JPH09163559A - グロメットの止水構造 - Google Patents

グロメットの止水構造

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JPH09163559A
JPH09163559A JP7316810A JP31681095A JPH09163559A JP H09163559 A JPH09163559 A JP H09163559A JP 7316810 A JP7316810 A JP 7316810A JP 31681095 A JP31681095 A JP 31681095A JP H09163559 A JPH09163559 A JP H09163559A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
grommet
peripheral wall
wall
protection tube
sealant
Prior art date
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Pending
Application number
JP7316810A
Other languages
English (en)
Inventor
Takahiro Saito
貴裕 斉藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yazaki Corp
Original Assignee
Yazaki Corp
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Publication date
Application filed by Yazaki Corp filed Critical Yazaki Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 シール剤が完全に固化する前にコルゲートチ
ューブの取り付けやその後の工程への移行が可能で作業
効率の向上が図れ、しかもシール剤の剥がれの問題を解
消できるようにしたグロメットの止水構造を提供する。 【解決手段】 一端が開放した筒状の周壁4を有するグ
ロメット21の内部にワイヤーハーネスWを挿通させ、
ワイヤーハーネスWを挿通させた上で開放端近傍の周壁
4により囲まれた空間内に液状硬化性のシール剤5を充
填する。シール剤5を充填した上で、周壁4と外壁23
との間に確保した溝24に、周壁4の開放端を覆うよう
にコルゲートチューブ10の先端を差し込み、外壁23
と電線保護チューブ10の外周にテープTを巻き付け
て、電線保護チューブ10とグロメット21を固定し
た。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、内部に液状硬化性
のシール剤を充填することにより、グロメットと電線間
および電線相互間の隙間からの水の侵入を阻止するワイ
ヤーハーネス用のグロメットの止水構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、内部に液状硬化性のシール剤を充
填して止水を行うグロメットの止水構造の例として、図
5、図6に示すものが知られている。
【0003】図5は、グロメット1の内部にワイヤーハ
ーネスWを通し、その上でシール剤5を注入した状態を
示す断面図、図6は、グロメット1の端部に電線保護用
のコルゲートチューブ10を差し込み、テープTで固定
した状態を示す側断面図である。
【0004】グロメット1は、図5に示すように、一端
側に、ワイヤーハーネスWの外周に嵌合する薄肉小径の
電線嵌合部3を有し、他端側にパネル貫通孔(図示せ
ず)に嵌合する厚肉大径のパネル嵌合部2を有してい
る。電線嵌合部3の一端側には更に大径筒状の周壁4が
延出形成され、更にその周壁4の開放端側に、周方向に
適当な間隔をおいて複数のチューブ固定ベラ(舌片状の
もの)6が延出形成されている。周壁4の内部空間はシ
ール剤5の充填空間となっており、ワイヤーハーネスW
を挿通した上で内部に液状硬化性のシール剤5が充填さ
れている。なお、シール剤5は、周壁4の開放端近傍の
内周に設けた波形の環状凸部4aによって剥離止め、あ
るいは抜け止めされている。
【0005】このグロメット1とワイヤーハーネスWの
止水を行うには、まず、上記のようにワイヤーハーネス
Wを通した上でシール剤5を充填する。その後、図6に
示すように、電線保護用のコルゲートチューブ10の先
