JPH0915645A - アクティブマトリクス液晶表示素子 - Google Patents
アクティブマトリクス液晶表示素子Info
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- JPH0915645A JPH0915645A JP18059395A JP18059395A JPH0915645A JP H0915645 A JPH0915645 A JP H0915645A JP 18059395 A JP18059395 A JP 18059395A JP 18059395 A JP18059395 A JP 18059395A JP H0915645 A JPH0915645 A JP H0915645A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ドライバ内蔵型のアクティブマトリクス液晶
表示素子の欠陥箇所を電気的に短時間で検出可能にする
ことである。 【構成】 TFTアナログスイッチ21と23と1つの
TFTアナログスイッチ16をオンする。画像信号入力
SIGをHレベルとし、走査信号線Y1、Y2…YNに順次パ
ルス電圧を印加して画素TFT14を順次オンし、対応
する画素容量17を充電する。充電完了後、TFTアナ
ログスイッチ21を開き、TFTアナログスイッチ20
をオンする。走査信号線Y1、Y2…YNに順次パルス電
圧を印加すると共に対応するTFTアナログスイッチ2
3をオンして、画素TFT14を順次オンし、画素容量
17に蓄積されている電荷を放電する。放電により発生
する電圧/電流パルスを放電検出回路19により検出
し、パルスが検出されれば良、検出されなければ不良と
判断する。
表示素子の欠陥箇所を電気的に短時間で検出可能にする
ことである。 【構成】 TFTアナログスイッチ21と23と1つの
TFTアナログスイッチ16をオンする。画像信号入力
SIGをHレベルとし、走査信号線Y1、Y2…YNに順次パ
ルス電圧を印加して画素TFT14を順次オンし、対応
する画素容量17を充電する。充電完了後、TFTアナ
ログスイッチ21を開き、TFTアナログスイッチ20
をオンする。走査信号線Y1、Y2…YNに順次パルス電
圧を印加すると共に対応するTFTアナログスイッチ2
3をオンして、画素TFT14を順次オンし、画素容量
17に蓄積されている電荷を放電する。放電により発生
する電圧/電流パルスを放電検出回路19により検出
し、パルスが検出されれば良、検出されなければ不良と
判断する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、TFT(thin film
transistor:薄膜トランジスタ)をアクティブ素子とし
て用いたアクティブマトリクス液晶表示素子に係り、特
に、液晶駆動用及び検査用ドライバを内蔵するアクティ
ブマトリクス液晶表示素子に関する。
transistor:薄膜トランジスタ)をアクティブ素子とし
て用いたアクティブマトリクス液晶表示素子に係り、特
に、液晶駆動用及び検査用ドライバを内蔵するアクティ
ブマトリクス液晶表示素子に関する。
【0002】
【従来の技術】図6に示すように、従来のアクティブマ
トリクス液晶表示素子は、画素エリア(表示領域)1、
データ信号線ドライバ2、および走査信号線ドライバ3
を有する。画素エリア1は、絶縁基板上に設けられた複
数のデータ信号線X1、X2…XMと、絶縁基板上にデー
タ信号線X1、X2…XMと交差させ且つ適宜絶縁されて
設けられた複数の走査信号線Y1、Y2…YNと、データ
信号線X1、X2…XMと走査信号線Y1、Y2…YNとの各
交点に設けられたアクティブ素子としての画素TFT4
と、マトリクス状の画素を形成する画素容量7を有す
る。
トリクス液晶表示素子は、画素エリア(表示領域)1、
データ信号線ドライバ2、および走査信号線ドライバ3
を有する。画素エリア1は、絶縁基板上に設けられた複
数のデータ信号線X1、X2…XMと、絶縁基板上にデー
タ信号線X1、X2…XMと交差させ且つ適宜絶縁されて
設けられた複数の走査信号線Y1、Y2…YNと、データ
信号線X1、X2…XMと走査信号線Y1、Y2…YNとの各
交点に設けられたアクティブ素子としての画素TFT4
と、マトリクス状の画素を形成する画素容量7を有す
る。
【0003】画素容量7は、液晶層を挟んで配置されて
いる画素電極と対向電極とから形成される容量である。
画素電極と対向電極とは、液晶層を挟んで対向配置され
ている一対の絶縁基板上にそれぞれ配設されている。
いる画素電極と対向電極とから形成される容量である。
画素電極と対向電極とは、液晶層を挟んで対向配置され
ている一対の絶縁基板上にそれぞれ配設されている。
【0004】画素TFT4のソースはデータ信号線X1
〜XMに、ゲートは走査信号線Y1〜YNに、ドレインは
画素容量を構成する画素電極に接続されている。画素容
量7を構成する対向電極は共通電位VCOMに接続されて
いる。データ信号線X1〜XMと対向電極との間にはそれ
ぞれ寄生キャパシタ8も存在する。
〜XMに、ゲートは走査信号線Y1〜YNに、ドレインは
画素容量を構成する画素電極に接続されている。画素容
量7を構成する対向電極は共通電位VCOMに接続されて
いる。データ信号線X1〜XMと対向電極との間にはそれ
ぞれ寄生キャパシタ8も存在する。
【0005】データ信号線ドライバ2は、各データ信号
