JPH09158496A - 既設柱状構造物を補強するコンクリ−ト型枠施工法及びその型枠装置 - Google Patents
既設柱状構造物を補強するコンクリ−ト型枠施工法及びその型枠装置Info
- Publication number
- JPH09158496A JPH09158496A JP34684595A JP34684595A JPH09158496A JP H09158496 A JPH09158496 A JP H09158496A JP 34684595 A JP34684595 A JP 34684595A JP 34684595 A JP34684595 A JP 34684595A JP H09158496 A JPH09158496 A JP H09158496A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- concrete
- formwork
- adjusting rods
- type structure
- pillar type
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000009415 formwork Methods 0.000 title claims abstract description 47
- 239000004567 concrete Substances 0.000 title claims abstract description 34
- 238000010276 construction Methods 0.000 title claims abstract description 15
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 24
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 14
- 239000011150 reinforced concrete Substances 0.000 abstract description 12
- 238000000151 deposition Methods 0.000 abstract 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 9
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 8
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 8
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 8
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000008961 swelling Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Forms Removed On Construction Sites Or Auxiliary Members Thereof (AREA)
- Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)
Abstract
施工を簡易、確実に能率よく経済的に行えるようにす
る。 【解決手段】 間隔調整杆の複数31,31を横方向及び上
下方向に間隔をおき、出入調節自在に設けた2個の面型
枠1a,1bを結合した半部型枠体の一対A,Aを、既
設柱状構造物Bの周囲に配し、間隔調整杆31,31の先端
を既設柱状構造物Bの側面に当てて、所要の間隙aを保
って設置し、補強コンクリートC〜C3 の打設を、それ
ぞれ、間隔調整杆31,31に近い下方位置まで行った後、
その間隔調整杆31,31を取り除き、コンクリートを打ち
継いで行く。
Description
柱状構造物の周囲に、コンクリート補強を施すための型
枠施工法及びこれに使用する型枠装置に関するものであ
る。
造物や増強を要する柱状構造物への補強が行われるよう
になってきた。この補強は、一般的には、既製柱造構造
物の周囲に所要厚さのコンクリートを打設する方法が採
られており、この場合の型枠施工としては、従来の柱状
コンクリート構造物の施工におけると同様に、施工する
コンクリートの外周面に沿った各面型枠を、既設の構造
物と所定の間隔を保持して互いに連結し、コンクリート
の打設を行うようにしている。
枠施工では、各面の型枠を互いに締め付けてセットする
のに多くの手間と熟練を要するばかりでなく、既設構造
物と型枠との間隙保持をどのようにするかが問題であ
り、施工性が良く経済的に迅速な施工のできる方法及び
型枠装置の改善が技術上の課題となっている。
されたもので、型枠のセット、リセット及び既設構造物
との間隔保持が簡易、確実に行なえるとともに、既設構
造物及び施工するコンクリートの大きさの異なる各種の
ものに対しても僅かな調節作業によって広汎に適用する
ことができ、経済性の高い、既設柱状構造物を補強する
コンクリート型枠施工の方法及びその型枠装置を提供し
ようとするものである。
