JPH09160420A - 定着装置 - Google Patents

定着装置

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JPH09160420A
JPH09160420A JP32455395A JP32455395A JPH09160420A JP H09160420 A JPH09160420 A JP H09160420A JP 32455395 A JP32455395 A JP 32455395A JP 32455395 A JP32455395 A JP 32455395A JP H09160420 A JPH09160420 A JP H09160420A
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JP
Japan
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heating roller
sheet
roller
heating
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Application number
JP32455395A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Ota
浩志 太田
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】本発明は、用紙の幅方向の両端が接触する加熱
ローラの接触部におけるクリーニング不良および定着不
良を防止できるようにした定着装置を提供することを目
的とする。 【解決手段】本発明は転接する加熱および加圧ローラ
1,2間に用紙Pを通過させて前記用紙P上の現像剤像
を定着させる定着手段と、前記加熱ローラ1に接触され
オイルを供給するオイル供給ローラ3と、前記加熱ロー
ラ1に接触され前記加熱ローラ1上に残留する紙滓およ
び現像剤を除去するクリーニング部材4とを具備し、前
記クリーニング部材4はその長さ寸法を前記用紙Pの搬
送方向と直交する方向の幅寸法より短くし、前記用紙P
の幅方向の両端が接触する前記加熱ローラ1の接触部を
避けて前記加熱ローラ1に接触する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、たとえば、電子複
写装置に備えられる定着装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の定着装置は加熱ローラを備える
とともに、この加熱ローラに転接する加圧ローラを有
し、これら加熱および加圧ローラ間に用紙を通過させて
加熱および加圧することにより、前記用紙上の現像剤像
を定着させるようなっている。
【0003】また、加熱ローラの表面にはテフロンコー
ティングが施されているとともに、、用紙を剥離させ易
くするためのオイル供給ローラ、さらに、加熱ローラに
付着する紙滓やトナーを除去するためのクリーニング部
材が接触する状態で配置されている。
【0004】ところで、用紙のセンターを感光体ドラム
および定着装置の加熱ローラのセンターに合わせて給紙
搬送する複写機、たとえば、A3−R/LD−R機(A
4−R/LT−R機)では、その用紙のサイズよりマー
ジンを見て用紙の幅寸法より長いサイズにしてオイル供
給ローラおよびクリーニング部材を配設している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、用紙の
両端エッジ部は他の部分より多く紙滓が生じるため、ク
リーニング部材を用紙の幅寸法より長いサイズにして通
紙すると、クリーニング部材に溜まった紙滓により他の
通紙部より早くヒートローラ表面のテフロンコーティン
グが削られてしまう。
【0006】このため、テフロンコーティングが削られ
た部分で、クリーニング不良、定着不良が発生し、画像
が汚れるという問題があった。そこで、本発明は用紙の
幅方向の両端部が接触する加熱ローラの接触部における
クリーニングおよび定着不良を防止できるようにした定