線X1〜XMと映像信号入力SIGとの間に設けられた複数
のTFTアナログスイッチ6、及び、TFTアナログス
イッチ6をクロックCLXおよび動作入力DXに基づいて駆
動(オン/オフ)するシフトレジスタ5を有する。走査
信号線ドライバ3は、クロックCLYおよび動作入力DYに
基づいて画素TFT4を駆動するシフトレジスタから構
成されている。
線X1〜XMと映像信号入力SIGとの間に設けられた複数
のTFTアナログスイッチ6、及び、TFTアナログス
イッチ6をクロックCLXおよび動作入力DXに基づいて駆
動(オン/オフ)するシフトレジスタ5を有する。走査
信号線ドライバ3は、クロックCLYおよび動作入力DYに
基づいて画素TFT4を駆動するシフトレジスタから構
成されている。
【0006】このようなアクティブマトリクス液晶表示
素子において、無欠陥の表示素子を製造するのは困難で
あり、各画素容量が正常に電荷を蓄積する能力があるか
否か、各TFTが正常に動作するか否か、即ち、欠陥が
存在するか否かを製品出荷時等に検査する必要がある。
素子において、無欠陥の表示素子を製造するのは困難で
あり、各画素容量が正常に電荷を蓄積する能力があるか
否か、各TFTが正常に動作するか否か、即ち、欠陥が
存在するか否かを製品出荷時等に検査する必要がある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、ドライバ内蔵
型のアクティブマトリクス液晶表示素子においては、素
子が完成した時点では、通常の場合、ドライバ回路部も
含めて対向するガラス基板で覆われてしまう。このた
め、各信号線或いは電極にプローブ針を当てて、その電
位を測定することにより、欠陥を直接調べることは困難
である。
型のアクティブマトリクス液晶表示素子においては、素
子が完成した時点では、通常の場合、ドライバ回路部も
含めて対向するガラス基板で覆われてしまう。このた
め、各信号線或いは電極にプローブ針を当てて、その電
位を測定することにより、欠陥を直接調べることは困難
である。
【0008】画像(テストパターン)を実際に表示させ
て、目視により表示欠陥を検出することも可能である
が、時間がかかり、また、欠陥の定量化が困難である。
表示画像を検出器で受けて、画像処理によって欠陥部分
を検出する装置も存在するが、3分程度の長い検査時間
が必要であり、装置自体も高価である。
て、目視により表示欠陥を検出することも可能である
が、時間がかかり、また、欠陥の定量化が困難である。
表示画像を検出器で受けて、画像処理によって欠陥部分
を検出する装置も存在するが、3分程度の長い検査時間
が必要であり、装置自体も高価である。
【0009】さらに、ドライバ内蔵型のアクティブマト
リクス液晶表示素子において、欠陥を電気的に検出する
方法が、「JAPAN DISPLAY '92 論文 S14-2, P. 561」
に示されている。この文献に開示された方法は、データ
信号線と走査信号線間のリーク電流から短絡欠陥を検出
し、走査信号線ドライバの出力が走査信号線の終端まで
達しているか否かを判別して断線を検出する。しかし、
短絡欠陥を検出するために電流測定を行うため、測定時
間が長くかかる。また、一部の短絡しか検出できない。
リクス液晶表示素子において、欠陥を電気的に検出する
方法が、「JAPAN DISPLAY '92 論文 S14-2, P. 561」
に示されている。この文献に開示された方法は、データ
信号線と走査信号線間のリーク電流から短絡欠陥を検出
し、走査信号線ドライバの出力が走査信号線の終端まで
達しているか否かを判別して断線を検出する。しかし、
短絡欠陥を検出するために電流測定を行うため、測定時
間が長くかかる。また、一部の短絡しか検出できない。
【0010】このように、ドライバ内蔵型のアクティブ
マトリクス液晶表示素子で表示欠陥を低コストで短時間
に検出することは困難であった。
マトリクス液晶表示素子で表示欠陥を低コストで短時間
に検出することは困難であった。
【0011】この発明は、上記実状に鑑みてなされたも
ので、ドライバ内蔵型のアクティブマトリクス液晶表示
素子において、欠陥有無、欠陥箇所を電気的にしかも短
時間で検出することができるアクティブマトリクス液晶
表示素子を提供することを目的とする。
ので、ドライバ内蔵型のアクティブマトリクス液晶表示
素子において、欠陥有無、欠陥箇所を電気的にしかも短
時間で検出することができるアクティブマトリクス液晶
表示素子を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
め、この発明に係るアクティブマトリクス液晶表示素子
は、アクティブ素子と該アクティブ素子の電流路の一端
に接続された画素電極とがマトリクス状に形成された一
方の基板と、前記画素電極に対向する対向電極が形成さ
れた他方の基板と、前記一方の基板と前記他方の基板と
の間に配置された液晶と、前記アクティブ素子の電流路
の他端に接続されたデータ信号線と、前記アクティブ素
子の制御端に接続された走査信号線と、前記走査信号線
と前記データ信号線に接続され、前記走査信号線を介し
て前記アクティブ素子を順次オンさせ、前記データ信号
線に電圧を印加して、前記画素電極と前記対向電極の対
向部分とその間の液晶とにより形成される画素容量を充
電する充電手段と、前記走査信号線と前記データ信号線
に接続され、前記走査信号線を介して前記アクティブ素