めの本発明の構成について、実施例に対応する図面を参
照して説明すると、請求項1の型枠施工法は、横方向及
び上下方向に間隔をおいて複数の間隔調整杆31, 31が、
型枠の内方に出入調節自在に設けられた型枠装置A,A
を、その間隔調整杆31,31の先端を既設柱状構造物Bの
側面に当接し、該構造物Bと所要の間隔aを保持して設
置し、該間隔a内にコンクリートを打設するにあたり、
間隔調整杆31,31の下方位置までコンクリートC〜C3
を打設した後、当該間隔調整杆31,31を間隔a内より取
り除き、コンクリートを打ち継いで行くことを特徴とす
るものである。
枠10,10を互いにヒンジ結合2して形成した半部型枠体
の一対A,Aよりなり、半部型枠体Aは、各面型枠1
a,1aの横方向及び上下方向に間隔をおいて複数の間
隔調整杆31,31が、型枠の内方に出入調節自在に設けら
れているとともに、各面型枠1a,1bの横バタ材3
a,3bの外側に補強トラス20を設けて形成されてお
り、半部型枠体の一対A,Aを、互いにそれらの横方向
に調節自在、かつ分離可能に結合8,12したことを特徴
とするものである。
て、図面を参照して説明する。まず、本発明の施工法に
おいて使用される型枠装置について説明する。型枠装置
は、互いに結合、分離可能とした一対の半部型枠体A,
Aにより構成されている。
構造物Bの1面とそれに隣り合う面にそれぞれ沿う2つ
の面型枠1a,1bが互いに一端部において、垂直軸回
りに回動自在に結合2して形成されており、それらの面
型枠1a、1bは、従来の一般的な型枠と同様に、上下
に間隔をおいて配列した横バタ材3a,3a(3b,3
b)を縦バタ材4,4により結合し、横バタ材3a,3
a(3b,3b)の内側(コンクリート打設側)にせき
板5を取り付けた構造となっている。
の横バタ材3a,3bは、その一端側に、他の面型枠1
bの横バタ材3b及び後述する補強トラス20の斜材22と
の結合用孔6,6が横バタ材3aの長さ方向に間隔をお
いて設けられている。また、横バタ材3aの他端部に
は、ブラケット7が突設され、これにネジ杆8が枢着9
されている。
材3b、3bには、その一端部に添板10が突設され、そ
の添板10の個所により、上記結合用孔6,6のいづれか
の位置において、ボルト等の軸体(図示を略す)により
横バタ材3aと回動及び分離自在に結合2されるように
なっている。また、横バタ材3bの他端側には、後述す
る補強トラス20の斜材22との結合用孔6,6が隔設され
ているとともに、横バタ材3bの外面部には、上記ネジ
杆8の挿通孔13を有する山形のブラケット12(図4参
照)が、多数隔設された、結合用孔11,11を介してボル
ト・ナット14,14により、横バタ材3bの長手方向に調
節自在に設けられている。
突出する補強トラス20が設けられている。補強トラス20
は、打設コンクリートの圧力に抗する横バタ材3a(3
b)の補強や、打設コンリートの圧力に対応する逆撓み
(コンクリートの打設圧力で型枠が外方に膨らむ撓みと
は反対方向の撓み)を付与する役割をなすもので、伸縮
機構を備えた直立の突張り材21の一端部に一対の斜材2
2,22の各一端部が互いに枢着23されている。
すように、突張り材21の他端側に外ネジ24を形成し、そ
れにナット25を螺合した構造となっており、突張り材21
の他端部を横バタ材3a(3b)に適宜突入させ、ナッ
ト25を螺進させて横バタ材3a(3b)の外側面に圧接
させるようにし、そのナット25の螺進の度合によって枢
着点23から横バタ材3a(3b)の外側面までの突張り
材21の実質的長さが自在に伸縮されることになる。
ば図示のように、2つに分割した部材を用い、それぞれ
に結合用の孔26,26を隔設しておき、互いに端部を重合
させ、両者の孔26,26を介してボルト・ナット(図示を
略す)により結合させるようにする。それらの孔26,26
の選択によって斜材22全体の長さが調節される。
トラス20は、その一方の斜材22の他端部を横バタ材3a
の他端部に枢着27し、他方の斜材22の他端部は横バタ材
3aの結合用孔6,6の所要個所にボルト・ナット(図
示を略す)により結合して取り付けられる。また、他方
の横バタ材3aにおける補強トラス20は、その一方の斜
材22の他端部を横バタ材3bの一端部に枢着27し、他方
の斜材22の他端部は横バタ材3bの結合孔6,6の所要
個所にボルト・ナット(図示を略す)により結合して取
り付けられる。
は横バタ材3a(3b)の一端側または他端側に設けら
れているが、これは両端側に設けるようにしてもよい。
また、一対の斜材22,22のうち一方のものを定尺のもの
とし、他方のものだけを長さ調節自在とすることもでき
る。
向及び高さ方向に所要の間隔をおいて筒状等の支持部材
30,30が縦バタ材4,4に添わすなどして設けられてお
り、それら支持部材30,30には、面型枠1a,1bの横
断方向に長く形成された間隔調整杆31が挿脱自在に挿入
され、その先端はせき板5に設けられた貫孔32よりコン
クリートの打設側に長く突出可能とされている。また、
間隔調整杆31には、その長さ方向に沿って複数のピン孔
33, 33が隔設され、そのいずれかのピン孔33を支持部材
