JPH09161855A - 圧接コネクタ - Google Patents
圧接コネクタInfo
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- JPH09161855A JPH09161855A JP7316760A JP31676095A JPH09161855A JP H09161855 A JPH09161855 A JP H09161855A JP 7316760 A JP7316760 A JP 7316760A JP 31676095 A JP31676095 A JP 31676095A JP H09161855 A JPH09161855 A JP H09161855A
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- Japan
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 6
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 abstract description 2
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 5
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R4/00—Electrically-conductive connections between two or more conductive members in direct contact, i.e. touching one another; Means for effecting or maintaining such contact; Electrically-conductive connections having two or more spaced connecting locations for conductors and using contact members penetrating insulation
- H01R4/24—Connections using contact members penetrating or cutting insulation or cable strands
- H01R4/2416—Connections using contact members penetrating or cutting insulation or cable strands the contact members having insulation-cutting edges, e.g. of tuning fork type
- H01R4/2445—Connections using contact members penetrating or cutting insulation or cable strands the contact members having insulation-cutting edges, e.g. of tuning fork type the contact members having additional means acting on the insulation or the wire, e.g. additional insulation penetrating means, strain relief means or wire cutting knives
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R43/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors
- H01R43/04—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining, or repairing of line connectors or current collectors or for joining electric conductors for forming connections by deformation, e.g. crimping tool
- H01R43/048—Crimping apparatus or processes
Landscapes
- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ハウジングに変形を生じさせることなく、底
板部の厚み方向の小型化を達成し、圧接コネクタの小型
化と品質の安定化とを同時に図る。 【解決手段】 端子収容室29に端子を装着し、この端
子収容室29の底板部25で担持した端子に電線を圧接
する圧接コネクタにおいて、前記底板部25の主な部分
を薄肉部35で形成し、前記底板部25の後端をこの薄
肉部35より厚い厚肉部37で形成する。また、圧接コ
ネクは、前記薄肉部35と前記厚肉部37とを段差部3
9を介して形成し、端子の圧接部と圧着片とを基板部を
介して連設し、この基板部に前記段差部39と一致する
