JPH09158191A - 法枠用型枠装置 - Google Patents
法枠用型枠装置Info
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- JPH09158191A JPH09158191A JP34592795A JP34592795A JPH09158191A JP H09158191 A JPH09158191 A JP H09158191A JP 34592795 A JP34592795 A JP 34592795A JP 34592795 A JP34592795 A JP 34592795A JP H09158191 A JPH09158191 A JP H09158191A
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Landscapes
- Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 法枠形状が曲線形であっても直線形であって
対応できると共に、組立操作性に優れた法枠用型枠装置
を提供すること。 【解決手段】 相対向させた一対の帯型枠3,4の間に
補強材2を位置させ、これらの帯型枠3,4間に固化材
を吹付けて枠体12を構築する法枠用方枠装置におい
て、複数の主筋5間に井桁状のスぺーサ6を組み付けて
補強材2を構成し、スぺーサ6の水平線の端部に掛止部
9を設け、前記掛止部9に帯型枠3,4を掛止して後付
けする。
対応できると共に、組立操作性に優れた法枠用型枠装置
を提供すること。 【解決手段】 相対向させた一対の帯型枠3,4の間に
補強材2を位置させ、これらの帯型枠3,4間に固化材
を吹付けて枠体12を構築する法枠用方枠装置におい
て、複数の主筋5間に井桁状のスぺーサ6を組み付けて
補強材2を構成し、スぺーサ6の水平線の端部に掛止部
9を設け、前記掛止部9に帯型枠3,4を掛止して後付
けする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は法面の一部に閉鎖形
状の法枠を構築する法枠用型枠装置に関する。
状の法枠を構築する法枠用型枠装置に関する。
【0002】
【従来の技術】法面保護技術はその機能や保護強度を重
視して種々開発されてきた。古くは法面全面をモルタル
覆工層で覆うモルタル吹き付け方法があるが、この方法
にあっては景観を損ねることが指摘されている。この反
省にたち周囲の景観との調和性を配慮して、モルタル覆
工層を緑化する技術が特開平−74724号公報、特公
平3−6284号公報、特公平3−68174号公報に
提案されている。これらの提案は、上部に羽根板を取り
付けた多数のアンカーピンをこの種の法面に打ち込んだ
後、種子や肥料の混入した植生基材を吹き付け、多数の
羽根板群に植生基材の層(植生基盤)を支持させて法面
の全面を緑化するものである。しかしながらこれらの緑
化方法にあっては、羽根板付きアンカーピンや植生基材
を大量に必要とする難点がある。
視して種々開発されてきた。古くは法面全面をモルタル
覆工層で覆うモルタル吹き付け方法があるが、この方法
にあっては景観を損ねることが指摘されている。この反
省にたち周囲の景観との調和性を配慮して、モルタル覆
工層を緑化する技術が特開平−74724号公報、特公
平3−6284号公報、特公平3−68174号公報に
提案されている。これらの提案は、上部に羽根板を取り
付けた多数のアンカーピンをこの種の法面に打ち込んだ
後、種子や肥料の混入した植生基材を吹き付け、多数の
羽根板群に植生基材の層(植生基盤)を支持させて法面
の全面を緑化するものである。しかしながらこれらの緑
化方法にあっては、羽根板付きアンカーピンや植生基材
を大量に必要とする難点がある。
【0003】又、相対向して配置した帯状の金網間に
門型のスぺーサを連結して構成する折畳式の法枠用型枠
を使用し、法面に複数の型枠を格子模様状に敷設した