30のピン孔(図示を略す)と合せ、止ピン34を挿入する
ことにより、間隔調整杆31のせき板5よりの突起出長さ
が変化でき、固定されるようになっている。
調節手段は、その他従来公知の手段を適用することがで
き、また、間隔調整杆31は、例えばネジ式などの調節手
段により微調整できるようにすることもできる。
型枠装置を使用して行われる。まず、既設柱状構造物B
の地盤より所要高さにわたる周囲に、上記型枠装置の下
部を取り付けるに必要な補強用コンクリートCを適宜な
手段で構築する。その際、型枠装置を固定するためのア
ンカー(図示を略す)を埋設し、そのアンカーを介して
各半部型枠体Aの下端部を固定し、半部型枠体A,Aど
うしを組み付ける。
付ける。その組み付けにおいては、一方の面型枠1aの
横バタ材3aの一端側に他方の面型枠1bの横バタ材3
bの端部を結合するが、その結合個所を、上記補強用コ
ンクリートCの一辺の大小に応じて、図示のような端部
どうしまたは結合用孔6,6の個所を適宜選定して結合
2する。また、他方のバタ材3bの方においては、ブラ
ケット12の取り付け位置を、施工する構造物の対応する
一辺の大小に応じて調節する。その調節は、結合用孔1
1,11を適宜選択して行われる。
の一方の斜材22は横バタ材3a(3b)の端部にピン結
合27し、他方の斜材22は横バタ材3a,3bの結合個所
2或はブラケット12の取り付け個所よりそれぞれ内方位
置にある結合用孔6,6において適宜に結合する。その
際、斜材22の長さは適宜調節される。また、突張り材21
は、その先端部を横バタ材3a(3b)に突入させて、
ナット25を回し、その長さを調節し、さらにはナット25
を螺進させて、横バタ材3a(3b)に打設コンクリー
トの圧力に対応する逆撓みを与えるようにする。
た半部型枠体の一対A,Aは、互いに横バタ材3aに設
けられたネジ杆8を相手方の横バタ材3bに設けたブラ
ケット12の挿通孔13に挿通してナット35を螺合して締着
する。それによって、型枠装置全体の組み付けができる
ことになる。そして、各面型枠1a,1bの支持部材3
0,30に間隔調整杆31を挿入して、その所要の長さを突
出させ、その先端を既設柱状構造物Bの側面に当てて、
ピン孔33に止ピン34を挿入して固定し、既設柱状構造物
Bよりせき板5までの距離を周囲及び上下に必要な等分
の間隔aに設定する。
は適宜配筋される。間隔a内へのコンクリートの打設は
上下方向に段階的に行われる。まず、最下段にある間隔
調整杆31,31の少し下方位置まで補強コンクリートC1
を打設する。そして、最下段の間隔調整杆31,31を、止
ピン34を抜いて間隔a内より脱出させ、或は支持部材30
より取り除く。次に、次上段にある間隔調整杆31,31の
少し下方位置まで補強コンクリートC2 を打設し、その
間隔調整杆31,31を脱出或は取り除く、同様にして補強
コンクリートC3 の打設と間隔調整杆31,31の脱出或は
取り除きを行う。
は、半部型枠体A,Aを締結しているナット35,35をゆ
るめて面型枠1a,1bをコンクリートより剥離する。
その際、各面型枠1a,1bは、補強トラス20の逆撓み
の付与による戻り作用により、内側に膨出弯曲すること
になり、型枠のコンクリートよりの剥離が良好に行われ
ることになる。その後はネジ杆8,8をブラケット12,
12より脱出させ、半部型枠体A,Aは互いに分離し、撤
去されることになる。そして、それらの半部型枠体A,
Aは、再び補強コンクリートC3 に当初と同様にして固
定して組み付けられ、上方への補強コンクリートの打設
を順次繰り返して行き施工を終えることになる。
半断面が四角形の補強コンクリートの施工に限定される
ものではなく、多角形や円形、楕円形等各種形状のもの
に対して広く適用することができる。また、使用する型
枠装置は、上記実施例のものに限ることなく、間隔調整
杆31,31を脱着自在かつ突出長さ調節自在に設けたもの
であれば、従来公知の型枠装置を適宜使用することがで
きる。
既設構造物の補強コンクリートを施工するための型枠装
置が、既設柱状構造物と所要の間隔を保って簡易、確実
に設置でき、補強コンクリートの施工が能率よく行える
とともに、間隔調整杆の出入調節により、厚さの異なる
各種補強コンクリートの施工にも広く容易に対応するこ
とができ、施工の経済性が良好である。
結合した半部型枠体の一対を結合するものであり、しか
も、型枠はその横方向に調節自在であるため、型枠のセ
ット、リセットが簡便に能率よくできるとともに 、断
面寸法の異なる各種のものに広汎に利用することがで
き、また、補強トラスを設けたことにより、主要な横バ
タ材に安い小断面のものを使用することができることか
ら、型枠施工のコストを大巾に低減することができ、型
枠施工の経済性が一層向上される。
である。
図である。
る。
平面図である。
面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 横方向及び上下方向に間隔をおいて複数
の間隔調整杆が、型枠の内方に出入調節自在に設けられ
た型枠装置を、その間隔調整杆の先端を既設柱状構造物
の側面に当接し、該構造物と所要の間隔を保持して設置
し、該間隔内にコンクリートを打設するにあたり、間隔
