JPH09160298A - 電子写真用トナー、電子写真用液体現像剤及びインクジェット記録用インキ - Google Patents

電子写真用トナー、電子写真用液体現像剤及びインクジェット記録用インキ

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JPH09160298A
JPH09160298A JP34004795A JP34004795A JPH09160298A JP H09160298 A JPH09160298 A JP H09160298A JP 34004795 A JP34004795 A JP 34004795A JP 34004795 A JP34004795 A JP 34004795A JP H09160298 A JPH09160298 A JP H09160298A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 黄金色の色再現性にすぐれた着色剤、及びそ
れを用いた乾式又は湿式現像剤、及びインクジェット記
録用インキを得るのに効果的な着色剤を提供する。 【解決手段】 Cu−Zn−Alの三元合金を着色剤と
して用いる。特にCu−50〜95wt%、Zn3〜4
0wt%、Al0.1〜10wt%の割合からなるもの
の使用が望ましい。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電子写真用トナー、
電子写真用液体現像剤、インクジェット記録用インキ等
に関し、詳しくは、これらに好ましく用いられる着色剤
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、静電潜像を現像するための液体現
像剤として、電気抵抗1010Ωcm以上で誘電率3以下
の高絶縁性液体中に顔料粒子と、この顔料粒子の荷電を
制御し分散性、定着性を付与するための樹脂とを分散し
たものが使用されている。そして通常は、顔料粒子にカ
ーボンブラックなどが使用され、また樹脂にはアルキッ
ド樹脂、アクリル樹脂、天然樹脂などが主として使用さ
れている。しかし、これらの液体現像剤を湿式現像転写
用として使用した場合、転写画像は(1)充分な画像濃
度が得られない、(2)未転写トナーの復元性が良好で
なく耐久性に劣る、(3)連続階調性を再現しにくい、
などの欠点がある。
【0003】また液体現像剤中の顔料粒子の極性を明瞭
にするために次の如き技術も提案されている。例えば
(a)顔料粒子にビニルモノマーをグラフトさせたトナ
ーを使用する、(b)高分子色原体例えばジアゾ化合物
を重合開始剤に用いて得られたトナーを使用する、
(c)界面活性剤、例えばナフテン酸コバルト、ナフテ
ン酸ニッケル、ナフテン酸マンガンなどの金属石鹸、ド
デシルベンゼンスルフォン酸カリなどのアルキルベンゼ
ンスルフォン酸塩を用いたトナーを使用する、などであ
る。しかし(a)の場合、グラフト化率が低く分散安定
性に問題がある。(b)の場合、極性が不安定で負、正
極性のトナーが混在し易い。(c)の場合、複写機より
発生するオゾンにより酸化作用を受け易く次第に劣化す
る。これらの理由から(a)(b)(c)の方法によっ
ても結果的に市販された液体現像剤と同様の転写画像の
欠点を解消するに至っていない。
【0004】更に、特開昭49−91743号には、電
荷制御剤として高級アルキルアミンまたは四級アンモニ
ウム塩を用いた現像剤で階調再現性を挙げることが示さ
れている。しかし、この現像剤は経時、または濃縮トナ
ーでの保存を長期間行うことによって階調性が低下する
傾向がある。また特開昭51−24233号には、電子
吸引性の基で置換されたビニルカルバゾール重合体又は
共重合体を含有させることで、及び特開昭58−526
52号には高級アルコールを添加させることで、いずれ
も繰り返し使用特性のすぐれた液体現像剤を得るように
しているが、これらも上記と同様な問題を残している。
加えて、従来の液体現像剤によったのでは近年のカラー
複写機、またはオンデマンド型電子写真印刷やインクジ
ェット記録などで黄金色を再現させることがなかなか困