着装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するため、請求項1記載のものは、転接する加熱およ
び加圧ローラ間に用紙を通過させて前記用紙上の現像剤
像を定着させる定着手段と、前記加熱ローラに接触され
オイルを供給するオイル供給ローラと、前記加熱ローラ
に接触され前記加熱ローラ上に残留する紙滓および現像
剤を除去するクリーニング部材とを具備し、前記クリー
ニング部材はその長さ寸法を前記用紙の搬送方向と直交
する方向の幅寸法より短くし、前記用紙の幅方向の両端
が接触する前記加熱ローラの接触部を避けて前記加熱ロ
ーラに接触する。
【0008】請求項2記載のものは、転接する加熱およ
び加圧ローラ間に各種幅サイズの用紙を通過させて前記
用紙上の現像剤像を定着させる定着手段と、前記加熱ロ
ーラに接触されオイルを供給するオイル供給ローラと、
前記加熱ローラに接触され前記加熱ローラ上に残留する
紙滓および現像剤を除去するクリーニング部材とを具備
し、前記クリーニング部材はその長さ寸法を前記用紙の
うち最大幅サイズの用紙の搬送方向と直交する方向の幅
寸法より短くし、前記用紙の幅方向の両端が接触する前
記加熱ローラの接触部を避けて前記加熱ローラに接触す
る。
【0009】請求項3記載のものは、転接する加熱およ
び加圧ローラ間に各種幅サイズの用紙を通過させて前記
用紙上の現像剤像を定着させる定着手段と、前記加熱ロ
ーラに接触されオイルを供給するオイル供給ローラと、
前記加熱ローラに接触され前記加熱ローラ上に残留した
紙滓および現像剤を除去するクリーニング部材とを具備
し、前記クリーニング部材は複数の分割クリーニング部
を有し、これら分割クリーニング部をその長手方向に所
定間隔を存して配設し、その合計寸法を前記用紙のうち
の最大幅サイズの用紙の搬送方向と直交する方向の幅寸
法より短くし、各種の定形の用紙の幅方向の両端が接触
する前記加熱ローラの接触跡を避けて前記加熱ローラに
前記各分割クリーニング部を接触させる。
【0010】請求項4記載のものは、転接する加熱およ
び加圧ローラ間に用紙を通過させて前記用紙上の現像剤
像を定着させる定着手段と、前記加熱ローラに接触され
オイルを供給するオイル供給ローラと、前記加熱ローラ
に接触され前記加熱ローラ上に残留する紙滓および現像
剤を除去するクリーニング部材とを具備し、前記クリー
ニング部材はその長さ寸法を前記用紙の搬送方向と直交
する方向の幅寸法より4〜8mm短くし、その両端部を前
記用紙の幅方向の両端が接触する前記加熱ローラの接触
部からそれぞれ2〜4mm離して前記加熱ローラに接触す
る。
【0011】請求項5記載のものは、転接する加熱およ
び加圧ローラ間に各種幅サイズの用紙を通過させて前記
用紙上の現像剤像を定着させる定着手段と、前記加熱ロ
ーラに接触されオイルを供給するオイル供給ローラと、
前記加熱ローラに接触され前記加熱ローラ上に残留する
紙滓および現像剤を除去するクリーニング部材とを具備
し、前記クリーニング部材はその長さ寸法を前記用紙の
うち最大幅サイズの用紙の搬送方向と直交する方向の幅
寸法より4〜8mm短くし、その両端を前記用紙の幅方向
の両端部が接触する前記加熱ローラの接触部から2〜4
mm離して前記加熱ローラに接触する。
【0012】請求項6記載のものは、転接する加熱およ
び加圧ローラ間に各種幅サイズの用紙を通過させて前記
用紙上の現像剤像を定着させる定着手段と、前記加熱ロ
ーラに接触されオイルを供給するオイル供給ローラと、
前記加熱ローラに接触され前記加熱ローラ上に残留した
紙滓および現像剤を除去するクリーニング部材とを具備
し、前記クリーニング部材は複数の分割クリーニング部
を有し、これら分割クリーニング部をその長手方向に所
定間隔を存して配設し、その合計寸法を前記用紙のうち
最大幅サイズの用紙の搬送方向と直交する方向の幅寸法
より4〜8mm短くし、その両端部を前記最大あるいは各
種の定形の用紙の幅方向の両端が接触する前記加熱ロー
ラの接触部から2〜4mm離して前記加熱ローラに接触す
る。
【0013】本発明は、クリーニング部材の長さ寸法を
用紙の幅寸法より短くし、かつ、その両端部が用紙の幅
方向の両端が接触する加熱ローラの接触跡を避けて接触
することにより、用紙の幅方向の両端が接触する加熱ロ