調整杆の下方位置までコンクリートを打設した後、当該
間隔調整杆を間隔内より取り除き、コンクリートを打ち
継いで行くことを特徴とする、既設柱状構造物を補強す
るコンクリート型枠施工法。 - 【請求項2】 2個の面型枠を互いにヒンジ結合して形
成した半部型枠体の一対よりなり、半部型枠体は、各面
型枠の横方向及び上下方向に間隔をおいて複数の間隔調
整杆が、型枠の内方に出入調節自在に設けられていると
ともに、各面型枠の横バタ材の外側に補強トラスを設け
て形成されており、半部型枠体の一対を、互いにそれら
の横方向に調節自在、かつ分離可能に結合したことを特
徴とする、既設柱状構造物を補強するコンクリート型枠
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34684595A JP3646946B2 (ja) | 1995-12-13 | 1995-12-13 | 既設柱状構造物を補強するコンクリート型枠施工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34684595A JP3646946B2 (ja) | 1995-12-13 | 1995-12-13 | 既設柱状構造物を補強するコンクリート型枠施工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09158496A true JPH09158496A (ja) | 1997-06-17 |
| JP3646946B2 JP3646946B2 (ja) | 2005-05-11 |
Family
ID=18386201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34684595A Expired - Fee Related JP3646946B2 (ja) | 1995-12-13 | 1995-12-13 | 既設柱状構造物を補強するコンクリート型枠施工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3646946B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107327141A (zh) * | 2017-08-15 | 2017-11-07 | 上海建工二建集团有限公司 | 原有柱结构的超高性能混凝土加固结构的施工模板及方法 |
| CN110359935A (zh) * | 2019-05-30 | 2019-10-22 | 平顶山平煤机煤矿机械装备有限公司 | 隧道衬砌台车加装中埋式止水带用堵头板模具 |
| CN114892959A (zh) * | 2022-03-28 | 2022-08-12 | 上海建工四建集团有限公司 | 一种混凝土墙体模架系统 |
| CN116446642A (zh) * | 2023-05-23 | 2023-07-18 | 中铁四局集团第二工程有限公司 | 一种建筑二次结构用支模加固装置 |
| JP2025123000A (ja) * | 2024-02-09 | 2025-08-22 | 株式会社奥村組 | 鉄筋コンクリート柱用型枠構造体 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2025122999A (ja) * | 2024-02-09 | 2025-08-22 | 株式会社奥村組 | 鉄筋コンクリート柱の補強工法 |
| JP2025122998A (ja) * | 2024-02-09 | 2025-08-22 | 株式会社奥村組 | 鉄筋コンクリート柱の補強工法 |
-
1995
- 1995-12-13 JP JP34684595A patent/JP3646946B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107327141A (zh) * | 2017-08-15 | 2017-11-07 | 上海建工二建集团有限公司 | 原有柱结构的超高性能混凝土加固结构的施工模板及方法 |
| CN110359935A (zh) * | 2019-05-30 | 2019-10-22 | 平顶山平煤机煤矿机械装备有限公司 | 隧道衬砌台车加装中埋式止水带用堵头板模具 |
| CN114892959A (zh) * | 2022-03-28 | 2022-08-12 | 上海建工四建集团有限公司 | 一种混凝土墙体模架系统 |
| CN114892959B (zh) * | 2022-03-28 | 2024-01-09 | 上海建工四建集团有限公司 | 一种混凝土墙体模架系统 |
| CN116446642A (zh) * | 2023-05-23 | 2023-07-18 | 中铁四局集团第二工程有限公司 | 一种建筑二次结构用支模加固装置 |
| JP2025123000A (ja) * | 2024-02-09 | 2025-08-22 | 株式会社奥村組 | 鉄筋コンクリート柱用型枠構造体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3646946B2 (ja) | 2005-05-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH09158496A (ja) | 既設柱状構造物を補強するコンクリ−ト型枠施工法及びその型枠装置 | |
