JPH09162698A - インピーダンス変換回路 - Google Patents
インピーダンス変換回路Info
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- JPH09162698A JPH09162698A JP32137895A JP32137895A JPH09162698A JP H09162698 A JPH09162698 A JP H09162698A JP 32137895 A JP32137895 A JP 32137895A JP 32137895 A JP32137895 A JP 32137895A JP H09162698 A JPH09162698 A JP H09162698A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 title claims abstract description 20
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 7
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 インピーダンス変換回路において、入力イン
ピーダンスの設定を容易とし、かつ平衡入力,不平衡入
力にも対応可能とする。 【解決手段】 平衡入力間に入力インピーダンス素子3
を設け、この平衡入力を差動アンプ6で受ける。この差
動アンプの正相出力を出力抵抗4を介して導出し、ま
た、この正相出力を反転アンプ7及び出力抵抗5を介し
て導出する。
ピーダンスの設定を容易とし、かつ平衡入力,不平衡入
力にも対応可能とする。 【解決手段】 平衡入力間に入力インピーダンス素子3
を設け、この平衡入力を差動アンプ6で受ける。この差
動アンプの正相出力を出力抵抗4を介して導出し、ま
た、この正相出力を反転アンプ7及び出力抵抗5を介し
て導出する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はインピーダンス変換
回路に関し、特にインピーダンスが互いに異なる測定回
路と被測定回路とを接続する際に両回路のインピーダン
スのマッチングに必要なインピーダンス変換回路に関す
るものである。
回路に関し、特にインピーダンスが互いに異なる測定回
路と被測定回路とを接続する際に両回路のインピーダン
スのマッチングに必要なインピーダンス変換回路に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のインピーダンス変換回路
の例として、特開平1−274508号公報に開示のも
のがあり、図2に示す回路構成である。尚、このインピ
ーダンス変換回路は不平衡入力/平衡出力型のインピー
ダンス変換回路である。
の例として、特開平1−274508号公報に開示のも
のがあり、図2に示す回路構成である。尚、このインピ
ーダンス変換回路は不平衡入力/平衡出力型のインピー
ダンス変換回路である。
【0003】図2において、R1,R2,R3,R4,
R5,R6,R7,R8,R9は抵抗であり、RV1,
RV2,RV3,RV4は可変抵抗器である。そして、
R1,R2,R3は整合分配回路13を構成している。
これ等の抵抗値を調整することによって不平衡/平衡イ
ンピーダンス変換回路の入力インピーダンスを調整す
る。
R5,R6,R7,R8,R9は抵抗であり、RV1,
RV2,RV3,RV4は可変抵抗器である。そして、
R1,R2,R3は整合分配回路13を構成している。
これ等の抵抗値を調整することによって不平衡/平衡イ
ンピーダンス変換回路の入力インピーダンスを調整す
る。
【0004】例えば、不平衡入力インピーダンスRaに
対して、整合分配回路のR1,R2,R3をRa/3に
設定し、非反転増幅器となる差動増幅器11の入力とア
ース間の抵抗R4をRaに設定し、反転増幅器となる差
動増幅器12の入力と整合回路間のシリーズ抵抗R5を
Raに設定し、入力形態の異なる各差動増幅器の入力イ
ンピーダンスを一致させることで2差動増幅器11,1
2の出力特性を(位相反転を除き)揃える。
対して、整合分配回路のR1,R2,R3をRa/3に
設定し、非反転増幅器となる差動増幅器11の入力とア
ース間の抵抗R4をRaに設定し、反転増幅器となる差
動増幅器12の入力と整合回路間のシリーズ抵抗R5を
Raに設定し、入力形態の異なる各差動増幅器の入力イ
ンピーダンスを一致させることで2差動増幅器11,1
2の出力特性を(位相反転を除き)揃える。
【0005】R6,RV1は差動増幅器11の増幅率を
調整するものであり、可変抵抗器RV1を加減すること
によってR6とRV1の比を変え、増幅率の調整を行
う。
調整するものであり、可変抵抗器RV1を加減すること
によってR6とRV1の比を変え、増幅率の調整を行
う。
【0006】同様にして、可変抵抗器RV2を加減し
て、R5とRV2の比を変え、差動増幅器12の増幅率
を調整する。これによって2つの増幅器の増幅度を合わ
せることができる。
