JPH1010908A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH1010908A JPH1010908A JP16456296A JP16456296A JPH1010908A JP H1010908 A JPH1010908 A JP H1010908A JP 16456296 A JP16456296 A JP 16456296A JP 16456296 A JP16456296 A JP 16456296A JP H1010908 A JPH1010908 A JP H1010908A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- image forming
- fixing device
- forming apparatus
- fixing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Fixing For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 OHPシートに画像形成しても曇りを生じる
ことのない画像形成装置を提供する。 【解決手段】 画像形成ユニットと、定着装置と、当該
定着装置より用紙搬送方向下流側に用紙搬送ローラ対を
備えた画像形成装置において、定着装置の加圧ローラ1
4に当接するクリーニングブレード9の当該ローラに対
する付勢力を20gf/cm〜70gf/cmの範囲に
調整し、及び用紙搬送ローラ対をフッ素系材料で構成す
る。
ことのない画像形成装置を提供する。 【解決手段】 画像形成ユニットと、定着装置と、当該
定着装置より用紙搬送方向下流側に用紙搬送ローラ対を
備えた画像形成装置において、定着装置の加圧ローラ1
4に当接するクリーニングブレード9の当該ローラに対
する付勢力を20gf/cm〜70gf/cmの範囲に
調整し、及び用紙搬送ローラ対をフッ素系材料で構成す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複写機、レーザプ
リンタ、ファックス等の画像形成装置、特に転写材上に
転写されたトナー像を定着するための定着装置及び当該
定着装置より用紙搬送方向下流側に位置した排紙ローラ
や反転ローラに関するものである。
リンタ、ファックス等の画像形成装置、特に転写材上に
転写されたトナー像を定着するための定着装置及び当該
定着装置より用紙搬送方向下流側に位置した排紙ローラ
や反転ローラに関するものである。
【0002】
【従来の技術】画像形成装置における公知の画像形成プ
ロセスでは、帯電器により一様帯電された感光体表面
に、原稿照射による反射光や半導体レーザーからのレー
ザー光を照射することによって画像情報に関する露光が
行われ、感光体表面に静電潜像を形成し、この静電潜像
にトナーを付着させて現像し、そのトナー像を静電力を
用いて転写材に転写して、転写された当該トナー像に熱
や圧力を加えて定着を行う。定着段階においては、内蔵
ヒータ等の加熱手段で所定温度に制御された定着ローラ
とこれに圧接された加圧ローラの間に、トナー像を担持
した転写材を挟持して、温度と圧の作用でトナーを溶融
・加圧している。
ロセスでは、帯電器により一様帯電された感光体表面
に、原稿照射による反射光や半導体レーザーからのレー
ザー光を照射することによって画像情報に関する露光が
行われ、感光体表面に静電潜像を形成し、この静電潜像
にトナーを付着させて現像し、そのトナー像を静電力を
用いて転写材に転写して、転写された当該トナー像に熱
や圧力を加えて定着を行う。定着段階においては、内蔵
ヒータ等の加熱手段で所定温度に制御された定着ローラ
とこれに圧接された加圧ローラの間に、トナー像を担持
した転写材を挟持して、温度と圧の作用でトナーを溶融
・加圧している。
【0003】このような熱定着処理を行うようになった
画像形成装置において、オーバーヘッドプロジェクター
(OHP)用シートに画像形成を行うと、当該シートに
曇りが生じる。特に海外紙を連続片面コピーモードで1
0〜50枚通紙した後にOHPシートの曇りが顕著とな
り、これをOHPで投影すると、曇り部分が黒い影とな
り、異常画像と認識される。
画像形成装置において、オーバーヘッドプロジェクター
(OHP)用シートに画像形成を行うと、当該シートに
曇りが生じる。特に海外紙を連続片面コピーモードで1
0〜50枚通紙した後にOHPシートの曇りが顕著とな
り、これをOHPで投影すると、曇り部分が黒い影とな
り、異常画像と認識される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明者らが、OHP
シート上の曇り部分の成分を調べたところ、炭酸カルシ
ウムであることが判明した。炭酸カルシウムは普通転写
材の成分である。画像形成装置の各部について、炭酸カ
ルシウムの有無を調べたところ、定着装置の加圧ローラ
や、定着装置よりも用紙搬送方向下流側に位置した排紙
ローラや反転ローラの各表面に炭酸カルシウムの付着が
認められた。
シート上の曇り部分の成分を調べたところ、炭酸カルシ
ウムであることが判明した。炭酸カルシウムは普通転写
