JPH09160330A - カラ−記録装置 - Google Patents
カラ−記録装置Info
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- JPH09160330A JPH09160330A JP31395795A JP31395795A JPH09160330A JP H09160330 A JPH09160330 A JP H09160330A JP 31395795 A JP31395795 A JP 31395795A JP 31395795 A JP31395795 A JP 31395795A JP H09160330 A JPH09160330 A JP H09160330A
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- Japan
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- image forming
- color
- forming station
- roller
- conveyor belt
- Prior art date
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- Color, Gradation (AREA)
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
- Handling Of Sheets (AREA)
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 カラー画像を重ねて記録した場合、色ずれを
生ぜず所望の色再現を実現するカラー記録装置を提供す
る。 【解決手段】 読み書き両機能付きLEDヘッド13
と、極性切替自在な転写ロ−ラ4とを最終画像形成ステ
−ションP4に設け、画像形成ステ−ションP1 〜P3
により搬送ベルト14に形成したレジストマ−クを転写
ロ−ラ4の極性を切り替えることにより最終画像形成ス
テ−ションP4の感光体6に逆転写し、この逆転写され
たレジストマ−クを読み書き両機能付きLEDヘッド1
3により読み取り、レジストマ−クから最終画像形成ス
テ−ションP4に対する画像形成ステ−ションP1 〜P
3 の位置ずれ量及び傾き量等を算出し、カラ−画像を重
ねて記録する際の色ずれを自動的に補正する。
生ぜず所望の色再現を実現するカラー記録装置を提供す
る。 【解決手段】 読み書き両機能付きLEDヘッド13
と、極性切替自在な転写ロ−ラ4とを最終画像形成ステ
−ションP4に設け、画像形成ステ−ションP1 〜P3
により搬送ベルト14に形成したレジストマ−クを転写
ロ−ラ4の極性を切り替えることにより最終画像形成ス
テ−ションP4の感光体6に逆転写し、この逆転写され
たレジストマ−クを読み書き両機能付きLEDヘッド1
3により読み取り、レジストマ−クから最終画像形成ス
テ−ションP4に対する画像形成ステ−ションP1 〜P
3 の位置ずれ量及び傾き量等を算出し、カラ−画像を重
ねて記録する際の色ずれを自動的に補正する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は記録媒体に複数色の
画像を順次記録することにより、カラ−画像を形成する
カラ−記録装置に関する。
画像を順次記録することにより、カラ−画像を形成する
カラ−記録装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のカラ−記録装置として
は、カラ−別にトナ−画像を感光体に形成する複数の画
像形成ステ−ションを無端状の搬送ベルトに沿って並設
し、搬送ベルトに吸着した記録媒体に順次カラ−別トナ
−画像を重ね合わせてカラ−画像を形成するものある。
即ち、画像形成ステ−ションは各カラ−毎に配設され、
各カラ−画像デ−タに基づいてイエロ−、マゼンタ、シ
アン、ブラックのトナ−により、各感光体にトナ−画像
を形成し、同一の記録媒体にライン単位で順次カラ−別
トナ−画像の記録を行っている。
は、カラ−別にトナ−画像を感光体に形成する複数の画
像形成ステ−ションを無端状の搬送ベルトに沿って並設
し、搬送ベルトに吸着した記録媒体に順次カラ−別トナ
−画像を重ね合わせてカラ−画像を形成するものある。
即ち、画像形成ステ−ションは各カラ−毎に配設され、
各カラ−画像デ−タに基づいてイエロ−、マゼンタ、シ
アン、ブラックのトナ−により、各感光体にトナ−画像
を形成し、同一の記録媒体にライン単位で順次カラ−別
トナ−画像の記録を行っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のカラ−記録装置
にあっては、記録媒体に対して記録ヘッドが傾いて配置
してあると、カラ−画像を重ねて記録した場合、カラ−
画像の位置ずれによって、色ずれが生じ、所望の色再現
が実現できないという問題点があった。これを除去する
ために、記録ヘッドなどの取り付け位置精度を向上させ
たり、また調整機構を設けて、記録結果の色ずれ量を調
べながら、試行錯誤的に調整作業を行う必要があり、結
果的に非常に高価なものになっていた。以上の問題を解
決するために、低コストの色ずれ防止手段を備えたカラ
−記録装置が望まれていた。
にあっては、記録媒体に対して記録ヘッドが傾いて配置
してあると、カラ−画像を重ねて記録した場合、カラ−
画像の位置ずれによって、色ずれが生じ、所望の色再現
が実現できないという問題点があった。これを除去する
ために、記録ヘッドなどの取り付け位置精度を向上させ
たり、また調整機構を設けて、記録結果の色ずれ量を調
べながら、試行錯誤的に調整作業を行う必要があり、結
果的に非常に高価なものになっていた。以上の問題を解
決するために、低コストの色ずれ防止手段を備えたカラ
−記録装置が望まれていた。
【0004】本発明では、カラ−画像を重ねて記録した
場合、色ずれを生ぜず所望の色再現を実現するカラ−記
録装置を提供することを目的としている。
場合、色ずれを生ぜず所望の色再現を実現するカラ−記
録装置を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明のカラ−記録装置は、読み書き両機能付きLE
Dヘッドと極性切替自在な転写ロ−ラとを最終画像形成
ステ−ションに設け、各画像形成ステ−ションにより搬
送ベルトに形成したレジストマ−クを転写ロ−ラの極性
を切り替えることにより最終画像形成ステ−ションの感
光体に逆転写し、この逆転写されたレジストマ−クを読
み書き両機能付きLEDヘッドにより読み取るようにし
たものである。
に本発明のカラ−記録装置は、読み書き両機能付きLE
Dヘッドと極性切替自在な転写ロ−ラとを最終画像形成
ステ−ションに設け、各画像形成ステ−ションにより搬
送ベルトに形成したレジストマ−クを転写ロ−ラの極性
を切り替えることにより最終画像形成ステ−ションの感
光体に逆転写し、この逆転写されたレジストマ−クを読
み書き両機能付きLEDヘッドにより読み取るようにし
たものである。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について図面
を参照しながら説明する。尚、各図面に共通な要素には
同一符号を付す。
を参照しながら説明する。尚、各図面に共通な要素には
同一符号を付す。
【0007】図1は本発明に係る要部構成を示す斜視
図、図2は本発明の実施の形態を示すカラ−記録装置の
側面図である。カラ−記録装置1には、図2に示すよう
に、4組の画像形成ステ−ションP1〜P4が記録媒体
23の挿入側から排出側へ搬送ベルト14に沿って順に
配設されている。画像形成ステ−ションP1〜P4は電
子写真式LED(発光ダイオ−ド)プリント機構で構成
され、画像形成ステ−ションP1〜P3は同一に構成さ
れているが、最終画像形成ステ−ションP4の構成は画
像形成ステ−ションP1〜P3と若干異なる。画像形成
ステ−ションP1〜P4は距離L間隔で並設され、画像
形成ステ−ションP1〜P3は画像形成部2、書込みL
EDヘッド3、転写ロ−ラ4により構成され、最終画像
形成ステ−ションP4は画像形成部2、読み書き両機能
付きLEDヘッド13、転写ロ−ラ4により構成されて
いる。
図、図2は本発明の実施の形態を示すカラ−記録装置の
側面図である。カラ−記録装置1には、図2に示すよう
に、4組の画像形成ステ−ションP1〜P4が記録媒体
23の挿入側から排出側へ搬送ベルト14に沿って順に
配設されている。画像形成ステ−ションP1〜P4は電
子写真式LED(発光ダイオ−ド)プリント機構で構成
され、画像形成ステ−ションP1〜P3は同一に構成さ
れているが、最終画像形成ステ−ションP4の構成は画
像形成ステ−ションP1〜P3と若干異なる。画像形成
ステ−ションP1〜P4は距離L間隔で並設され、画像
形成ステ−ションP1〜P3は画像形成部2、書込みL
EDヘッド3、転写ロ−ラ4により構成され、最終画像
形成ステ−ションP4は画像形成部2、読み書き両機能
付きLEDヘッド13、転写ロ−ラ4により構成されて
いる。
【0008】画像形成ステ−ションP1〜P4の各画像