て、R5とRV2の比を変え、差動増幅器12の増幅率
を調整する。これによって2つの増幅器の増幅度を合わ
せることができる。
【0007】可変抵抗器RV3,RV4は、差動増幅器
の直流分を補正するためのものであり、これによって2
つの差動増幅器の0レベルを合わせる。抵抗器R8,R
9は、通常その値を等しく選び、必要とする出力インピ
ーダンスRoの半分Ro/2にしておく。これによって
その出力インピーダンスを所望のインピーダンスRoと
することができる。
の直流分を補正するためのものであり、これによって2
つの差動増幅器の0レベルを合わせる。抵抗器R8,R
9は、通常その値を等しく選び、必要とする出力インピ
ーダンスRoの半分Ro/2にしておく。これによって
その出力インピーダンスを所望のインピーダンスRoと
することができる。
【0008】(a)点への不平衡入力信号に対し、整合
分配回路13にて入力インピーダンスを整合し、2個の
増幅回路11,12に信号を分配する。
分配回路13にて入力インピーダンスを整合し、2個の
増幅回路11,12に信号を分配する。
【0009】入力インピーダンスの設定は、整合分配回
路13(3個の抵抗R1,R2,R3で構成)及び増幅
回路入力抵抗R4,R5の計5個の素子の合成、すなわ
ち入力インピーダンスは R1+((R2+R4)//(R3+R5)) で決定される。
路13(3個の抵抗R1,R2,R3で構成)及び増幅
回路入力抵抗R4,R5の計5個の素子の合成、すなわ
ち入力インピーダンスは R1+((R2+R4)//(R3+R5)) で決定される。
【0010】整合分配回路13から2個のオペアンプ1
1,12へ渡された信号は、一方は反転しないため同位
相で、またもう一方は反転し逆位相で夫々出力され、両
方の信号を合わせて平衡信号とする。出力インピーダン
スは出力抵抗R8,R9(出力インピーダンスの1/2
に設定)の和の値になる。
1,12へ渡された信号は、一方は反転しないため同位
相で、またもう一方は反転し逆位相で夫々出力され、両
方の信号を合わせて平衡信号とする。出力インピーダン
スは出力抵抗R8,R9(出力インピーダンスの1/2
に設定)の和の値になる。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】図2の従来例では、初
めから入力信号は不平衡に限定されているため、平衡信
号を入力できない。無理に入力した場合、インピーダン
スの不整合による周波数特性の乱れ、片線の地絡による
信号レベルの減衰を起こす。
めから入力信号は不平衡に限定されているため、平衡信
号を入力できない。無理に入力した場合、インピーダン
スの不整合による周波数特性の乱れ、片線の地絡による
信号レベルの減衰を起こす。
【0012】また入力インピーダンスの構成に5個もの
インピーダンス素子を要し、夫々計算に基づいて設定す
る必要があるため設定が複雑になる、各素子のばらつき
により全体としての入力インピーダンスの誤差が大きく
なりやすいという問題がある。
インピーダンス素子を要し、夫々計算に基づいて設定す
る必要があるため設定が複雑になる、各素子のばらつき
により全体としての入力インピーダンスの誤差が大きく
なりやすいという問題がある。
【0013】本発明の目的は、インピーダンスの設定が
極めて簡単にでき、かつ平衡入力/平衡出力型としても
不平衡入力/平衡出力型としても用いることが可能なイ
ンピーダンス変換回路を提供することである。
極めて簡単にでき、かつ平衡入力/平衡出力型としても
不平衡入力/平衡出力型としても用いることが可能なイ
ンピーダンス変換回路を提供することである。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明によるインピーダ
ンス変換回路は、平衡入力端子間に設けられたインピー
ダンス素子と、前記平衡入力端子間の電圧を差動増幅し
て正相信号を出力する差動増幅回路と、前記正相信号を
平衡出力端子の一方へ導出する第1の抵抗素子と、前記
正相信号を反転増幅する反転増幅回路と、この反転信号
を平衡出力端子の他方へ導出する第2の抵抗素子とを含
むことを特徴としている。
ンス変換回路は、平衡入力端子間に設けられたインピー
ダンス素子と、前記平衡入力端子間の電圧を差動増幅し
て正相信号を出力する差動増幅回路と、前記正相信号を
平衡出力端子の一方へ導出する第1の抵抗素子と、前記
正相信号を反転増幅する反転増幅回路と、この反転信号
を平衡出力端子の他方へ導出する第2の抵抗素子とを含
むことを特徴としている。
【0015】
【発明の実施の形態】本発明の作用について述べる。平
衡入力を平衡入力端子間に設けられた入力インピーダン
ス素子で受け、この平衡入力を差動増幅器で増幅しその
正相出力を出力抵抗を介して平衡出力の一方へ導出し、
その正相出力を反転増幅器で反転して出力抵抗を介して
平衡出力の他方へ導出する。
衡入力を平衡入力端子間に設けられた入力インピーダン
ス素子で受け、この平衡入力を差動増幅器で増幅しその
正相出力を出力抵抗を介して平衡出力の一方へ導出し、
その正相出力を反転増幅器で反転して出力抵抗を介して
