JP2000225841A - 自動車用サンバイザ - Google Patents
自動車用サンバイザInfo
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- JP2000225841A JP2000225841A JP11028557A JP2855799A JP2000225841A JP 2000225841 A JP2000225841 A JP 2000225841A JP 11028557 A JP11028557 A JP 11028557A JP 2855799 A JP2855799 A JP 2855799A JP 2000225841 A JP2000225841 A JP 2000225841A
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- Japan
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- sun visor
- screen
- automobile
- winding shaft
- shaft
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Abstract
(57)【要約】
【課題】日除け効果に優れ、スクリーンの収納に便利
で、しかも使い勝手のよい自動車用サンバイザを提供す
る。 【解決手段】取付ステイ1にサンバイザ本体2が回動可
能に取り付けられた自動車用サンバイザであって、上記
サンバイザ本体2に、スクリーン3の巻取り軸4が内蔵
され、上記巻取り軸4に巻取られるスクリーン3の先端
部分に、巻取り軸4から引き出されたスクリーン3の先
端部分を車内の所望の箇所に係止するフック7を設ける
ことにより、日除け効果に優れ、スクリーン3の収納に
も便利で、しかも使い勝手をよくした。
で、しかも使い勝手のよい自動車用サンバイザを提供す
る。 【解決手段】取付ステイ1にサンバイザ本体2が回動可
能に取り付けられた自動車用サンバイザであって、上記
サンバイザ本体2に、スクリーン3の巻取り軸4が内蔵
され、上記巻取り軸4に巻取られるスクリーン3の先端
部分に、巻取り軸4から引き出されたスクリーン3の先
端部分を車内の所望の箇所に係止するフック7を設ける
ことにより、日除け効果に優れ、スクリーン3の収納に
も便利で、しかも使い勝手をよくした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車用のサンバ
イザに関するものである。
イザに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、自動車には、図5に示すよう
に、運転席および助手席のフロントガラス51上方の車
体天井52に、日除け用としてサンバイザ50が取り付
けられている。このサンバイザ50は、サンバイザ本体
53が天井取付ステイ54を介して回動可能に車体天井
52に取り付けられ、車内に入射する太陽光線の向きに
応じてフロントガラス51と天井52間あるいは天井5
2とサイドガラス55間で回動可能になっている。とこ
ろが、上記サンバイザ50は、運転中の視界を確保する
ため、サイズが小さく設定されており、駐車中の車内の
日除けとしては、十分な性能を発揮するものではない。
に、運転席および助手席のフロントガラス51上方の車
体天井52に、日除け用としてサンバイザ50が取り付
けられている。このサンバイザ50は、サンバイザ本体
53が天井取付ステイ54を介して回動可能に車体天井
52に取り付けられ、車内に入射する太陽光線の向きに
応じてフロントガラス51と天井52間あるいは天井5
2とサイドガラス55間で回動可能になっている。とこ
ろが、上記サンバイザ50は、運転中の視界を確保する
ため、サイズが小さく設定されており、駐車中の車内の
日除けとしては、十分な性能を発揮するものではない。
【0003】そこで、駐車中の車内の日除けのための日
除けスクリーンとして、例えば、実公開昭59−185
123号等に開示されたものが考案されている。図6に
示すように、上記日除けスクリーン56は、スクリーン
本体57の両端部にそれぞれ吸盤58が設けられ、自動
車のサイドガラス55やフロントガラス51に吸盤58
を吸着させることによってサイドガラス55等に取り付
け、車内の日除けをするようになっている。
除けスクリーンとして、例えば、実公開昭59−185
123号等に開示されたものが考案されている。図6に
示すように、上記日除けスクリーン56は、スクリーン
本体57の両端部にそれぞれ吸盤58が設けられ、自動