難であった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、上記
のような欠点を除去した電子写真用液体現像剤であっ
て、顔料粒子の極性制御再分散性及び転写率を向上させ
て、湿式現像転写用の現像剤として充分な転写画像が得
られ、加えて、連続階調性を再現させるとともに未転写
トナーの復元性を向上させて耐久性を改善することを目
的とする。また本発明は乾式現像方式、インクジェット
記録方式などでも黄金色を忠実に再現させることを目的
とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明者らは
電子写真用トナーの着色剤に銅、亜鉛、アルミニウムの
合金粉末を用いることによりトナー粒子が均一にでき、
乾式トナーとして利用できるだけでなく、また、この合
金粉末を着色剤としたトナーは導電性の高い粒子で極性
制御効果があることから現像速度が速いことを見い出し
た。その結果、連続階調性、画像濃度の高い黄金色の印
字物が得られることが判明した。本発明はこれらの知見
に基づいてなされたものである。
【0007】本発明によれば、(1)着色剤、樹脂を主
体とする電子写真用トナーにおいて、該着色剤が銅、亜
鉛及びアルミニウムを主成分とした合金の微粒子である
ことを特徴とする電子写真用トナー、が提供される。
【0008】また本発明によれば、(2)前記(1)に
おいて、合金の微粒子が銅50〜95重量%、亜鉛3〜
40重量%、アルミニウム0.1〜10重量%の割合か
らなるものである電子写真用トナー、(3)前記(1)
(2)において、合金の微粒子がフラッシング処理され
ている電子写真用トナー、(4)前記(1)(2)にお
いて、合金の微粉末に絶縁油及び/又は高級脂肪酸を添
加混合してなる電子写真用トナー、が提供される。
【0009】更に本発明によれば、(5)前記(1)〜
(4)の着色剤を絶縁性液体に分散させたことを特徴と
する電子写真用液体現像剤、(6)前記(1)〜(4)
の着色剤(粒径0.1〜1μmのものの使用が望まし
い)を絶縁性液体に分散させたことを特徴とするインク
ジェット記録用インキ、が提供される。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の電子写真用トナーは、前
記の特定された合金微粒子の表面を樹脂で被覆した形態
を呈している。樹脂は主としてトナー粒子に定着性、分
散性、転写性を与えるために使用されるが、これの具体
的なものには、天然樹脂、スチレン−ブタジエン共重合
体、アクリル樹脂、ポリエチレン、ポリプロピレンなど
のポリオレフィン樹脂、塩化ビニル樹脂、酢酸ビニル樹
脂などを挙げることができる。湿式現像転写用トナーの
場合、特開昭52−63245号にも記載されているよ
うに、高絶縁性担体液に難溶あるいは不溶な少なくとも
1種の樹脂及び該樹脂が可溶な少なくとも1種のモノマ
ーから得られたポリマーを本発明の現像剤用樹脂として
使用するのが好適である。
【0011】このような組合せに使用される高絶縁性担
体液に難溶あるいは不溶な樹脂としては、エステルガ
ム、硬化ロジンなどの天然樹脂、天然樹脂変性マレイン
酸樹脂、天然樹脂変性フェノール樹脂、天然樹脂変性ポ
リエステル樹脂、天然樹脂変性ペンタエリスリトール樹
脂などの天然樹脂変性熱硬化性樹脂が適当である。また
これらの樹脂が可溶なモノマーとしては一般式
【化1】 〔Rは−H又は−CH3基、Aは−COOCnH2n+1
又は−OCOCnH2n1基(nは6〜20の整数)〕
で示されるビニルモノマーであって、このモノマーから
得られるポリマーと前記の天然樹脂、天然樹脂変性熱硬
化性樹脂を組み合わせる。
【0012】また、前記ビニルモノマーにグリシジルメ
タクリレート、グリシジルアクリレート、プロピレング
リコールモノアクリレート、ヒドロキシエチルメタクリ
レート、アクリロニトリル及びメタアクリロニトリル共
重合(グラフト重合を含む)させたものも有効である。
【0013】本発明の電子写真液体現像剤、インクジェ
ット記録用インクは以上のような樹脂と銅、亜鉛、アル
ミニウムを主成分とする合金の微粒子(着色剤)とを高
絶縁性担体液に分散させることにより構成される。高絶