材の成分である。画像形成装置の各部について、炭酸カ
ルシウムの有無を調べたところ、定着装置の加圧ローラ
や、定着装置よりも用紙搬送方向下流側に位置した排紙
ローラや反転ローラの各表面に炭酸カルシウムの付着が
認められた。
【0005】定着装置の定着ローラは画像形成面に当接
するローラであり、この表面に溶融したトナーが付着す
る所謂「オフセット」が発生することは画像の品質に関
わることなので、従来からその防止のために、定着ロー
ラ表面にシリコーンオイル等の離型剤を塗布することが
行われ、また当該オイルのクリーニングも併せてなされ
ているので、たとえ用紙成分の炭酸カルシウムが定着ロ
ーラ表面に付着しても、比較的速やかに除去されるが、
加圧ローラ側では同レベルでクリーニングが行われてい
ない。言い替えれば、加圧ローラでもクリーニングを行
う構成は、例えば実開昭61−193470号公報に開
示されるように、公知であるが、クリーニング効果自体
は定着ローラ側よりも低い。これは、加圧ローラに付着
したトナーが普通紙での画像形成に影響を与えるのが両
面コピーの場合だけであって、その使用頻度が片面コピ
ーに比べて一般に極めて低く、高レベルのクリーニング
を必要としないからである。仮にローラ表面から付着ト
ナーを掻き落とすためのクリーニングブレードをローラ
に強く当接させておくと、クリーニング効果を高めるこ
とはできるものの、ブレードがローラに食い込み、起動
時にトルクが増大してしまい、通常連れ回り方式をとる
加圧ローラが定着ローラの回転にもかかわらず停止し、
定着ニップ部にオイルが溜って転写紙の先端にオイル付
着を生じる等の問題を引き起こす。
するローラであり、この表面に溶融したトナーが付着す
る所謂「オフセット」が発生することは画像の品質に関
わることなので、従来からその防止のために、定着ロー
ラ表面にシリコーンオイル等の離型剤を塗布することが
行われ、また当該オイルのクリーニングも併せてなされ
ているので、たとえ用紙成分の炭酸カルシウムが定着ロ
ーラ表面に付着しても、比較的速やかに除去されるが、
加圧ローラ側では同レベルでクリーニングが行われてい
ない。言い替えれば、加圧ローラでもクリーニングを行
う構成は、例えば実開昭61−193470号公報に開
示されるように、公知であるが、クリーニング効果自体
は定着ローラ側よりも低い。これは、加圧ローラに付着
したトナーが普通紙での画像形成に影響を与えるのが両
面コピーの場合だけであって、その使用頻度が片面コピ
ーに比べて一般に極めて低く、高レベルのクリーニング
を必要としないからである。仮にローラ表面から付着ト
ナーを掻き落とすためのクリーニングブレードをローラ
に強く当接させておくと、クリーニング効果を高めるこ
とはできるものの、ブレードがローラに食い込み、起動
時にトルクが増大してしまい、通常連れ回り方式をとる
加圧ローラが定着ローラの回転にもかかわらず停止し、
定着ニップ部にオイルが溜って転写紙の先端にオイル付
着を生じる等の問題を引き起こす。
【0006】また定着装置よりも用紙搬送方向下流側に
位置した排紙ローラや反転ローラについては、クリーニ
ング手段を備えていないために、炭酸カルシウムの付着
を防止することができず、これらローラの配置位置に相
当する各個所で用紙幅にわたって転写紙表面に炭酸カル
シウムが移行してしまい、OHPシートを曇らせること
になる。
位置した排紙ローラや反転ローラについては、クリーニ
ング手段を備えていないために、炭酸カルシウムの付着
を防止することができず、これらローラの配置位置に相
当する各個所で用紙幅にわたって転写紙表面に炭酸カル
シウムが移行してしまい、OHPシートを曇らせること
になる。
【0007】本発明は、以上のような従来の問題点に鑑
み、OHPシートに画像形成しても曇りを生じることの
ない画像形成装置を提供することを課題にするものであ
る。詳細には、定着装置の加圧ローラの回転に支障を生
じることなく、ローラ表面の十分なクリーニングを行う
ことを第1の目的とする。また定着装置より用紙搬送下
流側に位置する排紙ローラや反転ローラに特別なクリー
ニング手段を付設することなく炭酸カルシウムの付着を
防止することを第2の目的とする。
み、OHPシートに画像形成しても曇りを生じることの
ない画像形成装置を提供することを課題にするものであ
る。詳細には、定着装置の加圧ローラの回転に支障を生
じることなく、ローラ表面の十分なクリーニングを行う
ことを第1の目的とする。また定着装置より用紙搬送下
流側に位置する排紙ローラや反転ローラに特別なクリー
ニング手段を付設することなく炭酸カルシウムの付着を
防止することを第2の目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明にしたがい、定着ローラと加圧ローラと加圧
ローラに当接するクリーニングブレードとを有する定着
装置を備えた画像形成装置において、上記加圧ローラに
対するクリーニングブレードの圧接力を20gf/cm
〜70gf/cmの範囲に調整する。
に、本発明にしたがい、定着ローラと加圧ローラと加圧
ローラに当接するクリーニングブレードとを有する定着
装置を備えた画像形成装置において、上記加圧ローラに
