JPH0916484A - プラント操作信号伝送装置 - Google Patents
プラント操作信号伝送装置Info
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- JPH0916484A JPH0916484A JP16104395A JP16104395A JPH0916484A JP H0916484 A JPH0916484 A JP H0916484A JP 16104395 A JP16104395 A JP 16104395A JP 16104395 A JP16104395 A JP 16104395A JP H0916484 A JPH0916484 A JP H0916484A
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- plant operation
- data
- operation signal
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- plant
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/30—Computing systems specially adapted for manufacturing
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 伝送途中におけるデータのビット化けによる
プラントへの誤出力を防止する。 【構成】 プラント操作信号入力装置2からプラント操
作信号出力装置3へ送る伝送データ5として、ビットデ
ータ(スイッチ入り”1”、切り”0”)を用いて、全
てのプラント操作スイッチの状態を表すデータ5−1の
1組と,このデータ5−1と同一のデータ5−2の1組
との計2組の伝送データとする。プラント操作信号出力
装置3は受信した伝送データ5−1と5−2とを比較し
てチェックし、その比較結果が同一であれば、正しいデ
ータとしてプラント操作信号を出力し、同一でなけれ
ば、誤データとしてプラント操作信号を出力しない。
プラントへの誤出力を防止する。 【構成】 プラント操作信号入力装置2からプラント操
作信号出力装置3へ送る伝送データ5として、ビットデ
ータ(スイッチ入り”1”、切り”0”)を用いて、全
てのプラント操作スイッチの状態を表すデータ5−1の
1組と,このデータ5−1と同一のデータ5−2の1組
との計2組の伝送データとする。プラント操作信号出力
装置3は受信した伝送データ5−1と5−2とを比較し
てチェックし、その比較結果が同一であれば、正しいデ
ータとしてプラント操作信号を出力し、同一でなけれ
ば、誤データとしてプラント操作信号を出力しない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、プラントの操作に応
じた伝送データを伝送し、この伝送データを受信して操
作信号として出力する操作信号伝送装置に関するもので
ある。
じた伝送データを伝送し、この伝送データを受信して操
作信号として出力する操作信号伝送装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】図10は従来のプラント操作信号伝送装
置の構成図であり、図において、1は実際にプラントの
操作を行うプラント操作スイッチ、2はプラント操作ス
イッチ1の操作信号を入力し、伝送データ5として出力
するプラント操作信号入力装置で、メモリ22、信号伝
送装置23を内蔵している。
置の構成図であり、図において、1は実際にプラントの
操作を行うプラント操作スイッチ、2はプラント操作ス
イッチ1の操作信号を入力し、伝送データ5として出力
するプラント操作信号入力装置で、メモリ22、信号伝
送装置23を内蔵している。
【0003】3はプラント操作信号入力装置2から入力
した伝送データ5を操作信号としてプラントに出力する
プラント操作信号出力装置で、信号伝送装置31、メモ
リ32を内蔵している。4は伝送データ5を伝送する伝
送路である。
した伝送データ5を操作信号としてプラントに出力する
プラント操作信号出力装置で、信号伝送装置31、メモ
リ32を内蔵している。4は伝送データ5を伝送する伝
送路である。
【0004】次に図10を参照しながら動作について説
明する。プラント操作者がプラント操作スイッチ1を操
作(入/切)すると、その信号はプラント操作信号入力
装置2に入力される。プラント操作信号入力装置2は一
定周期で全てのプラント操作スイッチ1の状態(入/
切)を入力し”入”の場合は”1”、”切”の場合は”
0”のビットデータとして伝送データ5を生成し、メモ
リ22に書き込む。
明する。プラント操作者がプラント操作スイッチ1を操
作(入/切)すると、その信号はプラント操作信号入力
装置2に入力される。プラント操作信号入力装置2は一
定周期で全てのプラント操作スイッチ1の状態(入/