曲げ部を形成することが好ましい。
板部の厚み方向の小型化を達成し、圧接コネクタの小型
化と品質の安定化とを同時に図る。 【解決手段】 端子収容室29に端子を装着し、この端
子収容室29の底板部25で担持した端子に電線を圧接
する圧接コネクタにおいて、前記底板部25の主な部分
を薄肉部35で形成し、前記底板部25の後端をこの薄
肉部35より厚い厚肉部37で形成する。また、圧接コ
ネクは、前記薄肉部35と前記厚肉部37とを段差部3
9を介して形成し、端子の圧接部と圧着片とを基板部を
介して連設し、この基板部に前記段差部39と一致する
曲げ部を形成することが好ましい。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ハウジングに装着
された端子に対し、電線が治具によって圧接される圧接
コネクタに関するものである。
された端子に対し、電線が治具によって圧接される圧接
コネクタに関するものである。
【0002】
【従来の技術】コネクタには、圧接刃の形成された圧接
端子(端子)に、被覆されたままの電線を圧入し、圧接
刃により被覆を切り裂くことで、電線導体を圧接刃に導
通させる圧接コネクタがある。従来、圧接コネクタの端
子は、例えば図3に示すようなコネクタハウジング(ハ
ウジング)に装着されていた。ハウジング1は、一対の
側板部3と、この側板部3を連結する底板部5と、底板
部5の上下面で複数の平行な隔壁7により仕切られて並
設された端子収容室9とを有する。
端子(端子)に、被覆されたままの電線を圧入し、圧接
刃により被覆を切り裂くことで、電線導体を圧接刃に導
通させる圧接コネクタがある。従来、圧接コネクタの端
子は、例えば図3に示すようなコネクタハウジング(ハ
ウジング)に装着されていた。ハウジング1は、一対の
側板部3と、この側板部3を連結する底板部5と、底板
部5の上下面で複数の平行な隔壁7により仕切られて並
設された端子収容室9とを有する。
【0003】ハウジング1には、それぞれの端子収容室
9の後部を露出させる開口部11が形成される。端子収
容室9に装着された図示しない端子は、圧接刃の形成さ
れた圧接部がこの開口部11に配置される。圧接コネク
タでは、このような状態で端子が装着されたハウジング
1に対し、図示しない電線が圧入される。即ち、ハウジ
ング1の開口部11に配置された電線は、図示しない圧
接治具によって端子の圧接部に圧入され、絶縁被覆が圧
接刃に切り裂かれることにより、電線導体が圧接刃に導
通され、圧接が行われる。またこの際、端子は例えば後
端に立設された圧着片が同時に治具によって加締められ
電線外周に圧着巻回される。
9の後部を露出させる開口部11が形成される。端子収
容室9に装着された図示しない端子は、圧接刃の形成さ
れた圧接部がこの開口部11に配置される。圧接コネク
タでは、このような状態で端子が装着されたハウジング
1に対し、図示しない電線が圧入される。即ち、ハウジ
ング1の開口部11に配置された電線は、図示しない圧
接治具によって端子の圧接部に圧入され、絶縁被覆が圧
接刃に切り裂かれることにより、電線導体が圧接刃に導
通され、圧接が行われる。またこの際、端子は例えば後
端に立設された圧着片が同時に治具によって加締められ
電線外周に圧着巻回される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の圧接コネクタのように、特に底板部5を挟んで
上下面に端子が配列されるものでは、底板部5の厚み方
向の小型化を図るために、底板部5の肉厚を薄く設定す
ると、電線圧接時に、図4に示すように治具13の押圧
力により底板部5が変形し、その結果、圧接位置のバラ
ツキ、圧着片15の加締めのバラツキ等が発生し、安定
した品質が維持できなくなる問題があった。これら小型
化と底板部5の強度確保とは相反するものであり、強度
を確保すれば小型化が達成できず、小型化を行えば強度
が低下することとなった。また、上述の例では、底板部
5を挟んで上下面に端子が配列される場合を示したが、
このような問題は、底板部5の一方の面にのみ端子収容
室9が形成される圧接コネクタにおいても、同様のこと
が言えた。本発明は上記状況に鑑みてなされたもので、
ハウジングに変形を生じさせることなく、底板部の厚み
方向の小型化が達成できる圧接コネクタを提供し、もっ
て、小型化と品質の安定化とを同時に達成することを目
的とする。
た従来の圧接コネクタのように、特に底板部5を挟んで
上下面に端子が配列されるものでは、底板部5の厚み方
向の小型化を図るために、底板部5の肉厚を薄く設定す
ると、電線圧接時に、図4に示すように治具13の押圧
力により底板部5が変形し、その結果、圧接位置のバラ
ツキ、圧着片15の加締めのバラツキ等が発生し、安定
した品質が維持できなくなる問題があった。これら小型
化と底板部5の強度確保とは相反するものであり、強度
を確保すれば小型化が達成できず、小型化を行えば強度
が低下することとなった。また、上述の例では、底板部
5を挟んで上下面に端子が配列される場合を示したが、
このような問題は、底板部5の一方の面にのみ端子収容
室9が形成される圧接コネクタにおいても、同様のこと
