JPH09156426A - 自動車ドアに装着する雨傘支持具 - Google Patents
自動車ドアに装着する雨傘支持具Info
- Publication number
- JPH09156426A JPH09156426A JP34940595A JP34940595A JPH09156426A JP H09156426 A JPH09156426 A JP H09156426A JP 34940595 A JP34940595 A JP 34940595A JP 34940595 A JP34940595 A JP 34940595A JP H09156426 A JPH09156426 A JP H09156426A
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- door
- grip
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は雨傘をさして自動車に乗降すると
き、広げたままの傘をドア部に一時定着させることによ
り、両手を自由にすることができ、荷物や人物が雨に濡
れるのを防止する。 【解決手段】 本発明は雨傘の握り部(柄)を保持する
本体にバネ板を設け、ドアガラス上端に嵌め込み、ドア
の傾斜角度やドア枠の形状等の種類に対応するための本
体の垂直性及びドアとの水平間隔を維持する調整ネジ、
又本体をドア面に寄せつける回転機構をもたせ、更に雨
傘を定着させる支持部及び受け部をスプリングを内蔵し
た継ぎパイプに取り付けて、その高さを可変できるよう
にしたもので、各種の自動車に使用できる。
き、広げたままの傘をドア部に一時定着させることによ
り、両手を自由にすることができ、荷物や人物が雨に濡
れるのを防止する。 【解決手段】 本発明は雨傘の握り部(柄)を保持する
本体にバネ板を設け、ドアガラス上端に嵌め込み、ドア
の傾斜角度やドア枠の形状等の種類に対応するための本
体の垂直性及びドアとの水平間隔を維持する調整ネジ、
又本体をドア面に寄せつける回転機構をもたせ、更に雨
傘を定着させる支持部及び受け部をスプリングを内蔵し
た継ぎパイプに取り付けて、その高さを可変できるよう
にしたもので、各種の自動車に使用できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、雨傘を差して自動
車を乗降するとき、雨傘を開いたまま、自動車のドアガ
ラス部に一時保持させるものである。
車を乗降するとき、雨傘を開いたまま、自動車のドアガ
ラス部に一時保持させるものである。
【0002】
【従来の技術】自動車のボンネットやトランクルームに
雨傘を開いたまま一時保持させるもの(例えば、B60
R11/00 平成1年 実用新案)や、自動車のドア
に連動して開閉する雨傘(A47G25/12 昭和6
3年 実用新案)等の考案はされているが、本発明の如
く、雨傘を座席に乗降する際にそのドアに保持させるも
のは無く、傘を手に持ったままの動作で乗降している。
雨傘を開いたまま一時保持させるもの(例えば、B60
R11/00 平成1年 実用新案)や、自動車のドア
に連動して開閉する雨傘(A47G25/12 昭和6
3年 実用新案)等の考案はされているが、本発明の如
く、雨傘を座席に乗降する際にそのドアに保持させるも
のは無く、傘を手に持ったままの動作で乗降している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】雨降り時、自動車に乗
り込む際に、手に持つ荷物が重かったり、その数が多い
とき、片手に傘を差したままであると、一時的にも荷物
を濡らせたり、乗車する人物も雨にかかりやすい。又、
降車する際も、傘を広げたままの姿勢で荷物を手にする
のは片手動作であり、労働的負担である。従って、広げ
たままの傘を乗降するドア部に一時定着させることによ
り、両手を自由にすることを得、こうした負担を解消し
ようとするものである。
り込む際に、手に持つ荷物が重かったり、その数が多い