子を順次オンさせて前記画素容量に蓄積されている電荷
を放電させ、放電による前記データ信号線の電圧又は電
流の変化をチェックすることにより、欠陥の有無を検査
する検査手段と、より構成されることを特徴とする。
め、この発明に係るアクティブマトリクス液晶表示素子
は、アクティブ素子と該アクティブ素子の電流路の一端
に接続された画素電極とがマトリクス状に形成された一
方の基板と、前記画素電極に対向する対向電極が形成さ
れた他方の基板と、前記一方の基板と前記他方の基板と
の間に配置された液晶と、前記アクティブ素子の電流路
の他端に接続されたデータ信号線と、前記アクティブ素
子の制御端に接続された走査信号線と、前記走査信号線
と前記データ信号線に接続され、前記走査信号線を介し
て前記アクティブ素子を順次オンさせ、前記データ信号
線に電圧を印加して、前記画素電極と前記対向電極の対
向部分とその間の液晶とにより形成される画素容量を充
電する充電手段と、前記走査信号線と前記データ信号線
に接続され、前記走査信号線を介して前記アクティブ素
子を順次オンさせて前記画素容量に蓄積されている電荷
を放電させ、放電による前記データ信号線の電圧又は電
流の変化をチェックすることにより、欠陥の有無を検査
する検査手段と、より構成されることを特徴とする。
【0013】
【作用】上述した構成のアクティブマトリクス液晶表示
素子によれば、各アクティブ素子に接続された画素容量
または補助容量に電荷を蓄えた後、それを放電させたと
きに発生する電流又は電圧パルスを検出する。充電手段
により画素容量が正常に充電されていれば、これを放電
すれば、所定の電流パルス又は電圧パルスが生成され
る。一方、断線・短絡などにより画素容量が正常に充電
されていない場合、これを放電しても電流パルス又は電
圧パルスが生成されない。アクティブ素子が正常に動作
しない場合も同様である。従って、電流パルス又は電圧
パルスを検出することにより、欠陥の有無、欠陥の位置
等を検出することができる。
素子によれば、各アクティブ素子に接続された画素容量
または補助容量に電荷を蓄えた後、それを放電させたと
きに発生する電流又は電圧パルスを検出する。充電手段
により画素容量が正常に充電されていれば、これを放電
すれば、所定の電流パルス又は電圧パルスが生成され
る。一方、断線・短絡などにより画素容量が正常に充電
されていない場合、これを放電しても電流パルス又は電
圧パルスが生成されない。アクティブ素子が正常に動作
しない場合も同様である。従って、電流パルス又は電圧
パルスを検出することにより、欠陥の有無、欠陥の位置
等を検出することができる。
【0014】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面を参照して説
明する。図3はこの発明の一実施例にかかるアクティブ
マトリクス液晶表示素子の断面構成を示す。図示するよ
うに、このアクティブマトリクス型液晶表示素子は、
一対の絶縁性透明な基板31、32と、基板31と32
とを接合する封止材SCと、基板31と32との間に封
止された液晶37とから構成される液晶セル38と、
液晶セル38を挟んで配置された一対の偏光板41と4
2とを備えている。
明する。図3はこの発明の一実施例にかかるアクティブ
マトリクス液晶表示素子の断面構成を示す。図示するよ
うに、このアクティブマトリクス型液晶表示素子は、
一対の絶縁性透明な基板31、32と、基板31と32
とを接合する封止材SCと、基板31と32との間に封
止された液晶37とから構成される液晶セル38と、
液晶セル38を挟んで配置された一対の偏光板41と4
2とを備えている。
【0015】基板31には、画素電極33とアクティブ
素子としての画素TFT14とが図3及び図4に示すよ
うに、マトリクス状に配置されている。画素TFT14
は、基板31上に形成されたゲート電極とゲート絶縁膜
と半導体層とソース電極とドレイン電極とより構成され
る。各画素電極33及び画素TFT14の上に配向膜3
5が配置されている。
素子としての画素TFT14とが図3及び図4に示すよ
うに、マトリクス状に配置されている。画素TFT14
は、基板31上に形成されたゲート電極とゲート絶縁膜
と半導体層とソース電極とドレイン電極とより構成され
る。各画素電極33及び画素TFT14の上に配向膜3
5が配置されている。
【0016】さらに、基板31の上には、各行の画素電
極33にゲート絶縁膜を介して対向する補償容量線CS
が形成されている。
極33にゲート絶縁膜を介して対向する補償容量線CS
が形成されている。
【0017】図4に示すように、各画素TFT14のゲ
ート電極は対応する行の走査信号線(ゲートライン)Y
1、Y2…YNに接続され、ドレイン電極は対応する画素
電極33に接続され、ソース電極は対応する列のデータ
信号線X1、X2…XMに接続されている。各走査信号線
Y1、Y2…YNは基板31上に形成された走査信号線ド
ライバ13に接続され、データ信号線X1、X2…XM及
び補償容量線CSは基板31上に形成されたデータ信号
線ドライバ12に接続されている。
ート電極は対応する行の走査信号線(ゲートライン)Y
1、Y2…YNに接続され、ドレイン電極は対応する画素
電極33に接続され、ソース電極は対応する列のデータ
信号線X1、X2…XMに接続されている。各走査信号線
Y1、Y2…YNは基板31上に形成された走査信号線ド
ライバ13に接続され、データ信号線X1、X2…XM及