車のサイドガラス55やフロントガラス51に吸盤58
を吸着させることによってサイドガラス55等に取り付
け、車内の日除けをするようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記日
除けスクリーン56では、サイドガラス55に取り付け
た状態では、窓を開けることができないため、日除けと
同時に、車内に少し風を通して熱くなりすぎるのを防止
することが困難である。また、窓を開けていると取り付
けることもできず、車内に直射日光が入ってしまう。さ
らに、取り付けた状態で窓を開閉操作することも困難
で、窓を開閉しようとすると、一旦取り外して窓を開閉
したのち再び取り付けるという面倒な作業が必要で、極
めて使い勝手が悪いという問題もある。
除けスクリーン56では、サイドガラス55に取り付け
た状態では、窓を開けることができないため、日除けと
同時に、車内に少し風を通して熱くなりすぎるのを防止
することが困難である。また、窓を開けていると取り付
けることもできず、車内に直射日光が入ってしまう。さ
らに、取り付けた状態で窓を開閉操作することも困難
で、窓を開閉しようとすると、一旦取り外して窓を開閉
したのち再び取り付けるという面倒な作業が必要で、極
めて使い勝手が悪いという問題もある。
【0005】さらに、使用しない時は、取り外したもの
を折りたたむか丸める等し、ダッシュボード内に収容し
たり、車内のできるだけ邪魔にならないところに置いて
おくほかなく、限られたスペースの車内で場所をとって
しまうという問題がある。しかも、太陽光線の方向が変
わり、例えばフロントガラス51からサイドガラス55
へ取り付け場所を変えたい場合には、両手を伸ばして両
吸盤をはずし、再び両手を伸ばして両吸盤を取り付ける
という面倒な作業が必要で、非常に使い勝手が悪いとい
う問題もある。
を折りたたむか丸める等し、ダッシュボード内に収容し
たり、車内のできるだけ邪魔にならないところに置いて
おくほかなく、限られたスペースの車内で場所をとって
しまうという問題がある。しかも、太陽光線の方向が変
わり、例えばフロントガラス51からサイドガラス55
へ取り付け場所を変えたい場合には、両手を伸ばして両
吸盤をはずし、再び両手を伸ばして両吸盤を取り付ける
という面倒な作業が必要で、非常に使い勝手が悪いとい
う問題もある。
【0006】本発明は、このような事情に鑑みなされた
もので、日除け効果に優れ、スクリーンの収納に便利
で、しかも使い勝手のよい自動車用サンバイザの提供を
その目的とする。
もので、日除け効果に優れ、スクリーンの収納に便利
で、しかも使い勝手のよい自動車用サンバイザの提供を
その目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明の自動車用サンバイザは、天井取付ステイに
サンバイザ本体が回動可能に取り付けられた自動車用サ
ンバイザであって、上記サンバイザ本体に、スクリーン
の巻取り軸が取り付けられ、上記巻取り軸に巻取られる
スクリーンの先端部分に、巻取り軸から引き出されたス
クリーンの先端部分を車内の所望の箇所に係止する係止
部材が設けられていることを要旨とする。
め、本発明の自動車用サンバイザは、天井取付ステイに
サンバイザ本体が回動可能に取り付けられた自動車用サ
ンバイザであって、上記サンバイザ本体に、スクリーン
の巻取り軸が取り付けられ、上記巻取り軸に巻取られる
スクリーンの先端部分に、巻取り軸から引き出されたス
クリーンの先端部分を車内の所望の箇所に係止する係止
部材が設けられていることを要旨とする。
【0008】すなわち、本発明の自動車用サンバイザ
は、サンバイザ本体に、スクリーンの巻取り軸が取り付
けられ、上記巻取り軸に巻取られるスクリーンの先端部
分に、巻取り軸から引き出されたスクリーンの先端部分
を車内の所望の箇所に係止する係止部材が設けられてい
る。このため、駐車中等に室内の日除けをする場合に
は、サンバイザ本体を下方に回動させ、巻取り軸に巻き
取られたスクリーンを引き出して先端の係止部を車内の
所望の箇所に係止させることにより、窓がスクリーンで
覆われて日除けをすることができる。
は、サンバイザ本体に、スクリーンの巻取り軸が取り付
けられ、上記巻取り軸に巻取られるスクリーンの先端部
分に、巻取り軸から引き出されたスクリーンの先端部分
を車内の所望の箇所に係止する係止部材が設けられてい
る。このため、駐車中等に室内の日除けをする場合に
は、サンバイザ本体を下方に回動させ、巻取り軸に巻き
取られたスクリーンを引き出して先端の係止部を車内の
所望の箇所に係止させることにより、窓がスクリーンで
覆われて日除けをすることができる。