とき、片手に傘を差したままであると、一時的にも荷物
を濡らせたり、乗車する人物も雨にかかりやすい。又、
降車する際も、傘を広げたままの姿勢で荷物を手にする
のは片手動作であり、労働的負担である。従って、広げ
たままの傘を乗降するドア部に一時定着させることによ
り、両手を自由にすることを得、こうした負担を解消し
ようとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、雨傘の握り部
(柄)上部を挿入する弾性を有する握り支持部と、握り
部(柄)下部を受ける握り受け部とからなる本体に、自
動車ドアガラスに嵌め込む逆U字形のバネ板を連結し
て、ドアガラス上端車内側に嵌め込み、広げた雨傘の握
り部(柄)をこの支持部と受け部とに挿入することによ
って、傘を持つ事無く乗降ができ、課題を解決するもで
ある。この本体上部には、雨傘を垂直に保持するため
に、自動車の種類によるドアの傾斜角度及び、ドアガラ
ス上端とドア枠内側との間隔等の差異に対応するための
垂直調整ネジ、及び水平・間隔調整ネジを有している。
更に、乗用車のようにドアの地上高さが低い車種では、
雨傘を保持する位置を高くしたい場合のために、握り支
持部及び握り受け部を継ぎパイプに取り付け、パイプを
伸縮させるスプリングを内蔵させ、ロックレバーを操作
して上方に押し上げ、開いた傘の柄を支持部に挿入もの
で、ドアを閉める際には、傘を外してパイプ上部を押し
下げ、レバーのロック機構により継ぎパイプを最短に縮
められるようにしている等、問題を無くしている。
(柄)上部を挿入する弾性を有する握り支持部と、握り
部(柄)下部を受ける握り受け部とからなる本体に、自
動車ドアガラスに嵌め込む逆U字形のバネ板を連結し
て、ドアガラス上端車内側に嵌め込み、広げた雨傘の握
り部(柄)をこの支持部と受け部とに挿入することによ
って、傘を持つ事無く乗降ができ、課題を解決するもで
ある。この本体上部には、雨傘を垂直に保持するため
に、自動車の種類によるドアの傾斜角度及び、ドアガラ
ス上端とドア枠内側との間隔等の差異に対応するための
垂直調整ネジ、及び水平・間隔調整ネジを有している。
更に、乗用車のようにドアの地上高さが低い車種では、
雨傘を保持する位置を高くしたい場合のために、握り支
持部及び握り受け部を継ぎパイプに取り付け、パイプを
伸縮させるスプリングを内蔵させ、ロックレバーを操作
して上方に押し上げ、開いた傘の柄を支持部に挿入もの
で、ドアを閉める際には、傘を外してパイプ上部を押し
下げ、レバーのロック機構により継ぎパイプを最短に縮
められるようにしている等、問題を無くしている。
【0005】
【発明の実施の形態】降雨時、乗降するドアのガラス窓
を数cm程度開け、本支持具の取付バネ部をドアガラス
上端水平部分に嵌め、窓を閉める。そして、本支持具上
部のバネ板取付具にあるバネの復力を利用した垂直調整
ネジで本体の垂直性を得る。又、雨傘を保持したとき、
傘の軸がドアの窓枠に当たるような場合は、雨傘の軸と
ドアガラス上端との距離を拡げる間隔調整ネジにて本体
が垂直になる位置を得る。この時、必要により間隔調整
片を介して間隔を拡げる。
を数cm程度開け、本支持具の取付バネ部をドアガラス
上端水平部分に嵌め、窓を閉める。そして、本支持具上
部のバネ板取付具にあるバネの復力を利用した垂直調整
ネジで本体の垂直性を得る。又、雨傘を保持したとき、
傘の軸がドアの窓枠に当たるような場合は、雨傘の軸と
ドアガラス上端との距離を拡げる間隔調整ネジにて本体
が垂直になる位置を得る。この時、必要により間隔調整
片を介して間隔を拡げる。
【0006】先ず降車の際は、ドアを開けて傘を広げ、
傘の握り部(柄)を握り支持部と握り受け部に挿入す
る。この時、挿入・外し動作を容易にするため、間隔調
整ネジをやや弛め、本体を水平に回してネジを締めるこ
とにより、間隔調整ネジ軸を中心に本体のドアとの向き
(水平角度)を得ることができる。
傘の握り部(柄)を握り支持部と握り受け部に挿入す
る。この時、挿入・外し動作を容易にするため、間隔調