端をチューブ固定ベラ6の内周側に差し込んで、チュー
ブ固定ベラ6を巻き込むように、外周からテープTを巻
き付ける。これにより、コルゲートチューブ10とグロ
メット1を固定及びシールして、止水構造が出来上がっ
ている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来の構造
では、コルゲートチューブ10の先端をチューブ固定ベ
ラ6の内周側に差し込んでテープ巻き固定しているの
で、コルゲートチューブ10の取り付け時やテープTの
巻き付け時に、チューブ固定ベラ6を介してシール剤5
の充填部分に外力が及ぶ可能性があった。
【0007】そのため、シール剤5が完全に固化(注入
後60分程度経過)してからでないと、コルゲートチュ
ーブ10の取り付けや、その後の仕上げ作業に移行する
ことができず、作業効率が悪かった。また、シール剤5
の固化後であっても、コルゲートチューブ10の取り付
け時やテープTの巻き付け時に、周壁4に対して外方へ
引張る方向の力が加わりやすいため、シール剤5が周壁
4から剥がれてしまうことがあった。
【0008】本発明は、上記事情を考慮し、シール剤が
完全に固化する前にコルゲートチューブの取り付けやそ
の後の工程への移行が可能で作業効率の向上が図れ、し
かもシール剤の剥がれの問題を解消できるようにしたグ
ロメットの止水構造を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、一端
が開放した筒状の周壁を有するグロメットの内部にワイ
ヤーハーネスを挿通させ、ワイヤーハーネスを挿通させ
た上で開放端近傍の前記周壁により囲まれた空間内に液
状硬化性のシール剤を充填し、シール剤を充填した上で
前記周壁の開放端を覆うように周壁の外周に電線保護チ
ューブの先端を被せたことを特徴とする。
【0010】この構造では、電線保護チューブの先端を
グロメットの周壁の外周に被せるので、シール剤が完全
に固化していなくても、電線保護チューブによって、シ
ール剤の充填部分を保護することができる。
【0011】請求項2の発明は、請求項1記載のグロメ
ットの止水構造であって、前記周壁の外側に、基端が該
周壁に連結され先端が周壁と略平行に一端側に延びて周
壁との間に溝を形成する外壁を設け、前記溝に電線保護
チューブの先端を差し込んだことを特徴とする。
【0012】この構造では、溝に電線保護チューブの先
端を差し込むだけで、電線保護チューブの位置決めがで
きる。
【0013】請求項3の発明は、請求項2記載のグロメ
ットの止水構造であって、前記外壁と電線保護チューブ
の外周にテープを巻き付けて電線保護チューブとグロメ
ットを固定したことを特徴とする。
【0014】この構造では、グロメットに設けた外壁と
電線保護チューブの上からテープ巻きしているので、テ
ープ巻き時の力が、完全に固化していないシール剤の充
填部に及ぶことがない。
【0015】請求項4の発明は、請求項1〜3のいずれ
かに記載のグロメットの止水構造であって、前記グロメ
ットが、一端側に、ワイヤーハーネスの外周に嵌合する
電線嵌合部を有すると共に、他端側に、パネル貫通孔の
内周縁に嵌合するパネル嵌合部を有し、前記周壁が、電
線嵌合部の一端に該電線嵌合部より大径の筒状に延出形
成されていることを特徴とする。
【0016】この構造では、内部空間にシール剤を充填
する周壁が、電線嵌合部より大径の筒状に形成されてい
るので、シール剤の充填がしやすい上、十分な量のシー
ル剤を注入でき、高いシール性を確保し得る。
【0017】請求項5の発明は、請求項1〜4のいずれ
かに記載のグロメットの止水構造であって、前記電線保
護チューブがコルゲートチューブであることを特徴とす
る。この構造では、電線保護チューブがコルゲートチュ
ーブからなるので、ワイヤーハーネスの柔軟性を適度に
確保した状態で電線を保護することができる。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態を図
面に基づいて説明する。
【0019】図1は実施の形態の止水構造に用いるグロ
メット21の断面図である。このグロメット21は、図
5に示したものと同様に、一端側に電線嵌合部3、他端
側にパネル嵌合部2を有し、電線嵌合部3の一端側に更
に大径筒状の周壁4を有し、その周壁4の開放端側に複
数のチューブ固定ベラ6を有している。周壁4の内部空
間はシール剤5の充填空間となっており、ワイヤーハー
ネスWを挿通した上でその内部空間内に開口端近くまで
液状硬化性のシール剤5が充填され、シール剤5は環状