後、型枠の内部に鉄筋を配置し、型枠や鉄筋が隠れ
る程度に固結材を吹き付けて現場で法枠を構築する法面
保護工法は周知である。この種の型枠は、直線形の法枠
には対応できるが、例えば円形や楕円形のように法枠が
曲線形である場合は対応できない。
門型のスぺーサを連結して構成する折畳式の法枠用型枠
を使用し、法面に複数の型枠を格子模様状に敷設した
後、型枠の内部に鉄筋を配置し、型枠や鉄筋が隠れ
る程度に固結材を吹き付けて現場で法枠を構築する法面
保護工法は周知である。この種の型枠は、直線形の法枠
には対応できるが、例えば円形や楕円形のように法枠が
曲線形である場合は対応できない。
【0004】又、一対の金網とスペーサを分離して構成
する型枠も提案されている。この型枠は一対の金網側に
折畳自在のスペーサを取り付け、法面に配筋した鉄筋に
スペーサの自由端の開口部を引っ掛けて組立てる構造に
なっている。しかしながらこの型枠にあっては、線材か
らなるスペーサの一端を金網に巻き付けたり、スペーサ
の他端に鉄筋と嵌挿可能な開口部を形成するため、スペ
ーサの加工に多くの手数と労力を必要とするだけでな
く、金網に取り付けたスペーサによって取り扱い中に作
業者が怪我をしたり衣服を破いたり、金網を重ねて格納
運搬する際にスペーサが邪魔なる。
する型枠も提案されている。この型枠は一対の金網側に
折畳自在のスペーサを取り付け、法面に配筋した鉄筋に
スペーサの自由端の開口部を引っ掛けて組立てる構造に
なっている。しかしながらこの型枠にあっては、線材か
らなるスペーサの一端を金網に巻き付けたり、スペーサ
の他端に鉄筋と嵌挿可能な開口部を形成するため、スペ
ーサの加工に多くの手数と労力を必要とするだけでな
く、金網に取り付けたスペーサによって取り扱い中に作
業者が怪我をしたり衣服を破いたり、金網を重ねて格納
運搬する際にスペーサが邪魔なる。
【0005】本発明は以上の点に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは法枠形状が曲線形であって
も直線形であっても対応できると共に、組立操作性に優
れた法枠用型枠装置を提供することにある。
で、その目的とするところは法枠形状が曲線形であって
も直線形であっても対応できると共に、組立操作性に優
れた法枠用型枠装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、相対向させた
一対の帯型枠の間に補強材を位置させ、これらの帯型枠
間に固化材を吹付けて枠体を構築する法枠用方枠装置に
おいて、前記補強材の側方に帯型枠と掛止可能な掛止部
を設け、前記掛止部に帯型枠を掛止して後付けしたこと
を特徴とする。更に本発明は、相対向させた一対の帯型
枠の間に補強材を位置させ、これらの帯型枠間に固化材
を吹付けて枠体を構築する法枠用方枠装置において、複
数の主筋間に井桁状のスぺーサを組み付けて補強材を構
成し、前記スぺーサの水平栓の端部に帯型枠と掛止可能
な掛止部を設け、前記掛止部に帯型枠を掛止して後付け
したことを特徴とする。更に本発明は前記法枠用型枠に
おいて、掛止部が線材をU字形に曲折して帯型枠を挟持
可能な開口を形成していることを特徴とする。更に本発
明は前記法枠用型枠において、補強材及び帯型枠を円弧
形に形成したことを特徴とする。更に本発明は前記法枠
用型枠において、補強材及び帯型枠の一方にスぺーサの
存在しない余長部を形成し、補強材及び帯型枠を重合可
能に構成したことを特徴とする。
一対の帯型枠の間に補強材を位置させ、これらの帯型枠
間に固化材を吹付けて枠体を構築する法枠用方枠装置に
おいて、前記補強材の側方に帯型枠と掛止可能な掛止部
を設け、前記掛止部に帯型枠を掛止して後付けしたこと
を特徴とする。更に本発明は、相対向させた一対の帯型
枠の間に補強材を位置させ、これらの帯型枠間に固化材
を吹付けて枠体を構築する法枠用方枠装置において、複
数の主筋間に井桁状のスぺーサを組み付けて補強材を構