形成部2は、軸5を中心に矢印a方向に回転する感光体
6、感光体6の表面を一様に帯電させる帯電ロ−ラ7、
現像ロ−ラ8、現像ブレ−ド9、スポンジロ−ラ10か
ら構成され、各画像形成部2には、それぞれ、イエロ−
(Y)のトナ−11Y、マゼンタ(M)のトナ−11
M、シアン(C)のトナ−11C、ブラック(B)のト
ナ−11Bが収容されている。トナ−11Y、11M、
11C、11Bは、それぞれ、スポンジロ−ラ10を経
て現像ブレ−ド9に達し、現像ロ−ラ8のロ−ラ面に薄
層化され、感光体6の表面に達する。トナ−11Y、1
1M、11C、11Bは薄層形成時に現像ロ−ラ8と現
像ブレ−ド9に強く擦られて摩擦帯電する。本実施の形
態で使用するトナ−は非磁性1成分であり、負極性に摩
擦帯電されるものとする。スポンジロ−ラ10はトナ−
11を適量現像ブレ−ド9に搬送させる。なお、現像ロ
−ラ8は半導電ゴム材で構成されている。
形成部2は、軸5を中心に矢印a方向に回転する感光体
6、感光体6の表面を一様に帯電させる帯電ロ−ラ7、
現像ロ−ラ8、現像ブレ−ド9、スポンジロ−ラ10か
ら構成され、各画像形成部2には、それぞれ、イエロ−
(Y)のトナ−11Y、マゼンタ(M)のトナ−11
M、シアン(C)のトナ−11C、ブラック(B)のト
ナ−11Bが収容されている。トナ−11Y、11M、
11C、11Bは、それぞれ、スポンジロ−ラ10を経
て現像ブレ−ド9に達し、現像ロ−ラ8のロ−ラ面に薄
層化され、感光体6の表面に達する。トナ−11Y、1
1M、11C、11Bは薄層形成時に現像ロ−ラ8と現
像ブレ−ド9に強く擦られて摩擦帯電する。本実施の形
態で使用するトナ−は非磁性1成分であり、負極性に摩
擦帯電されるものとする。スポンジロ−ラ10はトナ−
11を適量現像ブレ−ド9に搬送させる。なお、現像ロ
−ラ8は半導電ゴム材で構成されている。
【0009】LEDヘッド3、13はLEDアレイ、L
EDアレイを駆動するドライブICを搭載した基板、L
EDアレイの光を集光するセルフォックレンズアレイ等
からなり、後述するインタフェ−ス部から入力される画
象デ−タ信号に対応してLEDアレイを発光させ、感光
体6の表面を露光し、感光体6の表面に静電潜像を形成
する。そして、現像ロ−ラ8の円周上のトナ−が静電気
力によって静電潜像に付着してトナ−画像が形成され
る。
EDアレイを駆動するドライブICを搭載した基板、L
EDアレイの光を集光するセルフォックレンズアレイ等
からなり、後述するインタフェ−ス部から入力される画
象デ−タ信号に対応してLEDアレイを発光させ、感光
体6の表面を露光し、感光体6の表面に静電潜像を形成
する。そして、現像ロ−ラ8の円周上のトナ−が静電気
力によって静電潜像に付着してトナ−画像が形成され
る。
【0010】さらに最終画像形成ステ−ションP4のL
EDヘッド13は、感光体6の表面に形成されたトナ−
画像を光源12により照射して読み取る機能も有し、例
えば、特開昭58−157252号公報に開示されてい
るように、LEDアレイを発光させる手段と、LEDア
レイが受けた光の強さに応じて電気信号を出力する手段
とを有する。
EDヘッド13は、感光体6の表面に形成されたトナ−
画像を光源12により照射して読み取る機能も有し、例
えば、特開昭58−157252号公報に開示されてい
るように、LEDアレイを発光させる手段と、LEDア
レイが受けた光の強さに応じて電気信号を出力する手段
とを有する。
【0011】尚、画像形成ステ−ションP1〜P3のL
EDヘッド3、最終画像形成ステ−ションP4のLED
ヘッド13には、順に、カラ−画像信号のうちイエロ−
画像信号、マゼンタ画像信号、シアン画像信号、ブラッ
ク画像信号が入力される。
EDヘッド3、最終画像形成ステ−ションP4のLED
ヘッド13には、順に、カラ−画像信号のうちイエロ−
画像信号、マゼンタ画像信号、シアン画像信号、ブラッ
ク画像信号が入力される。
【0012】感光体6と転写ロ−ラ4の間には搬送ベル
ト14が移動自在に配設されており、本実施例では感光
体6と転写ロ−ラ4とを搬送ベルト14に接触させてい
る。搬送ベルト14は高抵抗の半導電性プラスチックフ
ィルムによりエンドレス状に形成され、駆動ロ−ラ15
及び従動ロ−ラ16に巻掛けられている。搬送ベルト1
4の電気抵抗値は、記録媒体23が搬送ベルト14に静
電吸着でき、かつ記録媒体23が搬送ベルト14から離
されたときに搬送ベルト14に残存する静電気を自然除
電できるような範囲にあるものとする。駆動ロ−ラ15
は後述するモ−タに接続され、このモ−タにより駆動ロ
−ラ15を矢印b方向に回転する。また、従動ロ−ラ1
6の軸16aの両端にはガイド板17が設けてあり、引
張コイルスプリング18により、矢印d方向に引張られ
ている。これにより搬送ベルト14は常に張設されてい
る。
ト14が移動自在に配設されており、本実施例では感光
体6と転写ロ−ラ4とを搬送ベルト14に接触させてい
る。搬送ベルト14は高抵抗の半導電性プラスチックフ
ィルムによりエンドレス状に形成され、駆動ロ−ラ15
及び従動ロ−ラ16に巻掛けられている。搬送ベルト1
4の電気抵抗値は、記録媒体23が搬送ベルト14に静
電吸着でき、かつ記録媒体23が搬送ベルト14から離
されたときに搬送ベルト14に残存する静電気を自然除
電できるような範囲にあるものとする。駆動ロ−ラ15
は後述するモ−タに接続され、このモ−タにより駆動ロ
−ラ15を矢印b方向に回転する。また、従動ロ−ラ1
6の軸16aの両端にはガイド板17が設けてあり、引
張コイルスプリング18により、矢印d方向に引張られ
ている。これにより搬送ベルト14は常に張設されてい
る。
【0013】搬送ベルト14は画像形成ステ−ションP
1〜P4の感光体6と転写ロ−ラ4との間を通って掛け
渡されている。また、最終画像形成ステ−ションP4の
下部には、搬送ベルト14を間に挟んでガイドロ−ラ1
8とクリ−ニングブレ−ド19とが配設されている。弾
性材、例えば、可撓性を有するゴムやプラスチック材で
成るクリ−ニングブレ−ド19の先端部はガイドロ−ラ
18側に圧接されており、クリ−ニングブレ−ド19に
より搬送ベルト14に転写されたトナ−を廃トナ−タン
ク20に削り落すようになっている。
1〜P4の感光体6と転写ロ−ラ4との間を通って掛け
渡されている。また、最終画像形成ステ−ションP4の
下部には、搬送ベルト14を間に挟んでガイドロ−ラ1
8とクリ−ニングブレ−ド19とが配設されている。弾
性材、例えば、可撓性を有するゴムやプラスチック材で
成るクリ−ニングブレ−ド19の先端部はガイドロ−ラ
18側に圧接されており、クリ−ニングブレ−ド19に
より搬送ベルト14に転写されたトナ−を廃トナ−タン
ク20に削り落すようになっている。
【0014】カラ−記録装置1の右側には、図2に示す
ように、操作者が手差しにより記録媒体23をカラ−記
録装置1に挿入する給紙挿入口21が設けられており、
給紙挿入口21から記録媒体23の給紙受け台22が突
出している。フォトセンサ24は記録媒体23が給紙受
け口22に挿入されたことを検知し、この検知によりカ
ラ−記録装置1の各動作がスタ−トする。給紙ロ−ラ2
5は一対の給紙ロ−ラであり、給紙ロ−ラ25の回転に
より記録媒体23はガイド26、27に送られる。さら
に、次のフォトセンサ28によって、給紙ロ−ラ25に
より送られてきた記録媒体23の先端を検知し、一対の
レジストロ−ラ29に達するようになっている。さら
に、後述するモ−タによりレジストロ−ラ29を回転さ
せると記録媒体23はガイド30、31に案内されて、
搬送ベルト14へ導かれる。
ように、操作者が手差しにより記録媒体23をカラ−記
録装置1に挿入する給紙挿入口21が設けられており、
給紙挿入口21から記録媒体23の給紙受け台22が突
出している。フォトセンサ24は記録媒体23が給紙受
け口22に挿入されたことを検知し、この検知によりカ
ラ−記録装置1の各動作がスタ−トする。給紙ロ−ラ2
5は一対の給紙ロ−ラであり、給紙ロ−ラ25の回転に
より記録媒体23はガイド26、27に送られる。さら
に、次のフォトセンサ28によって、給紙ロ−ラ25に
より送られてきた記録媒体23の先端を検知し、一対の
レジストロ−ラ29に達するようになっている。さら
に、後述するモ−タによりレジストロ−ラ29を回転さ
せると記録媒体23はガイド30、31に案内されて、
搬送ベルト14へ導かれる。
【0015】搬送ベルト14の駆動ロ−ラ15側には除
電器33が設けられている。除電器33は搬送ベルト1
4に吸着されて送られてきた記録媒体23を除電し、そ
の吸着状態を解除して、搬送ベルト14から分離しやす
くするものである。
電器33が設けられている。除電器33は搬送ベルト1
4に吸着されて送られてきた記録媒体23を除電し、そ
の吸着状態を解除して、搬送ベルト14から分離しやす
くするものである。
【0016】除電器33の左方には、ガイド34および
定着器35が設けられている。定着器35は搬送ベルト
14により搬送されて、トナ−画像が転写された記録媒
体23にトナ−画像を定着するもので、記録媒体23上
のトナ−を加熱するヒ−トロ−ラ36と、ヒ−トロ−ラ
36とともに記録媒体23を加圧する加圧ロ−ラ37を
有する。定着器35の左方には、排出口38になってお