【0009】そして、スクリーンを使用しないときは、
スクリーンをサンバイザ本体に取り付けられた巻取り軸
に巻き取って収納することができ、置き場所をとらな
い。また、係止部が車内の所望の場所に係止されてスク
リーンが止められているため、スクリーンで窓を覆った
ままの状態で窓を開閉操作することも可能であり、スク
リーンで日除けをしながら風を入れて車内が熱されるの
を防止することもできる。さらに、太陽光線の方向が変
わり、例えばフロントガラスからサイドガラスへ取り付
け場所を変えるような場合にはスクリーン先端の係止部
の係止を解除して、サンバイザ本体を左右に回動させて
再び上記係止部を係止させればよく、極めて使い勝手が
よい。
スクリーンをサンバイザ本体に取り付けられた巻取り軸
に巻き取って収納することができ、置き場所をとらな
い。また、係止部が車内の所望の場所に係止されてスク
リーンが止められているため、スクリーンで窓を覆った
ままの状態で窓を開閉操作することも可能であり、スク
リーンで日除けをしながら風を入れて車内が熱されるの
を防止することもできる。さらに、太陽光線の方向が変
わり、例えばフロントガラスからサイドガラスへ取り付
け場所を変えるような場合にはスクリーン先端の係止部
の係止を解除して、サンバイザ本体を左右に回動させて
再び上記係止部を係止させればよく、極めて使い勝手が
よい。
【0010】本発明の自動車用サンバイザにおいて、サ
ンバイザ本体に巻取り軸および上記巻取り軸に巻き取ら
れたスクリーンが内蔵されるようになっている場合に
は、スクリーンを使用しないときは、スクリーンをサン
バイザ本体に内蔵された巻取り軸に巻き取ってサンバイ
ザ本体内に収容すればればよく、非常にすっきりと収納
される。
ンバイザ本体に巻取り軸および上記巻取り軸に巻き取ら
れたスクリーンが内蔵されるようになっている場合に
は、スクリーンを使用しないときは、スクリーンをサン
バイザ本体に内蔵された巻取り軸に巻き取ってサンバイ
ザ本体内に収容すればればよく、非常にすっきりと収納
される。
【0011】本発明の自動車用サンバイザにおいて、係
止部材が、両面に吸着部を有する吸盤である場合には、
上記吸盤をフロントガラスにもサイドガラスにも吸着さ
せることができ、太陽光線の方向が変わって、フロント
ガラスからサイドガラスへ取り付け場所を変える場合に
便利である。
止部材が、両面に吸着部を有する吸盤である場合には、
上記吸盤をフロントガラスにもサイドガラスにも吸着さ
せることができ、太陽光線の方向が変わって、フロント
ガラスからサイドガラスへ取り付け場所を変える場合に
便利である。
【0012】本発明の自動車用サンバイザにおいて、サ
ンバイザ本体の、下方に回動させた状態で下端寄りの部
分に、巻取り軸が取り付けられている場合には、必要な
スクリーンの引き出し長さが短くてすみ、スクリーンの
巻取り量も少なくてよいことから、サンバイザ本体を小
型化、薄型化できる。
ンバイザ本体の、下方に回動させた状態で下端寄りの部
分に、巻取り軸が取り付けられている場合には、必要な
スクリーンの引き出し長さが短くてすみ、スクリーンの
巻取り量も少なくてよいことから、サンバイザ本体を小
型化、薄型化できる。
【0013】
【発明の実施の形態】つぎに、本発明の実施の形態を詳
しく説明する。
しく説明する。
【0014】図1は、本発明の自動車用サンバイザの一
実施の形態を示す。このものは、天井取付ステイ1にサ
ンバイザ本体2が回動可能に取り付けられて構成されて
いる。
実施の形態を示す。このものは、天井取付ステイ1にサ
ンバイザ本体2が回動可能に取り付けられて構成されて
いる。
【0015】上記サンバイザ本体2には、下方に回動さ
せた状態(図示の状態)で下端寄りの部分に、スクリー
ン3の巻取り軸4が内蔵されている。また、裏面(下方
に回動させた状態で運転席側になる面)の下端寄りの部
分に、スクリーン3が引き出されるスリット5が設けら
れている。そして、上記巻取り軸4は、ばね部材(図示
せずにより、スクリーン3を巻き取る方向に回転するよ
う付勢されている。
せた状態(図示の状態)で下端寄りの部分に、スクリー
ン3の巻取り軸4が内蔵されている。また、裏面(下方
に回動させた状態で運転席側になる面)の下端寄りの部
分に、スクリーン3が引き出されるスリット5が設けら
れている。そして、上記巻取り軸4は、ばね部材(図示
せずにより、スクリーン3を巻き取る方向に回転するよ
う付勢されている。
【0016】上記スクリーン3には、その先端縁に、補
強バー6が取り付けられ、スクリーン3の先端部付近が
不用意にめくれるのを防止するようになっている。そし
て、上記補強バー6の中央部に、フック7が取り付けら
