JPH09155018A - パチンコ機 - Google Patents

パチンコ機

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JPH09155018A
JPH09155018A JP7344500A JP34450095A JPH09155018A JP H09155018 A JPH09155018 A JP H09155018A JP 7344500 A JP7344500 A JP 7344500A JP 34450095 A JP34450095 A JP 34450095A JP H09155018 A JPH09155018 A JP H09155018A
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JP
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pachinko machine
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JP7344500A
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Hiroshi Enomoto
宏 榎本
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Kyoraku Sangyo Co Ltd
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Kyoraku Sangyo Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 特別遊技状態となるパチンコ機において、特
別遊技状態となっても利益が確定することなく遊技者が
常に期待感を持続してゲームを続行できる漸進なパチン
コ機を提供する。 【解決手段】 遊技盤1に設けられた通過ゲート20,
21を打球が通過することにより普通図柄変動表示器2
2が変動表示しその停止図柄が所定のものとなった場合
に普通電動開閉入賞装置23が所定時間開成状態とな
り、該普通電動開閉入賞装置23に打球が入賞すること
により特別図柄変動表示器25が変動表示しその停止図
柄が所定の大当たり図柄となった場合に特別遊技状態と
なり大入賞口26が継続的に開かれるように構成したパ
チンコ機において、特別遊技状態が終ったときに時間延
長可否の抽選を行ってその結果を表示すると共に、その
結果が時間延長可であった場合に時間延長モードに移行
し、前記普通電動開閉入賞装置23が開成状態となる時
間が一定条件の基で延長されるようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パチンコ機の可変
入賞装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】パチンコ機の醍醐味は遊技客を常に満足
させる飽くなき漸進な可変入賞装置から得られるもので
あるためパチンコ機には従来から多様な入賞装置が設け
られている。いわゆるデシパチと称されるパチンコ機も
そのうちの一つであり、周知のように遊技盤に設けられ
た通過ゲートを打球が通過することにより普通図柄変動
表示器が変動表示しその停止図柄が「7」等の所定のも
のとなった場合に普通電動開閉入賞装置が所定時間開成
状態となり、該普通電動開閉入賞装置に打球が入賞する
ことにより特別図柄変動表示器が変動表示しその停止図
柄が「777」等の所定の大当たり図柄となった場合に
特別遊技状態となり大入賞口が継続的に開かれるように
構成したものである。こうして特別遊技状態の期間中は
大入賞口が継続的に開かれることにより打球が極めて入
り易い状況となり多量の景品球を獲得できて遊技客に多
くの利益がもたらされる。
【0003】しかしこの特別遊技状態が終って元の普通
の遊技状態に戻ると、再び特別遊技状態をもたらすのは
容易でなく、その間に上記景品球をまた打ち込んで無く
してしまうこともある。そこで従来から上記のようにい
ったん特別遊技状態になるとその特別遊技状態が終って
も、その後は大当たりになる確率が高く設定されるよう
にしたいわゆる確率変動型のパチンコ機も従来から実用
化されている。
【0004】しかし従来の確率変動型のパチンコ機は、
いったん特別遊技状態になると、その後の有利性が略々
保証されるものであったので、特別遊技状態が発生する
とそれ以降に得られる景品球数が略々決定してしまい興
味が半減する欠点があるほか、特別遊技状態がいったん
発生すると常に多量に景品球が放出されるので射幸性の
みが過剰に刺激されるという問題もあった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上述に鑑みて
なされたもので、特別遊技状態となるパチンコ機におい
て、特別遊技状態となっても利益が確定することなく遊