縁性担体液には電気抵抗1010Ωcm以上でかつ誘電率
が3以下の溶媒が使用される。これには例えばパラフィ
ン系炭化水素、イソパラフィン系炭化水素、ハロゲン化
炭化水素などを挙げることができ、具体的にはn−ヘキ
サン、n−ヘプタン、イソドデカン、四塩化炭素、パー
クロルエチレン、ケロシンなどの単体液又は混合液とし
て使用することができる。
【0014】本発明における着色剤は原則的には、C
u、Zn、Alを主成分とする合金の微粉末であるが、
合金成分にはFe、Ni、Sr、Ba、Ca、Mg、M
n、Na、K、Pbなどを微量存在させることもでき
る。Cu、Zn、Alの配合比はCu50〜95重量%
好ましくは70〜90重量%、Zn3〜40重量%好ま
しくは10〜30重量%、Al0.1〜10重量%好ま
しくは0.5〜5重量%である。
【0015】この合金の微粒子はそれぞれの合金成分を
混合し、これら金属の中で最も融点の高い温度にまで加
熱して溶融混練した後、冷却して又冷却しながら粉砕な
どの手段によって粒径が1〜100μm好ましくは3〜
20μmの範囲に収まるように微細化することによって
得られる。
【0016】また、本発明の着色剤は上記の合金微粒子
100重量部に対し、絶縁油(アイソパーH、L、Mな
どの脂肪族炭化水素)及び/又は高級脂肪酸(オレイン
酸、ナフテン酸、ステアリン酸、ミリスチン酸など)を
1〜10重量部好ましくは3〜7重量部の割合で添加混
合して調製することが望ましい。このことは着色剤の色
調として黄金色を適正化するためであると同時に、絶縁
油、高級脂肪酸は極性制御効果と合金微粉末の分散性を
上げる効果がある。
【0017】更に本発明の着色剤は前記の合金の微粒子
を樹脂と混練することにより得ることができる。好まし
くはフラッシング法により樹脂に被覆されたフラッシン
グ着色剤とすれば、より定着性を向上させることができ
る。例えば、本発明の銅−亜鉛−アルミ合金の微粒子又
は含水ペーストを現像剤担体液に実質上不溶な樹脂と共
に混練し、蒸発物を除去した後、粉砕せしめればよい。
【0018】ここで、本発明の着色剤(合金成分のみか
らなるものを含む)を示す。 (着色剤微粒子例) NO.1 銅 80wt% 亜鉛 18wt% アルミニウム 2wt% (粒径5μm) NO.2 銅 90wt% 亜鉛 9wt% アルミニウム 1wt% (粒径3μm) NO.3 銅 70wt% 亜鉛 25wt% アルミニウム 5wt% (粒径2μm) NO.4 銅 75wt% 亜鉛 24wt% アルミニウム 1wt% (粒径8μm) NO.5 銅 90wt% 亜鉛 7.5wt% アルミニウム 1wt% ニッケル 0.5wt% ミリスチン酸 1wt% (粒径15μm) NO.6 銅 75wt% 亜鉛 22wt% アルミニウム 1wt% カルシウム 1wt% ケロシン 1wt% (粒径8μm) NO.7 NO.1の合金粉末100重量部とロジン変性マレイン酸樹脂(50%トルエン溶 液)500重量部をニーダーにより100℃で2時間混練後トルエンを除きフラ ッシング着色剤を得た。(粒径90μm) NO.8 NO.5の合金100重量部とエチレン−酢ビ共重合体(エバフレックス210 )を700重量部とをニーダーで120℃で2時間混練しフラッシング着色剤を 得た。(粒径80μm) NO.9 NO.5の合金200重量部とスチレンアクリル樹脂1000重量部とを120℃の二本 ローラーで混練し粉砕して、粒径5μmの乾式トナーを作成した。
【0019】以上のようにして得られた合金微粒子を主
体とした着色剤は粒子径が均一で、帯電も安定している
ため現像速度が速く、高画像品質で階調性、定着性のよ
い電子写真乾式又は湿式現像剤、インクジェット記録用
インキに応用できる。またカラー印字における黄金色の
再現にすぐれたものとなる。
【0020】
【実施例】次に実施例をあげて本発明をさらに具体的に
説明する。
【0021】実施例1 着色剤微粒子例No.1 300重量部 スチレン−エチルアクリレート樹脂 1000重量部 ニグロシン 10重量部 これらをニーダーで100℃で2時間混練後、二本ロー
ルで120℃、30分練り、冷却後、粉砕分散し、粒径
7.2μmの乾式トナーを作成した。この乾式トナーを