凸部4aにより止められている。ここまでは、図5のも
のとほぼ同じ構成である。
【0020】このグロメット21は、更に周壁4の外側
に、基端が該周壁4に連結され、先端が周壁4と略平行
に一端側に延びて、周壁4との間に溝24を形成する外
壁23を有している。この外壁23は、全周連続した筒
状のものでもよいが、前記チューブ固定ベラ6と同様
に、周方向に間隔をおいて複数枚設けられていてもよ
い。外壁23の先端は従来のチューブ固定ベラ6と同程
度かそれ以上に長く延びており、その先端にはテープ巻
きした際のずれ防止のための凸部23aが外周側に突設
されている。
【0021】このグロメット21とワイヤーハーネスW
の止水を行うには、まず、上記のようにワイヤーハーネ
スWを通した上でシール剤5を充填する。その後、シー
ル剤5がある程度固化(20分程度経過)したら、図2
に示すように、電線保護用のコルゲートチューブ10の
先端を、周壁4の外周と外壁23との間に確保した溝2
4内に差し込んで、先端が溝24の奥壁(外壁23の基
端)に突き当たるまで挿入し、周壁4の開口端を覆う。
そして、コルゲートチューブ10によって、周壁4の外
周を覆った状態で、外壁23とコルゲートチューブ10
の外周にテープTを巻き付けて、コルゲートチューブ1
0とグロメット21を固定およびシールする。これによ
り、図3に示すような止水構造が出来上がる。
【0022】この構造では、コルゲートチューブ10の
先端によって、シール剤5を充填したグロメット21の
周壁4の外周を覆うので、まだ完全に固化していないシ
ール剤5の充填部分をコルゲートチューブ10で保護す
ることができる。従って、注入してから短い時間で、コ
ルゲートチューブ10にテープTを巻き付けることがで
き、その後の工程へ回すことができる。
【0023】また、コルゲートチューブ10が周壁4の
外周に被さっているから、テープ巻き時の力がシール剤
5の充填部に及ぶことがなく、シール剤5を安定状態で
固化させることができる上、周壁4に対して外方へ引張
る力が作用することがなくなり、シール剤5の周壁4か
らの剥がれの問題も解消できる。さらに、外壁23と周
壁4との間に確保した溝24にコルゲートチューブ10
の先端を差し込むだけで、コルゲートチューブ10の位
置決めができるので、作業しやすい。
【0024】また、この構造では、内部空間にシール剤
5を充填する周壁4が、電線嵌合部3より大径の筒状に
形成されているので、シール剤5の充填がしやすい上、
十分な量のシール剤5を注入でき、高いシール性を確保
し得る。また、電線保護チューブとしてコルゲートチュ
ーブ10を用いているので、ワイヤーハーネスWの柔軟
性を適度に確保した状態でワイヤーハーネスを保護する
ことができる。
【0025】なお、上記実施の形態では、グロメット2
1に外壁23を設けて、周壁4との間に溝24を確保
し、その溝24にコルゲートチューブ10の先端を挿入
した上で、グロメット21とコルゲートチューブ10を
テープ巻き固定しているが、外壁23を設けない従来と
同様のグロメット1を用いて止水構造を構成してもよ
い。
【0026】すなわち、図4に示すように、コルゲート
チューブ10の先端を、シール剤5を内部に充填した状
態の周壁4の外周に被せ、その上からテープTを巻き付
けてコルゲートチューブ10とグロメット1を固定およ
びシールしてもよい。その場合も、コルゲートチューブ
10がシール剤5を内部に充填した周壁4の外側にある
点で変わりないから、コルゲートチューブ10によって
シール剤5の充填部分を保護することができ、シール剤
5の完全固化を待たずに、テープ巻きして、後工程へ回
すことができる。
【0027】また、上記実施の形態では、電線保護チュ
ーブとしてコルゲートチューブ10を用いた場合を示し
たが、コルゲートチューブ以外のチューブを電線保護チ
ューブとして用いてもよい。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明に
よれば、電線保護チューブの先端を、シール剤を充填し
たグロメットの周壁の外周に被せるので、シール剤が完
全に固化していなくても、電線保護チューブによって、
シール剤の充填部分を保護することができる。従って、
シール剤が柔らかい状態であっても、シール剤に外力が
及ぶのを防ぐことができ、シール剤が固まる前の段階
で、電線保護チューブとグロメットをテープ巻き固定し
て、その後の工程へ回すことができる。その結果、シー
ル剤が固化するまでの待ち時間を短縮することができ、
作業の効率化が図れる。
【0029】また、周壁の外周に被せた電線保護チュー