切)を入力し”入”の場合は”1”、”切”の場合は”
0”のビットデータとして伝送データ5を生成し、メモ
リ22に書き込む。
【0005】メモリ22に書き込まれた伝送データ5
は、信号伝送装置23から伝送路4を介して、プラント
操作信号出力装置3内の信号伝送装置31へ伝送され、
メモリ32に書き込まれる。プラント操作信号出力装置
3は、一定周期で自分の装置内のメモリ32の伝送デー
タを読み込み、そのデータに従ってプラントに操作信号
を出力する。
は、信号伝送装置23から伝送路4を介して、プラント
操作信号出力装置3内の信号伝送装置31へ伝送され、
メモリ32に書き込まれる。プラント操作信号出力装置
3は、一定周期で自分の装置内のメモリ32の伝送デー
タを読み込み、そのデータに従ってプラントに操作信号
を出力する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来のプラント操作信
号伝送装置は、全ての操作スイッチ1のスイッチの状態
を”1”/”0”のビット信号により、プラント操作信
号入力装置2からプラント操作信号出力装置3に伝送す
るため、伝送途中で伝送データ5のビット化けによりプ
ラント操作信号出力装置3がプラントに対して誤信号を
出力すると云う問題点があった。また、全ての操作スイ
ッチ1の状態を伝送するため伝送データ5の伝送量が多
くなるという問題点があった。
号伝送装置は、全ての操作スイッチ1のスイッチの状態
を”1”/”0”のビット信号により、プラント操作信
号入力装置2からプラント操作信号出力装置3に伝送す
るため、伝送途中で伝送データ5のビット化けによりプ
ラント操作信号出力装置3がプラントに対して誤信号を
出力すると云う問題点があった。また、全ての操作スイ
ッチ1の状態を伝送するため伝送データ5の伝送量が多
くなるという問題点があった。
【0007】この発明は上記のような問題点を解決する
ためになされたものであり、(1)誤信号を出力するこ
とを防止するプラント操作信号伝送装置を提供すること
を目的とし、(2)また、誤信号を出力することを防止
すると共に、伝送データの伝送量を少なくするプラント
操作信号伝送装置を提供することを目的とする。
ためになされたものであり、(1)誤信号を出力するこ
とを防止するプラント操作信号伝送装置を提供すること
を目的とし、(2)また、誤信号を出力することを防止
すると共に、伝送データの伝送量を少なくするプラント
操作信号伝送装置を提供することを目的とする。
【0008】
(1)この発明に係るプラント操作信号伝送装置は、プ
ラント操作信号を所定のビットデータとし、このビット
データを複数個送出するプラント操作信号入力装置と、
このプラント操作信号入力装置から受信した上記複数個
のビットデータの比較に応じて、ビットデータの正誤を
判定し、正のビットデータに対応したプラント操作信号
を出力するプラント操作信号出力装置とを備えたもので
ある。
ラント操作信号を所定のビットデータとし、このビット
データを複数個送出するプラント操作信号入力装置と、
このプラント操作信号入力装置から受信した上記複数個
のビットデータの比較に応じて、ビットデータの正誤を
判定し、正のビットデータに対応したプラント操作信号
を出力するプラント操作信号出力装置とを備えたもので
ある。
【0009】(2)また、ビットデータの正誤判定は、
複数個のビットデータが合致するか否かを判定する手
段、または、複数個のビットデータを多数決理論により
判定する手段を用いたものである。
複数個のビットデータが合致するか否かを判定する手
段、または、複数個のビットデータを多数決理論により
判定する手段を用いたものである。
【0010】(3)また、複数のプラント操作信号の
内、操作された信号のみ抽出して所定のビットデータと
し、このビットデータに対応するチェックデータと共に
送出するプラント操作信号入力装置と、上記プラント操
作信号入力装置から受信した上記ビットデータ及びチェ
ックデータから、ビットデータの正誤を判定し、正のビ
ットデータに対応したプラント操作信号を出力すると共
に、誤のビットデータに対してはこの誤のビットデータ
及びチェックデータから正のビットデータを導出し、こ
の正のビットデータに対応したプラント操作信号を出力
するプラント操作信号出力装置とを備えたものである。
内、操作された信号のみ抽出して所定のビットデータと
し、このビットデータに対応するチェックデータと共に
送出するプラント操作信号入力装置と、上記プラント操
作信号入力装置から受信した上記ビットデータ及びチェ
ックデータから、ビットデータの正誤を判定し、正のビ
ットデータに対応したプラント操作信号を出力すると共
に、誤のビットデータに対してはこの誤のビットデータ
及びチェックデータから正のビットデータを導出し、こ
の正のビットデータに対応したプラント操作信号を出力
するプラント操作信号出力装置とを備えたものである。
【0011】(4)また、ビットデータは、プラント操
作の状態をオン/オフ(スイッチの入/切)等の2値を
