JPS597390B2 - 定着装置 - Google Patents
定着装置Info
- Publication number
- JPS597390B2 JPS597390B2 JP10532177A JP10532177A JPS597390B2 JP S597390 B2 JPS597390 B2 JP S597390B2 JP 10532177 A JP10532177 A JP 10532177A JP 10532177 A JP10532177 A JP 10532177A JP S597390 B2 JPS597390 B2 JP S597390B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- copy paper
- roller
- size
- fixing
- claw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Fixing For Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、複写機等の記録装置におけるローラー定着装
置に関する。
置に関する。
複写機等の記録装置において、表面にトナー像を形成し
た複写紙を定着ローラー対の間を通過させ、それによつ
て定着を行なうローラー定着装置は周知である。
た複写紙を定着ローラー対の間を通過させ、それによつ
て定着を行なうローラー定着装置は周知である。
(例えば実開昭50−10248号公報参照)ローラー
定着装置としては、互いに圧接された定着ローラー間に
トナー画像が形成された複写紙を通過させる形式の圧力
ローラー定着装置、及び加熱ローラー対の間に複写紙を
通過させ熱の作用によつて定着をなす加熱ローラー定着
装置が一般に知られている。
定着装置としては、互いに圧接された定着ローラー間に
トナー画像が形成された複写紙を通過させる形式の圧力
ローラー定着装置、及び加熱ローラー対の間に複写紙を
通過させ熱の作用によつて定着をなす加熱ローラー定着
装置が一般に知られている。
この場合いずれの形式のローラー定着装置においても、
ローラー対間に送り込まれた複写紙が定着ローラーに付
着してこれに巻付く危険があるため、定着ローラー対に
おける複写紙搬出側に複写紙分離爪を設け、ローラーに
付着した複写紙を分離するようにしている。
ローラー対間に送り込まれた複写紙が定着ローラーに付
着してこれに巻付く危険があるため、定着ローラー対に
おける複写紙搬出側に複写紙分離爪を設け、ローラーに
付着した複写紙を分離するようにしている。
第1図は従来の分離爪を備えたローラー定着装置の一例
を示す図である。第1図において、互いに圧接された上
測定着ローラー1と下測定着ローラー2は、それぞれ矢
印方向に回転駆動され、トナー像が形成された複写紙3
をこのローラー間に搬送しその表面に形成された粉像を
複写紙3がローラー1、2間を通過する際に定着する状
態を示している。ローラー1、2から送り出された複写
紙3がローラー1、2に巻き付いた時は、複写紙搬出側
に設けられた分離爪4、5により剥される。この場合、
各分離爪4、5は一定の圧力で定着ローラー1、2に接
触するように固定支持されている。定着ローラー1、2
の表面は、その用途から離型性、耐熱性等を要求されて
いるために、その材質が限られ、一般にはテフロンとし
て知られるポリテトラフルオロエチレンのコーティング
や、シリコンゴム等が用いらη、、金属ロール表面に被
覆されている。
を示す図である。第1図において、互いに圧接された上
測定着ローラー1と下測定着ローラー2は、それぞれ矢
印方向に回転駆動され、トナー像が形成された複写紙3
をこのローラー間に搬送しその表面に形成された粉像を
複写紙3がローラー1、2間を通過する際に定着する状
態を示している。ローラー1、2から送り出された複写
紙3がローラー1、2に巻き付いた時は、複写紙搬出側
に設けられた分離爪4、5により剥される。この場合、
各分離爪4、5は一定の圧力で定着ローラー1、2に接
触するように固定支持されている。定着ローラー1、2
の表面は、その用途から離型性、耐熱性等を要求されて
いるために、その材質が限られ、一般にはテフロンとし
て知られるポリテトラフルオロエチレンのコーティング
や、シリコンゴム等が用いらη、、金属ロール表面に被
覆されている。
さらに定着ローラー表面にシリコンオイルのようなオフ
セット防止液を塗布して、その離型性を補助し向上させ
る手段は周知である。
セット防止液を塗布して、その離型性を補助し向上させ
る手段は周知である。
近年の複写機等の記録装置は単一の装置で、2種以上の
互いに異なるサイズの複写紙に選択的にコピーを得るこ
とができ、このため例えばA4サイズ(210X297
m0とB4サイズ(257X364m7n)の複写紙に
コピー可能な複写機のローラー定着装置において、定着
ローラーにシリコンオイルを塗布する場合の塗布幅は大