ーラ表面の削れを防止できるようにする。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面に示す第1の
実施の形態を参照して説明する。図2は定着装置を示す
構成図である。図中1は定着手段を構成する加熱ローラ
で、この加熱ローラ1の表面にはテフロンコーティング
1Aが施されている。加熱ローラ1の下部側には用紙P
の搬送路6介して加圧ローラ2が転接されている。加熱
ローラ1と加圧ローラ2の用紙搬出側には、ガイド体7
および排紙ローラ対8が配設されている。
【0015】図3は加熱ローラ1と加圧ローラ2を拡大
して示す図である。加熱ローラ1の内部には、ヒータラ
ンプ5が設けられ、また、加熱ローラ1の周囲部には、
その回転方向に沿って分離爪9、クリーニング部材4、
およびオイル供給ローラ3が加熱ローラ1の表面に接触
する状態で配設されている。
【0016】しかして、定着時には、加熱および加圧ロ
ーラ1,2が回転するとともに、ヒータランプ5が発熱
し、オイル供給ローラ3により加熱ローラ1の表面にオ
イルが供給される。画像転写済みの用紙Pは矢印で示す
ように搬送され、加熱ローラ1と定着ローラ2との間に
送られる。用紙Pはこの加熱ローラ1と定着ローラ2と
の間を通過することにより、加熱されるとともに加圧さ
れて用紙P上の転写画像が定着されることになる。
【0017】画像が転写された用紙Pは剥離爪9によ
り、加熱ローラ1から剥離されたのち搬送ガイド7を介
して排出ローラ8へ送られ、この排出ローラ8の回転に
より、排出される。
【0018】図1は定着手段を上部側から見た状態を示
す図である。すなわち、クリーニング部材4はその長さ
寸法lをたとえば、サイズがA3−Rである用紙Pの幅
寸法Lより4〜8mm短くされ、その両端4a,4aか
ら加熱ローラ1における用紙(A3−R)の両端が接触
する接触部1a,1aまでの距離xがそれぞれ2〜4m
mになる状態で接触されている。
【0019】表1は、サイズがA4(A3−R)で、6
0〜90g/m 2 のPPC用紙を20〜50cpm /A4の
複写機にて通紙したときの各種条件での画像不良の発生
枚数を示すものである。
【0020】ここで、テフロンコーティング1AはPF
A、PTFE、PFA・PTFE混合のものが使用さ
れ、膜厚25μmでコーティングされている。加熱ロー
ラ1の温度は180〜200℃の範囲で制御される。加
圧ローラ2の加圧は200〜300Nである。クリーニ
ング部材4は耐熱フェルトが使用され、目付量550g
/m2 、厚さ4mm、で加熱ローラ1に対する食い込み
量は1mmとなっている。オイル供給ローラ(耐熱フェ
ルトローラ)3によって供給されるオイルはジメチルシ
リコンオイルが使用される。印字率6%の文字チャート
を使用(OD=1.3以上)する。
【0021】
【表1】
【0022】すなわち、加熱ローラ1からクリーニング
部材4を外し、オイル供給ローラ3のみで、通紙テスト
を行うと、3万〜4万枚でオイル供給ローラ3に汚れが
付着して画像不良が発生してしまう。加熱ローラ1の表
面における用紙両端の接触による削れによる画像不良発
生は20万〜22万枚になっている。定着器としての総
合的なライフは3万〜4万枚である。
【0023】また、クリーニング部材4の長さ寸法lを
用紙(A3−R)の幅寸法より4mm長くし、その両端部
が用紙(A3−R)の両端が接触する加熱ローラ1表面
の接触部1a,1aからそれぞれ2mm外方へ突出するよ
うに、クリーニング部材4を設けると、オイルローラ3
に汚れが付着することによる画像不良は18〜20万枚
までライフが延長する。
【0024】しかし、この場合には、用紙の両端エッジ
に対応するクリーニング部材4の両端部に他の通紙部よ
り多くの紙滓が溜まり、加熱ローラ1のテフロンコーテ
ィング1aを削ることによる画像不良が10〜12万枚
で発生してしまう。定着器としての総合的なライフは1
0万〜12万枚である。
【0025】また、クリーニング部材4の長さ寸法lを
用紙(A3−R)の幅寸法Lより、8〜30mm短くし、
その両端から加熱ローラ1の表面におけるまでの間の距
離をそれぞれ4〜15mmにすると、用紙両端の接触部