び補償容量線CSは基板31上に形成されたデータ信号
線ドライバ12に接続されている。
【0018】基板32には、画素電極33と対向する対
向電極34と、対向電極34の上に形成された配向膜3
6とが設けられている。補償容量線CSと対向電極34
には共通電位VCOMにが印加されている。液晶37は、
例えば、TN液晶、或いは、強誘電性液晶等である。
向電極34と、対向電極34の上に形成された配向膜3
6とが設けられている。補償容量線CSと対向電極34
には共通電位VCOMにが印加されている。液晶37は、
例えば、TN液晶、或いは、強誘電性液晶等である。
【0019】図1は、図2及び図3に示すアクティブマ
トリクス液晶表示素子の回路構成を示す。図1に示すよ
うに、表示領域11には、データ信号線X1、X2…XM
と走査信号線Y1、Y2…YNとの各交点に設けられた画
素TFT14と画素容量17が配置されている。
トリクス液晶表示素子の回路構成を示す。図1に示すよ
うに、表示領域11には、データ信号線X1、X2…XM
と走査信号線Y1、Y2…YNとの各交点に設けられた画
素TFT14と画素容量17が配置されている。
【0020】画素容量17は、画素電極33と対向電極
とその間の液晶37から形成される表示容量と画素電極
33と補償容量線CSとその間のゲート絶縁膜から形成
される補償容量との合成容量である。各データ信号線X
1〜XMと前記対向電極との間には、それぞれ寄生容量1
8も存在する。
とその間の液晶37から形成される表示容量と画素電極
33と補償容量線CSとその間のゲート絶縁膜から形成
される補償容量との合成容量である。各データ信号線X
1〜XMと前記対向電極との間には、それぞれ寄生容量1
8も存在する。
【0021】走査信号線ドライバ13は、各走査信号線
Y1、Y2…YNに接続されたTFTアナログスイッチ2
3と、クロックCLYおよびドライバの動作入力DYに基づ
いて画素TFT14を駆動するシフトレジスタ22とを
備える。シフトレジスタ22は、制御信号入力CONT3に
応じてTFTアナログスイッチ23を制御する回路を備
える。
Y1、Y2…YNに接続されたTFTアナログスイッチ2
3と、クロックCLYおよびドライバの動作入力DYに基づ
いて画素TFT14を駆動するシフトレジスタ22とを
備える。シフトレジスタ22は、制御信号入力CONT3に
応じてTFTアナログスイッチ23を制御する回路を備
える。
【0022】データ信号線ドライバ12は、各データ信
号線X1〜XMと映像信号入力SIGに接続される共通信号
線CLとの間に設けられた複数のTFTアナログスイッ
チ16と、TFTアナログスイッチ16をクロックCLX
およびドライバの動作入力DXに基づいて駆動するシフト
レジスタ15を有する。
号線X1〜XMと映像信号入力SIGに接続される共通信号
線CLとの間に設けられた複数のTFTアナログスイッ
チ16と、TFTアナログスイッチ16をクロックCLX
およびドライバの動作入力DXに基づいて駆動するシフト
レジスタ15を有する。
【0023】さらに、データ信号線ドライバ12は、画
素容量17の放電による電流又は電圧パルスを検出する
ための放電検出回路19を備える。放電検出回路19と
共通信号線CLとの間にはTFTアナログスイッチ20
が設けられている。共通信号線CLと映像信号入力SIG
との間にはTFTアナログスイッチ21が設けられてい
る。TFTアナログスイッチ20と21の各ゲートに
は、制御信号CONT1とCONT2とがそれぞれ印加されてい
る。
素容量17の放電による電流又は電圧パルスを検出する
ための放電検出回路19を備える。放電検出回路19と
共通信号線CLとの間にはTFTアナログスイッチ20
が設けられている。共通信号線CLと映像信号入力SIG
との間にはTFTアナログスイッチ21が設けられてい
る。TFTアナログスイッチ20と21の各ゲートに
は、制御信号CONT1とCONT2とがそれぞれ印加されてい
る。
【0024】放電検出回路19は、例えば、図2に示す
ように、エッジトリガ式RSフリップフロップFFとそ
のQ出力に接続される出力ドライバDから構成されてい
る。出力ドライバDは、放電検出回路19の出力端子PO
に接続され、エッジトリガ式RSフリップフロップFF
のリセット端子(R)は放電検出回路19のリセット信
号入力Rに接続される。TFTアナログスイッチ20は
エッジトリガ式RSフリップフロップFFのセット端子
(S)に接続されている。
ように、エッジトリガ式RSフリップフロップFFとそ
のQ出力に接続される出力ドライバDから構成されてい
る。出力ドライバDは、放電検出回路19の出力端子PO
に接続され、エッジトリガ式RSフリップフロップFF
のリセット端子(R)は放電検出回路19のリセット信
号入力Rに接続される。TFTアナログスイッチ20は
エッジトリガ式RSフリップフロップFFのセット端子
(S)に接続されている。
【0025】制御信号CONT1およびCONT2は、それぞれT
FTアナログスイッチ20および21をオン/オフさせ
る信号であり、制御信号CONT3はTFTアナログスイッ
チ23を同時にオンさせるための信号である。
FTアナログスイッチ20および21をオン/オフさせ
る信号であり、制御信号CONT3はTFTアナログスイッ
チ23を同時にオンさせるための信号である。
【0026】次に、図1乃至図4に示すように構成され
たアクティブマトリクス液晶表示素子の欠陥を検査する
