JPH09165383A - オキサゾール誘導体の製造法 - Google Patents
オキサゾール誘導体の製造法Info
- Publication number
- JPH09165383A JPH09165383A JP27947396A JP27947396A JPH09165383A JP H09165383 A JPH09165383 A JP H09165383A JP 27947396 A JP27947396 A JP 27947396A JP 27947396 A JP27947396 A JP 27947396A JP H09165383 A JPH09165383 A JP H09165383A
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- Japan
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- cyano
- alkyloxazole
- carbamoyl
- methyloxazole
- dehydration
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- Pending
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D263/00—Heterocyclic compounds containing 1,3-oxazole or hydrogenated 1,3-oxazole rings
- C07D263/02—Heterocyclic compounds containing 1,3-oxazole or hydrogenated 1,3-oxazole rings not condensed with other rings
- C07D263/30—Heterocyclic compounds containing 1,3-oxazole or hydrogenated 1,3-oxazole rings not condensed with other rings having two or three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
- C07D263/34—Heterocyclic compounds containing 1,3-oxazole or hydrogenated 1,3-oxazole rings not condensed with other rings having two or three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached to ring carbon atoms
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Nitrogen And Oxygen As The Only Ring Hetero Atoms (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 緩和な反応条件下で短時間に高収率で5−シ
アノ−4−低級アルキルオキサゾールを得ることができ
る製造方法を提供する。 【解決手段】 塩基の存在下、および場合により溶媒の
存在下で、5−カルバモイル−4−低級アルキルオキサ
ゾールを四塩化チタンにより脱水することを特徴とす
る、5−シアノ−4−低級アルキルオキサゾールの製造
方法。
アノ−4−低級アルキルオキサゾールを得ることができ
る製造方法を提供する。 【解決手段】 塩基の存在下、および場合により溶媒の
存在下で、5−カルバモイル−4−低級アルキルオキサ
ゾールを四塩化チタンにより脱水することを特徴とす
る、5−シアノ−4−低級アルキルオキサゾールの製造
方法。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、5−シアノ−4−
低級アルキル−オキサゾールの新規な製造法に関する。
これらのオキサゾール類は、重要な一群の物質を形成す
る。すなわち、例えば、5−シアノ−4−メチルオキサ
ゾールは、ピリドキシン(ビタミンB6 )合成の際の貴
重な中間体である。
低級アルキル−オキサゾールの新規な製造法に関する。
これらのオキサゾール類は、重要な一群の物質を形成す
る。すなわち、例えば、5−シアノ−4−メチルオキサ
ゾールは、ピリドキシン(ビタミンB6 )合成の際の貴
重な中間体である。
【0002】
【従来の技術】5−カルバモイル−4−メチルオキサゾ
ールを脱水することによって5−シアノ−4−メチルオ
キサゾールを製造するいくつかの方法は、既に記載され
ている。すなわち、例えば五酸化リンの存在下で、この
脱水を実施する。しかし、この方法の短所は、生成物の
収率が低いことである。これは、この反応において、容
易に炭化が生じることに起因する。
ールを脱水することによって5−シアノ−4−メチルオ
キサゾールを製造するいくつかの方法は、既に記載され