対するクリーニングブレードの圧接力を20gf/cm
〜70gf/cmの範囲に調整する。
【0009】また定着装置より用紙搬送方向下流側に用
紙搬送ローラ対を備えた画像形成装置において、当該ロ
ーラ対をフッ素系材料で構成することによっても、上記
課題を解決する。
紙搬送ローラ対を備えた画像形成装置において、当該ロ
ーラ対をフッ素系材料で構成することによっても、上記
課題を解決する。
【0010】画像形成ユニットと、定着装置と、当該定
着装置より用紙搬送方向下流側に用紙搬送ローラ対を備
えた画像形成装置において、定着装置の加圧ローラに当
接するクリーニングブレードの当該ローラに対する付勢
力を20gf/cm〜70gf/cmの範囲に調整し、
及び用紙搬送ローラ対をフッ素系材料で構成することに
よって、上記第1の目的と第2の目的を同時に達成でき
る。
着装置より用紙搬送方向下流側に用紙搬送ローラ対を備
えた画像形成装置において、定着装置の加圧ローラに当
接するクリーニングブレードの当該ローラに対する付勢
力を20gf/cm〜70gf/cmの範囲に調整し、
及び用紙搬送ローラ対をフッ素系材料で構成することに
よって、上記第1の目的と第2の目的を同時に達成でき
る。
【0011】
【実施例】本発明の詳細を、実施例に基づいて具体的に
説明する。図1に定着装置やその用紙搬送方向下流側の
排紙ローラ等の概略構造を示す。定着装置は、不図示の
転写部より入口ガイド板を介して搬送され未定着トナー
像を載置した転写紙を挟持する定着ローラ16と加圧ロ
ーラ14をユニット中央に配設する。定着ローラ16は
ヒータ21を内蔵し、塗布ローラ19、サーミスタ1
5、クリーニングローラ22をローラ表面に接して周囲
に配置している。塗布フェルト17、供給ローラ18を
介して塗布ローラ19によって定着ローラ表面にオイル
が塗布される。塗布されたオイルや定着の際に定着ロー
ラ16に付着したオフセットトナー等をクリーニングロ
ーラ22で取り、これらをクリーニングブレード1で掻
き取ってクリーニングローラオイルパン2に集める。サ
ーミスタ15は定着ローラ16の温度制御に供され、温
度ヒューズ20と共にローラの過熱を防止する。
説明する。図1に定着装置やその用紙搬送方向下流側の
排紙ローラ等の概略構造を示す。定着装置は、不図示の
転写部より入口ガイド板を介して搬送され未定着トナー
像を載置した転写紙を挟持する定着ローラ16と加圧ロ
ーラ14をユニット中央に配設する。定着ローラ16は
ヒータ21を内蔵し、塗布ローラ19、サーミスタ1
5、クリーニングローラ22をローラ表面に接して周囲
に配置している。塗布フェルト17、供給ローラ18を
介して塗布ローラ19によって定着ローラ表面にオイル
が塗布される。塗布されたオイルや定着の際に定着ロー
ラ16に付着したオフセットトナー等をクリーニングロ
ーラ22で取り、これらをクリーニングブレード1で掻
き取ってクリーニングローラオイルパン2に集める。サ
ーミスタ15は定着ローラ16の温度制御に供され、温
度ヒューズ20と共にローラの過熱を防止する。
【0012】シリコーンゴムからなる加圧ローラ14に
も加熱ヒータ13が内蔵されており、また当該ローラに
当接するようにフッ素ゴムのクリーニングブレード9が
配設され、紙粉や添加物たる炭酸カルシウムを掻き取る
ようになっている。クリーニングブレード9を支持する
ブラケット10は図2に詳示されるように、その支軸に
よって装置本体に所定の支軸角で支持され、加圧スプリ
ング11によって加圧ローラ14に所定の初期接触角
(ex.16度)をもって20gf/cm〜70gf/c
mの範囲の付勢力で当接している。加圧ローラ14に対
するこの付勢力は、加圧ローラにブレードが当接した状
態で64時間放置された後に装置を稼働し、その際に転
写紙が定着装置に送られてくるまでに加圧ローラが連れ
回りを始めて転写紙先端にオイルが付着することがなか
った上限限界付勢力と、炭酸カルシウムの含有量の多い
海外紙を連続通紙し、白黒画像でコピーを行った場合に
6K枚数以上を許容範囲とした場合の下限限界付勢力と
によって定められたものである(図3)。
も加熱ヒータ13が内蔵されており、また当該ローラに
当接するようにフッ素ゴムのクリーニングブレード9が
配設され、紙粉や添加物たる炭酸カルシウムを掻き取る
ようになっている。クリーニングブレード9を支持する
ブラケット10は図2に詳示されるように、その支軸に
よって装置本体に所定の支軸角で支持され、加圧スプリ
ング11によって加圧ローラ14に所定の初期接触角
(ex.16度)をもって20gf/cm〜70gf/c
mの範囲の付勢力で当接している。加圧ローラ14に対
するこの付勢力は、加圧ローラにブレードが当接した状
態で64時間放置された後に装置を稼働し、その際に転
写紙が定着装置に送られてくるまでに加圧ローラが連れ
回りを始めて転写紙先端にオイルが付着することがなか
った上限限界付勢力と、炭酸カルシウムの含有量の多い
海外紙を連続通紙し、白黒画像でコピーを行った場合に
6K枚数以上を許容範囲とした場合の下限限界付勢力と
によって定められたものである(図3)。
【0013】また定着装置より用紙搬送方向下流側の送
り出しローラ3対、排紙ローラ対4及び中継ローラ対5
