JPH09161990A - X線発生装置 - Google Patents

X線発生装置

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JPH09161990A
JPH09161990A JP33612695A JP33612695A JPH09161990A JP H09161990 A JPH09161990 A JP H09161990A JP 33612695 A JP33612695 A JP 33612695A JP 33612695 A JP33612695 A JP 33612695A JP H09161990 A JPH09161990 A JP H09161990A
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current
tube
filament
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tube current
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JP33612695A
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English (en)
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Tatsuya Yoshizawa
辰也 吉沢
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Shimadzu Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 X線管の使用による経時的なフィラメントや
せ細りに基づくフィラメント特性変化を補正する。 【解決手段】 エージング時にスイッチ41、51をオ
ンして、管電流フィードバック制御系を動作させて所望
の管電流が安定に得られるようになったときに、抵抗2
7を流れる電流値をタイミング回路42、A/D変換器
43で取り込んでメモリ33に格納させておき、エージ
ングが終わって実際のX線曝射時に、メモリ32から読
み出された設定管電流値に対応するフィラメント加熱電
流の初期調整値を上記メモリ33のデータで演算回路3
4において補正し、その補正後のデータに基づきコンパ
レータ37に送る設定値信号を作る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、X線発生装置に
関し、とくにX線管のフィラメント加熱電流の制御系の
改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のX線発生装置では、通常、X線管
のフィラメント加熱電流を検出し、この検出値とフィラ
メント加熱電流の設定値とを比較して検出値が設定値に
一致するようにフィードバック制御するという定電流制
御方式がとられており、このようにフィラメント加熱電
流を制御することによりX線管電流を所望の値とするよ
うにしている。また、X線曝射中の実際のX線管電流値
を実測し、この実測値と設定管電流値との差を取り出
し、その差に応じてフィラメント加熱電流をフィードバ
ック制御し、管電流値が設定管電流値となるようにする
制御回路が採用される場合もある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ようなフィラメント加熱電流制御方式では所望の管電流
が得られないという問題がある。すなわち、X線管のフ
ィラメントは使用中に蒸発し、徐々にやせ細っていく。
そのため、同じ電流値を流しても、やせ細ったフィラメ
ントでは、やせ細る前に比べてフィラメント温度が上昇
する。その結果、同じフィラメント加熱電流を流して
も、使用年月の経過とともに管電流が徐々に多くなって
いく。
【0004】つまり、フィラメント加熱電流と管電流と
の対応関係が、初期には図2の実線61のような特性で
表わされるものであったのが、年月が経過するとその対
応関係にずれが生じて図2の点線62のような特性にな
ってしまう。そのため、初期と同じフィラメント加熱電
流を流しても所望の管電流が得られなくなってしまうと
いう不都合が生じる。
【0005】この場合、X線曝射中の実際のX線管電流
値を実測し、これに応じてフィラメント加熱電流をフィ
ードバック制御すれば、上記のようなフィラメントのや
せ細りによる誤差に関係なく、管電流を所望の設定値と
することが一応は可能であるといえるが、シネ撮影など
のX線をパルス状に曝射するときは、そのパルス幅が数
msecの場合もあるので、フィードバック制御によっ
て管電流が安定するまでの時間がとれず、設定値とする
ことができない。このような管電流のフィードバック制
御は管電流が安定するまで数十msec程度要するた
め、連続的にX線を曝射する場合でも、スタート時など
では管電圧や管電流の波形の乱れを生じ、誤動作の原因
となる。
【0006】この発明は、上記に鑑み、X線管の使用に