ている。すなわち、例えば五酸化リンの存在下で、この
脱水を実施する。しかし、この方法の短所は、生成物の
収率が低いことである。これは、この反応において、容
易に炭化が生じることに起因する。
【0003】この方法の改良法として、溶媒としてのキ
ノリンの存在下で5−カルバモイル−4−メチルオキサ
ゾールと五酸化リンとを反応させる方法がある〔USP 3,
222,374 号明細書〕。しかしこの方法も、キノリンの毒
性、その不快な臭気、およびその熱に対する不安定性の
結果として生じる短所を有している。その上、キノリン
は、比較的高価な溶媒である。キノリンの再生、化学量
論的量の五酸化リンの使用、必要とした五酸化リンの副
生成物の処理、およびそれらを環境上許容し得る方法で
処分することには、なお一層の問題がある。
ノリンの存在下で5−カルバモイル−4−メチルオキサ
ゾールと五酸化リンとを反応させる方法がある〔USP 3,
222,374 号明細書〕。しかしこの方法も、キノリンの毒
性、その不快な臭気、およびその熱に対する不安定性の
結果として生じる短所を有している。その上、キノリン
は、比較的高価な溶媒である。キノリンの再生、化学量
論的量の五酸化リンの使用、必要とした五酸化リンの副
生成物の処理、およびそれらを環境上許容し得る方法で
処分することには、なお一層の問題がある。
【0004】5−シアノ−4−メチルオキサゾールを製
造するもう一つの公知の方法は、5−カルバモイル−4
−メチルオキサゾールを低級アルカンカルボン酸無水物
と反応させ、次いで、反応混合物、またはそれから単離
した4−メチル−5−(N−低級アルカノイルカルボニ
ル)オキサゾールを熱分解に付す方法である〔EP 0 010
697号明細書〕。しかし、最後の熱分解の段階に短所;
すなわち、特に炉材料の腐食の問題が生じ、また再利用
するのが困難な副生物が形成されるという短所を有す
る。
造するもう一つの公知の方法は、5−カルバモイル−4
−メチルオキサゾールを低級アルカンカルボン酸無水物
と反応させ、次いで、反応混合物、またはそれから単離
した4−メチル−5−(N−低級アルカノイルカルボニ
ル)オキサゾールを熱分解に付す方法である〔EP 0 010
697号明細書〕。しかし、最後の熱分解の段階に短所;
すなわち、特に炉材料の腐食の問題が生じ、また再利用
するのが困難な副生物が形成されるという短所を有す
る。
【0005】もう一つの方法〔USP 4,026,902 号明細
書〕は、5−カルバモイル−4−メチルオキサゾール
を、固体の担体上の五酸化リンの存在下で加熱しつつ、
接触脱水化して5−シアノ−4−メチルオキサゾールと
する方法である。この方法での短所は、5−カルバモイ
ル−4−メチルオキサゾールの取扱いであり、特に、最
重要問題である昇華と、同時に低揮発性出発材料の固体
での投入である。
書〕は、5−カルバモイル−4−メチルオキサゾール
を、固体の担体上の五酸化リンの存在下で加熱しつつ、
接触脱水化して5−シアノ−4−メチルオキサゾールと
する方法である。この方法での短所は、5−カルバモイ
ル−4−メチルオキサゾールの取扱いであり、特に、最
重要問題である昇華と、同時に低揮発性出発材料の固体
での投入である。
【0006】更に、5−エトキシカルボニル−4−メチ
ルオキサゾールから5−シアノ−4−メチルオキサゾー
ルへの一工程転換が、USP 4,772,718 号明細書に記載さ
れている。この方法では、対応するオキサゾールエステ
ルを、気相で、アンモニア、および酸化ジルコニウムま
たは酸化ハフニウム触媒の存在下で5−シアノ−4−メ
チルオキサゾールへと転換する。しかし、ここでの短所
は、比較的高価な触媒の使用、および(反応の最適な制
御を達成するための)非常に正確な反応条件の維持であ
る。
ルオキサゾールから5−シアノ−4−メチルオキサゾー
ルへの一工程転換が、USP 4,772,718 号明細書に記載さ
れている。この方法では、対応するオキサゾールエステ
ルを、気相で、アンモニア、および酸化ジルコニウムま
たは酸化ハフニウム触媒の存在下で5−シアノ−4−メ
チルオキサゾールへと転換する。しかし、ここでの短所
は、比較的高価な触媒の使用、および(反応の最適な制
御を達成するための)非常に正確な反応条件の維持であ
る。
【0007】EP 0 492 233号明細書に記載された、5−
カルバモイル−4−メチルオキサゾールの気相脱水によ
り、5−シアノ−4−メチルオキサゾールを得ること
は、400〜500℃の反応温度という短所があり、5
0〜約300kPa の圧力で実施しなければならない。
カルバモイル−4−メチルオキサゾールの気相脱水によ
り、5−シアノ−4−メチルオキサゾールを得ること
は、400〜500℃の反応温度という短所があり、5
0〜約300kPa の圧力で実施しなければならない。
【0008】低温でのカルボキサミドからのニトリルの
製造法がTetrahedron Letters, vol.19, p.1,501〜1,50
2(1971) に記載されている。過剰量の四塩化チタンとの