成し、前記スぺーサの水平栓の端部に帯型枠と掛止可能
な掛止部を設け、前記掛止部に帯型枠を掛止して後付け
したことを特徴とする。更に本発明は前記法枠用型枠に
おいて、掛止部が線材をU字形に曲折して帯型枠を挟持
可能な開口を形成していることを特徴とする。更に本発
明は前記法枠用型枠において、補強材及び帯型枠を円弧
形に形成したことを特徴とする。更に本発明は前記法枠
用型枠において、補強材及び帯型枠の一方にスぺーサの
存在しない余長部を形成し、補強材及び帯型枠を重合可
能に構成したことを特徴とする。
【0007】
【発明の実施の形態1】以下図面を参照しながら本発明
の実施の形態について説明する。
の実施の形態について説明する。
【0008】<イ>型枠装置 図1に円弧形を呈する枠装置1の斜視図を示す。型枠装
置1は補強材2と、補強材2の両側に現場で後付けされ
る内外一対の帯型枠3,4とより構成される。
置1は補強材2と、補強材2の両側に現場で後付けされ
る内外一対の帯型枠3,4とより構成される。
【0009】<ロ>補強材 補強材2は異径棒鋼を円弧状に折曲した複数の主筋5
と、主筋4の長手方向に沿って所定の間隔で設けた門型
のスペーサ6とにより構成される。スペーサ6は図2に
示すように、複数の主筋5の支持部材としての機能と、
一対の帯型枠3,4を一定の間隔で保持する機能を併有
する部材で、複数の水平線7,7と複数の縦線8,8と
を交差させ、各交差部を溶接等により固着して略井桁状
に形成され、これらの線7,8の交差部に主筋5が配置
される。各横線7,7の端部近くを直角に折り曲げ、更
にその直線部をU字形に折り曲げて掛止部9を形成して
いる。補強材2は主筋5側に帯型枠3,4と掛止可能な
掛止部9を形成してある点が特徴的な構造である。尚、
本例では掛止部9の開口が上向きである場合について示
すが、下向きであっても良いことは勿論である。
と、主筋4の長手方向に沿って所定の間隔で設けた門型
のスペーサ6とにより構成される。スペーサ6は図2に
示すように、複数の主筋5の支持部材としての機能と、
一対の帯型枠3,4を一定の間隔で保持する機能を併有
する部材で、複数の水平線7,7と複数の縦線8,8と
を交差させ、各交差部を溶接等により固着して略井桁状
に形成され、これらの線7,8の交差部に主筋5が配置
される。各横線7,7の端部近くを直角に折り曲げ、更
にその直線部をU字形に折り曲げて掛止部9を形成して
いる。補強材2は主筋5側に帯型枠3,4と掛止可能な
掛止部9を形成してある点が特徴的な構造である。尚、
本例では掛止部9の開口が上向きである場合について示
すが、下向きであっても良いことは勿論である。
【0010】<ハ>帯型枠 帯型枠3,4は例えば金網、ラス金網等の網材、又は可
撓性を有する樹脂、金属、木の有孔板又無孔板等で構成
され、前記した補強材2と等しい長さ設定されている。
加工性や取扱性を考慮すると縦線と横線を交差させて編
成したクリンプ金網が望ましい。又、帯型枠3,4が無
孔板である場合はスペーサ6の掛止部9との掛止位置に
開孔を設けておく必要がある。帯型枠3,4で重要な点
は、少なくともスペーサ6との掛止位置に掛止部9と掛
止可能な開口が形成しある点である。又、本実施の形態
のように型枠装置1の両端を接合して使用する場合は、
各帯型枠3,4の端部にスペーサ6の存在しない余長部
10を形成しておく。余長部10は他の帯型枠3,4と
重合させるための部位となる。又、帯型枠3,4の折曲
加工は予め工場等で補強材2の曲率で折曲加工する方法
と、現場で補強材2に組み付ける際に曲げる方法がある
が、折曲径や現場の状況等を考慮して選択する性質のも
のである。
撓性を有する樹脂、金属、木の有孔板又無孔板等で構成
され、前記した補強材2と等しい長さ設定されている。
加工性や取扱性を考慮すると縦線と横線を交差させて編
成したクリンプ金網が望ましい。又、帯型枠3,4が無
孔板である場合はスペーサ6の掛止部9との掛止位置に
開孔を設けておく必要がある。帯型枠3,4で重要な点