ブによって、シール剤の充填部分を保護することができ
るので、グロメットの周壁に外方へ引張る力が作用する
こともなく、シール剤の剥がれの問題も解消できる。
【0030】請求項2の発明によれば、周壁の外側に外
壁を設け、外壁と周壁との間に確保した溝に電線保護チ
ューブの先端を差し込むようにしたので、溝に電線保護
チューブの先端を差し込むだけで、電線保護チューブの
位置決めができ、作業しやすくなる。
【0031】請求項3の発明によれば、グロメットに設
けた外壁と電線保護チューブの上からテープ巻きしてい
るので、テープ巻き時の力がシール剤の安定固化の妨げ
になることがない。また、電線保護チューブの位置決め
がなされた状態でテープ巻きできるので、テープ巻きの
作業性がよい。
【0032】請求項4の発明によれば、周壁を電線嵌合
部より大径の筒状に形成しているから、シール剤の充填
がしやすい上、十分な量のシール剤を注入できて、高い
シール性を確保することができる。
【0033】請求項5の発明によれば、コルゲートチュ
ーブを電線保護チューブとして用いるので、ワイヤーハ
ーネスの柔軟性を適度に確保した状態で電線を保護する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態に用いるグロメットの断
面図である。
【図2】本発明の一実施の形態の組付け手順を示す要部
断面図である。
【図3】本発明の一実施の形態のグロメットの止水構造
の組付後の要部断面図である。
【図4】本発明の他の実施の形態のグロメットの止水構
造の組付後の要部断面図である。
【図5】従来のグロメットの断面図である。
【図6】従来のグロメットの止水構造の断面図である。
【符号の説明】
1,21 グロメット 2 パネル嵌合部 3 電線嵌合部 4 周壁 10 コルゲートチューブ(電線保護チューブ) 23 外壁 24 溝 W ワイヤーハーネス T テープ

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一端が開放した筒状の周壁を有するグロ
    メットの内部にワイヤーハーネスを挿通させ、 ワイヤーハーネスを挿通させた上で開放端近傍の前記周
    壁により囲まれた空間内に液状硬化性のシール剤を充填
    し、 シール剤を充填した上で前記周壁の開放端を覆うように
    周壁の外周に電線保護チューブの先端を被せたことを特
    徴とするグロメットの止水構造。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のグロメットの止水構造で
    あって、 前記周壁の外側に、基端が該周壁に連結され先端が周壁
    と略平行に一端側に延びて周壁との間に溝を形成する外
    壁を設け、 前記溝に電線保護チューブの先端を差し込んだことを特
    徴とするグロメットの止水構造。
  3. 【請求項3】 請求項2記載のグロメットの止水構造で
    あって、 前記外壁と電線保護チューブの外周にテープを巻き付け
    て電線保護チューブとグロメットを固定したことを特徴
    とするグロメットの止水構造。
  4. 【請求項4】 請求項1〜3のいずれかに記載のグロメ
    ットの止水構造であって、 前記グロメットが、 一端側に、ワイヤーハーネスの外周に嵌合する電線嵌合
    部を有すると共に、 他端側に、パネル貫通孔の内周縁に嵌合するパネル嵌合
    部を有し、 前記周壁が、電線嵌合部の一端に該電線嵌合部より大径
    の筒状に延出形成されていることを特徴とするグロメッ
    トの止水構造。
  5. 【請求項5】 請求項1〜4のいずれかに記載のグロメ
    ットの止水構造であって、 前記電線保護チューブがコルゲートチューブであること
    を特徴とするグロメットの止水構造。
JP7316810A 1995-12-05 1995-12-05 グロメットの止水構造 Pending JPH09163559A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10285753A (ja) * 1997-04-04 1998-10-23 Sumitomo Wiring Syst Ltd グロメットおよび該グロメットの取付方法
CN108461961A (zh) * 2017-02-17 2018-08-28 深圳市沃尔核材股份有限公司 一种防护护套及线束连接系统

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