動作を図5(A)〜(C)を参照して説明する。図5
(A)〜(C)では、理解を容易にするため、TFTア
ナログスイッチ16、20、21、23をスイッチの記
号で表記している。
たアクティブマトリクス液晶表示素子の欠陥を検査する
動作を図5(A)〜(C)を参照して説明する。図5
(A)〜(C)では、理解を容易にするため、TFTア
ナログスイッチ16、20、21、23をスイッチの記
号で表記している。
【0027】図1〜図4に示すように構成されたアクテ
ィブマトリクス液晶表示素子の欠陥を検出する動作は、
(i)画素容量17を充電する充電工程と,(ii)各
画素容量17を順次選択して放電させ、それにより共通
信号線CLに発生する電圧パルス(又は電流パルス)を
検出する検出工程とを、データ信号線単位で繰り返して
実行することにより行われる。
ィブマトリクス液晶表示素子の欠陥を検出する動作は、
(i)画素容量17を充電する充電工程と,(ii)各
画素容量17を順次選択して放電させ、それにより共通
信号線CLに発生する電圧パルス(又は電流パルス)を
検出する検出工程とを、データ信号線単位で繰り返して
実行することにより行われる。
【0028】まず、(i)の充電工程のため、図5
(A)に示すように、あるデータ信号線(「Xα」とす
る)を選択する(シフトレジスタ15の出力により、デ
ータ信号線Xαに接続されたTFTアナログスイッチ1
6をオンさせる)。さらに、映像信号入力SIGを高電圧
(“H”)にし、制御信号CONT3を切り替えて全てのT
FTアナログスイッチ23をオンさせる。
(A)に示すように、あるデータ信号線(「Xα」とす
る)を選択する(シフトレジスタ15の出力により、デ
ータ信号線Xαに接続されたTFTアナログスイッチ1
6をオンさせる)。さらに、映像信号入力SIGを高電圧
(“H”)にし、制御信号CONT3を切り替えて全てのT
FTアナログスイッチ23をオンさせる。
【0029】次に、シフトレジスタ22により、走査信
号線Y1、Y2…YNを順次選択して高電圧パルスを出力
し、各行の画素TFT14を順次オンさせる。データ信
号線Xαに接続されているN個の画素容量17は、TF
Tアナログスイッチ21、共通信号線CL、TFTアナ
ログスイッチ16、データ信号線Xα、画素TFT14
を介して映像信号入力SIGから順次電荷が注入され、充
電される。
号線Y1、Y2…YNを順次選択して高電圧パルスを出力
し、各行の画素TFT14を順次オンさせる。データ信
号線Xαに接続されているN個の画素容量17は、TF
Tアナログスイッチ21、共通信号線CL、TFTアナ
ログスイッチ16、データ信号線Xα、画素TFT14
を介して映像信号入力SIGから順次電荷が注入され、充
電される。
【0030】次に、図5(B)に示すように、各走査信
号線Y1、Y2…YNの信号を0V(“L”)にすると共
にTFTアナログスイッチ21をオフにする。ここで
は、図5(A)で注入された電荷が画素容量17に保持
された状態となる。
号線Y1、Y2…YNの信号を0V(“L”)にすると共
にTFTアナログスイッチ21をオフにする。ここで
は、図5(A)で注入された電荷が画素容量17に保持
された状態となる。
【0031】次に、(ii)の検査工程に移り、図5
(C)に示すように、検査しようとする行のTFTアナ
ログスイッチ23をオンさせ、他の行のTFTアナログ
スイッチ23をオフさせ、さらに、TFTアナログスイ
ッチ20をオンさせる。そして、シフトレジスタ22は
検査対象行の走査信号線(「Yβ」とする)に高電圧パ
ルスを印加する。
(C)に示すように、検査しようとする行のTFTアナ
ログスイッチ23をオンさせ、他の行のTFTアナログ
スイッチ23をオフさせ、さらに、TFTアナログスイ
ッチ20をオンさせる。そして、シフトレジスタ22は
検査対象行の走査信号線(「Yβ」とする)に高電圧パ
ルスを印加する。
【0032】走査信号線Yβに接続された画素TFT1
4が導通し、画素容量17に蓄積されていた電荷が、画
素TFT14、データ信号線Xα、オンしているTFT
アナログスイッチ16、共通信号線CL、TFTアナロ
グスイッチ20を介して放電検出回路19に流れ込む。
この放電によって生じる図5(C)に示したような放電
波形の電圧(又は電流)パルスをトリガ信号として、放
電検出回路19のRSフリップフロップFFがセットさ
れ、放電検出回路19の出力端子POは高電圧レベルにな
る。この出力信号を測定器Mで受けて、高電圧であれば
良、低電圧であれば不良と判定する。測定器Mで良・不
良を判定し終えた時点でリセット端子Rにリセットパル
スを入力して、放電検出回路19をリセットする。
4が導通し、画素容量17に蓄積されていた電荷が、画
素TFT14、データ信号線Xα、オンしているTFT
アナログスイッチ16、共通信号線CL、TFTアナロ
グスイッチ20を介して放電検出回路19に流れ込む。
この放電によって生じる図5(C)に示したような放電
波形の電圧(又は電流)パルスをトリガ信号として、放
電検出回路19のRSフリップフロップFFがセットさ
れ、放電検出回路19の出力端子POは高電圧レベルにな
る。この出力信号を測定器Mで受けて、高電圧であれば
良、低電圧であれば不良と判定する。測定器Mで良・不
良を判定し終えた時点でリセット端子Rにリセットパル
スを入力して、放電検出回路19をリセットする。
【0033】続いて、検査を終えた走査信号線YβのT