反応によって、脱水を実施している。オキサゾールニト
リル類、または類似の構造の化合物の脱水には、何も論
及がなされていない。
製造法がTetrahedron Letters, vol.19, p.1,501〜1,50
2(1971) に記載されている。過剰量の四塩化チタンとの
反応によって、脱水を実施している。オキサゾールニト
リル類、または類似の構造の化合物の脱水には、何も論
及がなされていない。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、従来
技術の製法の短所を有していない5−シアノ−4−低級
アルキルオキサゾールの製造法であって、5−シアノ−
4−低級アルキルオキサゾールが、緩和な反応条件下で
短時間に高収率で得られる製造法を提供することであ
る。
技術の製法の短所を有していない5−シアノ−4−低級
アルキルオキサゾールの製造法であって、5−シアノ−
4−低級アルキルオキサゾールが、緩和な反応条件下で
短時間に高収率で得られる製造法を提供することであ
る。
【0010】
【課題を解決するための手段】5−カルバモイル−4−
低級アルキル−オキサゾールの脱水によって5−シアノ
−4−低級アルキル−オキサゾールを製造する、本発明
による方法は、塩基の存在下、および場合により、溶媒
の存在下で、四塩化チタンによる5−カルバモイル−4
−低級アルキル−オキサゾールの脱水を実施することを
含む。
低級アルキル−オキサゾールの脱水によって5−シアノ
−4−低級アルキル−オキサゾールを製造する、本発明
による方法は、塩基の存在下、および場合により、溶媒
の存在下で、四塩化チタンによる5−カルバモイル−4
−低級アルキル−オキサゾールの脱水を実施することを
含む。
【0011】用語「低級アルキル」は、本発明の範囲内
では、炭素原子数1〜6の直鎖または分岐鎖アルキル
基、例えばメチル、エチル、プロピル、イソプロピル、
ブチル、イソブチル、tert−ブチル、ペンチル、ヘキシ
ル等を意味する。直鎖アルキル基、例えば特にメチルお
よびエチルが好ましい。
では、炭素原子数1〜6の直鎖または分岐鎖アルキル
基、例えばメチル、エチル、プロピル、イソプロピル、
ブチル、イソブチル、tert−ブチル、ペンチル、ヘキシ
ル等を意味する。直鎖アルキル基、例えば特にメチルお
よびエチルが好ましい。
【0012】適切な溶媒は、低級脂肪族または環状のエ
ーテル、例えば、それぞれジエチルエーテルまたはテト
ラヒドロフランもしくはジオキサン、あるいは低級脂肪
族ニトリル、例えばアセトニトリルである。テトラヒド
ロフランおよびアセトニトリルが好ましい。
ーテル、例えば、それぞれジエチルエーテルまたはテト
ラヒドロフランもしくはジオキサン、あるいは低級脂肪
族ニトリル、例えばアセトニトリルである。テトラヒド
ロフランおよびアセトニトリルが好ましい。
【0013】トリエチルアミン、4−メチルモルホリ
ン、ピリジン等を、本発明の範囲内での塩基として用い
るのが好都合である。トリエチルアミンが好ましい。
ン、ピリジン等を、本発明の範囲内での塩基として用い
るのが好都合である。トリエチルアミンが好ましい。
【0014】脱水は、好都合には、約0〜約50℃の温
度範囲、好ましくは室温で実施できる。
度範囲、好ましくは室温で実施できる。
【0015】本発明によれば、上記した塩基を、適切な
溶媒中の四塩化チタンおよび5−カルバモイル−4−低
級アルキル−オキサゾールの懸濁液に滴下できる。四塩
化チタンとの反応は、5−カルバモイル−4−低級アル
キル−オキサゾール:四塩化チタンのモル比を約1:1
〜約1:2として用いて実施するのが好都合である。等
モル量の、または5〜10%程度、僅かに過剰な量の四
塩化チタンを用いるのが好ましい。
溶媒中の四塩化チタンおよび5−カルバモイル−4−低
級アルキル−オキサゾールの懸濁液に滴下できる。四塩
化チタンとの反応は、5−カルバモイル−4−低級アル
キル−オキサゾール:四塩化チタンのモル比を約1:1
〜約1:2として用いて実施するのが好都合である。等
モル量の、または5〜10%程度、僅かに過剰な量の四
塩化チタンを用いるのが好ましい。
【0016】5−シアノ−4−低級アルキル−オキサゾ
ールの処理は、有機化学で用いられる慣用の操作、例え
ば、メチルtert−ブチルエーテル、ジエチルエーテル、
ジイソプロピルエーテル、tert−アミルメチルエーテ
ル、酢酸エチル、酢酸メチル、イソブチルメチルケト
ン、ペンタン、ヘプタン、ジクロロメタン等のような溶
媒による抽出によって、実施できる。
ールの処理は、有機化学で用いられる慣用の操作、例え
ば、メチルtert−ブチルエーテル、ジエチルエーテル、
ジイソプロピルエーテル、tert−アミルメチルエーテ
ル、酢酸エチル、酢酸メチル、イソブチルメチルケト
ン、ペンタン、ヘプタン、ジクロロメタン等のような溶
媒による抽出によって、実施できる。
【0017】本発明による方法によって、5−カルバモ
イル−4−低級アルキル−オキサゾールから5−シアノ
−4−低級アルキル−オキサゾールへのほぼ定量的な転
換が達成できる。