れている。また、上記スクリーン3の先端付近の中央部
には、図2に示すように、両面に吸着部を有する吸盤8
が取り付けられている。
強バー6が取り付けられ、スクリーン3の先端部付近が
不用意にめくれるのを防止するようになっている。そし
て、上記補強バー6の中央部に、フック7が取り付けら
れている。また、上記スクリーン3の先端付近の中央部
には、図2に示すように、両面に吸着部を有する吸盤8
が取り付けられている。
【0017】上記自動車用サンバイザは、例えば、つぎ
のようにして用いることができる。すなわち、まず、サ
ンバイザ本体2が上方に上げられた状態(天井9に沿う
状態:図5参照)から、取付ステイ1を軸心にサンバイ
ザ本体2を下方に回動させる。ついで、スクリーン3の
補強バー6を下方に引き下げ、スクリーン3をスリット
5から引き出す。つぎに、スクリーン3先端のフック7
をハンドル10等の車内の所望の箇所に係止させること
により、フロントガラス11を覆い、フロントガラス1
1からの直射日光を遮ることが行われる。
のようにして用いることができる。すなわち、まず、サ
ンバイザ本体2が上方に上げられた状態(天井9に沿う
状態:図5参照)から、取付ステイ1を軸心にサンバイ
ザ本体2を下方に回動させる。ついで、スクリーン3の
補強バー6を下方に引き下げ、スクリーン3をスリット
5から引き出す。つぎに、スクリーン3先端のフック7
をハンドル10等の車内の所望の箇所に係止させること
により、フロントガラス11を覆い、フロントガラス1
1からの直射日光を遮ることが行われる。
【0018】また、太陽光線の方向が変わる等した場合
には、フック7の係止を解除して、図3に示すように、
サンバイザ本体2を取付ステイ1を中心に右方向に回動
させる。そののち、フック7を再びドアノブ13等の車
内の所望の箇所に係止させることにより、サイドガラス
12を覆い、サイドガラス12からの直射日光を遮るこ
とが行われる。
には、フック7の係止を解除して、図3に示すように、
サンバイザ本体2を取付ステイ1を中心に右方向に回動
させる。そののち、フック7を再びドアノブ13等の車
内の所望の箇所に係止させることにより、サイドガラス
12を覆い、サイドガラス12からの直射日光を遮るこ
とが行われる。
【0019】さらに、フック7ではなく、両面に吸着部
を有する吸盤8をサイドガラス12やフロントガラス1
1に直接吸着させるようにしてもよい。上記吸盤8で
は、フロントガラス11にもサイドガラス12にも吸着
させることができ、太陽光線の方向が変わって、取り付
け場所を変える場合に便利である。
を有する吸盤8をサイドガラス12やフロントガラス1
1に直接吸着させるようにしてもよい。上記吸盤8で
は、フロントガラス11にもサイドガラス12にも吸着
させることができ、太陽光線の方向が変わって、取り付
け場所を変える場合に便利である。
【0020】そして、スクリーンを使用しないときは、
フック7もしくは吸盤8を外し、スクリーン3を巻取り
軸4に巻き取ってサンバイザ本体2内に収容する。
フック7もしくは吸盤8を外し、スクリーン3を巻取り
軸4に巻き取ってサンバイザ本体2内に収容する。
【0021】上記自動車用サンバイザによれば、スクリ
ーン3をサンバイザ本体2内に収納することができ、置
き場所をとらない。また、フック7を車内の所望の場所
に係止させているため、スクリーン3で窓を覆ったまま
の状態で窓を開閉操作することが可能である。しかも、
サンバイザ本体2の、下方に回動させた状態(図示の状
態)で下端寄りの部分に巻取り軸4が内蔵され、裏面
(下方に回動させた状態で運転席側になる面)の下端よ
りの部分にスリット5が設けられているため、必要なス
クリーン3の引き出し長さ(図1におけるL)が短くて
すみ、スクリーン3の巻取り量も少なくてよいことか
ら、サンバイザ本体2を小型化、薄型化できる。
ーン3をサンバイザ本体2内に収納することができ、置
き場所をとらない。また、フック7を車内の所望の場所
に係止させているため、スクリーン3で窓を覆ったまま
の状態で窓を開閉操作することが可能である。しかも、
サンバイザ本体2の、下方に回動させた状態(図示の状
態)で下端寄りの部分に巻取り軸4が内蔵され、裏面
(下方に回動させた状態で運転席側になる面)の下端よ
りの部分にスリット5が設けられているため、必要なス
クリーン3の引き出し長さ(図1におけるL)が短くて
すみ、スクリーン3の巻取り量も少なくてよいことか
ら、サンバイザ本体2を小型化、薄型化できる。
【0022】図4は、本発明の第2の実施の形態の自動
車用サンバイザを示す。このものは、スクリーンの巻取