表すビットデータとしたものである。
作の状態をオン/オフ(スイッチの入/切)等の2値を
表すビットデータとしたものである。
【0012】(5)また、ビットデータは、プラント操
作の状態をオン/オフ(スイッチの入/切)等の2値を
表すビットデータとする共に、2値のビットデータの各
々を複数ビットで構成したものである。
作の状態をオン/オフ(スイッチの入/切)等の2値を
表すビットデータとする共に、2値のビットデータの各
々を複数ビットで構成したものである。
【0013】
(1)この発明におけるプラント操作信号伝送装置は、
プラント操作信号入力装置でプラント操作信号を所定の
ビットデータとし、このビットデータを複数個送出し、
プラント操作信号出力装置は、プラント操作信号入力装
置から受信した上記複数個のビットデータの比較に応じ
て、ビットデータの正誤を判定し、正のビットデータに
対応したプラント操作信号を出力する。
プラント操作信号入力装置でプラント操作信号を所定の
ビットデータとし、このビットデータを複数個送出し、
プラント操作信号出力装置は、プラント操作信号入力装
置から受信した上記複数個のビットデータの比較に応じ
て、ビットデータの正誤を判定し、正のビットデータに
対応したプラント操作信号を出力する。
【0014】(2)また、ビットデータの正誤判定は、
複数個のビットデータが合致するか否かを判定するか、
または、複数個のビットデータを多数決理論により判定
する。
複数個のビットデータが合致するか否かを判定するか、
または、複数個のビットデータを多数決理論により判定
する。
【0015】(3)また、プラント操作信号入力装置
は、複数のプラント操作信号の内、操作された信号のみ
抽出して所定のビットデータとし、このビットデータに
対応するチェックデータと共に送出し、プラント操作信
号出力装置は、上記プラント操作信号入力装置から受信
した上記ビットデータ及びチェックデータから、ビット
データの正誤を判定し、正のビットデータに対応したプ
ラント操作信号を出力すると共に、誤のビットデータに
対してはこの誤のビットデータ及びチェックデータから
正のビットデータを導出し、この正のビットデータに対
応したプラント操作信号を出力する。
は、複数のプラント操作信号の内、操作された信号のみ
抽出して所定のビットデータとし、このビットデータに
対応するチェックデータと共に送出し、プラント操作信
号出力装置は、上記プラント操作信号入力装置から受信
した上記ビットデータ及びチェックデータから、ビット
データの正誤を判定し、正のビットデータに対応したプ
ラント操作信号を出力すると共に、誤のビットデータに
対してはこの誤のビットデータ及びチェックデータから
正のビットデータを導出し、この正のビットデータに対
応したプラント操作信号を出力する。
【0016】(4)また、ビットデータは、プラント操
作の状態をオン/オフ(スイッチの入/切)等の2値を
表すビットデータとする。
作の状態をオン/オフ(スイッチの入/切)等の2値を
表すビットデータとする。
【0017】(5)また、ビットデータは、プラント操
作の状態をオン/オフ(スイッチの入/切)等の2値を
表すビットデータとする共に、2値のビットデータの各
々を複数ビットで構成する。
作の状態をオン/オフ(スイッチの入/切)等の2値を
表すビットデータとする共に、2値のビットデータの各
々を複数ビットで構成する。
【0018】
実施例1.この発明の実施例1に係るプラント操作信号
伝送装置の構成を図1に示す。図において、従来の技術
と同一符号は、同一または相当のものを表し、説明を省
略する。伝送データ5は、5−1と5−2から構成され
ている。また、図2はプラント操作信号伝送装置のブロ
ック図で、信号の流れを主体としたブロック図である。
図において、21は順次スキャニングする入力回路、3
3は出力回路である。
伝送装置の構成を図1に示す。図において、従来の技術
と同一符号は、同一または相当のものを表し、説明を省
略する。伝送データ5は、5−1と5−2から構成され
ている。また、図2はプラント操作信号伝送装置のブロ
ック図で、信号の流れを主体としたブロック図である。
図において、21は順次スキャニングする入力回路、3
3は出力回路である。
【0019】次に、本実施例の動作を説明する。プラン
ト操作信号入力装置2は定周期で全てのプラント操作ス
イッチ1の状態を読みとり(図2の入力回路21でスキ
ャニングする)、それらの状態を”1”/”0”の2値
データで表現し、全てのプラント操作スイッチ1の状態
を表すデータ5−1を生成する。更に、このように生成
されたスイッチの状態を表すデータと全く同じデータ5
−2を付加した伝送データ5を生成する。
ト操作信号入力装置2は定周期で全てのプラント操作ス
イッチ1の状態を読みとり(図2の入力回路21でスキ
ャニングする)、それらの状態を”1”/”0”の2値
データで表現し、全てのプラント操作スイッチ1の状態
を表すデータ5−1を生成する。更に、このように生成
されたスイッチの状態を表すデータと全く同じデータ5