は、少なくともスペーサ6との掛止位置に掛止部9と掛
止可能な開口が形成しある点である。又、本実施の形態
のように型枠装置1の両端を接合して使用する場合は、
各帯型枠3,4の端部にスペーサ6の存在しない余長部
10を形成しておく。余長部10は他の帯型枠3,4と
重合させるための部位となる。又、帯型枠3,4の折曲
加工は予め工場等で補強材2の曲率で折曲加工する方法
と、現場で補強材2に組み付ける際に曲げる方法がある
が、折曲径や現場の状況等を考慮して選択する性質のも
のである。
【0011】
【施工方法】型枠装置1を使用した円形法枠の構築方法
について説明する。
について説明する。
【0012】<イ>補強材の敷設(図2) 切土斜面又はモルタル覆工層等の斜面11の一部又は全
面に亘ってスペーサ6付きの補強材2の端部を繋ぎ合せ
て円形又は他の閉鎖形状に組み立てる。スペーサ6付き
の補強材2は現場で組立てるか、或いは工場製作したも
のを搬入して据え付ける。各型枠装置1の接合部は各主
筋5や帯型枠3,4を重合させ、重合箇所を結束する。
又、斜面11にアンカーを打ち込み、このアンカーに補
強材2の一部を固定する。尚、補強材2と斜面11との
間には図示しない支持材を介在し、補強材2を斜面11
から離隔させて敷設することは従来と同様である。
面に亘ってスペーサ6付きの補強材2の端部を繋ぎ合せ
て円形又は他の閉鎖形状に組み立てる。スペーサ6付き
の補強材2は現場で組立てるか、或いは工場製作したも
のを搬入して据え付ける。各型枠装置1の接合部は各主
筋5や帯型枠3,4を重合させ、重合箇所を結束する。
又、斜面11にアンカーを打ち込み、このアンカーに補
強材2の一部を固定する。尚、補強材2と斜面11との
間には図示しない支持材を介在し、補強材2を斜面11
から離隔させて敷設することは従来と同様である。
【0013】<ロ>帯型枠の組付け(図1,2) 補強材2の内外両側に側向へ向けて張り出しているスペ
ーサ6の掛止部9に帯型枠3,4を取り付ける。即ち、
スペーサ6の掛止部9に帯型枠3,4の開孔を挿通した
後、U字状の掛止部9に各帯型枠3,4をは挟み込ん
で、補強材2の内外両側に帯型枠3,4を取り付けて、
型枠装置1を組立てる。帯型枠3,4の重量はスペーサ
た状態で補強材2に支持される。又、スペーサ6の縦線
8,8の下部を長く設定して、補強材2と帯型枠3,4
の重量をスペーサ6に支持させるようにしても良い。
ーサ6の掛止部9に帯型枠3,4を取り付ける。即ち、
スペーサ6の掛止部9に帯型枠3,4の開孔を挿通した
後、U字状の掛止部9に各帯型枠3,4をは挟み込ん
で、補強材2の内外両側に帯型枠3,4を取り付けて、
型枠装置1を組立てる。帯型枠3,4の重量はスペーサ
た状態で補強材2に支持される。又、スペーサ6の縦線
8,8の下部を長く設定して、補強材2と帯型枠3,4
の重量をスペーサ6に支持させるようにしても良い。
【0014】<ハ>固結材の吹付け(図1,4) 以上の操作で組立てた型枠装置1内にモルタル又はコン
クリートなどの固化材を吹き付けて法枠12を構築す
る。必要に応じて法枠12内に植生基材を充填し緑化を
施す。
クリートなどの固化材を吹き付けて法枠12を構築す
る。必要に応じて法枠12内に植生基材を充填し緑化を
施す。
【0015】
【発明の実施の形態2】補強材2は分割構造とせず、法
枠と同形の一体ものを斜面11に敷設しても良い。
枠と同形の一体ものを斜面11に敷設しても良い。
【0016】
【発明の実施の形態3】型枠装置1は円弧形に限らず直
線形であってもよい。又、曲線形と直線形を組み合わせ
て良い。又、型枠装置1の内部に給水施設を組み込んで
も良い。
線形であってもよい。又、曲線形と直線形を組み合わせ
て良い。又、型枠装置1の内部に給水施設を組み込んで
も良い。
【0017】
【発明の効果】本発明は以上説明したようになるから次
のような効果を得ることができる。 <イ> 補強材側に掛止部を受けたので、帯型枠は何等
