および復調を行うものであり、信
号線20cにより、各伝送モードが指定される。変復調
器8は、信号線20bに出力されている信号を入力し、
変調データを信号線8aに出力し、信号線6aに出力さ
れている受信信号を入力し、復調データを信号線8bに
出力する。
【0013】ANSam送出回路10は、ANSam信
号を送出する回路であり、信号線20dに信号レベル
「1」の信号が出力されている時には、信号線10aに
ANSam信号を送出し、信号線20dに信号レベル
「0」の信号が出力されてる時には、信号線10aに何
も信号を出力しない。
号を送出する回路であり、信号線20dに信号レベル
「1」の信号が出力されている時には、信号線10aに
ANSam信号を送出し、信号線20dに信号レベル
「0」の信号が出力されてる時には、信号線10aに何
も信号を出力しない。
【0014】加算回路12は、信号線8aの情報と信号
線10aの情報を入力し、加算した結果を信号線12a
に出力する。読取回路14は、読取りデータを信号線1
4aに出力する。記録回路16は、信号線20eに出力
されている情報を順次1ライン毎に記録する。
線10aの情報を入力し、加算した結果を信号線12a
に出力する。読取回路14は、読取りデータを信号線1
4aに出力する。記録回路16は、信号線20eに出力
されている情報を順次1ライン毎に記録する。
【0015】メモリ回路18は、読取りデータの生情
報、あるいは符号化した情報を格納したり、また受信情
報、あるいは復号化した情報等を格納するために使用す
る。
報、あるいは符号化した情報を格納したり、また受信情
報、あるいは復号化した情報等を格納するために使用す
る。
【0016】発呼回路22は、信号線20gに発呼命令
パルスが発生した時、信号線20fに出力されている電
話番号情報を入力し、信号線2bに選択信号を出力する
ものである。
パルスが発生した時、信号線20fに出力されている電
話番号情報を入力し、信号線2bに選択信号を出力する
ものである。
【0017】登録回路24は、信号線24aを介してワ
ンタッチダイヤルに対応し、電話番号、ユーザ略称、国
際通信であるか否かの選択を登録する回路である。
ンタッチダイヤルに対応し、電話番号、ユーザ略称、国
際通信であるか否かの選択を登録する回路である。
【0018】操作部26は、ワンタッチダイヤル、短縮
ダイヤル、テンキー、スタートキー、その他のファンク
ションキー、登録回路24への登録キー等を有し、これ
らの押下されたキー情報を信号線26aに出力するもの
である。
ダイヤル、テンキー、スタートキー、その他のファンク
ションキー、登録回路24への登録キー等を有し、これ
らの押下されたキー情報を信号線26aに出力するもの
である。
【0019】国際通信選択ボタン28は、国際通信を行
う時に押下されるものであり、このキーが押下される
と、信号線28aに押下パルスを発生する。
う時に押下されるものであり、このキーが押下される
と、信号線28aに押下パルスを発生する。
【0020】国際通信表示ランプ30は、国際通信を選
択することを示す表示ランプであり、信号線20hにク
リアパルスが発生すると、消灯(国際通信を選択してい
ない)し、以後、信号線28aに押下パルスが発生する
毎に点灯(国際通信を選択している)、消灯、点灯を繰
り返す。ここで、国際通信表示ランプ10は、ランプを
点灯している時には、信号線30aに信号レベル「1」
の信号を出力し、ランプを消灯している時には信号線3
0aに信号レベル「0」の信号を出力する。
択することを示す表示ランプであり、信号線20hにク
リアパルスが発生すると、消灯(国際通信を選択してい
ない)し、以後、信号線28aに押下パルスが発生する
毎に点灯(国際通信を選択している)、消灯、点灯を繰
り返す。ここで、国際通信表示ランプ10は、ランプを
点灯している時には、信号線30aに信号レベル「1」
の信号を出力し、ランプを消灯している時には信号線3
0aに信号レベル「0」の信号を出力する。
【0021】制御回路20は、本実施例のファクシミリ
装置全体の制御を行うものであり、特に本発明の第1実
施例において、エコーサプレッサをディスエーブルする
処理を行う。そして、エコーサプレッサがディスエーブ
ルすることが選択されている時に、エコーサプレッサを
ディスエーブルするとともに、画信号のトレーニング信
号の直前にエコープロテクトトーンを付加する制御を行
う。なお、エコーサプレッサをディスエーブルする条件
として、初期識別信号を2回受信することを想定し、ま
た、エコーサプレッサをディスエーブルにする選択は、
登録回路24における登録状態に基づいて、各発呼先に
対応して実行する。
装置全体の制御を行うものであり、特に本発明の第1実
施例において、エコーサプレッサをディスエーブルする
処理を行う。そして、エコーサプレッサがディスエーブ
ルすることが選択されている時に、エコーサプレッサを