り、その外側には排出スタッカ39が設けられてある。
排出スタッカ39には印刷済みの記録媒体23が排出さ
れる。
定着器35が設けられている。定着器35は搬送ベルト
14により搬送されて、トナ−画像が転写された記録媒
体23にトナ−画像を定着するもので、記録媒体23上
のトナ−を加熱するヒ−トロ−ラ36と、ヒ−トロ−ラ
36とともに記録媒体23を加圧する加圧ロ−ラ37を
有する。定着器35の左方には、排出口38になってお
り、その外側には排出スタッカ39が設けられてある。
排出スタッカ39には印刷済みの記録媒体23が排出さ
れる。
【0017】図3は図2に示したカラ−記録装置の制御
ブロック図である。なお、同図において、符号Y、M、
C、Bは画像形成ステ−ションP1〜P4がそれぞれカ
ラ−印刷するイエロ−、マゼンタ、シアン、ブラックの
頭文字を示す。
ブロック図である。なお、同図において、符号Y、M、
C、Bは画像形成ステ−ションP1〜P4がそれぞれカ
ラ−印刷するイエロ−、マゼンタ、シアン、ブラックの
頭文字を示す。
【0018】制御回路41はマイクロプロセッサ等から
なりカラ−記録装置1全体の動作を制御するもので、各
種タイミング信号などの生成も行われる。また、制御回
路41には、図4(A)に示すようなテストパタ−ンデ
−タが格納されている。制御回路41は、画像形成ステ
−ションP1〜P4の各スポンジロ−ラ10に電力を供
給するスポンジバイアス電源42Y、42M、42C、
42Bと、画像形成ステ−ションP1〜P4の各現像ロ
−ラ8に電力を供給する現像バイアス電源43Y、43
M、43C、43Bと、画像形成ステ−ションP1〜P
4の各帯電ロ−ラ7に電力を供給する帯電ドラム電源4
4Y、44M、44C、44Bと、画像形成ステ−ショ
ンP1〜P4の各転写ロ−ラ4を帯電させる電力を供給
する転写用電源45Y、45M、45C、45Bとにそ
れぞれ接続されている。
なりカラ−記録装置1全体の動作を制御するもので、各
種タイミング信号などの生成も行われる。また、制御回
路41には、図4(A)に示すようなテストパタ−ンデ
−タが格納されている。制御回路41は、画像形成ステ
−ションP1〜P4の各スポンジロ−ラ10に電力を供
給するスポンジバイアス電源42Y、42M、42C、
42Bと、画像形成ステ−ションP1〜P4の各現像ロ
−ラ8に電力を供給する現像バイアス電源43Y、43
M、43C、43Bと、画像形成ステ−ションP1〜P
4の各帯電ロ−ラ7に電力を供給する帯電ドラム電源4
4Y、44M、44C、44Bと、画像形成ステ−ショ
ンP1〜P4の各転写ロ−ラ4を帯電させる電力を供給
する転写用電源45Y、45M、45C、45Bとにそ
れぞれ接続されている。
【0019】なお、最終画像形成ステ−ションP4に使
用される現像バイアス電源43B及び転写用電源45B
には、それぞれ、制御回路41からの指示により、現像
ロ−ラ8に供給する現像バイアス電圧、転写ロ−ラ4に
供給する転写電圧を負、又は正の極性に切り替える極性
切替スイッチSWが設けてある。
用される現像バイアス電源43B及び転写用電源45B
には、それぞれ、制御回路41からの指示により、現像
ロ−ラ8に供給する現像バイアス電圧、転写ロ−ラ4に
供給する転写電圧を負、又は正の極性に切り替える極性
切替スイッチSWが設けてある。
【0020】また、制御回路41には、除電器33へ除
電用の高圧電力を供給する除電用電源47が接続されて
いる。以上の各電源は、制御回路41の指示によりオン
/オフ制御される。
電用の高圧電力を供給する除電用電源47が接続されて
いる。以上の各電源は、制御回路41の指示によりオン
/オフ制御される。
【0021】さらに制御回路41には、画像形成ステ−
ションP1〜P4にそれぞれ対応する印刷制御回路48
Y、48M、48C、48Bが接続されている。印刷制
御回路48Y、48M、48C、48Bはメモリ49
Y、49M、49C、49Bからの画像デ−タを受け
て、これらの画像デ−タを制御回路41からの指示によ
り、LEDヘッド3、13へ送信して、LEDヘッドの
露光時間を制御し、感光体6の表面に静電潜像を形成す
る制御を行う。メモリ49Y、49M、49C、49B
はインタフェ−ス部50を介して、外部装置より送られ
てきた画像デ−タを格納する。また、制御回路41はイ
ンタ−フェ−ス50を介してメモリ49Y、49M、4
9C、49Bに画像デ−タを書き込んだり、書き込んだ
画像デ−タを読み取れるようになっている。
ションP1〜P4にそれぞれ対応する印刷制御回路48
Y、48M、48C、48Bが接続されている。印刷制
御回路48Y、48M、48C、48Bはメモリ49
Y、49M、49C、49Bからの画像デ−タを受け
て、これらの画像デ−タを制御回路41からの指示によ
り、LEDヘッド3、13へ送信して、LEDヘッドの
露光時間を制御し、感光体6の表面に静電潜像を形成す
る制御を行う。メモリ49Y、49M、49C、49B
はインタフェ−ス部50を介して、外部装置より送られ
てきた画像デ−タを格納する。また、制御回路41はイ
ンタ−フェ−ス50を介してメモリ49Y、49M、4
9C、49Bに画像デ−タを書き込んだり、書き込んだ
画像デ−タを読み取れるようになっている。
【0022】インタフェ−ス部50は、外部装置、例え
ばホストコンピュ−タから送信されてきた画像デ−タを
色別に分解して、イエロ−の画像デ−タはメモリ49Y
へ、マゼンタの画像デ−タはメモリ49Mへ、シアンの
画像デ−タはメモリ49Cへ、ブラックの画像デ−タは
メモリ49Bへ、それぞれ格納する。
ばホストコンピュ−タから送信されてきた画像デ−タを
色別に分解して、イエロ−の画像デ−タはメモリ49Y
へ、マゼンタの画像デ−タはメモリ49Mへ、シアンの
画像デ−タはメモリ49Cへ、ブラックの画像デ−タは
メモリ49Bへ、それぞれ格納する。
【0023】点灯器46は、制御回路41の指示により
光源12の点灯・消灯を行う。定着器ドライバ51は、
定着器35内のヒ−トロ−ラ36の温度を一定に保つよ
うに、ヒ−トロ−ラ36内の図示しないヒ−タを駆動す
る。
光源12の点灯・消灯を行う。定着器ドライバ51は、
定着器35内のヒ−トロ−ラ36の温度を一定に保つよ
うに、ヒ−トロ−ラ36内の図示しないヒ−タを駆動す
る。
【0024】モ−タ駆動回路52は、制御回路41の指
示によりモ−タ53、54を駆動する。モ−タ53は給
紙ロ−ラ25を回転させ、モ−タ54はレジストロ−ラ
29、各画像形成ステ−ションP1〜P4の感光体6、
帯電ロ−ラ7、現像ロ−ラ8、スポンジロ−ラ10、転
写ロ−ラ4、駆動ロ−ラ15、ヒ−トロ−ラ36を回転
させる。モ−タ54で回転される各ロ−ラは、図示しな
いギヤ、あるいはベルトにより連結されている。センサ
レシ−バドライバ55は、フォトセンサ24、28を駆
動し、それらの出力波形を受信して制御回路41に送
る。
示によりモ−タ53、54を駆動する。モ−タ53は給
紙ロ−ラ25を回転させ、モ−タ54はレジストロ−ラ
29、各画像形成ステ−ションP1〜P4の感光体6、
帯電ロ−ラ7、現像ロ−ラ8、スポンジロ−ラ10、転
写ロ−ラ4、駆動ロ−ラ15、ヒ−トロ−ラ36を回転
させる。モ−タ54で回転される各ロ−ラは、図示しな
いギヤ、あるいはベルトにより連結されている。センサ
レシ−バドライバ55は、フォトセンサ24、28を駆
動し、それらの出力波形を受信して制御回路41に送
る。
【0025】増幅器56は最終画像形成ステ−ションP
4の感光体6の表面に転写される後述するレジストマ−
ク画像を読み取ったLEDヘッド13の出力信号を一定
のレベルまで増幅するものである。A/D(アナログ/
デジタル)変換部57は増幅器56から送られてきたア
ナログ画像信号をディジタル画像信号に変換する。2値
化回路58はA/D変換57から送られてきた画像信号
を所定のスレッシュホ−ルドレベルを基準にして2値化
する。この2値化された画像信号は、制御回路41の指
示によってメモリ49Bに格納される。なお、LEDヘ
ッド13は、制御回路41からの信号R/Wにより書き
込み動作と読み取り動作とを切り替える。また、制御回
路41とメモリ49Bとで後述する画像形成ステ−ショ
ン間の位置ずれ量及び傾き量を算出するずれ・傾き算出
手段を構成する。
4の感光体6の表面に転写される後述するレジストマ−
ク画像を読み取ったLEDヘッド13の出力信号を一定
のレベルまで増幅するものである。A/D(アナログ/
デジタル)変換部57は増幅器56から送られてきたア
ナログ画像信号をディジタル画像信号に変換する。2値
化回路58はA/D変換57から送られてきた画像信号
を所定のスレッシュホ−ルドレベルを基準にして2値化
する。この2値化された画像信号は、制御回路41の指
示によってメモリ49Bに格納される。なお、LEDヘ
ッド13は、制御回路41からの信号R/Wにより書き
込み動作と読み取り動作とを切り替える。また、制御回
路41とメモリ49Bとで後述する画像形成ステ−ショ
ン間の位置ずれ量及び傾き量を算出するずれ・傾き算出
手段を構成する。
【0026】テストスイッチ59は後述するテストパタ
−ンの印刷開始を指示するスイッチである。
−ンの印刷開始を指示するスイッチである。
【0027】次に動作について説明する。先ず、記録媒