加工を要しない。 <ロ> スペーサの横線端部を曲げ加工するだけでよ
く、スペーサの加工が簡単に済む。 <ハ> 帯型枠を後付けするので曲線形の法枠にも対応
でき、任意形状の法枠を構築できる。 <ニ> 帯型枠と補強材の連結に追加部品が何等要らな
い。 <ホ> 補強材を足場の悪い現場で製作する場合に比べ
て、製作環境の整った工場等で精度良く製作できると共
に、補強材の製作効率がよく、最終的に高品質の法枠を
構築できる。
のような効果を得ることができる。 <イ> 補強材側に掛止部を受けたので、帯型枠は何等
加工を要しない。 <ロ> スペーサの横線端部を曲げ加工するだけでよ
く、スペーサの加工が簡単に済む。 <ハ> 帯型枠を後付けするので曲線形の法枠にも対応
でき、任意形状の法枠を構築できる。 <ニ> 帯型枠と補強材の連結に追加部品が何等要らな
い。 <ホ> 補強材を足場の悪い現場で製作する場合に比べ
て、製作環境の整った工場等で精度良く製作できると共
に、補強材の製作効率がよく、最終的に高品質の法枠を
構築できる。
【図1】 法枠用方枠装置の斜視図
【図2】 その横断面図
【図3】 円形に組み立てた法枠用方枠装置の平面図
【図4】 法枠の横断面図
Claims (5)
- 【請求項1】 相対向させた一対の帯型枠の間に補強
材を位置させ、これらの帯型枠間に固化材を吹付けて枠
体を構築する法枠用方枠装置において、 前記補強材の側方に帯型枠と掛止可能な掛止部を設け、 前記掛止部に帯型枠を掛止して後付けしたことを特徴と
する、 法枠用型枠装置。 - 【請求項2】 相対向させた一対の帯型枠の間に補強
材を位置させ、これらの帯型枠間に固化材を吹付けて枠
体を構築する法枠用方枠装置において、 複数の主筋間に井桁状のスぺーサを組み付けて補強材を
構成し、 前記スぺーサの水平線の端部に帯型枠と掛止可能な掛止
部を設け、 前記掛止部に帯型枠を掛止して後付けしたことを特徴と
する、 法枠用型枠装置。 - 【請求項3】 請求項1又は請求項2において、掛止
部が線材をU字形に曲折して帯型枠を挟持可能な開口を
形成していることを特徴とする、法枠用型枠装置。 - 【請求項4】 請求項1〜請求項3のいずれかにおい
て、補強材及び帯型枠を円弧形に形成したことを特徴と
する、円弧状型枠。 - 【請求項5】 請求項4において、補強材及び帯型枠
の一方にスぺーサの存在しない余長部を形成し、補強材
及び帯型枠を重合可能に構成したことを特徴とする、法
枠用型枠装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34592795A JPH09158191A (ja) | 1995-12-08 | 1995-12-08 | 法枠用型枠装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34592795A JPH09158191A (ja) | 1995-12-08 | 1995-12-08 | 法枠用型枠装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09158191A true JPH09158191A (ja) | 1997-06-17 |
Family
ID=18379945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34592795A Pending JPH09158191A (ja) | 1995-12-08 | 1995-12-08 | 法枠用型枠装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09158191A (ja) |
-
1995
- 1995-12-08 JP JP34592795A patent/JPH09158191A/ja active Pending
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