JPH09156535A - サブフレームの支持構造 - Google Patents

サブフレームの支持構造

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JPH09156535A
JPH09156535A JP7321578A JP32157895A JPH09156535A JP H09156535 A JPH09156535 A JP H09156535A JP 7321578 A JP7321578 A JP 7321578A JP 32157895 A JP32157895 A JP 32157895A JP H09156535 A JPH09156535 A JP H09156535A
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JP
Japan
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spacer
frame
hole
bolt
subframe
Prior art date
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Application number
JP7321578A
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English (en)
Inventor
Masatoshi Ogura
雅俊 小倉
Tatsuo Kawase
達雄 川瀬
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Daihatsu Motor Co Ltd
Original Assignee
Daihatsu Motor Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 車両組立てライン上において、別途用意した
部品をサブフレームに組付けるだけで、該サブフレーム
をボディに対して剛結することが出来て、サブフレーム
のボディに対する水平方向への揺動を抑制し得るサブフ
レームの支持構造を提供する。 【解決手段】 サブフレーム1に設けた凹所2a・2b
の底部に平な座面21a・21b及び貫通孔20を形成
する一方、前記貫通孔20に挿通する小径筒部6aと、
上部凹所2aの座面21aに載置可能な載置面63を備
えた大径筒部34とから成る第1スペーサ6と、小径筒
部6aの外周に嵌合可能な筒状の第2スペーサ7とを形
成し、前記小径筒部6aを貫通孔20に挿通して、前記
第1スペーサ6に形成した挿通孔61にボルト5bを挿
通すると共に、該ボルトに第2スペーサ7を遊挿して、
該第2スペーサ7を小径筒部6aに嵌合し、ボルト5b
へのナット51bの締め込みにより、サブフレーム1を
ボディ10に固定するようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、主としてエンジン
ユニットを搭載するサブフレームをボディに支持する支
持構造に関する。
【0002】
【従来の技術】一般にボディに組付けるこの種のサブフ
レームは、例えば実開平1−138866号公報に示さ
れているように、断面ハット型に形成した上下一対のフ
レーム材を断面閉鎖状に接合して、これら各フレーム材
に、互いに近接する方向に凹む上部凹所と下部凹所とを
設け、これら両凹所の中心部に貫通孔を設ける一方、ボ
ルトの挿通孔をもつディスタンピースと、このディスタ
ンピースの外周に挿嵌する一対のマウントゴムとを設け
て、これらマウントゴムを前記凹所に、前記フレーム材
を挾み込むように嵌合し、前記ディスタンピースに挿通
するボルトの締め込みにより、前記マウントゴムを介し
て前記サブフレームを前記ボディに弾性的に支持し、エ
ンジンの駆動振動が、ボディ側に伝達されるのを抑制す
るようにしている。
【0003】ところで以上のサブフレームの支持構造で
は、該サブフレームがボディに対して前記マウントゴム
を介して弾性支持されていることから、例えば走行条件
の厳しいスポーツ仕様の車両に適用した場合には、車両
の急旋回時や急発進時等に、前記エンジンユニットに作
用する慣性力やサスペンションからの入力により、前記
マウントゴムが撓んで、前記サブフレームがエンジンユ
ニットと共にボディに対して前後乃至左右に揺動し、車
両の走行安定性が損なわれる不具合がある。
【0004】そこで本願出願人は、以上の不具合を解消
すべく、図5に示すように、筒状ボス部Aと、該筒状ボ
ス部Aの一端に一体形成したスペーサ本体部Bとを備
え、これらスペーサ本体部Bから前記筒状ボス部Aにボ
ルトの挿通孔Cを形成して成る筒状スペーサDを設け
て、前記筒状ボス部AをサブフレームEの貫通孔Fに挿