ディスエーブルするとともに、画信号のトレーニング信
号の直前にエコープロテクトトーンを付加する制御を行
う。なお、エコーサプレッサをディスエーブルする条件
として、初期識別信号を2回受信することを想定し、ま
た、エコーサプレッサをディスエーブルにする選択は、
登録回路24における登録状態に基づいて、各発呼先に
対応して実行する。
【0022】図2〜図4は、本発明の第1実施例におけ
る制御回路20の制御の流れを示すフローチャートであ
る。
る制御回路20の制御の流れを示すフローチャートであ
る。
【0023】まず、S40で処理を開始し、S42で
は、信号線20aに信号レベル「0」の信号を出力して
CMLをオフする。S44では、信号線20dに信号レ
ベル「0」の信号を出力し、ANSam信号を送出しな
い。
は、信号線20aに信号レベル「0」の信号を出力して
CMLをオフする。S44では、信号線20dに信号レ
ベル「0」の信号を出力し、ANSam信号を送出しな
い。
【0024】S46では、信号線26aの情報を入力
し、ワンタッチダイヤルの登録が選択されたか否かを判
断し、ワンタッチダイヤルの登録が選択されるとS48
に進み、信号線24aを介してワンタッチダイヤルに対
応し、電話番号、ユーザ略称、国際通信であるか否かの
情報を登録回路24に登録する。また、ワンタッチダイ
ヤルの登録が選択されていないとS50に進む。
し、ワンタッチダイヤルの登録が選択されたか否かを判
断し、ワンタッチダイヤルの登録が選択されるとS48
に進み、信号線24aを介してワンタッチダイヤルに対
応し、電話番号、ユーザ略称、国際通信であるか否かの
情報を登録回路24に登録する。また、ワンタッチダイ
ヤルの登録が選択されていないとS50に進む。
【0025】S50では、信号線26aの情報を入力
し、ワンタッチダイヤルによる発呼が選択されたか否か
を判断し、選択されるとS54に進み、指定された相手
先に発呼回路22を使用して発呼し、S56に進む。な
お、発呼が選択されていないとS52に進み、その他の
処理を行う。
し、ワンタッチダイヤルによる発呼が選択されたか否か
を判断し、選択されるとS54に進み、指定された相手
先に発呼回路22を使用して発呼し、S56に進む。な
お、発呼が選択されていないとS52に進み、その他の
処理を行う。
【0026】S56では、信号線20aに信号レベル
「1」の信号を出力してCMLをオンする。次に、S5
8では、タイマ1に35秒をセットし、S60では、C
NG信号を送信する。さらに、S62では、タイマ4に
3秒をセットする。
「1」の信号を出力してCMLをオンする。次に、S5
8では、タイマ1に35秒をセットし、S60では、C
NG信号を送信する。さらに、S62では、タイマ4に
3秒をセットする。
【0027】次に、S64では、NSF/CSI/DI
S信号を受信したか否かを判断し、NSF/CSI/D
IS信号を受信するとS70に進み、NSF/CSI/
DIS信号を受信していないとS66に進む。
S信号を受信したか否かを判断し、NSF/CSI/D
IS信号を受信するとS70に進み、NSF/CSI/
DIS信号を受信していないとS66に進む。
【0028】S66では、タイマ4がタイムオーバーし
たか否かを判断し、タイムオーバーするとS68に進
み、タイムオーバーしていないとS64に進み、NSF
/CSI/DIS信号の受信へ移行する。
たか否かを判断し、タイムオーバーするとS68に進
み、タイムオーバーしていないとS64に進み、NSF
/CSI/DIS信号の受信へ移行する。
【0029】S68では、タイマ1がタイムオーバーし
たか否かを判断し、タイムオーバーするとS42に進
み、回線断とし、タイムオーバーしていないとS60に
進み、CNG信号の送信を行う。
たか否かを判断し、タイムオーバーするとS42に進
み、回線断とし、タイムオーバーしていないとS60に
進み、CNG信号の送信を行う。
【0030】次に、S70では、登録回線24の情報を
入力し、今発呼した宛先は国際通信が登録されているか
否かを判断し、国際通信が登録されているとDIS信号
の2度聞きによりエコーサプレッサをディスエーブル状
態にするので、S72に進み、国際通信が登録されてい
ないとエコーサプレッサをディスエーブルにするための
DIS信号の2度聞きは不要なので、S76に進む。
入力し、今発呼した宛先は国際通信が登録されているか
否かを判断し、国際通信が登録されているとDIS信号
の2度聞きによりエコーサプレッサをディスエーブル状
態にするので、S72に進み、国際通信が登録されてい
ないとエコーサプレッサをディスエーブルにするための
DIS信号の2度聞きは不要なので、S76に進む。
【0031】S72では、S64に続き2回目のNSF
/CSI/DIS信号を受信したか否かを判断し、受信
するとS86に進み、受信していないとS74に進む。