整ネジをやや弛め、本体を水平に回してネジを締めるこ
とにより、間隔調整ネジ軸を中心に本体のドアとの向き
(水平角度)を得ることができる。
【0007】普通乗用車のように座席の低い、即ちドア
の地上高さが低い車種では、雨傘の保持位置を上方に可
変させるために、握り支持部及び握り受け部をスプリン
グを内蔵した継ぎパイプに取り付けたものを用いる。即
ち、広げた傘の握り部(柄)を支持部と受け部に挿入
し、継ぎパイプ側面に装置したロック機構を解除してパ
イプに内蔵したスプリングの復力により継ぎパイプを伸
ばし、傘の保持位置を持ち上げることにより乗降が容易
になる。この場合、降車後ドアを閉める時は、傘を支持
部から抜いた後、支持部上端を押し下げ、継ぎパイプを
最短に縮めてドアを閉める。
の地上高さが低い車種では、雨傘の保持位置を上方に可
変させるために、握り支持部及び握り受け部をスプリン
グを内蔵した継ぎパイプに取り付けたものを用いる。即
ち、広げた傘の握り部(柄)を支持部と受け部に挿入
し、継ぎパイプ側面に装置したロック機構を解除してパ
イプに内蔵したスプリングの復力により継ぎパイプを伸
ばし、傘の保持位置を持ち上げることにより乗降が容易
になる。この場合、降車後ドアを閉める時は、傘を支持
部から抜いた後、支持部上端を押し下げ、継ぎパイプを
最短に縮めてドアを閉める。
【0008】乗車の際は、ドアを開け、広げている傘の
握り部(柄)を握り支持部と受け部に挿入する。乗用車
の場合のように継ぎパイプを使用したものにおいては、
パイプのロック機構を解除して継ぎパイプを伸長させ、
支持部の位置を高くすることによって傘の保持動作、及
び乗車が容易になる。
握り部(柄)を握り支持部と受け部に挿入する。乗用車
の場合のように継ぎパイプを使用したものにおいては、
パイプのロック機構を解除して継ぎパイプを伸長させ、
支持部の位置を高くすることによって傘の保持動作、及
び乗車が容易になる。
【0009】乗車後、ドアを閉める際は、降車後と同様
に傘を支持部より抜いてドアを閉め、継ぎパイプを使用
した場合にあっては、傘を支持部から抜いた後、支持部
上端を押し下げ、継ぎパイプを最短に縮めてドアを閉め
る。
に傘を支持部より抜いてドアを閉め、継ぎパイプを使用
した場合にあっては、傘を支持部から抜いた後、支持部
上端を押し下げ、継ぎパイプを最短に縮めてドアを閉め
る。
【0010】更に、乗車中、本支持具が人物の顔の近く
にあり、支障を感じる場合は、本体下部を外方(ドアガ
ラス面)に回転させる軸をもち、本体側面に設けた回転
ロックボタンを押し、そのロック機構を解除することに
より、本体下部を窓面に寄せ付けておくことができる。
にあり、支障を感じる場合は、本体下部を外方(ドアガ
ラス面)に回転させる軸をもち、本体側面に設けた回転
ロックボタンを押し、そのロック機構を解除することに
より、本体下部を窓面に寄せ付けておくことができる。
【0011】
【実施例】以下、添付図面に従って一実施例を説明す
る。図1は本発明による雨傘支持具を自動車ドアに装着
した状態を示すもので、図中左側(a)はトラックやワ
ンボックス車のような座席地上高さの高い、即ち、高ド
ア形の車種に使用して便利な握り支持部高さ固定式であ
り、右側(b)は普通乗用車のように座席地上高さが低
い、即ち、低ドア形の車種に使用して便利な握り支持部
高さ可変式である。図2,図3,図4にて、1は自動車
ドアガラスAに嵌め込む鋼製又は強化プラスチック製の
バネ板で、2がこれを支持するバネ板取付具である。バ
ネ板1は逆U字形に加工した部分でドアガラスAに嵌め
込み、一方を更にU字形に折り返した部分の間隔を調整
して2の垂直性、即ち、本体6及び雨傘の軸Bbを垂直
にするための垂直調整ネジ3を有する。
る。図1は本発明による雨傘支持具を自動車ドアに装着
した状態を示すもので、図中左側(a)はトラックやワ
ンボックス車のような座席地上高さの高い、即ち、高ド
ア形の車種に使用して便利な握り支持部高さ固定式であ
り、右側(b)は普通乗用車のように座席地上高さが低
い、即ち、低ドア形の車種に使用して便利な握り支持部