体23に印刷する動作について説明する。カラ−記録装
置1の図示せぬ電源がオンされると、制御回路41は所
定の初期設定を実行した後、定着ドライバ51を駆動し
て、定着器35内のヒ−トロ−ラ36を所定温度になる
までウォ−ミングアップする。制御回路41は、ヒ−ト
ロ−ラ36が常に一定温度に保たれるように制御してい
る。ヒ−トロ−ラ36が所定温度になると、制御回路4
1は、モ−タ駆動回路52を介して、モ−タ54を駆動
し、駆動ロ−ラ15を矢印b方向に回転して搬送ベルト
14を矢印e方向に移動させる。
体23に印刷する動作について説明する。カラ−記録装
置1の図示せぬ電源がオンされると、制御回路41は所
定の初期設定を実行した後、定着ドライバ51を駆動し
て、定着器35内のヒ−トロ−ラ36を所定温度になる
までウォ−ミングアップする。制御回路41は、ヒ−ト
ロ−ラ36が常に一定温度に保たれるように制御してい
る。ヒ−トロ−ラ36が所定温度になると、制御回路4
1は、モ−タ駆動回路52を介して、モ−タ54を駆動
し、駆動ロ−ラ15を矢印b方向に回転して搬送ベルト
14を矢印e方向に移動させる。
【0028】搬送ベルト14は、1周分より少し長く送
られた時点でモ−タ54を停止し、搬送ベルト14を停
止する。これにより搬送ベルト14の表面上に付着して
いる残留トナ−やごみがクリ−ニングブレ−ド19によ
って廃トナ−タンク20へ削り落される。また、制御回
路41はLEDヘッド13に信号R/Wを出力して、画
像書き込み動作を行わせる。
られた時点でモ−タ54を停止し、搬送ベルト14を停
止する。これにより搬送ベルト14の表面上に付着して
いる残留トナ−やごみがクリ−ニングブレ−ド19によ
って廃トナ−タンク20へ削り落される。また、制御回
路41はLEDヘッド13に信号R/Wを出力して、画
像書き込み動作を行わせる。
【0029】以上によりカラ−記録装置1の初期設定が
終了し、インタフェ−ス部50を介して外部装置から画
像デ−タが送られて来るのを待つ。
終了し、インタフェ−ス部50を介して外部装置から画
像デ−タが送られて来るのを待つ。
【0030】外部装置、すなわち、ホストコンピュ−タ
から送られてきて画像デ−タをインタフェ−ス部50を
介して受信すると、制御回路41は、インタフェ−ス部
50及び各メモリ49Y、49M、49C、49Bに指
示を出力する。この指示により、インタフェ−ス部50
は、受信した画像デ−タ信号をイエロ−、マゼンタ、シ
アン、ブラックの画像デ−タ信号に分解し、それぞれを
メモリ49Y、49M、49C、49Bに記憶させる。
その結果、メモリ49Y、49M、49C、49Bに
は、それぞれ、記録媒体23上に印刷される1ペ−ジ分
の各色の画像デ−タが記憶される。
から送られてきて画像デ−タをインタフェ−ス部50を
介して受信すると、制御回路41は、インタフェ−ス部
50及び各メモリ49Y、49M、49C、49Bに指
示を出力する。この指示により、インタフェ−ス部50
は、受信した画像デ−タ信号をイエロ−、マゼンタ、シ
アン、ブラックの画像デ−タ信号に分解し、それぞれを
メモリ49Y、49M、49C、49Bに記憶させる。
その結果、メモリ49Y、49M、49C、49Bに
は、それぞれ、記録媒体23上に印刷される1ペ−ジ分
の各色の画像デ−タが記憶される。
【0031】この状態から画像デ−タを印刷する動作に
つて簡単に説明する。フォトセンサ24がオンすると、
制御回路41はモ−タ駆動回路52を介して、モ−タ5
3を駆動し、給紙ロ−ラ25を回転させる。給紙ロ−ラ
25の回転により給紙挿入口21の記録媒体23がガイ
ド26、27へ送られ、記録媒体23の先端がレジスト
ロ−ラ29に到達する距離より若干長く記録媒体23を
搬送させるべくモ−タ駆動回路52を制御する。これに
より記録媒体23は、先端をレジストロ−ラ29のロ−
ラの間に押し当てて若干たわんだ状態になり、このたわ
みにより記録媒体23のスキュ−が修正される。
つて簡単に説明する。フォトセンサ24がオンすると、
制御回路41はモ−タ駆動回路52を介して、モ−タ5
3を駆動し、給紙ロ−ラ25を回転させる。給紙ロ−ラ
25の回転により給紙挿入口21の記録媒体23がガイ
ド26、27へ送られ、記録媒体23の先端がレジスト
ロ−ラ29に到達する距離より若干長く記録媒体23を
搬送させるべくモ−タ駆動回路52を制御する。これに
より記録媒体23は、先端をレジストロ−ラ29のロ−
ラの間に押し当てて若干たわんだ状態になり、このたわ
みにより記録媒体23のスキュ−が修正される。
【0032】次に制御回路41は、モ−タ駆動回路52
を介してモ−タ54を駆動し、レジストロ−ラ29、画
像形成ステ−ションP1〜P4の感光体6、帯電ロ−ラ
7、現像ロ−ラ8、スポンジロ−ラ10、転写ロ−ラ
4、駆動ロ−ラ15、定着器35のヒ−トロ−ラ36を
それぞれ回転させる。これと同時に、画像形成ステ−シ
ョンP1〜P4の帯電ロ−ラ7および現像ロ−ラ8、ス
ポンジロ−ラ10に電圧を供給するために、制御回路4
1はそれぞれ帯電ドラム電源44Y、44M、44C、
44B、現像バイアス電源43Y、43M、43C、4
3B、スポンジバイアス電源42Y、42M、42C、
42Bをオンする。
を介してモ−タ54を駆動し、レジストロ−ラ29、画
像形成ステ−ションP1〜P4の感光体6、帯電ロ−ラ
7、現像ロ−ラ8、スポンジロ−ラ10、転写ロ−ラ
4、駆動ロ−ラ15、定着器35のヒ−トロ−ラ36を
それぞれ回転させる。これと同時に、画像形成ステ−シ
ョンP1〜P4の帯電ロ−ラ7および現像ロ−ラ8、ス
ポンジロ−ラ10に電圧を供給するために、制御回路4
1はそれぞれ帯電ドラム電源44Y、44M、44C、
44B、現像バイアス電源43Y、43M、43C、4
3B、スポンジバイアス電源42Y、42M、42C、
42Bをオンする。
【0033】以上により、画像形成ステ−ションP1〜
P4の感光体6の表面は帯電ロ−ラ7を介して、均一に
帯電(例えば−800V)され、画像形成ステ−ション
P1〜P4の現像ロ−ラ8、スポンジロ−ラ10は、そ
れぞれ、−350V、−450Vに帯電させられる。
P4の感光体6の表面は帯電ロ−ラ7を介して、均一に
帯電(例えば−800V)され、画像形成ステ−ション
P1〜P4の現像ロ−ラ8、スポンジロ−ラ10は、そ
れぞれ、−350V、−450Vに帯電させられる。
【0034】次に、制御回路41は、イエロ−の画像デ
−タを記憶しているメモリ49Yに指令を出力し、1ラ
イン分のイエロ−の画像デ−タを画像形成ステ−ション
P1の印刷制御回路48Yに送信する。印刷制御回路4
8Yは、制御回路41からの指令により、メモリ49Y
から送られてきた画像デ−タを、画像形成ステ−ション
P1のLEDヘッド3へ送信できる形に変えて、このL
EDヘッド3に送信する。LEDヘッド3は、送られて
きた画像デ−タに対応するLEDを点灯させ、帯電した
感光体6の表面に画像デ−タに応じた1ライン分の静電
潜像を形成する。このようにして、1ライン毎にメモリ
49Yから送られてくるイエロ−の画像デ−タは、次々
に感光体6の表面に静電潜像化され、1ペ−ジ分のイエ
ロ−の画像デ−タが潜像化されて露光を終了する。
−タを記憶しているメモリ49Yに指令を出力し、1ラ
イン分のイエロ−の画像デ−タを画像形成ステ−ション
P1の印刷制御回路48Yに送信する。印刷制御回路4
8Yは、制御回路41からの指令により、メモリ49Y
から送られてきた画像デ−タを、画像形成ステ−ション
P1のLEDヘッド3へ送信できる形に変えて、このL
EDヘッド3に送信する。LEDヘッド3は、送られて
きた画像デ−タに対応するLEDを点灯させ、帯電した
感光体6の表面に画像デ−タに応じた1ライン分の静電
潜像を形成する。このようにして、1ライン毎にメモリ
49Yから送られてくるイエロ−の画像デ−タは、次々
に感光体6の表面に静電潜像化され、1ペ−ジ分のイエ
ロ−の画像デ−タが潜像化されて露光を終了する。
【0035】静電潜像が形成された感光体6の表面に
は、ク−ロン力により、現像ロ−ラ8からイエロ−のト
ナ−が付着する。感光体6の回転により、静電潜像は次
々にイエロ−のトナ−により現像される。記録媒体23
の先端が感光体6と転写ロ−ラ4の間の到達した時点
で、制御回路41は、画像形成ステ−ションP1の転写
用電源45Yをオンし、転写ロ−ラ4を+1500Vに
帯電する。これにより感光体6の表面のトナ−画像は、
転写ロ−ラ4により電気的に記録媒体23上に転写され
る。なお、ここで、転写ロ−ラ4に高電圧が印加される
と、感光体6との電位差により、記録媒体23は搬送ベ
ルト14に吸着されることになる。
は、ク−ロン力により、現像ロ−ラ8からイエロ−のト
ナ−が付着する。感光体6の回転により、静電潜像は次
々にイエロ−のトナ−により現像される。記録媒体23
の先端が感光体6と転写ロ−ラ4の間の到達した時点
で、制御回路41は、画像形成ステ−ションP1の転写
用電源45Yをオンし、転写ロ−ラ4を+1500Vに
帯電する。これにより感光体6の表面のトナ−画像は、
転写ロ−ラ4により電気的に記録媒体23上に転写され
る。なお、ここで、転写ロ−ラ4に高電圧が印加される
と、感光体6との電位差により、記録媒体23は搬送ベ