に、従来炭酸カルシウムの付着がかなり認められたの
で、この付着を防ぐために発明者らが種々検討したとこ
ろ、これら各ローラ対をフッ素系材料で構成することに
より、炭酸カルシウムの付着を抑制することが判明し
た。具体的には、シリコーンゴムの表面に30μ厚のF
LC(フッ素ラテックスコート;商品名)コート層を設
けて構成させることでローラとし、これらローラ対に用
いる。特に各ローラ対の上側ローラをこのようなローラ
とすることで、炭酸カルシウムの付着を抑えることがで
きた。
り出しローラ3対、排紙ローラ対4及び中継ローラ対5
に、従来炭酸カルシウムの付着がかなり認められたの
で、この付着を防ぐために発明者らが種々検討したとこ
ろ、これら各ローラ対をフッ素系材料で構成することに
より、炭酸カルシウムの付着を抑制することが判明し
た。具体的には、シリコーンゴムの表面に30μ厚のF
LC(フッ素ラテックスコート;商品名)コート層を設
けて構成させることでローラとし、これらローラ対に用
いる。特に各ローラ対の上側ローラをこのようなローラ
とすることで、炭酸カルシウムの付着を抑えることがで
きた。
【0014】
【発明の効果】請求項1に記載の画像形成装置によれ
ば、加圧ローラに対するクリーニングブレードの圧接力
を適正範囲に調整することで、加圧ローラのクリーニン
グと用紙先端オイル付着の防止とを同時に実現できる。
また請求項2に記載の画像形成装置によれば、定着装置
より用紙搬送方向下流側の用紙搬送ローラ対をフッ素系
材料で構成することで、当該ローラ対に炭酸カルシウム
が付着することを防止することができる。請求項3に記
載の画像形成装置によれば、OHPシートに画像形成し
ても曇りを生じることがなくなる。
ば、加圧ローラに対するクリーニングブレードの圧接力
を適正範囲に調整することで、加圧ローラのクリーニン
グと用紙先端オイル付着の防止とを同時に実現できる。
また請求項2に記載の画像形成装置によれば、定着装置
より用紙搬送方向下流側の用紙搬送ローラ対をフッ素系
材料で構成することで、当該ローラ対に炭酸カルシウム
が付着することを防止することができる。請求項3に記
載の画像形成装置によれば、OHPシートに画像形成し
ても曇りを生じることがなくなる。
【図1】本発明に係る画像形成装置の定着装置近傍の概
略図である。
略図である。
【図2】加圧ローラとクリーニングブレードの圧接状態
を説明する概略斜視図である。
を説明する概略斜視図である。
【図3】クリーニングブレードの加圧ローラに対する適
正圧接力の範囲を示すグラフである。
正圧接力の範囲を示すグラフである。
3 送り出しローラ 4 排紙ローラ 5 中継ローラ 9 クリーニングブレード 11 バネ 14 加圧ローラ 16 定着ローラ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 金子 良雄 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株式 会社リコー内 (72)発明者 神谷 拓郎 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株式 会社リコー内
Claims (3)
- 【請求項1】 定着ローラと加圧ローラと加圧ローラに
当接するクリーニングブレードとを有する定着装置を備
えた画像形成装置において、 前記加圧ローラに対するクリーニングブレードの圧接力
が20gf/cm〜70gf/cmの範囲に調整される
ことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 定着装置より用紙搬送方向下流側に用紙
搬送ローラ対を備えた画像形成装置において、 前記ローラ対がフッ素系材料で構成されることを特徴と
する画像形成装置。 - 【請求項3】 画像形成ユニットと、定着装置と、当該
定着装置より用紙搬送方向下流側に用紙搬送ローラ対を
備えた画像形成装置において、 定着装置の加圧ローラに当接するクリーニングブレード
の当該ローラに対する付勢力が20gf/cm〜70g
f/cmの範囲に調整されていること、及び前記用紙搬
送ローラ対がフッ素系材料で構成されていることを特徴
とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16456296A JPH1010908A (ja) | 1996-06-25 | 1996-06-25 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16456296A JPH1010908A (ja) | 1996-06-25 | 1996-06-25 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1010908A true JPH1010908A (ja) | 1998-01-16 |
Family
