JPH09164108A - 食器乾燥機 - Google Patents
食器乾燥機Info
- Publication number
- JPH09164108A JPH09164108A JP32710795A JP32710795A JPH09164108A JP H09164108 A JPH09164108 A JP H09164108A JP 32710795 A JP32710795 A JP 32710795A JP 32710795 A JP32710795 A JP 32710795A JP H09164108 A JPH09164108 A JP H09164108A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- accessory storage
- main body
- tableware dryer
- pull
- front wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Washing And Drying Of Tableware (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本体下部に設けられた付属収納部にまな板等
の調理道具を簡単に出し入れでき、付属収納部前面が省
スペースでも出し入れが容易で使い勝手のよい食器乾燥
機を得る。 【解決手段】 温風発生装置6を有する本体1と、温風
発生装置6からの温風が供給される庫内17、上記本体
の開口部を覆う蓋14、上記本体1の下部に設けられた
引き出し式の付属収納部9を備え、前記引き出し式の付
属収納部9の前面の壁10aをヒンジ部20を中心に開
口し、まな板や包丁などの調理道具16を収納できるよ
うに構成した。
の調理道具を簡単に出し入れでき、付属収納部前面が省
スペースでも出し入れが容易で使い勝手のよい食器乾燥
機を得る。 【解決手段】 温風発生装置6を有する本体1と、温風
発生装置6からの温風が供給される庫内17、上記本体
の開口部を覆う蓋14、上記本体1の下部に設けられた
引き出し式の付属収納部9を備え、前記引き出し式の付
属収納部9の前面の壁10aをヒンジ部20を中心に開
口し、まな板や包丁などの調理道具16を収納できるよ
うに構成した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、食器類に付着し
た水滴を加熱し、乾燥させる食器乾燥機に関するもので
ある。
た水滴を加熱し、乾燥させる食器乾燥機に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】図8および図9に基づき、従来の食器乾
燥機について説明する。図8および図9において、1は
本体で、内部に水受板2を有し、この水受板2の下方に
は、モータ3とモータ3により駆動されるファン4と水
受板2の裏面に形成される空気流路内に設けたヒーター
5により構成された温風発生装置6が配設されている。
水受板2の上方に設けられた庫内すなわち乾燥室には、
水切りかご7が設置され、食器類8が収納される。本体
1の両側壁には上方に突出した支持部11が設けられ、
この支持部11には前蓋12と後蓋13からなる蓋14
を回転軸15で枢着し、この蓋14で本体1の上方開口
部を覆うようにしている。この蓋14は水切りかご7を
収納できる大きさに形成されている。18は本体1の底
部に設けられた水受皿である。9は本体1の下部に設け
られた引き出し式の付属収納部である。
燥機について説明する。図8および図9において、1は
本体で、内部に水受板2を有し、この水受板2の下方に
は、モータ3とモータ3により駆動されるファン4と水
受板2の裏面に形成される空気流路内に設けたヒーター
5により構成された温風発生装置6が配設されている。
水受板2の上方に設けられた庫内すなわち乾燥室には、
水切りかご7が設置され、食器類8が収納される。本体
1の両側壁には上方に突出した支持部11が設けられ、
この支持部11には前蓋12と後蓋13からなる蓋14
を回転軸15で枢着し、この蓋14で本体1の上方開口
部を覆うようにしている。この蓋14は水切りかご7を