より経時的にフィラメントがやせ細ることを原因として
管電流の制御性が悪くなることを改善し、とくにパルス
X線曝射の場合などに好適なX線発生装置を提供するこ
とを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、この発明によるX線発生装置においては、X線管
と、そのアノード・フィラメント間に高電圧を加える高
電圧供給回路と、フィラメントに流す電流を供給するフ
ィラメント加熱電流供給回路と、フィラメントに流れる
電流を検出する電流検出器と、所定の管電流を得るため
のフィラメント加熱電流の初期調整値を記憶する第1の
記憶回路と、所定の管電流を得るためのフィラメント加
熱電流の現在値を記憶する第2の記憶回路と、管電流を
任意に設定する管電流設定器と、管電流の設定値に対応
する上記の初期調整値を上記の現在値で補正する演算回
路と、補正後の値と上記の電流検出器によって検出され
た値とを比較して上記のフィラメント加熱電流供給回路
を制御する制御回路とが備えられることが特徴となって
いる。
【0008】現時点において所定の管電流を得るための
フィラメント加熱電流が求められ、これが第2の記憶回
路に記憶される。管電流がある値に設定されると、その
設定値に対応した初期調整値が第1の記憶回路から読み
出されて、この値が、上記の第2の記憶回路に記憶され
た現時点のフィラメント加熱電流により補正される。こ
の補正はたとえば、同じ管電流を得るための、現時点の
フィラメント加熱電流と、初期調整時のフィラメント加
熱電流との比率を乗算するなどの演算によって行なわれ
る。この補正により、フィラメントのやせ細りによる誤
差が補正されるため、正確な管電流が得られる。これ
は、管電流を検出し、それをフィードバックして管電流
を設定値にするという管電流のフィードバック制御系に
よらずに行なわれるので、X線曝射スタート時より設定
管電流を得ることができ、パルスX線曝射などに好適で
ある。
【0009】
【発明の実施の形態】つぎに、この発明の実施の形態に
ついて図面を参照しながら詳細に説明する。図1におい
て、交流電源11に接続された高電圧供給回路12から
X線管13のアノード・カソード(フィラメント)間に
高電圧が印加される。X線管13のフィラメントにはフ
ィラメント加熱電流供給回路14からフィラメント加熱
電流が供給される。この高電圧供給回路12は、図では
省略しているが、たとえば、交流を整流・平滑する整流
平滑回路と、整流平滑回路によって得られた直流を所定
の高周波でスイッチングするインバータ回路と、その高
周波を高電圧に変換する昇圧トランスと、この昇圧トラ
ンスの出力をふたたび整流・平滑して非常に高い電圧の
直流を得る整流平滑回路などから構成することができ
る。
【0010】フィラメント加熱電流供給回路14は、交
流電源11に接続された整流回路21と、平滑用コンデ
ンサ22と、電流制御用トランジスタ23と、このトラ
ンジスタ23の出力側に接続されたコンデンサ24とを
備える。整流・平滑されて直流とされた出力はインバー
タ回路25において高速にスイッチングされて高周波化
され、絶縁トランス26を介してX線管13のフィラメ
ントに供給される。
【0011】インバータ回路25への入力電流は電流検
出用抵抗27で電圧に変換されてコンパレータ37に送
られ、設定値信号作成回路36からの、フィラメント加
熱電流の設定値信号と比較され、そのコンパレータ37
の出力がトランジスタベース制御回路38を経てトラン
ジスタ23のベースに送られる。そのため、インバータ
回路25の入力側の電流を検出し、これをフィードバッ
クさせることによりフィラメント加熱電流が、設定値信
号作成回路36からのフィラメント加熱電流の設定値信
号に一致するような制御が行なわれることになる。
【0012】ここで、フィラメント加熱電流の設定値信
号は、基本的には管電流設定器31で設定された管電流
の値に応じてメモリ32から読み出された値をD/A変
換器35でアナログ信号に変換したものから設定値信号
作成回路36がつくっている。つまり、管電流設定器3
1において管電流を所望の値に設定すると、その管電流
が流れるようなフィラメント加熱電流の値がメモリ32
から読み出される。
【0013】このメモリ32には、管電流に対応したフ
ィラメント加熱電流があらかじめ格納されている。たと
えば据え付け時に管電流調整が行なわれ、いくつかの管
電圧(例、60kV、90kV、120kV)に対して
設定する管電流(通常6ポジション)を流すのに必要な
フィラメント加熱電流値が実測される。これにより図2
に示すような、mA1〜mA6までの6つの管電流値を
流すためのそれぞれのフィラメント加熱電流値I1〜I
6が測定される。これらのフィラメント加熱電流値I1
〜I6をそれぞれ表わすデータがメモリ32に初期値と
して格納されるのである。
【0014】後に実際に使用するとき、管電流値mAx
(xは1〜6の任意の数)が設定されると、それに対応
したIxがメモリ32から読み出されてD/A変換され
てフィラメント加熱電流設定値信号作成回路36を経て