が言えた。本発明は上記状況に鑑みてなされたもので、
ハウジングに変形を生じさせることなく、底板部の厚み
方向の小型化が達成できる圧接コネクタを提供し、もっ
て、小型化と品質の安定化とを同時に達成することを目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明に係る圧接コネクタの構成は、端子収容室に端
子を装着し、該端子収容室の底板部で担持した端子に電
線を圧接する圧接コネクタにおいて、前記底板部の主な
部分を薄肉部で形成し、前記底板部の後端を該薄肉部よ
り厚い厚肉部で形成したことを特徴とするものである。
そして、このように構成された圧接コネクタでは、端子
の載置される底板部の主な部分が薄肉部で形成され、底
板部の厚み方向のハウジングの大きさが、従来に比べて
小さくなる。また、底板部は、後端に形成された厚肉部
により強度が高められ、電線圧接時における治具の押圧
力がこの厚肉部によって担持されることとなる。
の本発明に係る圧接コネクタの構成は、端子収容室に端
子を装着し、該端子収容室の底板部で担持した端子に電
線を圧接する圧接コネクタにおいて、前記底板部の主な
部分を薄肉部で形成し、前記底板部の後端を該薄肉部よ
り厚い厚肉部で形成したことを特徴とするものである。
そして、このように構成された圧接コネクタでは、端子
の載置される底板部の主な部分が薄肉部で形成され、底
板部の厚み方向のハウジングの大きさが、従来に比べて
小さくなる。また、底板部は、後端に形成された厚肉部
により強度が高められ、電線圧接時における治具の押圧
力がこの厚肉部によって担持されることとなる。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る圧接コネクタ
の好適な実施の形態を図面を参照して詳細に説明する。
図1は本発明による圧接コネクタのハウジングを示す斜
視図、図2は図1のハウジングに端子を装着した本発明
による圧接コネクタの縦断面図である。ハウジング21
は、一対の側板部23と、この側板部23を連結する底
板部25と、底板部25の上下面で複数の平行な隔壁2
7によって仕切られ並設された端子収容室29とを有す
る。
の好適な実施の形態を図面を参照して詳細に説明する。
図1は本発明による圧接コネクタのハウジングを示す斜
視図、図2は図1のハウジングに端子を装着した本発明
による圧接コネクタの縦断面図である。ハウジング21
は、一対の側板部23と、この側板部23を連結する底
板部25と、底板部25の上下面で複数の平行な隔壁2
7によって仕切られ並設された端子収容室29とを有す
る。
【0007】ハウジング21には、それぞれの端子収容
室29の後部を露出させる開口部31が形成される。端
子収容室29に装着された端子33(図2参照)は、こ
の開口部31を介して図示しない電線が図示しない治具
によって圧入される。底板部25は、後端部を除いた主
な部分が厚みt1 の薄肉部35で形成されている。この
薄肉部35の厚みt1 は、治具による押圧で変形の発生
しない厚みで形成された従来の底板部の厚みより薄く形
成することができる。一方、底板部25の後端部は、薄
肉部35の厚みt1 より厚い厚みt2 の厚肉部37で形
成される。即ち、底板部25は、後端部のみが梁状の厚
肉部37となって膨出されている。薄肉部35と厚肉部
37とは、段差部39を介して端子33の載置面が連続
面となる。本例において、段差部39は、傾斜面で形成
される。
室29の後部を露出させる開口部31が形成される。端
子収容室29に装着された端子33(図2参照)は、こ
の開口部31を介して図示しない電線が図示しない治具
によって圧入される。底板部25は、後端部を除いた主
な部分が厚みt1 の薄肉部35で形成されている。この
薄肉部35の厚みt1 は、治具による押圧で変形の発生
しない厚みで形成された従来の底板部の厚みより薄く形
成することができる。一方、底板部25の後端部は、薄
肉部35の厚みt1 より厚い厚みt2 の厚肉部37で形
成される。即ち、底板部25は、後端部のみが梁状の厚
肉部37となって膨出されている。薄肉部35と厚肉部
37とは、段差部39を介して端子33の載置面が連続
面となる。本例において、段差部39は、傾斜面で形成
される。
【0008】一方、端子収容室29に装着される端子3
3には前部に電気接続部41が形成され、その後方には
圧接部43が形成される。圧接部43の後方には、基板
部45を介して一対の圧着片47が連設される。圧接部
43と圧着片47との間には、基板部45を折り曲げた
曲げ部49が形成される。この曲げ部49は、端子33
が端子収容室29に装着された際、底板部25の段差部
39と平行となって一致する。即ち、端子収容室29に
挿入された端子33は、電気接続部41及び圧接部43
が薄肉部35に配置される一方、圧着片47が厚肉部3
7に配置された状態で装着される。
3には前部に電気接続部41が形成され、その後方には
圧接部43が形成される。圧接部43の後方には、基板
部45を介して一対の圧着片47が連設される。圧接部
43と圧着片47との間には、基板部45を折り曲げた
曲げ部49が形成される。この曲げ部49は、端子33
が端子収容室29に装着された際、底板部25の段差部