通して、前記筒状スペーサDを前記サブフレームEの凹
所に溶接で固定すると共に、前記筒状スペーサDを前記
挿通孔Cを介して前記ボルトGに挿通して、該ボルトG
へのナットHの締め込みにより、前記筒状スペーサDを
介して前記サブフレームEを前記ボディIに固定するよ
うにしたサブフレームの支持構造を提案した。(特願平
6ー174321)
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、以上の
構造のものにあっては、サブフレームEをボディ側に組
付ける組立てラインの途中において、筒状スペーサDを
サブフレームEに溶接することが困難であることから、
前記筒状スペーサDをサブフレームEに予め溶接で固着
しておかねばならない。
【0006】そのため前記構造のものでは、例えば一般
仕様と走行条件の厳しいスポーツ仕様との2種類の車両
を製造する場合、組立てラインでの組立て以前に、筒状
スペーサを固着したサブフレームと固着しないサブフレ
ームとを予め用意しておく必要があり、それだけ部品点
数が増大すると云う不具合がある。
【0007】また以上のごとく前記筒状スペーサDを溶
接により予め固着するものでは、図5に示すように、前
記筒状スペーサDとサブフレームEとの重合部位に隙間
Jが生じ、そのため、サブフレームEの塗装時に、前記
隙間Jを画成する前記筒状スペーサDとサブフレームE
との重合面にも確実に塗装が施されるように、前記筒状
スペーサDに塗装時のエア抜き用孔Kを形成しておかね
ばならない不具合もある。
【0008】本発明は以上の実情に鑑みて開発したもの
であって、目的とするところは、車両の組立てライン上
において、別途用意した部品をサブフレームに組付ける
だけで、該サブフレームをボディに対して剛結すること
が出来て、サブフレームのボディに対する水平方向への
揺動を抑制し得るサブフレームの支持構造を提供するに
ある。
【0009】
【課題を解決するための手段】以上の目的を達成するた
めに、本発明は、断面閉鎖状に接合した上下一対のフレ
ーム材11・12に、互いに近接する方向に凹む上部凹
所2aと下部凹所2bとを設け、これら両凹所2a・2
bの底部に貫通孔20を設けたサブフレーム1を、ボデ
ィ10に突設したボルト5bを介して前記ボディ10に
支持するようにしたサブフレームの支持構造において、
前記各凹所2a・2bの底部に平な座面21a・21b
を形成する一方、前記貫通孔20に挿通する小径筒部6
aと、前記上部凹所2aの座面21aに載置可能な載置
面63を備えた大径筒部6bとから成り、これら大径筒
部6bから小径筒部6aに前記ボルト5bの挿通孔61
を形成した第1スペーサ6と、前記下部凹所2bの座面
21bに当接する当接面71を備え、前記小径筒部6a
の外周に嵌合可能な筒状の第2スペーサ7とを形成し、
前記第1スペーサ6の小径筒部6aを前記貫通孔20に
挿通して、前記大径筒部6bの載置面63を前記上部凹
所2aの座面21aに載置し、該第1スペーサ6の挿通
孔61に前記ボルト5bを挿通すると共に、該ボルトの
挿通端部に前記第2スペーサ7を遊挿して、該第2スペ
ーサ7を前記小径筒部6aに嵌合し、前記ボルト5bへ
のナット51bの締め込みにより、第1スペーサ6及び
第2スペーサ7を介して前記サブフレーム1を前記ボデ
ィ10に固定するようにしたのである。
【0010】
【作用及び効果】本発明によれば、車両組立てライン上
において、第1スペーサ6の小径筒部6aをサブフレー
ム1の貫通孔20に挿通して、大径筒部6bの載置面6
3を上部凹所2aの座面21aに載置し、該第1スペー
サ6の挿通孔61に、ボディに突設したボルト5bを挿
通すると共に、該ボルト5bの挿通端部に前記第2スペ
ーサ7を遊挿して、該第2スペーサ7を前記小径筒部6
aに嵌合し、前記ボルト5bへのナット51bの締め込
みにより、前記第1スペーサ6及び第2スペーサ7を介
してサブフレーム1をボディ10に剛結状態に支持する
ことが出来て、車両の急旋回時や急発進時等に、前記サ
ブフレーム1がボディbに対して前後乃至左右に揺動す
るのを阻止することが出来るのである。
【0011】また本発明によれば、上部凹所2aの平な
座面21aに前記載置面63を介して前記第1スペーサ
6を載置するようにしているので、前記第1スペーサ6
を前記上部凹所2a内に安定的にセットすることが出来
るし、第1スペーサ6の小径筒部6aを前記貫通孔20
に挿通しているので、前記第1スペーサ6が前記上部凹
所2aから不用意に離脱する不具合もなく、従って全体
としてサブフレームのボディへの組付作業がスムーズに
行えるのである。
【0012】また本発明によれば、前記両スペーサ6・
7をサブフレーム1に予め溶接しておかなくともよく、
従って例えば一般仕様と走行条件の厳しいスポーツ仕様
との2種類の車両を製造する場合にあっても、1種類の