イル−4−低級アルキル−オキサゾールから5−シアノ
−4−低級アルキル−オキサゾールへのほぼ定量的な転
換が達成できる。
【0018】
【実施例】5−シアノ−4−メチルオキサゾールの製造
のための下記の実施例は、本発明による方法の特に好都
合な実施態様を示すが、いかなる限定を示すことも意図
していない。
のための下記の実施例は、本発明による方法の特に好都
合な実施態様を示すが、いかなる限定を示すことも意図
していない。
【0019】実施例 アセトニトリル200mlまたはテトラヒドロフラン20
0ml中の四塩化チタン24ml(220ミリモル)の懸濁
液に、5−カルバモイル−4−メチルオキサゾール2
5.2g(200ミリモル)を室温で加えた。次いで、
トリエチルアミン61.3ml(440ミリモル)を1時
間以内に滴下した。
0ml中の四塩化チタン24ml(220ミリモル)の懸濁
液に、5−カルバモイル−4−メチルオキサゾール2
5.2g(200ミリモル)を室温で加えた。次いで、
トリエチルアミン61.3ml(440ミリモル)を1時
間以内に滴下した。
【0020】処理のために、懸濁液を水50mlで加水分
解し、メチルtert−ブチルエーテル100mlで抽出し
た。水相を各回50mlのメチルtert−ブチルエーテルで
2回抽出し、併せた有機相を塩化ナトリウム飽和水溶液
50mlで洗浄し、無水硫酸ナトリウム上で乾燥し、濾過
し、ロータリーエバポレーターで濃縮した。
解し、メチルtert−ブチルエーテル100mlで抽出し
た。水相を各回50mlのメチルtert−ブチルエーテルで
2回抽出し、併せた有機相を塩化ナトリウム飽和水溶液
50mlで洗浄し、無水硫酸ナトリウム上で乾燥し、濾過
し、ロータリーエバポレーターで濃縮した。
【0021】5−シアノ−4−メチルオキサゾールの収
率は、理論値の97%に達した。
率は、理論値の97%に達した。
Claims (1)
- 【請求項1】 5−カルバモイル−4−低級アルキル−
オキサゾールの脱水による5−シアノ−4−低級アルキ
ル−オキサゾールの製造法であって、塩基の存在下、四
塩化チタンにより脱水することを特徴とする製造法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH300995 | 1995-10-25 | ||
| CH03009/95 | 1995-10-25 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09165383A true JPH09165383A (ja) | 1997-06-24 |
Family
ID=4246582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27947396A Pending JPH09165383A (ja) | 1995-10-25 | 1996-10-22 | オキサゾール誘導体の製造法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0770604A1 (ja) |
| JP (1) | JPH09165383A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5910594A (en) * | 1997-02-13 | 1999-06-08 | Roche Vitamins Inc. | Process for the manufacture of 5-cyano-4-lower alkyl-oxazoles |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH449623A (de) * | 1963-05-22 | 1968-01-15 | Hoffmann La Roche | Verfahren zur Herstellung von 4-Alkyl-5-cyan-oxazolen |
| CA1122220A (en) * | 1978-11-02 | 1982-04-20 | Hans Hoffmann-Paquotte | Process for the manufacture of an oxazole |
| EP0224706A1 (de) * | 1985-11-01 | 1987-06-10 | F. Hoffmann-La Roche Ag | Verfahren zur Herstellung eines Oxazols |
-
1996
- 1996-10-16 EP EP96116535A patent/EP0770604A1/de not_active Withdrawn
- 1996-10-22 JP JP27947396A patent/JPH09165383A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0770604A1 (de) | 1997-05-02 |
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