り軸4がサンバイザ本体2に内蔵されているのではな
く、巻取りケース15内に収容され、この巻取りケース
15がサンバイザ本体2の裏面側に取り付けられてい
る。それ以外は、図1に示すものと同様であり、同様の
部分には同じ符号を付している。このものでも、図1の
ものと同様の作用効果を奏する。なお、この実施の形態
において、巻取り軸4を巻取りケース15に収容してス
クリーン3は巻取りケース15内に巻き取られるように
したが、巻取りケース15を設けず、巻取り軸4を直接
サンバイザ本体2の裏面側に軸支するようにしても差し
支えない。
車用サンバイザを示す。このものは、スクリーンの巻取
り軸4がサンバイザ本体2に内蔵されているのではな
く、巻取りケース15内に収容され、この巻取りケース
15がサンバイザ本体2の裏面側に取り付けられてい
る。それ以外は、図1に示すものと同様であり、同様の
部分には同じ符号を付している。このものでも、図1の
ものと同様の作用効果を奏する。なお、この実施の形態
において、巻取り軸4を巻取りケース15に収容してス
クリーン3は巻取りケース15内に巻き取られるように
したが、巻取りケース15を設けず、巻取り軸4を直接
サンバイザ本体2の裏面側に軸支するようにしても差し
支えない。
【0023】
【発明の効果】以上のように、本発明の自動車用サンバ
イザによれば、駐車中等に室内の日除けをする場合に
は、サンバイザ本体を下方に回動させ、巻取り軸に巻き
取られたスクリーンを引き出して先端の係止部を車内の
所望の箇所に係止させることにより、窓がスクリーンで
覆われて日除けをすることができる。
イザによれば、駐車中等に室内の日除けをする場合に
は、サンバイザ本体を下方に回動させ、巻取り軸に巻き
取られたスクリーンを引き出して先端の係止部を車内の
所望の箇所に係止させることにより、窓がスクリーンで
覆われて日除けをすることができる。
【0024】そして、スクリーンを使用しないときは、
スクリーンをサンバイザ本体に取り付けられた巻取り軸
に巻き取って収納することができ、置き場所をとらな
い。また、係止部が車内の所望の場所に係止されてスク
リーンが止められているため、スクリーンで窓を覆った
ままの状態で窓を開閉操作することも可能であり、スク
リーンで日除けをしながら風を入れて車内が熱されるの
を防止することもできる。さらに、太陽光線の方向が変
わり、例えばフロントガラスからサイドガラスへ取り付
け場所を変えるような場合にはスクリーン先端の係止部
の係止を解除して、サンバイザ本体を左右に回動させて
再び上記係止部を係止させればよく、極めて使い勝手が
よい。
スクリーンをサンバイザ本体に取り付けられた巻取り軸
に巻き取って収納することができ、置き場所をとらな
い。また、係止部が車内の所望の場所に係止されてスク
リーンが止められているため、スクリーンで窓を覆った
ままの状態で窓を開閉操作することも可能であり、スク
リーンで日除けをしながら風を入れて車内が熱されるの
を防止することもできる。さらに、太陽光線の方向が変
わり、例えばフロントガラスからサイドガラスへ取り付
け場所を変えるような場合にはスクリーン先端の係止部
の係止を解除して、サンバイザ本体を左右に回動させて
再び上記係止部を係止させればよく、極めて使い勝手が
よい。
【0025】本発明の自動車用サンバイザにおいて、サ
ンバイザ本体に巻取り軸および上記巻取り軸に巻き取ら
れたスクリーンが内蔵されるようになっている場合に
は、スクリーンを使用しないときは、スクリーンをサン
バイザ本体に内蔵された巻取り軸に巻き取ってサンバイ
ザ本体内に収容すればればよく、非常にすっきりと収納
される。
ンバイザ本体に巻取り軸および上記巻取り軸に巻き取ら
れたスクリーンが内蔵されるようになっている場合に
は、スクリーンを使用しないときは、スクリーンをサン
バイザ本体に内蔵された巻取り軸に巻き取ってサンバイ
ザ本体内に収容すればればよく、非常にすっきりと収納
される。
【0026】本発明の自動車用サンバイザにおいて、係
止部材が、両面に吸着部を有する吸盤である場合には、
上記吸盤をフロントガラスにもサイドガラスにも吸着さ
せることができ、太陽光線の方向が変わって、フロント
ガラスからサイドガラスへ取り付け場所を変える場合に
便利である。
止部材が、両面に吸着部を有する吸盤である場合には、
上記吸盤をフロントガラスにもサイドガラスにも吸着さ
せることができ、太陽光線の方向が変わって、フロント
ガラスからサイドガラスへ取り付け場所を変える場合に
便利である。
【0027】本発明の自動車用サンバイザにおいて、サ
ンバイザ本体の、下方に回動させた状態で下端寄りの部
分に、巻取り軸が取り付けられている場合には、必要な