技者が常に期待感を持続してゲームを続行できパチンコ
の醍醐味を満喫できる漸進なパチンコ機を提供しようと
するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】そのために本発明は、遊
技盤に設けられた通過ゲートを打球が通過することによ
り普通図柄変動表示器が変動表示しその停止図柄が所定
のものとなった場合に普通電動開閉入賞装置が所定時間
開成状態となり、該普通電動開閉入賞装置に打球が入賞
することにより特別図柄変動表示器が変動表示しその停
止図柄が所定の大当たり図柄となった場合に特別遊技状
態となり大入賞口が継続的に開かれるように構成したパ
チンコ機において、特別遊技状態が終ったときに時間延
長可否の抽選を行ってその結果を表示すると共に、その
結果が時間延長可であった場合に時間延長モードに移行
し、前記普通電動開閉入賞装置が開成状態となる時間が
一定条件の基で延長されるようにしたことを特徴とす
る。また本発明は、遊技盤に設けられた通過ゲートを打
球が通過することにより普通図柄変動表示器が変動表示
しその停止図柄が所定のものとなった場合に普通電動開
閉入賞装置が所定時間開成状態となり、該普通電動開閉
入賞装置に打球が入賞することにより特別図柄変動表示
器が変動表示しその停止図柄が所定の大当たり図柄とな
った場合に特別遊技状態となり大入賞口が継続的に開か
れるように構成したパチンコ機において、特別遊技状態
が終ったときに時間延長可否の抽選を行ってその結果を
表示すると共に、その結果が時間延長可であった場合に
時間延長モードに移行し、一定回数を限度とした特別遊
技状態の回数が最終の回数となるまでの間前記普通電動
開閉入賞装置が開成状態となる時間が延長されるように
したことを特徴とする。また本発明は上記パチンコ機に
おいて、抽選結果が時間延長可であった場合に時間延長
モードの状態で遊技し得る残り回数を表示手段に表示す
るようにしたことを特徴とする。また本発明は上記パチ
ンコ機において、時間延長モードに移行していることを
表示する表示手段を設けたことを特徴とする。さらに本
発明は上記パチンコ機において、特別遊技状態が終わっ
たときに抽選の過程を特別図柄変動表示器に表示するよ
うにしたことを特徴とする。
【0007】
【発明の実施の形態】次に図面に従い本発明に係るパチ
ンコ機の実施の形態を説明する。図1にこのパチンコ機
の遊技盤1の正面を示す。図中2は天入賞口、3は左上
入賞口、4は右上入賞口、5は左下入賞口、6は右下入
賞口で、これらの各入賞口はいわゆる普通入賞口であっ
て打球が入賞する度に一定個数の賞球が遊技者に払い出
される。7,8,9,10は風車、11,12は装飾ラ
ンプである。15はアウト穴である。
【0008】20,21は遊技盤1面上を落下する打球
が内部を通過することによりセンサが作動し電気信号を
出力する通過ゲート、22は7セグメントの発光表示器
からなる普通図柄変動表示器、23は一対の翼片24,
24がソレノイドの作動により開閉する普通電動開閉入
賞装置、25はカラー液晶ディスプレイからなる特別図
柄変動表示器、26は長方形状の扉板27がソレノイド
の作動により前方に開かれることにより打球を極めて入
り易くする電動開閉式の大入賞口で、該大入賞口26の
内部中央にはさらにVゾーンと称される特定入賞口28
が設けられている。なお13,13…は時間延長モード
を表示するモード表示ランプ、14は時間延長モードの
残り回数を表示する7セグメントの表示器である。2
9,29…は通過ゲート20,21を打球が通過したこ
とを記憶しそのことを点灯により表示する打球通過記憶
表示ランプ、30,30は普通電動開閉入賞装置23に
打球が入賞したことを記憶しそのことを点灯により表示
する打球入賞記憶表示ランプである。
【0009】上記のように遊技盤1に設けられた各機器
は図2にブロック図を示したようにCPU,RAM,R
OMおよびI/Oからなるマイクロコンピュータに接続
され該マイクロコンピュータと電気信号が授受されるこ
とにより作動する。即ち、図3にフローチャートを示し
たように、通過ゲート20または通過ゲート21を打球
が通過すると普通図柄変動表示器22に表示される図柄
(数字)が4→6→8→3→5→7の順に高速で変動
し、数秒後に3〜8のいずれかの不安定な図柄で停止す
る。そしてその停止した図柄が偶然にも予め決められた
数字7であった場合は後述する時間延長モードフラグの
状態に従い普通電動開閉入賞装置23の翼片24,24
をソレノイドによって0.5秒間または5秒間開かし
め、該普通電動開閉入賞装置23へ打球が入賞し易くな
るようにしている。なお初期状態ではこの時間延長モー
ドフラグは状態がオフとなっていて該普通電動開閉入賞
装置23は0.5秒間のみ開く。
【0010】普通電動開閉入賞装置23に打球が入賞す
るとそれを検知するセンサからの信号がCPUに入力さ
れ特別図柄変動表示器25に図4に示したような0〜9
