JPH09162953A - シミュレーション時モニタ自動設定方法 - Google Patents

シミュレーション時モニタ自動設定方法

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JPH09162953A
JPH09162953A JP7318836A JP31883695A JPH09162953A JP H09162953 A JPH09162953 A JP H09162953A JP 7318836 A JP7318836 A JP 7318836A JP 31883695 A JP31883695 A JP 31883695A JP H09162953 A JPH09162953 A JP H09162953A
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JP
Japan
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monitor
simulation
parameters
parameter
setting
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP7318836A
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English (en)
Inventor
Taihei Honda
大平 本田
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Advantest Corp
Original Assignee
Advantest Corp
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Publication date
Application filed by Advantest Corp filed Critical Advantest Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】シミュレーション実行の際に使用者によるモニ
タ起動のためのパラメータの設定を行うことなしにシミ
ュレーション通信回線をモニタする。 【解決手段】シミュレーション開始要求があると(S1
01)、実行したいシミュレーションに関する複数のパ
ラメータの設定を行わせ(S102)、続いてモニタを
起動させ(S103)、モニタが起動されると、ステッ
プS102にて設定された各パラメータを基にモニタの
パラメータを設定し(S104)、モニタが起動され、
モニタのパラメータが設定されると、ステップS102
にて設定された各パラメータに基づいてシミュレーショ
ンを実行させる(S105)。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ISDN(Integr
ated Services Digital Network :サービス総合デジタ
ル網)等のデジタル通信網における障害等の診断を行う
プロトコルアナライザーにおけるシミュレーション時モ
ニタ自動設定方法に関する。
【0002】
【従来の技術】この種のプロトコルアナライザーは、障
害の原因究明のためのモニタ機能、シミュレーション機
能等を備えている。
【0003】シミュレーション機能は、プロトコルアナ
ライザーを疑似端末(TE)または疑似網終端装置(N
T)として動作させることによりNT,TEのプロトコ
ル検証を行うものであり、例えば、図3(a)に示すよ
うに、プロトコルアナライザーを検証対象となる端末、
網終端装置に通信回線を介して接続してシミュレーショ
ンを行う。
【0004】モニタ機能は、任意のチャネル上に伝送さ
れる信号をリアルタイム・トレースするものであり、例
えば、図3(b)に示すように、通信回線により相互に
接続された網終端装置と端末との間において行われる通
信内容のリアルタイム・トレースを行う。
【0005】上述のプロトコルアナライザーでは、目的
に応じてシミュレーションの実行およびモニタの実行が
使い分けられている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たプロトコルアナライザーにおいては、シミュレーショ
ンの実行とモニタの起動には別々の操作が必要であり、
それぞれの操作は独立したものとなっている。そのた
め、シミュレーションを実行してその通信結果をモニタ
する場合には、使用者がモニタを起動させるためにその
シミュレーション通信回線に関するパラメータを入力す
る必要があるという煩わしいさがある。
【0007】本発明の目的は、上記問題を解決し、シミ
ュレーション実行の際に使用者によるモニタの起動とそ
のパラメータの設定を行うことなしにシミュレーション
通信回線をモニタできるシミュレーション時モニタ自動
設定方法を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明は、複数の異なるプロトコルに関するシミュレー
ション機能および通信回線のモニタ機能を備えたプロト
コルアナライザーにおいて行われるシミュレーション時
モニタ自動設定方法であって、シミュレーションの開始
要求があると、実行したいシミュレーションに関する複
数のパラメータの設定を行わせる第1のステップと、前
記第1のステップにて複数のパラメータの設定が行われ
ると、モニタを起動させる第2のステップと、前記第1
のステップにて設定された各パラメータを基にモニタの
パラメータを設定する第3のステップと、前記第2およ
び第3のステップにてモニタが起動され、モニタのパラ
メータが設定されると、前記第1のステップにて設定さ
れた各パラメータに基づいてシミュレーションを実行さ
せる第4のステップを有することを特徴とする。
【0009】<作用>上記のように構成される本発明に
よれば、シミュレーションを実行してその通信内容をモ
ニタする場合、モニタが自動的に起動され、モニタに関
する各パラメータは設定されたシミュレーションの各パ
ラメータを用いて設定されるので、使用者によるモニタ
の起動およびそのパラメータの設定を必要としない。