S74では、タイマ1がタイムオーバーしたか否かを判
断し、タイムオーバーするとS42に進み、タイムオー
バーしていないとS72に進む。
/CSI/DIS信号を受信したか否かを判断し、受信
するとS86に進み、受信していないとS74に進む。
S74では、タイマ1がタイムオーバーしたか否かを判
断し、タイムオーバーするとS42に進み、タイムオー
バーしていないとS72に進む。
【0032】S76は、NSS/TSI/DCS信号の
送信を表わしている。次に、S78は、トレーニング・
TCF信号の送信を表わしている。ここで、トレーニン
グ信号の直前のエコープロテクトトーン(EPトーン)
は、勧告通りにV.17、V.29では送信しないで、
V.27terでは送信する。
送信を表わしている。次に、S78は、トレーニング・
TCF信号の送信を表わしている。ここで、トレーニン
グ信号の直前のエコープロテクトトーン(EPトーン)
は、勧告通りにV.17、V.29では送信しないで、
V.27terでは送信する。
【0033】また、S80は、CFR信号の受信を表わ
している。さらに、S82は、トレーニング・画信号の
送信を表わしている。ここで、トレーニング信号の直前
のエコープロテクトトーン(EPトーン)は、勧告通り
にV.17、V.29では送信しないで、V.27te
rでは送信する。
している。さらに、S82は、トレーニング・画信号の
送信を表わしている。ここで、トレーニング信号の直前
のエコープロテクトトーン(EPトーン)は、勧告通り
にV.17、V.29では送信しないで、V.27te
rでは送信する。
【0034】この後、S84では、後手順を行い、S4
2に戻る。
2に戻る。
【0035】一方、S86は、NSS/TSI/DCS
信号の送信を表わしている。さらに、S88は、トレー
ニング・TCF信号の送信を表わしている。ここで、ト
レーニング信号の直前のエコープロテクトトーン(EP
トーン)は、勧告通りにV.17、V.29では送信し
ないで、V.27terでは送信する。
信号の送信を表わしている。さらに、S88は、トレー
ニング・TCF信号の送信を表わしている。ここで、ト
レーニング信号の直前のエコープロテクトトーン(EP
トーン)は、勧告通りにV.17、V.29では送信し
ないで、V.27terでは送信する。
【0036】次に、S90は、CFR信号の受信を表わ
している。そして、S92は、トレーニング・画信号の
送信を表わしている。ここでは、国際通信が選択されて
いて、かつDISの2度聞きによりエコーサプレッサが
かかる状態であるので、信号の先頭部分が削られること
があるので、トレーニング信号の直前のエコープロテク
トトーン(EPトーン)はV.17、V.29、V.2
7terのすべてにおいて送信する。
している。そして、S92は、トレーニング・画信号の
送信を表わしている。ここでは、国際通信が選択されて
いて、かつDISの2度聞きによりエコーサプレッサが
かかる状態であるので、信号の先頭部分が削られること
があるので、トレーニング信号の直前のエコープロテク
トトーン(EPトーン)はV.17、V.29、V.2
7terのすべてにおいて送信する。
【0037】この後、S94では、後手順を行い、S4
2に戻る。
2に戻る。
【0038】次に、本発明の第2実施例について説明す
る。
る。
【0039】上記第1実施例においては、ワンタッチダ
イヤルの各宛先に対応して、国際通信であるか否かを登
録したが、装置のパネル上から国際通信であるか否かを
選択してもよい。
イヤルの各宛先に対応して、国際通信であるか否かを登
録したが、装置のパネル上から国際通信であるか否かを
選択してもよい。
【0040】図5は、この第2実施例の動作のうち、上
記第1実施例(図2〜図4)と異なる部分を示すフロー
チャートである。
記第1実施例(図2〜図4)と異なる部分を示すフロー
チャートである。
【0041】まず、S100は、上記S40を表わして
いる。そして、S102では、信号線20hにクリアパ
ルスを発生し、国際通信表示ランプ30を消灯する。こ
の後、S104では、上記S42に進む。
いる。そして、S102では、信号線20hにクリアパ
ルスを発生し、国際通信表示ランプ30を消灯する。こ
の後、S104では、上記S42に進む。
【0042】また、S106は、上記S44を表し、S
108は、上記S50を表わしている。つまり、S10
6とS108を短絡することで、S46、S48のステ
ップを削除する。
108は、上記S50を表わしている。つまり、S10
6とS108を短絡することで、S46、S48のステ
ップを削除する。
【0043】また、S110は、S64のYESを表わ
している。次に、S112では、信号線30aの情報を
入力し、国際通信表示ランプ30が点灯しているか否か
を判断し、点灯しているとS114(S72)に進み、
消灯しているとS116(S76)に進む。
している。次に、S112では、信号線30aの情報を