FTアナログスイッチ23をオフして、隣の走査信号線
Y(β+1)のTFTアナログスイッチ23をオンにし
て、走査信号線Y(β+1)を高電圧にする。これによ
り、その走査信号線Y(β+1)に接続された画素TF
T14を介して対応する画素容量17に蓄積されていた
電荷が放電される。これを上述と同様にして測定器Mで
計測して、良/不良を判定する。
FTアナログスイッチ23をオフして、隣の走査信号線
Y(β+1)のTFTアナログスイッチ23をオンにし
て、走査信号線Y(β+1)を高電圧にする。これによ
り、その走査信号線Y(β+1)に接続された画素TF
T14を介して対応する画素容量17に蓄積されていた
電荷が放電される。これを上述と同様にして測定器Mで
計測して、良/不良を判定する。
【0034】以後同様にして、同一データ信号線Xαに
接続されるN個の画素について検査を行う。一つのデー
タ信号線Xαについて全ての画素の検査が終了すると、
図5(A)の状態に戻って、シフトレジスタ15の保持
データをシフトし、次のデータ信号線X(α+1)に接
続されたTFTアナログスイッチ16をオンし、上述と
同様にデータ信号線X(α+1)に接続される画素を順
次検査する。
接続されるN個の画素について検査を行う。一つのデー
タ信号線Xαについて全ての画素の検査が終了すると、
図5(A)の状態に戻って、シフトレジスタ15の保持
データをシフトし、次のデータ信号線X(α+1)に接
続されたTFTアナログスイッチ16をオンし、上述と
同様にデータ信号線X(α+1)に接続される画素を順
次検査する。
【0035】以上の操作を繰り返して全画素を検査す
る。なお、図5(C)において、検査対象行以外のTF
Tアナログスイッチ23をオフさせている理由は、デー
タ信号線Xと走査信号線Yとの間や、画素TFT14の
ソースと電極間等に短絡不良等の欠陥が存在する場合
に、そこを通して電荷が放電されてしまうのを防ぐため
である。
る。なお、図5(C)において、検査対象行以外のTF
Tアナログスイッチ23をオフさせている理由は、デー
タ信号線Xと走査信号線Yとの間や、画素TFT14の
ソースと電極間等に短絡不良等の欠陥が存在する場合
に、そこを通して電荷が放電されてしまうのを防ぐため
である。
【0036】このように、この実施例では、アクティブ
マトリクスの各画素部分に充電された電荷の放電を検出
する回路を表示素子に内蔵させた。従って、通常の汎用
ロジックテスタ等の測定器を用いて欠陥検査を行うこと
ができ、検査費用を低減できる。なお、上述の検査で
は、不良箇所を検出した場合に、不良原因が短絡による
ものか断線によるものかは直接判別できない。しかし、
検査結果の分析による不良の分布から不良内容を推定す
ることは可能である。例えば、欠陥箇所が分散している
場合は個々の素子の欠陥であると推測される。また、欠
陥個所が行又は列方向に連続している場合には、走査信
号線又はデータ信号線の断線であると推測できる。従っ
て、製造工程中の良否判定を高速で行うために上述の構
成を用いれば非常に効果的である。
マトリクスの各画素部分に充電された電荷の放電を検出
する回路を表示素子に内蔵させた。従って、通常の汎用
ロジックテスタ等の測定器を用いて欠陥検査を行うこと
ができ、検査費用を低減できる。なお、上述の検査で
は、不良箇所を検出した場合に、不良原因が短絡による
ものか断線によるものかは直接判別できない。しかし、
検査結果の分析による不良の分布から不良内容を推定す
ることは可能である。例えば、欠陥箇所が分散している
場合は個々の素子の欠陥であると推測される。また、欠
陥個所が行又は列方向に連続している場合には、走査信
号線又はデータ信号線の断線であると推測できる。従っ
て、製造工程中の良否判定を高速で行うために上述の構
成を用いれば非常に効果的である。
【0037】なお、通常動作時は、制御信号CONT1
をLレベルとしてTFTアナログスイッチ20をオフ
し、制御信号CONT2をHレベルとしてTFTアナロ
グスイッチ21をオンし、TFTアナログスイッチ23
を全てオンする。そして、信号DYにより、シフトレジ
スタ22の先頭のビットをセットし、以後クロック信号
CLYに従って順次走査信号線を切り換えてゲートパル
スを印加し、同様に、信号DXにより、シフトレジスタ
15の先頭のビットをセットし、以後クロック信号CL
Xに従ってTFTアナログスイッチ16を順次オンさせ
て、画像信号SIGを画素容量17に書き込んで、走査信
号線端に画像を表示させる。
をLレベルとしてTFTアナログスイッチ20をオフ
し、制御信号CONT2をHレベルとしてTFTアナロ
グスイッチ21をオンし、TFTアナログスイッチ23
を全てオンする。そして、信号DYにより、シフトレジ
スタ22の先頭のビットをセットし、以後クロック信号
CLYに従って順次走査信号線を切り換えてゲートパル
スを印加し、同様に、信号DXにより、シフトレジスタ
15の先頭のビットをセットし、以後クロック信号CL
Xに従ってTFTアナログスイッチ16を順次オンさせ
て、画像信号SIGを画素容量17に書き込んで、走査信
号線端に画像を表示させる。
【0038】なお、この発明は上記実施例に限定され
ず、種々の変形及び応用が可能である。例えば、上記実
施例では、補償容量線CSを配置したが、補償容量CS
は必要に応じて設ければよい。また、上記実施例では、
データ信号線単位で欠陥を検出したが、走査信号線単位