【0010】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施例について図
面を参照して説明する。
【0011】図1は、本発明のシミュレーション時モニ
タ自動設定方法が行われるプロトコルアナライザーの概
略構成の一例を示すブロック図で、図2は、図1に示す
制御装置1にて行われるシミュレーション時モニタ自動
設定手順を示すフローチャートである。
【0012】図1において、プロトコルアナライザー
は、制御装置1とこれに接続されたキーボードやマウス
等の入力装置2、表示装置3、記憶装置4、インターフ
ェース部5とから構成されている。インターフェース部
5は、デジタル通信網を構築する機器(ここでは、終端
装置6)と通信回線を介して接続されている。記憶装置
4には、種々のプロトコルに関するシミュレーション実
行プログラムおよび通信回線をモニタするモニタ実行プ
ログラム等が格納されている。
【0013】制御装置1は、入力装置2への入力内容に
応じて記憶装置4内の各実行プログラムを実行させ、そ
の内容・結果等を表示装置3へ表示させる。また、制御
装置1は、シミュレーション実行要求がなされた場合に
は、実行したいシミュレーションに関する各パラメータ
(インターフェースの種類、チャネルの種類、プロトコ
ルの種類等)の設定を行わせた後、モニタを起動させ、
モニタに関する各パラメータを設定されたシミュレーシ
ョンに関するパラメータを用いて設定する。この他、制
御装置1は、様々な外部装置の動作を制御可能である。
【0014】上述のプロトコルアナライザーでは、プロ
トコルアナライザーを疑似端末として動作させ、インタ
ーフェース部5とこれと通信回線を介して接続された終
端装置6との間で種々のプロトコルに関するシミュレー
ションが実行される。具体的には、パラメータとして基
本インターフェースと1次群インターフェースの種別、
DチャネルとBチャネルの種別、実行したいプロトコル
の種別を指定することにより、指定されたプロトコルに
関するプログラムが実行されてシミュレーションが行わ
れる。
【0015】本実施例では、上記シミュレーション実行
時に、実行するシミュレーションに関する通信内容のモ
ニタの自動実行が可能となっている。以下に、本実施例
におけるシミュレーション時モニタ自動設定方法につい
て図2のフローチャートを参照して説明する。
【0016】入力装置2からのシミュレーション開始要
求があると(ステップS101)、制御装置1は、まず
実行したいシミュレーションに関するパラメータ(イン
ターフェースの種類、チャネルの種類、プロトコルの種
類)の設定を行わせる(ステップS102)。入力装置
2から実行したいシミュレーションに関するパラメータ
が入力されると、続いてモニタを起動させる(ステップ
S103)。
【0017】上記ステップS103にてモニタが起動さ
れると、制御装置1は上記ステップS102にて設定さ
れたシミュレーションに関する各パラメータ(インター
フェースの種類、チャネルの種類、プロトコルの種類)
をモニタのパラメータとして設定する(ステップS10
4)。モニタが起動され、モニタのパラメータの設定が
行われると、上記ステップS102にて設定されたシミ
ュレーションに関する各パラメータに基づいてシミュレ
ーションを実行する(ステップS105)。
【0018】以上説明したシミュレーション実行時モニ
タ自動設定方法は、インターフェース部5とこれと通信
回線を介して接続された終端装置6との間で行われる種
々のプロトコルに関するシミュレーションの場合である
が、本発明はこれに限定されるものではなく、例えば図
1に示した終端装置6の代わりに端末を接続し、インタ
ーフェース部5と端末との間で行われる種々のプロトコ
ルに関するシミュレーションにも適用できることはいう
までもない。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
使用者によるモニタの起動とそのパラメータの設定を行
うことなくシミュレーションに関する通信内容をモニタ
することができるので、操作性の向上を図ることがで
き、ユーザの負担を軽減することができるという効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のシミュレーション時モニタ自動設定方
法が行われるプロトコルアナライザーの概略構成の一例
を示すブロック図である。
【図2】図1に示す制御装置1にて行われるシミュレー
ション時モニタ自動設定手順を示すフローチャートであ
る。
【図3】プロトコルアナライザーの使用方法を示す図
で、(a)はシミュレーション機能を説明するためのも
の、(b)はモニタ機能を説明するためのものである。
【符号の説明】
1 制御装置 2 入力装置 3 表示装置 4 記憶装置 5 インターフェース部 6 終端装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の異なるプロトコルに関するシミュ
    レーション機能および通信回線のモニタ機能を備えたプ
    ロトコルアナライザーにおいて行われるシミュレーショ
    ン時モニタ自動設定方法であって、 シミュレーションの開始要求があると、実行したいシミ
    ュレーションに関する複数のパラメータの設定を行わせ
    る第1のステップと、 前記第1のステップにて複数のパラメータの設定が行わ
    れると、モニタを起動させる第2のステップと、 前記第1のステップにて設定された各パラメータを基に
    モニタのパラメータを設定する第3のステップと、 前記第2および第3のステップにてモニタが起動され、
    モニタのパラメータが設定されると、前記第1のステッ
    プにて設定された各パラメータに基づいてシミュレーシ
    ョンを実行させる第4のステップと、を有することを特
    徴とするシミュレーション時モニタ自動設定方法。
JP7318836A 1995-12-07 1995-12-07 シミュレーション時モニタ自動設定方法 Withdrawn JPH09162953A (ja)

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