39と平行となって一致する。即ち、端子収容室29に
挿入された端子33は、電気接続部41及び圧接部43
が薄肉部35に配置される一方、圧着片47が厚肉部3
7に配置された状態で装着される。
【0009】このように構成された圧接コネクタ51に
おいて、底板部25を挟んでハウジング21の上下に装
着された端子33は、電気接続部41及び圧接部43が
底板部25の薄肉部35を挟んで配置されることとな
り、底板部25を挟む端子33同士のピッチpが従来に
比べ小さく抑えられることとなる。また、底板部25
は、後端に形成された厚肉部37により強度が高まり、
電線の圧入及び圧着片47の圧着時における治具の押圧
力が、厚肉部37によって担持される。
おいて、底板部25を挟んでハウジング21の上下に装
着された端子33は、電気接続部41及び圧接部43が
底板部25の薄肉部35を挟んで配置されることとな
り、底板部25を挟む端子33同士のピッチpが従来に
比べ小さく抑えられることとなる。また、底板部25
は、後端に形成された厚肉部37により強度が高まり、
電線の圧入及び圧着片47の圧着時における治具の押圧
力が、厚肉部37によって担持される。
【0010】更に、上述の例では、端子33の圧着片4
7が厚肉部37に載置されることから、少なくとも圧着
片47を圧着するために加えられる治具の押圧力は、厚
肉部37によって担持されることとなり、薄肉部35に
作用する押圧力は、その分が低減されたものとなる。
7が厚肉部37に載置されることから、少なくとも圧着
片47を圧着するために加えられる治具の押圧力は、厚
肉部37によって担持されることとなり、薄肉部35に
作用する押圧力は、その分が低減されたものとなる。
【0011】圧着片47は、厚肉部37を挟んで配設さ
れることから、治具押圧前において圧接部43より高く
突出して配置されるが、電線への圧着後には、電線の外
周に圧着巻回されるため、圧接部43より低くなり、ハ
ウジング21の底板部厚み方向の小型化に影響を及ぼす
ことがない。換言すれば、圧接コネクタ51は、小型化
に支障の生じない部分の底板部25を厚肉として強度を
高める一方、小型化に影響を及ぼす部分の底板部25を
薄肉化させたものである。
れることから、治具押圧前において圧接部43より高く
突出して配置されるが、電線への圧着後には、電線の外
周に圧着巻回されるため、圧接部43より低くなり、ハ
ウジング21の底板部厚み方向の小型化に影響を及ぼす
ことがない。換言すれば、圧接コネクタ51は、小型化
に支障の生じない部分の底板部25を厚肉として強度を
高める一方、小型化に影響を及ぼす部分の底板部25を
薄肉化させたものである。
【0012】上述した圧接コネクタ51によれば、ハウ
ジング21の底板部25の主な部分を薄肉部35で形成
し、小型化に影響のない後端部に厚肉部37を形成した
ので、薄肉部35を挟み小さなピッチpで端子33を配
列させることができるとともに、厚肉部37によって強
度を確保し、治具荷重を厚肉部37によって担持するこ
とができる。この結果、ハウジング21の底板部厚み方
向の小型化と、圧接時におけるハウジング21の変形防
止とを同時に達成することができる。
ジング21の底板部25の主な部分を薄肉部35で形成
し、小型化に影響のない後端部に厚肉部37を形成した
ので、薄肉部35を挟み小さなピッチpで端子33を配
列させることができるとともに、厚肉部37によって強
度を確保し、治具荷重を厚肉部37によって担持するこ
とができる。この結果、ハウジング21の底板部厚み方
向の小型化と、圧接時におけるハウジング21の変形防
止とを同時に達成することができる。
【0013】また、上述の例では、端子33の圧着片4
7を厚肉部37に載置させたので、圧着片47を圧着す
るために加えられる治具の押圧力を、厚肉部37に担持
させることができ、薄肉部35に作用する押圧力を低減
させることができる。
7を厚肉部37に載置させたので、圧着片47を圧着す
るために加えられる治具の押圧力を、厚肉部37に担持
させることができ、薄肉部35に作用する押圧力を低減
させることができる。
【0014】なお、上述の例では、底板部25の後端に
厚肉部37を形成したが、厚肉部37は、端子33の形
状に対応させて底板部25のその他の部分に設けるもの
であってもよい。
厚肉部37を形成したが、厚肉部37は、端子33の形
状に対応させて底板部25のその他の部分に設けるもの
であってもよい。
【0015】また、上述の例では、薄肉部35と厚肉部
37との境である段差部39を傾斜面で連続させたが、
段差部39は、垂直面であってもよい。この場合、端子
33の曲げ部49も段差部39と一致させて垂直面とす
れば、ハウジング21と端子33とがこれら段差部39
と曲げ部49との垂直面同士で当接することとなり、端
子33の電線引っ張り方向の保持力も向上させることが
できる。
37との境である段差部39を傾斜面で連続させたが、
段差部39は、垂直面であってもよい。この場合、端子
33の曲げ部49も段差部39と一致させて垂直面とす
れば、ハウジング21と端子33とがこれら段差部39
と曲げ部49との垂直面同士で当接することとなり、端
子33の電線引っ張り方向の保持力も向上させることが