で欠陥を検出してもよい。また、すべての画素容量17
を充電した後、順番に放電させるようにしてもよい。
ず、種々の変形及び応用が可能である。例えば、上記実
施例では、補償容量線CSを配置したが、補償容量CS
は必要に応じて設ければよい。また、上記実施例では、
データ信号線単位で欠陥を検出したが、走査信号線単位
で欠陥を検出してもよい。また、すべての画素容量17
を充電した後、順番に放電させるようにしてもよい。
【0039】
【発明の効果】以上詳述したように、この発明によれ
ば、各アクティブ素子に接続された画素容量を充電した
後、それを放電させたときに発生する電圧又は電流パル
スを検出することにより、欠陥を検出する。従って、欠
陥箇所を電気的にしかも短時間で検出することが可能と
なる。
ば、各アクティブ素子に接続された画素容量を充電した
後、それを放電させたときに発生する電圧又は電流パル
スを検出することにより、欠陥を検出する。従って、欠
陥箇所を電気的にしかも短時間で検出することが可能と
なる。
【図1】この発明の一実施例に係るアクティブマトリク
ス液晶表示素子の構成を示す回路図である。
ス液晶表示素子の構成を示す回路図である。
【図2】図1に示す放電検出回路の構成を示す回路図で
ある。
ある。
【図3】この発明の一実施例に係るアクティブマトリク
ス液晶表示素子の構造を示す断面図である。
ス液晶表示素子の構造を示す断面図である。
【図4】この発明の一実施例に係るアクティブマトリク
ス液晶表示素子の一方の基板の構成を示す図である。
ス液晶表示素子の一方の基板の構成を示す図である。
【図5】図1のアクティブマトリクス液晶表示素子の検
査の工程を説明するための図であり、(A)は充電工
程、(B)は電圧保持工程、(C)は放電工程を示す。
査の工程を説明するための図であり、(A)は充電工
程、(B)は電圧保持工程、(C)は放電工程を示す。
【図6】従来のアクティブマトリクス液晶表示素子の構
成を示す回路図である。
成を示す回路図である。
11…表示領域、12…データ信号線ドライバ、13…
走査信号線ドライバ、14…画素TFT、15…シフト
レジスタ、16…TFTアナログスイッチ、17…画素
容量、18…寄生容量、19…放電検出回路、20…T
FTアナログスイッチ、21…TFTアナログスイッ
チ、22…シフトレジスタ、23…TFTアナログスイ
ッチ、31…基板、32…基板、33…画素電極、34
…対向電極、35…配向膜、36…配向膜、37…液
晶、38…液晶セル、41…偏光板、42…偏光板
走査信号線ドライバ、14…画素TFT、15…シフト
レジスタ、16…TFTアナログスイッチ、17…画素
容量、18…寄生容量、19…放電検出回路、20…T
FTアナログスイッチ、21…TFTアナログスイッ
チ、22…シフトレジスタ、23…TFTアナログスイ
ッチ、31…基板、32…基板、33…画素電極、34
…対向電極、35…配向膜、36…配向膜、37…液
晶、38…液晶セル、41…偏光板、42…偏光板
Claims (4)
- 【請求項1】アクティブ素子と該アクティブ素子の電流
路の一端に接続された画素電極とがマトリクス状に形成
された一方の基板と、 前記画素電極に対向する対向電極が形成された他方の基
板と、 前記一方の基板と前記他方の基板との間に配置された液
晶と、 前記アクティブ素子の電流路の他端に接続されたデータ
信号線と、 前記アクティブ素子の制御端に接続された走査信号線
と、 前記走査信号線と前記データ信号線に接続され、前記走
査信号線を介して前記アクティブ素子を順次オンさせ、
前記データ信号線に電圧を印加して、前記画素電極と前
記対向電極の対向部分とその間の液晶とにより形成され
る画素容量を充電する充電手段と、 前記走査信号線と前記データ信号線に接続され、前記走
査信号線を介して前記アクティブ素子を順次オンさせて
前記画素容量に蓄積されている電荷を放電させ、放電に
よる前記データ信号線の電圧又は電流の変化をチェック
することにより、欠陥の有無を検査する検査手段と、 より形成されることを特徴とするアクティブマトリクス
液晶表示素子。 - 【請求項2】前記充電手段と前記検査手段は、 前記走査信号線に順次パルスを印加して、該走査信号線
に接続されたアクティブ素子をオンさせる手段と、 前記データ信号線に所定電圧を印加して、オンしたアク
ティブ素子を介して各画素容量を充電する電圧印加手段
と、 オンしたアクティブ素子を介して各画素容量から前記デ
ータ信号線に流れた電荷による電圧又は電流を取り込ん
で、チェックするチェック手段と、 前記電圧印加手段と前記チェック手段を選択的に動作さ
せる手段と、 を含むことを特徴とする請求項1に記載のアクティブマ
トリクス液晶表示素子。 - 【請求項3】前記充電手段は所定極性の電圧を前記デー
タ信号線に印加し、前記検査手段は前記データ信号線に
所定レベルの電圧パルス又は電流パルスが発生していな
いとき、選択状態にある画素が異常であると判別するこ
とを特徴とする請求項1又は2に記載のアクティブマト
リクス液晶表示素子。 - 【請求項4】前記充電手段と前記検査手段は、前記一方
又は他方の基板上に形成されていることを特徴とする請
求項1、2又は3に記載のアクティブマトリクス液晶表