スクリーンの引き出し長さが短くてすみ、スクリーンの
巻取り量も少なくてよいことから、サンバイザ本体を小
型化、薄型化できる。
ンバイザ本体の、下方に回動させた状態で下端寄りの部
分に、巻取り軸が取り付けられている場合には、必要な
スクリーンの引き出し長さが短くてすみ、スクリーンの
巻取り量も少なくてよいことから、サンバイザ本体を小
型化、薄型化できる。
【図1】本発明の一実施の形態の自動車用サンバイザを
示す説明図である。
示す説明図である。
【図2】上記自動車用サンバイザに用いるスクリーンの
一部破断側面図である。
一部破断側面図である。
【図3】上記自動車用サンバイザの作用を示す説明図で
ある。
ある。
【図4】本発明の第2の実施の形態の自動車用サンバイ
ザを示す説明図である。
ザを示す説明図である。
【図5】従来の自動車用サンバイザを示す説明図であ
る。
る。
【図6】従来の日除けスクリーンを示す説明図である。
1 取付けステイ 2 サンバイザ本体 3 スクリーン 4 巻取り軸 7 フック
Claims (4)
- 【請求項1】 天井取付ステイにサンバイザ本体が回動
可能に取り付けられた自動車用サンバイザであって、上
記サンバイザ本体に、スクリーンの巻取り軸が取り付け
られ、上記巻取り軸に巻取られるスクリーンの先端部分
に、巻取り軸から引き出されたスクリーンの先端部分を
車内の所望の箇所に係止する係止部材が設けられている
ことを特徴とする自動車用サンバイザ。 - 【請求項2】 サンバイザ本体に巻取り軸および上記巻
取り軸に巻き取られたスクリーンが内蔵されるようにな
っている請求項1記載の自動車用サンバイザ。 - 【請求項3】 係止部材が、両面に吸着部を有する吸盤
である請求項1または2記載の自動車用サンバイザ。 - 【請求項4】 サンバイザ本体の、下方に回動させた状
態で下端寄りの部分に、巻取り軸が取り付けられている
請求項1〜3のいずれか一項に記載の自動車用サンバイ
ザ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11028557A JP2000225841A (ja) | 1999-02-05 | 1999-02-05 | 自動車用サンバイザ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11028557A JP2000225841A (ja) | 1999-02-05 | 1999-02-05 | 自動車用サンバイザ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000225841A true JP2000225841A (ja) | 2000-08-15 |
Family
ID=12251957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11028557A Pending JP2000225841A (ja) | 1999-02-05 | 1999-02-05 | 自動車用サンバイザ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000225841A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011020631A (ja) * | 2009-07-17 | 2011-02-03 | Tajima Sansho:Kk | サンシェード機能付き自動車用サンバイザー |
| CN115257313A (zh) * | 2022-02-27 | 2022-11-01 | 吉林省质元科技有限公司 | 多功能伸缩汽车遮阳板 |
| JP2023076020A (ja) * | 2021-11-22 | 2023-06-01 | 敏 大石 | 防犯自動車用シャッター |
| JP2024042726A (ja) * | 2022-09-16 | 2024-03-29 | 株式会社ホンダアクセス | 車両用シェード装置 |
| JP2025061594A (ja) * | 2014-08-07 | 2025-04-10 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | 運転支援システム |
-
1999
- 1999-02-05 JP JP11028557A patent/JP2000225841A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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