フィラメント加熱電流設定値信号としてコンパレータ3
7に送られる。このフィラメント加熱電流設定値信号
は、電流検出用抵抗27で検出したフィラメント加熱電
流値Ifと比較されてトランジスタベース制御回路38
を経てトランジスタ23のベースに送られて、検出値I
fが設定値信号と一致するような制御が行なわれ、これ
により実際の管電流値が設定した管電流値mAxとなる
ようにされる。
【0015】ところが、X線管13の使用時間の経過と
ともにフィラメントがやせ細ってきて同じフィラメント
加熱電流を流してもフィラメント温度が上昇して管電流
が増大するようになる。つまり、フィラメント加熱電流
と管電流との関係を表わす特性が実線61から点線62
のようになる。そのため、たとえば管電流設定器31に
おいて管電流値mA6が設定され、それに対応するフィ
ラメント加熱電流値I6がメモリ32から読み出されて
フィラメント加熱電流がこれに一致するよう制御された
とすると、実際の管電流はmA6よりは相当に大きなも
のとなってしまう。
【0016】この場合、実際に流れる管電流を検出しそ
れをフィラメント加熱電流制御系にフィードバックする
管電流フィードバック制御系が備えられていて、これが
作動するとつぎのようになる。この管電流フィードバッ
ク制御系は、たとえば、図1に示すように高電圧供給回
路12からX線管13のアノード・フィラメント間に流
れる管電流を検出する管電流検出回路52と、コンパレ
ータ53と、管電流フィードバック回路54とから構成
することができる。コンパレータ53では、管電流検出
器52で検出した管電流の検出信号と、管電流設定器3
1からの管電流の設定値を表わす信号とが比較され、そ
の差に応じた出力が管電流フィードバック回路54を経
てフィラメント加熱電流設定値信号作成回路36に送ら
れ、その差分が、上記のフィラメント加熱電流設定値に
加減算される。そのため、実際の管電流値が検出されて
それが設定値に一致するようなフィードバック制御がな
されるので、実際の管電流値は設定値に一致するように
なる。
【0017】しかし、この管電流のフィードバック制御
系はフィラメント温度が平衡し安定するまでに時間を要
するので応答速度が遅く、管電流が設定値で安定するま
での数十msecの時間を要する。このように管電流の
フィードバック制御系の応答速度が遅いので、連続X線
曝射のスタート直後に管電圧や管電流の乱れが生じて誤
差の原因になるとともに、パルス幅の短いパルスX線曝
射の時は管電流が安定する前にX線曝射が終了してしま
い、所望の管電流を得ることはできない。
【0018】そこで、図1に示すようにフィラメント加
熱電流値の初期値を格納するメモリ32のほかにもう一
つのメモリ33を設けてこれに現時点のフィラメント加
熱電流値のデータを記憶させる。たとえば、図2に示す
ように現時点で管電流mA6を得るのに必要なフィラメ
ント加熱電流値がI’6であるとすると、このI’6を
表わすデータがメモリ33に格納される。
【0019】そして、管電流設定器31で所望の管電流
値mAx(xは1〜6)が設定されて、メモリ32から
Ixが読み出されたとき、演算回路34でつぎのような
演算が行なわれる。 Ix・(I’6/I6) この演算結果は、D/A変換器35を通してフィラメン
ト加熱電流設定値信号作成回路36に送られる。これに
より、初期値Ixが線形補正されたことになり、補正さ
れた設定値信号と検出信号の比較がコンパレータ37に
おいて行なわれ、フィラメント加熱電流が補正された設
定値に一致するような制御が行なわれる。
【0020】フィラメント加熱電流はX線曝射の1〜4
秒ほど前より流される。そしてこのとき、そのフィラメ
ント加熱電流を抵抗27で検出し、コンパレータ37で
設定値信号と比較し、トランジスタベース制御回路38
を経てトランジスタ23を制御するという、フィラメン
ト加熱電流制御系が働く。このようにX線曝射前からフ
ィラメント加熱電流が制御されるので、X線曝射時点で
はフィラメント加熱電流は設定値で安定している。その
ため、パルスX線曝射の場合も所望の管電流に制御する
ことができる。また、連続X線曝射の場合、その立ち上
がり時においてX線曝射のスタート時点より所望の管電
流が得られ、連続X線曝射のスタート時点での誤動作を
防ぐことができる。
【0021】このメモリ33へ記憶させるデータは、あ
る管電流を得るのに必要なフィラメント加熱電流を定期
的に実測して得るようにしてもよいが、管電流のフィー
ドバック制御系が備えられている場合には、それを利用
してそのデータを得てメモリ33に格納することができ
る。その場合、フィラメント加熱電流の現在値を取り込
むためのデータ取込回路として、図1に示すように、タ
イミング回路42とA/D変換器43とを設ける。
【0022】このデータ取込回路と管電流のフィードバ
ック制御系とを動作させるためスイッチ41、51をオ
ンにする。そして、ある管電流値(たとえばmA6)を
管電流設定器31で設定してX線を連続的に曝射させ
る。これをある程度長い時間行ない、管電流フィードバ
ック制御によって管電流が安定したとき、そのときの実