示素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18059395A JPH0915645A (ja) | 1995-06-26 | 1995-06-26 | アクティブマトリクス液晶表示素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18059395A JPH0915645A (ja) | 1995-06-26 | 1995-06-26 | アクティブマトリクス液晶表示素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0915645A true JPH0915645A (ja) | 1997-01-17 |
Family
ID=16085982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18059395A Pending JPH0915645A (ja) | 1995-06-26 | 1995-06-26 | アクティブマトリクス液晶表示素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0915645A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006178029A (ja) * | 2004-12-21 | 2006-07-06 | Seiko Epson Corp | 電気光学装置、その検査方法、駆動装置および電子機器 |
| JP2006178030A (ja) * | 2004-12-21 | 2006-07-06 | Seiko Epson Corp | 電気光学装置、その駆動方法、駆動装置および電子機器 |
| JP2006189608A (ja) * | 2005-01-06 | 2006-07-20 | Sharp Corp | 表示装置およびその検査方法、ならびにその表示装置の検査システム |
| US7385413B2 (en) | 2002-07-26 | 2008-06-10 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Electrical inspection method and method of fabricating semiconductor display devices |
| US8415694B2 (en) | 2000-09-12 | 2013-04-09 | Philips Lumileds Lighting Company Llc | Light emitting devices with improved light extraction efficiency |
-
1995
- 1995-06-26 JP JP18059395A patent/JPH0915645A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8415694B2 (en) | 2000-09-12 | 2013-04-09 | Philips Lumileds Lighting Company Llc | Light emitting devices with improved light extraction efficiency |
| US8628985B2 (en) | 2000-09-12 | 2014-01-14 | Philips Lumileds Lighting Company Llc | Light emitting devices with improved light extraction efficiency |
| US10312422B2 (en) | 2000-09-12 | 2019-06-04 | Lumileds Llc | Light emitting devices with optical elements and bonding layers |
| US7385413B2 (en) | 2002-07-26 | 2008-06-10 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Electrical inspection method and method of fabricating semiconductor display devices |
| US7622943B2 (en) | 2002-07-26 | 2009-11-24 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Electrical inspection method and method of fabricating semiconductor display devices |
| JP2006178029A (ja) * | 2004-12-21 | 2006-07-06 | Seiko Epson Corp | 電気光学装置、その検査方法、駆動装置および電子機器 |
| JP2006178030A (ja) * | 2004-12-21 | 2006-07-06 | Seiko Epson Corp | 電気光学装置、その駆動方法、駆動装置および電子機器 |
| JP2006189608A (ja) * | 2005-01-06 | 2006-07-20 | Sharp Corp | 表示装置およびその検査方法、ならびにその表示装置の検査システム |
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