平衡出力の他方へ導出する。
【0016】以下に、図面を用いて本発明の実施例につ
いて説明する。
いて説明する。
【0017】図1は本発明の実施例の回路図である。図
1において、本インピーダンス変換回路10はオペアン
プ1,2と、入力インピーダンスを決定するインピーダ
ンス素子3と、出力インピーダンスを決定するインピー
ダンス素子4,5と、オペアンプ1に設けられて差動増
幅回路6を構成するための抵抗11,12,13,14
と、オペアンプ2に設けられて反転増幅回路7を構成す
る抵抗15,16,17とからなる。
1において、本インピーダンス変換回路10はオペアン
プ1,2と、入力インピーダンスを決定するインピーダ
ンス素子3と、出力インピーダンスを決定するインピー
ダンス素子4,5と、オペアンプ1に設けられて差動増
幅回路6を構成するための抵抗11,12,13,14
と、オペアンプ2に設けられて反転増幅回路7を構成す
る抵抗15,16,17とからなる。
【0018】インピーダンス変換回路10に入力された
平衡信号はオペアンプ1による差動増幅回路6で受信さ
れる。
平衡信号はオペアンプ1による差動増幅回路6で受信さ
れる。
【0019】通常入力インピーダンスの設定は900Ω
以下の値を取るため、抵抗11,13の値を100kΩ
以上の高い値に設定することで、差動増幅回路6自身の
入力インピーダンスは、インピーダンス変換回路として
設定する入力インピーダンスに対して十分高くなり、イ
ンピーダンス素子3との並列インピーダンスとして考慮
する必要がなくなるので、インピーダンス変換回路10
の入力インピーダンスはインピーダンス素子3に等しく
なる。すなわち入力インピーダンスはインピーダンス素
子3そのもので決定される。
以下の値を取るため、抵抗11,13の値を100kΩ
以上の高い値に設定することで、差動増幅回路6自身の
入力インピーダンスは、インピーダンス変換回路として
設定する入力インピーダンスに対して十分高くなり、イ
ンピーダンス素子3との並列インピーダンスとして考慮
する必要がなくなるので、インピーダンス変換回路10
の入力インピーダンスはインピーダンス素子3に等しく
なる。すなわち入力インピーダンスはインピーダンス素
子3そのもので決定される。
【0020】例えば、素子3に示すようなコンデンサと
抵抗の組み合わせである複素インピーダンスに対して
も、入力インピーダンス設定は素子3の1個だけで済む
ため、5個ものインピーダンスを設定する従来技術に比
較し設定が単純である。
抵抗の組み合わせである複素インピーダンスに対して
も、入力インピーダンス設定は素子3の1個だけで済む
ため、5個ものインピーダンスを設定する従来技術に比
較し設定が単純である。
【0021】差動増幅回路6では、抵抗11を通りオペ
アンプ1の反転入力端子に入力される反転信号と、抵抗
13を通り非反転端子に入力される非反転信号の差分信
号を不平衡信号として出力する。差動増幅回路6は機能
的に入力の差分を出力するため、入力は平衡信号でも不
平衡信号でも受け付けることができる。
アンプ1の反転入力端子に入力される反転信号と、抵抗
13を通り非反転端子に入力される非反転信号の差分信
号を不平衡信号として出力する。差動増幅回路6は機能
的に入力の差分を出力するため、入力は平衡信号でも不
平衡信号でも受け付けることができる。
【0022】この差動増幅回路6から出力された不平衡
信号はインピーダンス変換回路10の出力として送り出
される一方で反転増幅回路7に入力される。反転増幅回
路7では差動増幅回路6から直接出力された信号に対し
て信号レベルを変えずに位相のみ反転した信号を発生す
る。
信号はインピーダンス変換回路10の出力として送り出
される一方で反転増幅回路7に入力される。反転増幅回
路7では差動増幅回路6から直接出力された信号に対し
て信号レベルを変えずに位相のみ反転した信号を発生す
る。
【0023】差動増幅回路6の出力と反転増幅回路7の
出力を合わせて平衡出力とする。差動増幅回路6自身と
反転増幅回路7自身の出力インピーダンスはオペアンプ
出力のため0と見なすことができるので、本回路の出力
インピーダンスは素子4,5の合成値となる。但し、出
力の平衡を保つため素子4と素子5は同じ値とする必要
がある。
出力を合わせて平衡出力とする。差動増幅回路6自身と
反転増幅回路7自身の出力インピーダンスはオペアンプ
出力のため0と見なすことができるので、本回路の出力
インピーダンスは素子4,5の合成値となる。但し、出
力の平衡を保つため素子4と素子5は同じ値とする必要
がある。
【0024】つまり本インピーダンス変換回路10で
は、入力側に接続する被測定回路8の出力インピーダン
スに適合するよう素子3を同じ値に設定し、出力側に接
続する測定機9の入力インピーダンスに適合するよう、
素子4,5を合成して同じ値になるよう1/2の値に設
定すれば、インタフェースとして被測定回路8と測定機
9のマッチングをとることができる機能を持つ。
は、入力側に接続する被測定回路8の出力インピーダン
スに適合するよう素子3を同じ値に設定し、出力側に接