用い乾式複写機(リコー社製 FT−4060)でコピ
ーしたところ画像濃度1.22、階調性7段、転写率7
2%で黄金色のコピーを得ることができた。
【0022】実施例2 着色剤微粒子例5 100重量部 メチルメタクリレート−ステアリル メタクリレート共重合体 200重量部 脂肪族炭化水素(アイソパーH) 1000重量部 これらをアトライターで2時間分散し、湿式トナーを作
成した。トナー粒径は4.3μmで均一なものが得られ
た。この液体現像剤を用い湿式複写機(リコー社製 D
T−1200)でコピーしたところ画像濃度は1.2
8、階調性8段、転写率76%、定着性72%であっ
た。またコピーは黄金色で光沢のあるものが得られた。
【0023】実施例3 着色剤微粒子例7のフラッシング着色剤 100重量部 エチレン−酢ビ共重合体 100重量部 脂肪族炭化水素(アイソパーH) 800重量部 これらをアトライターで2時間分散し、湿式トナーを作
成した。トナー粒径は2.2μmで均一であった。この
液体現像剤を用い湿式複写機(リコー社製 DT−12
00)でコピーしたところ画像濃度は1.30、階調性
9段、転写率80%、定着性78%であった。またコピ
ーは黄金色でシャープネス、解像力も優れていた。
【0024】実施例4 着色剤微粒子例8のフラッシング着色剤 100重量部 アイソパーH 100重量部 これらをボールミルで24時間分散し、インクジェット
記録用インクとした。このインクをインクジェット記録
方式で吐出させたところ、ドット径50μmでにじみの
ない黄金色の印字であった。また定着率は80%で高い
ものであった。
【0025】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、着色剤が銅、
亜鉛、アルミニウムを少なくとも含む合金微粉末であ
り、従来フルカラーコピーで得ることのできない黄金色
の色再現が可能になった。更にトナーの帯電が安定化
し、高画質、階調性の高いコピーを得ることが可能にな
った。請求項2の発明によれば、銅−亜鉛−アルミニウ
ムの合金比率を決めることにより黄金色がより金色に近
くすることができる。請求項3の発明によれば、フラッ
シング法による着色剤の製造により銅−亜鉛−アルミニ
ウム合金微粉末が樹脂に被覆されることにより転写率が
上がり、定着率や画像濃度が更に向上する効果を有す
る。請求項4の発明によれば、トナー粒子に絶縁油及び
/又は高級脂肪を絶縁油を添加したことにより帯電性、
分散性が上がり高画質が得られる効果が認められる。請
求項5の発明によれば、湿式トナーとして用いても良質
の画像が得られる。請求項6の発明によれば、インクジ
ェット方式のインキに用いても吐出性がよく、にじみ画
像もない、またドット径が小さく出来る効果が認められ
る。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 着色剤、樹脂を主体とする電子写真用ト
    ナーにおいて、該着色剤が銅、亜鉛及びアルミニウムを
    主成分とした合金の微粉末であることを特徴とする電子
    写真用トナー。
  2. 【請求項2】 請求項1において、該合金の微粉末が銅
    50〜95重量%、亜鉛3〜40重量%、アルミニウム
    0.1〜10重量%の割合からなることを特徴とする電
    子写真用トナー。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2において、該合金の微粉
    末がフラッシング処理されていることを特徴とする電子
    写真用トナー。
  4. 【請求項4】 請求項1又は2において、該合金の微粉
    末に絶縁油及び/又は高級脂肪酸を添加混合してなるこ
    とを特徴とする電子写真用トナー。
  5. 【請求項5】 請求項1の着色剤を絶縁性液体に分散さ
    せたことを特徴とする電子写真用液体現像剤。
  6. 【請求項6】 請求項1の着色剤を絶縁性液体に分散さ
    せたことを特徴とするインクジェット記録用インキ。
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