収納できる大きさに形成されている。18は本体1の底
部に設けられた水受皿である。9は本体1の下部に設け
られた引き出し式の付属収納部である。
【0003】上記構成において、食器類8を乾燥すると
きは、温風発生装置6から送られる温風が庫内から水切
りかご7の下方へ送られ、送風された温風は水切りかご
7を通過し食器類8を乾燥させるものである。また、本
体1の下部に設けられた付属収納部9に収納されたまな
板16等を乾燥するときは、温風発生装置6から付属収
納部9内部に温風が送られ、まな板16等を乾燥させる
ものである。
きは、温風発生装置6から送られる温風が庫内から水切
りかご7の下方へ送られ、送風された温風は水切りかご
7を通過し食器類8を乾燥させるものである。また、本
体1の下部に設けられた付属収納部9に収納されたまな
板16等を乾燥するときは、温風発生装置6から付属収
納部9内部に温風が送られ、まな板16等を乾燥させる
ものである。
【0004】従来の食器乾燥機は、以上のように構成さ
れているので、引き出し式の付属収納部9に収納された
まな板16等を取り出すときには、引き出し式の付属収
納部9全体を引き出さなくてはならなく、本体前面部に
広いスペースを必要としていた。また、付属収納部9の
前面の壁10aは収納部9を出し入れするとき邪魔にな
っていた。また、付属収納部9の使用状態がすぐにわか
らず、不便であった。
れているので、引き出し式の付属収納部9に収納された
まな板16等を取り出すときには、引き出し式の付属収
納部9全体を引き出さなくてはならなく、本体前面部に
広いスペースを必要としていた。また、付属収納部9の
前面の壁10aは収納部9を出し入れするとき邪魔にな
っていた。また、付属収納部9の使用状態がすぐにわか
らず、不便であった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、以上のよ
うな問題を解決するためになされたもので、まな板等の
調理道具を、付属収納部前面のスペースに制約がある場
合でも、簡単かつ円滑に出し入れができ、さらに、付属
収納部の使用状態が一目で確認できて、使い勝手の良い
食器乾燥機を得ることを目的とする。
うな問題を解決するためになされたもので、まな板等の
調理道具を、付属収納部前面のスペースに制約がある場
合でも、簡単かつ円滑に出し入れができ、さらに、付属
収納部の使用状態が一目で確認できて、使い勝手の良い
食器乾燥機を得ることを目的とする。
【0006】第1の発明は、まな板等の調理道具を、付
属収納部前面のスペースに制約がある場合でも、簡単か
つ円滑に出し入れができる食器乾燥機を得ようとするも
のである。
属収納部前面のスペースに制約がある場合でも、簡単か
つ円滑に出し入れができる食器乾燥機を得ようとするも
のである。
【0007】第2の発明は、まな板等の調理道具を、付
属収納部前面のスペースに制約がある場合でも、より簡
単かつ円滑に出し入れができる食器乾燥機を得ようとす
るものである。
属収納部前面のスペースに制約がある場合でも、より簡
単かつ円滑に出し入れができる食器乾燥機を得ようとす
るものである。
【0008】第3の発明は、まな板等の調理道具を、付
属収納部前面のスペースに制約がある場合でも、さらに
簡単かつ円滑に出し入れができる食器乾燥機を得ようと
するものである。
属収納部前面のスペースに制約がある場合でも、さらに
簡単かつ円滑に出し入れができる食器乾燥機を得ようと
するものである。
【0009】第4の発明は、収納物の確認が一目ででき
て、便利な食器乾燥機を得ようとするものである。
て、便利な食器乾燥機を得ようとするものである。
【0010】第5の発明は、引き出し式の付属収納部内
に設けた水受け皿によって、水受け皿にあふれた水の外
部への流出を阻止し、外部を汚さない食器乾燥機を得よ
うとするものである。
に設けた水受け皿によって、水受け皿にあふれた水の外
部への流出を阻止し、外部を汚さない食器乾燥機を得よ
うとするものである。
【0011】第6の発明は、エアフィルターの清浄性を
改善できる安価な食器乾燥機を得ようとするものであ
る。
改善できる安価な食器乾燥機を得ようとするものであ
る。
【0012】第7の発明は、水受け皿およびエアフィル
ターの清浄性を改善でき、しかも、これらの部品一体化
によって安価にすることができる食器乾燥機を得ようと
するものである。
ターの清浄性を改善でき、しかも、これらの部品一体化
によって安価にすることができる食器乾燥機を得ようと
するものである。
【0013】
【課題を解決するための手段】第1の発明においては、
温風発生装置を有する本体、この本体内に設けられ、上
記温風発生装置からの温風が供給される庫内、上記本体
の開口部を覆う蓋、上記本体の下部のうち上記温風発生
装置が設けられた部分を外れた部分に設けられた引き出
し式の付属収納部を備え、前記付属収納部の前面壁を開
閉自在としたものである。
温風発生装置を有する本体、この本体内に設けられ、上
記温風発生装置からの温風が供給される庫内、上記本体
の開口部を覆う蓋、上記本体の下部のうち上記温風発生
装置が設けられた部分を外れた部分に設けられた引き出
し式の付属収納部を備え、前記付属収納部の前面壁を開
閉自在としたものである。
【0014】第2の発明においては、前記付属収納部の
前面壁をその下辺を中心として回動する開閉式としたも
のである。
前面壁をその下辺を中心として回動する開閉式としたも
のである。
【0015】第3の発明においては、前記引き出し式付
属収納部の開閉式の前面壁に取っ手部を設け、引き出し
式収納部を引き出し、開口したときに略水平となるよう
に取っ手部を脚部がわりとしたものである。
属収納部の開閉式の前面壁に取っ手部を設け、引き出し
式収納部を引き出し、開口したときに略水平となるよう
に取っ手部を脚部がわりとしたものである。
【0016】第4の発明においては、前記引き出し式付
属収納部の前面壁の材質を透明材料としたものである。
属収納部の前面壁の材質を透明材料としたものである。
【0017】第5の発明においては、前記引き出し式付
属収納部の内部に着脱式の水受け皿を設けたものであ
る。
属収納部の内部に着脱式の水受け皿を設けたものであ
る。
【0018】第6の発明においては、前記引き出し式付
属収納部の内部に着脱式のエアフィルターを設けたもの
である。
属収納部の内部に着脱式のエアフィルターを設けたもの
である。
【0019】第7の発明においては、前記引き出し式の
付属収納部の内部に着脱式の水受け皿およびエアフィル
ターを設けたものである。
付属収納部の内部に着脱式の水受け皿およびエアフィル
ターを設けたものである。
【0020】
実施例1.以下、この発明に係る一実施例を図1〜図3
に基づいて説明する。図1・図2および図3において、
1は本体で、内部に水受板2を有し、この水受板2の下
方には、モータ3と、モータ3により駆動されるファン
4と、水受板2の裏面に形成される空気流路内に設けた
ヒータ5とにより構成された温風発生装置6を有する。
に基づいて説明する。図1・図2および図3において、
1は本体で、内部に水受板2を有し、この水受板2の下
方には、モータ3と、モータ3により駆動されるファン
4と、水受板2の裏面に形成される空気流路内に設けた
ヒータ5とにより構成された温風発生装置6を有する。
【0021】7は水受板2の上方に設けられた水切りか
ごで、食器類8が収納される。9は本体1の底部に設け
られた引き出し式の付属収納部で、その前面の壁10a
は開閉式になっている。20は壁10aを付属収納部9
に取り付けるときのヒンジ部であり、21はヒンジ部2
0を差し込む丸穴である。壁10aはこのヒンジ部20
を介して開閉され、閉じたときにつめ部22が付属収納
部9側の角穴23にはめ込まれ固定される。
ごで、食器類8が収納される。9は本体1の底部に設け
られた引き出し式の付属収納部で、その前面の壁10a
は開閉式になっている。20は壁10aを付属収納部9
に取り付けるときのヒンジ部であり、21はヒンジ部2
0を差し込む丸穴である。壁10aはこのヒンジ部20
を介して開閉され、閉じたときにつめ部22が付属収納
部9側の角穴23にはめ込まれ固定される。
【0022】本体1の両側壁には上方に突出した支持部
11が設けられており、この支持部11には前蓋12と
後蓋13からなる蓋14を回転軸15で枢着し、この蓋
14で前記本体1の上方開口部を覆い乾燥室を形成する
ようにしている。この蓋14は水切りかご7を収納でき
る大きさに形成されている。
11が設けられており、この支持部11には前蓋12と
後蓋13からなる蓋14を回転軸15で枢着し、この蓋
14で前記本体1の上方開口部を覆い乾燥室を形成する
ようにしている。この蓋14は水切りかご7を収納でき
る大きさに形成されている。
【0023】上記構成において、食器類8を乾燥すると
きは、温風発生装置6から送られる温風が乾燥室内にあ
る水切りかご7の下方へ送られ、送風された温風は水切
りかご7を通過し食器類8を乾燥させる。
きは、温風発生装置6から送られる温風が乾燥室内にあ
る水切りかご7の下方へ送られ、送風された温風は水切
りかご7を通過し食器類8を乾燥させる。
【0024】一方、調理時に使用したまな板や包丁など
の調理道具16は水受板2の下方に形成された引き出し
式の付属収納部9を少し引き出すか、または、引き出す
ことなく壁10aを強く引っ張ることにより、つめ部2
2が角穴23からはずれ、ヒンジ部20を中心に前面壁
10aの下辺のまわりに回動して前方に開放されるた
め、まな板や包丁などの調理道具16は簡単に収納する
ことができる。
の調理道具16は水受板2の下方に形成された引き出し
式の付属収納部9を少し引き出すか、または、引き出す
ことなく壁10aを強く引っ張ることにより、つめ部2
2が角穴23からはずれ、ヒンジ部20を中心に前面壁
10aの下辺のまわりに回動して前方に開放されるた
め、まな板や包丁などの調理道具16は簡単に収納する
ことができる。
【0025】以上のように、この実施例によれば、本体
の所定箇所に引き出し式の付属収納部9を設け、その付
属収納部9の前面の壁を開閉式にしたので、調理のとき
に使用する、まな板や包丁などの調理道具16を収納す
るときに、付属収納部9全体を引き出さなくても簡単に
収納でき、広いスペースを必要としない。
の所定箇所に引き出し式の付属収納部9を設け、その付
属収納部9の前面の壁を開閉式にしたので、調理のとき
に使用する、まな板や包丁などの調理道具16を収納す
るときに、付属収納部9全体を引き出さなくても簡単に
収納でき、広いスペースを必要としない。
【0026】実施例2.また、他の実施例を図4および
図5に基づいて説明する。図4および図5において、1
は本体で、内部に水受板2を有し、この水受板2の下方
には、モータ3と、モータ3により駆動されるファン4
と、水受板2の裏面に形成される空気流路内に設けたヒ
ータ5とにより構成された温風発生装置6を有する。
図5に基づいて説明する。図4および図5において、1
は本体で、内部に水受板2を有し、この水受板2の下方
には、モータ3と、モータ3により駆動されるファン4
と、水受板2の裏面に形成される空気流路内に設けたヒ
ータ5とにより構成された温風発生装置6を有する。
【0027】7は水受板2の上方に設けられた水切りか
ごで、食器類8が収納される。9は本体1の底部に設け
られた引き出し式の付属収納部で、その前面の壁10a
は開閉式になっている。
ごで、食器類8が収納される。9は本体1の底部に設け
られた引き出し式の付属収納部で、その前面の壁10a
は開閉式になっている。
【0028】25は開閉式の壁10aの前面に設けられ
た取手部であり引き出し式の付属収納部9を引き出し、
壁10aを開口したときには付属収納部9を略水平に保
てるように脚部のかわりとなり、簡単な調理は、まな板
を全部取り出すことなく、調理することができる。ま
た、開閉式の壁10aを透明材料にすることにより、使
用状態が一目でわかる。
た取手部であり引き出し式の付属収納部9を引き出し、
壁10aを開口したときには付属収納部9を略水平に保
てるように脚部のかわりとなり、簡単な調理は、まな板
を全部取り出すことなく、調理することができる。ま
た、開閉式の壁10aを透明材料にすることにより、使
用状態が一目でわかる。
【0029】本体1の両側壁には上方に突出した支持部
11が設けられており、この支持部11には前蓋12と
後蓋13からなる蓋14を回転軸15で枢着し、この蓋
14で前記本体1の上方開口部を覆い乾燥室を形成する
ようにしている。この蓋14は水切りかご7を収納でき
る大きさに形成されている。
11が設けられており、この支持部11には前蓋12と
後蓋13からなる蓋14を回転軸15で枢着し、この蓋
14で前記本体1の上方開口部を覆い乾燥室を形成する
ようにしている。この蓋14は水切りかご7を収納でき
る大きさに形成されている。
【0030】上記構成において、付属収納部9を引き出
し、付属収納部9の取っ手部25を持って前面の壁10
aを開口することによって、付属収納部9の取っ手部2
5が脚部がわりとなり、略平行となって、まな板等の調
理道具16を容易に収納できる。
し、付属収納部9の取っ手部25を持って前面の壁10
aを開口することによって、付属収納部9の取っ手部2
5が脚部がわりとなり、略平行となって、まな板等の調
理道具16を容易に収納できる。
【0031】この実施例によれば、引き出し式の付属収
納部の前面の壁に前記前面の壁を開いたときに脚がわり
となるような取っ手部を形成したので、付属収納部を引
き出した際に、付属収納部が水平を保つことができ、安
定性に優れている。そして、簡単な調理は、まな板を全
部引き出す必要なく安定して調理でき、食器乾燥機の前
面部を有効に利用できる効果がある。また、付属収納部
前面の壁の材質を透明材としたので、収納物の確認が一
目ででき便利である。
納部の前面の壁に前記前面の壁を開いたときに脚がわり
となるような取っ手部を形成したので、付属収納部を引
き出した際に、付属収納部が水平を保つことができ、安
定性に優れている。そして、簡単な調理は、まな板を全
部引き出す必要なく安定して調理でき、食器乾燥機の前
面部を有効に利用できる効果がある。また、付属収納部
前面の壁の材質を透明材としたので、収納物の確認が一
目ででき便利である。
【0032】実施例3.実施例3を図6および図7に基
づいて説明する。
づいて説明する。
【0033】図6において、本体1の両側壁には上方に
突出した支持部11が設けられており、この支持部11
には前蓋12と後蓋13からなる蓋14を回転軸15で
枢着し、この蓋14で前記本体1の上方開口部を覆い乾
燥室を形成するようにしている。この蓋14は水切りか
ご7を収納できる大きさに形成されている。
突出した支持部11が設けられており、この支持部11
には前蓋12と後蓋13からなる蓋14を回転軸15で
枢着し、この蓋14で前記本体1の上方開口部を覆い乾
燥室を形成するようにしている。この蓋14は水切りか
ご7を収納できる大きさに形成されている。
【0034】この実施例では、図7に示すように、引き
出し式の付属収納部9の内部左側に水受け皿30を設
け、また、内部右側にエアフィルターケース31を設け
た。この水受け皿30とエアフィルターケース31は、
位置を入れ替え、左右逆としてもかまわない。32は水
受け皿及びエアフィルターケースを固定するストッパー
である。
出し式の付属収納部9の内部左側に水受け皿30を設
け、また、内部右側にエアフィルターケース31を設け
た。この水受け皿30とエアフィルターケース31は、
位置を入れ替え、左右逆としてもかまわない。32は水
受け皿及びエアフィルターケースを固定するストッパー
である。
【0035】この実施例によれば、引き出し式の付属収
納部内に水受け皿を設けたので、水受け皿にあふれた水
も付属収納部内にから外部に流出することがないため、
外部を汚さない効果がある。また、引き出し式の付属収
納部にエアーフィルターを設けたのでエアーフィルター
の清浄性がよく安価である。引き出し式の付属収納部に
水受け皿とエアーフィルターを設けたので清浄性も良
く、部品も一体となるため安価である。
納部内に水受け皿を設けたので、水受け皿にあふれた水
も付属収納部内にから外部に流出することがないため、
外部を汚さない効果がある。また、引き出し式の付属収
納部にエアーフィルターを設けたのでエアーフィルター
の清浄性がよく安価である。引き出し式の付属収納部に
水受け皿とエアーフィルターを設けたので清浄性も良
く、部品も一体となるため安価である。
【図1】 この発明の一実施例を示す断面図。
【図2】 この発明の一実施例を示す斜視図。
【図3】 この発明の一実施例における付属収納部を示
す詳細図。
す詳細図。
【図4】 この発明の他の実施例を示す断面図。
【図5】 この発明の他の実施例を示す斜視図。
【図6】 この発明の他の実施例を示す斜視図。
【図7】 この発明の更に他の実施例における付属収納
部を示す詳細図。
部を示す詳細図。
【図8】 従来の食器乾燥機を示す断面図。
【図9】 従来の食器乾燥機を示す斜視図。
1 本体、 2 水受板、 3 モータ、 4 ファ
ン、 5 ヒータ、 6温風発生装置、 7 水切りか
ご、 8 食器類、 9 付属収納部、 10a 壁、
11 支持部、 14 蓋、 16 調理道具、 1
8 水受皿、20 ヒンジ部、 21 丸穴、 22
つめ部、 23 角穴、 25 取っ手部、 30
水受け皿、 31 エアフィルターケース。
ン、 5 ヒータ、 6温風発生装置、 7 水切りか
ご、 8 食器類、 9 付属収納部、 10a 壁、
11 支持部、 14 蓋、 16 調理道具、 1
8 水受皿、20 ヒンジ部、 21 丸穴、 22
つめ部、 23 角穴、 25 取っ手部、 30
水受け皿、 31 エアフィルターケース。
フロントページの続き (72)発明者 高橋 健三 埼玉県大里郡花園町大字小前田1728番地1 三菱電機ホーム機器株式会社内 (72)発明者 小佐野 義博 埼玉県大里郡花園町大字小前田1728番地1 三菱電機ホーム機器株式会社内
Claims (7)
- 【請求項1】 温風発生装置を有する本体、この本体内
の開口部を覆い前記温風発生装置からの温風が供給され
る乾燥室を形成する蓋、前記本体に設けられた引き出し
式の付属収納部を備え、前記付属収納部の前面壁を開閉
自在としたことを特徴とする食器乾燥機。 - 【請求項2】 前記付属収納部の前面壁をその下辺を中
心として回動する開閉式としたことを特徴とする請求項
1に記載の食器乾燥機。 - 【請求項3】 前記引き出し式付属収納部の開閉式の前
面壁に取っ手部を設け、引き出し式収納部を引き出し、
開口したときに略水平となるように取っ手部を脚部がわ
りとしたことを特徴とする請求項1または請求項2に記
載の食器乾燥機。 - 【請求項4】 前記引き出し式付属収納部の前面壁の材
質を透明材料としたことを特徴とした請求項1ないし請
求項3のいずれかに記載の食器乾燥機。 - 【請求項5】 前記引き出し式付属収納部の内部に着脱
式の水受け皿を設けたことを特徴とする請求項1ないし
請求項3のいずれかに記載の食器乾燥機。 - 【請求項6】 前記引き出し式付属収納部の内部に着脱
式のエアフィルターを設けたことを特徴とする請求項1
ないし請求項3のいずれかに記載の食器乾燥機。 - 【請求項7】 前記引き出し式の付属収納部の内部に着
脱式の水受け皿およびエアフィルターを設けたことを特
徴とする請求項1ないし請求項3のいずれかに記載の食
器乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32710795A JPH09164108A (ja) | 1995-12-15 | 1995-12-15 | 食器乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32710795A JPH09164108A (ja) | 1995-12-15 | 1995-12-15 | 食器乾燥機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09164108A true JPH09164108A (ja) | 1997-06-24 |
Family
ID=18195378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32710795A Pending JPH09164108A (ja) | 1995-12-15 | 1995-12-15 | 食器乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09164108A (ja) |
-
1995
- 1995-12-15 JP JP32710795A patent/JPH09164108A/ja active Pending
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