ルト14に吸着されることになる。
【0036】感光体6の回転により、トナ−画像は次々
に記録媒体23上に転写され、1ペ−ジ分のイエロ−画
像が記録媒体23に転写される。以上により、画像形成
ステ−ションP1による記録媒体23へのイエロ−のト
ナ−画像の転写が終了する。搬送ベルト14は引続き移
動しており、記録媒体23は、画像形成ステ−ションP
1から画像形成ステ−ションP2へ移り、次に画像形成
ステ−ションP2によるマゼンタのトナ−画像の転写が
行われる。
に記録媒体23上に転写され、1ペ−ジ分のイエロ−画
像が記録媒体23に転写される。以上により、画像形成
ステ−ションP1による記録媒体23へのイエロ−のト
ナ−画像の転写が終了する。搬送ベルト14は引続き移
動しており、記録媒体23は、画像形成ステ−ションP
1から画像形成ステ−ションP2へ移り、次に画像形成
ステ−ションP2によるマゼンタのトナ−画像の転写が
行われる。
【0037】制御回路41は、マゼンタの画像デ−タが
記憶しているメモリ49Mに指令を出し、1ライン分の
マゼンタの画像デ−タをメモリ49Mから、画像形成ス
テ−ションP2の印刷制御回路48Mへ送信する。画像
形成ステ−ションP2の印刷制御回路48Mは、制御回
路41からの指令により、メモリ49Mから送られてき
た画像デ−タを、画像形成ステ−ションP2のLEDヘ
ッド3へ送信できる形に変えて、このLEDヘッド3へ
送信する。LEDヘッド3は、送られてきた画像デ−タ
に対応するLEDを点灯させ、帯電した感光体6の表面
に画像デ−タに応じた1ライン分の静電潜像を形成す
る。このようにして、1ライン毎にメモリ49Mから送
られてくるマゼンタの画像デ−タは、次々に感光体6の
表面に静電潜像化され、1ペ−ジ分のマゼンタの画像デ
−タが潜像化されて露光を終了する。以下、マゼンタの
転写に関する動作は、上述したイエロ−と同じであり説
明を省略する。
記憶しているメモリ49Mに指令を出し、1ライン分の
マゼンタの画像デ−タをメモリ49Mから、画像形成ス
テ−ションP2の印刷制御回路48Mへ送信する。画像
形成ステ−ションP2の印刷制御回路48Mは、制御回
路41からの指令により、メモリ49Mから送られてき
た画像デ−タを、画像形成ステ−ションP2のLEDヘ
ッド3へ送信できる形に変えて、このLEDヘッド3へ
送信する。LEDヘッド3は、送られてきた画像デ−タ
に対応するLEDを点灯させ、帯電した感光体6の表面
に画像デ−タに応じた1ライン分の静電潜像を形成す
る。このようにして、1ライン毎にメモリ49Mから送
られてくるマゼンタの画像デ−タは、次々に感光体6の
表面に静電潜像化され、1ペ−ジ分のマゼンタの画像デ
−タが潜像化されて露光を終了する。以下、マゼンタの
転写に関する動作は、上述したイエロ−と同じであり説
明を省略する。
【0038】記録媒体23は、さらに画像形成ステ−シ
ョンP2から画像形成ステ−ションP3へ移り、次に画
像形成ステ−ションP3によるシアンのトナ−画像の転
写が行われる。このシアンのトナ−画像の転写が終了す
ると、記録媒体23は、画像形成ステ−ションP3から
最終画像形成ステ−ションP4へ移り、次に最終画像形
成ステ−ションP4によるブラックのトナ−画像の転写
が行われる。
ョンP2から画像形成ステ−ションP3へ移り、次に画
像形成ステ−ションP3によるシアンのトナ−画像の転
写が行われる。このシアンのトナ−画像の転写が終了す
ると、記録媒体23は、画像形成ステ−ションP3から
最終画像形成ステ−ションP4へ移り、次に最終画像形
成ステ−ションP4によるブラックのトナ−画像の転写
が行われる。
【0039】以上のように、各色のトナ−画像が記録媒
体23上に重ねて転写される。その後記録媒体23は、
搬送ベルト14により除電器33へ送られ、ここで制御
回路41は除電用電源47をオンし、記録媒体23を除
電する。これにより記録媒体23は、搬送ベルト14か
ら離れ易くなり、駆動ロ−ラ15の上部で搬送ベルト1
4から離れ、用紙ガイド34により定着器35へ案内さ
れる。記録媒体23が除電器33から離れた時点で、制
御回路41は除電用電源をオフする。
体23上に重ねて転写される。その後記録媒体23は、
搬送ベルト14により除電器33へ送られ、ここで制御
回路41は除電用電源47をオンし、記録媒体23を除
電する。これにより記録媒体23は、搬送ベルト14か
ら離れ易くなり、駆動ロ−ラ15の上部で搬送ベルト1
4から離れ、用紙ガイド34により定着器35へ案内さ
れる。記録媒体23が除電器33から離れた時点で、制
御回路41は除電用電源をオフする。
【0040】定着器35では、既に定着可能な温度に達
しているヒ−トロ−ラ36と、これに圧接する加圧ロ−
ラ37により、トナ−画像が記録媒体23に定着され
る。定着が終了すると、記録媒体23は排出スタッカ3
9へ排出される。この排出はフォトセンサ28が記録媒
体23の後端を検出することにより制御回路41は知る
ことができる。
しているヒ−トロ−ラ36と、これに圧接する加圧ロ−
ラ37により、トナ−画像が記録媒体23に定着され
る。定着が終了すると、記録媒体23は排出スタッカ3
9へ排出される。この排出はフォトセンサ28が記録媒
体23の後端を検出することにより制御回路41は知る
ことができる。
【0041】排出が終了すると、制御回路41はモ−タ
駆動回路52を介してモ−タ54を停止する。なお、各
画像形成ステ−ションでは記録媒体23の後端が転写ロ
−ラ4と感光体6との間に到達した時点、即ち、記録媒
体23へのトナ−画像の転写が終了した時点で、帯電ド
ラム電源、スポンジバイアス電源、現像バイアス電源、
転写用電源がオフにされる。
駆動回路52を介してモ−タ54を停止する。なお、各
画像形成ステ−ションでは記録媒体23の後端が転写ロ
−ラ4と感光体6との間に到達した時点、即ち、記録媒
体23へのトナ−画像の転写が終了した時点で、帯電ド
ラム電源、スポンジバイアス電源、現像バイアス電源、
転写用電源がオフにされる。
【0042】以上のようにして印刷動作が実行される。
【0043】ところで、カラ−記録装置1は、テストス
イッチ59がオンされると、テストパタ−ンの印刷を開
始する。先ず、制御回路41は、インタフェ−ス部50
を介して、制御回路41に格納してあるテストパタ−ン
をメモリ49Y、49M、49C、49Bに書き込む。
制御回路41は、メモリ49Y、49M、49C、49
Bに記憶されているテストパタ−ンの画像デ−タを印刷
制御部48に送信しながら、前述した印刷動作に従っ
て、図4(A)に示したテストパタ−ンを搬送ベルト1
4に印刷する。そして、このテストパタ−ンを最終画像
形成ステ−ションP4の感光体6に逆転写させて、LE
Dヘッド13によって読み取る。
イッチ59がオンされると、テストパタ−ンの印刷を開
始する。先ず、制御回路41は、インタフェ−ス部50
を介して、制御回路41に格納してあるテストパタ−ン
をメモリ49Y、49M、49C、49Bに書き込む。
制御回路41は、メモリ49Y、49M、49C、49
Bに記憶されているテストパタ−ンの画像デ−タを印刷
制御部48に送信しながら、前述した印刷動作に従っ
て、図4(A)に示したテストパタ−ンを搬送ベルト1
4に印刷する。そして、このテストパタ−ンを最終画像
形成ステ−ションP4の感光体6に逆転写させて、LE
Dヘッド13によって読み取る。
【0044】以下、図4(A)に示したテストパタ−ン
を印刷し、そのテストパタ−ンを読み取る動作について
図5のタイムチャ−トに従って説明する。
を印刷し、そのテストパタ−ンを読み取る動作について
図5のタイムチャ−トに従って説明する。
【0045】テストスイッチ59をオンにすると、時刻
t1 で制御回路41が検知し、信号R/WによりLED
ヘッド13を書き込み動作に切り替える。また、制御回
路41内に格納されているテストパタ−ン画像デ−タ
を、図6(b)に示すように、メモリ49Y、49M、
49C、49Bに格納させる。
t1 で制御回路41が検知し、信号R/WによりLED
ヘッド13を書き込み動作に切り替える。また、制御回
路41内に格納されているテストパタ−ン画像デ−タ
を、図6(b)に示すように、メモリ49Y、49M、
49C、49Bに格納させる。
【0046】格納動作を終了すると印刷動作で説明した
ように、制御回路41は各電源をオンし、さらに図6
(c)に示すように、時刻t2 でモ−タ駆動回路52を
介してモ−タ54を駆動し、レジストロ−ラ29、各画
像形成ステ−ションP1、P2、P3、P4の感光体
6、帯電ロ−ラ7、現像ロ−ラ8、スポンジロ−ラ1
0、転写ロ−ラ4、駆動ロ−ラ15およびヒ−トロ−ラ
36を回転する。
ように、制御回路41は各電源をオンし、さらに図6
(c)に示すように、時刻t2 でモ−タ駆動回路52を
介してモ−タ54を駆動し、レジストロ−ラ29、各画
像形成ステ−ションP1、P2、P3、P4の感光体
6、帯電ロ−ラ7、現像ロ−ラ8、スポンジロ−ラ1
0、転写ロ−ラ4、駆動ロ−ラ15およびヒ−トロ−ラ
36を回転する。
【0047】次に、制御回路41はメモリ49Y、49
M、49C、49Bからテストパタ−ン画像デ−タをそ
れぞれの印刷制御回路48Y、48M、48C、48B