サブフレームを用意するだけでよいし、また各スペーサ
に従来のように塗装時のエア抜き用孔を設ける必要もな
く、それだけ製造コストが安価となる。
【0013】
【発明の実施の形態】図3及び図4は、自動車のフロン
トボディ10に支持したサブフレーム1にエンジンユニ
ットEを搭載した状態を概略的に示したものであって、
前記サブフレーム1は、フロントフレーム部1aと、リ
ヤフレーム部1bと、これら両フレーム部1a・1bの
長さ方向両側を結ぶ左右一対のサイドフレーム部1c
と、前記フロントフレーム部1aとリヤフレーム部1b
の長さ方向中間部間に架設されるセンタフレーム部1d
とから成り、またこのサブフレーム1を構成する前記各
メンバは、断面ハット形とした上下一対のフレーム材1
1・12を断面閉鎖状に接合したものであり、このサブ
フレーム1に、複数個のマウント部材Mを介してエンジ
ンユニットEを搭載するようにしている。
【0014】また前記フロントフレーム部1a及びリヤ
フレーム部1bを構成する前記両フレーム材11・12
の長さ方向両端部には、互いに近接する方向に凹む上部
凹所2aと下部凹所2bとを設けると共に、これら各凹
所2a・2bの底部に平な座面21a・21bを形成し
て、該座面21a・21bの中心部に円形の貫通孔20
を形成している。
【0015】ところで以上のサブフレーム1を例えば一
般仕様の車両に適用する場合には、図2に示すように、
通常は、ボルトの挿通孔をもつディスタンピース3を前
記貫通孔20に挿通すると共に、該ディスタンピース3
の両端部外周にゴム製の上下マウントゴム4a・4bを
挿通して、これらマウントゴム4a・4bを前記各凹所
2a・2b内にセットした上で、ボディ10側に取付け
たボルト5aを、前記ディスタンピース3に挿通して、
その挿通端部にナット51aを螺締することにより、前
記上下マウントゴム4a・4bを介して前記サブフレー
ム1を前記ボディ10に弾性的に支持するのである。尚
図2において31は座金を示す。
【0016】しかして図1に示す実施例では、前記の構
成から成るサブフレーム1を例えばスポーツタイプの車
両に適用する場合を示したものであって、別途形成した
金属製の第1スペーサ6及び第2スペーサ7を用いて、
前記サブフレーム1をボディ1に支持するようにしたの
である。
【0017】具体的には、前記第1スペーサ6は、円筒
状の小径筒部6aと、この小径筒部6aの軸端に一体形
成された大径筒部6bとから成り、これら小径筒部6a
から前記大径筒部6bに、ボディ10から突設するボル
ト5bの挿通孔61を形成しているのであって、前記小
径筒部6aは、前記貫通孔20に挿通可能とすると共
に、前記大径筒部6b側の挿通孔61の内周面を、上方
に向かって拡径するすり鉢状のガイド面61aとし、ま
た前記大径筒部6bの下面には、前記上部凹所2aの座
面21aに載置可能な平面状の載置面63を設けてい
る。
【0018】また前記小径筒部6aは、第1スペーサ6
を前記上部凹所6a内にセットして、前記大径筒部6b
の載置面63を前記座面21a上に載置した状態におい
て、該小径筒部6aの下端が、前記下部凹所2b内に所
定長さ突出するようにしているのであって、斯くするこ
とで、サブフレームの組付時に、前記第1スペーサ6が
前記上部凹所6aから不用意に離脱するのを阻止するよ
うにしている。
【0019】一方、前記第2スペーサ7は、前記小径筒
部6aの外周に嵌合可能な円筒状に形成され、軸端には
前記下部凹所2bの座面21bに当接する平面状の当接
面71と、ナット51bの鍔部54を受け止める平面状
の受面72とを設けている。
【0020】また図1に示したボルト5bは、長さ方向
途中に径方向外方に膨出して、後記の座金53を係止可
能な膨出部52を設けると共に、該ボルト5aの上端側
に鍔広の座金53を挿通して、該座金53を前記膨出部
52で受け止めた上で、該ボルト5の上端側を、前記ボ
ディ10に固着したナット50に螺着することで、該ボ
ルト5を前記ボディ10に固定している。
【0021】尚、サブフレーム1のボディ10への組付
工程前において、前記サブフレーム1を塗装しておくと
共に、前記第1及び第2スペーサ6・7をめっき塗装し
ておく。従って前記各スペーサ6・7には、従来のよう
にエアー抜き用の孔を形成する必要がない。
【0022】しかして前記サブフレーム1を、前記第1
スペーサ6及び第2スペーサ7を用いてボディ1に支持
するには、先ず、前記第1スペーサ6の小径筒部6aを
前記サブフレーム1の上方から前記貫通孔20に挿通し
て、前記大径筒部6bの載置面63を前記上部凹所2a
の座面21aに載置することで、第1スペーサ6を前記
上部凹所2a内にセットする。
【0023】そして、前記第1スペーサ6の前記挿通孔
61に前記ボルト5bを挿通した上で、該ボルト5bの
挿通端部に前記第2スペーサ7を遊挿して、該第2スペ