1a,1aの削れによる画像不良の発生枚数は20〜2
2万枚までライフがのびるが、オイルローラ3に汚れが
付着することによる画像不良は10〜12万枚で発生す
る。定着器としての総合的なライフは10万〜12万枚
である。
【0026】また、クリーニング部材4の長さ寸法lを
用紙(A3−R)の幅寸法より、4〜8mm短くし、そ
の両端から加熱ローラ1の表面における用紙(A3−
R)の両端接触部1a,1aまでの距離をそれぞれ2〜
4mmにすると、用紙の両端接触跡1a,1aの削れに
よる画像不良発生枚数は20〜22万枚で変わらず、オ
イルローラ3への汚れ付着による画像不良は16〜18
万枚までライフがのびる。
【0027】定着器としての総合的なライフを見た場
合、16万〜18万になり、他の条件の約1.5倍以上
のライフが得られる。一般的にA3−R機(LD−R
機)での通紙サイズ比率を考えるとA3−R(LD−
R)、A4(LT)の比率はその他のサイズに比べて8
割以上であるので、この比率でテストを行ってもほぼ同
様の結果が得られる。
【0028】また、クリーニング部材がゴムブレードの
場合も同様の結果となる。図4は本発明の第2の実施の
形態を示すものである。この実施の形態においては、ク
リーニング部材11が複数の分割クリーニング部12〜
14からなり、分割クリーニング部12〜14を合計し
た寸法l1 は最大サイズの用紙(A3−R)P1 の幅寸
法L1 よりも4〜8mm短くし、その両端12a,14
aから加熱ローラ1の表面における用紙P1 の両端接触
部1a,1aまでの距離をそれぞれ2〜4mmにしてい
る。
【0029】また、中央部に位置する分割クリーニング
部13の長さ寸法l2 は最小サイズの用紙P2 の幅寸法
2 よりも4〜8mm短くし、その両端13a,13a
から用紙(A3−R)の両端接触部1b,1bまでの距
離をそれぞれ2〜4mmにしている。
【0030】したがって、この実施の形態によれば、最
大サイズ、および最小サイズの用紙P1 、P2 のいずれ
の場合であっても、加熱ローラ1の表面における用紙両
端の接触部1a,1a、1b,1bの削れは20〜22
万枚で変わらず、オイルローラ3への汚れ付着による画
像不良は16〜18万枚までライフがのびる。
【0031】
【発明の効果】本発明は以上説明したように、加熱ロー
ラに接触する用紙両端の接触部を避けてクリーニング部
材を加熱ローラに接触させるから、加熱ローラに接触す
る用紙両端の接触部における削れを少なくでき、クリー
ニング不良および定着不良による画像汚れを防止できる
という効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態であるクリーニング
部材と用紙との配置関係を示す図。
【図2】定着装置を示す構成図。
【図3】加熱および定着ローラを拡大して示す図。
【図4】本発明の第2の実施の形態であるクリーニング
部材と用紙との配置関係を示す図。
【符号の説明】
1…加熱ローラ(定着手段) 2…圧力ローラ(定着手段) 3…オイル供給ローラ 4,11…クリーニング部材 5…ヒータランプ

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】転接する加熱および加圧ローラ間に用紙を
    通過させて前記用紙上の現像剤像を定着させる定着手段
    と、 前記加熱ローラに接触されオイルを供給するオイル供給
    ローラと、 前記加熱ローラに接触され前記加熱ローラ上に残留する
    紙滓および現像剤を除去するクリーニング部材と、 を具備し、 前記クリーニング部材はその長さ寸法を前記用紙の搬送
    方向と直交する方向の幅寸法より短くし、前記用紙の幅
    方向の両端が接触する前記加熱ローラの接触部を避けて
    前記加熱ローラに接触することを特徴とする定着装置。
  2. 【請求項2】転接する加熱および加圧ローラ間に各種幅
    サイズの用紙を通過させて前記用紙上の現像剤像を定着
    させる定着手段と、 前記加熱ローラに接触されオイルを供給するオイル供給
    ローラと、 前記加熱ローラに接触され前記加熱ローラ上に残留する
    紙滓および現像剤を除去するクリーニング部材と、 を具備し、 前記クリーニング部材はその長さ寸法を前記用紙のうち
    最大幅サイズの用紙の搬送方向と直交する方向の幅寸法
    より短くし、前記用紙の幅方向の両端が接触する前記加
    熱ローラの接触部を避けて前記加熱ローラに接触するこ
    とを特徴とする定着装置。
  3. 【請求項3】転接する加熱および加圧ローラ間に各種幅
    サイズの用紙を通過させて前記用紙上の現像剤像を定着
    させる定着手段と、 前記加熱ローラに接触されオイルを供給するオイル供給
    ローラと、 前記加熱ローラに接触され前記加熱ローラ上に残留した
    紙滓および現像剤を除去するクリーニング部材と、 を具備し、 前記クリーニング部材は複数の分割クリーニング部を有
    し、これら分割クリーニング部をその長手方向に所定間
    隔を存して配設し、その合計寸法を前記用紙のうちの最
    大幅サイズの用紙の搬送方向と直交する方向の幅寸法よ
    り短くし、各種の定形の用紙の幅方向の両端が接触する
    前記加熱ローラの接触跡を避けて前記加熱ローラに前記
    各分割クリーニング部を接触させることを特徴とする定
    着装置。
  4. 【請求項4】転接する加熱および加圧ローラ間に用紙を
    通過させて前記用紙上の現像剤像を定着させる定着手段
    と、 前記加熱ローラに接触されオイルを供給するオイル供給
    ローラと、 前記加熱ローラに接触され前記加熱ローラ上に残留する
    紙滓および現像剤を除去するクリーニング部材と、 を具備し、 前記クリーニング部材はその長さ寸法を前記用紙の搬送
    方向と直交する方向の幅寸法より4〜8mm短くし、その
    両端部を前記用紙の幅方向の両端が接触する前記加熱ロ
    ーラの接触部からそれぞれ2〜4mm離して前記加熱ロー
    ラに接触することを特徴とする定着装置。
  5. 【請求項5】転接する加熱および加圧ローラ間に各種幅
    サイズの用紙を通過させて前記用紙上の現像剤像を定着
    させる定着手段と、 前記加熱ローラに接触されオイルを供給するオイル供給
    ローラと、 前記加熱ローラに接触され前記加熱ローラ上に残留する
    紙滓および現像剤を除去するクリーニング部材と、 を具備し、 前記クリーニング部材はその長さ寸法を前記用紙のうち
    最大幅サイズの用紙の搬送方向と直交する方向の幅寸法
    より4〜8mm短くし、その両端を前記用紙の幅方向の両
    端部が接触する前記加熱ローラの接触部から2〜4mm離
    して前記加熱ローラに接触することを特徴とする定着装
    置。
  6. 【請求項6】転接する加熱および加圧ローラ間に各種幅
    サイズの用紙を通過させて前記用紙上の現像剤像を定着
    させる定着手段と、 前記加熱ローラに接触されオイルを供給するオイル供給
    ローラと、 前記加熱ローラに接触され前記加熱ローラ上に残留した
    紙滓および現像剤を除去するクリーニング部材と、 を具備し、 前記クリーニング部材は複数の分割クリーニング部を有
    し、これら分割クリーニング部をその長手方向に所定間
    隔を存して配設し、その合計寸法を前記用紙のうち最大
    幅サイズの用紙の搬送方向と直交する方向の幅寸法より
    4〜8mm短くし、その両端部を前記最大あるいは各種の
    定形の用紙の幅方向の両端が接触する前記加熱ローラの
    接触部から2〜4mm離して前記加熱ローラに接触するこ
    とを特徴とする定着装置。
JP32455395A 1995-12-13 1995-12-13 定着装置 Pending JPH09160420A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN100456167C (zh) * 2005-03-25 2009-01-28 夏普株式会社 定影装置的清洗装置
JP2009169106A (ja) * 2008-01-16 2009-07-30 Canon Inc 画像形成装置及び画像形成装置のクリーニング方法
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