きいサイズの複写紙、即ちB4サイズの複写紙の横幅に
等しく、複写紙のサイズにかかわらず常にこの横幅の塗
布を行なつている。なお複写紙の長手方向と複写紙の進
行方向が平行になるように複写紙を送るものとし、以下
複写紙の進行方向に直交する方向の複写紙の長さを横幅
と呼ぶ。従つて、上記従来の定着装置によると、A4サ
イズの複写紙の定着を行なうとき、A4サイズとB4サ
イズの複写紙の横幅の差に相当する分だけ、ローラーに
は余分のシリコンオイルが塗布されることになり、この
部分に分離爪が当接したままだと、その爪上にシリコン
オイルがたまつてこれが落下して機内の汚染の原因にな
り、更にはB4サイズの複写紙の定着を行なうとき、こ
の余分のシリコンオイルを塗布したローラー部分には、
更にオイルが塗布されるためそのオイル量が過度になつ
て、前記分離爪に更に過剰に付着、蓄積して、点滴とな
つて落下し、複写機内を汚染したり、B4サイズの複写
紙に転移付着して汚れを生ずる欠点を有する。
互いに異なるサイズの複写紙に選択的にコピーを得るこ
とができ、このため例えばA4サイズ(210X297
m0とB4サイズ(257X364m7n)の複写紙に
コピー可能な複写機のローラー定着装置において、定着
ローラーにシリコンオイルを塗布する場合の塗布幅は大
きいサイズの複写紙、即ちB4サイズの複写紙の横幅に
等しく、複写紙のサイズにかかわらず常にこの横幅の塗
布を行なつている。なお複写紙の長手方向と複写紙の進
行方向が平行になるように複写紙を送るものとし、以下
複写紙の進行方向に直交する方向の複写紙の長さを横幅
と呼ぶ。従つて、上記従来の定着装置によると、A4サ
イズの複写紙の定着を行なうとき、A4サイズとB4サ
イズの複写紙の横幅の差に相当する分だけ、ローラーに
は余分のシリコンオイルが塗布されることになり、この
部分に分離爪が当接したままだと、その爪上にシリコン
オイルがたまつてこれが落下して機内の汚染の原因にな
り、更にはB4サイズの複写紙の定着を行なうとき、こ
の余分のシリコンオイルを塗布したローラー部分には、
更にオイルが塗布されるためそのオイル量が過度になつ
て、前記分離爪に更に過剰に付着、蓄積して、点滴とな
つて落下し、複写機内を汚染したり、B4サイズの複写
紙に転移付着して汚れを生ずる欠点を有する。
本発明はこれらの欠点を除去した定着装置を提供するこ
とを目的とするものである。
とを目的とするものである。
以下本発明を図面に示した実施例により説明する。本発
明は上記問題を解決するために、オフセツト防止液を塗
布する手段を備えたローラ定着装置においてローラ面に
当接する複写紙分離用の分離爪を大サイズの複写紙(実
施例ではB4サイズ)に対して大サイズの複写紙の横幅
内であつて小サイズの複写紙(実施例ではA4サイズ)
の横幅より外に位置させ、小サイズの複写紙に対して小
サイズの複写紙の横幅内に位置させる、複写紙サイズに
応じて分離爪をローラ長手方向に移動する手段を有する
ことを特徴とする定着装置である。
明は上記問題を解決するために、オフセツト防止液を塗
布する手段を備えたローラ定着装置においてローラ面に
当接する複写紙分離用の分離爪を大サイズの複写紙(実
施例ではB4サイズ)に対して大サイズの複写紙の横幅
内であつて小サイズの複写紙(実施例ではA4サイズ)
の横幅より外に位置させ、小サイズの複写紙に対して小
サイズの複写紙の横幅内に位置させる、複写紙サイズに
応じて分離爪をローラ長手方向に移動する手段を有する
ことを特徴とする定着装置である。
第2図〜第4図は、本発明の一実施例を示すもので、第
4図は第3図の一部詳細図である。定着ローラー11は
、金属パイプ11a表面にテフロンの薄いコーテイング
11bがなされており、内部にハロゲンモータ13が配
設されている。圧接ロール12は金属ローラー12a表
面にシリコンゴム層12bを被覆したものより成り、定
着ローラー11に圧接しながら、協働して矢印方向に回
転する。ローラー長手方向に配列して、3ケの分離爪1
5,16,17が配設されており、分離爪15は各サイ
ズの複写紙の分離基準端の部分であるA部(第3図)に
位置し、軸18上で揺動可能となつており、ばね19に
より一定圧で定着ローラー11に圧接されている。分離
爪16は、A4サイズの複写紙の一端(分離基準端の対
向端)の部分であるB部に位置し、同じく分離爪17は
、B4サイズの複写紙の一端C部に配置されている。
4図は第3図の一部詳細図である。定着ローラー11は
、金属パイプ11a表面にテフロンの薄いコーテイング
11bがなされており、内部にハロゲンモータ13が配
設されている。圧接ロール12は金属ローラー12a表
面にシリコンゴム層12bを被覆したものより成り、定
着ローラー11に圧接しながら、協働して矢印方向に回
転する。ローラー長手方向に配列して、3ケの分離爪1
5,16,17が配設されており、分離爪15は各サイ
ズの複写紙の分離基準端の部分であるA部(第3図)に
位置し、軸18上で揺動可能となつており、ばね19に