に送り、更にLEDヘッド3、13に送信する。LED
ヘッド3、13は、図6(d)〜(g)に示すように、
時刻t4 、t6 、t8 、t9 で各感光体6に静電潜像を
形成する。通常の印刷は図中の破線で示すタイミングで
潜像潜像を形成される。即ち、各画像形成ステ−ション
P1、P2、P3、P4は、図1に示すように、等間隔
Lライン分離れて配置されているから、画像形成ステ−
ションP1のLEDヘッド3が時刻t3 で第1ラインを
駆動してからLライン後の時刻t5 で画像形成ステ−シ
ョンP2のLEDヘッド3が第1ラインを駆動し、さら
にLライン後の時刻t7 で画像形成ステ−ションP3の
LEDヘッド3が第1ラインを駆動する。さらに、画像
形成ステ−ションP3のLEDヘッド3が第1ラインを
駆動してからLライン後の時刻t9 で最終画像形成ステ
−ションP4のLEDヘッド13が第1ラインを駆動す
る。
M、49C、49Bからテストパタ−ン画像デ−タをそ
れぞれの印刷制御回路48Y、48M、48C、48B
に送り、更にLEDヘッド3、13に送信する。LED
ヘッド3、13は、図6(d)〜(g)に示すように、
時刻t4 、t6 、t8 、t9 で各感光体6に静電潜像を
形成する。通常の印刷は図中の破線で示すタイミングで
潜像潜像を形成される。即ち、各画像形成ステ−ション
P1、P2、P3、P4は、図1に示すように、等間隔
Lライン分離れて配置されているから、画像形成ステ−
ションP1のLEDヘッド3が時刻t3 で第1ラインを
駆動してからLライン後の時刻t5 で画像形成ステ−シ
ョンP2のLEDヘッド3が第1ラインを駆動し、さら
にLライン後の時刻t7 で画像形成ステ−ションP3の
LEDヘッド3が第1ラインを駆動する。さらに、画像
形成ステ−ションP3のLEDヘッド3が第1ラインを
駆動してからLライン後の時刻t9 で最終画像形成ステ
−ションP4のLEDヘッド13が第1ラインを駆動す
る。
【0048】テストパタ−ンを印刷する場合、画像形成
ステ−ションP1のLEDヘッド3は時刻t3 から(L
p+Lp+Lp)ライン後の時刻t4 でLwライン分静
電潜像を形成し、現像すると、図4(A)に示したよう
に、イエロ−色のレジストマ−ク60YL、60YRが
矢印e方向に向かって搬送ベルト14の左右に転写され
て印刷される。潜像、現像、転写動作は前述した印刷動
作と同様に行われる。同様に、画像形成ステ−ションP
2のLEDヘッド3は時刻t5 から(Lp+Lp)ライ
ン後の時刻t6 でLwライン分潜像し、現像すると、図
4(A)に示したように、マゼンタ色のレジストマ−ク
60ML、60MRが矢印e方向に向かって搬送ベルト
14の左右に転写されて印刷される。
ステ−ションP1のLEDヘッド3は時刻t3 から(L
p+Lp+Lp)ライン後の時刻t4 でLwライン分静
電潜像を形成し、現像すると、図4(A)に示したよう
に、イエロ−色のレジストマ−ク60YL、60YRが
矢印e方向に向かって搬送ベルト14の左右に転写され
て印刷される。潜像、現像、転写動作は前述した印刷動
作と同様に行われる。同様に、画像形成ステ−ションP
2のLEDヘッド3は時刻t5 から(Lp+Lp)ライ
ン後の時刻t6 でLwライン分潜像し、現像すると、図
4(A)に示したように、マゼンタ色のレジストマ−ク
60ML、60MRが矢印e方向に向かって搬送ベルト
14の左右に転写されて印刷される。
【0049】さらに、画像形成ステ−ションP3のLE
Dヘッド3は時刻t7 から(Lp)ライン後の時刻t6
でLwライン分潜像し、現像すると、図4(A)に示し
たように、シアン色のレジストマ−ク60CL、60C
Rが矢印e方向に向かって搬送ベルト14の左右に転写
されて印刷される。そして、最終画像形成ステ−ション
P4のLEDヘッド13は時刻t9 でLwライン分潜像
し、現像されるが、搬送ベルト14に転写されないよう
にする。即ち、制御回路41は転写用電源45Bの極性
切替スイッチSWを切り替えることにより、図6(h)
に示すように、最終画像形成ステ−ションP4の転写ロ
−ラ4に−2000Vを印加するので、感光体6の表面
上のブラック色のレジストマ−ク60BL、60BRは
搬送ベルト14に転写されることなく、感光体6の表面
上に残される。
Dヘッド3は時刻t7 から(Lp)ライン後の時刻t6
でLwライン分潜像し、現像すると、図4(A)に示し
たように、シアン色のレジストマ−ク60CL、60C
Rが矢印e方向に向かって搬送ベルト14の左右に転写
されて印刷される。そして、最終画像形成ステ−ション
P4のLEDヘッド13は時刻t9 でLwライン分潜像
し、現像されるが、搬送ベルト14に転写されないよう
にする。即ち、制御回路41は転写用電源45Bの極性
切替スイッチSWを切り替えることにより、図6(h)
に示すように、最終画像形成ステ−ションP4の転写ロ
−ラ4に−2000Vを印加するので、感光体6の表面
上のブラック色のレジストマ−ク60BL、60BRは
搬送ベルト14に転写されることなく、感光体6の表面
上に残される。
【0050】最終画像形成ステ−ションP4の転写ロ−
ラ4には−2000Vが印加してあるので、先に搬送ベ
ルト14に転写されたレジストマ−ク60CL、60C
R、60ML、60MR、60YL、60YRは最終画
像形成ステ−ションP4の転写ロ−ラ4に転写される。
この転写動作中に、制御回路41は、図5(i)に示す
ように、レジストマ−ク60BL、60BRがLEDヘ
ッド13の手前に達した時刻t10で信号R/WによりL
EDヘッド13を読み取り動作に切り替える。同時に、
図5(j)に示すように、点灯器46を介して光源12
を点灯させる。また、光源12が点灯することにより、
−800Vに均一に帯電された感光体6の表面電圧が降
下し、現像ロ−ラ8からブラックのトナ−が付着するの
で、図5(k)に示すように、照射部分が現像ロ−ラ8
に到達する時刻t11で現像バイアス電源43Bの極性切
替スイッチSWを切り替え、現像ロ−ラ8に+300V
を印加する。これにより、感光体6のレジストマ−ク6
0CL、60CR、60ML、60MR、60YL、6
0YR、60BL、60BRは現像ロ−ラ8側に付着
し、ブラックのトナ−室に収納される。イエロ−、マゼ
ンタ、シアンのトナ−がブラックのトナ−に混ざっても
特に印字品質には問題ない。
ラ4には−2000Vが印加してあるので、先に搬送ベ
ルト14に転写されたレジストマ−ク60CL、60C
R、60ML、60MR、60YL、60YRは最終画
像形成ステ−ションP4の転写ロ−ラ4に転写される。
この転写動作中に、制御回路41は、図5(i)に示す
ように、レジストマ−ク60BL、60BRがLEDヘ
ッド13の手前に達した時刻t10で信号R/WによりL
EDヘッド13を読み取り動作に切り替える。同時に、
図5(j)に示すように、点灯器46を介して光源12
を点灯させる。また、光源12が点灯することにより、
−800Vに均一に帯電された感光体6の表面電圧が降
下し、現像ロ−ラ8からブラックのトナ−が付着するの
で、図5(k)に示すように、照射部分が現像ロ−ラ8
に到達する時刻t11で現像バイアス電源43Bの極性切
替スイッチSWを切り替え、現像ロ−ラ8に+300V
を印加する。これにより、感光体6のレジストマ−ク6
0CL、60CR、60ML、60MR、60YL、6
0YR、60BL、60BRは現像ロ−ラ8側に付着
し、ブラックのトナ−室に収納される。イエロ−、マゼ
ンタ、シアンのトナ−がブラックのトナ−に混ざっても
特に印字品質には問題ない。
【0051】感光体6に照射された光源12の光はレジ
ストマ−クで反射され、LED13に読み取られて光電
変換され、増幅器56、A/D変換器57を通り、2値
化回路58によって2値化される。制御回路41は、2
値化回路58の出力をメモリBに格納する。なお、2値
化するに際して、レジストマ−クの色別にスライスレベ
ルを切り替えるようにすると、安定した値が得られる。
ストマ−クで反射され、LED13に読み取られて光電
変換され、増幅器56、A/D変換器57を通り、2値
化回路58によって2値化される。制御回路41は、2
値化回路58の出力をメモリBに格納する。なお、2値
化するに際して、レジストマ−クの色別にスライスレベ
ルを切り替えるようにすると、安定した値が得られる。
【0052】読み取り動作を終了したら、全ての電源を
オフにし、モ−タを停止させる。搬送ベルト14に付着
した一部のトナ−は、クリ−ニングブレ−ド19によ
り、廃トナ−ボックス20に削り落とされる。
オフにし、モ−タを停止させる。搬送ベルト14に付着
した一部のトナ−は、クリ−ニングブレ−ド19によ
り、廃トナ−ボックス20に削り落とされる。
【0053】ところで、画像形成ステ−ションP1〜P
4の取り付け間隔Lに誤差がなく、また傾きもなく、理
想的に取り付いているならば、各レジストマ−クは図4
(A)に示すように、感光体6に付着し、搬送ベルト1
4に転写される。しかしながら実際には、取り付け間隔
が正規の位置からずれたり、またLEDヘッド3、13
などが傾いて取り付けられたりするので、レジストマ−
クは図4(B)に示すように、ずれて搬送ベルト14に
転写され、あるいは、感光体6に付着する。レジストマ