−2を付加した伝送データ5を生成する。
【0020】この伝送データ5を信号伝送装置23から
伝送路4を経由してプラント操作信号出力装置3に送信
する。すなわち、プラント操作スイッチ1の状態を表す
データを2セット(2組)、プラント操作信号出力装置
3に送信する。
伝送路4を経由してプラント操作信号出力装置3に送信
する。すなわち、プラント操作スイッチ1の状態を表す
データを2セット(2組)、プラント操作信号出力装置
3に送信する。
【0021】プラント操作信号出力装置3では信号伝送
装置31で受信しメモリ32に記憶し、この記憶した伝
送データをプラント操作信号出力装置3は、伝送データ
5−1と5−2のビットデータをそれぞれ比較し、この
比較結果が同じであれば、プラント操作信号を図2に示
す出力回路33から出力し、これら2セットのデータの
中に異なるビットデータがあった場合は、当該データを
不良とし、そのデータのプラントに対する実際の出力は
行わない。これにより、伝送データ5のビット化け等に
よるプラントに対する信号の誤出力を防ぐことができ
る。
装置31で受信しメモリ32に記憶し、この記憶した伝
送データをプラント操作信号出力装置3は、伝送データ
5−1と5−2のビットデータをそれぞれ比較し、この
比較結果が同じであれば、プラント操作信号を図2に示
す出力回路33から出力し、これら2セットのデータの
中に異なるビットデータがあった場合は、当該データを
不良とし、そのデータのプラントに対する実際の出力は
行わない。これにより、伝送データ5のビット化け等に
よるプラントに対する信号の誤出力を防ぐことができ
る。
【0022】なお、伝送されたデータがプラント操作信
号出力装置3でどのプラント操作スイッチに対応するも
のであるかの同定は、プラント操作信号入力装置2から
伝送されるデータがプラント操作スイッチの状態を定周
期で順次スキャニング(サイクリック通信)しているの
で、受信側は何ビット目がどの操作器の状態のデータか
を容易に判断できる。
号出力装置3でどのプラント操作スイッチに対応するも
のであるかの同定は、プラント操作信号入力装置2から
伝送されるデータがプラント操作スイッチの状態を定周
期で順次スキャニング(サイクリック通信)しているの
で、受信側は何ビット目がどの操作器の状態のデータか
を容易に判断できる。
【0023】上記ではビットデータを「0,1」の2値
データとしたが、例えば「01,10」や「01,0
2」の2値データとしてもよい。また、操作信号が「オ
ン・オフ」のみでなく、制御弁の開度指令が「1〜1
0」のような場合、「3」,「5」等の数値をビットデ
ータとして「0011」や「0101」のデータとして
もよい。
データとしたが、例えば「01,10」や「01,0
2」の2値データとしてもよい。また、操作信号が「オ
ン・オフ」のみでなく、制御弁の開度指令が「1〜1
0」のような場合、「3」,「5」等の数値をビットデ
ータとして「0011」や「0101」のデータとして
もよい。
【0024】実施例2.実施例1では、プラント操作信
号入力装置1がプラント操作スイッチ1の状態を表すデ
ータを2セット、プラント操作信号出力装置3に送信す
ることにより、プラント操作信号出力装置3が、受信し
た伝送データ5のチェックを行うことができるようにし
ているが、実施例2では、図3に示すように、伝送デー
タ5をプラント操作スイッチ1の状態を表すビットデー
タ5−1,5−2,5−3,・・・のように、3セット
以上のセット(複数組)として、プラント操作信号出力
装置3に送ることにより、多数決の論理により不良デー
タ受信時にも、正しいデータを実際にプラントに対して
出力できるようにしている。
号入力装置1がプラント操作スイッチ1の状態を表すデ
ータを2セット、プラント操作信号出力装置3に送信す
ることにより、プラント操作信号出力装置3が、受信し
た伝送データ5のチェックを行うことができるようにし
ているが、実施例2では、図3に示すように、伝送デー
タ5をプラント操作スイッチ1の状態を表すビットデー
タ5−1,5−2,5−3,・・・のように、3セット
以上のセット(複数組)として、プラント操作信号出力
装置3に送ることにより、多数決の論理により不良デー
タ受信時にも、正しいデータを実際にプラントに対して
出力できるようにしている。
【0025】次に、本実施例の動作を説明する。プラン
ト操作信号入力装置2は定周期で全てのプラント操作ス
イッチ1の状態を読みとり、それらの状態を”1”、”
0”の2値データで表現し、全てのプラント操作スイッ
チ1の状態を表すデータ5−1を生成する。更に、この
ように生成されてたスイッチの状態を表すデータと全く
同じデータ5−2,5−3,・・・を2セット以上付加
した伝送データ5を生成し、信号伝送装置23から伝送
路4を経由してプラント操作信号出力装置3に送信す
る。
ト操作信号入力装置2は定周期で全てのプラント操作ス
イッチ1の状態を読みとり、それらの状態を”1”、”
0”の2値データで表現し、全てのプラント操作スイッ