できる。
【0016】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明に係
る圧接コネクタによれば、ハウジングの底板部の主な部
分を薄肉部で形成し、底板部の後端部に厚肉部を形成し
たので、底板部の厚み方向のハウジングの大きさを、従
来に比べて小さくできるとともに、厚肉部により底板部
の強度が高められ、電線圧接時における治具の押圧力を
厚肉部によって担持することができる。この結果、ハウ
ジングの小型化と圧接時におけるハウジングの変形防止
とを同時に達成することができる。
る圧接コネクタによれば、ハウジングの底板部の主な部
分を薄肉部で形成し、底板部の後端部に厚肉部を形成し
たので、底板部の厚み方向のハウジングの大きさを、従
来に比べて小さくできるとともに、厚肉部により底板部
の強度が高められ、電線圧接時における治具の押圧力を
厚肉部によって担持することができる。この結果、ハウ
ジングの小型化と圧接時におけるハウジングの変形防止
とを同時に達成することができる。
【図1】本発明による圧接コネクタのハウジングを示す
斜視図である。
斜視図である。
【図2】図1のハウジングに端子を装着した本発明によ
る圧接コネクタの縦断面図である。
る圧接コネクタの縦断面図である。
【図3】従来の圧接コネクタのハウジングを示す斜視図
である。
である。
【図4】図3のハウジングに装着された端子に電線を圧
接した際の底板部の状況を示す斜視図である。
接した際の底板部の状況を示す斜視図である。
25 底板部 29 端子収容室 33 端子 35 薄肉部 37 厚肉部 39 段差部 43 圧接部 45 基板部 47 圧着片 49 曲げ部 51 圧接コネクタ
Claims (2)
- 【請求項1】 端子収容室に端子を装着し、該端子収容
室の底板部で担持した端子に電線を圧接する圧接コネク
タにおいて、 前記底板部の主な部分を薄肉部で形成し、 前記底板部の後端を該薄肉部より厚い厚肉部で形成した
ことを特徴とする圧接コネクタ。 - 【請求項2】 前記薄肉部と前記厚肉部とを段差部を介
して形成し、 前記端子の圧接部と圧着片とを基板部を介して連設し、 該基板部に前記段差部と一致する曲げ部を形成したこと
を特徴とする請求項1記載の圧接コネクタ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7316760A JPH09161855A (ja) | 1995-12-05 | 1995-12-05 | 圧接コネクタ |
| US08/760,763 US5807132A (en) | 1995-12-05 | 1996-12-05 | Press-connecting connector |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7316760A JPH09161855A (ja) | 1995-12-05 | 1995-12-05 | 圧接コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09161855A true JPH09161855A (ja) | 1997-06-20 |
Family
ID=18080623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7316760A Pending JPH09161855A (ja) | 1995-12-05 | 1995-12-05 | 圧接コネクタ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5807132A (ja) |
| JP (1) | JPH09161855A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4441779A (en) * | 1980-12-31 | 1984-04-10 | E. I. Du Pont De Nemours & Company | Contact device for a multiconductor cable |
| US4693536A (en) * | 1986-06-12 | 1987-09-15 | Molex Incorporated | Insulation displacement terminal |
| DE3938964A1 (de) * | 1988-11-24 | 1990-05-31 | Yazaki Corp | Mehrfachstufenverbinder |
-
1995
- 1995-12-05 JP JP7316760A patent/JPH09161855A/ja active Pending
-
1996
- 1996-12-05 US US08/760,763 patent/US5807132A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5807132A (en) | 1998-09-15 |
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