高さ可変式である。図2,図3,図4にて、1は自動車
ドアガラスAに嵌め込む鋼製又は強化プラスチック製の
バネ板で、2がこれを支持するバネ板取付具である。バ
ネ板1は逆U字形に加工した部分でドアガラスAに嵌め
込み、一方を更にU字形に折り返した部分の間隔を調整
して2の垂直性、即ち、本体6及び雨傘の軸Bbを垂直
にするための垂直調整ネジ3を有する。
【0012】雨傘の握り部(柄)Baを挿入する弾性を
有する強化プラスチック製の握り支持部4と、Baの下
部を受け止める握り受け部5とを装着した本体6は、頂
部に連結具7を介してバネ板取付具2に間隔調整ネジ8
にて連結される。即ち、2の底部と7の頭部とをスライ
ドさせて8で締めつけることにより、車種で異なるドア
ガラスAの上端と傘軸Bbとの間隔を加減してBbの垂
直性を得る。
有する強化プラスチック製の握り支持部4と、Baの下
部を受け止める握り受け部5とを装着した本体6は、頂
部に連結具7を介してバネ板取付具2に間隔調整ネジ8
にて連結される。即ち、2の底部と7の頭部とをスライ
ドさせて8で締めつけることにより、車種で異なるドア
ガラスAの上端と傘軸Bbとの間隔を加減してBbの垂
直性を得る。
【0013】この時、図2に示す如く、バネ板取付具2
の底部と連結具7との間に間隔調整片9を挿入すること
によって、ドア枠の大きい車種、即ち、ドアガラスAと
傘軸Bbとの間隔が広い場合にも対応できる。
の底部と連結具7との間に間隔調整片9を挿入すること
によって、ドア枠の大きい車種、即ち、ドアガラスAと
傘軸Bbとの間隔が広い場合にも対応できる。
【0014】雨傘の握り部(柄)Baを握り支持部4及
び受け部5に挿入する動作を容易にするため、間隔調整
ネジ8にて、8の軸Yを中心にしてバネ板取付具2と連
結具7との水平角度を変えて締めつけることにより、4
及び5の挿入方向を変えることができる。
び受け部5に挿入する動作を容易にするため、間隔調整
ネジ8にて、8の軸Yを中心にしてバネ板取付具2と連
結具7との水平角度を変えて締めつけることにより、4
及び5の挿入方向を変えることができる。
【0015】握り支持部4及び握り受け部5は、その内
側に雨傘の握り部(柄)Baを挿入したときの滑り止め
4a及び5aを施し、更に、Baの太さの異なる場合に
対応するため、4及び5の内寸法の異なるものにした
り、本体6の中腹に短柄用握り受け部10を嵌め込み、
これを開くことによりBaの握り部長さの短い場合、即
ち、柄の短い傘にも対応する。
側に雨傘の握り部(柄)Baを挿入したときの滑り止め
4a及び5aを施し、更に、Baの太さの異なる場合に
対応するため、4及び5の内寸法の異なるものにした
り、本体6の中腹に短柄用握り受け部10を嵌め込み、
これを開くことによりBaの握り部長さの短い場合、即
ち、柄の短い傘にも対応する。
【0016】連結具7は、本体6に軸Xを芯にしてバネ
11を巻いたシャフト12により、回転できるように組
み込まれ、12の一方に取り付けた回転押しボタン13
の爪13aにより6と7はロックされる。このボタン1
3を押してロックを外せば、本体6はバネ11の反力に
よりドアガラスAの方向に寄せ付けることができる。
又、6の下方を指先で室内側に戻せば6は元の垂直位置
でロックされる。
11を巻いたシャフト12により、回転できるように組
み込まれ、12の一方に取り付けた回転押しボタン13
の爪13aにより6と7はロックされる。このボタン1
3を押してロックを外せば、本体6はバネ11の反力に
よりドアガラスAの方向に寄せ付けることができる。
又、6の下方を指先で室内側に戻せば6は元の垂直位置
でロックされる。
【0017】図5,図6は握り支持部の高さを可変でき
るものにした場合を示す。即ち、本体14は、径の異な
る複数本のパイプを同心円に内蔵して全長が伸縮するよ
うにした継ぎパイプ15を、サドル16にて取り付け、
15の最内側につないだパイプ15aに握り支持部17
と握り受け部18を固定している。そして、継ぎパイプ
15の中空に立上げスプリング19を内蔵させて伸長力