の数字、および島,花,カモメ,飛行機,ペンギン等の
キャラクタの図柄がその順に3列にて上から下へ流れる
ように循環表示される。そして、その図柄変動は変動表
示がスタートしてから約7秒経過後に左側列,右側列,
中央列の順に停止する。そして図1に示したようにその
停止図柄が数百分の1の確率をもって偶然にも「77
7」のように横一列に同一図柄が揃い、いわゆる大当た
り図柄となった場合に特別遊技状態となり大入賞口26
の扉板27がソレノイドの作動により開かれて該大入賞
口26に打球が極めて入り易い状況をもたらすと同時に
装飾ランプ11,12が点滅し、スピーカ(図示せず)
から効果音が発せられ特別図柄変動表示器25には大当
たりの祝勝表示がなされる。そして、大入賞口26に打
球が10個入るかまたは29秒経過すると該扉板27は
閉じるがその間にVゾーンと称される特定入賞口28に
打球が入ったことが検出されることにより、また開いて
打球を再び入り易くする。このような扉板27の開閉は
最高で16回繰り返される。従ってこの特別遊技状態の
一時期に遊技客は多数の景品球を得ることができる。
【0011】しかして本発明では、上記のような特別遊
技状態が終ったときに時間延長可否の抽選を行ってその
結果を特別図柄変動表示器25に表示し、その結果が時
間延長可であった場合にその後は時間延長モードに移行
し前記普通電動開閉入賞装置23が開成状態となる時間
が0.5秒から5秒に延長されるようにしている。即
ち、図5の特別電動役物ルーチンのフローチャートに示
したように、普通電動開閉入賞装置23に打球が入賞し
特別図柄変動表示器25が前述のように図柄を変動しス
テップ(イ)にてその停止図柄「777」等の大当たり
図柄かどうかが判定され、大当たり図柄となって上記の
ような特別遊技状態となるとステップ(ロ)にて時間延
長モードフラグがオンかオフかが判別(初期設定ではオ
フ)され、オフの場合ステップ(ハ)にて乱数を取り込
んでその乱数が予め決められた値かどうかを判定するこ
とによる抽選が行なわれ、ステップ(ニ)を経てその抽
選結果が当たりの場合は時間延長モード回数N=4が設
定されると共に時間延長モードフラグをオンにし、前記
モード表示ランプ13,13…を点灯させ、さらにステ
ップ(ヘ)にてN=4を前記表示器14に表示する。こ
のため図3に示したフローチャートにおいて普通図柄変
動表示器22が数字7で停止したとき延長フラグモード
がオンであると認定され普通電動開閉入賞装置23を5
秒間開かしめるような時間延長モードとなり、該普通電
動開閉入賞装置23への打球の入賞が容易となるので特
別図柄変動表示器25の図柄変動表示、即ちスタートの
機会が増し大当たりが続けて発生し易くなる。一方、ス
テップ(ニ)における抽選結果がはずれであった場合、
およびステップ(イ)において大当たりでなかった場合
は、時間延長モードに移行しないため普通電動開閉入賞
装置23の開時間は依然として0.5秒のままである。
また、ステップ(イ)において大当たりであってもステ
ップ(ロ)にてすでに時間延長モードフラグがオンであ
ることが判った場合にはN−1を演算し、ステップ
(ホ)にて演算結果がゼロとなった場合は時間延長モー
ドフラグをオフにし、モード表示ランプ13,13…を
消灯させる。ゼロとならなかった場合はそのNの演算結
果をステップ(ヘ)にて表示する。このため、表示器1
4には時間延長が可能な時間延長モードの残り回数を常
に表示させることができ、時間延長モードフラグがオフ
になるとモード表示ランプ13,13,13…が消灯す
ると同時に表示器14の表示はゼロになる。
【0012】なおステップ(ハ)にて実行される抽選の
過程は、特別遊技状態が終わったときに例えば図6に例
示したように特別図柄変動表示器25にサイコロを振っ
たときのような情景を動画にて表示し、当たりの場合は
その2つのサイコロの目が揃い、はずれの場合は揃わな
い表示をし、遊技客にその抽選の結果を興味あるように
表示することができる。或いはこのサイコロによる表示
以外にも特別図柄変動表示器25に「おみくじ」を表示
させたり、或いは「ルーレット」を表示させるなど抽選
結果を種々の興味ある方法で表示することができる。
【0013】なおこの実施の形態では、時間延長モード
回数N=4に設定することによりいったん特別遊技状態
が発生するとその後4回特別遊技状態が発生するまで普
通電動開閉入賞装置23の開成時間が延長されるように
したが、その回数は予め適当に設定できることは勿論で
ある。
【0014】また、この実施形態は、モード表示ランプ
13,13…を設けて時間延長モードへの移行を表示し
たが、この時間延長モードへの移行表示は特別図柄変動
表示器25の背景色を特別なものに替えたり、或いは特
別図柄変動表示器25の片隅にその表示をすることによ
っても可能である。また、表示器14による残り回数表
示も特別図柄変動表示器25の一部に表示させることを
もって代替してもよい。
【0015】