チ1の状態を表すデータ5−1を生成する。更に、この
ように生成されてたスイッチの状態を表すデータと全く
同じデータ5−2,5−3,・・・を2セット以上付加
した伝送データ5を生成し、信号伝送装置23から伝送
路4を経由してプラント操作信号出力装置3に送信す
る。
【0026】伝送データ5を受信したプラント操作信号
出力装置3は、伝送データ5内の3セット以上のプラン
ト操作スイッチ1の状態を表すビットデータ5−1,5
−2,5−3,・・・をそれぞれ比較し、この比較結果
が同じであれば、プラント操作信号を出力し、これら3
セット以上のデータの中に異なるビットデータがあった
場合は、数の多い方のデータを正しいデータとして採用
する。
出力装置3は、伝送データ5内の3セット以上のプラン
ト操作スイッチ1の状態を表すビットデータ5−1,5
−2,5−3,・・・をそれぞれ比較し、この比較結果
が同じであれば、プラント操作信号を出力し、これら3
セット以上のデータの中に異なるビットデータがあった
場合は、数の多い方のデータを正しいデータとして採用
する。
【0027】これにより、伝送データ5にビット化け等
が発生した場合でも、多数決の論理により、正しいデー
タを実際にプラントに対して出力できる。なお、多数決
の理論は公知のもので3セットの場合は、2つのデータ
が合致しておれば、そのデータを採用する、即ち「2o
ut of 3」にし、また、4セットの場合は、4セ
ットの内3っのデータが合致しておれば、そのデータを
採用する、いわゆる「3out of 4」を採用す
る。
が発生した場合でも、多数決の論理により、正しいデー
タを実際にプラントに対して出力できる。なお、多数決
の理論は公知のもので3セットの場合は、2つのデータ
が合致しておれば、そのデータを採用する、即ち「2o
ut of 3」にし、また、4セットの場合は、4セ
ットの内3っのデータが合致しておれば、そのデータを
採用する、いわゆる「3out of 4」を採用す
る。
【0028】また、4セットの場合は、1セット目と2
セット目の2セットを比較すると共に、3セット目と4
セット目の2セットを比較し、一方の2セットが合致し
ていて、他方の2セットが合致しない場合は、合致した
方のデータを採用するようにしてもよい。なお、複数組
(複数セット)のデータが全て合致しないと採用しない
ようにすることもできる。
セット目の2セットを比較すると共に、3セット目と4
セット目の2セットを比較し、一方の2セットが合致し
ていて、他方の2セットが合致しない場合は、合致した
方のデータを採用するようにしてもよい。なお、複数組
(複数セット)のデータが全て合致しないと採用しない
ようにすることもできる。
【0029】実施例3.実施例1、2では、プラント操
作信号入力装置2は定周期で全てのプラント操作スイッ
チ1の状態を読みとり、それらの状態を”1”、”0”
の2値データで表現し、全てのプラント操作スイッチ1
の状態を表す伝送データ5を生成していたが、実施例3
では、図4、図5、図6に示すようにプラント操作信号
入力装置2は、伝送データ15として、操作されてプラ
ント操作スイッチ1の情報のみをプラント操作信号出力
装置3に送ることにより伝送データの量を減らすことが
できる。
作信号入力装置2は定周期で全てのプラント操作スイッ
チ1の状態を読みとり、それらの状態を”1”、”0”
の2値データで表現し、全てのプラント操作スイッチ1
の状態を表す伝送データ5を生成していたが、実施例3
では、図4、図5、図6に示すようにプラント操作信号
入力装置2は、伝送データ15として、操作されてプラ
ント操作スイッチ1の情報のみをプラント操作信号出力
装置3に送ることにより伝送データの量を減らすことが
できる。
【0030】図4はプラント操作信号伝送装置の構成図
であり、図5はプラント操作信号伝送装置の信号の流れ
を主体としたブロック図、図6は伝送データの構造を示
す図である。
であり、図5はプラント操作信号伝送装置の信号の流れ
を主体としたブロック図、図6は伝送データの構造を示
す図である。
【0031】図1の15は伝送データであり、図5の2
4、34は操作カウンタ、35は操作信号出力カウンタ
である。図6の6は操作カウントで、操作カウンタ2
4,34のカウント値、7はプラント操作スイッチID
(プラント操作スイッチ1の入力点を区分するID)、
8はプラント操作スイッチ状態、9はチェックデータで
ある。
4、34は操作カウンタ、35は操作信号出力カウンタ
である。図6の6は操作カウントで、操作カウンタ2
4,34のカウント値、7はプラント操作スイッチID
(プラント操作スイッチ1の入力点を区分するID)、
8はプラント操作スイッチ状態、9はチェックデータで
ある。
【0032】次に、本実施例の動作を説明する。プラン
ト操作信号入力装置2は定周期で全てのプラント操作ス
イッチ1の状態を読みとり、前回の状態と異なっている
ビットがあれば、操作スイッチ1の1つが操作されたと