続する測定機9の入力インピーダンスに適合するよう、
素子4,5を合成して同じ値になるよう1/2の値に設
定すれば、インタフェースとして被測定回路8と測定機
9のマッチングをとることができる機能を持つ。
【0025】
【発明の効果】叙上の如く、本発明によれば、入力イン
ピーダンスの設定が単純であり、よって入力インピーダ
ンスの精度を高くすることが容易となるという効果があ
る。また、入力信号は差動増幅回路へ受ける構成である
ので、平衡型でも不平衡型でも良いものである。
ピーダンスの設定が単純であり、よって入力インピーダ
ンスの精度を高くすることが容易となるという効果があ
る。また、入力信号は差動増幅回路へ受ける構成である
ので、平衡型でも不平衡型でも良いものである。
【図1】本発明の実施例の回路図である。
【図2】従来のインピーダンス変換回路の例を示す図で
ある。
ある。
1,2 オペアンプ 3 入力インピーダンス素子 4,5 出力抵抗 6 差動増幅回路 7 反転増幅回路 8 被測定回路 9 測定機 10 インピーダンス変換回路 11〜17 抵抗
Claims (2)
- 【請求項1】 平衡入力端子間に設けられたインピーダ
ンス素子と、前記平衡入力端子間の電圧を差動増幅して
正相信号を出力する差動増幅回路と、前記正相信号を平
衡出力端子の一方へ導出する第1の抵抗素子と、前記正
相信号を反転増幅する反転増幅回路と、この反転信号を
平衡出力端子の他方へ導出する第2の抵抗素子とを含む
ことを特徴とするインピーダンス変換回路。 - 【請求項2】 前記第1及び第2の抵抗素子を出力平衡
インピーダンスの1/2に夫々設定したことを特徴とす
る請求項1記載のインピーダンス変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32137895A JPH09162698A (ja) | 1995-12-11 | 1995-12-11 | インピーダンス変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32137895A JPH09162698A (ja) | 1995-12-11 | 1995-12-11 | インピーダンス変換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09162698A true JPH09162698A (ja) | 1997-06-20 |
Family
ID=18131897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32137895A Withdrawn JPH09162698A (ja) | 1995-12-11 | 1995-12-11 | インピーダンス変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09162698A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100347756B1 (ko) * | 1999-08-10 | 2002-08-09 | 함상천 | 동위상 노이즈 제거장치 |
| JP2003535547A (ja) * | 2000-06-01 | 2003-11-25 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | Rf回路 |
| JP2007006302A (ja) * | 2005-06-27 | 2007-01-11 | Sony Corp | インピーダンス変換回路と、これを用いたハイパスフィルタ回路および周波数変換回路 |
| KR101063920B1 (ko) * | 2009-06-11 | 2011-09-14 | 한국전기연구원 | 베어타입 열전모듈의 제조방법 |
-
1995
- 1995-12-11 JP JP32137895A patent/JPH09162698A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100347756B1 (ko) * | 1999-08-10 | 2002-08-09 | 함상천 | 동위상 노이즈 제거장치 |
| JP2003535547A (ja) * | 2000-06-01 | 2003-11-25 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | Rf回路 |
| JP2007006302A (ja) * | 2005-06-27 | 2007-01-11 | Sony Corp | インピーダンス変換回路と、これを用いたハイパスフィルタ回路および周波数変換回路 |
| KR101063920B1 (ko) * | 2009-06-11 | 2011-09-14 | 한국전기연구원 | 베어타입 열전모듈의 제조방법 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030304 |