ID=15795530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16456296A Pending JPH1010908A (ja) | 1996-06-25 | 1996-06-25 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1010908A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6909873B2 (en) | 2002-09-25 | 2005-06-21 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus with fixing apparatus and conveying rollers downstream of the fixing apparatus. the conveying rollers having a portion with a releasing layer |
| JP2014009062A (ja) * | 2012-06-29 | 2014-01-20 | Kyocera Document Solutions Inc | シート搬送装置、およびこれを備えた画像形成装置 |
| US20200073292A1 (en) * | 2018-08-30 | 2020-03-05 | Canon Kabushiki Kaisha | Image heating apparatus |
-
1996
- 1996-06-25 JP JP16456296A patent/JPH1010908A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6909873B2 (en) | 2002-09-25 | 2005-06-21 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus with fixing apparatus and conveying rollers downstream of the fixing apparatus. the conveying rollers having a portion with a releasing layer |
| JP2014009062A (ja) * | 2012-06-29 | 2014-01-20 | Kyocera Document Solutions Inc | シート搬送装置、およびこれを備えた画像形成装置 |
| US20200073292A1 (en) * | 2018-08-30 | 2020-03-05 | Canon Kabushiki Kaisha | Image heating apparatus |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101071290B (zh) | 定影装置 | |
| JP4054599B2 (ja) | 像加熱装置 | |
| JPH0444079A (ja) | 像加熱装置 | |
| JPH0444077A (ja) | 像加熱装置 | |
| EP0186416A2 (en) | Low mass conformable heat and pressure fuser | |
| CA2217918C (en) | Adaptive fuser control for 180 cpm | |
| JP3368218B2 (ja) | 定着装置および画像形成装置 | |
| JPH1010908A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3457215B2 (ja) | 両面印刷可能な画像形成装置の定着温度制御 | |
| JPS5814871A (ja) | 電子写真複写機の加熱定着装置 | |
| JP2000098791A (ja) | 定着装置 | |
| JP2002202683A (ja) | 定着装置 | |
| JP4978769B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0922772A (ja) | 加熱装置及び画像形成装置 | |
| JP3222693B2 (ja) | 定着装置のクリーニング装置 | |
| JP3243363B2 (ja) | 離型剤塗布装置及びこれを備えた定着装置 | |
| JP4732323B2 (ja) | 定着装置およびこれを備えた画像形成装置 | |
| JPH09185279A (ja) | 定着装置及びその製造方法 | |
| JP2003076198A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH11194646A (ja) | 定着クリーニング装置 | |
| JPH08328422A (ja) | 定着装置及び画像形成装置 | |
| JP3869942B2 (ja) | 用紙剥離爪 | |
| JPH05127553A (ja) | 定着装置 | |
| JP2018060145A (ja) | 定着装置および画像形成装置 | |
| JPH09325643A (ja) | 画像形成装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040608 |