判断し、当該プラント操作スイッチID7と、プラント
操作スイッチ状態8(ON時:0001、OFF時00
00)と、これらの情報をチェックするチェックデータ
9を伝送データ5に書き込み、操作カウント6をインク
リメントする。
ト操作信号入力装置2は定周期で全てのプラント操作ス
イッチ1の状態を読みとり、前回の状態と異なっている
ビットがあれば、操作スイッチ1の1つが操作されたと
判断し、当該プラント操作スイッチID7と、プラント
操作スイッチ状態8(ON時:0001、OFF時00
00)と、これらの情報をチェックするチェックデータ
9を伝送データ5に書き込み、操作カウント6をインク
リメントする。
【0033】これらに伝送データ5を受信したプラント
操作信号出力装置3は操作カウント6をチェックし、未
処理のプラント操作スイッチID7、プラント操作スイ
ッチ状態8のデータがあればチェックデータ9によりチ
ェックを実施し、正常であれば、これら情報に従ってプ
ラントに出力する。これらにより、プラントに誤出力す
ることを防げると同時に、伝送データ5のデータ量を減
らすことができる。
操作信号出力装置3は操作カウント6をチェックし、未
処理のプラント操作スイッチID7、プラント操作スイ
ッチ状態8のデータがあればチェックデータ9によりチ
ェックを実施し、正常であれば、これら情報に従ってプ
ラントに出力する。これらにより、プラントに誤出力す
ることを防げると同時に、伝送データ5のデータ量を減
らすことができる。
【0034】具体的な事例を図4、図5と共に、図7、
図8を用いて説明する。プラント操作信号入力装置2の
操作カウンタ24の操作カウントは、プラント操作スイ
ッチが2個操作されている場合は、”2”をセットし、
続いて、この2個分の情報を図7のようにセットする。
プラント操作信号出力装置3は、上記データを受信する
と、プラント操作スイッチ2個分の情報を処理(データ
の正誤の判定、プラント各機器への出力等)して、操作
カウンタ34は、処理したプラント操作スイッチの個数
をセットする。
図8を用いて説明する。プラント操作信号入力装置2の
操作カウンタ24の操作カウントは、プラント操作スイ
ッチが2個操作されている場合は、”2”をセットし、
続いて、この2個分の情報を図7のようにセットする。
プラント操作信号出力装置3は、上記データを受信する
と、プラント操作スイッチ2個分の情報を処理(データ
の正誤の判定、プラント各機器への出力等)して、操作
カウンタ34は、処理したプラント操作スイッチの個数
をセットする。
【0035】次の周期でプラント操作スイッチが3個操
作されている場合は、”5”(2+3)をセットする。
続いて、操作されたプラント操作スイッチ3個分の情報
を図8のようにセットする。プラント操作信号出力装置
3では、操作信号出力カウンタ35のカウント値が”
2”であるので、3個目の情報から、3個分(5−2=
3)の情報を処理し、処理完了後、”5”をセットす
る。以上のようにして操作されたプラント操作信号のみ
が伝送されるので、伝送データ量を減少させることがで
きる。
作されている場合は、”5”(2+3)をセットする。
続いて、操作されたプラント操作スイッチ3個分の情報
を図8のようにセットする。プラント操作信号出力装置
3では、操作信号出力カウンタ35のカウント値が”
2”であるので、3個目の情報から、3個分(5−2=
3)の情報を処理し、処理完了後、”5”をセットす
る。以上のようにして操作されたプラント操作信号のみ
が伝送されるので、伝送データ量を減少させることがで
きる。
【0036】なお、チェックデータでのチェックは公知
のサムチェック(通信データの合計値)を用いている
が、このチェックはパリティチェック等他の誤り訂正方
法を用いてもよい。
のサムチェック(通信データの合計値)を用いている
が、このチェックはパリティチェック等他の誤り訂正方
法を用いてもよい。
【0037】実施例4.実施例3では、プラント操作信
号入力装置2は、伝送データ5として、操作されてプラ
ント操作スイッチ1の情報のみをプラント操作信号出力
装置3に送ることにより伝送データ15の量を減らして
いるが、実施例4ではプラント操作スイッチ状態8のデ
ータの全ビット(この場合8ビットとしている)とを使
用してプラント操作スイッチの状態を表現することによ
り、不良データ受信時に不良データを修正し、正しいデ
ータを実際にプラントに対して出力できるようにしてい
る。
号入力装置2は、伝送データ5として、操作されてプラ
ント操作スイッチ1の情報のみをプラント操作信号出力
装置3に送ることにより伝送データ15の量を減らして
いるが、実施例4ではプラント操作スイッチ状態8のデ
ータの全ビット(この場合8ビットとしている)とを使
用してプラント操作スイッチの状態を表現することによ
り、不良データ受信時に不良データを修正し、正しいデ
ータを実際にプラントに対して出力できるようにしてい
る。
【0038】この実施例の構成図は実施例3の図4と同
一で、伝送データ16のみが図9に示すように異なる。