入力し、国際通信表示ランプ30が点灯しているか否か
を判断し、点灯しているとS114(S72)に進み、
消灯しているとS116(S76)に進む。
【0044】
【発明の効果】以上説明したように、本出願の第1〜第
3の発明によれば、国際回線を利用した相手先に対して
は、エコーサプレッサをディスエーブルする設定を行う
のみで、前手順においては、DIS信号の2度聞きによ
り、エコーサプレッサをディセーブルし、エコーによる
トラブルをなくすことができる。さらに、エコーサプレ
ッサをディスエーブルすることにより、データの流れが
変わった時に、信号の頭が削られることによる不具合
は、画信号のトレーニング信号の直前にエコープロテク
トトーンを付加することによりなくすことができる。
3の発明によれば、国際回線を利用した相手先に対して
は、エコーサプレッサをディスエーブルする設定を行う
のみで、前手順においては、DIS信号の2度聞きによ
り、エコーサプレッサをディセーブルし、エコーによる
トラブルをなくすことができる。さらに、エコーサプレ
ッサをディスエーブルすることにより、データの流れが
変わった時に、信号の頭が削られることによる不具合
は、画信号のトレーニング信号の直前にエコープロテク
トトーンを付加することによりなくすことができる。
【0045】また、本出願の第4の発明によれば、多く
の宛先に対して、上記第1〜第3の発明を適用すること
が可能になり、国際通信が多い利用者にとって便利な装
置を提供できる。
の宛先に対して、上記第1〜第3の発明を適用すること
が可能になり、国際通信が多い利用者にとって便利な装
置を提供できる。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】本発明の第1実施例の動作を示すフローチャー
トである。
トである。
【図3】上記第1実施例の動作を示すフローチャートで
ある。
ある。
【図4】上記第1実施例の動作を示すフローチャートで
ある。
ある。
【図5】本発明の第2実施例の動作を示すフローチャー
トである。
トである。
2…NCU、 4…電話機、 6…ハイブリッド回路、 8…変復調器、 10…ANSam送出回路、 12…加算回路、 14…読取回路、 16…記録回路、 18…メモリ回路、 20…制御回路、 22…発呼回路、 24…登録回路、 26…操作部、 28…国際通信選択ボタン、 30…国際通信表示ランプ。
Claims (4)
- 【請求項1】 エコーサプレッサをディスエーブルする
手段を有するファクシミリ装置において、 エコーサプレッサをディスエーブルすることが選択され
ている時に、エコーサプレッサをディスエーブルすると
ともに、画信号のトレーニング信号の直前にエコープロ
テクトトーンを付加することを特徴とするファクシミリ
装置。 - 【請求項2】 請求項1において、 エコーサプレッサをディスエーブルする条件として、初
期識別信号を2回受信することを特徴とするファクシミ
リ装置。 - 【請求項3】 請求項1において、 エコーサプレッサをディスエーブルする選択は、発呼す
る各宛先に対応して登録し、この登録に基づいて行うこ
とを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項4】 請求項1において、 エコーサプレッサをディスエーブルする選択は、当該フ
ァクシミリ装置に対して行うことを特徴とするファクシ
ミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7335825A JPH09154002A (ja) | 1995-11-30 | 1995-11-30 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7335825A JPH09154002A (ja) | 1995-11-30 | 1995-11-30 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09154002A true JPH09154002A (ja) | 1997-06-10 |
Family
ID=18292831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7335825A Pending JPH09154002A (ja) | 1995-11-30 | 1995-11-30 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09154002A (ja) |
-
1995
- 1995-11-30 JP JP7335825A patent/JPH09154002A/ja active Pending
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