際のフィラメント加熱電流をタイミング回路42を通し
てA/D変換器43に送り、デジタル化してメモリ33
に書き込む。この時点で、管電流フィードバック制御系
によってmA6に安定しており、この時点でのフィラメ
ントの特性が図2の点線62のようであれば、フィラメ
ント加熱電流はI’6となっていて、そのデータがメモ
リ33に書き込まれることになる。
【0023】X線発生装置は通常、毎日の使用開始時点
で(つまり毎朝)ある程度長い時間連続的にX線を曝射
してエージングを行なう。そこで、このエージングを利
用して、その日の実際のフィラメント加熱電流に関する
データをメモリ33に格納させることが実際上便利であ
る。つまり、エージング時にスイッチ41、51をオン
にして上記のように管電流が安定した時点で実際のフィ
ラメント加熱電流を取り込んでメモリ33に書き込む。
【0024】なお、この説明では、現時点の実際のフィ
ラメント加熱電流値は一つの値(上記ではI’6)のみ
メモリ33に格納し、これを用いて線形補正するように
したが、より多数のフィラメント加熱電流値についての
現在値を格納させるようにしてもよく、補正演算も線形
演算に限らない。しかし、エージングは通常、大き目の
一つの管電流値でしか行なっておらず、それによって得
た一つの実際のフィラメント加熱電流値を取り入れ、そ
れを用いて線形補正することでも、実際上有用な補正が
できるので、エージング時にこのような作業を行なうこ
とが実際に適しているともいえる。
【0025】また、上記では管電圧については触れてい
ないが、エージングは通常低い電圧から高い電圧へと徐
々に上昇させて行なうので、複数の管電圧についてフィ
ラメント加熱電流の現在値をメモリ33に書き込むこと
は容易であり、それによってより精度の高い補正が可能
となる。さらに、X線管13がフィラメントを複数個有
している場合、各フィラメントについて順次エージング
を行なうようにすれば、各フィラメントについてのフィ
ラメント加熱電流の現在値を得てメモリ33に書き込む
ことができ、各フィラメントについての補正が可能であ
る。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、この発明のX線発
生装置によれば、X線管のフィラメントの経時的なやせ
細りによる管電流の増大が抑制されるよう補正すること
ができる。その結果、管電流の増大が原因で起こるX線
管への過負荷を防止でき、X線管を長期間安定して使用
することができるようになる。とくに、管電流のフィー
ドバック制御系により管電流を安定化することができな
いパルスX線曝射時に有効であり、また、連続X線曝射
時に管電流のフィードバック制御を行なう場合にスター
ト直後の波形の乱れを抑え、短期に安定化して誤動作を
防ぐことにも有効である。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施の形態を説明するためのブロッ
ク図。
【図2】フィラメント加熱電流と管電流との関係を表わ
すグラフ。
【符号の説明】 11 交流電源 12 高電圧供給回路 13 X線管 14 フィラメント加熱電流供
給回路 21 整流回路 22 平滑コンデンサ 23 電流制御用トランジスタ 24 コンデンサ 25 インバータ回路 26 絶縁トランス 27 電流検出用抵抗 31 管電流設定器 32 フィラメント加熱電流初
期調整値用メモリ 33 フィラメント加熱電流現
在値用メモリ 34 演算回路 35 D/A変換器 36 フィラメント加熱電流設
定値信号作成回路 37、53 コンパレータ 38 トランジスタベース制御
回路 41、51 スイッチ 42 タイミング回路 43 A/D変換器 52 管電流検出器 54 管電流フィードバック回
路 61 フィラメントの初期特性 62 フィラメントの経時変化
後の特性

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 X線管と、そのアノード・フィラメント
    間に高電圧を加える高電圧供給回路と、フィラメントに
    流す電流を供給するフィラメント加熱電流供給回路と、
    フィラメントに流れる電流を検出する電流検出器と、所
    定の管電流を得るためのフィラメント加熱電流の初期調
    整値を記憶する第1の記憶回路と、所定の管電流を得る
    ためのフィラメント加熱電流の現在値を記憶する第2の
    記憶回路と、管電流を任意に設定する管電流設定器と、
    管電流の設定値に対応する上記の初期調整値を上記の現
    在値で補正する演算回路と、補正後の値と上記の電流検
    出器によって検出された値とを比較して上記のフィラメ
    ント加熱電流供給回路を制御する制御回路とを備えるこ
    とを特徴とするX線発生装置。
JP33612695A 1995-11-30 1995-11-30 X線発生装置 Pending JPH09161990A (ja)

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