をもたせ、本体14の側面に取り付けた伸縮ロックレバ
ー20にて、15の全長を可変,保持するものである。
即ち、最内側パイプ15aの外側に溝15bを設け、伸
縮ロックレバー先端爪20aとを噛み合わせることによ
り、継ぎパイプ15は最短の長さで保持され、レバー2
0の操作により、スプリング19の伸長力で15は上方
に立ち上がり、20の操作を止めて爪20aの位置を戻
せば、15は各段のパイプの段差厚により伸長途中の段
差位置でロックされる。
るものにした場合を示す。即ち、本体14は、径の異な
る複数本のパイプを同心円に内蔵して全長が伸縮するよ
うにした継ぎパイプ15を、サドル16にて取り付け、
15の最内側につないだパイプ15aに握り支持部17
と握り受け部18を固定している。そして、継ぎパイプ
15の中空に立上げスプリング19を内蔵させて伸長力
をもたせ、本体14の側面に取り付けた伸縮ロックレバ
ー20にて、15の全長を可変,保持するものである。
即ち、最内側パイプ15aの外側に溝15bを設け、伸
縮ロックレバー先端爪20aとを噛み合わせることによ
り、継ぎパイプ15は最短の長さで保持され、レバー2
0の操作により、スプリング19の伸長力で15は上方
に立ち上がり、20の操作を止めて爪20aの位置を戻
せば、15は各段のパイプの段差厚により伸長途中の段
差位置でロックされる。
【0018】
【発明の効果】上述のように、本発明の雨傘支持具は、
多種の自動車においてそれ等のドアガラスに装着し、降
雨時、乗降の際に、広げた雨傘を一時的に保持・定着さ
せることにより、雨傘を手に持つことなく両手を自由に
することができ、乗降時の労働的負担が解消されると共
に、荷物や人物,衣服を雨に濡らされるのを防ぐことが
できる。
多種の自動車においてそれ等のドアガラスに装着し、降
雨時、乗降の際に、広げた雨傘を一時的に保持・定着さ
せることにより、雨傘を手に持つことなく両手を自由に
することができ、乗降時の労働的負担が解消されると共
に、荷物や人物,衣服を雨に濡らされるのを防ぐことが
できる。
【図1】本発明の雨傘支持具の一実施例を示す外観図
で、図中(a)はトラックやワンボックス車のような高
ドア形の車種に、(b)は普通乗用車のような低ドア形
の車種に装着した状態を示す。
で、図中(a)はトラックやワンボックス車のような高
ドア形の車種に、(b)は普通乗用車のような低ドア形
の車種に装着した状態を示す。
【図2】本支持具の握り支持部高さ固定式の実施例を示
す外観図である。
す外観図である。
【図3】本支持具の握り支持部高さ固定式の実施例を示
す一部切欠正面図である。
す一部切欠正面図である。
【図4】図3の一部切欠側面図である。
【図5】本支持具の握り支持部高さ可変式の実施例を示
す正面図である。
す正面図である。
【図6】図5の一部切欠側面図である。
1 バネ板 2 バネ板取付具 3 垂直調整ネジ 4 握り支持部 5 握り受け部 6 本体(固定式用) 7 連結具 8 間隔調整ネジ 9 間隔調整片 10 短柄用握り受け部 11 シャフトバネ 12 シャフト 13 回転押しボタン 14 本体(可変式用) 15 継ぎパイプ 16 サドル 17 握り支持部(可変式用) 18 握り受け部(可変式用) 19 立上げスプリング 20 伸縮ロックレバー A 自動車ドアガラス Ba 雨傘の握り部(柄) Bb 雨傘の軸
Claims (2)
- 【請求項1】 雨傘の握り部(柄)を挟み込む支持部を
有する本体に、自動車ドアのガラス上端に嵌め込むバネ
板を設け、雨傘の垂直性及びドアガラスとの間隔、及び
角度を調整できる機能を有するもの。 - 【請求項2】 「請求項1」の有する機能に加えて、雨
傘の握り部(柄)を挟み込む支持部を、スプリングを内
蔵した継ぎパイプに取り付け、その地上高さを可変でき