【発明の効果】このように本発明のパチンコ機は、いっ
たん特別遊技状態が発生すればその特別遊技状態が終わ
ったときに時間延長可否の抽選過程が表示され、その結
果に応じて時間延長モードに移行した場合、一定条件に
基づいてまたは一定の特別遊技状態の回数を限度として
普通電動開閉入賞装置の開成時間が長くなるようにした
ので、普通電動開閉入賞装置への入賞が容易となり得る
と共に、特別図柄変動表示器の図柄の変動および停止が
頻繁になり得る。そしてこのように時間延長モードに移
行するかどうかは上記の抽選結果に左右されるようにし
たので、遊技客の興味をさらに増大させより一層ゲーム
性を増す効果を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るパチンコ機を示す遊技盤の正面
図。
【図2】本発明のパチンコ機のゲーム制御系のブロック
図。
【図3】本発明のパチンコ機の普通電動開閉入賞装置の
制御系のフローチャート。
【図4】本発明のパチンコ機の特別図柄変動表示器の変
動図柄図。
【図5】本発明のパチンコ機の特別電動役物ルーチンの
フローチャート。
【図6】本発明のパチンコ機の特別図柄変動表示器に表
示される抽選過程の例示図。
【符号の説明】
1 遊技盤 13 モード表示ランプ 14 表示器 20,21 通過ゲート 22 普通図柄変動表示器 23 普通電動開閉入賞装置 25 特別図柄変動表示器 26 大入賞口

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 遊技盤に設けられた通過ゲートを打球が
    通過することにより普通図柄変動表示器が変動表示しそ
    の停止図柄が所定のものとなった場合に普通電動開閉入
    賞装置が所定時間開成状態となり、該普通電動開閉入賞
    装置に打球が入賞することにより特別図柄変動表示器が
    変動表示しその停止図柄が所定の大当たり図柄となった
    場合に特別遊技状態となり大入賞口が継続的に開かれる
    ように構成したパチンコ機において、特別遊技状態が終
    ったときに時間延長可否の抽選を行ってその結果を表示
    すると共に、その結果が時間延長可であった場合に時間
    延長モードに移行し、前記普通電動開閉入賞装置が開成
    状態となる時間が一定条件の基で延長されるようにした
    ことを特徴とするパチンコ機。
  2. 【請求項2】 遊技盤に設けられた通過ゲートを打球が
    通過することにより普通図柄変動表示器が変動表示しそ
    の停止図柄が所定のものとなった場合に普通電動開閉入
    賞装置が所定時間開成状態となり、該普通電動開閉入賞
    装置に打球が入賞することにより特別図柄変動表示器が
    変動表示しその停止図柄が所定の大当たり図柄となった
    場合に特別遊技状態となり大入賞口が継続的に開かれる
    ように構成したパチンコ機において、特別遊技状態が終
    ったときに時間延長可否の抽選を行ってその結果を表示
    すると共に、その結果が時間延長可であった場合に時間
    延長モードに移行し、一定回数を限度とした特別遊技状
    態の回数が最終の回数となるまでの間前記普通電動開閉
    入賞装置が開成状態となる時間が延長されるようにした
    ことを特徴とするパチンコ機。
  3. 【請求項3】 抽選結果が時間延長可であった場合に時
    間延長モードの状態で遊技し得る残り回数を表示手段に
    表示するようにした請求項2に記載のパチンコ機。
  4. 【請求項4】 時間延長モードに移行していることを表
    示する表示手段を設けた請求項1〜3のいずれかに記載
    のパチンコ機。
  5. 【請求項5】 特別遊技状態が終わったときに抽選の過
    程を特別図柄変動表示器に表示するようにした請求項1
    〜4のいずれかに記載のパチンコ機。
JP7344500A 1995-12-04 1995-12-04 パチンコ機 Expired - Lifetime JP2744964B2 (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5810076A (ja) * 1981-07-13 1983-01-20 株式会社ソフイア パチンコ遊技方法
JPH0686856A (ja) * 1992-09-07 1994-03-29 Sophia Co Ltd 遊技機

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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JPH0686856A (ja) * 1992-09-07 1994-03-29 Sophia Co Ltd 遊技機

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