−クは前述したように、全てLEDヘッド13により読
み取られて、メモリ49Bに記憶される。LEDヘッド
13の読取範囲は、各レジストマ−クが完全に読み取れ
るように、図4(B)の破線範囲の主走査方向Wドッ
ト、副走査方向Xラインとなっている。LEDヘッド1
3の各素子とメモり49Bのアドレスとは1:1で対応
しているので、制御回路41はインタフェ−ス50を介
してメモり49Bから画像デ−タを読み出すことによ
り、レジストマ−クのいずれか1つを基準にレジストマ
−ク間の位置ずれ及び傾きを算出し、カラ−画像を重ね
て記録する際の色ずれを補正することができる。(位置
ずれ・傾き補正手段)主走査方向のずれは、メモリ49
Bに格納されている左端のレジストマ−ク60BL、6
0CL、60ML、60YLから算出する。即ち、制御
回路41はメモリ49Bのアドレスから、図4(B)に
示すように、基準となるブラックレジストマ−ク60B
LがLEDヘッド13の最左端位置から距離Mb、シア
ンレジストマ−ク60CLがLEDヘッド13の最左端
位置から距離Mc、マゼンタレジストマ−ク60MLが
LEDヘッド13の最左端位置から距離Mm、イエロ−
レジストマ−ク60YLがLEDヘッド13の最左端位
置から距離Myであることを検知できる。
4の取り付け間隔Lに誤差がなく、また傾きもなく、理
想的に取り付いているならば、各レジストマ−クは図4
(A)に示すように、感光体6に付着し、搬送ベルト1
4に転写される。しかしながら実際には、取り付け間隔
が正規の位置からずれたり、またLEDヘッド3、13
などが傾いて取り付けられたりするので、レジストマ−
クは図4(B)に示すように、ずれて搬送ベルト14に
転写され、あるいは、感光体6に付着する。レジストマ
−クは前述したように、全てLEDヘッド13により読
み取られて、メモリ49Bに記憶される。LEDヘッド
13の読取範囲は、各レジストマ−クが完全に読み取れ
るように、図4(B)の破線範囲の主走査方向Wドッ
ト、副走査方向Xラインとなっている。LEDヘッド1
3の各素子とメモり49Bのアドレスとは1:1で対応
しているので、制御回路41はインタフェ−ス50を介
してメモり49Bから画像デ−タを読み出すことによ
り、レジストマ−クのいずれか1つを基準にレジストマ
−ク間の位置ずれ及び傾きを算出し、カラ−画像を重ね
て記録する際の色ずれを補正することができる。(位置
ずれ・傾き補正手段)主走査方向のずれは、メモリ49
Bに格納されている左端のレジストマ−ク60BL、6
0CL、60ML、60YLから算出する。即ち、制御
回路41はメモリ49Bのアドレスから、図4(B)に
示すように、基準となるブラックレジストマ−ク60B
LがLEDヘッド13の最左端位置から距離Mb、シア
ンレジストマ−ク60CLがLEDヘッド13の最左端
位置から距離Mc、マゼンタレジストマ−ク60MLが
LEDヘッド13の最左端位置から距離Mm、イエロ−
レジストマ−ク60YLがLEDヘッド13の最左端位
置から距離Myであることを検知できる。
【0054】これから、ブラック色(最終画像形成ステ
−ションP4)に対するシアン色(画像形成ステ−ショ
ンP3)の主走査方向の位置ずれ量△Mcは(Mb−M
c)であり、マゼンタ色(画像形成ステ−ションP2)
の主走査方向の位置ずれ量△Mmは(Mb−Mm)であ
り、イエロ−色(画像形成ステ−ションP1)の主走査
方向の位置ずれ量△Myは(Mb−My)となる。位置
ずれ量△My、△Mm、△Mcには符号があり、負のと
きは最終画像形成ステ−ションP4に対し搬送ベルトの
進行方向である矢印e方向に向かって中央側に位置ずれ
しており、正のときは外側に位置ずれしていることにな
る。
−ションP4)に対するシアン色(画像形成ステ−ショ
ンP3)の主走査方向の位置ずれ量△Mcは(Mb−M
c)であり、マゼンタ色(画像形成ステ−ションP2)
の主走査方向の位置ずれ量△Mmは(Mb−Mm)であ
り、イエロ−色(画像形成ステ−ションP1)の主走査
方向の位置ずれ量△Myは(Mb−My)となる。位置
ずれ量△My、△Mm、△Mcには符号があり、負のと
きは最終画像形成ステ−ションP4に対し搬送ベルトの
進行方向である矢印e方向に向かって中央側に位置ずれ
しており、正のときは外側に位置ずれしていることにな
る。
【0055】制御回路41は、位置ずれ情報を印刷制御
回路48Y、48M、48Cに与え、印刷制御回路48
Y、48M、48Cが主走査方向の位置ずれ量△My、
△Mm、△Mcに基づいて、主走査方向の位置ずれ量の
補正を行う。
回路48Y、48M、48Cに与え、印刷制御回路48
Y、48M、48Cが主走査方向の位置ずれ量△My、
△Mm、△Mcに基づいて、主走査方向の位置ずれ量の
補正を行う。
【0056】次に、副走査方向の位置ずれ及び傾きにつ
いて説明する。まず、制御回路41は、LEDヘッド1
3の最左端から距離W1離れた位置で、最終画像形成ス
テ−ションP4のレジストマ−ク60BLに対するレジ
ストマ−ク60CL、60ML、60YLの位置ずれ量
を求める。制御回路41はLEDヘッド13の最左端位
置から距離W1の位置のレジストマ−ク60BL、60
CL、60ML、60YLの上端の画像デ−タをメモリ
49Bから読み出すことにより、メモリ49Bのアドレ
スから知ることができる。即ち、制御回路41は、図4
(B)に示すように、基準となるレジストマ−ク60B
Lに対してレジストマ−ク60CL、レジストマ−ク6
0ML、レジストマ−ク60YLの距離が、それぞれ、
Lc1 、Lm1 、Ly1 であることを検知できる。
いて説明する。まず、制御回路41は、LEDヘッド1
3の最左端から距離W1離れた位置で、最終画像形成ス
テ−ションP4のレジストマ−ク60BLに対するレジ
ストマ−ク60CL、60ML、60YLの位置ずれ量
を求める。制御回路41はLEDヘッド13の最左端位
置から距離W1の位置のレジストマ−ク60BL、60
CL、60ML、60YLの上端の画像デ−タをメモリ
49Bから読み出すことにより、メモリ49Bのアドレ
スから知ることができる。即ち、制御回路41は、図4
(B)に示すように、基準となるレジストマ−ク60B
Lに対してレジストマ−ク60CL、レジストマ−ク6
0ML、レジストマ−ク60YLの距離が、それぞれ、
Lc1 、Lm1 、Ly1 であることを検知できる。
【0057】右側の副走査方向の位置ずれは、距離W1
の位置からさらに距離W2離れた位置で、最終画像形成
ステ−ションP4のレジストマ−ク60BRに対するレ
ジストマ−ク60CR、60MR、60YRの位置ずれ
量を同様に求める。即ち、制御回路41は、図4(B)
に示すように、基準となるレジストマ−ク60BRに対
してレジストマ−ク60CR、レジストマ−ク60M
R、レジストマ−ク60YRの距離が、それぞれ、Lc
2 、Lm2 、Ly2 であることを検知できる。
の位置からさらに距離W2離れた位置で、最終画像形成
ステ−ションP4のレジストマ−ク60BRに対するレ
ジストマ−ク60CR、60MR、60YRの位置ずれ
量を同様に求める。即ち、制御回路41は、図4(B)
に示すように、基準となるレジストマ−ク60BRに対
してレジストマ−ク60CR、レジストマ−ク60M
R、レジストマ−ク60YRの距離が、それぞれ、Lc
2 、Lm2 、Ly2 であることを検知できる。
【0058】また、制御回路41は、副走査方向の位置
ずれ量から最終画像形成ステ−ションP4に対する画像
形成ステ−ションP1〜P3の傾きを知ることができ
る。即ち、画像形成ステ−ションP1〜P3は、それぞ
れ、最終画像形成ステ−ションP4に対して距離W2間
で(Ly1 −Ly2 )、(Lm1 −Lm2 )、(Lc1
−Lc2 )傾いていることが分かる。なお、これら傾き
量にも符号があり、負のときは最終画像形成ステ−ショ
ンP4に対し搬送ベルトの進行方向である矢印e方向に
向かって左肩上がりに傾いており、正のときは右肩上が
りに傾いていることになる。
ずれ量から最終画像形成ステ−ションP4に対する画像
形成ステ−ションP1〜P3の傾きを知ることができ
る。即ち、画像形成ステ−ションP1〜P3は、それぞ
れ、最終画像形成ステ−ションP4に対して距離W2間
で(Ly1 −Ly2 )、(Lm1 −Lm2 )、(Lc1
−Lc2 )傾いていることが分かる。なお、これら傾き
量にも符号があり、負のときは最終画像形成ステ−ショ
ンP4に対し搬送ベルトの進行方向である矢印e方向に
向かって左肩上がりに傾いており、正のときは右肩上が
りに傾いていることになる。
【0059】傾き補正方法としては、例えば、複数ライ
ン分の画像デ−タをラッチするラッチ回路を複数階層設
けたLEDヘッドを用いれば、制御回路41は、傾き量
及び傾き方向を各印刷制御回路48を介してLEDヘッ
ドに設定し、容易に実現できる。
ン分の画像デ−タをラッチするラッチ回路を複数階層設
けたLEDヘッドを用いれば、制御回路41は、傾き量
及び傾き方向を各印刷制御回路48を介してLEDヘッ
ドに設定し、容易に実現できる。
【0060】副走査方向の位置ずれ補正は、図5に示す
ように、LEDヘッド3の第1ラインの駆動開始タイミ
ングLをずらすことにより容易に実現できることは、自
明である。主走査方向の位置ずれ、傾き量及び傾き方