ーサ7を、前記下部凹所2b内に突出している前記小径
筒部6aの外周に嵌合させると共に、前記ボルト5bの
遊端部にナット51bを螺締するのである。斯くして前
記ナット51bの締め込みに伴い、該ナット51bの鍔
部54が前記第2スペーサ7の受面72に、また前記下
部凹所2bの座面21bに前記第2スペーサ7の当接面
71がそれぞれ圧接すると共に、前記第1スペーサ6の
載置面63が前記上部凹所2aの座面に、また第1スペ
ーサ6の上端面が前記座金53を介して前記ボディ10
にそれぞれ圧接して、図1に示すように、前記サブフレ
ーム1が前記ボディ10に固定されるのである。
【0024】ところで以上の作業時において、前記挿通
孔61の上部内周面に、上方に向かって拡径するすり鉢
状のガイド面61aが形成されているので、前記第1ス
ペーサ6への前記ボルト5bの挿通が簡単に行えるし、
また上部凹所2aの平な座面21aに前記載置面63を
介して前記第1スペーサ6を載置するようにしているの
で、前記第1スペーサ6を前記上部凹所2a内に安定的
にセットし得るし、しかも第1スペーサ6の小径筒部6
aが、前記貫通孔20を貫通して、その遊端が前記下部
凹所2b内に突入しているので、前記第1スペーサ6が
前記上部凹所2aから不用意に離脱する不具合もなく、
従ってサブフレームのボディへの組付作業がスムーズに
行えるのである。
【0025】斯くして以上のごとく支持したサブフレー
ム1は、前記ボディ10に対して前記第1及び第2スペ
ーサ6・7を介して剛結状態となるので、車両の急旋回
時や急発進時等に、前記サブフレーム1がボディ10に
対して前後乃至左右に揺動するようなことがなく、従っ
て車両の走行安定性が保たれるのである。
【0026】
【図面の簡単な説明】
【図1】 第1及び第2スペーサを介してボディに支持
してなるサブフレームと前記ボディとの支持部位の拡大
断面図。
【図2】 一対のマウントゴムを介してボディに支持し
てなるサブフレームと前記ボディとの支持部位の拡大断
面図。
【図3】 サブフレームの概略側面図。
【図4】 サブフレームの概略平面図。
【図5】 従来のサブフレームとボディとの支持部位の
拡大断面図。
【符号の説明】
1 サブフレーム 63 載置面 11・12 フレーム材 7 第2スペ
ーサ 2a 上部凹所 71 当接面 2b 下部凹所 10 ボディ 20 貫通孔 5b ボルト 21a 座面 51b ナット 21b 座面 6 第1スペーサ 6a 小径筒部 6b 大径筒部 61 挿通孔

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 断面閉鎖状に接合した上下一対のフレー
    ム材(11)(12)から成り、これらフレーム材(1
    1)(12)に、互いに近接する方向に凹む上部凹所
    (2a)と下部凹所(2b)とを設け、これら両凹所
    (2a)(2b)の底部に貫通孔(20)を設けたサブ
    フレーム(1)を、ボディ(10)に突設したボルト
    (5b)を介して前記ボディ(10)に支持するように
    したサブフレームの支持構造であって、前記各凹所(2
    a)(2b)の底部に平な座面(21a)(21b)を
    形成する一方、前記貫通孔(20)に挿通する小径筒部
    (6a)と、前記上部凹所(2a)の座面(21a)に
    載置可能な載置面(63)を備えた大径筒部(6b)と
    から成り、これら大径筒部(6b)から小径筒部(6
    a)に前記ボルト(5b)の挿通孔(61)を形成した
    第1スペーサ(6)と、前記下部凹所(2b)の座面
    (21b)に当接する当接面(71)を備え、前記小径
    筒部(6a)の外周に嵌合可能な筒状の第2スペーサ
    (7)とを形成し、前記第1スペーサ(6)の小径筒部
    (6a)を前記貫通孔(20)に挿通して、前記大径筒
    部(6b)の載置面(63)を前記上部凹所(2a)の
    座面(21a)に載置し、該第1スペーサ(6)の挿通
    孔(61)に前記ボルト(5b)を挿通すると共に、該
    ボルトの挿通端部に前記第2スペーサ(7)を遊挿し
    て、該第2スペーサ(7)を前記小径筒部(6a)に嵌
    合し、前記ボルト(5b)へのナット(51b)の締め
    込みにより、第1スペーサ(6)及び第2スペーサ
    (7)を介して前記サブフレーム(1)を前記ボディ
    (10)に固定するようにしたことを特徴とするサブフ
    レームの支持構造。
JP7321578A 1995-12-11 1995-12-11 サブフレームの支持構造 Pending JPH09156535A (ja)

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