より一定圧で定着ローラー11に圧接されている。分離
爪16は、A4サイズの複写紙の一端(分離基準端の対
向端)の部分であるB部に位置し、同じく分離爪17は
、B4サイズの複写紙の一端C部に配置されている。
分離爪16,17はローラー11,12の長手方向に平
行に支持された軸20を共有し、分離爪16は前記B部
の位置で固定されている。分離爪17は、摺動性の良好
な素材より成る軸受23,24上に保持され、軸20,
21上を定着ローラー11の長手方向に平行に移動可能
な支持部材22に支持されている。ロータリーソレノイ
ド25は、リンク26をへて、前記支持部材22土の軸
27に連結しており、B4サイズの複写紙にコピーを行
なう時には、前記A,B,C部(第3図)に各分離爪1
5,16,17が位置しているが、B4サイズ複写紙よ
りも横幅の狭いA4サイズ複写紙にコピーを行なう際に
は、複写紙のサイズ切換えの信号に応じてロータリーソ
レノイド25が自動的にオンの状態となり回転を開始し
、その回転をリンク26により分離爪17の直線運動に
変換し、分離爪17が前記C部からA4サイズの横幅内
であり且つその一端に近いC′部に移動する。A4サイ
ズ複写紙の通紙中は、その位置(Cりで保持されるので
余剰塗布部での従来の如き分離爪17へのオイル付着の
欠点は解消される。又、好ましくは、この余剰塗布部自
体に存在するオイルを除去するため、第2図に示した如
く、フエルト、スポンジ等のクリーニング部材31をロ
ーラー11の回転方向に対して分離爪の後方に位置させ
塗布ローラー30による次回の塗布工程前にローラー周
面から除去するようにすればより完全な余剰オイルの除
去ができる。
行に支持された軸20を共有し、分離爪16は前記B部
の位置で固定されている。分離爪17は、摺動性の良好
な素材より成る軸受23,24上に保持され、軸20,
21上を定着ローラー11の長手方向に平行に移動可能
な支持部材22に支持されている。ロータリーソレノイ
ド25は、リンク26をへて、前記支持部材22土の軸
27に連結しており、B4サイズの複写紙にコピーを行
なう時には、前記A,B,C部(第3図)に各分離爪1
5,16,17が位置しているが、B4サイズ複写紙よ
りも横幅の狭いA4サイズ複写紙にコピーを行なう際に
は、複写紙のサイズ切換えの信号に応じてロータリーソ
レノイド25が自動的にオンの状態となり回転を開始し
、その回転をリンク26により分離爪17の直線運動に
変換し、分離爪17が前記C部からA4サイズの横幅内
であり且つその一端に近いC′部に移動する。A4サイ
ズ複写紙の通紙中は、その位置(Cりで保持されるので
余剰塗布部での従来の如き分離爪17へのオイル付着の
欠点は解消される。又、好ましくは、この余剰塗布部自
体に存在するオイルを除去するため、第2図に示した如
く、フエルト、スポンジ等のクリーニング部材31をロ
ーラー11の回転方向に対して分離爪の後方に位置させ
塗布ローラー30による次回の塗布工程前にローラー周
面から除去するようにすればより完全な余剰オイルの除
去ができる。
下側ローラー12に同様のクリーニング部材32を設け
るのが好ましい。
るのが好ましい。
さらにコピー終了の信号と同期して、ロータリーソレノ
イド25がオフの状態となり、ソレノイド25自身が有
する戻しばね、または軸20又は21上に戻し用のばね
を設置して、分離爪17を前記C部に移動復帰させる。
イド25がオフの状態となり、ソレノイド25自身が有
する戻しばね、または軸20又は21上に戻し用のばね
を設置して、分離爪17を前記C部に移動復帰させる。
この様な移動爪17の使用により図中に示した固定爪1
5,16(特に16)を省略し、簡単な分離装置とする
こともできる。
5,16(特に16)を省略し、簡単な分離装置とする
こともできる。
分離爪17を、ローラー長手方向に移動するその他の手
段としては、オネジを切つた軸上にメネジを切つた分離
爪を保持し、軸を回転させて分離爪を移動させる方法、
又は、分離爪に金属ワイヤ等を連結して、ワイヤを巻き
取ることにより分離爪を移動させる方法も有効である。
段としては、オネジを切つた軸上にメネジを切つた分離
爪を保持し、軸を回転させて分離爪を移動させる方法、
又は、分離爪に金属ワイヤ等を連結して、ワイヤを巻き
取ることにより分離爪を移動させる方法も有効である。
本発明は、以上のように使用する複写紙のサイズ変更に
応じて、該複写紙を定着ローラーから分離する爪部材を
該ローラーの軸方向に移動させ、対応する複写紙の用紙
幅内に持ち来たし、もつて、オフセツト防止液の余剰塗
布部に分離爪が摺接して該防止液を滞溜させたり、又サ
イズを切換えて大幅用紙使用の際の防止液の付着等の汚
染の原因を除去できた効果がある。
応じて、該複写紙を定着ローラーから分離する爪部材を
該ローラーの軸方向に移動させ、対応する複写紙の用紙
幅内に持ち来たし、もつて、オフセツト防止液の余剰塗
布部に分離爪が摺接して該防止液を滞溜させたり、又サ
イズを切換えて大幅用紙使用の際の防止液の付着等の汚