| JP3429459B2 (ja) | 橋床ハンチの施工方法 | |
| EP1156175B1 (de) | Verfahren zur Errichtung mehrerer gleichartiger Bauwerke mit einer kegelstumpfförmigen Form | |
| JP3709161B2 (ja) | コンクリート製捨て型枠を用いるコンクリート製構造体の製造方法 | |
| KR20080104534A (ko) | 거푸집 서포트 빔 | |
| JP2000064606A (ja) | 鉄筋コンクリート壁体の構築方法 | |
| FR2742797A1 (fr) | Coffrage tunnel multidimensionnel et pluriforme et procede pour sa mise en oeuvre | |
| JP6927742B2 (ja) | 鉄筋コンクリートの打継ぎ方法および鉄筋コンクリート打継ぎ用治具 | |
| JP3299596B2 (ja) | 大型プレキャスト板を用いた鉄筋コンクリート擁壁の施工法 | |
| US4034956A (en) | Apparatus for forming crypts | |
| JPH0415841B2 (ja) | ||
| AT412359B (de) | Schalung | |
| JPH09151464A (ja) | ラス網型枠の上部支持具 | |
| JP3612356B2 (ja) | コンクリート製捨型枠の設置構造 | |
| JPH0932284A (ja) | オーバーハング部の構築装置とその構築方法 | |
| JPH05239810A (ja) | 鉄筋コンクリートアーチ橋の施工法 | |
| JPH01142131A (ja) | 構造物の土台形成方法 | |
| JP2601752B2 (ja) | 曲面型わく | |
| JP3631517B2 (ja) | コンクリート製捨型枠の設置構造 | |
| JP2611917B2 (ja) | 柱の型枠装置 | |
| JPH09158475A (ja) | 柱状コンクリ−ト構造物施工用の型枠装置 | |
| JPS6156745B2 (ja) | ||
| JP3265107B2 (ja) | 型枠形成器具及び型枠工法 | |
| JPH0364001B2 (ja) | ||
| JPH06129102A (ja) | 柱型枠 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040820 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20040927 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20041026 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Effective date: 20050204 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Effective date: 20050204 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090218 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090218 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100218 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100218 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 6 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110218 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110218 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120218 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130218 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130218 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140218 Year of fee payment: 9 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |