JPH09164781A - グラデーション蒸着箔を転写した金属容器の製造方法 - Google Patents
グラデーション蒸着箔を転写した金属容器の製造方法Info
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- JPH09164781A JPH09164781A JP7330322A JP33032295A JPH09164781A JP H09164781 A JPH09164781 A JP H09164781A JP 7330322 A JP7330322 A JP 7330322A JP 33032295 A JP33032295 A JP 33032295A JP H09164781 A JPH09164781 A JP H09164781A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 グラデーション蒸着箔を転写した金属容器の
製造方法。 【解決手段】 金属容器1の表面に下地印刷2を行い、
その上にトップコーティング3を行い、次にグラデーシ
ョン蒸着箔5を転写したことを特徴とするグラデーショ
ン蒸着箔を転写した金属容器の製造方法。
製造方法。 【解決手段】 金属容器1の表面に下地印刷2を行い、
その上にトップコーティング3を行い、次にグラデーシ
ョン蒸着箔5を転写したことを特徴とするグラデーショ
ン蒸着箔を転写した金属容器の製造方法。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、エアゾール缶、
飲料缶および金属チューブ等の金属容器の表面に、グラ
デーション蒸着箔を転写した金属容器の製造方法に関す
る。
飲料缶および金属チューブ等の金属容器の表面に、グラ
デーション蒸着箔を転写した金属容器の製造方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、金属容器の印刷は通常の塗料を用
いて、色彩の変化によるコントラストで単調なものばか
りであった。そこで提案されたのは、下地印刷のうち所
望の部分のみを、金色または銀色の金属光沢のある金属
箔を転写する所謂ホットスタンピングが開発されるに至
った。しかし、金属箔を転写するホットスタンピング
は、下地印刷のみの金属容器と比較すると、部分的に金
色または銀色の金属光沢により美麗に見えるが、金色ま
たは銀色の金属色1色で表現されているため、やはり単
調なものであった。
いて、色彩の変化によるコントラストで単調なものばか
りであった。そこで提案されたのは、下地印刷のうち所
望の部分のみを、金色または銀色の金属光沢のある金属
箔を転写する所謂ホットスタンピングが開発されるに至
った。しかし、金属箔を転写するホットスタンピング
は、下地印刷のみの金属容器と比較すると、部分的に金
色または銀色の金属光沢により美麗に見えるが、金色ま
たは銀色の金属色1色で表現されているため、やはり単
調なものであった。
【0003】そこで発明者は、この金色または銀色のホ
ットスタンピングに何らかの色彩の変化を付与すれば、
従来のホットスタンピングより一層変化に富んだ美麗な
文字、模様を金属容器の表面に表現できると考え、従来
の紙印刷で行われているグラデーション印刷に注目し、
金属容器に適用することを思いついた。従来の紙印刷に
施されているグラデーション印刷は、平面的な紙の上
に、金色または銀色の金属箔を貼付した後、その上にグ
ラデーション印刷を一面に施すことにより、グラデーシ
ョン模様の効果をその金色または銀色に付与するもので
ある。すなわち、金属箔上に特定の色彩を付加し、その
色彩を徐々に変化させて金属色自体の色彩を変化させる
もので、例えば金属箔に赤色の印刷を施してこの赤色を
帯びた金属色が、シャドー色から淡い赤色の中間色を経
て、最終的には赤色が全く付加されないハイライトの金
属色へと自然に階調する模様を表現することができるも
のである。
ットスタンピングに何らかの色彩の変化を付与すれば、
従来のホットスタンピングより一層変化に富んだ美麗な
文字、模様を金属容器の表面に表現できると考え、従来
の紙印刷で行われているグラデーション印刷に注目し、
金属容器に適用することを思いついた。従来の紙印刷に
施されているグラデーション印刷は、平面的な紙の上
に、金色または銀色の金属箔を貼付した後、その上にグ
ラデーション印刷を一面に施すことにより、グラデーシ
ョン模様の効果をその金色または銀色に付与するもので
ある。すなわち、金属箔上に特定の色彩を付加し、その
色彩を徐々に変化させて金属色自体の色彩を変化させる
もので、例えば金属箔に赤色の印刷を施してこの赤色を
帯びた金属色が、シャドー色から淡い赤色の中間色を経
て、最終的には赤色が全く付加されないハイライトの金
属色へと自然に階調する模様を表現することができるも
のである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
紙印刷と同様に、金属容器の表面に下地印刷を施し、ト
ップコーティングが終了したものについて、その上に金
属箔を貼付し、その後再び金属箔上面にグラデーション
印刷の各構成を順次印刷する方法は、金属容器が円筒形
状を呈し、かつ印刷の幅が紙印刷に比し狭いこと等の理
由から、模様等の位置決めが頗る困難であると共に、多
量生産には向かないという問題があった。そこで、発明
者は金属箔の上に、すでにグラデーション印刷が施され
たグラデーション蒸着箔を、金属容器の表面に接着剤等
を介してスタンピングすることにより、正確な模様等の
位置決めが可能となることを見い出した。
紙印刷と同様に、金属容器の表面に下地印刷を施し、ト
ップコーティングが終了したものについて、その上に金
属箔を貼付し、その後再び金属箔上面にグラデーション
印刷の各構成を順次印刷する方法は、金属容器が円筒形
状を呈し、かつ印刷の幅が紙印刷に比し狭いこと等の理
由から、模様等の位置決めが頗る困難であると共に、多
量生産には向かないという問題があった。そこで、発明
者は金属箔の上に、すでにグラデーション印刷が施され
たグラデーション蒸着箔を、金属容器の表面に接着剤等
を介してスタンピングすることにより、正確な模様等の
位置決めが可能となることを見い出した。
【0005】この発明は、このような従来の課題に着目
してなされたもので、円筒形状を呈する金属容器の表面
に、金色または銀色の金属箔自体がグラデーション模様
を呈する美麗で変化に富むと共に、模様等の位置決めが
容易であるグラデーション蒸着箔を転写した金属容器の
製造方法を提供することを目的とする。
してなされたもので、円筒形状を呈する金属容器の表面
に、金色または銀色の金属箔自体がグラデーション模様
を呈する美麗で変化に富むと共に、模様等の位置決めが
容易であるグラデーション蒸着箔を転写した金属容器の
製造方法を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するた
め、この出願に係る第1発明は、金属容器の表面に通常
の印刷手段によって任意の文字、模様などの下地印刷を
行い、ついでその上にトップコーティングを設け、加熱
して該樹脂を完全硬化せしめた後、下地印刷のうち光輝
性を付与したい所望の部分のみに、金属蒸着層および保
護層を有するグラデーション蒸着箔を熱硬化性または熱
可塑性のバインダーを介して、金属容器の表面に加熱、
押圧して転写したことを特徴とするグラデーション蒸着
箔を転写した容器の製造方法であり、第2発明は金属容
器の表面に通常の印刷手段によって任意の文字、模様な
どの下地印刷を行い、ついでその上にトップコーティン
グを設け、加熱して該樹脂を完全硬化せしめた後、下地
印刷のうち光輝性を付与したい所望の部分のみに、金属
蒸着層および保護層を有するグラデーション蒸着箔を、
該箔の接着層を介して転写したことを特徴とするグラデ
ーション蒸着箔を転写した容器の製造方法であり、第3
発明は金属容器の表面に通常の印刷手段によって任意の
文字、模様などの下地印刷を行い、ついでその上にトッ
プコーティングを設け、加熱して該樹脂を完全硬化せし
めた後、下地印刷のうち光輝性を付与したい所望の部分
のみに、紫外線硬化型インキを印刷し、さらに該紫外線
硬化型インキ上に、金属蒸着層および保護層を有するグ
ラデーション蒸着箔を転写することを特徴とするグラデ
ーション蒸着箔を転写した容器の製造方法であり、第4
発明は金属容器の表面に通常の印刷手段によって任意の
文字、模様などの下地印刷を行い、ついで該下地印刷の
うち光輝性を付与したい所望の部分のみに、金属蒸着層
および保護層を有するグラデーション蒸着箔を転写した
後、該箔の上から容器全面に、トップコーティングを設
けたことを特徴とするグラデーション蒸着箔を転写した
容器の製造方法である。
め、この出願に係る第1発明は、金属容器の表面に通常
の印刷手段によって任意の文字、模様などの下地印刷を
行い、ついでその上にトップコーティングを設け、加熱
して該樹脂を完全硬化せしめた後、下地印刷のうち光輝
性を付与したい所望の部分のみに、金属蒸着層および保
護層を有するグラデーション蒸着箔を熱硬化性または熱
可塑性のバインダーを介して、金属容器の表面に加熱、
押圧して転写したことを特徴とするグラデーション蒸着
箔を転写した容器の製造方法であり、第2発明は金属容
器の表面に通常の印刷手段によって任意の文字、模様な
どの下地印刷を行い、ついでその上にトップコーティン
グを設け、加熱して該樹脂を完全硬化せしめた後、下地
印刷のうち光輝性を付与したい所望の部分のみに、金属
蒸着層および保護層を有するグラデーション蒸着箔を、
該箔の接着層を介して転写したことを特徴とするグラデ
ーション蒸着箔を転写した容器の製造方法であり、第3
発明は金属容器の表面に通常の印刷手段によって任意の
文字、模様などの下地印刷を行い、ついでその上にトッ
プコーティングを設け、加熱して該樹脂を完全硬化せし
めた後、下地印刷のうち光輝性を付与したい所望の部分
のみに、紫外線硬化型インキを印刷し、さらに該紫外線
硬化型インキ上に、金属蒸着層および保護層を有するグ
ラデーション蒸着箔を転写することを特徴とするグラデ
ーション蒸着箔を転写した容器の製造方法であり、第4
発明は金属容器の表面に通常の印刷手段によって任意の
文字、模様などの下地印刷を行い、ついで該下地印刷の
うち光輝性を付与したい所望の部分のみに、金属蒸着層
および保護層を有するグラデーション蒸着箔を転写した
後、該箔の上から容器全面に、トップコーティングを設
けたことを特徴とするグラデーション蒸着箔を転写した
容器の製造方法である。
【0007】
【発明の実施の形態】次に、この発明の実施の形態を図
面に基づいて説明する。図1は、この出願に係る第1発
明を示すもので、金属容器1の表面に任意の文字、模様
等の下地印刷2を施した後トップコーティング3を行
い、このトップコーティング3の上に熱硬化性樹脂によ
るバインダー4を設けるもので、このバインダー4が完
全硬化する直前の粘着性を有する段階で、このバインダ
ー4にグラデーション蒸着箔5を載せて、均等に圧着す
ると、グラデーション蒸着箔5はバインダー4と接着
し、バインダー4にスタンピングされるものである。ス
タンピングは直接的には、図1に示すようにグラデーシ
ョン蒸着箔5の接着層6と熱硬化性樹脂のバインダー4
上面とが熱圧着されることによりスタンピングされる。
しかしながら、熱硬化性樹脂によるバインダー4以外の
部分、すなわち熱硬化性樹脂のトップコーティング3の
部分は樹脂がすでに完全硬化しているので、もはや粘着
性を有しないため、その部分にグラデーション蒸着箔5
が圧着されてもグラデーション蒸着箔5は熱硬化性樹脂
のトップコーティング3とは接着せずスタンピングされ
ないのである。
面に基づいて説明する。図1は、この出願に係る第1発
明を示すもので、金属容器1の表面に任意の文字、模様
等の下地印刷2を施した後トップコーティング3を行
い、このトップコーティング3の上に熱硬化性樹脂によ
るバインダー4を設けるもので、このバインダー4が完
全硬化する直前の粘着性を有する段階で、このバインダ
ー4にグラデーション蒸着箔5を載せて、均等に圧着す
ると、グラデーション蒸着箔5はバインダー4と接着
し、バインダー4にスタンピングされるものである。ス
タンピングは直接的には、図1に示すようにグラデーシ
ョン蒸着箔5の接着層6と熱硬化性樹脂のバインダー4
上面とが熱圧着されることによりスタンピングされる。
しかしながら、熱硬化性樹脂によるバインダー4以外の
部分、すなわち熱硬化性樹脂のトップコーティング3の
部分は樹脂がすでに完全硬化しているので、もはや粘着
性を有しないため、その部分にグラデーション蒸着箔5
が圧着されてもグラデーション蒸着箔5は熱硬化性樹脂
のトップコーティング3とは接着せずスタンピングされ
ないのである。
【0008】したがって、この発明においては、熱硬化
性樹脂によるバインダー4を印刷した後、金属容器1を
炉内で加熱し、このバインダー4が完全硬化する直前に
炉内から取り出し、その上にグラデーション蒸着箔5を
載置して加圧、加熱した後、グラデーション蒸着箔5を
引き剥すと、グラデーション蒸着箔5はバインダー4に
圧着された部分のみがスタンピングされるのである。な
お、引き剥す際に、離型層10およびベースフィルム1
1が、保護層9から分離される。熱硬化性樹脂によるバ
インダー4は、例えばオフセット印刷、スクリーン印刷
等の公知の印刷手段によって行えばよく、特に限定され
るものではない。また、この発明において使用されるグ
ラデーション蒸着箔5は、図1に示すように、少なくと
も接着層6、金属蒸着層7、アンカー層8、保護層9、
離型層10およびベースフィルム11とから構成され
る。なお、完全硬化する直前までに加熱する際の条件
は、樹脂の種類によって異なるが、例えばエポキシ樹脂
の場合、80〜140℃の炉内で2〜10分間加熱する
のが好ましく、熱硬化性のバインダー4に代えて、熱可
塑性樹脂のバインダーを使用してもよい。この場合の転
写方法、条件は熱硬化性樹脂のバインダーと異なること
は言うまでもない。
性樹脂によるバインダー4を印刷した後、金属容器1を
炉内で加熱し、このバインダー4が完全硬化する直前に
炉内から取り出し、その上にグラデーション蒸着箔5を
載置して加圧、加熱した後、グラデーション蒸着箔5を
引き剥すと、グラデーション蒸着箔5はバインダー4に
圧着された部分のみがスタンピングされるのである。な
お、引き剥す際に、離型層10およびベースフィルム1
1が、保護層9から分離される。熱硬化性樹脂によるバ
インダー4は、例えばオフセット印刷、スクリーン印刷
等の公知の印刷手段によって行えばよく、特に限定され
るものではない。また、この発明において使用されるグ
ラデーション蒸着箔5は、図1に示すように、少なくと
も接着層6、金属蒸着層7、アンカー層8、保護層9、
離型層10およびベースフィルム11とから構成され
る。なお、完全硬化する直前までに加熱する際の条件
は、樹脂の種類によって異なるが、例えばエポキシ樹脂
の場合、80〜140℃の炉内で2〜10分間加熱する
のが好ましく、熱硬化性のバインダー4に代えて、熱可
塑性樹脂のバインダーを使用してもよい。この場合の転
写方法、条件は熱硬化性樹脂のバインダーと異なること
は言うまでもない。
【0009】図2は、この出願に係る第2発明を示すも
ので、この発明の特徴は、トップコーティング3の上に
バインダー4を印刷しないで、グラデーション蒸着箔5
の最下位の接着層6aにより、直接的にトップコーティ
ング3に接着するものである。接着層6aは例えば、ポ
リオレフィン系接着剤あるいは塩化ビニル系酢酸ビニル
系接着剤が好ましい。これらの接着剤はトップコーティ
ング3との間において、転写性、密着性に優れる。転写
の温度条件としては、200〜240℃が適し、転写前
に予備加熱を施すことにより、密着性を向上させること
もできる。接着方法は、グラデーション蒸着箔5のベー
スフィルムの上からローラ等の加熱体によりグラデーシ
ョン蒸着箔5を押圧して、接着層6aを溶融し、トップ
コーティング3上に圧着する。そして接着後、ベースフ
ィルム11および離型層10のみが、保護層9から剥さ
れ分離される。このグラデーション箔5およびトップコ
ーティング3の構成および材質は、第1発明と同様であ
る。
ので、この発明の特徴は、トップコーティング3の上に
バインダー4を印刷しないで、グラデーション蒸着箔5
の最下位の接着層6aにより、直接的にトップコーティ
ング3に接着するものである。接着層6aは例えば、ポ
リオレフィン系接着剤あるいは塩化ビニル系酢酸ビニル
系接着剤が好ましい。これらの接着剤はトップコーティ
ング3との間において、転写性、密着性に優れる。転写
の温度条件としては、200〜240℃が適し、転写前
に予備加熱を施すことにより、密着性を向上させること
もできる。接着方法は、グラデーション蒸着箔5のベー
スフィルムの上からローラ等の加熱体によりグラデーシ
ョン蒸着箔5を押圧して、接着層6aを溶融し、トップ
コーティング3上に圧着する。そして接着後、ベースフ
ィルム11および離型層10のみが、保護層9から剥さ
れ分離される。このグラデーション箔5およびトップコ
ーティング3の構成および材質は、第1発明と同様であ
る。
【0010】図3は、この出願に係る第3発明を示すも
ので、この発明の特徴は、トップコーティング3とグラ
デーション蒸着箔5との間に、紫外線硬化型インキ4a
を介在させた点にある。すなわち、紫外線硬化型インキ
4aを例えばスクリーン印刷等によりトップコーティン
グ3上に印刷し、完全に硬化した後、この紫外線硬化型
インキ4a上にグラデーション蒸着箔5を接着する。接
着は、グラデーション蒸着箔5の最下位に形成された接
着層6aの接着剤により接着される。接着層6aは、第
2発明と同様にポリオレフィン系の接着剤または塩化ビ
ニル系酢酸ビニル系の接着剤が好ましい。接着方法は、
グラデーション蒸着箔5のベースフィルム上からローラ
等の加熱体(図示せず)により、グラデーション蒸着箔
5を押圧して、接着層6aを溶融し、硬化インキ4a上
に圧着する。接着層6aの接着剤は、硬化したトップコ
ーティング3上に加熱、押圧しても、トップコーティン
グ3上には接着せず、隆起した硬化インキ4a上にのみ
接着する点に特徴がある。グラデーション蒸着箔5の構
成は第1発明および第2発明と同様である。なお、紫外
線硬化型インキ4aに接着性を加味するために、感熱接
着剤を含有せしめてもよい。紫外線硬化型インキ4aと
しては、ポリウレタンアクリレート、ポリエステルアク
リレート、エポキシアクリレート等が好ましい。この紫
外線硬化型インキ4aの介在により、グラデーション蒸
着箔5の文字や図柄を隆起させることができる。
ので、この発明の特徴は、トップコーティング3とグラ
デーション蒸着箔5との間に、紫外線硬化型インキ4a
を介在させた点にある。すなわち、紫外線硬化型インキ
4aを例えばスクリーン印刷等によりトップコーティン
グ3上に印刷し、完全に硬化した後、この紫外線硬化型
インキ4a上にグラデーション蒸着箔5を接着する。接
着は、グラデーション蒸着箔5の最下位に形成された接
着層6aの接着剤により接着される。接着層6aは、第
2発明と同様にポリオレフィン系の接着剤または塩化ビ
ニル系酢酸ビニル系の接着剤が好ましい。接着方法は、
グラデーション蒸着箔5のベースフィルム上からローラ
等の加熱体(図示せず)により、グラデーション蒸着箔
5を押圧して、接着層6aを溶融し、硬化インキ4a上
に圧着する。接着層6aの接着剤は、硬化したトップコ
ーティング3上に加熱、押圧しても、トップコーティン
グ3上には接着せず、隆起した硬化インキ4a上にのみ
接着する点に特徴がある。グラデーション蒸着箔5の構
成は第1発明および第2発明と同様である。なお、紫外
線硬化型インキ4aに接着性を加味するために、感熱接
着剤を含有せしめてもよい。紫外線硬化型インキ4aと
しては、ポリウレタンアクリレート、ポリエステルアク
リレート、エポキシアクリレート等が好ましい。この紫
外線硬化型インキ4aの介在により、グラデーション蒸
着箔5の文字や図柄を隆起させることができる。
【0011】図4は、この出願に係る第4発明を示すも
ので、この第4発明の特徴は、グラデーション蒸着箔5
を下地印刷2上に転写した後、グラデーション蒸着箔5
および下地印刷2上に、トップコーティング3を施す点
にある。その他グラデーション蒸着箔5およびトップコ
ーティング3の構成および材質は、第1発明、第2発明
および第3発明と同様である。なお、図5はグラデーシ
ョン蒸着箔5をエアゾール缶12に適用した場合の実施
例であり、図6は飲料缶13に適用した場合の実施例で
あり、さらに図7は金属チューブ14に適用した場合の
実施例を示す図面であり、いずれも円筒形状を呈する金
属容器である。
ので、この第4発明の特徴は、グラデーション蒸着箔5
を下地印刷2上に転写した後、グラデーション蒸着箔5
および下地印刷2上に、トップコーティング3を施す点
にある。その他グラデーション蒸着箔5およびトップコ
ーティング3の構成および材質は、第1発明、第2発明
および第3発明と同様である。なお、図5はグラデーシ
ョン蒸着箔5をエアゾール缶12に適用した場合の実施
例であり、図6は飲料缶13に適用した場合の実施例で
あり、さらに図7は金属チューブ14に適用した場合の
実施例を示す図面であり、いずれも円筒形状を呈する金
属容器である。
【0012】次に具体的な実施例を挙げて、この発明の
方法を説明する。図5に示すように、エアゾール缶12
の表面にオフセット印刷により、下地印刷2を行い、乾
燥後その上からポリエステル樹脂のトップコーティング
3を行った。そして、加熱炉内に入れポリエステル樹脂
を完全に硬化せしめた。ついで、トップコーティング3
の上に前記下地印刷2の所望の部分のみ、紫外線硬化型
の硬化インキ4として、ポリエステルアクリレートを印
刷し、UVを照射して硬化させ、完全硬化後その上にグ
ラデーション蒸着箔5を接着した。接着温度は約250
℃で、スタンプスピードが5m/minで行った。グラ
デーション蒸着箔5の下面に付着された接着層の接着剤
は、ポリオレフィン系接着剤を使用した。このようにし
て印刷されたエアゾール缶12は、所望の部分のみに、
金属色の鮮麗な光沢があり、かつこの金属色に色彩が加
味され、それが自然に変化するグラデーション模様を呈
し、一層変化に富んだ美麗な金属容器が得られた。
方法を説明する。図5に示すように、エアゾール缶12
の表面にオフセット印刷により、下地印刷2を行い、乾
燥後その上からポリエステル樹脂のトップコーティング
3を行った。そして、加熱炉内に入れポリエステル樹脂
を完全に硬化せしめた。ついで、トップコーティング3
の上に前記下地印刷2の所望の部分のみ、紫外線硬化型
の硬化インキ4として、ポリエステルアクリレートを印
刷し、UVを照射して硬化させ、完全硬化後その上にグ
ラデーション蒸着箔5を接着した。接着温度は約250
℃で、スタンプスピードが5m/minで行った。グラ
デーション蒸着箔5の下面に付着された接着層の接着剤
は、ポリオレフィン系接着剤を使用した。このようにし
て印刷されたエアゾール缶12は、所望の部分のみに、
金属色の鮮麗な光沢があり、かつこの金属色に色彩が加
味され、それが自然に変化するグラデーション模様を呈
し、一層変化に富んだ美麗な金属容器が得られた。
【0013】
【発明の効果】以上説明してきたようにこの発明によれ
ば、金属容器の表面に転写された、グラデーション蒸着
箔の金属蒸着層は金色または銀色の色彩を発揮し、その
上に積層された保護層に特定の色彩、例えば赤色のグラ
デーション印刷層が形成されているので、赤色を帯びた
金属色が、シャドー色から淡い赤色の中間色を経て、最
終的に赤色が全く付加されない、ハイライトの金属色へ
と自然に階調するので、美麗で変化に富んだ金属容器を
提供できると共に、本発明はトップコーティングの上に
重ねて印刷するものではなく、トップコーティング上の
所望の位置に、グラデーション蒸着箔をスタンピングす
るものであるから、箔の位置決めが頗る容易であり、か
つ円筒形状の金属容器の大量生産に適する効果を有す
る。
ば、金属容器の表面に転写された、グラデーション蒸着
箔の金属蒸着層は金色または銀色の色彩を発揮し、その
上に積層された保護層に特定の色彩、例えば赤色のグラ
デーション印刷層が形成されているので、赤色を帯びた
金属色が、シャドー色から淡い赤色の中間色を経て、最
終的に赤色が全く付加されない、ハイライトの金属色へ
と自然に階調するので、美麗で変化に富んだ金属容器を
提供できると共に、本発明はトップコーティングの上に
重ねて印刷するものではなく、トップコーティング上の
所望の位置に、グラデーション蒸着箔をスタンピングす
るものであるから、箔の位置決めが頗る容易であり、か
つ円筒形状の金属容器の大量生産に適する効果を有す
る。
【図1】この出願に係る第1発明を示す断面図。
【図2】この出願に係る第2発明を示す断面図。
【図3】この出願に係る第3発明を示す断面図。
【図4】この出願に係る第4発明を示す断面図。
【図5】グラデーション蒸着箔をエアゾール缶に転写し
た斜視図。
た斜視図。
【図6】グラデーション蒸着箔を飲料缶に転写した斜視
図。
図。
【図7】グラデーション蒸着箔を金属チューブに転写し
た斜視図。
た斜視図。
1 金属容器 2 下地印刷 3 トップコーティング 4 バインダー 4a 紫外線硬化型インキ 5 グラデーション蒸着箔 6 接着層 6a 接着層 7 金属蒸着層 9 保護層
Claims (4)
- 【請求項1】 金属容器の表面に通常の印刷手段によっ
て任意の文字、模様などの下地印刷を行い、ついでその
上にトップコーティングを設け、加熱して該樹脂を完全
硬化せしめた後、下地印刷のうち光輝性を付与したい所
望の部分のみに、金属蒸着層および保護層を有するグラ
デーション蒸着箔を熱硬化性または熱可塑性のバインダ
ーを介して、金属容器の表面に加熱、押圧して転写した
ことを特徴とするグラデーション蒸着箔を転写した容器
の製造方法。 - 【請求項2】 金属容器の表面に通常の印刷手段によっ
て任意の文字、模様などの下地印刷を行い、ついでその
上にトップコーティングを設け、加熱して該樹脂を完全
硬化せしめた後、下地印刷のうち光輝性を付与したい所
望の部分のみに、金属蒸着層および保護層を有するグラ
デーション蒸着箔を、該箔の接着層を介して転写したこ
とを特徴とするグラデーション蒸着箔を転写した容器の
製造方法。 - 【請求項3】 金属容器の表面に通常の印刷手段によっ
て任意の文字、模様などの下地印刷を行い、ついでその
上にトップコーティングを設け、加熱して該樹脂を完全
硬化せしめた後、下地印刷のうち光輝性を付与したい所
望の部分のみに、紫外線硬化型インキを印刷し、さらに
該紫外線硬化型インキ上に、金属蒸着層および保護層を
有するグラデーション蒸着箔を転写することを特徴とす
るグラデーション蒸着箔を転写した容器の製造方法。 - 【請求項4】 金属容器の表面に通常の印刷手段によっ
て任意の文字、模様などの下地印刷を行い、ついで該下
地印刷のうち光輝性を付与したい所望の部分のみに、金
属蒸着層および保護層を有するグラデーション蒸着箔を
転写した後、該箔の上から容器全面に、トップコーティ
ングを設けたことを特徴とするグラデーション蒸着箔を
転写した容器の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7330322A JPH09164781A (ja) | 1995-12-19 | 1995-12-19 | グラデーション蒸着箔を転写した金属容器の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7330322A JPH09164781A (ja) | 1995-12-19 | 1995-12-19 | グラデーション蒸着箔を転写した金属容器の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09164781A true JPH09164781A (ja) | 1997-06-24 |
Family
ID=18231339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7330322A Pending JPH09164781A (ja) | 1995-12-19 | 1995-12-19 | グラデーション蒸着箔を転写した金属容器の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09164781A (ja) |
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- 1995-12-19 JP JP7330322A patent/JPH09164781A/ja active Pending
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