染の原因を除去できた効果がある。
更には、上述の移動爪の導入により多種類の用紙サイズ
の夫々に応じて、多数個の分離爪を配置させておく必要
もなくなり、一個の分離爪を軸方向に移動させて使用す
ることにより分離爪全体の構成を簡単にでき紙送り上の
トラブルの原因も除去できる。
の夫々に応じて、多数個の分離爪を配置させておく必要
もなくなり、一個の分離爪を軸方向に移動させて使用す
ることにより分離爪全体の構成を簡単にでき紙送り上の
トラブルの原因も除去できる。
又、この様に極めて少数(理論的には一個でよい)の分
離爪の使用により、多数の分離爪が常時定着ローラー表
面に摺接して、定着ローラー表面をいびつに摩耗させる
心配も極めて少なくなる。従来、分離爪を定着ロールの
回転に伴い常時連続して軸方向に平行移動させるように
した装置は知られている(実開昭52−39148号公
報)が、用いる用紙サイズに応じて分離爪の設置場所を
移動させ、もつて上述した様々の効果を奏せしめる構成
の装置は、斯かる従来の装置に記載の技術とは本質的に
異なつているものである。
離爪の使用により、多数の分離爪が常時定着ローラー表
面に摺接して、定着ローラー表面をいびつに摩耗させる
心配も極めて少なくなる。従来、分離爪を定着ロールの
回転に伴い常時連続して軸方向に平行移動させるように
した装置は知られている(実開昭52−39148号公
報)が、用いる用紙サイズに応じて分離爪の設置場所を
移動させ、もつて上述した様々の効果を奏せしめる構成
の装置は、斯かる従来の装置に記載の技術とは本質的に
異なつているものである。
第1図は従来の分離爪を備えたローラー定着装置の側面
図、第2図は本発明に係る定着装置の側面図、第3図は
その平面図、第4図はその斜視図である。 11,12・・・・・・定着ローラー、3・・・・・・
複写紙、30・・・・・・オフセツト防止液塗布手段、
17・・・・・・移動可能分離爪。
図、第2図は本発明に係る定着装置の側面図、第3図は
その平面図、第4図はその斜視図である。 11,12・・・・・・定着ローラー、3・・・・・・
複写紙、30・・・・・・オフセツト防止液塗布手段、
17・・・・・・移動可能分離爪。
Claims (1)
- 1 互いに協働して複写紙上のトナー像を定着させる一
対の定着ローラと、該一対の定着ローラの少なくとも一
つにオフセット防止液を塗布する手段と、ローラ面から
複写紙を分離する分離爪と、を有し2種以上の互いに異
なるサイズの複写紙にトナー像を定着する定着装置にお
いて、上記分離爪を大サイズの複写紙に対しては大サイ
ズの複写紙の横幅内であつて小サイズの複写紙の横幅よ
り外に位置させ、小サイズの複写紙に対しては小サイズ
の複写紙の横幅内に位置させる、複写紙サイズに応じて
分離爪をローラ長手方向に移動する手段を有することを
特徴とする定着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10532177A JPS597390B2 (ja) | 1977-09-01 | 1977-09-01 | 定着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10532177A JPS597390B2 (ja) | 1977-09-01 | 1977-09-01 | 定着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5438132A JPS5438132A (en) | 1979-03-22 |
| JPS597390B2 true JPS597390B2 (ja) | 1984-02-17 |
Family
ID=14404439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10532177A Expired JPS597390B2 (ja) | 1977-09-01 | 1977-09-01 | 定着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS597390B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5836755U (ja) * | 1981-09-02 | 1983-03-10 | 株式会社リコー | 定着装置に於ける分離爪装置 |
| JPH075495Y2 (ja) * | 1987-10-29 | 1995-02-08 | 株式会社リコー | 複写装置 |
-
1977
- 1977-09-01 JP JP10532177A patent/JPS597390B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5438132A (en) | 1979-03-22 |
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