向、副走査方向の位置ずれが判明したら、各補正の動作
を実行させ、再度レジストマ−クを転写させて、LED
ヘッド13によりレジストマ−ク60を読み取って各位
置ずれ量を確認するようにしてもよい。
ように、LEDヘッド3の第1ラインの駆動開始タイミ
ングLをずらすことにより容易に実現できることは、自
明である。主走査方向の位置ずれ、傾き量及び傾き方
向、副走査方向の位置ずれが判明したら、各補正の動作
を実行させ、再度レジストマ−クを転写させて、LED
ヘッド13によりレジストマ−ク60を読み取って各位
置ずれ量を確認するようにしてもよい。
【0061】本実施の形態では書き込みヘッドをLED
ヘッドとしたが、LEDヘッド以外のレーザや液晶シヤ
ッターであってもよい。
ヘッドとしたが、LEDヘッド以外のレーザや液晶シヤ
ッターであってもよい。
【0062】また、レジストマークは帯状のもので説明
したが、よりトナー量の消費が少ない「╋」、「┏」、
「┓」、「┣」、「┳」、「┫」等のマークで合っても
構わない。
したが、よりトナー量の消費が少ない「╋」、「┏」、
「┓」、「┣」、「┳」、「┫」等のマークで合っても
構わない。
【0063】また、4色の画像形成ステ−ションのみな
らず、2色、3色の画像形成ステ−ションを備えたカラ
ー記録装置にも適用可能である。
らず、2色、3色の画像形成ステ−ションを備えたカラ
ー記録装置にも適用可能である。
【0064】また、読み書き両機能付きヘッドは単体
で、印刷幅と同じ長さを有するものを使用したが、レジ
ストマーク幅より少し長いものを両端2箇所に設けるよ
うにしてもよい。
で、印刷幅と同じ長さを有するものを使用したが、レジ
ストマーク幅より少し長いものを両端2箇所に設けるよ
うにしてもよい。
【0065】また、テストスイッチのオンにより、レジ
ストマーク検出および補正動作を行う例を示したが、カ
ラー記録装置の初期設定後、自動的にレジストマーク検
出を行うようにしてもよい。また、印刷動作開始の前に
毎回行うようにしてもよい。この場合はテストスイッチ
は不要となる。
ストマーク検出および補正動作を行う例を示したが、カ
ラー記録装置の初期設定後、自動的にレジストマーク検
出を行うようにしてもよい。また、印刷動作開始の前に
毎回行うようにしてもよい。この場合はテストスイッチ
は不要となる。
【0066】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので以下に記載される効果を奏する。
ているので以下に記載される効果を奏する。
【0067】読み書き両機能付きヘッドと、極性切替自
在な転写ロ−ラとを最終画像形成ステ−ションに設け、
各画像形成ステ−ションにより搬送ベルトに形成したレ
ジストマ−クを転写ロ−ラの極性を切り替えることによ
り最終画像形成ステ−ションの感光体に逆転写し、この
逆転写されたレジストマ−クを読み書き両機能付きヘッ
ドにより読み取るようにしたことにより、自動的に色ず
れ量を算出し、これら色ずれを自動的に補正できるの
で、カラ−画像には色ずれを発生せず、所望の色再現が
実現できる。
在な転写ロ−ラとを最終画像形成ステ−ションに設け、
各画像形成ステ−ションにより搬送ベルトに形成したレ
ジストマ−クを転写ロ−ラの極性を切り替えることによ
り最終画像形成ステ−ションの感光体に逆転写し、この
逆転写されたレジストマ−クを読み書き両機能付きヘッ
ドにより読み取るようにしたことにより、自動的に色ず
れ量を算出し、これら色ずれを自動的に補正できるの
で、カラ−画像には色ずれを発生せず、所望の色再現が
実現できる。
【0068】また、LEDヘッドや画像形成部などの取
り付け位置精度を向上させたり、また高価な調整機構を
設けて、記録結果の色ずれ量を調べながら、試行錯誤的
に調整作業を行う必要が無くなるので、調整の必要が全
くない、低コストのカラー記録装置が提供できるという
効果がある。
り付け位置精度を向上させたり、また高価な調整機構を
設けて、記録結果の色ずれ量を調べながら、試行錯誤的
に調整作業を行う必要が無くなるので、調整の必要が全
くない、低コストのカラー記録装置が提供できるという
効果がある。
【0069】また、最終画像形成ステ−ションのトナ−
色はブラックとし、レジストマ−クを構成するブラック
以外のカラ−トナ−をブラックに混合するようにしたの
で、印刷してもブラックとなり、印刷品位に影響を落と
さないという効果がある。
色はブラックとし、レジストマ−クを構成するブラック
以外のカラ−トナ−をブラックに混合するようにしたの
で、印刷してもブラックとなり、印刷品位に影響を落と
さないという効果がある。
【図1】本発明に係る要部構成を示す斜視図である。
【図2】本発明の実施の形態を示すカラ−記録装置の側
面図である。
面図である。
【図3】図2に示したカラ−記録装置の制御ブロック図
である。
である。
【図4】テストパタ−ン説明図である。
【図5】テストパタ−ン印刷動作を説明するタイムチャ
−トである。
−トである。
1 カラ−記録装置 14 搬送ベルト P1 〜P3 画像形成ステ−ション P4 最終画像形成ステ−ション
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B41J 2/455 B41J 3/21 L 11/42 G03G 15/16
Claims (3)
- 【請求項1】 カラ−別にトナ−画像を感光体に形成す
る複数の画像形成ステ−ションを無端状の搬送ベルトに
沿って並設し、搬送ベルトに吸着した記録媒体に順次カ
ラ−別トナ−画像を重ね合わせてカラ−画像を形成する
カラ−記録装置において、 読み書き両機能付きヘッドと、 極性切替自在な転写ロ−ラとを最終画像形成ステ−ショ
ンに設け、各画像形成ステ−ションにより搬送ベルトに
形成したレジストマ−クを転写ロ−ラの極性を切り替え
ることにより最終画像形成ステ−ションの感光体に逆転
写し、この逆転写されたレジストマ−クを読み書き両機
能付きヘッドにより読み取るようにしたことを特徴とす
るカラ−記録装置。 - 【請求項2】 上記読み書き両機能付きヘッドによって
読み取られたレジストマ−ク情報から上記最終画像形成
ステ−ションに対する上記複数の画像形成ステ−ション
の位置ずれ及び傾き量を算出し、この位置ずれ及び傾き
量に基づいて上記最終画像形成ステ−ションに対する上
記複数の画像形成ステ−ションの位置ずれ及び傾きを補
正する位置ずれ・傾き補正手段とを設けた請求項1記載
のカラ−記録装置。 - 【請求項3】 上記最終画像形成ステ−ションのトナ−
色はブラックである請求項1記載、又は、請求項2記載
のカラ−記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31395795A JPH09160330A (ja) | 1995-12-01 | 1995-12-01 | カラ−記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31395795A JPH09160330A (ja) | 1995-12-01 | 1995-12-01 | カラ−記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09160330A true JPH09160330A (ja) | 1997-06-20 |
Family
ID=18047530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31395795A Withdrawn JPH09160330A (ja) | 1995-12-01 | 1995-12-01 | カラ−記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09160330A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001100472A (ja) * | 1999-09-14 | 2001-04-13 | Hewlett Packard Co <Hp> | 中間伝導ベルト上のカラー平面の位置合わせ不良を検出し補正する方法 |
| KR20200040613A (ko) * | 2018-10-10 | 2020-04-20 | 주식회사 엘지화학 | 광학 필름 재단기 및 광학 필름의 재단 방법 |
-
1995
- 1995-12-01 JP JP31395795A patent/JPH09160330A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001100472A (ja) * | 1999-09-14 | 2001-04-13 | Hewlett Packard Co <Hp> | 中間伝導ベルト上のカラー平面の位置合わせ不良を検出し補正する方法 |
| KR20200040613A (ko) * | 2018-10-10 | 2020-04-20 | 주식회사 엘지화학 | 광학 필름 재단기 및 광학 필름의 재단 방법 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030204 |