一で、伝送データ16のみが図9に示すように異なる。
【0039】次に、本実施例の動作を説明する。プラン
ト操作信号入力装置2は定周期で全てのプラント操作ス
イッチ1の状態を読みとり、前回の状態と異なっている
ビットがあれば、操作スイッチ1の1つが操作されたと
判断し、当該プラント操作スイッチID7と、プラント
操作スイッチ状態8と、これらの情報をチェックするチ
ェックデータ9とを伝送データ16に書き込み操作カウ
ント6をインクリメントする。
ト操作信号入力装置2は定周期で全てのプラント操作ス
イッチ1の状態を読みとり、前回の状態と異なっている
ビットがあれば、操作スイッチ1の1つが操作されたと
判断し、当該プラント操作スイッチID7と、プラント
操作スイッチ状態8と、これらの情報をチェックするチ
ェックデータ9とを伝送データ16に書き込み操作カウ
ント6をインクリメントする。
【0040】ここで、プラント操作スイッチ8は全ビッ
トを使用して表現され、一例を図9のON時データ1
0、OFF時データ11に示す。これら伝送データ16
を受信したプラント操作信号出力装置3は操作カウント
6をチェックし、未処理のプラント操作スイッチID
7、プラント操作スイッチ状態8のデータがあればチェ
ックデータ9によりチェックを実施し、正常であれば、
これら情報に従ってプラントに出力する。
トを使用して表現され、一例を図9のON時データ1
0、OFF時データ11に示す。これら伝送データ16
を受信したプラント操作信号出力装置3は操作カウント
6をチェックし、未処理のプラント操作スイッチID
7、プラント操作スイッチ状態8のデータがあればチェ
ックデータ9によりチェックを実施し、正常であれば、
これら情報に従ってプラントに出力する。
【0041】また、異常の場合は、ビット化けしたビッ
トをプラント操作スイッチ状態8のデータのビットの規
則性とチェックデータ9により推測して、正しいビット
データを導出し、プラントへの出力を実行する。これに
より、伝送データの伝送途中のビット化け時にも、プラ
ントに出力することができると同時に、伝送データ16
のデータ量を減らすことができる。
トをプラント操作スイッチ状態8のデータのビットの規
則性とチェックデータ9により推測して、正しいビット
データを導出し、プラントへの出力を実行する。これに
より、伝送データの伝送途中のビット化け時にも、プラ
ントに出力することができると同時に、伝送データ16
のデータ量を減らすことができる。
【0042】なお、この実施例ではプラント操作スイッ
チ状態を8ビットのデータとしたが、計算機によっては
アクセス最小データが16ビットの場合もあり、その場
合は16ビットのデータとなる。
チ状態を8ビットのデータとしたが、計算機によっては
アクセス最小データが16ビットの場合もあり、その場
合は16ビットのデータとなる。
【0043】
(1)以上のようにこの発明によれば、複数個のビット
データを伝送するようにしたので、正しいビットデータ
のみプラント操作信号を出力することができる。
データを伝送するようにしたので、正しいビットデータ
のみプラント操作信号を出力することができる。
【0044】(2)また、操作したプラント操作信号に
対応する伝送データと、チェックデータとを伝送するよ
うにしたので、誤った伝送データを正しい伝送データに
修正してプラント操作信号を出力することができ、ま
た、伝送データのデータ量を少なくすることができる。
対応する伝送データと、チェックデータとを伝送するよ
うにしたので、誤った伝送データを正しい伝送データに
修正してプラント操作信号を出力することができ、ま
た、伝送データのデータ量を少なくすることができる。
【図1】 この発明の実施例1によるプラント操作信号
伝送装置の構成及び伝送データの構成を示す図である。
伝送装置の構成及び伝送データの構成を示す図である。
【図2】 この発明の実施例1によるプラント操作信号
伝送装置のブロック図である。
伝送装置のブロック図である。
【図3】 この発明の実施例2によるプラント操作信号
伝送装置の構成及び伝送データの構成を示す図である。
伝送装置の構成及び伝送データの構成を示す図である。
【図4】 この発明の実施例3によるプラント操作信号
伝送装置の構成及び伝送データの構成を示す図である。
伝送装置の構成及び伝送データの構成を示す図である。
【図5】 この発明の実施例3によるプラント操作信号
伝送装置のブロック図である。
伝送装置のブロック図である。
【図6】 この発明の実施例3による伝送データの構成
を示す図である。
を示す図である。
【図7】 この発明の実施例3による伝送データの処理
を示す図である。
を示す図である。
【図8】 この発明の実施例3による伝送データの処理
を示す図である。
を示す図である。
【図9】 この発明の実施例4によるプラント操作信号
伝送装置の構成及び伝送データの構成を示す。
伝送装置の構成及び伝送データの構成を示す。
【図10】 従来のプラント操作信号伝送装置の構成及
び伝送データの構成を示す図である。