る機能を有するもの。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34940595A JPH09156426A (ja) | 1995-12-12 | 1995-12-12 | 自動車ドアに装着する雨傘支持具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34940595A JPH09156426A (ja) | 1995-12-12 | 1995-12-12 | 自動車ドアに装着する雨傘支持具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09156426A true JPH09156426A (ja) | 1997-06-17 |
Family
ID=18403532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34940595A Pending JPH09156426A (ja) | 1995-12-12 | 1995-12-12 | 自動車ドアに装着する雨傘支持具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09156426A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6959715B2 (en) * | 2003-04-16 | 2005-11-01 | Siegel Frederic S | Umbrella for departing auto passenger |
| DE102008018289A1 (de) * | 2008-04-11 | 2009-10-15 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Regenschirm |
| US20120234885A1 (en) * | 2011-03-17 | 2012-09-20 | Stephen Don Hall | Wet Umbrella Carrier |
| JP2015178334A (ja) * | 2014-03-19 | 2015-10-08 | 株式会社ホンダアクセス | 車両用物品ホルダ |
| CN109203934A (zh) * | 2017-07-03 | 2019-01-15 | 通用汽车环球科技运作有限责任公司 | 物体附接系统 |
| JP2020147057A (ja) * | 2019-03-11 | 2020-09-17 | 日本車輌製造株式会社 | 車両 |
-
1995
- 1995-12-12 JP JP34940595A patent/JPH09156426A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6959715B2 (en) * | 2003-04-16 | 2005-11-01 | Siegel Frederic S | Umbrella for departing auto passenger |
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| US8479962B2 (en) * | 2011-03-17 | 2013-07-09 | Stephen Don Hall | Wet umbrella carrier |
| JP2015178334A (ja) * | 2014-03-19 | 2015-10-08 | 株式会社ホンダアクセス | 車両用物品ホルダ |
| CN109203934A (zh) * | 2017-07-03 | 2019-01-15 | 通用汽车环球科技运作有限责任公司 | 物体附接系统 |
| CN109203934B (zh) * | 2017-07-03 | 2022-05-17 | 通用汽车环球科技运作有限责任公司 | 物体附接系统 |
| JP2020147057A (ja) * | 2019-03-11 | 2020-09-17 | 日本車輌製造株式会社 | 車両 |
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