び伝送データの構成を示す図である。
1 プラント操作スイッチ、2 プラント操作信号入力
装置、3 プラント操作信号出力装置、 4 伝送路、
5,5−1,5−2,5−3 伝送データ、6 操作カ
ウント、7 プラント操作スイッチID、 8 プラン
ト操作スイッチ状態、9 チェックデータ、10 プラ
ント操作スイッチ状態:ON時、11 プラント操作ス
イッチ状態:OFF時、15,16 伝送データ、21
入力回路、22,32 メモリ、23,31信号伝送
装置、33 出力回路、24,34 操作カウンタ、3
5 操作信号出力カウンタ
装置、3 プラント操作信号出力装置、 4 伝送路、
5,5−1,5−2,5−3 伝送データ、6 操作カ
ウント、7 プラント操作スイッチID、 8 プラン
ト操作スイッチ状態、9 チェックデータ、10 プラ
ント操作スイッチ状態:ON時、11 プラント操作ス
イッチ状態:OFF時、15,16 伝送データ、21
入力回路、22,32 メモリ、23,31信号伝送
装置、33 出力回路、24,34 操作カウンタ、3
5 操作信号出力カウンタ
Claims (5)
- 【請求項1】 プラント操作信号を所定のビットデータ
とし、このビットデータを複数個送出するプラント操作
信号入力装置と、このプラント操作信号入力装置から受
信した上記複数個のビットデータの比較に応じて、ビッ
トデータの正誤を判定し、正のビットデータに対応した
プラント操作信号を出力するプラント操作信号出力装置
とを備えたことを特徴とするプラント操作信号伝送装
置。 - 【請求項2】 請求項1において、ビットデータの正誤
判定は、複数個のビットデータが合致するか否かを判定
する手段、または、複数個のビットデータを多数決理論
により判定する手段を用いたことを特徴とするプラント
操作信号伝送装置。 - 【請求項3】 複数のプラント操作信号の内、操作され
た信号のみ抽出して所定のビットデータとし、このビッ
トデータに対応するチェックデータと共に送出するプラ
ント操作信号入力装置と、このプラント操作信号入力装
置から受信した上記ビットデータ及びチェックデータか
ら、ビットデータの正誤を判定し、正のビットデータに
対応したプラント操作信号を出力すると共に、誤のビッ
トデータに対してはこの誤のビットデータ及びチェック
データから正のビットデータを導出し、この正のビット
データに対応したプラント操作信号を出力するプラント
操作信号出力装置を備えたことを特徴とするプラント操
作信号伝送装置。 - 【請求項4】 請求項1〜3のいずれか一項において、
ビットデータは、プラント操作の状態をオン/オフ(ス
イッチの入/切)等の2値を表すビットデータとしたこ
とを特徴とするプラント操作信号伝送装置。 - 【請求項5】 請求項3において、ビットデータは、プ
ラント操作の状態をオン/オフ(スイッチの入/切)等
の2値を表すビットデータとする共に、2値のビットデ
ータの各々を複数ビットで構成したことを特徴とするプ
ラント操作信号伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16104395A JPH0916484A (ja) | 1995-06-27 | 1995-06-27 | プラント操作信号伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16104395A JPH0916484A (ja) | 1995-06-27 | 1995-06-27 | プラント操作信号伝送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0916484A true JPH0916484A (ja) | 1997-01-17 |
Family
ID=15727520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16104395A Pending JPH0916484A (ja) | 1995-06-27 | 1995-06-27 | プラント操作信号伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0916484A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007066230A (ja) * | 2005-09-02 | 2007-03-15 | Fujitsu Ltd | 機能ユニット |
-
1995
- 1995-06-27 JP JP16104395A patent/JPH0916484A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007066230A (ja) * | 2005-09-02 | 2007-03-15 | Fujitsu Ltd | 機能ユニット |
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